JPH0311687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0311687Y2 JPH0311687Y2 JP10198283U JP10198283U JPH0311687Y2 JP H0311687 Y2 JPH0311687 Y2 JP H0311687Y2 JP 10198283 U JP10198283 U JP 10198283U JP 10198283 U JP10198283 U JP 10198283U JP H0311687 Y2 JPH0311687 Y2 JP H0311687Y2
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- JP
- Japan
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- rod
- base rod
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- single material
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 18
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、押上げにより基杆に接近する作動杆
を有し、高さを容易に検出しうる高さ検出具に関
する。
を有し、高さを容易に検出しうる高さ検出具に関
する。
例えば建築物の柱、梁、壁等を形成する例えば
単材等は、並置、積上げることによつて貯留され
るが、該単材ブロツクから単材を取出すには、単
材ブロツクの高さを一定にするのが好ましい。
単材等は、並置、積上げることによつて貯留され
るが、該単材ブロツクから単材を取出すには、単
材ブロツクの高さを一定にするのが好ましい。
〔考案の目的〕
本考案は作動杆の接近を検知する検知器を設け
た基杆をシリンダにより昇降可能とし、例えば前
記単材ブロツクからなるワークの高さ等を容易に
検出可能とする高さ検出具の提供を目的としてい
る。
た基杆をシリンダにより昇降可能とし、例えば前
記単材ブロツクからなるワークの高さ等を容易に
検出可能とする高さ検出具の提供を目的としてい
る。
以下本考案の高さ検出具3が、ワークとしての
単材ブロツクTから単材tを解載する解載装置1
に採用されかつワークが単材ブロツクである場合
を例にとり、その一実施例を図面に基づき説明す
る。
単材ブロツクTから単材tを解載する解載装置1
に採用されかつワークが単材ブロツクである場合
を例にとり、その一実施例を図面に基づき説明す
る。
図において解載装置1は、供給コンベヤ11
と、持上げ具12と、移送コンベヤ13と、吸着
器15を具える移載具14とからなり、単材tを
積上げた単材ブロツクTから前記単材tを解載で
き、又解載装置1には、本考案に係る高さ検出具
3と、スペーサ払い出し具5とが付設されてい
る。
と、持上げ具12と、移送コンベヤ13と、吸着
器15を具える移載具14とからなり、単材tを
積上げた単材ブロツクTから前記単材tを解載で
き、又解載装置1には、本考案に係る高さ検出具
3と、スペーサ払い出し具5とが付設されてい
る。
単材ブロツクTは、断面矩形の長尺体であり、
該単材tは、本例では、横方向に6枚並置される
とともに3段ごとに該単材tの長手軸と直交する
スペーサsを介在することにより、荷崩れを防止
している。
該単材tは、本例では、横方向に6枚並置される
とともに3段ごとに該単材tの長手軸と直交する
スペーサsを介在することにより、荷崩れを防止
している。
供給コンベヤ11は、平行に配した2条のベル
トコンベヤ11a,11aからなり、前記単材ブ
ロツクTを、その長手軸を直交させかつ端部をは
み出させて前記持上げ具12に供給できる。
トコンベヤ11a,11aからなり、前記単材ブ
ロツクTを、その長手軸を直交させかつ端部をは
み出させて前記持上げ具12に供給できる。
持上げ具12は、供給コンベヤ11の終端に接
して設ける基台17の前面に、前記ベルトコンベ
ヤ11a,11aを挟んで立設したスライド枠1
9,19にアーム16を取付けている。該スライ
ド枠19は、前方を開放した断面コ字の枠材であ
り、その上端は基台17を超え上方に突出すると
ともに、その内部に、上下にのびるネジ軸21,
21を回転自在に枢支している。なお該ネジ軸2
1は、下端にギヤを有し、基台17内部の伝動装
置(図示せず)を介し同期して回転する。
して設ける基台17の前面に、前記ベルトコンベ
ヤ11a,11aを挟んで立設したスライド枠1
9,19にアーム16を取付けている。該スライ
ド枠19は、前方を開放した断面コ字の枠材であ
り、その上端は基台17を超え上方に突出すると
ともに、その内部に、上下にのびるネジ軸21,
21を回転自在に枢支している。なお該ネジ軸2
1は、下端にギヤを有し、基台17内部の伝動装
置(図示せず)を介し同期して回転する。
アーム16は、スライド枠19に後端を挿入さ
れかつネジ軸21に螺合する水平な腕部22,2
2間に横軸を架け渡し、かつその中央に腕部23
を突設したホーク状をなし、該アーム16は下降
により、前記供給コンベヤ11の上面下方に沈下
でき、かつ上端部近傍まで上昇できる。
れかつネジ軸21に螺合する水平な腕部22,2
2間に横軸を架け渡し、かつその中央に腕部23
を突設したホーク状をなし、該アーム16は下降
により、前記供給コンベヤ11の上面下方に沈下
でき、かつ上端部近傍まで上昇できる。
移送コンベヤ13は例えばローラコンベヤから
なり、前記基台17の上方を、供給コンベヤ11
と直交して架け渡される。
なり、前記基台17の上方を、供給コンベヤ11
と直交して架け渡される。
移載具14は、移送コンベヤ13を超え上方
を、持上げ具12のアーム16先端をこえて跨る
レール25に沿い移動する吸着器15…を具えて
いる。レール25は、前記基台17から、移送コ
ンベヤ13の背部で立上がる支柱24の前面から
水平に突設され、かつ該レール25は、溝形材
を、その溝部を向かい合わせて、かつ間隙を隔て
て固定することにより形成される。
を、持上げ具12のアーム16先端をこえて跨る
レール25に沿い移動する吸着器15…を具えて
いる。レール25は、前記基台17から、移送コ
ンベヤ13の背部で立上がる支柱24の前面から
水平に突設され、かつ該レール25は、溝形材
を、その溝部を向かい合わせて、かつ間隙を隔て
て固定することにより形成される。
吸着器15は、該レール25を走行する台車2
6上面に倒立したシリンダ27,27下端の昇降
板28に取付けられる。又吸着器15は、本実施
例では、並置された2枚の単材t,tを同時に吸
着しうるよう、単材tの巾寸度を隔てて配設され
る。なお台車26は、レール25の先端に設ける
鎖車S1と、支柱24上面の減速モータM1に設
ける鎖車S2とを周回するチエーンC1が連結さ
れることにより、減速モータM1の正逆転によつ
て前後に移動でき、かつシリンダ27の伸縮によ
り昇降する。
6上面に倒立したシリンダ27,27下端の昇降
板28に取付けられる。又吸着器15は、本実施
例では、並置された2枚の単材t,tを同時に吸
着しうるよう、単材tの巾寸度を隔てて配設され
る。なお台車26は、レール25の先端に設ける
鎖車S1と、支柱24上面の減速モータM1に設
ける鎖車S2とを周回するチエーンC1が連結さ
れることにより、減速モータM1の正逆転によつ
て前後に移動でき、かつシリンダ27の伸縮によ
り昇降する。
解載装置1は、前記のごとく、本考案に係る高
さ検出具3と、スペーサ払い出し具5とを設けて
いる。
さ検出具3と、スペーサ払い出し具5とを設けて
いる。
本考案に係る検出具3は、シリンダ30により
昇降する基杆31に、該基杆31とともに平行ク
ランク機構を構成する作動杆33を取付けてお
り、又基杆31には、作動杆33の接近を検知す
る検知器34を取付けている。
昇降する基杆31に、該基杆31とともに平行ク
ランク機構を構成する作動杆33を取付けてお
り、又基杆31には、作動杆33の接近を検知す
る検知器34を取付けている。
該高さ検出具3は本実施例では、前記レール2
5の側面に配設される。前記基杆31は、第2図
に示すように、上方に支片35,35を立上げる
とともに、該支片35の上端は、一端が前記レー
ル25で枢支する同長のレバー36a,36bの
他端で枢着され、またレバー36aの延長端に前
記シリンダ30のロツドを揺動自在に枢支してい
る。又前記作動杆33は、直軸状をなし、基杆3
1に同高さで折曲げ自在に枢支したアーム32,
32の下端で支持され、作動杆33はその下面が
水平に保持される。なおアーム32は、第4図に
示すごとく、その上面を斜めに切欠き、基杆31
の上片に当接させることにより、該アーム32は
作動杆33が下降する自由状態にて同角度で傾斜
し、基杆31、アーム32,32、作動杆33は
合体して平行クランク機構を構成でき、又作動杆
33は基杆31に向け、アーム32を傾動しつつ
接近しうる。
5の側面に配設される。前記基杆31は、第2図
に示すように、上方に支片35,35を立上げる
とともに、該支片35の上端は、一端が前記レー
ル25で枢支する同長のレバー36a,36bの
他端で枢着され、またレバー36aの延長端に前
記シリンダ30のロツドを揺動自在に枢支してい
る。又前記作動杆33は、直軸状をなし、基杆3
1に同高さで折曲げ自在に枢支したアーム32,
32の下端で支持され、作動杆33はその下面が
水平に保持される。なおアーム32は、第4図に
示すごとく、その上面を斜めに切欠き、基杆31
の上片に当接させることにより、該アーム32は
作動杆33が下降する自由状態にて同角度で傾斜
し、基杆31、アーム32,32、作動杆33は
合体して平行クランク機構を構成でき、又作動杆
33は基杆31に向け、アーム32を傾動しつつ
接近しうる。
前記検知器34は例えばマイクロスイツチであ
り、その動作端37を作動杆33に向け取付けら
れ、接近する作動杆33と当接し、その接近を検
知できる。
り、その動作端37を作動杆33に向け取付けら
れ、接近する作動杆33と当接し、その接近を検
知できる。
スペーサ払い出し具5は、単材tと長手軸方向
に沿い移動する走行台51に、単材ブロツクTの
上方にのびる支持杆52を設け、かつ該支持杆5
2にスイーパ53,54を取付けている。
に沿い移動する走行台51に、単材ブロツクTの
上方にのびる支持杆52を設け、かつ該支持杆5
2にスイーパ53,54を取付けている。
走行台51は、例えば前記供給コンベヤ11の
両側で、単材ブロツクTの通過間隙を有して立設
する支柱55,55上端に架け渡したレール56
を走行する。なお該レール56は、前記レール2
5の先端をその中央部で支持するとともに、レー
ル56の前縁には上下に突出する案内片57,5
7が形成され、前記走行台51に、上の案内片5
7を走行するローラと、上下の案内片57,57
を挟持するローラとを設け、走行可能とする一
方、該走行台51には、単材ブロツクTの上方に
のびる前記支持杆52を水平かつ移送コンベヤ1
3に向け突設する。前記スイーパ53,54は、
支持杆52の両側面に突出する軸受片により枢支
した支軸59,60を有し、該支軸59,60に
固定するアーム片61…により、水平にのびる軸
杆状の当部62,63を固着している。又支軸5
9,60には、走行台51側の端部に、レバー6
4,65を取付け、かつ該レバー64,65の他
端を、走行台51に側設するシリンダ66,67
のロツドを連結し、従つて該シリンダ66,67
の伸縮とともに、スイーパ53,54が傾動で
き、その当部62,63を、支持杆52の下面か
ら下方に所定の高さまで下降できる。なお前記ア
ーム片61には、案内ローラ69を軸支してい
る。なお走行台51には、レール56の一端で取
付く鎖車S3と、他端に設ける減速モータM2の
鎖車S4とに巻装するチエーンC2が連結され、
減速モータM2の正逆回転により、走行台51は
レール56を往復動しうる。
両側で、単材ブロツクTの通過間隙を有して立設
する支柱55,55上端に架け渡したレール56
を走行する。なお該レール56は、前記レール2
5の先端をその中央部で支持するとともに、レー
ル56の前縁には上下に突出する案内片57,5
7が形成され、前記走行台51に、上の案内片5
7を走行するローラと、上下の案内片57,57
を挟持するローラとを設け、走行可能とする一
方、該走行台51には、単材ブロツクTの上方に
のびる前記支持杆52を水平かつ移送コンベヤ1
3に向け突設する。前記スイーパ53,54は、
支持杆52の両側面に突出する軸受片により枢支
した支軸59,60を有し、該支軸59,60に
固定するアーム片61…により、水平にのびる軸
杆状の当部62,63を固着している。又支軸5
9,60には、走行台51側の端部に、レバー6
4,65を取付け、かつ該レバー64,65の他
端を、走行台51に側設するシリンダ66,67
のロツドを連結し、従つて該シリンダ66,67
の伸縮とともに、スイーパ53,54が傾動で
き、その当部62,63を、支持杆52の下面か
ら下方に所定の高さまで下降できる。なお前記ア
ーム片61には、案内ローラ69を軸支してい
る。なお走行台51には、レール56の一端で取
付く鎖車S3と、他端に設ける減速モータM2の
鎖車S4とに巻装するチエーンC2が連結され、
減速モータM2の正逆回転により、走行台51は
レール56を往復動しうる。
又前記支柱55の近傍には、レール70上を横
行しうるスペーサの受箱71,71が配される。
行しうるスペーサの受箱71,71が配される。
然して解載装置1は、供給コンベヤ11上で、
前記のごとく長手軸を直交させ、単材をスペーサ
sを介在させつつ並置、積上げた単材ブロツクT
を移送し、アーム16が、その下降状態から上昇
することにより単材ブロツクTは該アーム16に
よつて持上げられる。又移載具14は、減速モー
タM1が正逆転することにより、持上げ具12、
移送コンベヤ13とを跨り往復動でき、かつシリ
ンダ27の伸縮により吸着器14が昇降すること
によつて、上段の単材tを2枚づつ移送コンベヤ
13に移載できる。
前記のごとく長手軸を直交させ、単材をスペーサ
sを介在させつつ並置、積上げた単材ブロツクT
を移送し、アーム16が、その下降状態から上昇
することにより単材ブロツクTは該アーム16に
よつて持上げられる。又移載具14は、減速モー
タM1が正逆転することにより、持上げ具12、
移送コンベヤ13とを跨り往復動でき、かつシリ
ンダ27の伸縮により吸着器14が昇降すること
によつて、上段の単材tを2枚づつ移送コンベヤ
13に移載できる。
又本考案に係る高さ検出具3は、前記持上げ具
12の上昇から先立ち、そのシリンダ30を伸長
することにより、第2図に示すごとく、作動杆3
3とともに基杆31を下降させる。従つて上昇す
る単材ブロツクTの上面は作動杆33を、検知器
34が動作するまで押上げる。なお検知器34,
34の動作とともに持上げ具12の上昇を停止
し、従つて該高さ検出具3は作動杆33の近接を
検知する、該検知器34により測定し高さを一定
に保つ。なおシリンダ30は測定の後縮小し、第
2図において一点鎖線で示すごとく、作動杆33
を持上げることにより、スペーサ払い出し具5の
支持杆52、スイーパ53,54との干渉を防
ぐ。なお各段の単材tの移載を終えるごとにシリ
ンダ30を伸長し、その上昇位置を一定に保つ。
12の上昇から先立ち、そのシリンダ30を伸長
することにより、第2図に示すごとく、作動杆3
3とともに基杆31を下降させる。従つて上昇す
る単材ブロツクTの上面は作動杆33を、検知器
34が動作するまで押上げる。なお検知器34,
34の動作とともに持上げ具12の上昇を停止
し、従つて該高さ検出具3は作動杆33の近接を
検知する、該検知器34により測定し高さを一定
に保つ。なおシリンダ30は測定の後縮小し、第
2図において一点鎖線で示すごとく、作動杆33
を持上げることにより、スペーサ払い出し具5の
支持杆52、スイーパ53,54との干渉を防
ぐ。なお各段の単材tの移載を終えるごとにシリ
ンダ30を伸長し、その上昇位置を一定に保つ。
スペーサ払い出し具5は、スペーサs上に載置
される単材tの移載を完了し、該スペーサsが単
材tの上面に露出したとき、シリンダ66を伸長
し、スイーパ53の当部62がスペーサsと当接
する高さまで傾動させる。しかる後減速モータM
2を駆動し、当部62を単材tの長手軸方向に沿
い、走行台51とともに移動することによつて、
スペーサsを一方の受箱71内に落下できる。又
通過後該位置で停止し、次のスペーサsが露出し
たときには、他方のシリンダ67を伸長し当具6
3を下降しかつ復行させることによつて、他の受
箱71にスペーサsを投入できる。
される単材tの移載を完了し、該スペーサsが単
材tの上面に露出したとき、シリンダ66を伸長
し、スイーパ53の当部62がスペーサsと当接
する高さまで傾動させる。しかる後減速モータM
2を駆動し、当部62を単材tの長手軸方向に沿
い、走行台51とともに移動することによつて、
スペーサsを一方の受箱71内に落下できる。又
通過後該位置で停止し、次のスペーサsが露出し
たときには、他方のシリンダ67を伸長し当具6
3を下降しかつ復行させることによつて、他の受
箱71にスペーサsを投入できる。
このように本考案の高さ検出具は、シリンダに
より昇降する基杆に、平行クランク機構を構成す
る押上げ自在な作動杆を設け、かつ基杆にはその
近接を検知する検知器を設けているため、シリン
ダの伸縮により作動杆を下降でき、かつ不使用時
には引上げておくことにより、他の部材との干渉
を防止しつつ能率よく例えば単材ブロツクの高さ
を測定でき、単材の取出し等の作業を能率化する
など多くの効果を奏しうる。
より昇降する基杆に、平行クランク機構を構成す
る押上げ自在な作動杆を設け、かつ基杆にはその
近接を検知する検知器を設けているため、シリン
ダの伸縮により作動杆を下降でき、かつ不使用時
には引上げておくことにより、他の部材との干渉
を防止しつつ能率よく例えば単材ブロツクの高さ
を測定でき、単材の取出し等の作業を能率化する
など多くの効果を奏しうる。
第1図は本考案の装置が解載装置として使用さ
れた場合の、その一実施例を示す斜視図、第2図
はその作用を示す線図、第3図は解載装置で用い
るスペーサ払い出し具の作用を示す線図、第4図
は本考案に係る高さ検出具を詳示する斜視図であ
る。 31……基杆、32……アーム、33……作動
杆、34……検知器。
れた場合の、その一実施例を示す斜視図、第2図
はその作用を示す線図、第3図は解載装置で用い
るスペーサ払い出し具の作用を示す線図、第4図
は本考案に係る高さ検出具を詳示する斜視図であ
る。 31……基杆、32……アーム、33……作動
杆、34……検知器。
Claims (1)
- ワークを持上げる持上げ具の上方に位置し前記
持上げ具により持上げられたワークの上面を検出
する高さ検出具であつて、シリンダにより昇降す
る水平な基杆と、この基杆の下方に位置しかつ同
長の複数本のアームを介して前記基杆に水平に取
付けられることにより前記基杆、アームとともに
平行クランク機構を構成ししかも前記基杆の前記
下降に伴い前記ワークの上面に当接して停止する
とともに基杆がさらに下降することにより該基杆
に接近する作動杆とを具えるとともに、前記基杆
に、作動杆の接近を検知する検知器を設けてなる
高さ検出具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10198283U JPS6011005U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 高さ検出具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10198283U JPS6011005U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 高さ検出具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011005U JPS6011005U (ja) | 1985-01-25 |
| JPH0311687Y2 true JPH0311687Y2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=30240592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10198283U Granted JPS6011005U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 高さ検出具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011005U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0780622B2 (ja) * | 1991-08-02 | 1995-08-30 | 奥井鉄工株式会社 | クリール |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP10198283U patent/JPS6011005U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011005U (ja) | 1985-01-25 |
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