JPH0742376A - 取付固定金具 - Google Patents

取付固定金具

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JPH0742376A
JPH0742376A JP22631693A JP22631693A JPH0742376A JP H0742376 A JPH0742376 A JP H0742376A JP 22631693 A JP22631693 A JP 22631693A JP 22631693 A JP22631693 A JP 22631693A JP H0742376 A JPH0742376 A JP H0742376A
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JP
Japan
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plate
upper plate
lower plate
shape
side wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP22631693A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Fujita
保宏 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Soken Co Ltd
Original Assignee
Soken Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0742376A publication Critical patent/JPH0742376A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 建築・構築現場で使用される防護用、あるい
は養生用シート材あるいはネット材を、取付固定する金
具で、簡便に製造でき、かつ簡便に使用することのでき
る取付固定金具の提供。 【構成】 各々、突起部23,33を有する下板体2と
上板体3との間に、バネ材4の各々の端を、各々突起部
に接触させて、装着し、これらをリベットで可動に固定
した構成の取付固定金具1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、防護用あるいは養生
用などのシート材あるいはネット材を、他の部材を介し
て、あるいは直接に取付固定する金具に関するものであ
る。特には、木造家屋の建築工事あるいは、ビルの建築
・修理工事における現場で使用される防護用・養生用シ
ート材あるいはネット材の取付固定に使用する金具に関
するものである。
【0002】
【従前の技術】今日、木造建築やその修理、あるいはま
たビル建築工事やその修理、更には護岸工事などには必
ず、落下防止あるいは養生のため、各種・各様のシート
材あるいはネット材が使用される。これらシート材ある
いはネット材は、単に一枚のみが使用されるのではな
く、多くの枚数が繋がれ、さらに、組立足場材や、その
他の、例えば建物の柱や、鉄骨材に結ばれて使用されて
いるものである。ひれらシート材やネット材の繋ぎや、
その固定は、今日、ほとんど、ひも、綱、あるいは針金
などによって行われている。即ち、例えば、シート材で
あれば、その鳩目にひもあるいは針金を通して、それを
工事用足場材に結ぶとか、またシート材同志を結ぶ場合
には、シート材の鳩目を重ね合わせて、それにひもや針
金を通して結ぶという方法、あるいは、一本のひもで数
ヶ所の鳩目あるいは孔を縫うようにして結ぶという方法
などで行われているものである。またこれらシート材あ
るいは、ネット材を繋ぐあるいは係止するのに金具を使
用する場合もある。その取付用の金具は、ほとんどボル
トナット式の金具である。即ち、シート材やあるいはネ
ット材の鳩目あるいは孔にボルトを通し、更に、そのボ
ルトを鉄骨や、工事用足場材の適便の箇所に貫通させ、
その貫通突出したボルトにナットを嵌装するという方法
によって、行われるものである。また、中には、芯材に
螺旋状バネ材を取り付けて構成される金具も、使用され
ているものであった。今日、木造建築工事やビル工事な
どの防護用あるいは養生用のシート材あるいはネット材
の取付固定は、このような方法によって行われているも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従前の取付固定方法に
よって、防護用あるいは養生用シート材あるいはネット
材を取付固定するには、シート材あるいはネット材の鳩
目あるいは孔の1つ1つにひもあるいは針金を通して、
その部位において結ぶということになり、多くのひもや
針金を必要に応じて、小さく区切り切断して使用しなけ
ればならなかったし、多くの箇所を1つ1つ結ぶことが
必要であるため、この作業に多くの時間と労力を必要と
するものであった。また針金などの使用は、道路側での
工事などの場合には、その結び方によっては、通行人に
怪我などさせるという危険性もあるものであった。更に
ひもや針金などを使用し、防護用あるいは養生用シート
材あるいはネット材を結ぶ場合、その結びがともすれば
解けて、結合が外れたり、場合によっては、シート材あ
るいはネット材が落下する危険性もあるものであった。
更にまた工事がある程度完了し、これら防護用あるいは
養生用ネットを取外す場合において、その取外しに多く
の時間と労力を要するのみならず、これらを結び付けま
た固定していたひもや針金は、ごみとして大量に生ずる
こととなり、その処置もすこぶるに不便なものであっ
た。また、芯材に螺旋状バネ材を取り付ける金具は、そ
の製作工程に多くの時間がかかるという不便性があっ
た。このように、従前の取付固定方法は、多くの労力や
時間を要するのみならず、製作上の不便性、使用上の危
険性も伴いかつ大量のごみをも生じさせるという欠点や
不便を有するものであった。そこで、この発明は、これ
らの欠点や不便を取り除き、安全でかつ簡便に使用でき
る取付固定金具を提供とようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような、従前の欠点
や不便を解決するためには、1枚の平板な下板体は、上
部がつるはし状に、また該下板体右側壁は、該つるはし
状下側壁において逆コ字状に、かつ該逆コ字状下側壁に
は、突起部が形成されて成り、更に該下板体左側壁は、
二段階に直角状に切断されて成り、更にまた該下板体下
部は、中央部に孔を有し、かつ丸味を帯た形状に形成さ
れて成っており、一方、もう1枚の平板な上板体は、上
部がつるはし状に、また該上板体左側壁は、該つるはし
状下側壁においてコ字状に、かつ該コ字状下側壁には突
起部が形成されて成り、更に該上板体右側壁は、二段階
に直角状に切断されて成り、更にまた該上板体下部は、
丸味を帯た形状で、かつ上板体全体の大きさが下板体の
それより若干小さめに形成されて成っており、このよう
に形成されるこれら下板体と上板体との間に、一端が下
板体突起部内側に、他端が上板体突起部内側に各々接し
ているバネ材が装着され、かつ、これら下板体と上板体
とバネ材とが、下板体の孔を塞ぐことなく、リベットに
よって可動状態に固定されて成ることを特徴とする取付
固定金具を使用することにより、達成されるものであ
る。このように、この発明は、従前には見られなかった
取付固定金具を提供しようとするものである。
【0005】
【作 用】この発明は、二枚の板体と、バネ材とから構
成されるものである。一枚を下板体とし、他を上板体と
する。この下板体と上板体の間にバネ材が装着されてい
るものである。これら下板体と上板体とバネ材はリベッ
トによって、可動固定されている。通常時は、下板体と
上板体の各々の上部のつるはし状は各々反対に向いて対
称に配置された状態で形成されている。また下板体の突
起部下端は、上板体の直角切欠面に接し、かつ上板体の
突起部下端は、下板体の直角切断面に接しており、更
に、これら下板体突起部内側及び上板体突起部内側に
は、各々バネ材の一端が接して構成されている。このた
め、下板体突起部及び上板体突起部を押圧すると、各々
の板体は、各々直線状になり、つるはし状部の幅が狭く
なる。この状態で、シート材などの鳩目を貫通させ、貫
通後、押圧を解除すると、再び各々の板体のつるはし状
が若干傾斜した平行状態になり、シート材の鳩目に係止
し、シート材に固定されることとなる。またシート材か
ら、この取付固定金具を外すには、同じように、各板体
の突起部を押圧し、この取付固定金具をシート材の鳩目
から引くことによって、係止固定を解除することができ
るものである。この発明の取付固定金具は、このような
作用を行うものである。
【0006】
【実施例】以下、この発明の実施例を、図面に基づいて
説明する。図1は、この発明の全体斜視図であり、図2
は、分解図、図3は押圧状態を示す正面図であり、図4
は、取付使用状態を示す取付使用状態略図である。図1
及び図2並びに図3において、(1)は、取付固定金具
である。この取付固定金具(1)は、二枚の平板体とバ
ネ材及びリベットによって構成されている。取付固定金
具(1)は、鉄材、鋼材、あるいは硬質合成樹脂材など
適便の材質の材料によって構成される。また、この取付
固定金具(1)は、用途に応じて、各種各様の大きさの
ものに形成することができる。取付固定金具(1)は、
通常の場合は、上部に、三角形状を形成し、二枚の板体
が、ほぼ同一体の如くに重り合った状態を、呈示してい
るものである。(2)は、下板体である。この下板体
(2)は平板状に形成されている。下板体(2)は、そ
の側壁に種々の形状を有するものである。この下板体
(2)の上部は、その形状を、ちょうど、鶴のくちばし
のような形状(21)で形成され、即ち、一種の三角形
状(21)の如き形状に形成されているものである。こ
のつるはし状(21)の形状は、もう1つのつるはし状
の形状と一対になって三角形状を形成し、シート材など
の鳩目に嵌着されるものである。下板体(2)のつるは
し状(21)の下側壁から、下板体(2)の右側壁を見
て行くと、まず、つるはし状(21)の下側壁が、逆コ
字状に切断(22)されており、逆コ字状の切断(2
2)部分の下側壁には、下板体(2)の内側方向、即
ち、上板体(3)方向に折れ曲げた突起部(23)が設
けられて形成されている。また、この下板体(2)の左
側壁は、二段に直角状に切断されて上段(24)は、下
段(25)より小さめに、形成されている。そして、下
板体(2)の下部は、下部中央部に孔(26)を有し、
丸味を帯て形成されているものである。(3)は、上板
体である。この上板体(3)は平板状に形成されてい
る。この上板体(3)の上部は、下板体(2)の上部と
同様、つるはし状(31)に形成される。このつるはし
状(31)の形状と、下板体(2)のつるはし状(2
1)の形状とによって、1つの三角形状が形成されるよ
うになるものである。上板体(3)も、下板体(2)と
同様、その側壁に種々の特徴を有する。まず、上板体
(3)のつるはし状(31)の下側壁から上板体(3)
の左側壁を見ると、つるはし状(31)の下側壁がコ字
状に切断(32)されており、このコ字状切断(32)
部分の下側壁には、上板体(3)の内側方向、即ち、下
板体(2)方向に折れ曲げた突起部(33)が設けられ
て、形成されている。また上板体(3)の右側壁は、二
段に直角状に切断され、上段(34)は、下段(35)
より小さめに形成されている。そして、上板体(3)の
下部は丸味を帯た形状に形成されている。このように形
成される上板体(3)は、その全体の大きさにおいて、
下板体(2)の大きさより、若干小さめに形成されてい
るものである。下板体(2)と上板体(3)との形状
は、前記の如くに形成されるものである。(4)は、バ
ネ材である。このバネ材(4)は、下板体(2)と上板
体(3)との間にV字状に装着され、かつこのバネ材
(4)の一端は、下板体(2)の突起部(23)内側
に、また他端は、上板体(3)の突起部(33)内側に
接して、装着されているものである。このバネ材(4)
は、またリベットによって固定されているものである。
このバネ材(4)を押圧することにより、下板体(2)
のつるはし状(21)と、上板体(3)のつるはし状
(31)との間隔が狭くなり、簡単に、シート材などの
鳩目を貫通させることができ、かつ、貫通後、押圧を解
除すると、もとの三角形状を形成し、取付固定金具
(1)を、シート材などに係止固定させることができる
ものである。(5)はリベットである。このリベット
(5)は、下板体(2)と、上板体(3)及びバネ材
(4)を可動固定するものであり、下板体(2)と上板
体(3)とは、一定範囲で、動くように、このリベット
(5)によって留められているものである。このように
構成される取付固定金具(1)は、通常は、次のように
装着されている。下板体(2)と上板体(3)との間
に、バネ材(4)が装着され、また下板体(2)のつる
はし状(21)が右側方向を向き、上板体(3)のつる
はし状(31)が左側方向を向き、かつ、下板体(2)
右側壁の逆コ字状切断面(22)及び左側壁直角状切断
面の上段(24)と、上板体(3)左側壁のコ字状切断
面(32)及び右側壁直角状切断面の上段(34)と
が、ともに同一平面状になり、更に、下板体(2)右側
壁の突起部(23)下端が、上板体(3)右側壁の直角
状切断面の下段(35)に接し、かつ下板体(2)左側
壁の直角状切断面の下段(25)に、上板体(3)右側
壁の突起部(33)下端が接しており、これによって、
バネ材(4)によって押圧されている下板体(2)と上
板体(3)とが、各々左右に外れるのを防ぐ、ストッパ
ーの機能を果しているものであると同時に、この突起部
(23、33)は、各々、上板体(2)の切断面下段
(35)と下板体(2)の切断面下段(25)上を、突
起部(23、33)の押圧によって移動するものでもあ
るし、この下板体(2)の直角状切断面下段(25)と
上板体(3)の直角状切断面下段(35)とは、とも
に、突起部(23、33)を押圧した時には同一平面状
になるように装着されているものである。各突起部(2
3、33)は、各々、上板体(3)及び下板体(2)の
外側面より外に突出させても、またそうでなくても形成
することができる。更にまた上板体(3)は、下板体
(2)よりその全体の大きさにおいて小さめに形成され
ているため、下部において、下板体(2)と同一ではな
く、下板体(2)の下部に設けられている孔(26)を
塞ぐことなく、下板体(2)に装着されるものである。
この下板体(2)の下部に設けられている孔(26)
は、ひもあるいは綱などを貫通装着するために設けられ
ているものである。このように構成される取付固定金具
(1)を使用するには、図3、図4に示すように、ま
ず、下板体(2)の右側壁に設けられている突起部(2
3)及び上板体(3)の左側壁に設けられている突起部
(33)を、各々押圧する。押圧することにより、下板
体(2)の突起部(23)は、上板体(3)の垂直切断
面下段(35)上を、また上板体(3)の突起部(3
3)は、下板体(2)の垂直切断面下段(25)上を各
々、若干移動する。こうすることによって、下板体
(2)及び上板体(3)は直線形状になり、下板体
(2)及び上板体(3)のつるはし状(21)(31)
の間隔が狭くなるものである。このような状態にして、
この取付固定金具(1)のつるはし状(21、31)
を、シート材(7)などの鳩目(8)に貫装する。貫装
後、突起部(23、33)の押圧を解除すれば、もとの
状態に戻り、つるはし状(21、31)部において、シ
ート材(7)を係止固定することができるものである。
更に、この取付固定金具(1)を、組立足場材などに結
束するには、下板体(2)の孔(26)に、ひも、ある
いは綱(6)を結束あるいは貫装結束し、それらひもあ
るいは網(6)を、組立足場材に結び付けることによっ
て容易に行うことができるものである。また、この取付
固定金具(1)をシート材(7)などから外すには、同
じように下板体(2)及び上板体(3)の突起部(2
3、33)を押圧することによって、簡単に外すことが
できるものである。このように、この取付固定金具
(1)は、簡単に製造することもできるし、その使用方
法も簡便に行うことができるものである。
【0007】
【発明の効果】この発明は、下板体と上板体及びバネ材
とリベットより構成され、下板体及び上板体の形成も簡
単に行うことができるし、その組立も簡単に行うことが
できるので、製造過程において作業能率が上ると同時
に、その使用においても単に突起部を押圧するのみで、
その着脱が容易であるという効果を有するのみならず、
硬質合成樹脂材などによっも、大量生産することもで
き、経済的でもある。また、何度も再利用が可能である
ため、資源の消耗を防ぐこともできるという効果をも有
するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体斜視図
【図2】 分解図
【図3】 正面図
【図4】 取付使用状態略図
【符号の説明】
(1) − 取付固定金具 (2) − 下板体 (21) − 下板体つるはし状形 (22) − 下板体逆コ字状形 (23) − 下板体突起部 (24) − 下板体直角状切断上段 (25) − 下板体直角状切断下段 (26) − 孔 (3) − 上板体 (31) − 上板体つるはし状形 (32) − 上板体コ字状形 (33) − 上板体突起部 (34) − 上板体直角状切断上段 (35) − 上板体直角状切断下段 (4) − バネ材 (5) − リベット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1枚の平板な下板体は、上部がつるはし状
    に、また該下板体右側壁は、該つるはし状下側壁におい
    て逆コ字状に、かつ該逆コ字状下側壁には突起部が形成
    されて成り、更に該下板体左側壁は、二段階に直角状に
    切断されて成り、更にまた該下板体下部は、中央部に孔
    を有し、かつ丸味を帯た形状に形成されて成っており、
    一方、もう1枚の平板な上板体は、上部がつるはし状
    に、また該上板体左側壁は、該つるはし状下側壁におい
    てコ字状に、かつ該コ字状下側壁には、突起部が形成さ
    れて成り、更に該上板体右側壁は、二段階に直角状に切
    断されて成り、更にまた該上板体下部は、丸味を帯た形
    状で、かつ、上板体全体の大きさが下板体それより若干
    小さめに形成されて成っており、このように形成される
    これら下板体と上板体との間に、一端が下板体突起部内
    側に、他端が上板体突起部内側に各々接しているバネ材
    が装着され、かつ、これら下板体と上板体とバネ材と
    が、下板体の孔を塞ぐことなく、リベットによって可動
    状態に固定されて成ることを特徴とする取付固定金具。
JP22631693A 1993-07-29 1993-07-29 取付固定金具 Pending JPH0742376A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005248598A (ja) * 2004-03-05 2005-09-15 Sekisui Jushi Co Ltd 防音壁用部材取付金具
JP2019044344A (ja) * 2017-08-30 2019-03-22 大和ハウス工業株式会社 引っ掛け具

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