JPH0742877A - パイプ埋設方法 - Google Patents
パイプ埋設方法Info
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- JPH0742877A JPH0742877A JP5189675A JP18967593A JPH0742877A JP H0742877 A JPH0742877 A JP H0742877A JP 5189675 A JP5189675 A JP 5189675A JP 18967593 A JP18967593 A JP 18967593A JP H0742877 A JPH0742877 A JP H0742877A
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】溝を掘ることなく、単位長さのものを複数本繋
いで所望の長さに形成したパイプを地中に円滑に埋設す
ることができるパイプ埋設方法を提供する。 【構成】パイプ配設予定線上の両端に穴をそれぞれ掘る
とともに、所定長さの複数本のパイプを繋いでその接続
部分を接着剤で固着することでパイプ配設予定線上の両
端に掘った穴と穴の間よりも長いパイプPを予め形成
し、地中に切り込みを入れるナイフ4の下部もしくは後
方に穿孔具61を設け、穿孔具61の後方にパイプPの
端を配置し、ナイフ4を移動手段によりパイプ配設予定
線に沿って移動させることで、ナイフ4により地中に切
り込みを入れるとともに、穿孔具61により地中の適宜
深さにパイプPの径と同じかもしくは大きい孔をあけな
がらパイプPを牽引し、該パイプPを地中に貫通配置す
る。
いで所望の長さに形成したパイプを地中に円滑に埋設す
ることができるパイプ埋設方法を提供する。 【構成】パイプ配設予定線上の両端に穴をそれぞれ掘る
とともに、所定長さの複数本のパイプを繋いでその接続
部分を接着剤で固着することでパイプ配設予定線上の両
端に掘った穴と穴の間よりも長いパイプPを予め形成
し、地中に切り込みを入れるナイフ4の下部もしくは後
方に穿孔具61を設け、穿孔具61の後方にパイプPの
端を配置し、ナイフ4を移動手段によりパイプ配設予定
線に沿って移動させることで、ナイフ4により地中に切
り込みを入れるとともに、穿孔具61により地中の適宜
深さにパイプPの径と同じかもしくは大きい孔をあけな
がらパイプPを牽引し、該パイプPを地中に貫通配置す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地中にパイプを埋設す
るパイプ埋設方法に関する。
るパイプ埋設方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パイプを地中に埋設する方法とし
ては、図11に示すように、パイプ埋設位置に沿ってス
コップや溝掘り機(トレンチャー)により所定幅の溝a
を掘った後、複数本のパイプb1をソケットcによって
上記溝aの長さに対応する長さに繋ぎ、このパイプbを
数人がかりで溝aの中に入れるか、又は溝aの中で次々
にパイプbを繋ぎ込む作業を行うことで、溝a内にパイ
プbを配設し、この後に掘り出した土dを埋め戻すこと
で、パイプbを地中に埋設配置していた。
ては、図11に示すように、パイプ埋設位置に沿ってス
コップや溝掘り機(トレンチャー)により所定幅の溝a
を掘った後、複数本のパイプb1をソケットcによって
上記溝aの長さに対応する長さに繋ぎ、このパイプbを
数人がかりで溝aの中に入れるか、又は溝aの中で次々
にパイプbを繋ぎ込む作業を行うことで、溝a内にパイ
プbを配設し、この後に掘り出した土dを埋め戻すこと
で、パイプbを地中に埋設配置していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、以下のような多くの問題があった。
来の方法では、以下のような多くの問題があった。
【0004】 掘り出した土dは、通常、溝aに沿っ
て盛り上げておくため、この土dがパイプbの埋設作業
の邪魔になり、作業者の靴の中に入ったり衣服を汚し作
業性が悪い。
て盛り上げておくため、この土dがパイプbの埋設作業
の邪魔になり、作業者の靴の中に入ったり衣服を汚し作
業性が悪い。
【0005】 溝aに沿って盛り上げておかれた土d
は、雨が降ると周辺に流れ出すため、周辺を汚して歩行
に支障をきたすとともに、溝aの中にも入り込む。
は、雨が降ると周辺に流れ出すため、周辺を汚して歩行
に支障をきたすとともに、溝aの中にも入り込む。
【0006】 上記及びの問題を解決するものと
して、溝aから掘り出した土dを、溝aから離れた場所
に運んでおき、パイプ配設後に再び運んで埋め戻すこと
も行われているが、掘り出した土dを運ぶ作業が大変で
作業者の負担が大きい。
して、溝aから掘り出した土dを、溝aから離れた場所
に運んでおき、パイプ配設後に再び運んで埋め戻すこと
も行われているが、掘り出した土dを運ぶ作業が大変で
作業者の負担が大きい。
【0007】 地中が粘土質の所だと、掘った溝a内
に雨水が溜まり、パイプ配設作業に支障をきたす。
に雨水が溜まり、パイプ配設作業に支障をきたす。
【0008】 溝a内にパイプbを配設した後に、こ
の溝aを埋め戻すものでは、埋め戻しの際において、図
12に示すように、パイプbの下面に隙間eが出来易
く、このように隙間eが出来た状態でパイプbが埋設さ
れると、パイプb内に水、薬液等の液体が満たされた時
に、パイプbが液体の重量により隙間eの部分に垂れ、
パイプbの損傷や破断(パイプb1がソケットcから抜
けることも含む)を招く。特に、溝aの幅が狭く、深さ
が深く、パイプ口径が大きく、土が塊状になる粘土質土
壌や石の多い土等の状況下でパイプbを配設した場合
に、隙間が出来易く、上述の問題が生じる。
の溝aを埋め戻すものでは、埋め戻しの際において、図
12に示すように、パイプbの下面に隙間eが出来易
く、このように隙間eが出来た状態でパイプbが埋設さ
れると、パイプb内に水、薬液等の液体が満たされた時
に、パイプbが液体の重量により隙間eの部分に垂れ、
パイプbの損傷や破断(パイプb1がソケットcから抜
けることも含む)を招く。特に、溝aの幅が狭く、深さ
が深く、パイプ口径が大きく、土が塊状になる粘土質土
壌や石の多い土等の状況下でパイプbを配設した場合
に、隙間が出来易く、上述の問題が生じる。
【0009】 掘り出した土dを溝aに埋め戻す際に
は、土dの陥没を見越して図12に示すように上面を盛
り上げておくのであるが、この盛り上がり部d1が歩行
や車の走行に支障をきたす。特にゴルフ場の場合には、
ゴルフのプレーに支障をきたす。
は、土dの陥没を見越して図12に示すように上面を盛
り上げておくのであるが、この盛り上がり部d1が歩行
や車の走行に支障をきたす。特にゴルフ場の場合には、
ゴルフのプレーに支障をきたす。
【0010】 例え土dの陥没を見越して盛り上げて
おいても、埋め戻した土dは柔らかいため、図13に示
すように、溝aの上面が予想以上に陥没d2することが
多く、この陥没部d2が、上述と同様に歩行や車の走行
に支障をきたすとともに、ゴルフのプレーに支障をきた
す。
おいても、埋め戻した土dは柔らかいため、図13に示
すように、溝aの上面が予想以上に陥没d2することが
多く、この陥没部d2が、上述と同様に歩行や車の走行
に支障をきたすとともに、ゴルフのプレーに支障をきた
す。
【0011】 上記のように埋め戻した土dが陥没
すると、この土d内に埋め込んだパイプも陥没する(図
13の一点鎖線から実線参照)ことになる。この際、パ
イプbの陥没の度合いがパイプ全長に亘って均一であれ
ば問題はないが、図14に示すように、石f等により阻
害されてパイプbの陥没の度合いが不均一になると、こ
の阻害された部分に局部的に大きな力が加わり、これに
よりパイプの損傷や破断を招く。
すると、この土d内に埋め込んだパイプも陥没する(図
13の一点鎖線から実線参照)ことになる。この際、パ
イプbの陥没の度合いがパイプ全長に亘って均一であれ
ば問題はないが、図14に示すように、石f等により阻
害されてパイプbの陥没の度合いが不均一になると、こ
の阻害された部分に局部的に大きな力が加わり、これに
よりパイプの損傷や破断を招く。
【0012】そこで、上述した多くの問題を解決するも
のとして、溝を掘ることなく地中に切り込みをいれなが
らパイプを地中内に牽引することで、このパイプを地中
に直接埋設する方法が考えられる。しかしながら、地中
に埋設するパイプは、電線ケーブルのようにリール状に
巻くことが不可能であるため、通常、運搬可能な所定の
長さに形成されたものを、現場において適宜な継手によ
り所望の長さに繋いでおり、このように複数本繋いで所
望の長さに形成したパイプをその接続箇所ではずれるこ
となく地中に円滑に埋設する方法が要望されていた。
のとして、溝を掘ることなく地中に切り込みをいれなが
らパイプを地中内に牽引することで、このパイプを地中
に直接埋設する方法が考えられる。しかしながら、地中
に埋設するパイプは、電線ケーブルのようにリール状に
巻くことが不可能であるため、通常、運搬可能な所定の
長さに形成されたものを、現場において適宜な継手によ
り所望の長さに繋いでおり、このように複数本繋いで所
望の長さに形成したパイプをその接続箇所ではずれるこ
となく地中に円滑に埋設する方法が要望されていた。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のパイプ埋設方法
は、地中に適宜長さのパイプを埋設するパイプ埋設方法
であって、パイプ配設予定線上の両端に、上記パイプの
埋設深さに対応する深さの穴をそれぞれ掘るとともに、
所定長さの複数本のパイプを継手により繋いでその接続
部分を接着剤で固着することで前記パイプ配設予定線上
の両端に掘った穴と穴の間よりも長いパイプを予め形成
し、地中に切り込みを入れるナイフの下部もしくは後方
に穿孔具を設け、穿孔具の後方にパイプの端を配置し、
ナイフを移動手段によりパイプ配設予定線に沿って移動
させることで、ナイフにより地中に切り込みを入れると
ともに、穿孔具により地中の適宜深さにパイプの径と同
じかもしくは大きい孔をあけながらパイプを牽引し、該
パイプを地中に貫通配置する。
は、地中に適宜長さのパイプを埋設するパイプ埋設方法
であって、パイプ配設予定線上の両端に、上記パイプの
埋設深さに対応する深さの穴をそれぞれ掘るとともに、
所定長さの複数本のパイプを継手により繋いでその接続
部分を接着剤で固着することで前記パイプ配設予定線上
の両端に掘った穴と穴の間よりも長いパイプを予め形成
し、地中に切り込みを入れるナイフの下部もしくは後方
に穿孔具を設け、穿孔具の後方にパイプの端を配置し、
ナイフを移動手段によりパイプ配設予定線に沿って移動
させることで、ナイフにより地中に切り込みを入れると
ともに、穿孔具により地中の適宜深さにパイプの径と同
じかもしくは大きい孔をあけながらパイプを牽引し、該
パイプを地中に貫通配置する。
【0014】
【作用】パイプ配設予定線上の両端に穴をそれぞれ掘る
とともに、所定長さの複数本のパイプを継手により繋い
でその接続部分を接着剤で固着することで前記パイプ配
設予定線上の両端に掘った穴と穴の間よりも長いパイプ
を予め形成し、このパイプをパイプ配設予定線の延長上
に配置した後、パイプの一端が配置された前記穴内にナ
イフを配置するとともに、該ナイフの適所に前記パイプ
の一端を接続部材を介して接続し、移動手段によりナイ
フでパイプ配設予定線に沿って地中に切り込みを入れて
いくとともに、接続部材の穿孔具によって地中にパイプ
と同じかもしくは大きい孔をあけながらパイプの一端を
牽引し、これによりパイプを地中内に円滑に貫通配置す
る。
とともに、所定長さの複数本のパイプを継手により繋い
でその接続部分を接着剤で固着することで前記パイプ配
設予定線上の両端に掘った穴と穴の間よりも長いパイプ
を予め形成し、このパイプをパイプ配設予定線の延長上
に配置した後、パイプの一端が配置された前記穴内にナ
イフを配置するとともに、該ナイフの適所に前記パイプ
の一端を接続部材を介して接続し、移動手段によりナイ
フでパイプ配設予定線に沿って地中に切り込みを入れて
いくとともに、接続部材の穿孔具によって地中にパイプ
と同じかもしくは大きい孔をあけながらパイプの一端を
牽引し、これによりパイプを地中内に円滑に貫通配置す
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0016】図1は、本発明に係るパイプ埋設方法を実
施するパイプ埋設装置の概略構成を示している。
施するパイプ埋設装置の概略構成を示している。
【0017】図1において、1は、運転者の運転操作に
より適宜に走行可能な走行車両(移動手段)であり、走
行車両1の進行方向後部に連結部材11を介してパイプ
埋設装置2が連結されている。
より適宜に走行可能な走行車両(移動手段)であり、走
行車両1の進行方向後部に連結部材11を介してパイプ
埋設装置2が連結されている。
【0018】パイプ埋設装置2は、図1及び図2に示す
ように、地上に敷設された芝生Gをスリット状に切断す
る芝切り刃3と、該芝切り刃3の進行方向後方に直列配
置されたナイフ4と、該ナイフ4の両側近傍に配置され
た芝押さえ部材5と、ナイフ4の適所にパイプPの一端
を接続する接続部材6とを備えている。
ように、地上に敷設された芝生Gをスリット状に切断す
る芝切り刃3と、該芝切り刃3の進行方向後方に直列配
置されたナイフ4と、該ナイフ4の両側近傍に配置され
た芝押さえ部材5と、ナイフ4の適所にパイプPの一端
を接続する接続部材6とを備えている。
【0019】前記芝切り刃3は、前記パイプ埋設装置2
にブラケット31を介して固設されており、図1及び図
2に示すパイプ埋設作業時において、走行車両1の走行
に伴ってその切断刃3aが芝生Gから地中内に所定長さ
差し込まれた状態で移動し、これにより芝生Gの長く連
なった所謂ほくふ茎や強健な根を切断する。
にブラケット31を介して固設されており、図1及び図
2に示すパイプ埋設作業時において、走行車両1の走行
に伴ってその切断刃3aが芝生Gから地中内に所定長さ
差し込まれた状態で移動し、これにより芝生Gの長く連
なった所謂ほくふ茎や強健な根を切断する。
【0020】前記ナイフ4は、前記芝切り刃3による芝
生Gの切断に続いて、この芝生Gよりも下方の地中に切
り込みを入れるためのもので、その切り込み刃41の長
さはパイプ埋設深さに対応するよう設定されている。こ
のパイプ埋設深さはパイプPが埋設される場所の環境等
を考慮して通常1m〜0.2m程度に設定され、凍結や
車両通行等によりパイプPが破損する恐れのある場合に
は深く埋設される。
生Gの切断に続いて、この芝生Gよりも下方の地中に切
り込みを入れるためのもので、その切り込み刃41の長
さはパイプ埋設深さに対応するよう設定されている。こ
のパイプ埋設深さはパイプPが埋設される場所の環境等
を考慮して通常1m〜0.2m程度に設定され、凍結や
車両通行等によりパイプPが破損する恐れのある場合に
は深く埋設される。
【0021】前記ナイフ4の上端部には前記連結部材1
1に連結された振動発生機42が連接されており、パイ
プ埋設作業時において、走行車両1の走行に伴ってこの
振動発生機42によりナイフ4を振動させることで、パ
イプ埋設深さに対応する深さで地中に切り込みを入れて
いく。
1に連結された振動発生機42が連接されており、パイ
プ埋設作業時において、走行車両1の走行に伴ってこの
振動発生機42によりナイフ4を振動させることで、パ
イプ埋設深さに対応する深さで地中に切り込みを入れて
いく。
【0022】前記芝押さえ部材5は、前記ナイフ4によ
る地中切り込み時において前記芝切り刃3で切断された
スリット両側の芝生Gを上方から押さえて該芝生Gが掘
り起こされるのを防ぐもので、前記パイプ埋設装置2に
ブラケット51を介して前記ナイフ4を挟んで左右に配
設されている。この芝押さえ部材5の芝生押圧面である
下面は、走行車両1の進行方向先端部が芝生面よりも高
い位置に配置され、後方部分で芝生Gの上面を押圧する
よう湾曲状に形成されている。
る地中切り込み時において前記芝切り刃3で切断された
スリット両側の芝生Gを上方から押さえて該芝生Gが掘
り起こされるのを防ぐもので、前記パイプ埋設装置2に
ブラケット51を介して前記ナイフ4を挟んで左右に配
設されている。この芝押さえ部材5の芝生押圧面である
下面は、走行車両1の進行方向先端部が芝生面よりも高
い位置に配置され、後方部分で芝生Gの上面を押圧する
よう湾曲状に形成されている。
【0023】上述した芝切り刃3、ナイフ4及び芝押さ
え部材5は、前記連結部材11を介して走行車両1に連
結されており、シリンダ12の伸縮作動により上下方向
に移動自在に構成されるとともに、走行車両1から適宜
に取り外すことが出来るように構成されている。
え部材5は、前記連結部材11を介して走行車両1に連
結されており、シリンダ12の伸縮作動により上下方向
に移動自在に構成されるとともに、走行車両1から適宜
に取り外すことが出来るように構成されている。
【0024】前記接続部材6は、前記ナイフ4の下端部
に連結された穿孔具61と、該穿孔具61に連結され、
埋設しようとするパイプPの一端部を保持する保持具6
5とから構成されている。
に連結された穿孔具61と、該穿孔具61に連結され、
埋設しようとするパイプPの一端部を保持する保持具6
5とから構成されている。
【0025】前記穿孔具61は、パイプPの埋設時にお
いて、パイプPの埋設部分に予めパイプPの挿通孔を形
成して地中内へのパイプPの引き込みを補助するための
ものである。この穿孔具61は、図示例では円錐形に形
成されており、その小径部を進行方向前方にして該小径
部がチェーン等の接続部材62で前記ナイフ4の下端部
にブラケット63を介して連結されている。穿孔具61
の大径部の大きさは、パイプPの径と同等かもしくは若
干大きめに形成されている。
いて、パイプPの埋設部分に予めパイプPの挿通孔を形
成して地中内へのパイプPの引き込みを補助するための
ものである。この穿孔具61は、図示例では円錐形に形
成されており、その小径部を進行方向前方にして該小径
部がチェーン等の接続部材62で前記ナイフ4の下端部
にブラケット63を介して連結されている。穿孔具61
の大径部の大きさは、パイプPの径と同等かもしくは若
干大きめに形成されている。
【0026】前記保持具65は、例えばチャイニーズチ
ェーン等の袋状に形成された網部材が用いられており、
パイプPの一端部にビニールテープ・ガムテープ・ゴム
バンド等を巻き付けてパイプPの表面に凹凸を形成し、
この網部材をパイプPの一端部に被せ、この上からバン
ドやビニールテープ66等を巻き付けることでパイプP
の一端部を強固に保持する。この保持具65の先端は前
記穿孔具61の大径部に連結部材67を介して連結され
ている。
ェーン等の袋状に形成された網部材が用いられており、
パイプPの一端部にビニールテープ・ガムテープ・ゴム
バンド等を巻き付けてパイプPの表面に凹凸を形成し、
この網部材をパイプPの一端部に被せ、この上からバン
ドやビニールテープ66等を巻き付けることでパイプP
の一端部を強固に保持する。この保持具65の先端は前
記穿孔具61の大径部に連結部材67を介して連結され
ている。
【0027】ここで、前記パイプPは、適宜な強度を有
するプラスチック製のパイプが用いられており、図3に
示すように、運搬等に適した所定長さ(例えば4m、
5.5m等)に形成された複数本のパイプP1をソケッ
ト(継手)P2により繋ぎ、各接続部分を接着すること
で作製されている。
するプラスチック製のパイプが用いられており、図3に
示すように、運搬等に適した所定長さ(例えば4m、
5.5m等)に形成された複数本のパイプP1をソケッ
ト(継手)P2により繋ぎ、各接続部分を接着すること
で作製されている。
【0028】なお、図1及び図2に示す符号P4は、前
記保持具65で保持されるパイプPの一端開口部を閉塞
するキャップで、このキャップP4によりパイプPの埋
設時に該パイプPの一端開口部から土がパイプP内に侵
入するのを防止する。また、図1に示す符号Cは、芝生
G上に敷設された芝養生板である。
記保持具65で保持されるパイプPの一端開口部を閉塞
するキャップで、このキャップP4によりパイプPの埋
設時に該パイプPの一端開口部から土がパイプP内に侵
入するのを防止する。また、図1に示す符号Cは、芝生
G上に敷設された芝養生板である。
【0029】図4乃至図6は、前記パイプ埋設装置2を
構成する芝切り刃3、ナイフ4、芝押さえ部材5、接続
部材6の他の実施例を示している。
構成する芝切り刃3、ナイフ4、芝押さえ部材5、接続
部材6の他の実施例を示している。
【0030】図4に示す例では、芝切り刃3の切断刃3
aが前端縁に形成され、この前端縁で芝生Gを切断す
る。また、芝押さえ部材5が左右一体に形成されてお
り、前部中央に形成されたU字状の切欠部52内にナイ
フ4が配置されている。さらに、接続部材6の穿孔具6
1がナイフ4の下端部に直接ピン連結されたものであ
る。この穿孔具61も前記の穿孔具と同様に、その大き
さがパイプPの径と同等かもしくは若干大きめに形成さ
れている。
aが前端縁に形成され、この前端縁で芝生Gを切断す
る。また、芝押さえ部材5が左右一体に形成されてお
り、前部中央に形成されたU字状の切欠部52内にナイ
フ4が配置されている。さらに、接続部材6の穿孔具6
1がナイフ4の下端部に直接ピン連結されたものであ
る。この穿孔具61も前記の穿孔具と同様に、その大き
さがパイプPの径と同等かもしくは若干大きめに形成さ
れている。
【0031】図5に示す例では、芝切り刃3が2枚配設
され、これら2枚の芝切り刃3,3で芝生Gを切断す
る。また、接続部材6の穿孔具61が球状又は楕円状に
形成されたものである。なお、穿孔具61の形状は、本
実施例及び前述した実施例の形状に限るものでなく、大
きさがパイプPの径と同等かもしくは若干大きければ、
例えば、半球状、三角錐、四角錐等であっても良い。
され、これら2枚の芝切り刃3,3で芝生Gを切断す
る。また、接続部材6の穿孔具61が球状又は楕円状に
形成されたものである。なお、穿孔具61の形状は、本
実施例及び前述した実施例の形状に限るものでなく、大
きさがパイプPの径と同等かもしくは若干大きければ、
例えば、半球状、三角錐、四角錐等であっても良い。
【0032】また、パイプPの先端部を保護し、さらに
保持具65の肩部が土との摩擦によって擦り切れないよ
うにするために、保護カバー68を被せてもよいことを
示している。また、穿孔具61を省き、保護カバー68
を穿孔具として使用することもできる。
保持具65の肩部が土との摩擦によって擦り切れないよ
うにするために、保護カバー68を被せてもよいことを
示している。また、穿孔具61を省き、保護カバー68
を穿孔具として使用することもできる。
【0033】図6に示す例では、ナイフ4の切り込み刃
41が上端から下端にかけて前方に湾曲形成されてい
る。また、接続部材6を構成する穿孔具と保持具とが一
体になされている。詳しくは、パイプPの一端に該パイ
プPより一回り大きなキャップ6aを差し込み、キャッ
プ6aとパイプPの一端とをピン連結6bにより保持す
るとともに、キャップ6aの先端部をチェーン6cを介
してナイフ4の下端部に連結したものである。なお、こ
のキャップ6aは、土がパイプP内に侵入するのを防止
する機能も有する。
41が上端から下端にかけて前方に湾曲形成されてい
る。また、接続部材6を構成する穿孔具と保持具とが一
体になされている。詳しくは、パイプPの一端に該パイ
プPより一回り大きなキャップ6aを差し込み、キャッ
プ6aとパイプPの一端とをピン連結6bにより保持す
るとともに、キャップ6aの先端部をチェーン6cを介
してナイフ4の下端部に連結したものである。なお、こ
のキャップ6aは、土がパイプP内に侵入するのを防止
する機能も有する。
【0034】次に、このように構成されたパイプ埋設装
置2の動作について本発明のパイプ埋設方法とともに説
明する。
置2の動作について本発明のパイプ埋設方法とともに説
明する。
【0035】まず、図7に示すように、パイプ配設予定
線X上の両端に、パイプPの埋設深さに対応する深さの
穴7a,7bを掘る。この際、掘り起こした土71はシ
ート72上におくことで、周辺を汚すことがないととも
に、埋め戻しも容易に行える。
線X上の両端に、パイプPの埋設深さに対応する深さの
穴7a,7bを掘る。この際、掘り起こした土71はシ
ート72上におくことで、周辺を汚すことがないととも
に、埋め戻しも容易に行える。
【0036】また、上記穴7a,7bを掘るとともに、
複数本のパイプP1をソケットP2により繋ぎ各接続部
分を予め接着してパイプ埋設長さL1よりも若干長い長
さL2のパイプPを作製しておく。
複数本のパイプP1をソケットP2により繋ぎ各接続部
分を予め接着してパイプ埋設長さL1よりも若干長い長
さL2のパイプPを作製しておく。
【0037】そして、上述のようにして作製したパイプ
Pをパイプ配設予定線Xの延長上に配置する。
Pをパイプ配設予定線Xの延長上に配置する。
【0038】この後、走行車両1を移動させて穴7aの
近傍に配置し、該走行車両1に連結されたパイプ埋設装
置2のナイフ4に上記パイプPの一端を接続部材6を介
して接続し、パイプ埋設装置2をパイプ埋設作業を開始
する穴7a内にパイプ埋設深さH(図9参照)に応じて
配置する。
近傍に配置し、該走行車両1に連結されたパイプ埋設装
置2のナイフ4に上記パイプPの一端を接続部材6を介
して接続し、パイプ埋設装置2をパイプ埋設作業を開始
する穴7a内にパイプ埋設深さH(図9参照)に応じて
配置する。
【0039】そして、振動発生機42を作動させながら
走行車両1をパイプ配設予定線X上に沿って走行させる
ことで、地中にパイプPを埋設配置していく。
走行車両1をパイプ配設予定線X上に沿って走行させる
ことで、地中にパイプPを埋設配置していく。
【0040】詳しくは、図2に示すように、走行車両1
の走行により、まず、芝切り刃3が上記パイプ配設予定
線Xに沿って芝生Gを連続して切断してスリットG1を
形成し、続いてこの芝生GのスリットG1に沿って芝押
さえ部材5によりスリットG1の両側の芝生Gを押さえ
ながらナイフ4で地中に切り込みを入れていく。この
際、芝生Gは芝切り刃3により十分に切断されているた
め、芝生Gの根等が芝押さえ部材5やナイフ4に絡まる
ことなく、また、芝押さえ部材5により芝生Gを抑えて
いるのでナイフ4により芝生Gが掘り起こされることも
ない。
の走行により、まず、芝切り刃3が上記パイプ配設予定
線Xに沿って芝生Gを連続して切断してスリットG1を
形成し、続いてこの芝生GのスリットG1に沿って芝押
さえ部材5によりスリットG1の両側の芝生Gを押さえ
ながらナイフ4で地中に切り込みを入れていく。この
際、芝生Gは芝切り刃3により十分に切断されているた
め、芝生Gの根等が芝押さえ部材5やナイフ4に絡まる
ことなく、また、芝押さえ部材5により芝生Gを抑えて
いるのでナイフ4により芝生Gが掘り起こされることも
ない。
【0041】そして、このナイフ4が地中に切り込みを
入れていくにつれて、該ナイフ4に接続されたパイプP
の一端は、接続部材6を介して牽引され、接続部材6の
穿孔具61で地中に孔をあけながら導かれて地中を進
み、パイプ埋設装置2が他方の穴7bに達することで、
パイプPが穴7a,7b間の地中に図8に示すように、
貫通配置される。
入れていくにつれて、該ナイフ4に接続されたパイプP
の一端は、接続部材6を介して牽引され、接続部材6の
穿孔具61で地中に孔をあけながら導かれて地中を進
み、パイプ埋設装置2が他方の穴7bに達することで、
パイプPが穴7a,7b間の地中に図8に示すように、
貫通配置される。
【0042】ここで、図9に示すように、穴7aから地
中へ順次送られていくパイプPは、地中に進入する際に
おいて、略水平な状態で送られるのが好ましく、このた
め、作業者の足FでパイプPを下方に押し下げるのが良
い。また、パイプPが地上から穴7aに入ってから地中
に送られるまでの距離L3をパイプPの口径に応じて大
きくとることが好ましい。例えば、パイプPの口径が2
0φのものでは、図9に示すθが50°程度以下、パイ
プPの口径が50φのものでは、θが30°程度以下が
好ましい。なお、上記θが大きいとパイプPの接続部分
で破損を生じたり、パイプPに曲がりぐせがついて地中
で蛇行、回転する不具合が生じる。
中へ順次送られていくパイプPは、地中に進入する際に
おいて、略水平な状態で送られるのが好ましく、このた
め、作業者の足FでパイプPを下方に押し下げるのが良
い。また、パイプPが地上から穴7aに入ってから地中
に送られるまでの距離L3をパイプPの口径に応じて大
きくとることが好ましい。例えば、パイプPの口径が2
0φのものでは、図9に示すθが50°程度以下、パイ
プPの口径が50φのものでは、θが30°程度以下が
好ましい。なお、上記θが大きいとパイプPの接続部分
で破損を生じたり、パイプPに曲がりぐせがついて地中
で蛇行、回転する不具合が生じる。
【0043】また、図10に示すように、穴7aから地
中に進入するパイプPを作業者によらず、適宜な押し下
げ装置8で押し下げても良い。この押し下げ装置8は、
上部に重量物Wを備え、この重量物Wから垂下された下
端に上下調整可能なローラ81が設けられたもので、重
量物Wの重さによりローラ81でパイプPを下方に押し
下げながら、該ローラ81の回転により円滑にパイプP
を送りだす。なお、図10における符号82は、パイプ
Pを地上から穴7a内に円滑に送るための支持部材であ
る。この支持部材82がないとY部においてパイプPが
急に曲がり、パイプに無理がかかり破損の恐れが生じ
る。83、84は布・芝生片等の当て物であり、この当
て物83,84に代えてローラを設けても良い。
中に進入するパイプPを作業者によらず、適宜な押し下
げ装置8で押し下げても良い。この押し下げ装置8は、
上部に重量物Wを備え、この重量物Wから垂下された下
端に上下調整可能なローラ81が設けられたもので、重
量物Wの重さによりローラ81でパイプPを下方に押し
下げながら、該ローラ81の回転により円滑にパイプP
を送りだす。なお、図10における符号82は、パイプ
Pを地上から穴7a内に円滑に送るための支持部材であ
る。この支持部材82がないとY部においてパイプPが
急に曲がり、パイプに無理がかかり破損の恐れが生じ
る。83、84は布・芝生片等の当て物であり、この当
て物83,84に代えてローラを設けても良い。
【0044】なお、走行車両1の走行速度、すなわちナ
イフ4の切り込み速度は、地盤の堅さやパイプPの口径
を考慮して設定されており、通常0.3m/分〜7m/
分程度とされ、好ましくは1m/分〜4m/分程度が良
い。
イフ4の切り込み速度は、地盤の堅さやパイプPの口径
を考慮して設定されており、通常0.3m/分〜7m/
分程度とされ、好ましくは1m/分〜4m/分程度が良
い。
【0045】また、大きな石や岩盤のあることが予想さ
れる場合には、まず、パイプPを取付けないで、ナイフ
4のみにより地中に切り込みを入れてパイプ貫通の可否
を確認し、パイプ貫通ルートを確保した後にパイプPを
ナイフ4に取付け、パイプ埋設作業を行うことが好まし
い。
れる場合には、まず、パイプPを取付けないで、ナイフ
4のみにより地中に切り込みを入れてパイプ貫通の可否
を確認し、パイプ貫通ルートを確保した後にパイプPを
ナイフ4に取付け、パイプ埋設作業を行うことが好まし
い。
【0046】また、大口径のパイプPを埋設する場合
も、地中とパイプP及びソケットP2との摩擦抵抗が大
きくなるとともに、パイプPが曲がりにくく石を避けて
進むのが困難になるため、上述と同様に、まず、パイプ
Pを取付けないで、ナイフ4のみにより地中に切り込み
を入れてパイプ貫通ルートの確認を行うのが好ましい。
も、地中とパイプP及びソケットP2との摩擦抵抗が大
きくなるとともに、パイプPが曲がりにくく石を避けて
進むのが困難になるため、上述と同様に、まず、パイプ
Pを取付けないで、ナイフ4のみにより地中に切り込み
を入れてパイプ貫通ルートの確認を行うのが好ましい。
【0047】さらに、本例では、芝生下の地中にパイプ
を埋設するものについて説明したが、芝生のない単なる
地中にパイプを埋設する際にも適用することができる。
この場合において、本実施例におけるパイプ埋設装置2
の構成部分となっている芝切り刃3と芝押さえ部材5と
は不要であり、ナイフ4と接続部材6とを備えていれば
良い。
を埋設するものについて説明したが、芝生のない単なる
地中にパイプを埋設する際にも適用することができる。
この場合において、本実施例におけるパイプ埋設装置2
の構成部分となっている芝切り刃3と芝押さえ部材5と
は不要であり、ナイフ4と接続部材6とを備えていれば
良い。
【0048】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のパイプ埋設
方法によれば、パイプ配設予定線上の両端に穴をそれぞ
れ掘るとともに、所定長さの複数本のパイプを継手によ
り繋いでその接続部分を接着剤で固着することで前記パ
イプ配設予定線上の両端に掘った穴と穴の間よりも長い
パイプを予め形成し、地中に切り込みを入れるナイフの
下部もしくは後方に穿孔具を設け、穿孔具の後方にパイ
プの端を配置し、ナイフを移動手段によりパイプ配設予
定線に沿って移動させることで、ナイフにより地中に切
り込みを入れるとともに、穿孔具により地中の適宜深さ
にパイプの径と同じかもしくは大きい孔をあけながらパ
イプを牽引し、該パイプを地中に貫通配置するから、溝
を掘ってこの溝内にパイプを埋めるといった従来の作業
に伴う、掘り出した土の盛り上がりや盛り土の陥没や埋
め込んだパイプの損傷等の多くの不具合が解消され、又
ゴルフ場の場合にはゴルフのプレーに支障をきたすこと
なくゴルフのプレー中にも施工でき、複数本繋いで所望
の長さに形成したパイプをその繋ぎ部分等ではずれるこ
となく地中に円滑に埋設することができる。
方法によれば、パイプ配設予定線上の両端に穴をそれぞ
れ掘るとともに、所定長さの複数本のパイプを継手によ
り繋いでその接続部分を接着剤で固着することで前記パ
イプ配設予定線上の両端に掘った穴と穴の間よりも長い
パイプを予め形成し、地中に切り込みを入れるナイフの
下部もしくは後方に穿孔具を設け、穿孔具の後方にパイ
プの端を配置し、ナイフを移動手段によりパイプ配設予
定線に沿って移動させることで、ナイフにより地中に切
り込みを入れるとともに、穿孔具により地中の適宜深さ
にパイプの径と同じかもしくは大きい孔をあけながらパ
イプを牽引し、該パイプを地中に貫通配置するから、溝
を掘ってこの溝内にパイプを埋めるといった従来の作業
に伴う、掘り出した土の盛り上がりや盛り土の陥没や埋
め込んだパイプの損傷等の多くの不具合が解消され、又
ゴルフ場の場合にはゴルフのプレーに支障をきたすこと
なくゴルフのプレー中にも施工でき、複数本繋いで所望
の長さに形成したパイプをその繋ぎ部分等ではずれるこ
となく地中に円滑に埋設することができる。
【図1】本発明に係るパイプ埋設装置を示す側面図であ
る。
る。
【図2】本発明に係るパイプ埋設装置を示す部分拡大斜
視図である。
視図である。
【図3】パイプの構成を示す断面図である。
【図4】パイプ埋設装置の他の実施例を示す部分斜視図
である。
である。
【図5】パイプ埋設装置の他の実施例を示す部分斜視図
である。
である。
【図6】パイプ埋設装置の他の実施例を示す部分斜視図
である。
である。
【図7】本発明に係るパイプ埋設方法を説明する図であ
る。
る。
【図8】パイプの埋設状態を示す図2におけるA−A断
面図である。
面図である。
【図9】穴へのパイプの配置状態を示す図である。
【図10】穴へのパイプの配置状態を示す図である。
【図11】従来のパイプ埋設方法を示す斜視図である。
【図12】従来のパイプ埋設方法によりパイプを埋設し
た状態を示す断面図である。
た状態を示す断面図である。
【図13】従来のパイプ埋設方法によりパイプを埋設し
た状態を示す断面図である。
た状態を示す断面図である。
【図14】従来のパイプ埋設方法によりパイプを埋設し
た状態を示す断面図である。
た状態を示す断面図である。
1 走行車両(移動手段) 4 ナイフ 6 接続部材 61 穿孔具 7a、7b 穴 G 芝生 P パイプ X パイプ配設予定線
Claims (1)
- 【請求項1】 地中に適宜長さのパイプを埋設するパイ
プ埋設方法であって、パイプ配設予定線上の両端に、上
記パイプの埋設深さに対応する深さの穴をそれぞれ掘る
とともに、所定長さの複数本のパイプを継手により繋い
でその接続部分を接着剤で固着することで前記パイプ配
設予定線上の両端に掘った穴と穴の間よりも長いパイプ
を予め形成し、地中に切り込みを入れるナイフの下部も
しくは後方に穿孔具を設け、穿孔具の後方にパイプの端
を配置し、ナイフを移動手段によりパイプ配設予定線に
沿って移動させることで、ナイフにより地中に切り込み
を入れるとともに、穿孔具により地中の適宜深さにパイ
プの径と同じかもしくは大きい孔をあけながらパイプを
牽引し、該パイプを地中に貫通配置することを特徴とす
るパイプ埋設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189675A JPH0742877A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | パイプ埋設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189675A JPH0742877A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | パイプ埋設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742877A true JPH0742877A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16245303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5189675A Pending JPH0742877A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | パイプ埋設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742877A (ja) |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP5189675A patent/JPH0742877A/ja active Pending
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