JPH0742473Y2 - メダルゲーム装置 - Google Patents
メダルゲーム装置Info
- Publication number
- JPH0742473Y2 JPH0742473Y2 JP9209389U JP9209389U JPH0742473Y2 JP H0742473 Y2 JPH0742473 Y2 JP H0742473Y2 JP 9209389 U JP9209389 U JP 9209389U JP 9209389 U JP9209389 U JP 9209389U JP H0742473 Y2 JPH0742473 Y2 JP H0742473Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing
- medal
- pivot
- swinging
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、コイン型のメダルを使用するゲーム装置に関
し、特にメダル落としゲームのメダル落下盤に設けた仕
掛の駆動装置に関する。
し、特にメダル落としゲームのメダル落下盤に設けた仕
掛の駆動装置に関する。
(解決しようとする課題) 本考案は、メダル落としゲーム装置におけるメダル落下
盤に設けた仕掛の駆動装置の安定性ならびに長期寿命を
目的として考案されたものである。より具体的にはメダ
ル落下盤に設けた可動する仕掛にメダルが詰まったとき
に駆動装置に負荷がかからないようにすると共に、長期
に使用しても摩耗しないような構造にし、加えて仕掛の
組立工程を簡略化する目的から考案されたものである。
盤に設けた仕掛の駆動装置の安定性ならびに長期寿命を
目的として考案されたものである。より具体的にはメダ
ル落下盤に設けた可動する仕掛にメダルが詰まったとき
に駆動装置に負荷がかからないようにすると共に、長期
に使用しても摩耗しないような構造にし、加えて仕掛の
組立工程を簡略化する目的から考案されたものである。
(課題を解決するための手段) 本考案のメダルゲーム装置は、 コイン形のメダルをメダル落下盤に落とすメダル落とし
ゲーム装置において、 前記メダル落下盤に直角に貫通して設けた枢軸に固着し
前記メダルを受け入れ振り出す揺動部と、 前記メダル落下盤の裏側に突出させた前記枢軸に固定さ
れるボスと、 前記枢軸に一端を回動自在に枢着した振り棒と、 前記ボスに設けた支軸に回動自在に枢着されて前記振り
棒を両わきから挟持する一対のガイドと、 前記一対のガイドにより前記振り棒を挟持する方向に付
勢する付勢手段と、 前記振り棒を前記枢軸を中心に左右に揺動させる駆動手
段と、 を備えていることを特徴とする。
ゲーム装置において、 前記メダル落下盤に直角に貫通して設けた枢軸に固着し
前記メダルを受け入れ振り出す揺動部と、 前記メダル落下盤の裏側に突出させた前記枢軸に固定さ
れるボスと、 前記枢軸に一端を回動自在に枢着した振り棒と、 前記ボスに設けた支軸に回動自在に枢着されて前記振り
棒を両わきから挟持する一対のガイドと、 前記一対のガイドにより前記振り棒を挟持する方向に付
勢する付勢手段と、 前記振り棒を前記枢軸を中心に左右に揺動させる駆動手
段と、 を備えていることを特徴とする。
(作用) 本考案の作用を説明すると、メダル落下盤の裏側に設け
た駆動手段により、枢軸に枢着した振り棒を揺動させ
る。すると振り棒は該振り棒を挟持する一対のガイドの
左右の何れかの片側を揺動方向に押すのである。ガイド
は該枢軸に固定したボスに設けた支軸に回動自在に枢着
され、振り棒を挟持するように付勢手段で付勢されてい
る。メダル落下盤面には前記枢軸に固定した揺動部が設
けてあり、該揺動部と前記ボスとは該枢軸によって固着
されており、揺動部に負荷が加わっていないときには、
前記振り棒は駆動手段により揺動に従ってガイドを揺動
させ、該ガイドは前記振り棒を挟持して付勢しているの
で、そのままガイドの支軸を反対方向に揺動させ、前記
ボスを回動させて揺動部も回動して揺動するのである。
た駆動手段により、枢軸に枢着した振り棒を揺動させ
る。すると振り棒は該振り棒を挟持する一対のガイドの
左右の何れかの片側を揺動方向に押すのである。ガイド
は該枢軸に固定したボスに設けた支軸に回動自在に枢着
され、振り棒を挟持するように付勢手段で付勢されてい
る。メダル落下盤面には前記枢軸に固定した揺動部が設
けてあり、該揺動部と前記ボスとは該枢軸によって固着
されており、揺動部に負荷が加わっていないときには、
前記振り棒は駆動手段により揺動に従ってガイドを揺動
させ、該ガイドは前記振り棒を挟持して付勢しているの
で、そのままガイドの支軸を反対方向に揺動させ、前記
ボスを回動させて揺動部も回動して揺動するのである。
次に揺動部に何らかの負荷が加わり動かない場合では、
振り棒が左右に揺れると、揺動部と枢軸を介して固定さ
れているボスは動かず、振り棒を挟持して付勢している
一対のガイドの支軸も固定されたままである。ここで振
り棒は駆動手段の揺動で揺動方向へ動くから揺動方向側
のガイドは付勢手段の付勢力に打ち勝って該支軸を中心
に押し広げられ、振り棒の揺動を行なわせ、駆動手段の
揺動が行われるのである。
振り棒が左右に揺れると、揺動部と枢軸を介して固定さ
れているボスは動かず、振り棒を挟持して付勢している
一対のガイドの支軸も固定されたままである。ここで振
り棒は駆動手段の揺動で揺動方向へ動くから揺動方向側
のガイドは付勢手段の付勢力に打ち勝って該支軸を中心
に押し広げられ、振り棒の揺動を行なわせ、駆動手段の
揺動が行われるのである。
(実施例) 以下に本考案を、その実施例について添付の図面を参照
して説明する。第1図は本考案による一実施例を示すメ
ダル落下盤面からの斜視図であり、第2図はメダル落下
盤内部を示す斜視図であり、第3図は同要部を示す平面
図である。
して説明する。第1図は本考案による一実施例を示すメ
ダル落下盤面からの斜視図であり、第2図はメダル落下
盤内部を示す斜視図であり、第3図は同要部を示す平面
図である。
第1図において方形のメダル落下盤1の上方には、一対
のメダルの減速路2が曲がりくねっており、これらの減
速路2の下方には、それぞれ一対の振り子状の揺動部3
が振れ動き自在に配設されている。揺動部3は、両側に
壁を有し上方開口が広く下方開口が狭くなっており、コ
イン形状のメダルの通過が可能となっている。
のメダルの減速路2が曲がりくねっており、これらの減
速路2の下方には、それぞれ一対の振り子状の揺動部3
が振れ動き自在に配設されている。揺動部3は、両側に
壁を有し上方開口が広く下方開口が狭くなっており、コ
イン形状のメダルの通過が可能となっている。
メダル落下盤1の下方中央にある長孔4には、スイッチ
の操作バー5がメダル落下盤に出没自在に突出されてい
る。
の操作バー5がメダル落下盤に出没自在に突出されてい
る。
長孔4の上方には、一対の羽6がメダルの直径幅より多
少広い距離を有して開閉自在に配設されている。尚、メ
ダル落下盤1には上方から落下してくるメダルを弾いて
該メダルの落下方向を変えるために前記メダルの直径幅
より大きい間隔を有して多数のピン7が植設してある。
少広い距離を有して開閉自在に配設されている。尚、メ
ダル落下盤1には上方から落下してくるメダルを弾いて
該メダルの落下方向を変えるために前記メダルの直径幅
より大きい間隔を有して多数のピン7が植設してある。
メダル落下盤にはメダル落下盤面からメダルの厚さ幅よ
り少し大きい距離を有して図示しない透明板がメダル落
下盤に全面にわたり該メダル落下盤面に平行に設けてあ
る。
り少し大きい距離を有して図示しない透明板がメダル落
下盤に全面にわたり該メダル落下盤面に平行に設けてあ
る。
遊戯者がメダル落としゲーム装置に投下したメダルは、
メダル落下盤1の上方から減速路2を転がり落下し、揺
動部3の上方開口から揺動部3に入る。揺動部3は駆動
装置により左右に揺動しており、揺動部3に入ったメダ
ルは落下しながら揺動部3の揺動に従いその落下方向に
変えて揺動部3の下方から排出されるのである。これに
よりメダルの落下に変化をもたらし、それ以降のメダル
の動きを散らすのである。
メダル落下盤1の上方から減速路2を転がり落下し、揺
動部3の上方開口から揺動部3に入る。揺動部3は駆動
装置により左右に揺動しており、揺動部3に入ったメダ
ルは落下しながら揺動部3の揺動に従いその落下方向に
変えて揺動部3の下方から排出されるのである。これに
よりメダルの落下に変化をもたらし、それ以降のメダル
の動きを散らすのである。
ここで、揺動部3の駆動装置を第2図、第3図を参照し
て説明する。メダル落下盤1の裏側には揺動部の駆動装
置が配設され、モータ11の回転軸に固着されたアーム12
には、その先端に回転自在に配設されたリンク13を有し
ている。リンク13の他端には回転自在に設けた長尺の継
手14と振り棒15が回転自在に設けてある。継ぎ手14はモ
ータ11から離れている方の揺動部3の振り棒15に回動自
在に連結される。
て説明する。メダル落下盤1の裏側には揺動部の駆動装
置が配設され、モータ11の回転軸に固着されたアーム12
には、その先端に回転自在に配設されたリンク13を有し
ている。リンク13の他端には回転自在に設けた長尺の継
手14と振り棒15が回転自在に設けてある。継ぎ手14はモ
ータ11から離れている方の揺動部3の振り棒15に回動自
在に連結される。
振り棒15の端はメダル落下盤1に直角に貫通して設けた
枢軸16に回動自在に軸着されている。該枢軸16には、前
記メダル落下盤1の裏側で振り棒15とメダル落下盤との
間に円板形のボス17が固着されている。前記枢軸16はメ
ダル落下盤面側で揺動部3を固着している。
枢軸16に回動自在に軸着されている。該枢軸16には、前
記メダル落下盤1の裏側で振り棒15とメダル落下盤との
間に円板形のボス17が固着されている。前記枢軸16はメ
ダル落下盤面側で揺動部3を固着している。
一対で略U字状になるガイド18がボス17に設けた枢軸16
とは別に支軸19に回動自在に枢着されている。このガイ
ドは一対になっており、振り棒15を挟持し、両ガイドの
先端近傍にはスプリング20が張架され、振り棒を挟む方
向に付勢している。
とは別に支軸19に回動自在に枢着されている。このガイ
ドは一対になっており、振り棒15を挟持し、両ガイドの
先端近傍にはスプリング20が張架され、振り棒を挟む方
向に付勢している。
両ガイドの先端内側位置には振り棒に当接するストッパ
21がそれぞれ取り付けてあり、該振り棒15の側面と当接
している。
21がそれぞれ取り付けてあり、該振り棒15の側面と当接
している。
尚、モータ11は回転軸をメダル落下盤1と直角にしてメ
ダル落下盤1の裏面にブラッケット22により取り付けら
れている。
ダル落下盤1の裏面にブラッケット22により取り付けら
れている。
上述した構成からなる実施例において、揺動部3に大き
な負荷が加わっていないと仮定して説明する。
な負荷が加わっていないと仮定して説明する。
モータ11が回転すると、アーム12並びにリンク13を介在
して、継ぎ手14が左右に往復運動をする。これにより連
結されている振り棒15がそれぞれの枢軸16を中心に振り
動くことになる。
して、継ぎ手14が左右に往復運動をする。これにより連
結されている振り棒15がそれぞれの枢軸16を中心に振り
動くことになる。
すると、振り棒15が枢軸16を中心に左右に振れ、例えば
振り棒15が右側に振れると、振り棒15はボス17に軸支さ
れている右側のガイドのストッパ21に当接して右側に押
す。ガイド18は振り棒15を挟持するように付勢している
ので、振り棒15に押されてストッパ21は右側に動き、ガ
イド18は振り棒を挟んだ状態で右側に傾く。このときガ
イド18は枢軸16を中心に右側に傾くので、ガイドの支軸
19は左側位置に移動しボス17を右回転させる。これによ
ってボス17に固着された枢軸16は右側に回転し、該枢軸
16に固着されている揺動部3が右側に回動し振れるので
ある。これにより減速路2を落下してきたメダルは揺動
部3の上方開口から入り、下方開口の揺動方向に向けて
落下方向を変えてメダル落下盤1を落下していくのであ
る。振り棒15が左側に振れた場合も同様である。
振り棒15が右側に振れると、振り棒15はボス17に軸支さ
れている右側のガイドのストッパ21に当接して右側に押
す。ガイド18は振り棒15を挟持するように付勢している
ので、振り棒15に押されてストッパ21は右側に動き、ガ
イド18は振り棒を挟んだ状態で右側に傾く。このときガ
イド18は枢軸16を中心に右側に傾くので、ガイドの支軸
19は左側位置に移動しボス17を右回転させる。これによ
ってボス17に固着された枢軸16は右側に回転し、該枢軸
16に固着されている揺動部3が右側に回動し振れるので
ある。これにより減速路2を落下してきたメダルは揺動
部3の上方開口から入り、下方開口の揺動方向に向けて
落下方向を変えてメダル落下盤1を落下していくのであ
る。振り棒15が左側に振れた場合も同様である。
次に揺動部3にメダルづまりが生じて動かないと仮定し
て説明する。メダル詰まりが起きるケースとしては、遊
戯者が投入したメダルが曲がっていたり、大きさや厚み
が違っていたりして、揺動部3に挟まってしまう場合が
ある。この場合は揺動部3の動作に大きな負荷が加わ
る。
て説明する。メダル詰まりが起きるケースとしては、遊
戯者が投入したメダルが曲がっていたり、大きさや厚み
が違っていたりして、揺動部3に挟まってしまう場合が
ある。この場合は揺動部3の動作に大きな負荷が加わ
る。
第3図においてモータ11が回転し、アーム12並びにリン
ク13を介在して、継ぎ手14が左右に往復運動をして、該
継ぎ手14が右側にある状態とすると、連結されている振
り棒15がそれぞれの枢軸16を中心に右側に振り動くこと
になる。
ク13を介在して、継ぎ手14が左右に往復運動をして、該
継ぎ手14が右側にある状態とすると、連結されている振
り棒15がそれぞれの枢軸16を中心に右側に振り動くこと
になる。
ここで左側の揺動部3が左に振れた状態でメダル詰まり
等で動かなくなった場合に、振り棒15は右側のガイドの
ストッパ21に当接して右側に押す。この状態ではボス17
は枢軸16に固着されており揺動部と共に動かないので、
ボス17に設けたガイドの支軸19は右下側にあり、支軸19
に軸支されている左側のガイド18はガイド側面を枢軸16
に当接し左側に傾いた状態のままである。
等で動かなくなった場合に、振り棒15は右側のガイドの
ストッパ21に当接して右側に押す。この状態ではボス17
は枢軸16に固着されており揺動部と共に動かないので、
ボス17に設けたガイドの支軸19は右下側にあり、支軸19
に軸支されている左側のガイド18はガイド側面を枢軸16
に当接し左側に傾いた状態のままである。
しかし振り棒15は右側に傾いているので、振り棒15に当
接する右側のガイドのストッパを右側に押す。するとガ
イド18は振り棒15を挟持するように付勢しているので、
振り棒15に押された右側のガイド18はスプリング20の付
勢に抗して右側に動く。すると両ガイド18、18は支軸19
を中心に左右に両ガイド間に張架されたスプリング20に
抗して動くのである。
接する右側のガイドのストッパを右側に押す。するとガ
イド18は振り棒15を挟持するように付勢しているので、
振り棒15に押された右側のガイド18はスプリング20の付
勢に抗して右側に動く。すると両ガイド18、18は支軸19
を中心に左右に両ガイド間に張架されたスプリング20に
抗して動くのである。
これにより万一、揺動部3にメダル詰まり等のアクシデ
ントが発生して動かなくなっても、駆動装置の動きが停
止することがなくモータ11に大きな負担が掛からない。
振り棒15が左側に振れた場合も同様である。
ントが発生して動かなくなっても、駆動装置の動きが停
止することがなくモータ11に大きな負担が掛からない。
振り棒15が左側に振れた場合も同様である。
上述ではスプリング20は両ガイド18、18の先端近傍に張
架されているが、スプリングは振り棒15を挟む方向に付
勢していればよく、枢軸16に巻着し両ガイド18、18を付
勢する巻スプリングでものよい。
架されているが、スプリングは振り棒15を挟む方向に付
勢していればよく、枢軸16に巻着し両ガイド18、18を付
勢する巻スプリングでものよい。
第2図において羽6の上方のメダル落下盤1の裏側にあ
るのはソレノイド31であり、略T字状の可動板32とソレ
ノイド31の反対側方向位置にあるメダル落下盤1との間
にスプリング33を配して、前記可動板32を下方向に付勢
している。可動板32は羽6の回動軸に固着したボス34を
連結されており、可動板32が上下することにより羽6を
開閉する。可動板32が下側にあるときは、羽6は閉じて
おり、羽6の両翼はメダルの直径幅より多少広い距離を
有して上向きに平行になっている。ソレノイド31が通電
することにより可動板32が上方向にスプリング33に抗し
て引き上げられ、可動板32はボスを羽の両翼が開く方向
に回転させて羽6を開くのである。
るのはソレノイド31であり、略T字状の可動板32とソレ
ノイド31の反対側方向位置にあるメダル落下盤1との間
にスプリング33を配して、前記可動板32を下方向に付勢
している。可動板32は羽6の回動軸に固着したボス34を
連結されており、可動板32が上下することにより羽6を
開閉する。可動板32が下側にあるときは、羽6は閉じて
おり、羽6の両翼はメダルの直径幅より多少広い距離を
有して上向きに平行になっている。ソレノイド31が通電
することにより可動板32が上方向にスプリング33に抗し
て引き上げられ、可動板32はボスを羽の両翼が開く方向
に回転させて羽6を開くのである。
(考案の効果) 以上のようになる本考案は、振り棒が一対のガイド並び
にスプリングを介在して、揺動部を左右に振れさせるた
め、揺動部が万一メダル詰まりをおこして動かなくなっ
ても、駆動系に大きな負荷を架けることがなく、モータ
が焼ける等の負担が加わることがない。また、揺動部を
動かす振り棒を保持するのが一対のガイドとスプリング
であるため、摩耗部がなく、長期の使用にも十分な動き
が期待できる共に、駆動系の組立時に枢軸の取付が容易
であるなど優れた効果がある。
にスプリングを介在して、揺動部を左右に振れさせるた
め、揺動部が万一メダル詰まりをおこして動かなくなっ
ても、駆動系に大きな負荷を架けることがなく、モータ
が焼ける等の負担が加わることがない。また、揺動部を
動かす振り棒を保持するのが一対のガイドとスプリング
であるため、摩耗部がなく、長期の使用にも十分な動き
が期待できる共に、駆動系の組立時に枢軸の取付が容易
であるなど優れた効果がある。
第1図は本考案による一実施例を示す表面からの斜視図
であり、第2図は同内部を示す斜視図であり、第3図は
同要部を示す平面図である。 1……メダル落下盤、2……減速路、3……揺動部、4
……長孔、5……操作バー、6……羽、11……モータ、
12……アーム、13……リンク、14……継手、15……振り
棒、16……枢軸、17……ボス、18……ガイド、19……支
軸、20……スプリング、21……ストッパ、31……ソレノ
イド、32……可動板、33……スプリング、34……ボス
であり、第2図は同内部を示す斜視図であり、第3図は
同要部を示す平面図である。 1……メダル落下盤、2……減速路、3……揺動部、4
……長孔、5……操作バー、6……羽、11……モータ、
12……アーム、13……リンク、14……継手、15……振り
棒、16……枢軸、17……ボス、18……ガイド、19……支
軸、20……スプリング、21……ストッパ、31……ソレノ
イド、32……可動板、33……スプリング、34……ボス
Claims (1)
- 【請求項1】コイン形のメダルをメダル落下盤に落とす
メダル落としゲーム装置において、 前記メダル落下盤に直角に貫通して設けた枢軸に固着し
前記メダルを受け入れ振り出す揺動部と、 前記メダル落下盤の裏側に突出させた前記枢軸に固定さ
れるボスと、 前記枢軸に一端を回動自在に枢着した振り棒と、 前記ボスに設けた支軸に回動自在に枢着されて前記振り
棒を両わきから挟持する一対のガイドと、 前記一対のガイドにより前記振り棒を挟持する方向に付
勢する付勢手段と、 前記振り棒を前記枢軸を中心に左右に揺動させる駆動手
段と、 を備えていることを特徴とするメダルゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209389U JPH0742473Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | メダルゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209389U JPH0742473Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | メダルゲーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331484U JPH0331484U (ja) | 1991-03-27 |
| JPH0742473Y2 true JPH0742473Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31641539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9209389U Expired - Lifetime JPH0742473Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | メダルゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742473Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP9209389U patent/JPH0742473Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331484U (ja) | 1991-03-27 |
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