JPH0742132A - 除塵機用バスケット - Google Patents

除塵機用バスケット

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JPH0742132A
JPH0742132A JP20720193A JP20720193A JPH0742132A JP H0742132 A JPH0742132 A JP H0742132A JP 20720193 A JP20720193 A JP 20720193A JP 20720193 A JP20720193 A JP 20720193A JP H0742132 A JPH0742132 A JP H0742132A
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basket
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plates
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Kuniharu Ota
邦治 大田
Norikazu Uchida
則一 内田
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Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd
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Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リブプレート,掬棚プレートによる除塵作用
をも利用し、くらげ等の除去に好適で高効率かつ省エネ
ルギの除塵機用バスケット。 【構成】 竪基準線の前半部のほぼ竪長長方形部と後半
部の起立等辺台形部とからなるほぼ上下対称的な6辺形
状の左右両端のエンドプレート1,1と、上記両エンド
プレートの後半部の上辺にそれぞれ両端が固着された上
部フレーム3に張られた上部金網3bと、上記両エンド
プレートの下辺部にそれぞれ両端が固着され前半部の長
方形掬い板と長方形枠状後半部に張られた下部金網4b
とからなる断面が偏平V字状の下部フレームと、上記両
エンドプレート間を大間隔で仕切り前端に鉤型切欠きを
有する適数のリブプレート5と、上記各大間隔を小間隔
で仕切り、反転レ字状の櫛歯を形成する複数の平行掬棚
プレート7と、上記上部,下部フレームの後端開口に張
られた中間金網6bとを具えたこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、除塵機用バスケットに
関し、トラベリングスクリーン等に用いられる新規なる
構造のバスケットに関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所,火力発電所等の大量冷却
水の取水用2次除塵機としては、トラベリングスクリー
ンが広く採用されている。この種の除塵機では、図3側
面図に示すように、取水路の水中に浸漬されたフートス
プロケット01と、その水面上方に配設されたヘッドス
プロケット02との間にキャリヤチェーン03をエンド
レスにかけ回し、キャリヤチェーン03のリンク08に
は枠体により形成された金網製瀘過体を有するバスケッ
ト04を等間隔で配設し、ヘッドスプロケット02をモ
ーター05で駆動する。そうすると、バスケット04は
取水路中の塵芥を捕捉して矢印方向に上昇し、ヘッドス
プロケット02により反転する際、バスケット04によ
り捕捉された塵芥は自然落下し、固定シュート06を経
て塵芥トラフ07に集められる。トラベリングスクリー
ンは、一般的には固定式バースクリーンあるいはバー回
転式スクリーン等で粗大塵芥を一次除去した後で、二次
処理用として設置されるが、くらげ(水母),布片,ビ
ニール片等の軟体塵芥(以下くらげ等という)は、バー
スクリーンを素通りしてトラベリングスクリーンに到達
する。トラベリングスクリーンの瀘過体は目開き3〜2
0mmの金網製であるため、くらげ等が付着して瀘過面
積が減少し通水障害を起こし、その結果、冷却水取水能
力が減少することとなる。現在の我国の電力需要は夏場
にピークがあり、しかもくらげの異常発生も夏場であ
り、スクリーンのくらげ対策は一層重要になっており、
この悪条件が重なる夏場には需要電力を賄い切れない時
間帯が出る惧れもある。
【0003】そこで、網型スクリーンにくらげ対策を施
したものとして、特開平3−63309号が提案されて
いる。これは網型スクリーンを波型として、瀘過面積を
大きくし、さらに波型の前面には波形の凹凸部に対応し
て半波長間隔でバースクリーンを配設し、くらげ類はこ
のバースクリーンで捕捉し、網面にくらげ等が密着する
ことを防止することを図っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな波型金網スクリーンでは、金網が平面でなく曲面で
あるので、成程、金網の全体瀘過面積は増加するが、平
板状金網の波型加工及びその除塵バスケットへの組立及
び分解に手間がかかる等の問題がある。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たもので、瀘過面積を格段大きくし、かつ金網の加工,
組立及び分解が容易であるとともに、掬棚プレートによ
る除塵作用をも活用したくらげ等の軟体塵芥の除去に好
適な高性能かつ省エネルギの経済的な除塵機用バスケッ
トを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために請求項1の発
明は、取水路の水面をほぼ鉛直方向に貫通して延びるエ
ンドレスチェーンの各リンクにそれぞれ除塵用バスケッ
トを取付け、同エンドレスチェーンの循環的移動に伴
い、上昇するバスケットにて捕捉した塵芥を上部スプロ
ケットによる反転時に落下分離するトラベリングスクリ
ーン等において、上昇時のバスケット姿勢において前半
部を形成する長方形部と後半部を形成する台形部とから
なる多角形状の左右両端のエンドプレートと、上記両エ
ンドプレートの後半部の下り勾配の上辺にそれぞれ両端
が固着された長尺長方形枠状上部フレームに張られた上
部金網と、上記両エンドプレートの下辺部にそれぞれ両
端が固着され前半部が適宜の上り勾配部を有する長尺長
方形板で形成され、ほぼ同一の上り勾配で後方へ延びる
長尺長方形枠状後半部に張られてた下部金網とからなり
断面が偏平V字状で掬い板を兼ねた長尺下部フレーム
と、上記両エンドプレート間を適宜の大間隔でそれぞれ
両エンドプレートに平行的に仕切り、上下辺がそれぞれ
上記上部フレーム,下部フレームに固着されるリブプレ
ートと、上記上部フレームの後端と上記下部フレームの
後端と上記各リブプレートの後端により仕切られた長方
形開口にそれぞれ張られた中間金網とを具えたことを特
徴とする。
【0007】また、請求項2の発明は、請求項1記載の
除塵機用バスケットにおいて、大間隔をそれぞれ両エン
ドプレートと平行的に適宜の小間隔で仕切り、上下端が
それぞれ上部フレーム後端,下部フレーム後端に固着さ
れる鉛直基端部の下部から前方へ上り勾配で延びる突出
アーム部を有し全体的に反転レ字状の櫛歯を形成する複
数の掬棚プレートとを具えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】このような構成によれば、図2において、白抜
き矢印に示すように、前方から流入する流水は、バスケ
ットの後半部を形成する下り勾配の上部金網,鉛直の中
間金網及び上り勾配の下部金網を実線矢印に示すように
流過して後方へ流出する。バスケットの上部に流入する
一部のくらげ等は、目開き約10mmの上部金網に当た
り、その一部はバスケットの上昇に伴い、掬棚プレート
よりなる櫛歯の上端に引っ掛かって捕捉される。掬棚プ
レートはくらげ等の捕捉と捕集を容易にするために、約
30mmの比較的小間隔で平行的に前方へ突出してアー
ム状櫛歯を形成している。バスケットの中部を流れる流
水中のくらげ等は同様に、直接掬棚プレートにより捕捉
され、バスケットの下部を流れる残部のくらげ等は全部
下部金網により捕捉される。このようにして、バスケッ
トの各部により捕捉され、捕集されたくらげ等はヘッド
スプロケットにおける反転及び逆洗スプレーによりトラ
フ中に落下する。本発明バスケットによれば、上部,中
間及び下部金網は記号 〕状に配設されているので、そ
の表面積はバスケットへの流入水の流路断面積の約2倍
に設計することが容易であり、くらげ等による金網の目
詰まりを防止することが可能である。また、掬棚プレー
トに、かなり多量のくらげ等が引っ掛かかり捕捉されて
上昇するので、その分だけ、上部,中間,下部の各金網
により捕捉される量は減少するから各金網のくらげ等に
よる目詰まりは少なくなり、バスケットによる除塵効率
は著しく増加する。さらに、金網はそれぞれ平面である
から、加工及び取付作業が非常に容易である。
【0009】
【実施例】本発明をトラベリングスクリーンに適用した
一実施例を図面について説明すると、図1はその部分正
面図、図2は図1の縦断面図である。
【0010】上図において、1はバスケットの左右端を
形成する1対のエンドプレートで、各エンドプレート
は、図2に示すように前半部がほぼ竪長長方形をなし、
後半部が後方へ先細的に狭くなる等辺台形をなすほぼ上
下対称的な6辺形をなす。
【0011】各エンドプレート1にはチェーンリンク0
8の中心線と一致する竪中心線上の上下端寄りの位置に
それぞれ上部,下部ボス2,2が左右方向にそれぞれ突
設され、この各1対のボス2を介して各エンドプレート
1はそれぞれ対向するキャリアチェーンのリンク08に
支持されている。
【0012】3は左右端がそれぞれ左右のエンドプレー
ト1の上辺部に固着され、前端が各エンドプレート1の
ほぼ中心線上端にあり後方へ下り勾配で延びる後端がエ
ンドプレートの後辺の上端寄りの位置に達する下り勾配
の水路幅方向の長さ約5mの枠状上部フレームであっ
て、上部フレーム3には1m間隔で後記するリブプレー
ト5により仕切られた長方形の上部開口3aが形成され
ている。3bは上部開口3aに張られた目開き5〜20
mmの金網で、その外周部はそれぞれ適宜間隔で複数の
ボルト3cを介して各上部開口3aの四辺部にそれぞれ
固着されている。
【0013】4は左右端がそれぞれ左右のエンドプレー
ト1の下辺部に固着され断面がほぼ前後対称的な偏平V
字形をなす水路幅方向の長さ約5mの下部フレームであ
り、後半部の上り勾配の部分には1m間隔で後記するリ
ブプレート5により仕切られた長方形の下部開口4aが
形成されている。4bは下部開口4aに張られ上部金網
3bと同一目開きの金網でその外周部はそれぞれ適宜間
隔で複数のボルト4cを介して各下部開口4aの4辺部
に固着されている。
【0014】5は各バスケットの長手方向に1mの等間
隔でエンドプレートに平行的に配設され前端がバスケッ
トの中心線に達し、下部フレーム4の前半突出部にそっ
て鉤型切欠き5aをなすように切欠かれ、後半がエンド
プレート1の後半部に沿った等辺台形状をなす複数の強
度部材であるリブプレートであり、その下り勾配の上
辺,上り勾配の偏平V字状下辺はそれぞれ上部フレーム
3の下面,下部フレーム4の上面に溶接されている。
【0015】6aは上部フレーム3,下部フレーム4及
びエンドプレート1又はリブプレート5の各後端により
形成された長さ各1mの鉛直長方形の中間開口であり、
各中間開口6aにはそれぞれ上部金網3bと同一目開き
の中間金網6bがその外周を複数のボルト6cを介して
中間開口6aの4辺部のフランジに固着されている。
【0016】7は側面形状が左右反転レ字状をなす掬棚
プレートで、その鉛直基端部7bの上下端はそれぞれ上
部フレーム3の後端部下面,下部フレーム4の後端部上
面に固着され、その前方へ上り勾配で延びる突出アーム
部7cの先端には鉤部7dが上方へ突設されている。
【0017】このような構造において、図2の白抜き矢
印に示すように、前方から流入する流水は、バスケット
の後半部を形成する下り勾配の上部金網3a,鉛直の中
間金網6b及び上り勾配の下部金網4bを実線矢印に示
すように流過して後方へ流出する。その際、各バスケッ
トの上部を流れる流水中のくらげ等は、上部金網3bに
当たり、その一部はバスケットの上昇に伴い、掬棚プレ
ート7の突出アーム部7cの上端に引っ掛かって捕捉さ
れて捕集される。掬棚プレート7はくらげの捕捉を容易
にするために、30mm前後の小間隔で平行的に前方へ
突出している。バスケットの中間を流れる流水中のくら
げ等は同様に、直接掬棚プレート7の鉛直基端部7bに
引っ掛かって捕捉され、バスケットの下部を流れるくら
げ等は下部金網により捕捉される。
【0018】このようにして、バスケットにより捕捉さ
れたくらげ等はヘッドスプロケットにおける反転及びそ
の逆洗スプレーによりトラフ07中に落下する。このよ
うなバスケットによれば、上部,中間及び下部金網3
b,6b,4bは記号 〕状に配設されているので、そ
の瀘過面積はバスケットへの流入水の流路断面積の約2
倍に設計することが容易であり、くらげ等による金網の
目詰まりを防止しつつ、大量のくらげ等を捕捉除去する
ことが可能である。また、本発明のバスケットでは使用
する金網はそれぞれ平面状であるから、加工及び取付作
業が容易である。
【0019】本実施例によれば、上部フレーム,下部フ
レームの傾斜角を水平に対して30°弱に選定すること
により、前記のとおり、上部金網3b,中間金網6b及
び下部金網4bの合計瀘過面積をバスケットの流入水の
流路断面積の約2倍にすることができる。しかも、6辺
形状バスケット・エンドプレートの外形はチェーンリン
クの長さを一辺とする正方形にほぼ内接する大きさに収
まるので、エンドレスチェーンの両スプロケットを大径
化することなく、本発明を実施することが可能である。
【0020】
【発明の効果】このような装置によれば、下記の効果が
奏せられる。 (1)掬棚プレート7の相互のすきまは30〜50mm
というように狭いので、くらげ等のかなり多くの部分が
掬棚プレートにより捕捉されるから、従来のように、金
網がくらげ等により全面的に閉塞されることはなくな
り、トラベリングスクリーンは安定して運動することが
できる。 (2)バスケット1個当たりの上中下部の金網の総面積
はバスケットの前端開口部の断面積の約2倍に達するほ
ど大きくすることができるので、(1)項による効果と
協働してくらげ等による目詰まりのための瀘過面積の減
少の影響を少なくできるから、通水量の減少は少ない。 (3)金網は長方形平面状のものを使用するので、低コ
ストで、分解及び組立容易である。 (4)くらげによる金網の目詰まりを減少したことによ
りトラベリングスクリーンの運転動力コストを低減する
ことができる。
【0021】要するに請求項1の発明によれば、瀘過面
積を拡大し、金網の加工,組立及び分解が容易であるく
らげ等の軟体塵芥の除去に好適な高性能かつ省エネルギ
の経済的な除塵機用バスケットを得るから、本発明は産
業上極めて有益なものである。
【0022】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
による効果のほか、掬棚プレートによる著大な除塵効果
を奏することができるので、本発明は産業上極めて有益
なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す部分正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】従来のトラベリングスクリーンを示す全体側面
図である。
【符号の説明】
1 エンドプレート、2 ボス、3 上部フレーム、3
a 上部開口、3b上部金網、3c ボルト、4 下部
フレーム、4a 下部開口、4b 下部金網、4c ボ
ルト、5 リブプレート、5a 鉤型切欠き、6a 中
間開口、6b中間金網、6c ボルト、7 掬棚プレー
ト、7b 鉛直基端部、7c 突出アーム部、7d 鉤

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取水路の水面をほぼ鉛直方向に貫通して
    延びるエンドレスチェーンの各リンクにそれぞれ除塵用
    バスケットを取付け、同エンドレスチェーンの循環的移
    動に伴い、上昇するバスケットにて捕捉した塵芥を上部
    スプロケットによる反転時に落下分離するトラベリング
    スクリーン等において、上昇時のバスケット姿勢におい
    て前半部を形成する長方形部と後半部を形成する台形部
    とからなる多角形状の左右両端のエンドプレートと、上
    記両エンドプレートの後半部の下り勾配の上辺にそれぞ
    れ両端が固着された長尺長方形枠状上部フレームに張ら
    れた上部金網と、上記両エンドプレートの下辺部にそれ
    ぞれ両端が固着され前半部が適宜の上り勾配部を有する
    長尺長方形板で形成され、ほぼ同一の上り勾配で後方へ
    延びる長尺長方形枠状後半部に張られてた下部金網とか
    らなり断面が偏平V字状で掬い板を兼ねた長尺下部フレ
    ームと、上記両エンドプレート間を適宜の大間隔でそれ
    ぞれ両エンドプレートに平行的に仕切り、上下辺がそれ
    ぞれ上記上部フレーム,下部フレームに固着されるリブ
    プレートと、上記上部フレームの後端と上記下部フレー
    ムの後端と上記各リブプレートの後端により仕切られた
    長方形開口にそれぞれ張られた中間金網とを具えたこと
    を特徴とする除塵機用バスケット。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の除塵機用バスケットにお
    いて、大間隔をそれぞれ両エンドプレートと平行的に適
    宜の小間隔で仕切り、上下端がそれぞれ上部フレーム後
    端,下部フレーム後端に固着される鉛直基端部の下部か
    ら前方へ上り勾配で延びる突出アーム部を有し全体的に
    反転レ字状の櫛歯を形成する複数の掬棚プレートとを具
    えたことを特徴とする除塵機用バスケット。
JP5207201A 1993-07-29 1993-07-29 除塵機用バスケット Expired - Lifetime JP2566193B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0489910A (ja) * 1990-08-03 1992-03-24 Ube Ind Ltd 除塵装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0489910A (ja) * 1990-08-03 1992-03-24 Ube Ind Ltd 除塵装置

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