JPH0742909Y2 - 補助台車 - Google Patents
補助台車Info
- Publication number
- JPH0742909Y2 JPH0742909Y2 JP1988081730U JP8173088U JPH0742909Y2 JP H0742909 Y2 JPH0742909 Y2 JP H0742909Y2 JP 1988081730 U JP1988081730 U JP 1988081730U JP 8173088 U JP8173088 U JP 8173088U JP H0742909 Y2 JPH0742909 Y2 JP H0742909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- auxiliary
- auxiliary carriage
- moved
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、治工具等を置く補助台車に関する。
〈従来の技術〉 例えば、複写機の組付ラインにおいては、複数の台車が
無端状の移動経路に沿って組付開始域から複数の組付域
及び調整域を通して製品搬出域まで移動される。組付開
始域では、複写機のフレーム体(種々の部品が装着され
ていないフレーム体)が台車の上に載置される。そし
て、この台車が組付域を通して搬送される間に、上記フ
レーム体に種々の構成要素が装着される。また調整域を
通して搬送される間に、組付られた種々の構成要素の調
整(例えば光学系のピントの調整等)が遂行される。か
くの通りにして製品搬出域まで移動されると、台車上の
フレーム体に実質上全ての構成要素が組付けられると共
にそれらの種々の調整も遂行され、製品としての複写機
が完成する。製品搬出域では、製品として複写機が搬出
され、包装箱に所要の通り梱包される。
無端状の移動経路に沿って組付開始域から複数の組付域
及び調整域を通して製品搬出域まで移動される。組付開
始域では、複写機のフレーム体(種々の部品が装着され
ていないフレーム体)が台車の上に載置される。そし
て、この台車が組付域を通して搬送される間に、上記フ
レーム体に種々の構成要素が装着される。また調整域を
通して搬送される間に、組付られた種々の構成要素の調
整(例えば光学系のピントの調整等)が遂行される。か
くの通りにして製品搬出域まで移動されると、台車上の
フレーム体に実質上全ての構成要素が組付けられると共
にそれらの種々の調整も遂行され、製品としての複写機
が完成する。製品搬出域では、製品として複写機が搬出
され、包装箱に所要の通り梱包される。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来においては、次の通りの解決すべき
問題が存在する。例えば、組付域では、作業者は種々の
治工具を使用して部品の組付けを行うが、これら治工具
を組付域の脇に位置付けた補助台車に置き、これら治工
具の中から所望のものを選択して使用している。それ故
に、治工具を交換する場合には、作業者は台車(フレー
ム体が載置されている)と補助台車の間を往復しなけれ
ばならず、特に上記台車が連続して移動するときには往
復移動する距離も大きくなる。
問題が存在する。例えば、組付域では、作業者は種々の
治工具を使用して部品の組付けを行うが、これら治工具
を組付域の脇に位置付けた補助台車に置き、これら治工
具の中から所望のものを選択して使用している。それ故
に、治工具を交換する場合には、作業者は台車(フレー
ム体が載置されている)と補助台車の間を往復しなけれ
ばならず、特に上記台車が連続して移動するときには往
復移動する距離も大きくなる。
また、例えば、調整域では、TVモニター等を用いて光学
系のピントの調整等を遂行するが、かかるTVモニター等
を調整域の脇に設置した補助台車に載置して使用してい
る。それ故に、台車上のフレーム体とTVモニター等を電
気的に接続するために比較的長いコードを必要とし、特
に上記台車が連続して移動するときには一層長いコード
を必要とし、調整作業時にかかるコードが邪魔になる。
系のピントの調整等を遂行するが、かかるTVモニター等
を調整域の脇に設置した補助台車に載置して使用してい
る。それ故に、台車上のフレーム体とTVモニター等を電
気的に接続するために比較的長いコードを必要とし、特
に上記台車が連続して移動するときには一層長いコード
を必要とし、調整作業時にかかるコードが邪魔になる。
かくの通りであるので、組付ラインでは、種々の作業性
を向上させるために、台車と共に移動する補助台車の出
現が望まれていた。
を向上させるために、台車と共に移動する補助台車の出
現が望まれていた。
本考案は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、所望に応じて台車と共に移動することができ、
また台車との間隔も調整することができる、新規な補助
台車を提供することである。
目的は、所望に応じて台車と共に移動することができ、
また台車との間隔も調整することができる、新規な補助
台車を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案によれば、補助台車本体と、該補助台車本体の前
右角部及び後左角部にそれぞれ配設された連結機構とを
備え、 該前右角部に配設された該連結機構の片方は、所定方向
に移動される台車の一部に解除自在に係合しうる係合部
を有すると共に該補助台車本体の前方への突出量が調整
自在でありかつ該補助台車本体から突出しないその下方
の収納位置に収納可能な係合部材を備え、 該後左角部に配設された該連結機構の他方は、所定方向
に移動される台車の一部に解除自在に係合しうる係合部
を有すると共に該補助台車本体の後方への突出量が調整
自在でありかつ該補助台車本体から突出しないその下方
の収納位置に収納可能な係合部材を備えている、ことを
特徴とする補助台車、が提供される。
右角部及び後左角部にそれぞれ配設された連結機構とを
備え、 該前右角部に配設された該連結機構の片方は、所定方向
に移動される台車の一部に解除自在に係合しうる係合部
を有すると共に該補助台車本体の前方への突出量が調整
自在でありかつ該補助台車本体から突出しないその下方
の収納位置に収納可能な係合部材を備え、 該後左角部に配設された該連結機構の他方は、所定方向
に移動される台車の一部に解除自在に係合しうる係合部
を有すると共に該補助台車本体の後方への突出量が調整
自在でありかつ該補助台車本体から突出しないその下方
の収納位置に収納可能な係合部材を備えている、ことを
特徴とする補助台車、が提供される。
〈作用〉 補助台車における連結機構は補助台車本体の前右角部及
び後左角部にそれぞれ配設されている。
び後左角部にそれぞれ配設されている。
前右角部に配設された連結機構の片方の係合部は、補助
台車の前側に位置する台車の後端部に解除自在に係合さ
れる。かかる係合状態においては、台車の移動に伴っ
て、補助台車は台車に牽引されてそれと共に移動され
る。前記係合部を有する係合部材は、補助台車本体の前
方への突出量が調整自在である。すなわち係合部材は、
前後方向に台車に近接及び離隔する方向に位置調整自在
であり、台車との間隔を調整することができる。
台車の前側に位置する台車の後端部に解除自在に係合さ
れる。かかる係合状態においては、台車の移動に伴っ
て、補助台車は台車に牽引されてそれと共に移動され
る。前記係合部を有する係合部材は、補助台車本体の前
方への突出量が調整自在である。すなわち係合部材は、
前後方向に台車に近接及び離隔する方向に位置調整自在
であり、台車との間隔を調整することができる。
また後左角部に配設された連結機構の他方の係合部は、
補助台車の後側に位置する台車の前端部に解除自在に係
合される。かかる係合状態においては、台車の移動に伴
って、補助台車は台車に押されてそれと共に移動され
る。前記係合部を有する係合部材は、補助台車本体の後
方への突出量が調整自在である。すなわち係合部材は、
前後方向に台車に近接及び離隔する方向に位置調整自在
であり、台車との間隔を調整することができる。
補助台車の後側に位置する台車の前端部に解除自在に係
合される。かかる係合状態においては、台車の移動に伴
って、補助台車は台車に押されてそれと共に移動され
る。前記係合部を有する係合部材は、補助台車本体の後
方への突出量が調整自在である。すなわち係合部材は、
前後方向に台車に近接及び離隔する方向に位置調整自在
であり、台車との間隔を調整することができる。
以上の構成により、本考案における補助台車は、台車に
牽引される使用形態、及び台車に押される使用形態、の
何れの形態をも適宜選択できる。すなわち、補助台車を
台車の後部に位置付けて台車と共に移動させることが、
組付作業上あるいは測定作業上最適である場合には、前
右角部に配設された連結機構の片方を介して台車に牽引
される使用形態を選択することができる。また補助台車
を台車の前部に位置付けて台車と共に移動させること
が、組付作業上あるいは測定作業上最適である場合に
は、後左角部に配設された連結機構の他方を介して台車
に押される使用形態を選択することができる。その結
果、補助台車に種々の治工具或いは測定手段を載置して
使用することにより、台車上のフレーム体の組立ての際
に、これら治工具を容易に取り出す、或いは測定手段を
容易に使用することが可能になり、組立ライン等におけ
る作業性が著しく向上する。
牽引される使用形態、及び台車に押される使用形態、の
何れの形態をも適宜選択できる。すなわち、補助台車を
台車の後部に位置付けて台車と共に移動させることが、
組付作業上あるいは測定作業上最適である場合には、前
右角部に配設された連結機構の片方を介して台車に牽引
される使用形態を選択することができる。また補助台車
を台車の前部に位置付けて台車と共に移動させること
が、組付作業上あるいは測定作業上最適である場合に
は、後左角部に配設された連結機構の他方を介して台車
に押される使用形態を選択することができる。その結
果、補助台車に種々の治工具或いは測定手段を載置して
使用することにより、台車上のフレーム体の組立ての際
に、これら治工具を容易に取り出す、或いは測定手段を
容易に使用することが可能になり、組立ライン等におけ
る作業性が著しく向上する。
また、補助台車を、台車に牽引される使用形態、及び台
車に押される使用形態、の何れの形態を選択した場合に
おいても、補助台車と台車間の前後方向の間隔を任意に
調整することができるので、台車に対する補助台車の相
対位置を、組付作業上あるいは測定作業上最適に位置付
けることができ、作業性が一層向上する。
車に押される使用形態、の何れの形態を選択した場合に
おいても、補助台車と台車間の前後方向の間隔を任意に
調整することができるので、台車に対する補助台車の相
対位置を、組付作業上あるいは測定作業上最適に位置付
けることができ、作業性が一層向上する。
更に、各連結機構における係合部材は、それぞれ、補助
台車本体から突出しないその下方の収納位置に収納する
ことができる。これにより補助台車を台車に連結して使
用しない場合には、各係合部材を収納位置に収納するこ
とにより、補助台車を通常の台車として使用することが
できる。このことに起因して、本考案における補助台車
は、汎用性が高く、実用上きわめて有用である。しかも
各係合部材は、補助台車本体から突出しないので、人や
物を傷付けることも防止され通常の台車としての安全性
も十分確保される。
台車本体から突出しないその下方の収納位置に収納する
ことができる。これにより補助台車を台車に連結して使
用しない場合には、各係合部材を収納位置に収納するこ
とにより、補助台車を通常の台車として使用することが
できる。このことに起因して、本考案における補助台車
は、汎用性が高く、実用上きわめて有用である。しかも
各係合部材は、補助台車本体から突出しないので、人や
物を傷付けることも防止され通常の台車としての安全性
も十分確保される。
〈実施例〉 以下、添付図面を参照して、本考案に従って構成された
補助台車の実施例を詳細に説明する。
補助台車の実施例を詳細に説明する。
第1図及び第2図において、本考案に従う補助台車の第
1の実施例は、全体を番号2で示す補助台車体を具備し
ている。補助台車本体2は、上下方向に間隔を置いて配
設された下載置テーブル4及び上載置テーブル6を備え
ている。下載置テーブル4及び上載置テーブル6は実質
上矩形であり、それらの4角部は支柱8a、8b、8c及び8d
を介して接続されている(第2図)。この補助台車本体
2の後端部には手押し用ハンドル10が設けられている。
ハンドル10は略U字状であり、その両端が上載置テーブ
ル6の上面に固定され、上方に向けて幾分後方に延びて
いる。
1の実施例は、全体を番号2で示す補助台車体を具備し
ている。補助台車本体2は、上下方向に間隔を置いて配
設された下載置テーブル4及び上載置テーブル6を備え
ている。下載置テーブル4及び上載置テーブル6は実質
上矩形であり、それらの4角部は支柱8a、8b、8c及び8d
を介して接続されている(第2図)。この補助台車本体
2の後端部には手押し用ハンドル10が設けられている。
ハンドル10は略U字状であり、その両端が上載置テーブ
ル6の上面に固定され、上方に向けて幾分後方に延びて
いる。
下載置テーブル4の4角部下面にはキャスタ12が装着さ
れている(第1図において2個、第2図において3個示
す)。実施例では、4個のキャスタ12のうち前部の2個
(第1図において右側のもの)は任意の方向に方向変換
することができる所謂自在キャスタであり、後部の2個
(第1図において左側のもの)は方向変換することがで
きない所謂固定キャスタである。即ち、前部の2個のキ
ャスタ12においては、取付部14は上下方向に延びる軸線
を中心として旋回自在に下載置テーブル4に装着され、
かかる取付部14に横方向に延びる軸線を中心として回転
自在にコロ16が装着されている。また、後部の2個のキ
ャスタ12においては、取付部14は下載置テーブル4の下
面に固定され、かかる取付部14に横方向に延びる軸線を
中心として回転自在にコロ16が装着されている。かくの
通りの補助台車本体2においては、治工具類(図示せ
ず)は下載置テーブル4又は上載置テーブル6の上面に
載置することができる。
れている(第1図において2個、第2図において3個示
す)。実施例では、4個のキャスタ12のうち前部の2個
(第1図において右側のもの)は任意の方向に方向変換
することができる所謂自在キャスタであり、後部の2個
(第1図において左側のもの)は方向変換することがで
きない所謂固定キャスタである。即ち、前部の2個のキ
ャスタ12においては、取付部14は上下方向に延びる軸線
を中心として旋回自在に下載置テーブル4に装着され、
かかる取付部14に横方向に延びる軸線を中心として回転
自在にコロ16が装着されている。また、後部の2個のキ
ャスタ12においては、取付部14は下載置テーブル4の下
面に固定され、かかる取付部14に横方向に延びる軸線を
中心として回転自在にコロ16が装着されている。かくの
通りの補助台車本体2においては、治工具類(図示せ
ず)は下載置テーブル4又は上載置テーブル6の上面に
載置することができる。
補助台車には、更に、番号18で示す連結機構が設けられ
ている。第3図をも参照して、図示の連結機構18は、台
車の一部に解除自在に係合する係合部材20を有してい
る。係合部材20は滑動部材22と台車の側壁に形成された
被係合部である孔(かかる孔については第4図を参照さ
れたい)に係合し得る爪部材24から構成されている。滑
動部材22は細長い断面L字状の部材から構成されてお
り、その一端部には複数個(実施例では3個)の孔26が
形成されている。また、爪部材24はプレート状の部材か
ら構成され、その一端部には係合部である爪部28が溶接
の如き手段によって固着されている。この爪部材24に
は、滑動部材22に形成された孔26に対応して複数個(3
個)の孔30が形成されている。滑動部材22と爪部材24
は、それらに形成された孔26及び30を通してボルト32及
びナット34を所定の通り螺着することによって相互に連
結されている。
ている。第3図をも参照して、図示の連結機構18は、台
車の一部に解除自在に係合する係合部材20を有してい
る。係合部材20は滑動部材22と台車の側壁に形成された
被係合部である孔(かかる孔については第4図を参照さ
れたい)に係合し得る爪部材24から構成されている。滑
動部材22は細長い断面L字状の部材から構成されてお
り、その一端部には複数個(実施例では3個)の孔26が
形成されている。また、爪部材24はプレート状の部材か
ら構成され、その一端部には係合部である爪部28が溶接
の如き手段によって固着されている。この爪部材24に
は、滑動部材22に形成された孔26に対応して複数個(3
個)の孔30が形成されている。滑動部材22と爪部材24
は、それらに形成された孔26及び30を通してボルト32及
びナット34を所定の通り螺着することによって相互に連
結されている。
かかる係合部材20は、例えば次の通りにして下載置テー
ブル4の一角部(実施例では前右角部)下面に位置調整
自在に装着される。図示の連結機構18は、更に、係合部
材20を前後方向(第1図において左右方向)に案内する
ガイド部材36、係合部材20をガイド部材36に押付けるた
めの押付部材38及びガイド部材36と押付部材38の間に介
在されるスペース部材40を含んでいる。ガイド部材36は
略L字状であり、矩形状の本体部42aと本体部42aの一側
端から下方に垂下する案内部42bを有し、本体部42aには
間隔を置いて2個の孔44が形成されている。また、押付
部材38はプレート状の部材から構成され、弾性変形し得
るようにその両側部が幾分上方に折曲せしめられてい
る。この押付部材38には2個の雌ねじ46が形成されてい
る。また、スペース部材40は細長いプレート片から構成
され、ガイド部材36の孔44に対応して2個の孔48が形成
されている。更に、補助台車本体2の所要部位、実施例
において下載置テーブル4の前右角部には間隔を置いて
2個の貫通孔50が形成されている。
ブル4の一角部(実施例では前右角部)下面に位置調整
自在に装着される。図示の連結機構18は、更に、係合部
材20を前後方向(第1図において左右方向)に案内する
ガイド部材36、係合部材20をガイド部材36に押付けるた
めの押付部材38及びガイド部材36と押付部材38の間に介
在されるスペース部材40を含んでいる。ガイド部材36は
略L字状であり、矩形状の本体部42aと本体部42aの一側
端から下方に垂下する案内部42bを有し、本体部42aには
間隔を置いて2個の孔44が形成されている。また、押付
部材38はプレート状の部材から構成され、弾性変形し得
るようにその両側部が幾分上方に折曲せしめられてい
る。この押付部材38には2個の雌ねじ46が形成されてい
る。また、スペース部材40は細長いプレート片から構成
され、ガイド部材36の孔44に対応して2個の孔48が形成
されている。更に、補助台車本体2の所要部位、実施例
において下載置テーブル4の前右角部には間隔を置いて
2個の貫通孔50が形成されている。
第2図及び第3図に示す如く、取付ボルト52を下載置テ
ーブル4の孔50、ガイド部材36の孔44及びスペース部材
40の孔48をそれぞれ回転自在に通して取付部材38の雌ね
じ孔46に螺着すると共に係合部材20をガイド部材36と押
付部材38の間に介在せしめることによって、これらは補
助台車本体2に所要の通り装着される。すなわち取付ボ
ルト52を回転させることによって、押付部材38は取付ボ
ルト52の軸方向に強制的に移動させられる。押付部材38
の一方への移動により、滑動部材22は押付部材38とガイ
ド部材36とに挟持され、他方への移動によりガイド部材
36に沿って滑動自在となる。従って、容易に理解される
如く、取付ボルト52を緩めることによって係合部材20は
前後方向に移動自在になる。そして、この係合部材20を
ガイド部材36の案内部42bに沿って移動せしめることに
より、爪部28の下載置テーブル4からの突出量を調整す
ることができる。
ーブル4の孔50、ガイド部材36の孔44及びスペース部材
40の孔48をそれぞれ回転自在に通して取付部材38の雌ね
じ孔46に螺着すると共に係合部材20をガイド部材36と押
付部材38の間に介在せしめることによって、これらは補
助台車本体2に所要の通り装着される。すなわち取付ボ
ルト52を回転させることによって、押付部材38は取付ボ
ルト52の軸方向に強制的に移動させられる。押付部材38
の一方への移動により、滑動部材22は押付部材38とガイ
ド部材36とに挟持され、他方への移動によりガイド部材
36に沿って滑動自在となる。従って、容易に理解される
如く、取付ボルト52を緩めることによって係合部材20は
前後方向に移動自在になる。そして、この係合部材20を
ガイド部材36の案内部42bに沿って移動せしめることに
より、爪部28の下載置テーブル4からの突出量を調整す
ることができる。
また、実施例では、この係合部材20を第1図に二点鎖線
で示す収納位置まで移動せしめることができる。かかる
収納位置においては、係合部材20は下載置テーブル4の
下方に収納され、下載置テーブル4から突出することは
ない。従って、この係合部材20を上記収納位置に位置付
けることによって、補助台車を通常の台車として使用す
ることができる。一方、取付ボルト52を締付けると、押
付部材38の一側部がスペース部材40に作用すると共にそ
の他側部が滑動部材22に作用し、これらスペース部材40
及び滑動部材22はガイド部材36と押付部材38間に弾性的
に挾持される。
で示す収納位置まで移動せしめることができる。かかる
収納位置においては、係合部材20は下載置テーブル4の
下方に収納され、下載置テーブル4から突出することは
ない。従って、この係合部材20を上記収納位置に位置付
けることによって、補助台車を通常の台車として使用す
ることができる。一方、取付ボルト52を締付けると、押
付部材38の一側部がスペース部材40に作用すると共にそ
の他側部が滑動部材22に作用し、これらスペース部材40
及び滑動部材22はガイド部材36と押付部材38間に弾性的
に挾持される。
かくの通りの補助台車においては、係合部材20の爪部28
が例えば組立ラインにおいて所要の通り移動される台車
の一部に解除自在に係合される(例えば第4図を参照さ
れたい)。例えば台車(この台車上に例えば複写機のフ
レーム体が載置される)の側壁における後端底部に孔を
形成し、上記爪部28をこの孔に解除自在に係合するよう
にすることができる。係合部材20の爪部28をかく係合せ
しめることによって、補助台車本体2は所定方向に移動
される台車に引かれてこれと共に移動し、かくして補助
台車の下載置テーブル4及び/又は上載置テーブル6に
種々の治工具或いは測定手段を載置して使用することに
より、台車上のフレーム体の組立ての際に、これら治工
具を容易に取出す、或いは測定手段を容易に使用するこ
と等が可能になり、組立ライン等における作業性が著し
く向上する。
が例えば組立ラインにおいて所要の通り移動される台車
の一部に解除自在に係合される(例えば第4図を参照さ
れたい)。例えば台車(この台車上に例えば複写機のフ
レーム体が載置される)の側壁における後端底部に孔を
形成し、上記爪部28をこの孔に解除自在に係合するよう
にすることができる。係合部材20の爪部28をかく係合せ
しめることによって、補助台車本体2は所定方向に移動
される台車に引かれてこれと共に移動し、かくして補助
台車の下載置テーブル4及び/又は上載置テーブル6に
種々の治工具或いは測定手段を載置して使用することに
より、台車上のフレーム体の組立ての際に、これら治工
具を容易に取出す、或いは測定手段を容易に使用するこ
と等が可能になり、組立ライン等における作業性が著し
く向上する。
尚、係合部材20の抜けを防止するためにその他端部に抜
け防止手段を設けるようにしてもよい。抜け防止手段
は、滑動部材22の他端部を貫通して装着されたボルト及
びナットから構成することができ、ガイド部材36に当接
することによって係合部材20の抜け方向の移動を確実に
阻止する。
け防止手段を設けるようにしてもよい。抜け防止手段
は、滑動部材22の他端部を貫通して装着されたボルト及
びナットから構成することができ、ガイド部材36に当接
することによって係合部材20の抜け方向の移動を確実に
阻止する。
第4図は、本考案に従う補助台車の第2の実施例を示し
ている。この第2の実施例においては、連結機構は、補
助台車本体の前右角部及び後左角部に配設されている。
ている。この第2の実施例においては、連結機構は、補
助台車本体の前右角部及び後左角部に配設されている。
第4図において、全体を番号102で示す補助台車本体102
(詳しくは、下載置テーブル4)の前右角部には片方の
連結機構104aが配設され、またその後左角部には他方の
連結機構104bが配設されている。この第2の実施例の補
助台車は、第1図及び第2と第4図とを比較することに
よって容易に理解される如く、上記第1の実施例の補助
台車(第1図乃至第3図参照)に更に連結機構104bを設
けたものと実質上同一の構成である。
(詳しくは、下載置テーブル4)の前右角部には片方の
連結機構104aが配設され、またその後左角部には他方の
連結機構104bが配設されている。この第2の実施例の補
助台車は、第1図及び第2と第4図とを比較することに
よって容易に理解される如く、上記第1の実施例の補助
台車(第1図乃至第3図参照)に更に連結機構104bを設
けたものと実質上同一の構成である。
連結機構104a及び104bは略同一の構成であり、片方の連
結機構104aは上記第1の実施例のものと実質上同一のも
のでよく、また他方の連結機構104bは上記連結機構104a
における爪部材と滑動部材の連結面を逆にしたもの(即
ち、連結機構104aにおける滑動部材の外面に爪部材を装
着したもの)でよい。片方の連結機構104aにおける係合
部材106はその前側に位置する台車108の後端部(例えば
側壁110に形成された貫通孔112)に解除自在に係合され
る。かかる係合状態においては、台車108の矢印114で示
す方向の移動に伴って補助台車本体102は牽引されてこ
れと共に移動される。この連結機構104aにおける係合部
材106も前後方向に台車108に近接及び離隔する方向に位
置調整自在であり、台車108との間隔を調整することが
でき、また収納位置に位置付けることによって下載置テ
ーブルの下方に収納することができる。また、他方の連
結機構104bにおける係合部材116はその後側に位置する
台車118の前端部(例えば側壁120に形成された貫通孔12
2)に解除自在に係合される。かかる係合状態において
は、台車118の矢印124で示す方向の移動に伴って補助台
車本体102は押されてこれと共に移動される。連結機構1
04bにおける係合部材116も前後方向に台車118に近接及
び離隔する方向に位置調整自在であり、台車118との間
隔を調整することができる。また収納位置に位置付ける
ことによって下載置テーブルの下方に収納することがで
きる。
結機構104aは上記第1の実施例のものと実質上同一のも
のでよく、また他方の連結機構104bは上記連結機構104a
における爪部材と滑動部材の連結面を逆にしたもの(即
ち、連結機構104aにおける滑動部材の外面に爪部材を装
着したもの)でよい。片方の連結機構104aにおける係合
部材106はその前側に位置する台車108の後端部(例えば
側壁110に形成された貫通孔112)に解除自在に係合され
る。かかる係合状態においては、台車108の矢印114で示
す方向の移動に伴って補助台車本体102は牽引されてこ
れと共に移動される。この連結機構104aにおける係合部
材106も前後方向に台車108に近接及び離隔する方向に位
置調整自在であり、台車108との間隔を調整することが
でき、また収納位置に位置付けることによって下載置テ
ーブルの下方に収納することができる。また、他方の連
結機構104bにおける係合部材116はその後側に位置する
台車118の前端部(例えば側壁120に形成された貫通孔12
2)に解除自在に係合される。かかる係合状態において
は、台車118の矢印124で示す方向の移動に伴って補助台
車本体102は押されてこれと共に移動される。連結機構1
04bにおける係合部材116も前後方向に台車118に近接及
び離隔する方向に位置調整自在であり、台車118との間
隔を調整することができる。また収納位置に位置付ける
ことによって下載置テーブルの下方に収納することがで
きる。
この第2の実施例では、補助台車を台車の後側に牽引さ
せて移動せしめるときには連結機構104aが使用され、一
方補助台車を台車の前側に押しながら移動せしめるとき
には他方の連結機構104bが使用される。連結機構104bを
使用するとときに、第4図から理解される如く、補助台
車本体102にこれを第4図において時計方向に偏倚せし
める傾向が生じる故に、かかる傾向を阻止するために、
係合部材116の先端部に台車118の側壁120に当接する当
接片126を設けるのが好ましい。尚、容易に理解される
如く、係合部材106及び116は滑動部材と爪部材の装着状
態を替えることによって連結機構104a及び104bに用いる
ことができ、1個のものをこれらに選択的に使用するよ
うにしてもよい。
せて移動せしめるときには連結機構104aが使用され、一
方補助台車を台車の前側に押しながら移動せしめるとき
には他方の連結機構104bが使用される。連結機構104bを
使用するとときに、第4図から理解される如く、補助台
車本体102にこれを第4図において時計方向に偏倚せし
める傾向が生じる故に、かかる傾向を阻止するために、
係合部材116の先端部に台車118の側壁120に当接する当
接片126を設けるのが好ましい。尚、容易に理解される
如く、係合部材106及び116は滑動部材と爪部材の装着状
態を替えることによって連結機構104a及び104bに用いる
ことができ、1個のものをこれらに選択的に使用するよ
うにしてもよい。
以上、本考案に従う補助台車の種々の実施例について説
明したが、本考案はこれら実施例に限定されるものでは
なく、本考案の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至
修正が可能である。例えば、図示の実施例では、連結機
構を補助台車本体の特定の角部の1又は2箇所に設けて
いるが、任意の1又は複数の角部(全ての角部を含む)
に設けることができる。
明したが、本考案はこれら実施例に限定されるものでは
なく、本考案の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至
修正が可能である。例えば、図示の実施例では、連結機
構を補助台車本体の特定の角部の1又は2箇所に設けて
いるが、任意の1又は複数の角部(全ての角部を含む)
に設けることができる。
〈考案の効果〉 本考案における補助台車は、台車に牽引される使用形
態、及び台車に押される使用形態、の何れの形態をも適
宜選択できる。すなわち、補助台車を台車の後部に位置
付けて台車と共に移動させることが、組付作業上あるい
は測定作業上最適である場合には、前右角部に配設され
た連結機構の片方を介して台車に牽引される使用形態を
選択することができる。また補助台車を台車の前部に位
置付けて台車と共に移動させることが、組付作業上ある
いは測定作業上最適である場合には、後左角部に配設さ
れた連結機構の他方を介して台車に押される使用形態を
選択することができる。その結果、補助台車に種々の治
工具或いは測定手段を載置して使用することにより、台
車上のフレーム体の組立ての際に、これら治工具を容易
に取り出す、或いは測定手段を容易に使用することが可
能になり、組立ライン等における作業性が著しく向上す
る。
態、及び台車に押される使用形態、の何れの形態をも適
宜選択できる。すなわち、補助台車を台車の後部に位置
付けて台車と共に移動させることが、組付作業上あるい
は測定作業上最適である場合には、前右角部に配設され
た連結機構の片方を介して台車に牽引される使用形態を
選択することができる。また補助台車を台車の前部に位
置付けて台車と共に移動させることが、組付作業上ある
いは測定作業上最適である場合には、後左角部に配設さ
れた連結機構の他方を介して台車に押される使用形態を
選択することができる。その結果、補助台車に種々の治
工具或いは測定手段を載置して使用することにより、台
車上のフレーム体の組立ての際に、これら治工具を容易
に取り出す、或いは測定手段を容易に使用することが可
能になり、組立ライン等における作業性が著しく向上す
る。
また、補助台車を、台車に牽引される使用形態、及び台
車に押される使用形態、の何れの形態を選択した場合に
おいても、補助台車と台車間の前後方向の間隔を任意に
調整することができるので、台車に対する補助台車の相
対位置を、組付作業上あるいは測定作業上最適に位置付
けすることができ、作業性が一層向上する。
車に押される使用形態、の何れの形態を選択した場合に
おいても、補助台車と台車間の前後方向の間隔を任意に
調整することができるので、台車に対する補助台車の相
対位置を、組付作業上あるいは測定作業上最適に位置付
けすることができ、作業性が一層向上する。
更に、各連結機構における係合部材は、それぞれ、補助
台車本体から突出しないその下方の収納位置に収納する
ことができる。これにより補助台車を台車に連結して使
用しない場合には、各係合部材を収納位置に収納するこ
とにより、補助台車を通常の台車として使用することが
できる。このことに起因して、本考案における補助台車
は、汎用性が高く、実用上きわめて有用である。しかも
各係合部材は、補助台車本体から突出しないので、人や
物を傷付けることも防止され通常の台車としての安全性
も十分確保される。
台車本体から突出しないその下方の収納位置に収納する
ことができる。これにより補助台車を台車に連結して使
用しない場合には、各係合部材を収納位置に収納するこ
とにより、補助台車を通常の台車として使用することが
できる。このことに起因して、本考案における補助台車
は、汎用性が高く、実用上きわめて有用である。しかも
各係合部材は、補助台車本体から突出しないので、人や
物を傷付けることも防止され通常の台車としての安全性
も十分確保される。
第1図は、本考案に従う補助台車の第1の実施例を示す
側面図。 第2図は、第1図の補助台車を一部分解して示す分解斜
視図。 第3図は、第1図の補助台車の連結機構及びその近傍を
一部断面で示す拡大図。 第4図は、本考案に従う補助台車の第2の実施例を示す
平面図。 2及び102……補助台車本体 4……下載置テーブル 18、104a及び104b……連結機構 20、106及び116……係合部材 108及び118……台車
側面図。 第2図は、第1図の補助台車を一部分解して示す分解斜
視図。 第3図は、第1図の補助台車の連結機構及びその近傍を
一部断面で示す拡大図。 第4図は、本考案に従う補助台車の第2の実施例を示す
平面図。 2及び102……補助台車本体 4……下載置テーブル 18、104a及び104b……連結機構 20、106及び116……係合部材 108及び118……台車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大坪 眞一 大阪府大阪市東区玉造1丁目2番28号 三 田工業株式会社内 (72)考案者 小板 元 大阪府大阪市東区玉造1丁目2番28号 三 田工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭59−18607(JP,U) 実公 昭63−4674(JP,Y2) 実公 昭63−81730(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】補助台車本体と、該補助台車本体の前右角
部及び後左角部にそれぞれ配設された連結機構とを備
え、 該前右角部に配設された該連結機構の片方は、所定方向
に移動される台車の一部に解除自在に係合しうる係合部
を有すると共に該補助台車本体の前方への突出量が調整
自在でありかつ該補助台車本体から突出しないその下方
の収納位置に収納可能な係合部材を備え、 該後左角部に配設された該連結機構の他方は、所定方向
に移動される台車の一部に解除自在に係合しうる係合部
を有すると共に該補助台車本体の後方への突出量が調整
自在でありかつ該補助台車本体から突出しないその下方
の収納位置に収納可能な係合部材を備えている、ことを
特徴とする補助台車。 - 【請求項2】該連結機構の各々は、該補助台車本体に回
転自在に支持された取付ボルトと、該取付ボルトに相対
回転自在に装着されたガイド部材と、該取付ボルトに螺
着されることにより該取付ボルトの回転によって軸方向
に強制的に移動される押付部材と、該ガイド部材と該押
付部材との間に介在されかつ該押付部材の一方への移動
により該ガイド部材に挟持され他方への移動により所定
方向に移動される台車に近接及び離隔する方向に該ガイ
ド部材に沿って滑動自在となる滑動部材と該滑動部材に
設けられた該係合部とを有する該係合部材と、を備えて
いる、請求項1記載の補助台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988081730U JPH0742909Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 補助台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988081730U JPH0742909Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 補助台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025376U JPH025376U (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0742909Y2 true JPH0742909Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31306508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988081730U Expired - Lifetime JPH0742909Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 補助台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742909Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918607U (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | ソニー株式会社 | 搬送用台車 |
| JPH0244691Y2 (ja) * | 1986-06-27 | 1990-11-27 | ||
| JPH0412822Y2 (ja) * | 1986-11-18 | 1992-03-26 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP1988081730U patent/JPH0742909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025376U (ja) | 1990-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5308094A (en) | Transport apparatus | |
| CA2081708A1 (en) | Trailer Having Shiftable Undercarriage | |
| US5468010A (en) | Hand truck apparatus | |
| PT1177971E (pt) | Dispositivo movel para o transporte de mercadorias | |
| JPH079728Y2 (ja) | 移載用補助台車 | |
| JP3227555B2 (ja) | 組立ラインにおけるワゴン台車の同期移動機構 | |
| JP2668352B2 (ja) | 自走式溶接装置 | |
| JP7789736B2 (ja) | 電動アシスト台車 | |
| JPH0127508Y2 (ja) | ||
| JPS6116929Y2 (ja) | ||
| JPH0564138U (ja) | 茶生葉の散布装置 | |
| JP3674912B2 (ja) | ローリフトトラック | |
| JPS6333845Y2 (ja) | ||
| JPS6096396A (ja) | 溶接用自走台車 | |
| JPH0327735Y2 (ja) | ||
| JPH0745401Y2 (ja) | 台車等のキャスターベース | |
| JPH0363838U (ja) | ||
| KR960006949Y1 (ko) | 로보트 청소기의 견인장치 | |
| JP2003201094A (ja) | 車輪移動用台車 | |
| JPS633758Y2 (ja) | ||
| JPH0715666Y2 (ja) | 溶接用ワイヤ表面への油塗布用具 | |
| JPH027096Y2 (ja) | ||
| JP2649260B2 (ja) | 台車の駆動機構 | |
| JPH0750294Y2 (ja) | 手押し式の運搬車 | |
| JPH0717226A (ja) | 牽引装置 |