JPH074238Y2 - ねじ式キャップのキャッパ - Google Patents
ねじ式キャップのキャッパInfo
- Publication number
- JPH074238Y2 JPH074238Y2 JP2682290U JP2682290U JPH074238Y2 JP H074238 Y2 JPH074238 Y2 JP H074238Y2 JP 2682290 U JP2682290 U JP 2682290U JP 2682290 U JP2682290 U JP 2682290U JP H074238 Y2 JPH074238 Y2 JP H074238Y2
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- Japan
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- cap
- picker
- holding device
- capper
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ねじ式キャップのキャッパに関し、より詳し
くは、ピッカに保持されたねじ式キャップをキャップ保
持装置に受け渡す際、キャップ内面とピッカの受け部外
面が摩耗、破損するのを防止するねじ式キャップのキャ
ッパに関する。
くは、ピッカに保持されたねじ式キャップをキャップ保
持装置に受け渡す際、キャップ内面とピッカの受け部外
面が摩耗、破損するのを防止するねじ式キャップのキャ
ッパに関する。
(従来の技術) 従来、この種のピッカとしては、ホルダの先端にキャッ
プ受け部を固定したもの(特開昭60-172691号公報参
照)。また、可動プレートにキャップ受け部を固定した
もの(特開昭63-138997号公報参照)等が従来から知ら
れている。また、これらは従来1個のモータでキャップ
保持装置全体を回転しているために、キャップを把持す
る際、回転を停止することは大変困難である。
プ受け部を固定したもの(特開昭60-172691号公報参
照)。また、可動プレートにキャップ受け部を固定した
もの(特開昭63-138997号公報参照)等が従来から知ら
れている。また、これらは従来1個のモータでキャップ
保持装置全体を回転しているために、キャップを把持す
る際、回転を停止することは大変困難である。
これを解決するにはサーボモータを利用すれば可能であ
る。しかし、サーボモータ自体高価なものであり、この
摩耗を防ぐという問題点を解決するためだけにサーボモ
ータを使用することは、現実的にコストアップになり、
採用することが不可能なのが現状である。これらの事情
に鑑みて、簡単な構成で安価なものを開発したものであ
る。
る。しかし、サーボモータ自体高価なものであり、この
摩耗を防ぐという問題点を解決するためだけにサーボモ
ータを使用することは、現実的にコストアップになり、
採用することが不可能なのが現状である。これらの事情
に鑑みて、簡単な構成で安価なものを開発したものであ
る。
(本考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記の従来技術においては、ピッカのキ
ャップ受け部は固定(ボルト止め)構造であり、キャッ
プ保持装置でキャップを把持した時、キャップはキャッ
プ保持装置の回転と同方向へ略同回転数で回転される
が、ピッカのキャップ受け部は固定なため、キャップ内
面とピッカのキャップ受け部外面が、こすられ摩耗粉が
発生して、結果として破損されるケースが多く生ずる問
題点があった。さらに、キャップのセンタリングも完全
でなくこすれを増大させる問題点があった。
ャップ受け部は固定(ボルト止め)構造であり、キャッ
プ保持装置でキャップを把持した時、キャップはキャッ
プ保持装置の回転と同方向へ略同回転数で回転される
が、ピッカのキャップ受け部は固定なため、キャップ内
面とピッカのキャップ受け部外面が、こすられ摩耗粉が
発生して、結果として破損されるケースが多く生ずる問
題点があった。さらに、キャップのセンタリングも完全
でなくこすれを増大させる問題点があった。
本考案は、この点に鑑み、簡単な構成によりキャップ内
面とピッカのキャップ受け部外面のこすれを解消し、摩
耗粉の発生もなくし、同時にキャップのセンタリングを
より確実にする、ねじ式キャップのキャッパを提供する
ことを目的とするものである。
面とピッカのキャップ受け部外面のこすれを解消し、摩
耗粉の発生もなくし、同時にキャップのセンタリングを
より確実にする、ねじ式キャップのキャッパを提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ピッカのキャップ受け部をフリーに回転する
フリーローラを設けることによって前記の課題の解決を
はかった。さらに、具体化したものとしては、キャップ
を搬送するピッカと、上記ピッカからのねじ式キャップ
を把持するキャップ保持装置とを備え、上記キャップ保
持装置に把持したキャップを容器の口部に螺合するよう
にしたキャッパにおいて、上記ピッカはホルダの先端に
固定した支点ピンに、キャップの受け面にテーパを形成
した回転自在なフリーローラを設けたねじ式キャップの
キャッパが挙げられる。
フリーローラを設けることによって前記の課題の解決を
はかった。さらに、具体化したものとしては、キャップ
を搬送するピッカと、上記ピッカからのねじ式キャップ
を把持するキャップ保持装置とを備え、上記キャップ保
持装置に把持したキャップを容器の口部に螺合するよう
にしたキャッパにおいて、上記ピッカはホルダの先端に
固定した支点ピンに、キャップの受け面にテーパを形成
した回転自在なフリーローラを設けたねじ式キャップの
キャッパが挙げられる。
(作用) 本考案は、以上の構成を採用することにより、簡単な構
成で、キャップ保持装置で把持したキャップと、ピッカ
の回転自在なキャップ受け部とが一緒に回転するので、
相対的なこすれがなくなり、キャップ内面とピッカのキ
ャップ受け部外面とが、こすられなくなり摩耗粉の発生
をなくすことが可能となった。
成で、キャップ保持装置で把持したキャップと、ピッカ
の回転自在なキャップ受け部とが一緒に回転するので、
相対的なこすれがなくなり、キャップ内面とピッカのキ
ャップ受け部外面とが、こすられなくなり摩耗粉の発生
をなくすことが可能となった。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面で詳細に説明する。
第1図に示すようにある回転中心を中心として移送され
るピッカ(1)から他の回転中心を中心として移送され
るキャップ保持装置(2)へキャップ(3)を受け渡す
上で、上記ピッカ(1)のキャップ受け部(4)をフリ
ー回転するように、フリーローラ(5)を設けたキャッ
パに関する。
るピッカ(1)から他の回転中心を中心として移送され
るキャップ保持装置(2)へキャップ(3)を受け渡す
上で、上記ピッカ(1)のキャップ受け部(4)をフリ
ー回転するように、フリーローラ(5)を設けたキャッ
パに関する。
まず、ここで従来のキャッパを第2図に基づいて説明す
る。ピッカ(1)の各部を詳細に説明すると、一実施例
として、回転式キャッパの回転体内に供給するスターホ
イールにホルダ(6)を介してピッカ(1)を設け、こ
のピッカ(1)によりキャップ(3)を円形軌跡上で搬
送するとともに、上記回転体に設けられてピッカ(1)
と異なる回転中心を中心として円形軌跡上で搬送される
キャップ保持装置(2)に、そのキャップ(3)を受け
渡し、さらに、そのキャップ保持装置(2)に把持した
キャップ(3)を上記スターホイールから供給された容
器に螺合するようにしたキャッパが知られているが、こ
の種の構成を有するキャッパにおいては、上記ピッカ
(1)のキャップ受け部(7)は固定されている。この
ため、回転しながら昇降するキャップ保持装置(2)の
チャックにおいて、チャックがキャップ(3)を把持す
る際、キャップ(3)もチャックと略同回転数で回転さ
れる。ところが、ピッカ(1)のキャップ受け部(7)
は固定のため、キャップ内面とキャップ受け部(7)外
面がこすられ摩耗粉を発生し、結果としてピッカ(1)
のキャップ受け部(7)に摩耗粉が付着してキャップの
センタリングが悪くなり、正確なキャッピングが不可能
となると同時にキャップそのものも摩耗し破損へと進め
てしまう大変な問題点があった。
る。ピッカ(1)の各部を詳細に説明すると、一実施例
として、回転式キャッパの回転体内に供給するスターホ
イールにホルダ(6)を介してピッカ(1)を設け、こ
のピッカ(1)によりキャップ(3)を円形軌跡上で搬
送するとともに、上記回転体に設けられてピッカ(1)
と異なる回転中心を中心として円形軌跡上で搬送される
キャップ保持装置(2)に、そのキャップ(3)を受け
渡し、さらに、そのキャップ保持装置(2)に把持した
キャップ(3)を上記スターホイールから供給された容
器に螺合するようにしたキャッパが知られているが、こ
の種の構成を有するキャッパにおいては、上記ピッカ
(1)のキャップ受け部(7)は固定されている。この
ため、回転しながら昇降するキャップ保持装置(2)の
チャックにおいて、チャックがキャップ(3)を把持す
る際、キャップ(3)もチャックと略同回転数で回転さ
れる。ところが、ピッカ(1)のキャップ受け部(7)
は固定のため、キャップ内面とキャップ受け部(7)外
面がこすられ摩耗粉を発生し、結果としてピッカ(1)
のキャップ受け部(7)に摩耗粉が付着してキャップの
センタリングが悪くなり、正確なキャッピングが不可能
となると同時にキャップそのものも摩耗し破損へと進め
てしまう大変な問題点があった。
本考案は以上のような事情に鑑み、上記ピッカ(1)の
キャップ受け部(4)をフリーに回転できるように改良
して、上記の問題点を解決したもので、まず、本考案の
全体について概略説明すると、構成および作用は、基本
的には従来公知のこの種のキャッパと異なるところはな
く、搬送コンベヤによって搬送されてきた容器はタイミ
ングスクリュウによってキャッパに同期された後、供給
側へスターホイールにより、キャッパの回転体内に導入
され、容器保持機構によってその回転体に固定される。
他方容器に打栓されるキャップはシュートからスターホ
イールに設けたピッカ(1)に受け渡され、そのピッカ
(1)によって移送される。上記回転体には、上記容器
保持機構によって固定された各容器の直上位置にそれぞ
れキャップ保持装置(2)を備えており、このキャップ
保持装置(2)は上記回転体に昇降自在に設けると共
に、その回転体の回転中心を中心として公転し、かつ自
転するようにしている。そしてこのキャツプ保持装置
(2)は、上記ピッカ(1)によって搬送されるキャッ
プ(3)をキャップ受け渡し部(4)において把持し、
キャップ保持装置(2)の自転と降下によって把持した
キャップ(3)を容器の口部に螺合させるようにしてい
る。
キャップ受け部(4)をフリーに回転できるように改良
して、上記の問題点を解決したもので、まず、本考案の
全体について概略説明すると、構成および作用は、基本
的には従来公知のこの種のキャッパと異なるところはな
く、搬送コンベヤによって搬送されてきた容器はタイミ
ングスクリュウによってキャッパに同期された後、供給
側へスターホイールにより、キャッパの回転体内に導入
され、容器保持機構によってその回転体に固定される。
他方容器に打栓されるキャップはシュートからスターホ
イールに設けたピッカ(1)に受け渡され、そのピッカ
(1)によって移送される。上記回転体には、上記容器
保持機構によって固定された各容器の直上位置にそれぞ
れキャップ保持装置(2)を備えており、このキャップ
保持装置(2)は上記回転体に昇降自在に設けると共
に、その回転体の回転中心を中心として公転し、かつ自
転するようにしている。そしてこのキャツプ保持装置
(2)は、上記ピッカ(1)によって搬送されるキャッ
プ(3)をキャップ受け渡し部(4)において把持し、
キャップ保持装置(2)の自転と降下によって把持した
キャップ(3)を容器の口部に螺合させるようにしてい
る。
上記キャップ保持装置(2)がキャップ(3)を容器の
口部に螺着させると、そのキャップ保持装置(2)によ
るキャップ(3)の把持が解放されてキャップ保持装置
(2)が上昇し、また上記容器保持機構による容器の保
持が解放されると、キャップ(3)が施された容器は排
出側のスターホイールによって搬送コンベヤ上に排出さ
れるものである。しかし、本実施例においては、第1図
に示すように、回転するスターホイールに取付けられた
複数本のホルダ(6)の先端部に回転自在にフリーロー
ラ(5)を支える支点ピン(8)を固定し、該支点ピン
(8)に嵌入した摩擦係数の低い、例えば、合成樹脂製
のフリーローラ(5)を設け、さらに、キャップ(3)
の開口端部に対応する受け面部(9)にテーパを形成し
たものである。そして、上記支点ピン(8)は、フリー
ローラ(5)が回転自在に支持できる堅牢な軸状のもの
であれば良く、キャップ受け部(4)は、合成樹脂製の
フリーローラ(5)に限らず、ステンレス鋼材等の鋼材
でも良く、さらに、支点ピン(8)との回転部にベアリ
ングを介して回転自在にしても良いことはいうまでもな
い。なお、キャップ(3)を受ける際、よりセンタリン
グを良くするために、キャップ開口端部を受ける面にテ
ーパを形成してセンタリングを確実にしたものである。
これは、取りも直さず、回転しながら昇降するキャップ
保持装置(2)がキャップ(3)を把持すると同時にキ
ャップ保持装置(2)の回転と略同じ回転で、ピッカ
(1)のキャップ受け部(4)のフリーローラ(5)を
介して回転させるのでこすれ合う部分が無くなり、キャ
ップ内面とキャップ受け部(4)のフリーローラ(5)
外面が、こすれ現象および、摩耗粉の発生を防止するこ
とが可能になるものである。
口部に螺着させると、そのキャップ保持装置(2)によ
るキャップ(3)の把持が解放されてキャップ保持装置
(2)が上昇し、また上記容器保持機構による容器の保
持が解放されると、キャップ(3)が施された容器は排
出側のスターホイールによって搬送コンベヤ上に排出さ
れるものである。しかし、本実施例においては、第1図
に示すように、回転するスターホイールに取付けられた
複数本のホルダ(6)の先端部に回転自在にフリーロー
ラ(5)を支える支点ピン(8)を固定し、該支点ピン
(8)に嵌入した摩擦係数の低い、例えば、合成樹脂製
のフリーローラ(5)を設け、さらに、キャップ(3)
の開口端部に対応する受け面部(9)にテーパを形成し
たものである。そして、上記支点ピン(8)は、フリー
ローラ(5)が回転自在に支持できる堅牢な軸状のもの
であれば良く、キャップ受け部(4)は、合成樹脂製の
フリーローラ(5)に限らず、ステンレス鋼材等の鋼材
でも良く、さらに、支点ピン(8)との回転部にベアリ
ングを介して回転自在にしても良いことはいうまでもな
い。なお、キャップ(3)を受ける際、よりセンタリン
グを良くするために、キャップ開口端部を受ける面にテ
ーパを形成してセンタリングを確実にしたものである。
これは、取りも直さず、回転しながら昇降するキャップ
保持装置(2)がキャップ(3)を把持すると同時にキ
ャップ保持装置(2)の回転と略同じ回転で、ピッカ
(1)のキャップ受け部(4)のフリーローラ(5)を
介して回転させるのでこすれ合う部分が無くなり、キャ
ップ内面とキャップ受け部(4)のフリーローラ(5)
外面が、こすれ現象および、摩耗粉の発生を防止するこ
とが可能になるものである。
また、進退動自在に設けた往復作動部材に駆動手段を連
動させて往復駆動可能とするとともに、この往復作動部
材に上記ピッカを設けたキャッパにおいても、上記と同
様に、ピッカのキャップ受け部に回転自在なフリーロー
ラを設けることによって、先述の課題である、こすれに
よるキャップ内面とキャップ保持装置のキャップ受け部
の外面との摩耗をなくすことが、極めて簡単な構成で解
決できるものである。
動させて往復駆動可能とするとともに、この往復作動部
材に上記ピッカを設けたキャッパにおいても、上記と同
様に、ピッカのキャップ受け部に回転自在なフリーロー
ラを設けることによって、先述の課題である、こすれに
よるキャップ内面とキャップ保持装置のキャップ受け部
の外面との摩耗をなくすことが、極めて簡単な構成で解
決できるものである。
(考案の効果) 本考案は以上の構成に基づき次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)キャップの内面およびピッカのキャップ受け部の
外面とのこすれ現象を無くし、結果として摩耗粉の発生
を無くした。
外面とのこすれ現象を無くし、結果として摩耗粉の発生
を無くした。
(2)上記摩耗が無くなるため、位置決めも正確にな
り、高速化に対応できる。
り、高速化に対応できる。
(3)フリーローラはキャップ開口端部の受け面にテー
パが形成されているのでキャップのセンタリングが正確
にでき、キャップの内面とキャップ受け部外面との摩耗
を防ぐ事との相乗効果により、高速化に対応できるよう
になったものである。
パが形成されているのでキャップのセンタリングが正確
にでき、キャップの内面とキャップ受け部外面との摩耗
を防ぐ事との相乗効果により、高速化に対応できるよう
になったものである。
第1図は、本考案の一実施例であるロータリー式キャッ
パにおける、ピッカのキャップ受け部を回転自在にした
概略一部断面説明図、第2図は従来技術のロータリー式
キャッパにおける、ピッカのキャップ受け部を固定式に
した概略一部断面説明図である。 (1)……ピッカ,(2)……キャップ保持装置,
(3)……キャップ,(4)……ピッカのキャップ受け
部,(5)……フリーローラ,(6)……ホルダ,
(7)……ピッカの固定式キャップ受け部,(8)……
支点ピン,(9)……受け面部,
パにおける、ピッカのキャップ受け部を回転自在にした
概略一部断面説明図、第2図は従来技術のロータリー式
キャッパにおける、ピッカのキャップ受け部を固定式に
した概略一部断面説明図である。 (1)……ピッカ,(2)……キャップ保持装置,
(3)……キャップ,(4)……ピッカのキャップ受け
部,(5)……フリーローラ,(6)……ホルダ,
(7)……ピッカの固定式キャップ受け部,(8)……
支点ピン,(9)……受け面部,
Claims (1)
- 【請求項1】キャップを搬送するピッカと、上記ピッカ
からのねじ式キャップを把持するキャップ保持装置とを
備え、上記キャップ保持装置に把持したキャップを容器
の口部に螺合するようにしたキャッパにおいて、上記ピ
ッカはホルダの先端に固定した支点ピンに、キャップの
受け面にテーパを形成した回転自在なフリーローラを設
けたことを特徴とするねじ式キャップのキャッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2682290U JPH074238Y2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ねじ式キャップのキャッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2682290U JPH074238Y2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ねじ式キャップのキャッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117698U JPH03117698U (ja) | 1991-12-05 |
| JPH074238Y2 true JPH074238Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31529701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2682290U Expired - Fee Related JPH074238Y2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ねじ式キャップのキャッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074238Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2682290U patent/JPH074238Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03117698U (ja) | 1991-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |