JPH0741749Y2 - クレーンのピットカバー持上装置 - Google Patents
クレーンのピットカバー持上装置Info
- Publication number
- JPH0741749Y2 JPH0741749Y2 JP1988140335U JP14033588U JPH0741749Y2 JP H0741749 Y2 JPH0741749 Y2 JP H0741749Y2 JP 1988140335 U JP1988140335 U JP 1988140335U JP 14033588 U JP14033588 U JP 14033588U JP H0741749 Y2 JPH0741749 Y2 JP H0741749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- pair
- pit cover
- crane
- pit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
本考案はクレーンに適用されるピットカバー持上装置に
関する。
関する。
例えば、コンテナークレーンは、第6図全体側面図に示
すように、岸壁に沿って移動しながら荷役を行うのであ
るが、荷役時のクレーンの集電装置としては、第7図VI
I−VII矢視部分拡大図及び第8図正面図に示すように、
帯状ピットカバー01で覆われたケーブルピット02内の可
撓ケーブル03をクレーン上のガイドローラー04を経てケ
ーブルリール05に巻取り、一方、ピットカバー01をケー
ブルリール05の前後のベンドローラー06,06及び上部ベ
ンドローラー07,07に沿ってケーブルリール05の上方を
矩形波状に迂回するようにしている。
すように、岸壁に沿って移動しながら荷役を行うのであ
るが、荷役時のクレーンの集電装置としては、第7図VI
I−VII矢視部分拡大図及び第8図正面図に示すように、
帯状ピットカバー01で覆われたケーブルピット02内の可
撓ケーブル03をクレーン上のガイドローラー04を経てケ
ーブルリール05に巻取り、一方、ピットカバー01をケー
ブルリール05の前後のベンドローラー06,06及び上部ベ
ンドローラー07,07に沿ってケーブルリール05の上方を
矩形波状に迂回するようにしている。
しかしながら、このような集電装置には下記のような欠
点がある。 (1)集電装置は比較的大きく、また高い位置に取り付
けられているので、ピットカバーがこれを越えるために
はベンドローラーをを取付けるための大きな構造が必要
となる。 (2)ピットカバーは高い位置に持上げられるので、強
風にあおられてピットカバーの位置がずれたり、まくれ
たりして移動しやすい。 本考案はこのような事情に鑑みて提案されたもので、高
さが低く、強風にあおられて位置がずれる等の惧れのな
い安全なクレーンのピットカバー持上装置を提供するこ
とを目的とする。
点がある。 (1)集電装置は比較的大きく、また高い位置に取り付
けられているので、ピットカバーがこれを越えるために
はベンドローラーをを取付けるための大きな構造が必要
となる。 (2)ピットカバーは高い位置に持上げられるので、強
風にあおられてピットカバーの位置がずれたり、まくれ
たりして移動しやすい。 本考案はこのような事情に鑑みて提案されたもので、高
さが低く、強風にあおられて位置がずれる等の惧れのな
い安全なクレーンのピットカバー持上装置を提供するこ
とを目的とする。
そのために本考案は、クレーンのピットカバーの上面に
当接する前後一対の下部ローラーと、上記一対の下部ロ
ーラーの若干上方に配設され上記ピットカバーの下面に
当接する前後一対の上部ローラーを具え、上記ピットカ
バーを倒立台形上に掛け回してなるピットカバー持上装
置において、上記一対の下部ローラーとしてほぼ水平面
内に平行的に配設された前後一対の横方向下部ローラー
と、上記一対の上部ローラーとして上記前後一対の下部
ローラーの斜上方にほぼ水平面内に平行的に配設された
前後一対の横方向上部ローラーと、上記前後一対の上部
ローラーの略中央に配設され上記上部ローラー間にかけ
回されたピットカバーの中央部の幅の左右端部をそれぞ
れ上方にU字状〜異形V字状に折り曲げる複数の竪ロー
ラー及び横ローラーとを具えたことを特徴とする。
当接する前後一対の下部ローラーと、上記一対の下部ロ
ーラーの若干上方に配設され上記ピットカバーの下面に
当接する前後一対の上部ローラーを具え、上記ピットカ
バーを倒立台形上に掛け回してなるピットカバー持上装
置において、上記一対の下部ローラーとしてほぼ水平面
内に平行的に配設された前後一対の横方向下部ローラー
と、上記一対の上部ローラーとして上記前後一対の下部
ローラーの斜上方にほぼ水平面内に平行的に配設された
前後一対の横方向上部ローラーと、上記前後一対の上部
ローラーの略中央に配設され上記上部ローラー間にかけ
回されたピットカバーの中央部の幅の左右端部をそれぞ
れ上方にU字状〜異形V字状に折り曲げる複数の竪ロー
ラー及び横ローラーとを具えたことを特徴とする。
上記により、ピットカバーはピットから上方に持ち上げ
られ上部ローラーの中間部で両側端部がU字状〜異形V
字状断面の横どい状に曲げられ、これによりケーブルリ
ールのケーブルと干渉せずに低い位置で立体交叉的にこ
れをかわすことができる。
られ上部ローラーの中間部で両側端部がU字状〜異形V
字状断面の横どい状に曲げられ、これによりケーブルリ
ールのケーブルと干渉せずに低い位置で立体交叉的にこ
れをかわすことができる。
本考案をコンテナークレーンに適用した一実施例を図面
について説明すると、第1図はその全体側面図、第2図
は第1図の正面図、第3図は第1図の集電装置を示す斜
視図、第4図,第5図はそれぞれ第1図のIV−IVに沿っ
たピットカバーの側面図,V−Vに沿った平面図である。 まず、第1図全体側面図及び第2図全体正面図に示すコ
ンテナークレーンにおいて、1はクレーン機体の海側脚
2下部に設けた集電装置である。次に第3〜5図におい
て、3はクレーン2の走路沿いの地面に凹設された給電
ケーブル収納用ピット、4はピット3内に布設された可
撓ケーブル、5はピット3の開口部を覆う帯状ピットカ
バー、6はクレーン機体2上に設けた可撓ケーブル4の
巻込み巻出し用ケーブルリールで、可撓ケーブルの一端
はケーブルリール内でクレーン側端子に接続され、他端
はピット3内で電源端子に接続されている。 7はピット3からリール6へ可撓ケーブル4を案内する
クレーン機体側の複数のガイドローラー、8,9はそれぞ
れケーブルリール6の下方に枢支されピットカバー5を
ピット3の側部側へ迂回させる下部,上部の前後1対の
ベンドローラーで、ガイドローラー7とベンドローラー
8,9は第4図で示すように、クレーン機体2から延びる
支持部材10により支持され、ベンドローラー8,9はガイ
ドローラー群7,7を中央にはさむ前後の位置でピット3
の上方を真横に横切る軸線配置で前後対称的に設けられ
ている。ここで、上部ベンドローラー9,9の間隔は下部
ベンドローラー8,8の間隔よりも大きい。11,11は左右1
対の竪型ガイドローラーで、竪型ガイドローラー11,11
は前後1対の上部ローラー9,9の中央であって、リール
6の下方で支持部材10に支持されている。 ここで、前部一対,後部一対の下部ベンドローラー8,上
部ベンドローラー9は第4図,第5図に示すように、互
いに平行であり、下部ベンドローラー8,8はピット3上
のカバー5の上面に接するように水平面内にあるいは第
5図のクレーン機体側が若干下った傾斜面内に配置さ
れ、上部ベンドローラー9,9は下部ベンドローラー8,8と
平行でピットカバー5に適当な均等張力を与える配置で
ピットカバー下面に接するよう図示省略の支持部材上に
固定的にあるいは調整可能に支持するとよい。 このような装置において、上部ベンドローラー9,9間の
ピットカバー5は次のようにして、可撓ケーブルをかわ
すことができる。 すなわち、11′,11′はそれぞれピットカバー5の幅よ
りも狭い間隔で平行する左右1対の竪ガイドローラーが
前後1対的に図示省略のローラー支持部材に支持されて
なる4本の竪ガイドローラーであり、12,12は竪ガイド
ローラー対の下端寄りに前後1対的に同一水平面上に並
設された横ガイドローラーで、それぞれ図示省略のロー
ラー支持部材に支持されている。 ここで、竪ガイドローラー対11′は下端間隔が上端間隔
よりも若干狭くなるようにつまりV字状に配置し、ピッ
トカバー5に適当な均等張力を与える配置で支持部材上
に固定的にあるいは調整可能に支持するとよい。 このような構造によれば、竪ガイドローラー対11′,1
1′及び横ガイドローラー対12,12によってピットカバー
5はかなり低い位置に配設された上部ベンドローラー9,
9間の中央部でU字状乃至下端が円弧状に下方へ凸曲す
る異形V字状の断面をなすように左右側端が曲げられる
から、あまり大きい高さを必要としないでピット3の開
口上をさけて倒立台形波形状に迂回することができ、上
部ベンドローラー9,9を前後方向へ、あるいはその逆方
向へ送られ、その際可撓ケーブル4はこの迂回部のピッ
トカバー5に邪魔されることなく、ピット3からガイド
ローラー7,7を経てクレーン機体2上のケーブルリール
6へ巻取られ巻戻される。 上部ベンドローラー9の間の竪ガイドローラーをV字状
に配置すると、可撓ケーブルをかわすためのピットカバ
ー5の高さは更に小さくすることができる。 また、ベンドローラー8,9の両側端側に図示しない小さ
い蛇行防止リミットを設けてカバー5の側部へのずれを
防止するようにしてもよい。
について説明すると、第1図はその全体側面図、第2図
は第1図の正面図、第3図は第1図の集電装置を示す斜
視図、第4図,第5図はそれぞれ第1図のIV−IVに沿っ
たピットカバーの側面図,V−Vに沿った平面図である。 まず、第1図全体側面図及び第2図全体正面図に示すコ
ンテナークレーンにおいて、1はクレーン機体の海側脚
2下部に設けた集電装置である。次に第3〜5図におい
て、3はクレーン2の走路沿いの地面に凹設された給電
ケーブル収納用ピット、4はピット3内に布設された可
撓ケーブル、5はピット3の開口部を覆う帯状ピットカ
バー、6はクレーン機体2上に設けた可撓ケーブル4の
巻込み巻出し用ケーブルリールで、可撓ケーブルの一端
はケーブルリール内でクレーン側端子に接続され、他端
はピット3内で電源端子に接続されている。 7はピット3からリール6へ可撓ケーブル4を案内する
クレーン機体側の複数のガイドローラー、8,9はそれぞ
れケーブルリール6の下方に枢支されピットカバー5を
ピット3の側部側へ迂回させる下部,上部の前後1対の
ベンドローラーで、ガイドローラー7とベンドローラー
8,9は第4図で示すように、クレーン機体2から延びる
支持部材10により支持され、ベンドローラー8,9はガイ
ドローラー群7,7を中央にはさむ前後の位置でピット3
の上方を真横に横切る軸線配置で前後対称的に設けられ
ている。ここで、上部ベンドローラー9,9の間隔は下部
ベンドローラー8,8の間隔よりも大きい。11,11は左右1
対の竪型ガイドローラーで、竪型ガイドローラー11,11
は前後1対の上部ローラー9,9の中央であって、リール
6の下方で支持部材10に支持されている。 ここで、前部一対,後部一対の下部ベンドローラー8,上
部ベンドローラー9は第4図,第5図に示すように、互
いに平行であり、下部ベンドローラー8,8はピット3上
のカバー5の上面に接するように水平面内にあるいは第
5図のクレーン機体側が若干下った傾斜面内に配置さ
れ、上部ベンドローラー9,9は下部ベンドローラー8,8と
平行でピットカバー5に適当な均等張力を与える配置で
ピットカバー下面に接するよう図示省略の支持部材上に
固定的にあるいは調整可能に支持するとよい。 このような装置において、上部ベンドローラー9,9間の
ピットカバー5は次のようにして、可撓ケーブルをかわ
すことができる。 すなわち、11′,11′はそれぞれピットカバー5の幅よ
りも狭い間隔で平行する左右1対の竪ガイドローラーが
前後1対的に図示省略のローラー支持部材に支持されて
なる4本の竪ガイドローラーであり、12,12は竪ガイド
ローラー対の下端寄りに前後1対的に同一水平面上に並
設された横ガイドローラーで、それぞれ図示省略のロー
ラー支持部材に支持されている。 ここで、竪ガイドローラー対11′は下端間隔が上端間隔
よりも若干狭くなるようにつまりV字状に配置し、ピッ
トカバー5に適当な均等張力を与える配置で支持部材上
に固定的にあるいは調整可能に支持するとよい。 このような構造によれば、竪ガイドローラー対11′,1
1′及び横ガイドローラー対12,12によってピットカバー
5はかなり低い位置に配設された上部ベンドローラー9,
9間の中央部でU字状乃至下端が円弧状に下方へ凸曲す
る異形V字状の断面をなすように左右側端が曲げられる
から、あまり大きい高さを必要としないでピット3の開
口上をさけて倒立台形波形状に迂回することができ、上
部ベンドローラー9,9を前後方向へ、あるいはその逆方
向へ送られ、その際可撓ケーブル4はこの迂回部のピッ
トカバー5に邪魔されることなく、ピット3からガイド
ローラー7,7を経てクレーン機体2上のケーブルリール
6へ巻取られ巻戻される。 上部ベンドローラー9の間の竪ガイドローラーをV字状
に配置すると、可撓ケーブルをかわすためのピットカバ
ー5の高さは更に小さくすることができる。 また、ベンドローラー8,9の両側端側に図示しない小さ
い蛇行防止リミットを設けてカバー5の側部へのずれを
防止するようにしてもよい。
上記実施例によれば、下記の効果が奏せられる。 (1)ピットカパーの持上げに必要な高さが減少し、装
置の構成が著しく容易になる。 (2)地面から離れて迂回するピットカバーの長さが短
くなり、特に高さが低くなるとともに、央部断面がほぼ
とい状をなすので曲げ剛性が大きくなることにより、風
にあおられて生ずるピットカバーの位置ずれ、外れなど
の事故を確実に防止することができる。 要するに本考案によれば、クレーンのピットカバーの上
面に当接する前後一対の下部ローラーと、上記一対の下
部ローラーの若干上方に配設され上記ピットカバーの下
面に当接する前後一対の上部ローラーを具え、上記ピッ
トカバーを倒立台形上に掛け回してなるピットカバー持
上装置において、上記一対の下部ローラーとしてほぼ水
平面内に平行的に配設された前後一対の横方向下部ロー
ラーと、上記一対の上部ローラーとして上記前後一対の
下部ローラーの斜上方にほぼ水平面内に平行的に配設さ
れた前後一対の横方向上部ローラーと、上記前後一対の
上部ローラーの略中央に配設され上記上部ローラー間に
かけ回されたピットカバーの中央部の幅の左右端部をそ
れぞれ上方にU字状〜異形V字状に折り曲げる複数の竪
ローラー及び横ローラーとを具えたことにより、高さが
低く、強風にあおられて位置がずれる等の惧れのない安
全なクレーンのピットカバー持上装置を得るから、本考
案は産業上極めて有益なものである。 本発明は産業上極めて有益なものである。
置の構成が著しく容易になる。 (2)地面から離れて迂回するピットカバーの長さが短
くなり、特に高さが低くなるとともに、央部断面がほぼ
とい状をなすので曲げ剛性が大きくなることにより、風
にあおられて生ずるピットカバーの位置ずれ、外れなど
の事故を確実に防止することができる。 要するに本考案によれば、クレーンのピットカバーの上
面に当接する前後一対の下部ローラーと、上記一対の下
部ローラーの若干上方に配設され上記ピットカバーの下
面に当接する前後一対の上部ローラーを具え、上記ピッ
トカバーを倒立台形上に掛け回してなるピットカバー持
上装置において、上記一対の下部ローラーとしてほぼ水
平面内に平行的に配設された前後一対の横方向下部ロー
ラーと、上記一対の上部ローラーとして上記前後一対の
下部ローラーの斜上方にほぼ水平面内に平行的に配設さ
れた前後一対の横方向上部ローラーと、上記前後一対の
上部ローラーの略中央に配設され上記上部ローラー間に
かけ回されたピットカバーの中央部の幅の左右端部をそ
れぞれ上方にU字状〜異形V字状に折り曲げる複数の竪
ローラー及び横ローラーとを具えたことにより、高さが
低く、強風にあおられて位置がずれる等の惧れのない安
全なクレーンのピットカバー持上装置を得るから、本考
案は産業上極めて有益なものである。 本発明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本考案をコンテナークレーンに適用した一実施
例を示す全体側面図、第2図は第1図の正面図、第3図
は第1図の集電装置を示す斜視図、第4図,第5図はそ
れぞれ第3図のIV−IVに沿ったピットカバーの側面図,V
−Vに沿った平面図である。 第6図は公知のコンテナークレーンを示す全体側面図、
第7図は第6図のVII−VII矢視部分拡大図、第8図は第
7図の正面図である。 1……集電装置,2……クレーン機体,3……給電用ケーブ
ルピット,4……可撓ケーブル,5……ピットカバー,6……
ケーブルリール,7……ケーブルガイドローラー,8……下
部ベンドローラー,9……上部ベンドローラー,10……機
体側のローラー支持部材,11,11′……竪ガイドローラ
ー,12,12′……横ガイドローラー。
例を示す全体側面図、第2図は第1図の正面図、第3図
は第1図の集電装置を示す斜視図、第4図,第5図はそ
れぞれ第3図のIV−IVに沿ったピットカバーの側面図,V
−Vに沿った平面図である。 第6図は公知のコンテナークレーンを示す全体側面図、
第7図は第6図のVII−VII矢視部分拡大図、第8図は第
7図の正面図である。 1……集電装置,2……クレーン機体,3……給電用ケーブ
ルピット,4……可撓ケーブル,5……ピットカバー,6……
ケーブルリール,7……ケーブルガイドローラー,8……下
部ベンドローラー,9……上部ベンドローラー,10……機
体側のローラー支持部材,11,11′……竪ガイドローラ
ー,12,12′……横ガイドローラー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭52−32500(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】クレーンのピットカバーの上面に当接する
前後一対の下部ローラーと、上記一対の下部ローラーの
若干上方に配設され上記ピットカバーの下面に当接する
前後一対の上部ローラーを具え、上記ピットカバーを倒
立台形上に掛け回してなるピットカバー持上装置におい
て、上記一対の下部ローラーとしてほぼ水平面内に平行
的に配設された前後一対の横方向下部ローラーと、上記
一対の上部ローラーとして上記前後一対の下部ローラー
の斜上方にほぼ水平面内に平行的に配設された前後一対
の横方向上部ローラーと、上記前後一対の上部ローラー
の略中央に配設され上記上部ローラー間にかけ回された
ピットカバーの中央部の幅の左右端部をそれぞれ上方に
U字状〜異形V字状に折り曲げる複数の竪ローラー及び
横ローラーとを具えたことを特徴とするクレーンのピッ
トカバー持上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988140335U JPH0741749Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | クレーンのピットカバー持上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988140335U JPH0741749Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | クレーンのピットカバー持上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261888U JPH0261888U (ja) | 1990-05-09 |
| JPH0741749Y2 true JPH0741749Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31404407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988140335U Expired - Fee Related JPH0741749Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | クレーンのピットカバー持上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741749Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100605522B1 (ko) * | 1999-11-23 | 2006-07-31 | 주식회사 포스코 | 언로더의 피트커버 탈선감지장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640570A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-16 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Color heat-sensitive head for halftone |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP1988140335U patent/JPH0741749Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100605522B1 (ko) * | 1999-11-23 | 2006-07-31 | 주식회사 포스코 | 언로더의 피트커버 탈선감지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261888U (ja) | 1990-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |