JPH074232U - ブレーキオイル注入用のアタッチメント - Google Patents

ブレーキオイル注入用のアタッチメント

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JPH074232U
JPH074232U JP3640793U JP3640793U JPH074232U JP H074232 U JPH074232 U JP H074232U JP 3640793 U JP3640793 U JP 3640793U JP 3640793 U JP3640793 U JP 3640793U JP H074232 U JPH074232 U JP H074232U
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JP
Japan
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attachment
fitted
port
container
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Withdrawn
Application number
JP3640793U
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English (en)
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謹造 神田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取付け状態の如何なる補給口に対してもブレ
ーキオイルの補給容器を確実に取付け得るようにするこ
と。 【構成】 補給口Hに嵌込み得るテーパー状の本体部分
2を備えたアタッチメント1をはじめに補給口Hに嵌込
み、ついで、注液補助具10を軸心回りに回動して補給
容器20の向きを調節しながら、その下部パイプ13を
本体部分2のパイプ挿入孔5に嵌込むようにして、補給
口の向きや取付け状態に拘りなく、補給容器を補給口に
取付けるようにしたもの。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はブレーキオイルを注入する際に使用するアタッチメントに関する。
【0002】
【従来の技術】
リザーバタンクへ新たなブレーキオイルを注入するに当っては、その補給口の 位置や向きあるいは大きさが車種によって様々であるため、補給容器を手で持っ て注入しながら作業を行わなければならず、その作業をきわめて煩わしいものに していた。
【0003】 このような問題に対して本出願人は、すでに特公昭63−44589号公報に おいて、補給口の向きや大きさに拘りなく補給容器を下向きに保持してブレーキ オイルを注入することのできる装置を提案した。
【0004】 このものは、補給容器の自重を利用して着座の下面一側に張出した支持杆を補 給口の周壁に突張らせることにより、補給口の径の大小に拘りなく補給容器を下 向きに保持させるようにしたものであるが、最近のワンボックス車のように、大 径の補給口をダッシュパネルのコーナー部分に傾斜させて設けたようなものでは 、ドアに当たらないようにかつ車に合った向きに補給容器を挿入位置させなけれ ばならないため、その保持がきわめて不安定となり、また、補給口がダッシュパ ネルに埋め込まれているようなものに対しては、支持杆を支える部分がなくて適 用することができないといった点など、さらに改良すべき余地を残している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、 補給口の設けられた状態の如何に拘りなく、補給容器を任意の向きに安定的に保 持することのできる新たなブレーキオイル注入用のアタッチメントを提供するこ とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
すなわち、本考案はこのような課題を達成するためのブレーキオイル注入用の アタッチメントとして、軸心部分に、補給容器に接続するくの字型の注液補助具 を嵌め合わせ得る挿入口を備え、かつ補給口に嵌込み得る外径を有するテーパー 状の本体部分と、この本体部分の上端に一体的に固定された筒状のつまみ部分と によって構成し、はじめに本体部分を補給口に嵌込み、ついで、この本体部分に 注液補助具を嵌め合わせることによって、補給容器を補給口に固定するようにし たものである。
【0007】
【実施例】
そこで以下に図示した実施例について説明する。 図面は本考案の一実施例を示したもので、図中符号1は、補給口Hに注液補助 具10を介して補給容器20を取付けるためのアタッチメントで、このアタッチ メント1は、補給口Hに嵌込むことができるような外径を備えたテーパー円筒状 の本体部分2と、外周面にローレット3を設けたつまみ部分4とによって構成さ れている。
【0008】 そして、本体部分2をゴム等の耐油性弾性材により、またつまみ部分4をアル ミ等の金属によりそれぞれ形成した上、これらを一体的に結合し、さらに、これ らの軸心に、給液補助具10の下部パイプ13を挿入することができるパイプ挿 入孔5を設けるようにしたもので、図中符号6は、パイプ挿入孔5の口縁に形成 したテーパー部を示している。
【0009】 ところで、このアタッチメント1により支持される給液補助具10は、本出願 人が特公昭63−44589号公報において詳しく説明したように、鈍角をなす ように結合した上部のパイプ11にキャップ12を固定して、このキャップ12 により補給容器20を支持する一方、下部パイプ13をその軸心回りに回動させ て筒状部材2に嵌合することにより、補給口Hの向きの如何に拘りなく、口を下 にして補給容器20を保持し得るように構成されたもので、下部パイプ13の先 端には、筒状部材2の口部に設けたテーパー3により案内されて嵌合を容易にす るテーパ14が形成されている。なお、図中符号16はつまみ15により操作さ れる開閉弁を示している。
【0010】 このように構成した実施例において、いま、ダッシュパネルのコーナー部分に 設けた斜めの補給口Hからリザーバタンク内にブレーキオイルを補給するような 場合には、図2に示したように、予め補給口Hにアタッチメント1を嵌込んでそ の上に給液補助具10を取付けるようにする。
【0011】 すなわち、はじめにつまみ部分3を持って補給口Hに本体部分2を嵌込んで固 定し、ついで、補給容器20がドアと接触しないように、また口の部分が下を向 くように下部パイプ13を軸心回りに回動調節しながら、これを本体部分2に嵌 め込む。
【0012】 これにより、補給容器20は、補給口Hの傾きに拘りなく下向きに強固に支持 されるから、あとは、つまみ15を操作することによりブレーキオイルをリザー バタンク内に簡単に注入することができる。
【0013】 他方、口の広いリザーバタンクに補給容器20を取付けるには、図3に示した ようなアタッチメント1と交換すればよい。このアタッチメント1は、本体部分 2の外周面に大径の補給口Hに合うような複数のリブ7‥‥が設けられていて、 このようなアタッチメント1を幾つか用意しておくことにより、口径を異にする 各種のリザーバタンクへのブレーキオイルの補給をさらに容易にすることができ る。
【0014】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、補給口に嵌込み得るテーパー状の本体部分 を備えたアタッチメントをはじめに補給口に嵌込み、その上で、補給容器に接続 するくの字型の注液補助具を本体部分に嵌め合わせるようにしたので、補給口の 向きや取付け状態の如何に拘りなく、アタッチメントと注液補助具を介して補給 容器を補給口に簡単に取付けることができ、ブレーキオイルを補給しながら行う この種の作業を著しく容易に行わせることができる。
【0015】 しかも、本体部分に注液補助具を嵌め合せる際に、この注液補助具を軸心回り に回動することにより、補給容器を車に合せて最適な姿勢に位置決め調節するこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すアタッチメントの斜視
図である。
【図2】補給口に保持容器を取付けた状態を示した図で
ある。
【図3】広口用として構成したアタッチメントの斜視図
である。
【符号の説明】
1 アタッチメント 2 本体部分 4 つまみ部分 5 パイプ挿入孔 10 注入補助具 13 下部パイプ 20 補給容器

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸心部分に、補給容器に接続するくの字
    型の注液補助具を嵌合わせ得る挿入孔を備え、かつ補給
    口に嵌込み得る外径を有するテーパー状の本体部分と、
    該本体部分の上端に一体的に固定された筒状のつまみ部
    分と、からなるブレーキオイル注入用のアタッチメン
    ト。
JP3640793U 1993-06-08 1993-06-08 ブレーキオイル注入用のアタッチメント Withdrawn JPH074232U (ja)

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JP3640793U JPH074232U (ja) 1993-06-08 1993-06-08 ブレーキオイル注入用のアタッチメント

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JPH074232U true JPH074232U (ja) 1995-01-20

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ID=12468991

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031365A (ja) * 1973-07-25 1975-03-27
JP2002345674A (ja) * 2001-05-28 2002-12-03 Toto Ltd 洗浄液補給口構造
JP2017132535A (ja) * 2016-01-29 2017-08-03 株式会社吉野工業所 吐出容器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031365A (ja) * 1973-07-25 1975-03-27
JP2002345674A (ja) * 2001-05-28 2002-12-03 Toto Ltd 洗浄液補給口構造
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19971106