JPH0742854A - スピードコントローラ - Google Patents

スピードコントローラ

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JPH0742854A
JPH0742854A JP19104293A JP19104293A JPH0742854A JP H0742854 A JPH0742854 A JP H0742854A JP 19104293 A JP19104293 A JP 19104293A JP 19104293 A JP19104293 A JP 19104293A JP H0742854 A JPH0742854 A JP H0742854A
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JP
Japan
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hole
hollow
control
speed controller
tube clamp
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JP19104293A
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JP2626483B2 (ja
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Masataka Ashida
昌登 芦田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シリンダー等に取り付けたスピードコントロー
ラで流路の切り替えも行ってシリンダースピードを調整
する。 【構成】円筒部側面にチューブをクランプする円筒状突
起部1と排気穴2を有するチューブクランプ部3と、中
空円柱上で外周に0リング4を有するとともにチューブ
クランプ部の中空穴内に摺動可能に配置され側面にチュ
ーブクランプ部の円筒突起部の中空穴と対応する位置に
設けられた貫通穴32を有し、制御路部6と、制御路部
6の中空部8に設けられたチェック弁及びニードルを有
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスピードコントローラに
関し、特に空圧機器の空圧シリッダーの空圧配管に取り
付けて動作速度を制御するスピードコントローラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のスピードコントローラの断
面図である。
【0003】図3において制御路部15はほぼ円柱状の
外形で先端から後端まで貫通する中空部17を有し、中
空部の先端側に中心穴18と中心穴18の周囲の環状穴
19が二重に設けられ、この環状穴19に先端から後端
側へのみの空気流を許すチェック弁14が設けられてい
る。ニードル16は中空部17に後端から挿入されて螺
合し先端が中心穴18に挿入され先端の軸方向位置をね
じ送りにより調整して空気の流量を制御する。
【0004】チェーブクランプ部12は円筒部側面にチ
ュープ20の端部をクランプする円筒状突起部11を設
け、内部にチューブ20の穴に接続されるT字形につな
がる中空穴の有する。制御路部15のはば中央部分の外
側面がチューブクランプ部12の中空穴内に嵌合され、
制御路部15の外側面に設けられた溝21と溝21に交
わる径方向の貫通穴22により中空部17とチュープ2
0の穴が連結されている。制御路部15の外側面とチュ
ーブクランプ部12の中空穴内面の間に設けられた0リ
ング13により溝21は外部に対し機密が保たれてい
る。
【0005】この従来のスピードコントローラは、制御
路部15他端外周に設けられたネジ部を空圧シリンダの
圧縮空気の入出口に螺合させチューブクランプ部12の
円筒突起部にチューブ20を接続しチューブ20から供
給される空気の流速をニードル16先端の位置をネジ部
で調整し、空圧シリンダーの動作スピードを調整してい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のスピー
ドコントローラは、空圧シリンダーの動作スピードを調
整する時すなわちニードルの位置を調整する時に実際に
シリンダーを動作させなければならず、この調整動作を
少なくとも数回行う必要がある。その度毎にスピードコ
ントローラとはチューブに接続され別箇所に配置された
空圧電磁弁等の切り替え弁を手動もしくは制御機器を用
いて切り替えなければならないという欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスピードコント
ローラは、並列に設けられたチェック弁を有する一方向
流路及び空気流量が制限される制御流路を介して空気の
出入口に連結されると共に径方向の横穴を介して外側面
に通じている制御路部と、前記制御路部の外側面が嵌合
し外部流路が接続される中空穴を有し前記制御路部の外
側面上を摺動可能なチューブクランプ部とを含み、前記
チューブクランプ部が前記制御路部の外側面上の第1の
位置にあるときには前記横穴は外部に開放され前記中空
穴は前記制御路部の外側面により閉じられ、第2の位置
にあるときには前記中空穴が前記横穴に対応する位置に
きて前記中空部が前記外部流路と連結されることを特徴
とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0009】図1は本発明の一実施例の断面図である。
本実施例で制御路部6の中空部8,チェック弁5,ニー
ドル7及びチューブクランプ部3の円筒突起部1は図3
に示した中空部17,チェック14,ニードル16及び
円筒突起部11と同様なものである。
【0010】本実施例においても制御路部6のほぼ中央
部分の外側面がチューブクランプ部3の中空穴内に嵌合
されているが、チューブクランプ部3は制御路部6の軸
方向に一定範囲内に限って摺動可能である。チューブク
ランプ部3の制御路部6の後端側へ寄せた状態(図1の
状態)では制御路部6の径方向の貫通穴32により中空
部8に連結される制御部6の外側面の円周状の溝31は
チューブクランプ部32に設けられた排気穴2を通して
外部へ開放されている。またチューブクランプ部3の中
空穴は制御路部6の外側面の溝も穴もない部分に位置し
チューブ20の端は中空部8に接続されず閉じられた状
態となる。従って制御路部6の先端に接続された空圧シ
リンダ等の空気が自由流33となってチェック弁5が設
けられた環状穴10を通り排気穴2から外部へ排出され
る。
【0011】図2に示すようにチェーブクランプ部3を
制御路部6の先端側へ寄せた状態では、チューブクラン
プ部3の中空穴が溝31に対向し、チューブ20内の空
圧源等からの空気はニードル7の先端が挿入された中心
穴9を通り制御流34となって空圧シリンダ等へ送り込
まれる。
【0012】制御路部6とチューブクランプ部3との間
に設けられた0リンダ4で溝31及びチューブクランプ
部3の中空穴の外部からの気密を保持している。
【0013】
【発明の効果】本発明のスピードコントローラは、チュ
ーブクランプ部を制御路部の外側面上で摺動させて空気
の流路を切り替えることができ、電磁弁等の切り替え弁
を操作せずに流路を切り替えることができるので、本ス
ピードコントローラのみを操作することで圧縮空気の流
量調整ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の断面図で、チューブクラン
プ部が第1の位置にあるときの図である。
【図2】図1に示す実施例の断面図で、チューブクラン
プ部が第2の位置にあるときの図である。
【図3】従来のスピードコントローラの断面図である。
【符号の説明】
1 円筒突起部 2 排気穴 3 チューブクランプ部 4 0リング 5 チェック弁 6 制御路部 7 ニードル 11 円筒突起部 12 チューブクランプ部 13 0リング 14 チェック弁 15 制御路部 16 ニードル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並列に設けられたチェック弁を有する一
    方向流路及び空気流量が制限される制御流路を介して空
    気の出入口に連結されると共に径方向の横穴を介して外
    側面に通じている制御路部と、前記制御路部の外側面が
    嵌合し外部流路が接続される中空穴を有し前記制御路部
    の外側面上を摺動可能なチューブクランプ部とを含み、
    前記チューブクランプ部が前記制御路部の外側面上の第
    1の位置にあるときには前記横穴は外部に開放され前記
    中空穴は前記制御路部の外側面により閉じられ、第2の
    位置にあるときには前記中空穴が前記横穴に対応する位
    置にきて前記中空部が前記外部流路と連結されることを
    特徴とするスピードコントローラ。
  2. 【請求項2】 制御流路は、前記制御路部に螺合するニ
    ードルの先端が挿入される穴である請求項1記載のスピ
    ードコントローラ。
  3. 【請求項3】 横穴は中空部と制御路部の外側面に設け
    られた円周状の溝とを連絡し、チューブクランプ部が第
    2の位置にあるときには中空穴が前記溝に対向する請求
    項1または2記載のスピードコントローラ。
JP19104293A 1993-08-02 1993-08-02 空圧シリンダ駆動装置 Expired - Lifetime JP2626483B2 (ja)

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JPH0742854A true JPH0742854A (ja) 1995-02-10
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6989934B2 (en) 2002-10-09 2006-01-24 Yazaki Corporation Display apparatus for vehicle
KR20190084976A (ko) 2016-11-18 2019-07-17 에스엠시 가부시키가이샤 유체압 기기의 포트에 직접 부착하는 복합 밸브

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JP2626483B2 (ja) 1997-07-02

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Effective date: 19970218