JPH0742108Y2 - 液体容器の液位表示装置 - Google Patents
液体容器の液位表示装置Info
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- JPH0742108Y2 JPH0742108Y2 JP1987072091U JP7209187U JPH0742108Y2 JP H0742108 Y2 JPH0742108 Y2 JP H0742108Y2 JP 1987072091 U JP1987072091 U JP 1987072091U JP 7209187 U JP7209187 U JP 7209187U JP H0742108 Y2 JPH0742108 Y2 JP H0742108Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、液体容器の液位表示装置に関し、特に、液体
容器内の液体が所定液位に達したことを液位表示ランプ
により表示するようにした液位表示装置に関する。
容器内の液体が所定液位に達したことを液位表示ランプ
により表示するようにした液位表示装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば電気ポットに用いられている液位表示装置
は、電気ポットのケースに形成された液位窓の内側に臨
んで外部から目視可能に配設されかつ液体を収容する液
体容器に連通して液体が導かれる透明な液位パイプを備
え、この液位パイプ内に、液体容器から導かれる液体の
液面に浮きその液面位置に対応して液位パイプ内を上下
する浮子が配置され、そして、液位パイプ内の液体の液
位に応じて浮子が上下し、この浮子の位置により液体容
器内の残りの液量を表示するようになっている。
は、電気ポットのケースに形成された液位窓の内側に臨
んで外部から目視可能に配設されかつ液体を収容する液
体容器に連通して液体が導かれる透明な液位パイプを備
え、この液位パイプ内に、液体容器から導かれる液体の
液面に浮きその液面位置に対応して液位パイプ内を上下
する浮子が配置され、そして、液位パイプ内の液体の液
位に応じて浮子が上下し、この浮子の位置により液体容
器内の残りの液量を表示するようになっている。
また、液体容器内の液量が所定量以下になったことを、
液位パイプ内の浮子の位置から検出し、液位表示ランプ
を点滅させて表示するようにしている。すなわち、液位
パイプの下部位置に、液位パイプ内の液位低下により下
がった浮子を検出するフォトカプラおよびこのフォトカ
プラが配線され液位検出部を構成するフォトカプラプリ
ント配線基板を設け、また、液位窓から離れたケースの
側面に、湯沸し、保温等の表示ランプと一緒に上記液位
表示ランプを設けるとともに、それら各表示ランプを同
一のプリント配線基板に配線し、そして、フォトカプラ
により浮子を検出すると、液位表示ランプが点滅されて
液体容器内の残りの液量がわずかになったことを表示す
るようになっている。
液位パイプ内の浮子の位置から検出し、液位表示ランプ
を点滅させて表示するようにしている。すなわち、液位
パイプの下部位置に、液位パイプ内の液位低下により下
がった浮子を検出するフォトカプラおよびこのフォトカ
プラが配線され液位検出部を構成するフォトカプラプリ
ント配線基板を設け、また、液位窓から離れたケースの
側面に、湯沸し、保温等の表示ランプと一緒に上記液位
表示ランプを設けるとともに、それら各表示ランプを同
一のプリント配線基板に配線し、そして、フォトカプラ
により浮子を検出すると、液位表示ランプが点滅されて
液体容器内の残りの液量がわずかになったことを表示す
るようになっている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記のように、従来の電気ポットでは、液位表示ランプ
が液位窓とは別の場所に設けられていたので、液位窓を
見て液体の残りが少なくなったことを確認した後に別の
場所の液位表示ランプが点滅しているか否かを確認した
り、液位表示ランプの点滅を確認した後に別の場所の表
示窓を見て液位の確認を行なうというように、表示窓と
液位表示ランプとを別々に確認する必要があり、液位の
確認が面倒であった。しかも、フォトカプラプリント配
線基板とこのフォトカプラプリント配線基板からの信号
で点滅する液位表示ランプとを配線する必要があって、
組立が面倒になっており、液位表示装置の電気的構成が
複雑で大型になっていた。
が液位窓とは別の場所に設けられていたので、液位窓を
見て液体の残りが少なくなったことを確認した後に別の
場所の液位表示ランプが点滅しているか否かを確認した
り、液位表示ランプの点滅を確認した後に別の場所の表
示窓を見て液位の確認を行なうというように、表示窓と
液位表示ランプとを別々に確認する必要があり、液位の
確認が面倒であった。しかも、フォトカプラプリント配
線基板とこのフォトカプラプリント配線基板からの信号
で点滅する液位表示ランプとを配線する必要があって、
組立が面倒になっており、液位表示装置の電気的構成が
複雑で大型になっていた。
本考案は上述のような問題点に鑑みなされたもので、液
位表示の確認が容易にでき、組立が簡単で電気的構成を
小型化できる液体容器の液位表示装置を提供することを
目的とするものである。
位表示の確認が容易にでき、組立が簡単で電気的構成を
小型化できる液体容器の液位表示装置を提供することを
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の液体容器の液位表示装置は、液体容器に収容さ
れた液体の液位を表示する液体容器の液位表示装置にお
いて、透明な液位窓カバーと、この液位窓カバーの内側
に配設され、液位窓カバーを通じて目視可能でかつ上記
液体容器に連通して液体が導かれる透明な液位パイプ
と、この液位パイプ内に導かれる液体の液面に浮く浮子
と、上記液位窓カバーの下部と液位パイプとの間に配設
され、上記液位パイプの両側に突出する一対のフォトカ
プラ収納部を有するフォトカプラカバーと、このフォト
カプラカバーの液位窓カバーに臨む外側に取付けられた
フォトカプラプリント配線基板と、上記フォトカプラカ
バーのフォトカプラ収納部に収納配置されるとともに上
記フォトカプラプリント配線基板に配線され、上記液位
パイプ内に導かれる液体の所定液位において上記浮子を
検出するフォトカプラと、上記液位窓カバーの下部に臨
んで上記フォトカプラプリント配線基板に取付けられる
とともに配線され、上記フォトカプラの検出信号に連動
して発光する液位表示ランプとを具備したものである。
れた液体の液位を表示する液体容器の液位表示装置にお
いて、透明な液位窓カバーと、この液位窓カバーの内側
に配設され、液位窓カバーを通じて目視可能でかつ上記
液体容器に連通して液体が導かれる透明な液位パイプ
と、この液位パイプ内に導かれる液体の液面に浮く浮子
と、上記液位窓カバーの下部と液位パイプとの間に配設
され、上記液位パイプの両側に突出する一対のフォトカ
プラ収納部を有するフォトカプラカバーと、このフォト
カプラカバーの液位窓カバーに臨む外側に取付けられた
フォトカプラプリント配線基板と、上記フォトカプラカ
バーのフォトカプラ収納部に収納配置されるとともに上
記フォトカプラプリント配線基板に配線され、上記液位
パイプ内に導かれる液体の所定液位において上記浮子を
検出するフォトカプラと、上記液位窓カバーの下部に臨
んで上記フォトカプラプリント配線基板に取付けられる
とともに配線され、上記フォトカプラの検出信号に連動
して発光する液位表示ランプとを具備したものである。
(作用) 本考案の液体容器の液位表示装置では、フォトカプラカ
バーに取付けられるフォトカプラプリント配線基板にフ
ォトカプラが配線されるとともに液位表示ランプが取付
けられて配線され、このフォトカプラカバーが液位窓カ
バーの下部と液位パイプとの間に配設されたので、液位
表示ランプが液位窓カバーの下部に位置され、その液位
表示ランプと液位窓カバーを通じて目視できる液位パイ
プの両方の液位表示が一緒に確認可能となる。
バーに取付けられるフォトカプラプリント配線基板にフ
ォトカプラが配線されるとともに液位表示ランプが取付
けられて配線され、このフォトカプラカバーが液位窓カ
バーの下部と液位パイプとの間に配設されたので、液位
表示ランプが液位窓カバーの下部に位置され、その液位
表示ランプと液位窓カバーを通じて目視できる液位パイ
プの両方の液位表示が一緒に確認可能となる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
図において、1は電気ポットで、この電気ポット1は、
上面に開口する筒状に形成され水等の液体wを収容する
液体容器2を備え、この液体容器2は外郭をなす筒状の
ケース3の内部に収容され、このケース3の下部に脚枠
4が取付けられているとともに、ケース3の上部に液体
容器2の上面を開閉する内蓋および液体容器2内に圧力
を付与するエアー式のポンプ機構を備えた蓋体5が開閉
可能に設けられ、さらに、ケース3の側部に液体容器2
に連通する吐出口6が設けられている。なお、液体容器
2には図示しないヒータが設けられ、液体容器2内に収
容した液体wに熱を加えて沸したり保温するようになっ
ている。
上面に開口する筒状に形成され水等の液体wを収容する
液体容器2を備え、この液体容器2は外郭をなす筒状の
ケース3の内部に収容され、このケース3の下部に脚枠
4が取付けられているとともに、ケース3の上部に液体
容器2の上面を開閉する内蓋および液体容器2内に圧力
を付与するエアー式のポンプ機構を備えた蓋体5が開閉
可能に設けられ、さらに、ケース3の側部に液体容器2
に連通する吐出口6が設けられている。なお、液体容器
2には図示しないヒータが設けられ、液体容器2内に収
容した液体wに熱を加えて沸したり保温するようになっ
ている。
そして、この電気ポット1に設けられる液位表示装置11
は、液体容器2とケース3との間に略垂直に配設された
透明な例えばガラス製の液位パイプ12を備え、この液位
パイプ12の下部は例えばゴム製の継手パイプ13により液
体容器2の下部の流出口2aに連通されているとともに、
上部は上記吐出口6に連通されている。この液位パイプ
12内には、液体容器2の内部に収容された液体wが継手
パイプ13を介して導かれており、また、液体wよりも比
重が小さい球状の浮子14が配置され、この浮子14は液体
wの液面に浮くとともにその液位位置に応じて液位パイ
プ12内を上下するようになっている。なお、浮子14の液
位パイプ12内での上下の移動は、液位パイプ12の上部の
図示しないストッパ部材および液位パイプ12の下部内側
に設けられたストッパ15によって規制される。
は、液体容器2とケース3との間に略垂直に配設された
透明な例えばガラス製の液位パイプ12を備え、この液位
パイプ12の下部は例えばゴム製の継手パイプ13により液
体容器2の下部の流出口2aに連通されているとともに、
上部は上記吐出口6に連通されている。この液位パイプ
12内には、液体容器2の内部に収容された液体wが継手
パイプ13を介して導かれており、また、液体wよりも比
重が小さい球状の浮子14が配置され、この浮子14は液体
wの液面に浮くとともにその液位位置に応じて液位パイ
プ12内を上下するようになっている。なお、浮子14の液
位パイプ12内での上下の移動は、液位パイプ12の上部の
図示しないストッパ部材および液位パイプ12の下部内側
に設けられたストッパ15によって規制される。
また、上記ケース3の正面すなわち吐出口6の下側に上
下方向に沿って長い液位窓16が設けられ、この液位窓16
の内側に上記液位パイプ12が位置するとともに、液位窓
16に透明な液位窓カバー17が取付けられている。この液
位カバー17の表面には、液体容器2内の液体wの液量を
表示する目盛18が設けられ、また、裏面には、矩形枠状
の取付台部19が設けられているとともに、この取付台部
19の上下の縁部から取付孔20を備えた取付片部21が内方
に突設されている。
下方向に沿って長い液位窓16が設けられ、この液位窓16
の内側に上記液位パイプ12が位置するとともに、液位窓
16に透明な液位窓カバー17が取付けられている。この液
位カバー17の表面には、液体容器2内の液体wの液量を
表示する目盛18が設けられ、また、裏面には、矩形枠状
の取付台部19が設けられているとともに、この取付台部
19の上下の縁部から取付孔20を備えた取付片部21が内方
に突設されている。
上記液位窓カバー17にはフォトカプラカバー22が取付け
られ、このフォトカプラカバー22は、液位窓カバー17の
方向に開口する矩形枠状に形成され、上下の縁部から突
設された各係止爪23が上記取付片部21の各取付孔20に係
入して液位窓カバー17に位置決め固定されている。この
フォトカプラカバー22には、液位パイプ12の両側に突出
する一対のフォトカプラ収納部24が突設され、この各フ
ォトカプラ収納部24にフォトカプラ25の発光素子を備え
た発光部および受光素子を備えた受光部が収納配置され
ている。なお、フォトカプラ25の発光部と受光部との光
軸は液位パイプ12内の浮子14の中心位置に略一致し、ま
た、各フォトカプラ収納部24の対向する側面は、透明あ
るいは開口されており、発光部から発した光を液位パイ
プ12を通じて受光部が受光できるようになっている。
られ、このフォトカプラカバー22は、液位窓カバー17の
方向に開口する矩形枠状に形成され、上下の縁部から突
設された各係止爪23が上記取付片部21の各取付孔20に係
入して液位窓カバー17に位置決め固定されている。この
フォトカプラカバー22には、液位パイプ12の両側に突出
する一対のフォトカプラ収納部24が突設され、この各フ
ォトカプラ収納部24にフォトカプラ25の発光素子を備え
た発光部および受光素子を備えた受光部が収納配置され
ている。なお、フォトカプラ25の発光部と受光部との光
軸は液位パイプ12内の浮子14の中心位置に略一致し、ま
た、各フォトカプラ収納部24の対向する側面は、透明あ
るいは開口されており、発光部から発した光を液位パイ
プ12を通じて受光部が受光できるようになっている。
また、フォトカプラカバー22の液位窓カバー17に臨む外
側にフォトカプラプリント配線基板26が取付けられ、こ
のフォトカプラプリント配線基板26には、上記フォトカ
プラ25が配線され、上記フォトカプラ25の受光部からの
受光信号が断たれた際に液体wの液位が所定液位に低下
したことを検出しかつ後述する液位表示ランプ27を点滅
させる液位検出部が構成されている。
側にフォトカプラプリント配線基板26が取付けられ、こ
のフォトカプラプリント配線基板26には、上記フォトカ
プラ25が配線され、上記フォトカプラ25の受光部からの
受光信号が断たれた際に液体wの液位が所定液位に低下
したことを検出しかつ後述する液位表示ランプ27を点滅
させる液位検出部が構成されている。
また、このフォトカプラプリント配線基板26の液位窓カ
バー17に臨む外面側には、液位表示ランプ27が取付けら
れて液位検出回路に配線されているとともに、液位表示
ランプ27が貫通するランプ窓28を備えた不透明な基板カ
バー29が配設されている。この基板カバー29は、縁部が
液位窓カバー17の取付台部19に当接してフォトカプラプ
リント配線基板26との間に挟持されており、フォトカプ
ラプリント配線基板26を隠蔽する。
バー17に臨む外面側には、液位表示ランプ27が取付けら
れて液位検出回路に配線されているとともに、液位表示
ランプ27が貫通するランプ窓28を備えた不透明な基板カ
バー29が配設されている。この基板カバー29は、縁部が
液位窓カバー17の取付台部19に当接してフォトカプラプ
リント配線基板26との間に挟持されており、フォトカプ
ラプリント配線基板26を隠蔽する。
なお、液位表示装置11の組立にあたっては、フォトカプ
ラ25および液位表示ランプ27が取付けられたフォトカプ
ラプリント配線基板26と基板カバー29をフォトカプラカ
バー22に取付け、このフォトカプラカバー22を液位窓カ
バー17に装着するだけですむので簡単であり、また、従
来のように、フォトカプラプリント配線基板26と湯沸
し、保温等の表示ランプが取付けられたプリント配線基
板との配線が必要なく、電源回路への接続だけですみ、
配線の点でも組立が簡単である。しかも、フォトカプラ
25と液位表示ランプ27とを同一のフォトカプラプリント
配線基板26に取付けられるため、液位表示装置11の電気
的構成を一体化して小型にできる。
ラ25および液位表示ランプ27が取付けられたフォトカプ
ラプリント配線基板26と基板カバー29をフォトカプラカ
バー22に取付け、このフォトカプラカバー22を液位窓カ
バー17に装着するだけですむので簡単であり、また、従
来のように、フォトカプラプリント配線基板26と湯沸
し、保温等の表示ランプが取付けられたプリント配線基
板との配線が必要なく、電源回路への接続だけですみ、
配線の点でも組立が簡単である。しかも、フォトカプラ
25と液位表示ランプ27とを同一のフォトカプラプリント
配線基板26に取付けられるため、液位表示装置11の電気
的構成を一体化して小型にできる。
そうして、液体容器2内に液体wが収容された状態にお
いて、液位窓16の液位窓カバー17を通じて液位パイプ12
内の浮子14を見ることにより、液体容器2内の液体wの
残りの液量を確認することができる。
いて、液位窓16の液位窓カバー17を通じて液位パイプ12
内の浮子14を見ることにより、液体容器2内の液体wの
残りの液量を確認することができる。
そして、蓋体5に内蔵したポンプ機構を動作させること
によって、液体容器2内の液体wは、継手パイプ13、液
位パイプ12、液体吐出口6を通じて吐出される。
によって、液体容器2内の液体wは、継手パイプ13、液
位パイプ12、液体吐出口6を通じて吐出される。
液体wが吐出されて液体容器2内の液量が減ると、液位
パイプ12内の液位が下がるとともに、液面に浮いている
浮子14がそれにつれて下がる。
パイプ12内の液位が下がるとともに、液面に浮いている
浮子14がそれにつれて下がる。
そして、浮子14がフォトカプラ25の位置まで下がると、
フォトカプラ25の発光部から出された光が浮子14によっ
て遮断され、受光部が光を受けなくなる。このことをフ
ォトカプラプリント配線基板26上の液位検出部で検出し
て液位表示ランプ27を点滅させ、使用者に表示する。
フォトカプラ25の発光部から出された光が浮子14によっ
て遮断され、受光部が光を受けなくなる。このことをフ
ォトカプラプリント配線基板26上の液位検出部で検出し
て液位表示ランプ27を点滅させ、使用者に表示する。
使用者は、液位表示ランプ27の点滅と浮子14が液位パイ
プ12の下部に下がったことから、液体wの残りの液量が
わずかになって給水するか電気ポット1の電源をオフす
る必要があることを確認できる。
プ12の下部に下がったことから、液体wの残りの液量が
わずかになって給水するか電気ポット1の電源をオフす
る必要があることを確認できる。
なお、液体wの残りの液量を確認する際に、液位表示ラ
ンプ27と液位パイプ12とを一緒に見ることができるた
め、液位窓16を通じて液体wの液位の確認および液位表
示ランプ27が点滅しているか否かの確認を容易に行なう
ことができる。
ンプ27と液位パイプ12とを一緒に見ることができるた
め、液位窓16を通じて液体wの液位の確認および液位表
示ランプ27が点滅しているか否かの確認を容易に行なう
ことができる。
また、液体wの残りの液量がわずかになって液位表示ラ
ンプ27を点滅する際に、ブザー音または音声表示音を同
時に発して使用者に表示するようにしてもよい。
ンプ27を点滅する際に、ブザー音または音声表示音を同
時に発して使用者に表示するようにしてもよい。
また、上記実施例では、液位パイプ12が液体容器2の液
体wを液体吐出口6に導く液体吐出通路として兼用され
ているが、液位パイプ12の上部は液体容器2の上部に連
結して液位表示専用とし、液体吐出通路のパイプによっ
て液体容器2の下部と液体吐出口6とを結合するように
してもよい。
体wを液体吐出口6に導く液体吐出通路として兼用され
ているが、液位パイプ12の上部は液体容器2の上部に連
結して液位表示専用とし、液体吐出通路のパイプによっ
て液体容器2の下部と液体吐出口6とを結合するように
してもよい。
また、上記実施例では電気ポットに液位表示装置を採用
した場合を示したが、液体容器を備えた他の機構におい
ても上記のような液位表示装置を採用することができ
る。
した場合を示したが、液体容器を備えた他の機構におい
ても上記のような液位表示装置を採用することができ
る。
本考案によれば、フォトカプラカバーに取付けられるフ
ォトカプラプリント配線基板にフォトカプラを配線する
とともに液位表示ランプを取付けて配線し、このフォト
カプラカバーを液位窓カバーの下部と液位パイプとの間
に配線したので、液位表示ランプが液位窓カバーの下部
に位置し、その液位表示ランプと液位窓カバーを通じて
目視できる液位パイプの両方の液位表示を一緒に確認で
き、液位表示の確認が容易になり、しかも、液位表示装
置の電気的構成が一体化されて組立が簡単になるととも
に小型にできる。
ォトカプラプリント配線基板にフォトカプラを配線する
とともに液位表示ランプを取付けて配線し、このフォト
カプラカバーを液位窓カバーの下部と液位パイプとの間
に配線したので、液位表示ランプが液位窓カバーの下部
に位置し、その液位表示ランプと液位窓カバーを通じて
目視できる液位パイプの両方の液位表示を一緒に確認で
き、液位表示の確認が容易になり、しかも、液位表示装
置の電気的構成が一体化されて組立が簡単になるととも
に小型にできる。
第1図は本考案の液体容器の液位表示装置の一実施例を
示す電気ポットの一部の断面図、第2図はその一部の正
面図、第3図はその全体の正面図である。 2……液体容器、12……液位パイプ、14……浮子、25…
…フォトカプラ、26……フォトカプラプリント配線基
板、27……液位表示ランプ、w……液体。
示す電気ポットの一部の断面図、第2図はその一部の正
面図、第3図はその全体の正面図である。 2……液体容器、12……液位パイプ、14……浮子、25…
…フォトカプラ、26……フォトカプラプリント配線基
板、27……液位表示ランプ、w……液体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 藤崎 幹雄 新潟県加茂市大字後須田2570番地1 東芝 熱器具株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−225068(JP,A) 特開 昭52−14449(JP,A) 特開 昭50−137565(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】液体容器に収容された液体の液位を表示す
る液体容器の液位表示装置において、 透明な液位窓カバーと、 この液位窓カバーの内側に配設され、液位窓カバーを通
じて目視可能でかつ上記液体容器に連通して液体が導か
れる透明な液位パイプと、 この液位パイプ内に導かれる液体の液面に浮く浮子と、 上記液位窓カバーの下部と液位パイプとの間に配設さ
れ、上記液位パイプの両側に突出する一対のフォトカプ
ラ収納部を有するフォトカプラカバーと、 このフォトカプラカバーの液位窓カバーに臨む外側に取
付けられたフォトカプラプリント配線基板と、 上記フォトカプラカバーのフォトカプラ収納部に収納配
置されるとともに上記フォトカプラプリント配線基板に
配線され、上記液位パイプ内に導かれる液体の所定液位
において上記浮子を検出するフォトカプラと、 上記液位窓カバーの下部に臨んで上記フォトカプラプリ
ント配線基板に取付けられるとともに配線され、上記フ
ォトカプラの検出信号に連動して発光する液位表示ラン
プと を具備したことを特徴とする液体容器の液位表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072091U JPH0742108Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 液体容器の液位表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072091U JPH0742108Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 液体容器の液位表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181927U JPS63181927U (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0742108Y2 true JPH0742108Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=30915237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987072091U Expired - Lifetime JPH0742108Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 液体容器の液位表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742108Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119611617A (zh) * | 2024-11-01 | 2025-03-14 | 广船国际有限公司 | 一种舱柜溢流观察装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225068A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-18 | 八紘精器株式会社 | 医療用点滴器具の点滴終了通報装置 |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP1987072091U patent/JPH0742108Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181927U (ja) | 1988-11-24 |
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