JPH0741988U - 端子台装置 - Google Patents
端子台装置Info
- Publication number
- JPH0741988U JPH0741988U JP7317193U JP7317193U JPH0741988U JP H0741988 U JPH0741988 U JP H0741988U JP 7317193 U JP7317193 U JP 7317193U JP 7317193 U JP7317193 U JP 7317193U JP H0741988 U JPH0741988 U JP H0741988U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- element body
- diode element
- short
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- Prior art date
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- Pending
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダイオード素子本体あるいは、短絡バーを機
械的な外力による破損を防止し、端子台取付けスペース
を半減する。更には、ダイオード素子本体あるいは、短
絡バーをワンタッチで着脱できるようにしてテスター等
による電流測定を容易にする。 【構成】 端子台1及び、通電用導体2,2′を、絶縁
バーリア3により二分割し、絶縁バーリア3の両側にダ
イオード素子本体4あるいは、短絡バー14を挿入する
ための誘導ミゾ5を設け、誘導ミゾ5の下部には、通電
用導体2,2′に圧力クリップ6,6′を取付ける。誘
導ミゾ5及び通電用導体2,2′には、ダイオード素子
本体4、あるいは、短絡バー14が貫通する為の穴7を
明けダイオード素子本体4を誘導したのち、圧力クリッ
プ6,6′の圧力により固定する。又、誘導ミゾ5の両
端には、絶縁バーリア8,8′を通電用導体2,2′の
両端にあるビス9にて、リード線10に圧着したアンプ
端子11を接続し、端子台1の上部に絶縁カバー12を
はめ込む。
械的な外力による破損を防止し、端子台取付けスペース
を半減する。更には、ダイオード素子本体あるいは、短
絡バーをワンタッチで着脱できるようにしてテスター等
による電流測定を容易にする。 【構成】 端子台1及び、通電用導体2,2′を、絶縁
バーリア3により二分割し、絶縁バーリア3の両側にダ
イオード素子本体4あるいは、短絡バー14を挿入する
ための誘導ミゾ5を設け、誘導ミゾ5の下部には、通電
用導体2,2′に圧力クリップ6,6′を取付ける。誘
導ミゾ5及び通電用導体2,2′には、ダイオード素子
本体4、あるいは、短絡バー14が貫通する為の穴7を
明けダイオード素子本体4を誘導したのち、圧力クリッ
プ6,6′の圧力により固定する。又、誘導ミゾ5の両
端には、絶縁バーリア8,8′を通電用導体2,2′の
両端にあるビス9にて、リード線10に圧着したアンプ
端子11を接続し、端子台1の上部に絶縁カバー12を
はめ込む。
Description
【0001】
本考案は、端子台装置に関する。
【0002】
図2は、従来の端子台装置の一使用例の構成図を示す。 図2に示すように、ダイオード素子本体4を例えば制御回路13に接続する場合 、ダイオード素子本体4一個に対し、端子台1を二列使用し、ダイオード素子本 体4の両端にアンプ端子11を圧着し、端子台1にビス9で接続し、端子台上部 に絶縁カバー15を取付けていた。又、将来、ダイオード素子本体4を取付ける 予定があり、現時点では短絡しておく必要がある場合、リード線10の両端にア ンプ端子11を圧着し、端子台1にビス9で接続していた。
【0003】
しかしながら、従来の端子台装置においては、ダイオード素子本体4の両端に アンプ端子11を圧着し、端子台にビス9で接続した状態であり、素子本体4は 絶縁カバー15で覆われていないため、ダイオード素子本体4に直接機械的な無 理な外力がかかった場合、ダイオード素子本体4を破損することがあった。そこ で本考案の目的は直列回路に介装される電気部品を端子台上に装着してカバーで 覆うようにすることができる端子台装置を提供することにある。
【0004】
本考案は以上の目的を達成するために、絶縁材からなる端子台1の上に一対の 通電用導体2,2′を隔離して対向配置し、このそれぞれの通電用導体2,2′ に圧力クリップ6,6′を取付けてこれら圧力クリップを覆うカバーを端子台1 に取付けるようにしたものである。
【0005】
【作用】 このようにすると、カバーで覆われた端子台上の圧力クリップの間に介装すべ き電気部品を接続できる。
【0006】
図1は、本考案の端子台装置の一例を示し、図1(a)は側面図、図1(b) は平面図である。図1において、絶縁材の端子台1及び、通電用導体2,2′を 絶縁バーリア3により二分割し、絶縁バーリア3の両側にダイオード素子本体4 あるいは、短絡バー14を挿入するための誘導ミゾ5を設け、通電用導体2,2 ′の下部には、通電用導体2,2′と同電位となるように、圧力クリップ6,6 ′を取付ける。さらに、通電用導体2,2′には、ダイオード素子本体4あるい は、短絡バー14が貫通する為の穴7を明け素子本体を誘導したのち、圧力クリ ップ6,6′の圧力により固定する。又、誘導ミゾ5の両端には、絶縁バーリア 8,8′を備え、通電用導体2,2′の両端にあるビス9にて、リード線10に 圧着したアンプ端子11を接続し、端子台1の上部に絶縁カバー12をはめ込む 。なお、上記実施例では各通電用導体2,2′の下面に圧力クリップ6,6′を 取付けているが、各通電用導体の上面に彈性接触部を上向きにして取付けてもよ い。
【0007】
以上説明したように本考案によれば、端子台の上に一対の通電用導体を隔離し て対向配置し、このそれぞれの通電用導体に圧力クリップを取付けてこれら圧力 クリップを覆うカバーを端子台に取付けることにより回路に直列に介装する電気 部品をカバーで保護された端子台上に接続することができ信頼性の高い端子台装 置を提供できる。また1個の端子台装置の両端にリード線を接続すれば回路が構 成されるので、多数の端子台連を用いる場合には、その連結長を従来品に比較し て短縮できる。
【図1】本考案の端子台装置の一例を示す。(a)は側
面図、(b)は平面図である。
面図、(b)は平面図である。
【図2】従来の端子台装置を示す構成図である。
1 端子台 2,2′ 通電用導体 6,6′ 圧力クリップ 12,15 絶縁カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁材からなる端子台と、この端子台の
上に隔離して対向配置した一対の通電用導体と、このそ
れぞれの通電用導体に取付けた圧力クリップと、この圧
力クリップを覆うように端子台に取付けられたカバーと
を備えてなる端子台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7317193U JPH0741988U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 端子台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7317193U JPH0741988U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 端子台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741988U true JPH0741988U (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=13510440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7317193U Pending JPH0741988U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 端子台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741988U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009914A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP7317193U patent/JPH0741988U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009914A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
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