JPH0741839Y2 - ステップ装置 - Google Patents
ステップ装置Info
- Publication number
- JPH0741839Y2 JPH0741839Y2 JP10571389U JP10571389U JPH0741839Y2 JP H0741839 Y2 JPH0741839 Y2 JP H0741839Y2 JP 10571389 U JP10571389 U JP 10571389U JP 10571389 U JP10571389 U JP 10571389U JP H0741839 Y2 JPH0741839 Y2 JP H0741839Y2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
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- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ステップ装置に係り、特に、送配電用鉄塔の
塔脚が鉄筋コンクリートで保護された、いわゆるコンク
リート根巻きされた際に好適なステップ装置に関する。
塔脚が鉄筋コンクリートで保護された、いわゆるコンク
リート根巻きされた際に好適なステップ装置に関する。
一般に、送配電用鉄塔の塔脚には、作業員が昇降しやす
いようにステップ装置が設けられている。 従来のステップ装置としては、塔脚のうち地面に近い部
分のステップ装置は着脱自在に構成されていて、作業員
が作業時のみにステップを取付けて、子供等の第三者が
むやみに昇れないように工夫されている。 この着脱自在にしたステップ装置としては、塔脚に予め
溶接等により固定されたナットと、このナットに螺着さ
れるステップとなるボルトとから構成されている。ま
た、このナットは、塔脚がコンクリート根巻されている
場合、コンクリート内に埋設されている。 そして、作業時には、作業員がナットにボルトをねじ止
めしてステップを形成し、作業終了時にはナットからボ
ルトを外すようにしている(例えば、実開昭57-16443号
公報,実開昭61-120850号公報)。
いようにステップ装置が設けられている。 従来のステップ装置としては、塔脚のうち地面に近い部
分のステップ装置は着脱自在に構成されていて、作業員
が作業時のみにステップを取付けて、子供等の第三者が
むやみに昇れないように工夫されている。 この着脱自在にしたステップ装置としては、塔脚に予め
溶接等により固定されたナットと、このナットに螺着さ
れるステップとなるボルトとから構成されている。ま
た、このナットは、塔脚がコンクリート根巻されている
場合、コンクリート内に埋設されている。 そして、作業時には、作業員がナットにボルトをねじ止
めしてステップを形成し、作業終了時にはナットからボ
ルトを外すようにしている(例えば、実開昭57-16443号
公報,実開昭61-120850号公報)。
しかしながら、上記従来のステップ装置は、ナットにス
テップとなるボルトを螺着するようにしていたため、ボ
ルトのねじ止め及びその取り外しの作業が煩雑となる欠
点があった。 また、ナットまたはボルトのねじ部が損傷、あるいは摩
耗したときは、取付けが不可能になる欠点があった。 さらに、作業員は、常時、ボルトを持運びしなければな
らないという不便があった。 また、ナットが、常時露出しているために、ねじ部分に
錆びが発生してボルトの螺着が困難になるおそれがある
とともに、その露出しているナットに悪戯で棒材が差し
込まれ、この棒材をステップとして鉄塔に昇られるおそ
れがあった。 そこで、本考案は、上記問題点を解決するためになされ
たものであって、その目的は、ボルト等のステップ構成
部品の持運び不要とし、必要に応じて容易にステップを
セットでき、また不必要時はそのステップを収納できる
ステップ装置を提供することにある。
テップとなるボルトを螺着するようにしていたため、ボ
ルトのねじ止め及びその取り外しの作業が煩雑となる欠
点があった。 また、ナットまたはボルトのねじ部が損傷、あるいは摩
耗したときは、取付けが不可能になる欠点があった。 さらに、作業員は、常時、ボルトを持運びしなければな
らないという不便があった。 また、ナットが、常時露出しているために、ねじ部分に
錆びが発生してボルトの螺着が困難になるおそれがある
とともに、その露出しているナットに悪戯で棒材が差し
込まれ、この棒材をステップとして鉄塔に昇られるおそ
れがあった。 そこで、本考案は、上記問題点を解決するためになされ
たものであって、その目的は、ボルト等のステップ構成
部品の持運び不要とし、必要に応じて容易にステップを
セットでき、また不必要時はそのステップを収納できる
ステップ装置を提供することにある。
本考案は、上記目的達成のために、送配電用の鉄塔等の
構造物に取付けられるとともに、正面に開口部を有する
収納箱と、この収納箱内に下端が軸支されて収納される
とともに、前記開口部の面とほぼ直交状態に突出する位
置まで回動するように設けられたステップと、前記収納
箱内に収納された前記ステップに係合してステップの突
出方向の回動を阻止し、係合が解かれたときにそのステ
ップの突出方向の回動を許す錠部とを有することを特徴
としている。 また、収納箱はその開口部の面を送配電用の鉄塔の塔脚
をコンクリート根巻した外周面とほぼ同一面となるよう
に位置させて埋設させたことを特徴としている。
構造物に取付けられるとともに、正面に開口部を有する
収納箱と、この収納箱内に下端が軸支されて収納される
とともに、前記開口部の面とほぼ直交状態に突出する位
置まで回動するように設けられたステップと、前記収納
箱内に収納された前記ステップに係合してステップの突
出方向の回動を阻止し、係合が解かれたときにそのステ
ップの突出方向の回動を許す錠部とを有することを特徴
としている。 また、収納箱はその開口部の面を送配電用の鉄塔の塔脚
をコンクリート根巻した外周面とほぼ同一面となるよう
に位置させて埋設させたことを特徴としている。
上記構成において、ステップは収納箱内の下端で回動自
在に軸支される。そして、錠部はステップを収納箱内に
係合して保持し、係合が解かれたときはそのステップの
突出方向の回動を許すように作用する。 また、構造物がコンクリート根巻されたときは、収納箱
はそのコンクリートに埋設される。
在に軸支される。そして、錠部はステップを収納箱内に
係合して保持し、係合が解かれたときはそのステップの
突出方向の回動を許すように作用する。 また、構造物がコンクリート根巻されたときは、収納箱
はそのコンクリートに埋設される。
以下、本考案に係るステップ装置を図示の実施例に基づ
いて説明する。第1図は実施例に係るステップ装置aの
縦断面図、第2図はその正面図及び第3図はそれをコン
クリート根巻に取付けた状態を示す正面図である。 図中1は鋼製またはアルミニウム合金製の収納箱であっ
て、その外形形状は一側面(正面)に開口部1′を有す
る細長の直方体を呈している。収納箱1の背面壁1aに
は、上下に所定の間隔を保って2本のアンカーボルト2
a,2bが、その頭部を背面壁1aから外方へ突出させてねじ
止めされている。 図中3は鋼製またはアルミニウム合金製のステップであ
って、その下端は収納箱1の左右の側壁1b,1cに貫通し
て設けられたボルト4に回動自在に軸支されて収納箱1
内に収納されている。収納時におけるステップ3は、第
2図に示されるように収納箱1の開口部1′のほぼ全面
を覆う蓋を形成している。 ステップ3の下端には凸起3aが一体的に形成されてお
り、この凸起3aはステップ3を開口部1′から外側に突
出するように回動したときは、収納箱1の背面壁1aの内
側面株に設けられた凸起1a′に当接して、ステップ3の
回動が阻止され、第1図に二点鎖線で示すように収納箱
1の開口部1′の開口面と直交する状態で、すなわち、
ほぼ水平状態で保持される。 ステップ3の上端には、後述の錠部の係止片が挿入され
る凹部3bを備えた突出片3cが背面壁1a側に向けて一体に
設けられている。したがって、この突出片3cは、第1図
に二点鎖線で示されるようにステップ3がセットされた
状態では垂直上方に突出し、作業員の足のすべり止めの
役目を果たすことができる。 図中5は、収納箱1の上部内側に取付ビス5′によって
設けられた錠部であって、下面にステップ3の突出片3c
に設けられた凹部3bに係合してステップ3の回動を阻止
する係止片5aを有している。この錠部4は周知の錠機構
からなり、したがって係止片4aは、キー(図示せず)の
回動によって凹部3bから後退(図示では上方へ移動)で
きるとともに、常時、下方へ付勢されている。また錠部
5の前面には、錠部5の鍵穴に対応した穴6を有する保
護板7が収納箱1に溶接されている。 図中8は、上部のアンカーボルト2aのねじ部2a′に設け
られたコイルばねであって、収納箱1内に収納されたス
テップ3を外方に付勢する機能を有している。すなわ
ち、第1図に実線で示されるように、コイルばね8はス
テップ3の凹部3bに錠部5の係止部5aが係合した状態で
ステップ3を開口部1′の外方向へ押圧している。 図中9a,9bは、開口部1′の開口面の対角線上の上下端
に設けられたボルトであって、コンクリート根巻Aを形
成する際の型枠Bにステップ装置aを固定する際に用い
られる。 上記構成のステップ装置aは、第3図に示されるよう
に、作業員の足場間隔となるように、上下に、かつ千鳥
足状に設けられる。 すなわち、ステップ装置aは第1図に実線で示されるよ
うに、ステップ3を収納箱1に収納した状態で型枠Bの
内側面B′にボルト9a,9b及びナットで固定し、この型
枠B内に根巻用のコンクリートを打込む。その後、コン
クリートが固化したらボルト9a,9bのナットを外して型
枠Bを外す。 したがって、ステップ装置aは、開口部1′の面をコン
クリート根巻Aの外周面と同一面に位置して埋設され
る。なお、突出しているボルト9a,9bは、ハンマーで開
口部1′の面と平行に打ちつけることにより根元から除
去される。 作業員がコンクリート根巻Aに埋設されたステップ装置
aを使用する際には、キーを穴6を経て錠部5へ差し込
んで回動させると係止片5aが後退して凹部3bから外れ、
ステップ3がコイルばね8の作用によってボルト4を支
軸として外方へはじき出されるように回動し、第1図に
二点鎖線で示される位置にセットされる。 また、このようにセットされたステップ3を収納箱1内
に収納させるには、ステップ3をボルト4を支軸として
コイルばね8のばね圧に抗して押入する。これにより、
ステップ3の突出片3cが係止片5aを一時後退させ、再び
係止片5aが復帰突出したとき凹部3b内に係合してステッ
プ3を係止させる。 本実施例のステップ装置aは、収納箱1をコンクリート
根巻Aに埋没し、この収納箱1内にステップ3の下端を
ボルト4で軸支するとともに、上端を錠部5で係止させ
るようにしたので、作業員はキーを持つだけで鉄塔cへ
昇ることができ、作業終了時はステップ3を収納箱1へ
押込むだけで容易に収納できるので、作業効率を高める
ことができる。 なお、上記実施例においては、ステップ装置aをコンク
リート根巻Aに埋設したが、収納箱1の背面又は側面を
鉄塔cに直接溶接等により固定してもよい。 また、設置場所は鉄塔でなく、ビル等の建築物であって
もよい。
いて説明する。第1図は実施例に係るステップ装置aの
縦断面図、第2図はその正面図及び第3図はそれをコン
クリート根巻に取付けた状態を示す正面図である。 図中1は鋼製またはアルミニウム合金製の収納箱であっ
て、その外形形状は一側面(正面)に開口部1′を有す
る細長の直方体を呈している。収納箱1の背面壁1aに
は、上下に所定の間隔を保って2本のアンカーボルト2
a,2bが、その頭部を背面壁1aから外方へ突出させてねじ
止めされている。 図中3は鋼製またはアルミニウム合金製のステップであ
って、その下端は収納箱1の左右の側壁1b,1cに貫通し
て設けられたボルト4に回動自在に軸支されて収納箱1
内に収納されている。収納時におけるステップ3は、第
2図に示されるように収納箱1の開口部1′のほぼ全面
を覆う蓋を形成している。 ステップ3の下端には凸起3aが一体的に形成されてお
り、この凸起3aはステップ3を開口部1′から外側に突
出するように回動したときは、収納箱1の背面壁1aの内
側面株に設けられた凸起1a′に当接して、ステップ3の
回動が阻止され、第1図に二点鎖線で示すように収納箱
1の開口部1′の開口面と直交する状態で、すなわち、
ほぼ水平状態で保持される。 ステップ3の上端には、後述の錠部の係止片が挿入され
る凹部3bを備えた突出片3cが背面壁1a側に向けて一体に
設けられている。したがって、この突出片3cは、第1図
に二点鎖線で示されるようにステップ3がセットされた
状態では垂直上方に突出し、作業員の足のすべり止めの
役目を果たすことができる。 図中5は、収納箱1の上部内側に取付ビス5′によって
設けられた錠部であって、下面にステップ3の突出片3c
に設けられた凹部3bに係合してステップ3の回動を阻止
する係止片5aを有している。この錠部4は周知の錠機構
からなり、したがって係止片4aは、キー(図示せず)の
回動によって凹部3bから後退(図示では上方へ移動)で
きるとともに、常時、下方へ付勢されている。また錠部
5の前面には、錠部5の鍵穴に対応した穴6を有する保
護板7が収納箱1に溶接されている。 図中8は、上部のアンカーボルト2aのねじ部2a′に設け
られたコイルばねであって、収納箱1内に収納されたス
テップ3を外方に付勢する機能を有している。すなわ
ち、第1図に実線で示されるように、コイルばね8はス
テップ3の凹部3bに錠部5の係止部5aが係合した状態で
ステップ3を開口部1′の外方向へ押圧している。 図中9a,9bは、開口部1′の開口面の対角線上の上下端
に設けられたボルトであって、コンクリート根巻Aを形
成する際の型枠Bにステップ装置aを固定する際に用い
られる。 上記構成のステップ装置aは、第3図に示されるよう
に、作業員の足場間隔となるように、上下に、かつ千鳥
足状に設けられる。 すなわち、ステップ装置aは第1図に実線で示されるよ
うに、ステップ3を収納箱1に収納した状態で型枠Bの
内側面B′にボルト9a,9b及びナットで固定し、この型
枠B内に根巻用のコンクリートを打込む。その後、コン
クリートが固化したらボルト9a,9bのナットを外して型
枠Bを外す。 したがって、ステップ装置aは、開口部1′の面をコン
クリート根巻Aの外周面と同一面に位置して埋設され
る。なお、突出しているボルト9a,9bは、ハンマーで開
口部1′の面と平行に打ちつけることにより根元から除
去される。 作業員がコンクリート根巻Aに埋設されたステップ装置
aを使用する際には、キーを穴6を経て錠部5へ差し込
んで回動させると係止片5aが後退して凹部3bから外れ、
ステップ3がコイルばね8の作用によってボルト4を支
軸として外方へはじき出されるように回動し、第1図に
二点鎖線で示される位置にセットされる。 また、このようにセットされたステップ3を収納箱1内
に収納させるには、ステップ3をボルト4を支軸として
コイルばね8のばね圧に抗して押入する。これにより、
ステップ3の突出片3cが係止片5aを一時後退させ、再び
係止片5aが復帰突出したとき凹部3b内に係合してステッ
プ3を係止させる。 本実施例のステップ装置aは、収納箱1をコンクリート
根巻Aに埋没し、この収納箱1内にステップ3の下端を
ボルト4で軸支するとともに、上端を錠部5で係止させ
るようにしたので、作業員はキーを持つだけで鉄塔cへ
昇ることができ、作業終了時はステップ3を収納箱1へ
押込むだけで容易に収納できるので、作業効率を高める
ことができる。 なお、上記実施例においては、ステップ装置aをコンク
リート根巻Aに埋設したが、収納箱1の背面又は側面を
鉄塔cに直接溶接等により固定してもよい。 また、設置場所は鉄塔でなく、ビル等の建築物であって
もよい。
本考案に係るステップ装置は、収納箱を鉄塔等の構造物
に設けるとともに、その収納箱内にステップの下端を軸
支し、上端を収納箱に設けた錠部で施錠・解錠するよう
にしたので、作業員は錠部を操作するキーを持つだけで
ステップを形成し、また使用後はステップを収納箱に容
易に収納し施錠できるので、作業性を高めることがで
き、第三者に乱りに昇られることを防ぐことができる。
に設けるとともに、その収納箱内にステップの下端を軸
支し、上端を収納箱に設けた錠部で施錠・解錠するよう
にしたので、作業員は錠部を操作するキーを持つだけで
ステップを形成し、また使用後はステップを収納箱に容
易に収納し施錠できるので、作業性を高めることがで
き、第三者に乱りに昇られることを防ぐことができる。
第1図は本考案に係るステップ装置の縦断面図、第2図
はその正面図、第3図はそのステップ装置をコンクリー
ト根巻に取付けた状態を示す正面図である。 1……収納箱、3……ステップ、4……錠部、a……ス
テップ装置。
はその正面図、第3図はそのステップ装置をコンクリー
ト根巻に取付けた状態を示す正面図である。 1……収納箱、3……ステップ、4……錠部、a……ス
テップ装置。
Claims (2)
- 【請求項1】送配電用の鉄塔等の構造物に取付けられる
とともに、正面に開口部を有する収納箱と、 前記収納箱内に下端が軸支されて収納されるとともに、
前記開口部の面とほぼ直交状態に突出する位置まで回動
するように設けられたステップと、 前記収納箱内に収納された前記ステップに係合してステ
ップの突出方向の回動を阻止し、係合が解かれたときに
そのステップの突出方向の回動を許す錠部と、 を有することを特徴とするステップ装置。 - 【請求項2】収納箱はその開口部の面を送配電用の鉄塔
の塔脚をコンクリート根巻した外周面とほぼ同一面とな
るように位置させて埋設させたことを特徴とする請求項
1記載のステップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10571389U JPH0741839Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | ステップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10571389U JPH0741839Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | ステップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347400U JPH0347400U (ja) | 1991-05-01 |
| JPH0741839Y2 true JPH0741839Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31654474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10571389U Expired - Fee Related JPH0741839Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | ステップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741839Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110812805A (zh) * | 2019-10-12 | 2020-02-21 | 杭州七友通信科技有限公司 | 一种杆塔上的维护踏板系统 |
| JP7345425B2 (ja) * | 2020-04-13 | 2023-09-15 | トヨタホーム株式会社 | 腰壁用足場装置 |
-
1989
- 1989-09-09 JP JP10571389U patent/JPH0741839Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347400U (ja) | 1991-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |