JPH05230815A - 除塵装置 - Google Patents
除塵装置Info
- Publication number
- JPH05230815A JPH05230815A JP4082594A JP8259492A JPH05230815A JP H05230815 A JPH05230815 A JP H05230815A JP 4082594 A JP4082594 A JP 4082594A JP 8259492 A JP8259492 A JP 8259492A JP H05230815 A JPH05230815 A JP H05230815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- screen
- link chain
- water
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
し,スクリーンの通水障害を改善した除塵装置を提供す
る。 【構成】 スプロケットホイルの歯数を10〜20と
し,かつ,スクリーン枠4をリンクチエン3の2ピッチ
毎に接合するとともに,網型スクリーン14を水の流入
方向に対して凹凸が生じるように波形断面に形成し,バ
ケット21および下部ビーム17を有孔板とするかまた
は金網を貼設した開口を備えた構成とした。
Description
除去する除塵装置に係り,特に捕集効率を向上するとと
もに,スクリーンへの塵芥付着にともなうスクリーンの
通水障害を改善するための除塵装置に関する。
ては,工業用水の用水路または発電所などの冷却水を取
水するための水路に広く使用され,最もよく知られてい
るものとしては,水路の両側にリンクチエンを設け,こ
のリンクチエンの各リンク毎にバースクリーンあるいは
金網よりなるスクリーンを流れ方向に対し垂直またはほ
ぼ垂直に立設し,これを回動することによってスクリー
ンに引掛かった塵芥を水路外に除去する構造のものがあ
る。
を示し,図7は全体概要図,図8は除塵装置を駆動する
スプロケットとリンクチエンの噛合状態を示す噛合状態
図,図9,図10はバケット部を有するスクリーン枠の
詳細縦断面図と正面図である。また,図11,図12は
スプロケットの回転状態を示す説明図である。
ル,2は下部スプロケットホイル,3は両スプロケット
ホイル1,2に無端状に装架されたリンクチエン,4は
リンクチエン3に取付けられ下部に捕捉した塵芥を収納
するバケット部を有するスクリーン枠,5は伝動チエン
6と鎖車7を介して上部スプロケットホイル1に動力を
伝達する動力装置,8は上部スプロケットホイル1の
軸,9はトラフ10に塵芥を誘導させる案内板,11は
除塵装置のハウジング,12は流水路,F矢印は流水の
方向を示す。
クチエン3の1ピッチ毎に取付けられ,14はスクリー
ン本体で,金網または鋤状に多数配設した棒材よりな
り,かつ流水中の塵芥などを阻止するとともに,これを
すくいあげる部材である。
設けられた上部ビームで,この上部ビーム15は水路の
幅に応じて好適な直径を有するパイプからなり,その中
心がリンクチエン3のローラ3b部の中心に位置するよ
うに設けられ,かつその下部に突設された取付板16を
介し前記スクリーン本体14を一体的に固定している。
17は前記スクリーン本体14の下端部に設けられた断
面コ字状の下部ビームで,この下部ビーム17はその下
部に隣設するスクリーン枠4の上部ビーム15の上方部
を回動自在に覆うように設けられ,その上部に突設され
た取付板18を介し,前記スクリーン本体14を一体的
に固定している。
保持する側板で,この側板19は図9に示すようにリン
クチエン3のリンク幅より広い幅を備え,かつ上部ビー
ム15と下部ビーム17の左右端面にそれぞれ一体的に
固定されている。換言すれば,この側板19と前記上部
ビーム15および下部ビーム17とによりスクリーン本
体14を保持する枠体(スクリーン枠4)を形成してい
る。そして,この枠体はその側板19をボルト20によ
りリンク3aの側面に固定することによりリンクチエン
3に固定される。21は前記下部ビーム17に突設され
た塵芥バケットで,この塵芥バケット21はスクリーン
本体14の下部前方を斜めに覆うように設けられてお
り,その左右端部は支持板22を介して側板19に一体
的に固着されている。なお,23は下降するスクリーン
13の背部に設けたスプレイパイプで,鎖線で示すよう
にスプレイ水をスクリーン13の背面に噴射することに
より,スクリーン本体14に付着している塵芥を離脱さ
せるためのものである。したがって,流れ中に浮遊する
塵芥などは,まずスクリーン本体14によって阻止さ
れ,リンクチエン3の上昇にともなって,塵芥バケット
21によってすくい上げられ,塵芥を収納した塵芥バケ
ット21はさらに上昇し,上部スプロケット1の頂部で
水平となり,次いで反転して降下する。
はその重力により落下し,下部スクリーンの塵芥バケッ
ト21の外面とガイドプレート9に案内されて水路10
内に排出される。一方,スクリーン本体14に付着して
いる塵芥などは,スプレイ水によって離脱され前記同様
下部スクリーンの塵芥バケット21の外面とガイドプレ
ート9を介してトラフ10に排出される。
接合した無端のリンクチエン3は通常図8に示すように
おおよそ6歯の上部スプロケットホイル1により駆動さ
れていた。なお,L矢印はリンクチエン駆動方向を示
す。
伴い水路幅も広くなる一方,水路に浮遊する塵芥が増加
する傾向にあり,そのため除塵装置の大型化と除塵能力
の向上への要求が強まってきた。
対応しようとして,通常の除塵装置の運転速度(26m
/min)を大幅にアップする運転をしようとすると,
スプロケットホイルが従来の6歯のものは,図11に示
す平先の状態と図12に示す剣先の状態とで上部スプロ
ケットホイル1に噛合するリンクチエンのローラ3bの
スプロケット中心からの水平位置が変化し,そのため運
転速度が特に大きい場合上部スプロケットホイル1と下
部スプロケットホイル2の間に懸架されるリンクチエン
3は運転中上下方向だけでなく水平方向にも刻々往復動
し,これに連結されるスクリーン枠4およびそれに収納
される塵芥の重量の作用によりスクリーン枠4はリンク
チエンとともに激しく脈動の振動を起こして,リンクチ
エンの寿命の低下や機器の損傷を起こすことがあった。
したがって運転速度は8〜10m/minが限界とされ
ていた。
きな大型機を予め設置計画していても,大量の水母発生
など塵芥の一時的多量流れ込みにより処理能力以上にな
るとき前述の理由により運転速度の増大によって対応す
ることができない不都合があった。
集した塵芥を収納する役目をする塵芥バケットが水中を
上下に高速で運転するためにリンクチエンに大きな引張
力がかかり,リンクチエンの寿命を低下させたり,揚水
エネルギが過大になるために電動機の消費動力が大きい
などの難点があった。
るために,本発明の除塵装置は無端状のリンクチエンに
塵芥捕集用の網型スクリーンを備えたスクリーン枠を接
合し,前記リンクチエンを上下一対のスプロケットホイ
ルを介して駆動する除塵装置において,前記スプロケッ
トホイルの歯数を10〜20とし,かつ,前記スクリー
ン枠をリンクチエンの2ピッチ毎に接合するとともに,
前記網型スクリーンを水の流入方向に対して凹凸が生じ
るように波形断面に形成し,該スクリーン枠下部の水路
上流側に配設する捕集塵芥を収納する塵芥バケットおよ
び下部ビーム底面を有孔板とするかまたは金網を貼設し
た開口を備えた構成とした。また,第2の発明では上記
の除塵装置においてリンクチエンの運転速度を6〜60
m/minの高速の範囲まで可能とするよう回転数変更
可能な動力装置を採用した。さらに第3の発明では上記
の除塵装置に前記網型スクリーンの前面には波形の凹凸
部に対応して1周期間隔または半周期間隔で直線状また
は前面に凹凸を付したバースクリーンを配設した。
プロケットホイルに代えて歯数10〜20の多歯のスプ
ロケットホイルを採用するので,図11,図12で説明
したスプロケット歯の剣先,平先配置の差異が小さく,
そのため運転中リンクチエンの水平方向移動距離が小さ
く,このためこれにより発生するリンクチエンの脈動振
動現象が小さくなるので,その分高速運転が可能とな
り,処理能力が増大する。
可変とし,かつ,高速運転可能な動力装置としておくこ
とにより,流水に一時的に多量の塵芥が含まれる場合に
も即座に対応でき,除塵装置の前後で生じる水位差を比
較的少なく保つことができる。
りリンクチエンの1ピッチ長さが短くなり,これに取付
けるスクリーン枠(またはバー枠)の高さは短く,個数
も増えるので,これを補うためスクリーン枠(またはバ
ー枠)はリンクチエンの2ピッチ毎に取付け,個数の増
加を防ぐ。
を急速に上昇するのでバケットおよび下部ビームで包囲
した流水がそこから排出されにくくそのためリンクチエ
ンに大きな力が加わるが,その流水を容易に排出させる
ための透孔をバケットおよび下部ビームに付与するた
め,有孔板とするか金網を貼設した開口を設けることに
よって上記の課題が緩和される。
ので平網の場合に比べて塵芥付着面積が増大することと
なる。このため面積増大分だけ塵芥付着量を増大させる
ことができ,もって除塵能力が向上する。また,網型ス
クリーンに付着した塵芥は凹凸のある面の特に凹部に集
中して付着し,凸部には流水の作用によって付着し難い
ものとなる。このため凸部への塵芥による閉塞作用が防
止され,この部位では目詰まりによる通水障害が発生し
ない。
クリーンの前面にさらに網型スクリーンの半周期毎に凹
凸部に対応してバースクリーンを設置したので,水母等
が予めバースクリーンに捕集され,網型スクリーンに付
着する面積を小さくすることで塵芥付着率を高めること
ができる。また前面に凹凸のあるバースクリーンによれ
ば,特にバースクリーンによる付着があっても各バーの
先端に段差が形成されて凹凸配置となり,塵芥の網型ス
クリーンの凹部への案内作用を生じる結果高い除塵機能
を発揮することができる。
て詳細に説明する。図1〜図6は本発明に係る除塵装置
の実施例を示し,図1はスプロケットホイルとリンクチ
エンの噛合状態を示す側面図,図2はスクリーン枠の概
略斜視図,図3はスクリーン枠の縦断面図,図4はスク
リーン枠の正面図,図5はスクリーン枠の他の実施例を
示す断面平面図,図6はスクリーン枠の別の他の実施例
を示す斜視図である。図1のものは,スプロケットホイ
ルの歯数がいずれも12歯のもので,1は上部スプロケ
ットホイル,2は下部スプロケットホイル,3はスプロ
ケットホイル1と2に装架されるリンクチエンを示す。
リンクチエン3は2種のリンクチエン3xと3yとが交
互に配列され連結される。そして図3〜図4に示すよう
に,リンクチエン3yの方に複数個のボルト穴が穿孔さ
れており所要のスクリーン枠やバー枠をボルトナットで
固結する。スクリーン枠4は上部ビーム15と下部ビー
ム17および左右両側端の側板19,19の4つの部材
が連結されて構成され,水の流入方向に対して凹凸の波
形で形成されるスクリーン本体(網)14は上部ビーム
15と下部ビーム17に各々取付板16と取付板18に
挾圧されボルトナット16a,18aで取付ける。また
両側端においても側板19の端部をL字形に折り曲げて
突出させスクリーン本体を取付けても良い。
網を平網とせず,波形網として,リンクチエン3による
移動方向と直交する方向に沿って波打つことによって流
水方向Fに対面する面に凹凸が形成されるような波形に
成形されて取付けられるが,図2に示すように水平方向
に波形となる場合と,上下方向に波形となる場合のいず
れの場合も採り得る。
から斜め前方へ塵芥捕集用の塵芥バケット21を取付
け,塵芥バケット21と下部ビーム17の底板を有孔板
で形成するか,あるいは適当な広さの開口を設けて金網
を貼設しておく。この目的はリンクチエンの高速運転時
の水切りを容易にしてリンクチエン3に加わる引張力を
軽減するものである。
右両側の取付穴のあるリンクチエン3yに側板19を介
してボルトナットで締結する。スクリーン枠の上下方向
の最大長さはほぼリンクチエンピッチの2倍とし,図4
に示すように上下方向に隣り合うスクリーン枠の間隙を
約10mm程度とするようにスクリーン枠の大きさを決
定する。この間隙をあまり大きくとると流水中の塵芥の
うち捕集できないものだ出てくるし,あまり小さくする
とスプロケットホイルで回転していく際隣り合うスクリ
ーン枠同志が干渉を起こす。上部ビーム15と下部ビー
ム17はいずれも軽量形鋼をプレス加工して使用するこ
とができるし,下部ビーム17と塵芥バケット21を一
体としてもよい。また,スクリーン本体14は金網とし
たが,これに限らず上下方向または水平方向に波形凹凸
に配列されたバー列で形成してもよい。
の作動について説明する。本発明の除塵装置を図1に示
す状態で海水または河川水を取込む取水口に設置し,動
力装置によりリンクチエンを駆動すると,流水中の塵芥
はスクリーン本体14に当接して漂流を阻止され,水中
よりスクリーン枠が浮上すると塵芥自身の重力により下
部ビーム17のバケット部17aに収納される。その
後,上部スプロケット1を噛合回転し,上下逆転したス
クリーン枠4の下部ビームのバケット部17aに貯まっ
ていた塵芥はガイドプレートを滑動して所定のトラフ1
0ヘ排出され回収される。上記の運転は,除塵装置の当
初の処理能力で十分な程度の塵芥流入の状態のときは規
定の一定回転数で運転し,一時的に多量の塵芥流入があ
るときには規定回転数よりも大きな回転数で対応する。
このため動力装置は規定回転数以上にも可変なものを採
用する。なお,通常運転時はリンクチエンの速度が6〜
10m/minとなるように規定回転数を設定し,非常
時(塵芥多量時)には10〜60m/minの運転速度
が得られるよう動力可変装置を選定するとよい。
ーン14を用いた除塵装置の作用は次のようになる。こ
の除塵装置を水路に設置すると,スクリーン本体14は
流水方向への対面部に凹凸が生じるようになる。このよ
うなスクリーン本体14に流水とともに水母等の塵芥が
到達すると,直接凹部に達するものもあれば凸部に到達
するものもある。しかし,凸部に達した水母等の塵芥は
凸部から凹部に流水の作用により傾斜面に沿って移動
し,これらの塵芥は凹部に集中的に捕集される。したが
って凸部は塵芥が付着することによる目詰まりが生じ難
いものとなり,この結果スクリーン本体14の凸部は通
水が容易になって抵抗成分が少なくなる。
たことにより,従来の平網形スクリーン本体14に比較
して,単位投影面積当たりの通水面積が1.5倍とな
る。このため塵介捕集面積が増大するとともに,同量の
塵芥による目詰まり度(%)は1/1.5になる。この
ため,通水抵抗を大幅に低下しつつ塵芥の捕集効率を向
上させることができるものである。
通水抵抗を下げつつ塵芥の捕集効率を高めることがで
き,特に水母,海草,ビニールシート等が付着した場合
でも凹凸面の凹部に集中捕集させ,凸部への付着を阻止
することができるので付着面積を低下させることができ
る。
スクリーン30は前面に凹凸が形成されるようにスクリ
ーンバー30A,30Bの先端が波形に形成され,か
つ,波形の周期が交互に半周期ほどずれているように配
列される。これにより木片や長尺のビニールシート等が
スクリーンへ当接するのを防止してスクリーン金網面を
保護するとともに,3点以上のバースクリーン30へ当
接する長尺の塵芥(たとえば流木)の場合には,真中の
バースクリーン30へは接触しないので塵芥とそのバー
スクリーン30との間から流水が下流が流れることがで
き流水抵抗の緩和に役立つ。
は,網型スクリーンを波形に形成して通水面積の増大に
よる塵芥捕集効率の向上と同時に目詰まりによる通水障
害の改善を図り,スプロケットホイルの歯数を10〜2
0と多くして,その分リンクチエンの1ピッチが短くな
った分をほぼ2ピッチ分の高さを持つ大きなスクリーン
枠またはバー枠を使うことによって捕集面積を増大した
除塵装置としたので,水平方向振動の少ない運転が可能
となる。その結果,高速運転も可能となり,塵芥処理能
力の幅の増大を図ることができ,また,一時的に大量の
塵芥が流れ込んできても運転速度を通常運転時に比ベて
一時的に大きくして対処することができるので,除塵装
置前後の水位差を小さく留めておくことができ,安定し
た取水の確保が可能である。また,バケットおよび下部
ビーム底面に透孔や金網を貼設した開口を設けたので高
速でスクリーン枠が水中を上下しても水切りが容易でリ
ンクチエンに作用する引張力を軽減し,消費電力の増加
を抑制し,機器の安全性や寿命が改善される。さらに,
網型スクリーンの水路前方にバースクリーンを設けた場
合には流木や長尺の塵芥に対しても網型スクリーン面を
損傷することなく安全に捕集し,かつ,通水抵抗の増加
を緩和できる。また,常時高速運転が可能であるため水
路幅が小さくて済み,装置の設備費を軽減できるほか除
塵装置の振動,騒音が減り,機器の長寿命化と作業環境
の改善が達成できる。
ホイルとリンクチエンの噛合状態を示す側面図である。
の概略斜視図である。
の縦断面図である。
の正面図である。
ン枠の断面平面図である。
リーン枠の斜視図である。
の噛合状態を示す側面図である°
る。
る。
明図である。
明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 無端状のリンクチエンに塵芥捕集用の網
型スクリーンを備えたスクリーン枠を接合し,前記リン
クチエンを上下一対のスプロケットホイルを介して駆動
する除塵装置において,前記スプロケットホイルの歯数
を10〜20とし,かつ,前記スクリーン枠をリンクチ
エンの2ピッチ毎に接合するとともに,前記網型スクリ
ーンを水の流入方向に対して凹凸が生じるように波形断
面に形成し,該スクリーン枠下部の水路上流側に配設す
る捕集塵芥を収納する塵芥バケットおよび下部ビーム底
面を有孔板とするかまたは金網を貼設した開口を備えた
ことを特徴とする除塵装置。 - 【請求項2】 運転速度を6〜60m/minの範囲で
可変とする動力装置を備えた請求項1の除塵装置。 - 【請求項3】 前記網型スクリーンの前面には波形の凹
凸部に対応して1周期間隔または半周期間隔で直線状ま
たは前面に凹凸を付したバースクリーンを配設した請求
項1または請求項2の除塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082594A JPH05230815A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 除塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082594A JPH05230815A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 除塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05230815A true JPH05230815A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13778817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4082594A Pending JPH05230815A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 除塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05230815A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050330A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Hitachi Plant Technologies Ltd | スクリーンパネル及びその製造方法 |
| JP2014156720A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Ebata Kk | ごみ除去フィルター |
| KR20160126295A (ko) * | 2015-04-23 | 2016-11-02 | 황현진 | 제진기 스크린용 스크린 바 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250219B2 (ja) * | 1980-07-23 | 1987-10-23 | Hitachi Ltd | |
| JPH0233828B2 (ja) * | 1982-09-01 | 1990-07-31 | Sanii Kk | |
| JPH0250423B2 (ja) * | 1981-09-04 | 1990-11-02 | Takahashi Takako |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP4082594A patent/JPH05230815A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250219B2 (ja) * | 1980-07-23 | 1987-10-23 | Hitachi Ltd | |
| JPH0250423B2 (ja) * | 1981-09-04 | 1990-11-02 | Takahashi Takako | |
| JPH0233828B2 (ja) * | 1982-09-01 | 1990-07-31 | Sanii Kk |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050330A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Hitachi Plant Technologies Ltd | スクリーンパネル及びその製造方法 |
| JP2014156720A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Ebata Kk | ごみ除去フィルター |
| KR20160126295A (ko) * | 2015-04-23 | 2016-11-02 | 황현진 | 제진기 스크린용 스크린 바 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102285379B1 (ko) | 협잡물겸 침사 수거용 제진기 | |
| JP2020507449A (ja) | 旋回式のふるいパネルを有するふるい装置 | |
| JPH05230815A (ja) | 除塵装置 | |
| CN111926885B (zh) | 一种一体化智能泵站 | |
| JPH05311628A (ja) | 除塵装置 | |
| JP2602134B2 (ja) | 除塵装置 | |
| JP2755337B2 (ja) | 除塵装置 | |
| JP2725210B2 (ja) | 除塵装置 | |
| JP2980224B2 (ja) | 除塵装置 | |
| JP2655025B2 (ja) | 除塵装置 | |
| JPH11181747A (ja) | 水力駆動式除塵機の水車装置 | |
| JPH03115611A (ja) | 除塵装置 | |
| CN220335851U (zh) | 一种水电站拦污装置 | |
| JP2645607B2 (ja) | 除塵装置 | |
| CN223480801U (zh) | 一种反捞式格栅机清污齿耙 | |
| JPH11131453A (ja) | 水力駆動式除塵機の水車装置 | |
| JP2704507B2 (ja) | 除塵装置 | |
| JPH0762337B2 (ja) | 除塵装置 | |
| JP2805739B2 (ja) | 除塵設備 | |
| JP2797682B2 (ja) | 高速除塵装置 | |
| JPH042186Y2 (ja) | ||
| JP2655026B2 (ja) | 除塵装置 | |
| JPH042128B2 (ja) | ||
| JPH05222712A (ja) | 除塵設備 | |
| JPH03103527A (ja) | 除塵装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071020 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081020 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091020 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101020 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101020 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111020 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121020 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |