JPH0739531Y2 - スパイラルダクトの切断装置 - Google Patents
スパイラルダクトの切断装置Info
- Publication number
- JPH0739531Y2 JPH0739531Y2 JP1992093000U JP9300092U JPH0739531Y2 JP H0739531 Y2 JPH0739531 Y2 JP H0739531Y2 JP 1992093000 U JP1992093000 U JP 1992093000U JP 9300092 U JP9300092 U JP 9300092U JP H0739531 Y2 JPH0739531 Y2 JP H0739531Y2
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- JP
- Japan
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- spiral duct
- arms
- horizontal receiving
- presser
- cutter blade
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Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はスパイラルダクトの切
断装置に関するものである。
断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のスパイラルダクトの切断装置は、
図5に示すように側面視V字形において複数本のロール
を配置したスパイラルダクトの載置台と該ダクトの載置
台の一側に支柱を縦設し、該支柱に上下動および回動自
在において回転カッター刃機構を取付けていた。
図5に示すように側面視V字形において複数本のロール
を配置したスパイラルダクトの載置台と該ダクトの載置
台の一側に支柱を縦設し、該支柱に上下動および回動自
在において回転カッター刃機構を取付けていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前記構
成の切断装置においては、切断作業時にスパイラルダク
トの切屑や切り端が作業者の目顔を襲うことがしばしば
あって非常に危険であり、また切屑や切り端の飛散する
範囲が広範に及ぶので周囲の作業員にも同様な影響を及
ぼすために狭いスペースにおいては作業が困難であると
いう課題がある。またスパイラルダクトは載置台に載せ
ただけでカッター刃機構を操作しない方の片手でスパイ
ラルダクトを回転しながら切断するために回転途中で切
断位置が移動することがあって正確な切断作業が難しい
という課題がある。
成の切断装置においては、切断作業時にスパイラルダク
トの切屑や切り端が作業者の目顔を襲うことがしばしば
あって非常に危険であり、また切屑や切り端の飛散する
範囲が広範に及ぶので周囲の作業員にも同様な影響を及
ぼすために狭いスペースにおいては作業が困難であると
いう課題がある。またスパイラルダクトは載置台に載せ
ただけでカッター刃機構を操作しない方の片手でスパイ
ラルダクトを回転しながら切断するために回転途中で切
断位置が移動することがあって正確な切断作業が難しい
という課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は下端の噛合歯車
を支点に椀形にて上方に伸びる前後2本づつの回動アー
ムと、該前後の回動アームの上端間に張設されて該回動
アームとともに連動調節開閉作動する左右2本の水平受
けロールと、該水平受けロールの一方の外側に上下動を
可能とする回動用の支点と弾力を付すためのコイルばね
とを有して上方に伸びる弯曲形をした前後2本の押えア
ームと、該押えアームの上端間に張設されて前記水平受
けロール間の中心上と待避位置に該押えアームとともに
前記コイルばねの弾力をもって回動するワンタッチ開閉
式の水平押えロールと、前記回動アーム群内の中間下に
回転カッター刃機構を上下動するように設けて、かかる
課題を解決しようとするものである。
を支点に椀形にて上方に伸びる前後2本づつの回動アー
ムと、該前後の回動アームの上端間に張設されて該回動
アームとともに連動調節開閉作動する左右2本の水平受
けロールと、該水平受けロールの一方の外側に上下動を
可能とする回動用の支点と弾力を付すためのコイルばね
とを有して上方に伸びる弯曲形をした前後2本の押えア
ームと、該押えアームの上端間に張設されて前記水平受
けロール間の中心上と待避位置に該押えアームとともに
前記コイルばねの弾力をもって回動するワンタッチ開閉
式の水平押えロールと、前記回動アーム群内の中間下に
回転カッター刃機構を上下動するように設けて、かかる
課題を解決しようとするものである。
【0005】
【作用】切断しようとするスパイラルダクトの外径に合
わせるため先づ左右2本の水平受けロールを直接または
回動アームのひとつを持って水平受けロール間を適度に
開閉調節してスパイラルダクトを載せる。次いで待避位
置の水平押えロールを押えアームごと回動してスパイラ
ルダクトの中心上を弾力をもって押え、結局スパイラル
ダクトを上と下から3点押えしておいてカッター刃を回
転させながら回転カッター刃機構を上動してカッター刃
をスパイラルダクトの切断しようとする部分に切断喰い
込まさせ、かかる状態にて回転カッター刃機構を固定し
ておいて、スパイラルダクトを一周させて切断するので
ある。
わせるため先づ左右2本の水平受けロールを直接または
回動アームのひとつを持って水平受けロール間を適度に
開閉調節してスパイラルダクトを載せる。次いで待避位
置の水平押えロールを押えアームごと回動してスパイラ
ルダクトの中心上を弾力をもって押え、結局スパイラル
ダクトを上と下から3点押えしておいてカッター刃を回
転させながら回転カッター刃機構を上動してカッター刃
をスパイラルダクトの切断しようとする部分に切断喰い
込まさせ、かかる状態にて回転カッター刃機構を固定し
ておいて、スパイラルダクトを一周させて切断するので
ある。
【0006】
【実施例】以下図面に基づいて実施例を説明する。
【0007】平面視矩形を呈す基台1の長手縁である前
後の中間に対向して縦長の支持板2a,2bを設け、両
支持板2a,2bの各上端の内側の水平位置に同径の噛
合歯車3a,3bおよび3c,3dを軸着し、該各歯車
に歯車の回転に伴って連動して回動する左右対称の上向
き椀形をした回動アーム4a,4bおよび4c,4dの
基端を取付け、相対する回動アーム4aと4c,4bと
4dの各上端間に回転自在において相互に平行する円柱
形をした左右の水平受けロール5a,5bを張設する。
後の中間に対向して縦長の支持板2a,2bを設け、両
支持板2a,2bの各上端の内側の水平位置に同径の噛
合歯車3a,3bおよび3c,3dを軸着し、該各歯車
に歯車の回転に伴って連動して回動する左右対称の上向
き椀形をした回動アーム4a,4bおよび4c,4dの
基端を取付け、相対する回動アーム4aと4c,4bと
4dの各上端間に回転自在において相互に平行する円柱
形をした左右の水平受けロール5a,5bを張設する。
【0008】6は回動アーム4a,4b間に取付ける角
棒形の間隔調節バーで、回動アーム4aの中間に一端を
回動自在に軸止し、他端を回動アーム4bの中間に取付
けた回動自在の角筒7に挿通してなり、他端寄りの側面
には複数個の掛止孔8を設けていて角筒7の外面に内向
き付勢にて設けるストッパーノブ7aの先端が該掛止孔
8のいずれかに嵌入することにより水平受けロール5
a,5b間の間隔を広狭調節した状態で回動アーム4
a,4b,4c,4d間を固定するのである。9は各掛
止孔8に相対してバーの上面に設けた目盛りであって、
この目盛り8により切断しようとするスパイラルダクト
Sの外径に合わせてストッパーノブ7aを嵌入する掛止
孔8を選択し、水平受けロール5a,5b間の間隔を調
節するのである。
棒形の間隔調節バーで、回動アーム4aの中間に一端を
回動自在に軸止し、他端を回動アーム4bの中間に取付
けた回動自在の角筒7に挿通してなり、他端寄りの側面
には複数個の掛止孔8を設けていて角筒7の外面に内向
き付勢にて設けるストッパーノブ7aの先端が該掛止孔
8のいずれかに嵌入することにより水平受けロール5
a,5b間の間隔を広狭調節した状態で回動アーム4
a,4b,4c,4d間を固定するのである。9は各掛
止孔8に相対してバーの上面に設けた目盛りであって、
この目盛り8により切断しようとするスパイラルダクト
Sの外径に合わせてストッパーノブ7aを嵌入する掛止
孔8を選択し、水平受けロール5a,5b間の間隔を調
節するのである。
【0009】水平受けロール5a,5bの一側の基台1
上にスライドシャフトのやぐら10を縦設し、やぐら1
0に上下動用の移動体11を嵌合し、移動体11の前後
側の側面板11a,11bに先部を内向きに弯曲させた
押えアーム12a,12bの基端を支点として回動自在
に軸止するとともに押えアーム12a,12bの上端間
に水平受けロール5a,5bと平行で回転自在とする円
柱形の水平押えロール13を張設する。14は移動体1
1の上下動位置固定用のノブ、15a,15bは押えア
ーム12a,12bと側面板11a,11b間に張設し
たコイルばね、16a,16bは止軸である。
上にスライドシャフトのやぐら10を縦設し、やぐら1
0に上下動用の移動体11を嵌合し、移動体11の前後
側の側面板11a,11bに先部を内向きに弯曲させた
押えアーム12a,12bの基端を支点として回動自在
に軸止するとともに押えアーム12a,12bの上端間
に水平受けロール5a,5bと平行で回転自在とする円
柱形の水平押えロール13を張設する。14は移動体1
1の上下動位置固定用のノブ、15a,15bは押えア
ーム12a,12bと側面板11a,11b間に張設し
たコイルばね、16a,16bは止軸である。
【0010】前後の回動アーム4a,4b,4c,4d
間の下方に水平受けロール5a,5bと直交する方向に
縦回転するカッター刃17a付の回転カッター刃機構1
7を配置する。回転カッター刃機構17は基台1の他側
に支点を有す4本レバーの平行クランク機構18により
支持されており、外側の1本のレバー18aを支点19
外にに延長形成した端部に取付ける操作レバー20を傾
倒すると回転カッター刃機構17のカッター刃17aが
水平受けロール5a,5b間に向けて上動するようにな
っている。なお、支点19には回転カッター刃機構17
の上動方向の回動のみを許容するラチェット機構21を
設けていて任意の上動位置にて自動的に固定されるよう
になっている。21aはラチェット機構21の固定解除
用の操作ピンである。また、水平受けロール5bの中央
部周囲にカッター刃17aによる切断位置を示す位置合
わせ線22を設けて表示している。
間の下方に水平受けロール5a,5bと直交する方向に
縦回転するカッター刃17a付の回転カッター刃機構1
7を配置する。回転カッター刃機構17は基台1の他側
に支点を有す4本レバーの平行クランク機構18により
支持されており、外側の1本のレバー18aを支点19
外にに延長形成した端部に取付ける操作レバー20を傾
倒すると回転カッター刃機構17のカッター刃17aが
水平受けロール5a,5b間に向けて上動するようにな
っている。なお、支点19には回転カッター刃機構17
の上動方向の回動のみを許容するラチェット機構21を
設けていて任意の上動位置にて自動的に固定されるよう
になっている。21aはラチェット機構21の固定解除
用の操作ピンである。また、水平受けロール5bの中央
部周囲にカッター刃17aによる切断位置を示す位置合
わせ線22を設けて表示している。
【0011】本考案の切断装置は以上の構成にてなり、
スパイラルダクトSを切断するときは、先ずスパイラル
ダクトSに切断位置を示す印Mを付けた後、印Mを水平
受けロール5bの位置合わせ線22に合わせて水平受け
ロール5a,5b上に載置してから待避位置にある押え
アーム12a,12bを回動して水平押えロール13を
スパイラルダクトSの上面中心に接面させ、やぐら10
に上下動自在において嵌合した移動体11を少し下動し
てノブ14を締めて移動体11を固定し、コイルばね1
5a,15bの弾力作用にて水平押えロール13をスパ
イラルダクトSの上面上に押し当て、水平受けロール5
a,5bとの間でスパイラルダクトSを3点押えするの
である。次いで回転カッター刃機構17を起動し、操作
レバー20を傾倒してカッター刃17aをスパイラルダ
クトSの下側の一部に切断喰い込みするまで回転カッタ
ー刃機構17を上動させ、ラチェット機構21により上
動点にて固定しておいて、スパイラルダクトSを回転さ
せ、一周させると切断完了となる。
スパイラルダクトSを切断するときは、先ずスパイラル
ダクトSに切断位置を示す印Mを付けた後、印Mを水平
受けロール5bの位置合わせ線22に合わせて水平受け
ロール5a,5b上に載置してから待避位置にある押え
アーム12a,12bを回動して水平押えロール13を
スパイラルダクトSの上面中心に接面させ、やぐら10
に上下動自在において嵌合した移動体11を少し下動し
てノブ14を締めて移動体11を固定し、コイルばね1
5a,15bの弾力作用にて水平押えロール13をスパ
イラルダクトSの上面上に押し当て、水平受けロール5
a,5bとの間でスパイラルダクトSを3点押えするの
である。次いで回転カッター刃機構17を起動し、操作
レバー20を傾倒してカッター刃17aをスパイラルダ
クトSの下側の一部に切断喰い込みするまで回転カッタ
ー刃機構17を上動させ、ラチェット機構21により上
動点にて固定しておいて、スパイラルダクトSを回転さ
せ、一周させると切断完了となる。
【0012】この間スパイラルダクトSの切断に伴う切
り粉は主にスパイラルダクトS内と下方に集中してとど
まることとなる。また、図4に示すようにカッター刃1
7aの被覆カバー17bに設けた筒部17cにホース2
3を接続し、ホース23の他端に図示しないバキューム
集塵装置を接続すると切り粉はバキューム集塵装置に吸
引されることとなって切り粉の堆積は可及的に減少し、
後始末も容易なものとなる。
り粉は主にスパイラルダクトS内と下方に集中してとど
まることとなる。また、図4に示すようにカッター刃1
7aの被覆カバー17bに設けた筒部17cにホース2
3を接続し、ホース23の他端に図示しないバキューム
集塵装置を接続すると切り粉はバキューム集塵装置に吸
引されることとなって切り粉の堆積は可及的に減少し、
後始末も容易なものとなる。
【0013】また、スパイラルダクトSの端部を切断す
ることによって生ずる切り端も3点押えのままでとどま
ってカッター刃17aの回転力で跳ね飛びすることが防
止され、かりに3点押えから外れ落ちても回動アーム内
にとどまるので周囲に飛散することが防止される。
ることによって生ずる切り端も3点押えのままでとどま
ってカッター刃17aの回転力で跳ね飛びすることが防
止され、かりに3点押えから外れ落ちても回動アーム内
にとどまるので周囲に飛散することが防止される。
【0014】なお、通常の作業では同径のスパイラルダ
クトを引続き切断することとなるので、その場合は移動
体11の上下動位置は固定のままでよく、その後は水平
押えロール13または押えアーム12a,12bを持っ
て回動するワンタッチの開閉操作のみにてスパイラルダ
クトを3点押えすることができる。
クトを引続き切断することとなるので、その場合は移動
体11の上下動位置は固定のままでよく、その後は水平
押えロール13または押えアーム12a,12bを持っ
て回動するワンタッチの開閉操作のみにてスパイラルダ
クトを3点押えすることができる。
【0015】また、図1の実施例においては比較的長い
スパイラルダクトSの切断状態を示したためにスパイラ
ルダクトの非切断側の端部下を補助ロール24にて支持
しているが、短かいスパイラルダクトの場合には幅広の
水平受けロール5a,5bと同様の水平押えロール13
との3点支持により保持する要領のため補助ロール24
を使用しなくても安定して切断作業をすることができる
ものである。
スパイラルダクトSの切断状態を示したためにスパイラ
ルダクトの非切断側の端部下を補助ロール24にて支持
しているが、短かいスパイラルダクトの場合には幅広の
水平受けロール5a,5bと同様の水平押えロール13
との3点支持により保持する要領のため補助ロール24
を使用しなくても安定して切断作業をすることができる
ものである。
【0016】
【考案の効果】本考案は以上のようにして、回転カッタ
ー刃機構を前後2本づつの回動アーム群内の水平受けロ
ールと水平押えロールの下方位置に設けたので、スパイ
ラルダクトの切断による切り端はカッター刃の回転を受
けて跳ね飛ぶ力が加わっても、引続く3点支持にて押え
られ、また3点支持から外れたときも回動アーム群内に
とどまって周囲に飛び出すことがないから、周囲の作業
者らを怪我させたり周囲の機器などを破損することが防
止されるという効果を生ずる。
ー刃機構を前後2本づつの回動アーム群内の水平受けロ
ールと水平押えロールの下方位置に設けたので、スパイ
ラルダクトの切断による切り端はカッター刃の回転を受
けて跳ね飛ぶ力が加わっても、引続く3点支持にて押え
られ、また3点支持から外れたときも回動アーム群内に
とどまって周囲に飛び出すことがないから、周囲の作業
者らを怪我させたり周囲の機器などを破損することが防
止されるという効果を生ずる。
【0017】また、左右2本の水平受けロールは噛合歯
車を支点にして連動開閉する回動アーム間に張設したの
で、該回動アーム群または水平受けロールのひとつに触
手して回動することにより簡便に連動して開閉調節する
ことができるという効果を生ずる。
車を支点にして連動開閉する回動アーム間に張設したの
で、該回動アーム群または水平受けロールのひとつに触
手して回動することにより簡便に連動して開閉調節する
ことができるという効果を生ずる。
【0018】水平押えロールは上下動を可能とする回動
用の支点によって水平受けロール間の中心上に上端が回
動位置する前後2本の押えアームの上端間に張設されて
いるので、水平受けロール間を広狭調整しても、水平押
えロールは常に水平受けロール間の中心上に位置してス
パイラルダクトの上面を確実に押えることができるとい
う効果を生ずる。
用の支点によって水平受けロール間の中心上に上端が回
動位置する前後2本の押えアームの上端間に張設されて
いるので、水平受けロール間を広狭調整しても、水平押
えロールは常に水平受けロール間の中心上に位置してス
パイラルダクトの上面を確実に押えることができるとい
う効果を生ずる。
【0019】また水平押えロールは弾力を付すためのコ
イルばねを有せしめたので、水平押えロールまたは押え
アームを持って回動するだけのワンタッチ開閉にて押え
位置と待避位置に回動することができ、みだりに戻り回
動することがないという効果を生ずる。
イルばねを有せしめたので、水平押えロールまたは押え
アームを持って回動するだけのワンタッチ開閉にて押え
位置と待避位置に回動することができ、みだりに戻り回
動することがないという効果を生ずる。
【0020】水平押えロールは弾力をもってスパイラル
ダクトの上面中心部を押えるので、スパイラルダクトは
安定且つ円滑に回転させて切断することができるという
効果を生ずる。
ダクトの上面中心部を押えるので、スパイラルダクトは
安定且つ円滑に回転させて切断することができるという
効果を生ずる。
【図1】 本考案の切断装置にてスパイラルダクトを切
断しつつある状態を示す斜視図である。
断しつつある状態を示す斜視図である。
【図2】 切断装置の斜視図である。
【図3】 水平載置ロールの間隔調節と水平押えロール
の回動作用を示す正面図である。
の回動作用を示す正面図である。
【図4】 切断状態を示す部分拡大断面図である。
【図5】 従来例図である。
1は基台 2a,2bは支持板 3a,3b,3c,3dは噛合歯車 4a,4b,4c,4dは回動アーム 5a,5bは水平受けロール 6は間隔調節バー 7は角筒 7aはストッパーノブ 8は掛止孔 9は目盛り 10はやぐら 11は移動体 11a,11bは側面板 12a,12bは押えアーム 13は押えロール 14は固定用のノブ 15a,15bはコイルばね 16a,16bは止軸 17は回転カッター刃機構 17aはカッター刃 17bは被覆カバー 17cは筒部 18は平行クランク機構 18aは延長部を形成した平行クランク機構のレバー 19は支点 20は操作レバー 21はラチェット機構 21aは操作ピン 22は位置合わせ線 23はホース 24は補助ロール Sはスパイラルダクト Mは切断位置を示す印
Claims (1)
- 【請求項1】 下端の噛合歯車を支点に椀形にて上方に
伸びる前後2本づつの回動アームと、該前後の回動アー
ムの上端間に張設されて該回動アームとともに連動調節
開閉作動する左右2本の水平受けロールと、該水平受け
ロールの一方の外側に上下動を可能とする回動用の支点
と弾力を付すためのコイルばねとを有して上方に伸びる
弯曲形をした前後2本の押えアームと、該押えアームの
上端間に張設されて前記水平受けロール間の中心上と待
避位置に該押えアームとともに前記コイルばねの弾力を
もって回動するワンタッチ開閉式の水平押えロールと、
前記回動アーム群内の中間下に回転カッター刃機構を上
下動するように設けたことを特徴とするスパイラルダク
トの切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992093000U JPH0739531Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | スパイラルダクトの切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992093000U JPH0739531Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | スパイラルダクトの切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653025U JPH0653025U (ja) | 1994-07-19 |
| JPH0739531Y2 true JPH0739531Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=14070100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992093000U Expired - Lifetime JPH0739531Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | スパイラルダクトの切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739531Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015115820A1 (de) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | Keuro Besitz Gmbh & Co. Edv-Dienstleistungs Kg | Bandsägemaschine und Verfahren zum Sägen eines Metallrohrs |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597325Y2 (ja) * | 1977-07-12 | 1984-03-06 | 富士通株式会社 | 用紙折りたたみ装置 |
| JPS60167618U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-07 | 久保 徹志 | 管切断器 |
| JPS6412725U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-23 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP1992093000U patent/JPH0739531Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653025U (ja) | 1994-07-19 |
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