JPH0741984B2 - パネル状製品集積装置 - Google Patents
パネル状製品集積装置Info
- Publication number
- JPH0741984B2 JPH0741984B2 JP60098082A JP9808285A JPH0741984B2 JP H0741984 B2 JPH0741984 B2 JP H0741984B2 JP 60098082 A JP60098082 A JP 60098082A JP 9808285 A JP9808285 A JP 9808285A JP H0741984 B2 JPH0741984 B2 JP H0741984B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- pallet
- shaped product
- product
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パネル状製品の集積装置に係り、さらに詳細
には、パレットに備えた傾斜面にパネル状製品を寄せか
けるように密接して集積する装置に関する。
には、パレットに備えた傾斜面にパネル状製品を寄せか
けるように密接して集積する装置に関する。
(従来の技術) 従来、適宜の折曲げ加工機によって箱状あるいは蓋状等
のように折曲げ加工した製品1は、第2図に示すように
単に積層して集積することがある。また、パネル状製品
9(上記製品1と同義語)は、第3図に示すように、互
の角部の位置がずれるように集積することがある。
のように折曲げ加工した製品1は、第2図に示すように
単に積層して集積することがある。また、パネル状製品
9(上記製品1と同義語)は、第3図に示すように、互
の角部の位置がずれるように集積することがある。
さらに、第4図に示すように、上部に保護部材7を備え
た複数の支持部材5を台車3上に適宜間隔に、かつ傾斜
して立設し、各支持部材5の間に製品1を配置する構成
である。
た複数の支持部材5を台車3上に適宜間隔に、かつ傾斜
して立設し、各支持部材5の間に製品1を配置する構成
である。
(発明が解決しようとする課題) 第2図,第3図に示したように製品1,9を積層するよう
に集積する場合には、積み重ね時に擦傷を生じ易いとい
う問題がある。また、第4図に示すように集積する場合
には、製品の間に多くの間隔が存在し、製品を密に集積
することができないという問題がある。
に集積する場合には、積み重ね時に擦傷を生じ易いとい
う問題がある。また、第4図に示すように集積する場合
には、製品の間に多くの間隔が存在し、製品を密に集積
することができないという問題がある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前述のごとき従来の問題に鑑みてなされたも
ので、パネル状製品を支持する水平な上面を備えたパレ
ットの一端に上記パネル状製品を寄せかけるための傾斜
面を設け、上記パレットの他端側から相対的に接近離反
自在な台車又は基台に、前記パレット側の一端側が低く
なるように傾斜自在に支枠を設け、この支枠の上記一端
側に枠体の一端側を傾斜自在に枢支して設け、この枠体
上のパネル状製品の一端側を当接支持自在のストッパを
上記枠体の傾斜方向へ移動自在に設けてなるパネル状製
品集積装置において、前記パレットの傾斜面又は当該傾
斜面に寄せかけてある後部のパネル状製品の後面を検出
する第1のセンサと、前記枠体上のパネル状製品の前面
を検出する第2のセンサと、前記第1,第2のセンサが共
に検出状態にあるときに、前記パレットの傾斜面の延長
面又は当該傾斜面に寄せかけてある後部のパネル状製品
の後面の延長面とパレット上面との交差部と、前記枠体
上のパネル状製品の前面の延長面とが一致するように前
記第1,第2のセンサを予め所定位置に離隔して備えたセ
ンサ台とを備えてなり、上記センサ台を前記パレットに
対して接近離反する方向へ移動自在に設けてなるもので
ある。
ので、パネル状製品を支持する水平な上面を備えたパレ
ットの一端に上記パネル状製品を寄せかけるための傾斜
面を設け、上記パレットの他端側から相対的に接近離反
自在な台車又は基台に、前記パレット側の一端側が低く
なるように傾斜自在に支枠を設け、この支枠の上記一端
側に枠体の一端側を傾斜自在に枢支して設け、この枠体
上のパネル状製品の一端側を当接支持自在のストッパを
上記枠体の傾斜方向へ移動自在に設けてなるパネル状製
品集積装置において、前記パレットの傾斜面又は当該傾
斜面に寄せかけてある後部のパネル状製品の後面を検出
する第1のセンサと、前記枠体上のパネル状製品の前面
を検出する第2のセンサと、前記第1,第2のセンサが共
に検出状態にあるときに、前記パレットの傾斜面の延長
面又は当該傾斜面に寄せかけてある後部のパネル状製品
の後面の延長面とパレット上面との交差部と、前記枠体
上のパネル状製品の前面の延長面とが一致するように前
記第1,第2のセンサを予め所定位置に離隔して備えたセ
ンサ台とを備えてなり、上記センサ台を前記パレットに
対して接近離反する方向へ移動自在に設けてなるもので
ある。
(作用) 上記構成により、本発明においては、枠体上にパネル状
製品が載置されると、支枠及び枠体が所定角度に一体的
に傾斜され、枠体に備えたストッパによって上記パネル
状製品の下端が支持される。
製品が載置されると、支枠及び枠体が所定角度に一体的
に傾斜され、枠体に備えたストッパによって上記パネル
状製品の下端が支持される。
その後、台車又は基台に備えたセンサ台に設けた第2の
センサによって枠体上のパネル状製品の前面を検出した
状態に保持し、上記センサ台に設けた第1のセンサがパ
レットの傾斜面又は寄せかけてあるパネル状製品の後面
を検出するようにパレットを相対的に移動して、上記両
方のセンサが検出状態となるように位置決めすると、パ
レットにおける傾斜面の延長面又は寄せかけてあるパネ
ル状製品の後面の延長面とパレット上面との交差部と、
枠体上のパネル状製品の前面の延長面とが一致すること
となる。
センサによって枠体上のパネル状製品の前面を検出した
状態に保持し、上記センサ台に設けた第1のセンサがパ
レットの傾斜面又は寄せかけてあるパネル状製品の後面
を検出するようにパレットを相対的に移動して、上記両
方のセンサが検出状態となるように位置決めすると、パ
レットにおける傾斜面の延長面又は寄せかけてあるパネ
ル状製品の後面の延長面とパレット上面との交差部と、
枠体上のパネル状製品の前面の延長面とが一致すること
となる。
その後、枠体の傾斜に沿ってストッパを下降せしめてパ
ネル状製品の下端側をパレット上面に当接し支持せしめ
た後、支枠から枠体の他端側が離れるように大きく傾斜
せしめて、枠体によってパネル状製品をパレットの傾斜
面側へ押し倒して寄せかけるように集積する。
ネル状製品の下端側をパレット上面に当接し支持せしめ
た後、支枠から枠体の他端側が離れるように大きく傾斜
せしめて、枠体によってパネル状製品をパレットの傾斜
面側へ押し倒して寄せかけるように集積する。
すなわち、パネル状製品をパレットの傾斜面側へ倒して
集積するとき、上記傾斜面の延長面又は寄せかけてある
パネル状製品の後面の延長面がパレット上面と交差する
位置と、枠体上のパネル状製品の前面の延長面とが予め
一致してあるので、パネル状製品をパレットの傾斜面側
へ倒して集積したときに、上記傾斜面又は寄せかけてあ
るパネル状製品の後面とパネル状製品の前面とが密接す
る態様となる。
集積するとき、上記傾斜面の延長面又は寄せかけてある
パネル状製品の後面の延長面がパレット上面と交差する
位置と、枠体上のパネル状製品の前面の延長面とが予め
一致してあるので、パネル状製品をパレットの傾斜面側
へ倒して集積したときに、上記傾斜面又は寄せかけてあ
るパネル状製品の後面とパネル状製品の前面とが密接す
る態様となる。
したがって、パネル状製品を寄せかけるように集積する
とき、相互間に滑りがなく擦傷の発生を防止することが
できると共に、互いに密接した態様で集積することがで
きるので、パレット上により多くのパネル状製品を寄せ
かけるように集積することができるものである。
とき、相互間に滑りがなく擦傷の発生を防止することが
できると共に、互いに密接した態様で集積することがで
きるので、パレット上により多くのパネル状製品を寄せ
かけるように集積することができるものである。
(実施例) 第1図に示した製品集積装置15は、板材の折り曲げ加工
機(図示省略)からの搬出コンベア17の末端に直交して
設けてある例である。傾斜台13(第11図を参照して後で
詳述する)を回動自在に載置した台車19がレール21,21
上を例えば電動機(図示省略)によって第1図の左右方
向に移動位置決め自在である。
機(図示省略)からの搬出コンベア17の末端に直交して
設けてある例である。傾斜台13(第11図を参照して後で
詳述する)を回動自在に載置した台車19がレール21,21
上を例えば電動機(図示省略)によって第1図の左右方
向に移動位置決め自在である。
上記傾斜台13の第1図の左側には、直列に2台配置した
トラバースコンベア23,23と、第7図,第8図と第9
図,第10図に示したコンベア台25と27とが直列に連結し
た2列平行で相互に逆方向(第1図に矢印で示す)にパ
レット11(第1図には図示省略、第5図,第6図参照)
を移送するチェンコンベア29,29を2条備えて設けてあ
る。
トラバースコンベア23,23と、第7図,第8図と第9
図,第10図に示したコンベア台25と27とが直列に連結し
た2列平行で相互に逆方向(第1図に矢印で示す)にパ
レット11(第1図には図示省略、第5図,第6図参照)
を移送するチェンコンベア29,29を2条備えて設けてあ
る。
第7,8,9,10図に明らかなように2条のチェンコンベア2
9,29は、各コンベア台25,25,27,27でそれぞれの電動機3
1で同速に駆動され、個々にトラバースコンベアの側端
に設けたテンションスプロケット33で展張度の調整が自
在になっている。
9,29は、各コンベア台25,25,27,27でそれぞれの電動機3
1で同速に駆動され、個々にトラバースコンベアの側端
に設けたテンションスプロケット33で展張度の調整が自
在になっている。
上記したコンベア台25と27とは殆んど同じ構造である
が、例えば第1図で上側のコンベア台25は、フォークリ
フトなどで左上方から空のパレット11を1台づつ搬入で
きるようになっている。したがってこの部分には進行方
向左右のガイドレール35がなく(第7,8,9,10図参照)、
代りに位置決めガードレール37や、必要に応じてストッ
パローラ39が設けてある。
が、例えば第1図で上側のコンベア台25は、フォークリ
フトなどで左上方から空のパレット11を1台づつ搬入で
きるようになっている。したがってこの部分には進行方
向左右のガイドレール35がなく(第7,8,9,10図参照)、
代りに位置決めガードレール37や、必要に応じてストッ
パローラ39が設けてある。
第1図の左下側のコンベア台25は左上側のコンベア台25
を対称方向にパネル状製品9を密接して集積したパレッ
ト11を取外すのでガイドレール35のない部分がある。
(図示省略) 本実施例の製品集積装置15に使用するパレット11は、第
5,6図に例示したようにパネル状製品9を支持する水平
な上面の一端に製品の寄せかけ斜面41を傾斜して備えて
いる。
を対称方向にパネル状製品9を密接して集積したパレッ
ト11を取外すのでガイドレール35のない部分がある。
(図示省略) 本実施例の製品集積装置15に使用するパレット11は、第
5,6図に例示したようにパネル状製品9を支持する水平
な上面の一端に製品の寄せかけ斜面41を傾斜して備えて
いる。
この寄せかけ斜面41は角パイプ43などを例えば72度にア
ール曲げして、左右と上方を折り曲げたステンレス板な
どで構成したものが望ましく、支承台部分は充分な高さ
の桟状部分45になっていて、フォークリフトのフォーク
をサイドから差し込めるようにしてあり、下側はフォー
クが引っかからないように板をはっている。
ール曲げして、左右と上方を折り曲げたステンレス板な
どで構成したものが望ましく、支承台部分は充分な高さ
の桟状部分45になっていて、フォークリフトのフォーク
をサイドから差し込めるようにしてあり、下側はフォー
クが引っかからないように板をはっている。
桟状部分45の上面にはパネル状製品9がずれないように
すべり止めのゴムシート47がとりつけてあり、更に寄せ
かけ斜面41のない他端の両端の側桟49にはパネル状製品
9のずれ落ち防止板51を必要に応じて蝶ねじ53でとりつ
ける。
すべり止めのゴムシート47がとりつけてあり、更に寄せ
かけ斜面41のない他端の両端の側桟49にはパネル状製品
9のずれ落ち防止板51を必要に応じて蝶ねじ53でとりつ
ける。
前記した傾斜台13は、第11図,第15図に詳細に示すよう
に、台車19の前方脚55の上方に設けた回動軸57に一端側
が支承された支枠59が流体圧シリンダ61のピストンロッ
ド63の伸縮作用によって一端側が低く、他端側が高くな
るように傾斜自在である。
に、台車19の前方脚55の上方に設けた回動軸57に一端側
が支承された支枠59が流体圧シリンダ61のピストンロッ
ド63の伸縮作用によって一端側が低く、他端側が高くな
るように傾斜自在である。
さらに支枠59の一端両側に設けたブラケット板65の前端
付近に設けた軸67のまわりを流体圧シリンダ69に駆動さ
れてローラ枠体71が回動自在である。すなわちローラ枠
体71は軸67を介して支枠59に傾斜自在に支持されてい
る。
付近に設けた軸67のまわりを流体圧シリンダ69に駆動さ
れてローラ枠体71が回動自在である。すなわちローラ枠
体71は軸67を介して支枠59に傾斜自在に支持されてい
る。
ローラ枠体71は第11図の左側に示したように、最終的に
製品9を寄せかけ斜面41に密接して集積するときに、製
品9が90度を越えて前方に倒れるように流体圧シリンダ
69の作用によって押す作用を行なうものである。
製品9を寄せかけ斜面41に密接して集積するときに、製
品9が90度を越えて前方に倒れるように流体圧シリンダ
69の作用によって押す作用を行なうものである。
ローラ枠体71の左右両側にはパネル状製品9の左右を案
内するガイドレール73(第15図参照)が設けてある。
内するガイドレール73(第15図参照)が設けてある。
また、第13,14図に示したようにローラ枠体71の下面に
は流体圧シリンダ75で昇降二位置を選択自在なストッパ
77が片持ち状態の櫛の歯状(本例では5本)に設けてあ
って、第6図に示したパレット11の桟状部分45の間に入
り込むことができるようになっている。
は流体圧シリンダ75で昇降二位置を選択自在なストッパ
77が片持ち状態の櫛の歯状(本例では5本)に設けてあ
って、第6図に示したパレット11の桟状部分45の間に入
り込むことができるようになっている。
なお第11図に明らかなように、支枠59は台車19に対して
ストッパボルト79によって左下りに傾斜しており、ロー
ラ枠体71は同様にストッパボルト81によって支枠59とほ
ぼ平行な平面に保持されている。
ストッパボルト79によって左下りに傾斜しており、ロー
ラ枠体71は同様にストッパボルト81によって支枠59とほ
ぼ平行な平面に保持されている。
したがって、第1図に示した搬出コンベア17から傾斜台
13上に運ばれたパネル状製品9は、自重で傾斜台13のロ
ーラ83上を下降して、前記したストッパ77に一端側が当
接して停止しているものである。
13上に運ばれたパネル状製品9は、自重で傾斜台13のロ
ーラ83上を下降して、前記したストッパ77に一端側が当
接して停止しているものである。
この状態が第11図の中程に2点鎖線で示した図であっ
て、パネル状製品9の下端はパレット11の桟状部分45よ
り高い位置を占め、ストッパ77は桟状部分45の間に低く
位置することができるのである。
て、パネル状製品9の下端はパレット11の桟状部分45よ
り高い位置を占め、ストッパ77は桟状部分45の間に低く
位置することができるのである。
また第11図の右方図の前方脚55に示したセンサ群ボック
ス85には、台車19がトラバースコンベア23上に停止して
いるパレット11に対して接近移動を制御する各種の検出
器87が設けてある。
ス85には、台車19がトラバースコンベア23上に停止して
いるパレット11に対して接近移動を制御する各種の検出
器87が設けてある。
なお、各種検出器87の詳細については、第19図を用いて
後述するセンサーS1,S2,S3である。
後述するセンサーS1,S2,S3である。
前述したトラバースコンベア23は第12図のように構成し
てある。第1図で上下2基のトラバースコンベア23が直
列に設けてあるが主要構造は同じであるので傾斜台13の
正面に位置するものについて説明する。
てある。第1図で上下2基のトラバースコンベア23が直
列に設けてあるが主要構造は同じであるので傾斜台13の
正面に位置するものについて説明する。
トラバースコンベア23はトラバース方向に5本のローラ
89が設けてあり、いずれもその下方が両端のアイドルロ
ーラー91,91の間を循環するベルト93によって同方向に
駆動回転させられている。
89が設けてあり、いずれもその下方が両端のアイドルロ
ーラー91,91の間を循環するベルト93によって同方向に
駆動回転させられている。
第12図の左方に示したものが駆動電動機95で左側のアイ
ドルローラー91と距離をへだてて設けられたスプロケッ
トとの間にチェン97が設けてあり、中央の3本のローラ
89の間にテンションローラー99が設けてある。
ドルローラー91と距離をへだてて設けられたスプロケッ
トとの間にチェン97が設けてあり、中央の3本のローラ
89の間にテンションローラー99が設けてある。
上記3本のローラ89の両側には流体圧シリンダ101,101
が設けてあって、これによって昇降する井桁に組まれた
枠組の4隅にスプロケット103が設けてある。さらに図
示を省略した電動機によって2条のチェンコンベア105
がローラ89の軸方向に循環移動している。
が設けてあって、これによって昇降する井桁に組まれた
枠組の4隅にスプロケット103が設けてある。さらに図
示を省略した電動機によって2条のチェンコンベア105
がローラ89の軸方向に循環移動している。
第12図の右端上部に示したのはストッパリング107で、
ゴムなどの緩衝材で作られ、パレット11を傾斜台13の正
面に停止させるものである。
ゴムなどの緩衝材で作られ、パレット11を傾斜台13の正
面に停止させるものである。
第16図に示したのは、第11図の右側に示したように傾斜
台13がパレット11に向って僅かな下り勾配になっている
状態でパネル状製品9を受け取る。つぎに傾斜台13を流
体圧シリンダ61によって回動軸57のまわりを第11図で反
時計回り方向に回動したときに台車19に設けた回動限検
出用センサ109によって製品9の立ち上がり部分が通過
しきったときに回動を停止させる方式のものである。
台13がパレット11に向って僅かな下り勾配になっている
状態でパネル状製品9を受け取る。つぎに傾斜台13を流
体圧シリンダ61によって回動軸57のまわりを第11図で反
時計回り方向に回動したときに台車19に設けた回動限検
出用センサ109によって製品9の立ち上がり部分が通過
しきったときに回動を停止させる方式のものである。
次に傾斜台13を乗せた台車19をパレット11の寄せかけ斜
面41或いは先行の製品9の背面に接近させて、製品9の
前面の延長が該斜面41とパレット11の桟状部分45の上面
との交線に1致するところで停止させ、ストッパ77を下
げる。
面41或いは先行の製品9の背面に接近させて、製品9の
前面の延長が該斜面41とパレット11の桟状部分45の上面
との交線に1致するところで停止させ、ストッパ77を下
げる。
かくて製品9の前面側の端辺を桟状部分45に当接させて
から流体圧シリンダ69を作動して寄せかけ斜面41或いは
先行製品9の背面に密着した状態に製品9を集積する
(第11図左側図参照)。
から流体圧シリンダ69を作動して寄せかけ斜面41或いは
先行製品9の背面に密着した状態に製品9を集積する
(第11図左側図参照)。
この方法で製品を集積するときは製品9の折り曲げ立ち
上り量の大小によって第16図の下方に示したδなる製品
上面の指向方向差が現われるが、その量は折り曲げ立ち
上り寸法の2%程度であって実用上支障がない。
上り量の大小によって第16図の下方に示したδなる製品
上面の指向方向差が現われるが、その量は折り曲げ立ち
上り寸法の2%程度であって実用上支障がない。
第17,18,19図に示したのは、上記した回動限検出用セン
サ109を使用しない集積装置を説明するものである。
サ109を使用しない集積装置を説明するものである。
この方法では傾斜台13を例えば水平状態から80度のよう
な特定の角度θに回動し、別に傾斜台車19に第19図に示
したようなセンサ群を設けたセンサ台111をブラケット1
13上に設けた。
な特定の角度θに回動し、別に傾斜台車19に第19図に示
したようなセンサ群を設けたセンサ台111をブラケット1
13上に設けた。
このようなセンサ台111は例えば流体圧シリンダ115によ
ってブラケット113上のレール117を左右に移動位置決め
自在に構成してある。
ってブラケット113上のレール117を左右に移動位置決め
自在に構成してある。
第17図に示したように、パレット11の寄せかけ斜面41の
角度αが例えば72度、前記した角度θが80度と設定して
ある場合には、パレット11の桟状部分45の上面より例え
ば(h=100mm)といった特定寸法の高さ位置では、製
品9の前面と寄せかけ斜面41との距離lは計算できる距
離である。
角度αが例えば72度、前記した角度θが80度と設定して
ある場合には、パレット11の桟状部分45の上面より例え
ば(h=100mm)といった特定寸法の高さ位置では、製
品9の前面と寄せかけ斜面41との距離lは計算できる距
離である。
今第19図の第1センサS1と第2センサS2との中心距離を
(l+α)(αはセンサ台111の慣性などのための停止
おくれ距離)と設定する。
(l+α)(αはセンサ台111の慣性などのための停止
おくれ距離)と設定する。
また第3センサS3を傾斜台車19がパレット11に接近移動
する場合の減速切換えセンサとし、第1センサS1を同停
止指令センサとして、第3センサS3と第1センサS1との
距離を適宜寸法に設定する。
する場合の減速切換えセンサとし、第1センサS1を同停
止指令センサとして、第3センサS3と第1センサS1との
距離を適宜寸法に設定する。
かくて第2センサS2を製品9の立ち上り前面と1致する
まで第19図で右方向に移動して停止させておく。
まで第19図で右方向に移動して停止させておく。
上記したセンサ群を設定した傾斜台13の台車19がパレッ
ト11に向かって接近方向に移動するときに、第3センサ
S3が寄せかけ斜面41や先行した集積製品9の背面を検出
して減速し、第1センサS1が検出して停止するから前記
した製品上面の立ち上り高さの差により指向方向差が零
になる集積ができる。
ト11に向かって接近方向に移動するときに、第3センサ
S3が寄せかけ斜面41や先行した集積製品9の背面を検出
して減速し、第1センサS1が検出して停止するから前記
した製品上面の立ち上り高さの差により指向方向差が零
になる集積ができる。
第20図に例示したのは上記傾斜台13の台車19に代えて不
動の基台19′にし、該基台19′の正面のトラバースコン
ベア23に代えて、基台19′の下方までチェンコンベア10
5を延長して設けたトラバースコンベア23′を設けたも
のである。
動の基台19′にし、該基台19′の正面のトラバースコン
ベア23に代えて、基台19′の下方までチェンコンベア10
5を延長して設けたトラバースコンベア23′を設けたも
のである。
すなわち前記のすべての製品集積作業がパレット11を基
台19′に対して相対的に移動接近することで同様に実施
できることを示している。
台19′に対して相対的に移動接近することで同様に実施
できることを示している。
第21図に示したのは、第16図に例示した製品の集積装置
で、折り曲げ立ち上りのかなり小さい製品でも、同じス
トローク長さの流体圧シリンダ69で寄せかけ斜面41上に
倒して積み重ねられるように改善したものである。
で、折り曲げ立ち上りのかなり小さい製品でも、同じス
トローク長さの流体圧シリンダ69で寄せかけ斜面41上に
倒して積み重ねられるように改善したものである。
本実施例のように傾斜台13上にパネル状製品9を受取
り、寄せかけ斜面41を備えたパレット11の上記斜面と支
承平面(桟状部分45上面)との交線に製品上面の方向が
1致する位置に移動した後にストッパ77を下降させて1
端辺を支承平面に当接させた後に、押し倒すように斜め
に集積承平面に当接させた後に、押し倒すように斜めに
集積する場合は、折り曲げ立ち上り寸法が大巾に異なる
製品に対しては困難である。
り、寄せかけ斜面41を備えたパレット11の上記斜面と支
承平面(桟状部分45上面)との交線に製品上面の方向が
1致する位置に移動した後にストッパ77を下降させて1
端辺を支承平面に当接させた後に、押し倒すように斜め
に集積承平面に当接させた後に、押し倒すように斜めに
集積する場合は、折り曲げ立ち上り寸法が大巾に異なる
製品に対しては困難である。
第21図でその理由を説明する。
例えば第21図の集積装置で所望の最大立ち上り寸法の製
品9H,最小の立ち上り寸法の製品9Lとした場合、製品9H
の下端1辺が支承平面に当接したときに製品9Hの重心位
置が図の場合下端1辺の直上より右側になければならな
い。
品9H,最小の立ち上り寸法の製品9Lとした場合、製品9H
の下端1辺が支承平面に当接したときに製品9Hの重心位
置が図の場合下端1辺の直上より右側になければならな
い。
仮にそのときの傾斜角度を15度とすると、最小の立ち上
り寸法の製品9Lの傾斜角度は27.5度になる。(9Hの立上
りを80mm,9Lの立上りを13mmとしたとき) したがって第21図のように製品9の前面が前記した交線
に1致するまで傾斜台13とパレット11とを接近位置決め
して同じ流体シリンダ69で反対側に押し倒すに当って、
製品9Lの方はもっと垂直に近い姿勢に保たないと流体圧
シリンダ69のストローク長さが不足するのである。
り寸法の製品9Lの傾斜角度は27.5度になる。(9Hの立上
りを80mm,9Lの立上りを13mmとしたとき) したがって第21図のように製品9の前面が前記した交線
に1致するまで傾斜台13とパレット11とを接近位置決め
して同じ流体シリンダ69で反対側に押し倒すに当って、
製品9Lの方はもっと垂直に近い姿勢に保たないと流体圧
シリンダ69のストローク長さが不足するのである。
対策として従来通りの傾斜台13の回動限界検出用センサ
109で製品9Lを27.5度に下げて下端1辺をパレット11の
支承面である桟状部分45に当接させる。
109で製品9Lを27.5度に下げて下端1辺をパレット11の
支承面である桟状部分45に当接させる。
次に傾斜台13の回動用流体シリンダ61をストロークエン
ドまで伸長すると製品9Lの上端は9L2の位置を占める。
ドまで伸長すると製品9Lの上端は9L2の位置を占める。
傾斜台台車19に設けた補正用補助センサ119が図示のC
量だけ移動すると回動軸57もC量左へ寄るが製品9Lの下
端は不動であるから、上端は9L3の位置を占める。
量だけ移動すると回動軸57もC量左へ寄るが製品9Lの下
端は不動であるから、上端は9L3の位置を占める。
更に流体シリンダ69で、ローラ枠体71が押し倒されると
製品9Lは9L4の位置に達し、9L′の背面にまで倒れて重
なることになる。
製品9Lは9L4の位置に達し、9L′の背面にまで倒れて重
なることになる。
同時に先行製品9L′の寄せかけ背面を台車停止センサ12
1が検出して台車19は停止するようにセンサ109,119,121
の高さ位置に関するa,b,c,d,e,fを設定して取りつけ
る。
1が検出して台車19は停止するようにセンサ109,119,121
の高さ位置に関するa,b,c,d,e,fを設定して取りつけ
る。
gは製品9Hが15度の斜角に回動して停止した時の下端の
パレット11上面からのギャップであり、jはその回動半
径である。
パレット11上面からのギャップであり、jはその回動半
径である。
(発明の効果) 以上のごとき実施例の説明により理解されるように、要
するに本発明は、パネル状製品(9)を支持する水平な
上面を備えたパレット(11)の一端に上記パネル状製品
(9)を寄せかけるための傾斜面(41)を設け、上記パ
レット(11)の他端側から相対的に接近離反自在な台車
(19)又は基台に、前記パレット(11)側の一端側が低
くなるように傾斜自在に支枠(59)を設け、この支枠
(59)の上記一端側に枠体(71)の一端側を傾斜自在に
枢支して設け、この枠体(71)上のパネル状製品(9)
の一端側を当接支持自在のストッパ(77)を上記枠体
(71)の傾斜方向へ移動自在に設けてなるパネル状製品
集積装置において、前記パレット(11)の傾斜面(41)
又は当該傾斜面(41)に寄せかけてある後部のパネル状
製品(9)の後面を検出する第1のセンサ(S1)と、前
記枠体(71)上のパネル状製品(9)の前面を検出する
第2のセンサ(S2)と、前記第1,第2のセンサ(S1,
S2)が共に検出状態にあるときに、前記パレット(11)
の傾斜面(41)の延長面又は当該傾斜面(41)に寄せか
けてある後部のパネル状製品(9)の後面の延長面とパ
レット上面との交差部と、前記枠体(71)上のパネル状
製品(9)の前面の延長面とが一致するように前記第1,
第2のセンサ(S1,S2)を予め所定位置に離隔して備え
たセンサ台(111)とを備えてなり、上記センサ台(11
1)を前記パレット(11)に対して接近離反する方向へ
移動自在に設けてなるものである。
するに本発明は、パネル状製品(9)を支持する水平な
上面を備えたパレット(11)の一端に上記パネル状製品
(9)を寄せかけるための傾斜面(41)を設け、上記パ
レット(11)の他端側から相対的に接近離反自在な台車
(19)又は基台に、前記パレット(11)側の一端側が低
くなるように傾斜自在に支枠(59)を設け、この支枠
(59)の上記一端側に枠体(71)の一端側を傾斜自在に
枢支して設け、この枠体(71)上のパネル状製品(9)
の一端側を当接支持自在のストッパ(77)を上記枠体
(71)の傾斜方向へ移動自在に設けてなるパネル状製品
集積装置において、前記パレット(11)の傾斜面(41)
又は当該傾斜面(41)に寄せかけてある後部のパネル状
製品(9)の後面を検出する第1のセンサ(S1)と、前
記枠体(71)上のパネル状製品(9)の前面を検出する
第2のセンサ(S2)と、前記第1,第2のセンサ(S1,
S2)が共に検出状態にあるときに、前記パレット(11)
の傾斜面(41)の延長面又は当該傾斜面(41)に寄せか
けてある後部のパネル状製品(9)の後面の延長面とパ
レット上面との交差部と、前記枠体(71)上のパネル状
製品(9)の前面の延長面とが一致するように前記第1,
第2のセンサ(S1,S2)を予め所定位置に離隔して備え
たセンサ台(111)とを備えてなり、上記センサ台(11
1)を前記パレット(11)に対して接近離反する方向へ
移動自在に設けてなるものである。
上記構成より明らかなように、本発明においては、第1
のセンサS1及び第2のセンサS2を備えたセンサ台111を
パレット11に対して接近離反する方向へ移動自在に備え
ているから、枠体71上のパネル状製品9の前面を第2の
センサS2が検出した状態に保持し、前記パレット11を相
対的に接近移動して、第1のセンサS1がパレット11の傾
斜面41又は当該傾斜面41に寄せかけてある後部のパネル
状製品9の後面を検出するように位置決めすると、上記
傾斜面41の延長面又はパネル状製品9の後面の延長面
と、前記枠体71上のパネル状製品9の前面の延長面とが
パレット11の上面で一致することとなる。
のセンサS1及び第2のセンサS2を備えたセンサ台111を
パレット11に対して接近離反する方向へ移動自在に備え
ているから、枠体71上のパネル状製品9の前面を第2の
センサS2が検出した状態に保持し、前記パレット11を相
対的に接近移動して、第1のセンサS1がパレット11の傾
斜面41又は当該傾斜面41に寄せかけてある後部のパネル
状製品9の後面を検出するように位置決めすると、上記
傾斜面41の延長面又はパネル状製品9の後面の延長面
と、前記枠体71上のパネル状製品9の前面の延長面とが
パレット11の上面で一致することとなる。
したがって、上記のごとき状態において枠体71上のパネ
ル状製品9を支持したストッパ77を下降せしめて、この
パネル状製品9をパレット11の上面に支持せしめた後
に、前記枠体71によって枠体71上のパネル状製品9をパ
レット11の傾斜面41側へ押し倒して寄せかけることによ
り、パネル状製品9を密接する態様で寄せかけるように
集積することができるものである。
ル状製品9を支持したストッパ77を下降せしめて、この
パネル状製品9をパレット11の上面に支持せしめた後
に、前記枠体71によって枠体71上のパネル状製品9をパ
レット11の傾斜面41側へ押し倒して寄せかけることによ
り、パネル状製品9を密接する態様で寄せかけるように
集積することができるものである。
この際、寄せかけるように集積したパネル状製品9の相
互間に滑りがなく擦傷の発生を防止できると共に、互い
に密接した態様で集積することによりパレット上により
多くのパネル状製品9を寄せかけるように集積すること
ができるものである。
互間に滑りがなく擦傷の発生を防止できると共に、互い
に密接した態様で集積することによりパレット上により
多くのパネル状製品9を寄せかけるように集積すること
ができるものである。
第1図は製品集積装置の全体配置平面図 第2図は箱状製品の積み重ね集積説明図 第3図はパネル状製品の積み重ね集積説明図 第4図は箱状製品の斜め分離集積台車の説明図 第5図は本発明のパレット例側面図 第6図は同上正面図 第7図は第1図のコンベア台25の拡大平面図 第8図は第7図の側面図で同時に第1図のVIII−VIII線
矢視図 第9図は第1図のコンベア台27の拡大平面図 第10図は第9図の側面図で同時に第1図のX−X線矢視
図 第11図は傾斜台とその台車の作動説明図 第12図はトラバースコンベアの説明図で同時に第1図の
XII−XII線矢視図 第13図、第14図はストッパの構造を示す説明図 第15図は傾斜台の詳細平面図 第16図は傾斜台の回動停止後にパレットに向けて移動位
置決めする作動の説明図 第17図,第18図は1定角度傾斜台を揺動後センサ群を水
平移動して設定する方法の説明図 第19図は同上センサ群の水平移動の説明図 第20図は位置固定の傾斜台に対しパレットの方が移動し
て集積する装置の側面図 第21図は折り曲げ立ち上り量の少ない製品に対してより
急傾斜に回動して傾斜を補正する方法の説明図である。 (図面の主要部を表わす符号の説明) 9……パネル状製品、11……パレット 13……傾斜台、19……台車 41……寄せかけ斜面、57……回動軸 59……支枠、71……ローラ枠体 77……ストッパ、111……センサ台 S1……第1センサ、S2……第2センサ
矢視図 第9図は第1図のコンベア台27の拡大平面図 第10図は第9図の側面図で同時に第1図のX−X線矢視
図 第11図は傾斜台とその台車の作動説明図 第12図はトラバースコンベアの説明図で同時に第1図の
XII−XII線矢視図 第13図、第14図はストッパの構造を示す説明図 第15図は傾斜台の詳細平面図 第16図は傾斜台の回動停止後にパレットに向けて移動位
置決めする作動の説明図 第17図,第18図は1定角度傾斜台を揺動後センサ群を水
平移動して設定する方法の説明図 第19図は同上センサ群の水平移動の説明図 第20図は位置固定の傾斜台に対しパレットの方が移動し
て集積する装置の側面図 第21図は折り曲げ立ち上り量の少ない製品に対してより
急傾斜に回動して傾斜を補正する方法の説明図である。 (図面の主要部を表わす符号の説明) 9……パネル状製品、11……パレット 13……傾斜台、19……台車 41……寄せかけ斜面、57……回動軸 59……支枠、71……ローラ枠体 77……ストッパ、111……センサ台 S1……第1センサ、S2……第2センサ
Claims (1)
- 【請求項1】パネル状製品(9)を支持する水平な上面
を備えたパレット(11)の一端に上記パネル状製品
(9)を寄せかけるための傾斜面(41)を設け、上記パ
レット(11)の他端側から相対的に接近離反自在な台車
(19)又は基台に、前記パレット(11)側の一端側が低
くなるように傾斜自在に支枠(59)を設け、この支枠
(59)の上記一端側に枠体(71)の一端側を傾斜自在に
枢支して設け、この枠体(71)上のパネル状製品(9)
の一端側を当接支持自在のストッパ(77)を上記枠体
(71)の傾斜方向へ移動自在に設けてなるパネル状製品
集積装置において、前記パレット(11)の傾斜面(41)
又は当該傾斜面(41)に寄せかけてある後部のパネル状
製品(9)の後面を検出する第1のセンサ(S1)と、前
記枠体(71)上のパネル状製品(9)の前面を検出する
第2のセンサ(S2)と、前記第1,第2のセンサ(S1,
S2)が共に検出状態にあるときに、前記パレット(11)
の傾斜面(41)の延長面又は当該傾斜面(41)に寄せか
けてある後部のパネル状製品(9)の後面の延長面とパ
レット上面との交差部と、前記枠体(71)上のパネル状
製品(9)の前面の延長面とが一致するように前記第1,
第2のセンサ(S1,S2)を予め所定位置に離隔して備え
たセンサ台(111)とを備えてなり、上記センサ台(11
1)を前記パレット(11)に対して接近離反する方向へ
移動自在に設けてなることを特徴とするパネル状製品集
積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098082A JPH0741984B2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | パネル状製品集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098082A JPH0741984B2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | パネル状製品集積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61257821A JPS61257821A (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0741984B2 true JPH0741984B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=14210420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60098082A Expired - Lifetime JPH0741984B2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | パネル状製品集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741984B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644901Y2 (ja) * | 1987-04-21 | 1994-11-16 | 株式会社アマダメトレツクス | 板材搬送装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49118162A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-12 | ||
| JPS6315224Y2 (ja) * | 1981-04-09 | 1988-04-28 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP60098082A patent/JPH0741984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61257821A (ja) | 1986-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4764074A (en) | Pallet loading apparatus | |
| JPH0818688B2 (ja) | カートンをパレットに積み込む装置 | |
| EP0960843B1 (en) | Depalletizer collector belt assembly | |
| JPH0761815B2 (ja) | 異なるサイズのパネルパツクを自動的に積重ね、整然と配列するための設備 | |
| US4886410A (en) | Apparatus for the manipulation of spacer frames | |
| JPH05246541A (ja) | 個別物品を取り上げる方法及び装置 | |
| JP2000052287A (ja) | 長尺物積載装置 | |
| JP2692414B2 (ja) | トレーへの荷積み卸し設備 | |
| US5024577A (en) | Paper arranging system | |
| US20040146390A1 (en) | Pallet dispenser | |
| CN106029533A (zh) | 用于转运装货单元的装置和方法 | |
| JPH0741984B2 (ja) | パネル状製品集積装置 | |
| US5738485A (en) | Pallet handling apparatus | |
| JPH0694293B2 (ja) | パネル状製品の集積方法 | |
| JPH09286523A (ja) | 受渡しリフタ | |
| JPH0694294B2 (ja) | パネル状製品の集積方法 | |
| JPH0694292B2 (ja) | パネル状製品の集積方法 | |
| KR20030049091A (ko) | 후판제품 다단 적재장치 | |
| JP2886315B2 (ja) | 曲げ製品の搬出,集積方法及びその装置 | |
| JPH06329207A (ja) | 鋼板入出庫装置における鋼板センタリング装置および変形鋼板センタリング方法 | |
| JP2592715Y2 (ja) | ガラス板の積み込み装置 | |
| JPS6338044Y2 (ja) | ||
| JP3622113B2 (ja) | 自動倉庫 | |
| JP2687079B2 (ja) | 用紙積み増し移動装置 | |
| JPH0311687Y2 (ja) |