JPH0743048A - レシーバー乾燥器 - Google Patents
レシーバー乾燥器Info
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- JPH0743048A JPH0743048A JP5127732A JP12773293A JPH0743048A JP H0743048 A JPH0743048 A JP H0743048A JP 5127732 A JP5127732 A JP 5127732A JP 12773293 A JP12773293 A JP 12773293A JP H0743048 A JPH0743048 A JP H0743048A
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- Japan
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- housing
- filter
- inlet
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- refrigerant liquid
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
- F25B43/003—Filters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3229—Cooling devices using compression characterised by constructional features, e.g. housings, mountings, conversion systems
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S210/00—Liquid purification or separation
- Y10S210/06—Dehydrators
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4935—Heat exchanger or boiler making
- Y10T29/49359—Cooling apparatus making, e.g., air conditioner, refrigerator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49394—Accumulator making
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成要素が少なく、簡単化され、その製造方
法が一層確実であるレシーバー乾燥器を提供すること。 【構成】 自動車空気調和システム用レシーバー乾燥器
は、スピン閉鎖上端を有する円筒状ハウジング、ハウジ
ングの上端にあけられた穴に挿入され且つ両者ともハウ
ジングを貫いてそのそれぞれの所定の位置まで延びてい
る入口管および出口管、および軸方向に挿入された乾燥
剤袋および熱可塑性多孔フィルタ、を備えている。出口
管はフィルタの穴を通してハウジングの下端から所定の
位置まで延びており、保持器クリップがフィルタをハウ
ジング内の所定位置に保持しており、一方ハウジングの
下端はスピン閉鎖されている。下端をスピン閉鎖すると
ハウジングの壁に熱勾配が生じ、熱可塑性多孔フィルタ
がその縁でハウジングの内面の凹凸に熱的に接合され、
これによりそうしない場合にフィルタを通過することの
ある粒子に対する障壁が形成されるようになる。
法が一層確実であるレシーバー乾燥器を提供すること。 【構成】 自動車空気調和システム用レシーバー乾燥器
は、スピン閉鎖上端を有する円筒状ハウジング、ハウジ
ングの上端にあけられた穴に挿入され且つ両者ともハウ
ジングを貫いてそのそれぞれの所定の位置まで延びてい
る入口管および出口管、および軸方向に挿入された乾燥
剤袋および熱可塑性多孔フィルタ、を備えている。出口
管はフィルタの穴を通してハウジングの下端から所定の
位置まで延びており、保持器クリップがフィルタをハウ
ジング内の所定位置に保持しており、一方ハウジングの
下端はスピン閉鎖されている。下端をスピン閉鎖すると
ハウジングの壁に熱勾配が生じ、熱可塑性多孔フィルタ
がその縁でハウジングの内面の凹凸に熱的に接合され、
これによりそうしない場合にフィルタを通過することの
ある粒子に対する障壁が形成されるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水分を含有し部分的に
気化している冷媒液を所定の特定の潤滑油を含有する水
分無し冷媒蒸気に分離する、特に車両用の空気調和シス
テムに使用するレシーバー乾燥器装置に関する。
気化している冷媒液を所定の特定の潤滑油を含有する水
分無し冷媒蒸気に分離する、特に車両用の空気調和シス
テムに使用するレシーバー乾燥器装置に関する。
【0002】
【従来技術】ほとんどすべての冷蔵システムでは、およ
び車両用空気調和システムでは、蒸発器の出口端にアキ
ュムレータを使用する代わりに凝縮器の出口端にレシー
バー乾燥器を使用している。レシーバー乾燥器は、高圧
(たとえば、200psig)および高温(たとえば、150°
F)の冷媒流体、典型的にはフレオン12を受け、流体内
の粒子を濾過し、冷媒流体中に存在することがある湿気
すなわち水を除去する。レシーバー乾燥器の出口端で
は、冷媒流体は膨張装置または弁を通過し、これにより
蒸発器を通過する前に低温(たとえば、50°F)および
低圧(たとえば、40psig)の蒸気に変換される。このよ
うなシステムの典型的な例は米国特許4,649,719、5,03
8,582、および4,908,132に示されている。
び車両用空気調和システムでは、蒸発器の出口端にアキ
ュムレータを使用する代わりに凝縮器の出口端にレシー
バー乾燥器を使用している。レシーバー乾燥器は、高圧
(たとえば、200psig)および高温(たとえば、150°
F)の冷媒流体、典型的にはフレオン12を受け、流体内
の粒子を濾過し、冷媒流体中に存在することがある湿気
すなわち水を除去する。レシーバー乾燥器の出口端で
は、冷媒流体は膨張装置または弁を通過し、これにより
蒸発器を通過する前に低温(たとえば、50°F)および
低圧(たとえば、40psig)の蒸気に変換される。このよ
うなシステムの典型的な例は米国特許4,649,719、5,03
8,582、および4,908,132に示されている。
【0003】密接に関連する装置は、蒸発器の下流に設
置されてレシーバー乾燥器の代わりとして使用されるア
キュムレータであり、これらは各々、冷媒から粒子を濾
過し且つ水を除去するという共通の目的で働き、またシ
ステムを取外したときは冷媒流体の貯留部として働く。
非常に効率が良く、かなり経済的に製造されるレシーバ
ー乾燥器が本発明の譲受人に譲渡された米国特許 4,67
5,971に示されているが、これでは円筒状のアルミニウ
ムハウジングがその下端でスピニング操作により完全に
閉じられ、乾燥剤および多孔円板形部材が設置され、入
口および出口の管状部材を備えている上部に蓋がかぶせ
られている。
置されてレシーバー乾燥器の代わりとして使用されるア
キュムレータであり、これらは各々、冷媒から粒子を濾
過し且つ水を除去するという共通の目的で働き、またシ
ステムを取外したときは冷媒流体の貯留部として働く。
非常に効率が良く、かなり経済的に製造されるレシーバ
ー乾燥器が本発明の譲受人に譲渡された米国特許 4,67
5,971に示されているが、これでは円筒状のアルミニウ
ムハウジングがその下端でスピニング操作により完全に
閉じられ、乾燥剤および多孔円板形部材が設置され、入
口および出口の管状部材を備えている上部に蓋がかぶせ
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような既
知の機能効率を維持して、構成要素が少なく、簡単化さ
れ、その製造方法が一層確実であるようにすることを課
題とする。本発明は、構造が最も簡単で、備えている構
成要素の数が最少限で、しかもなお既知のレシーバー乾
燥器装置と機能的に完全に同等の、特に車両の空気調和
システムに用いられる冷凍システム用レシーバー乾燥器
を目標とする。本発明は更に、その構造および製造方法
が簡単なことから生ずる高い信頼性を有する、上述のよ
うなレシーバー乾燥器を目標とする。本発明は更に、レ
シーバー乾燥器のハウジングの底部開端をスピン閉鎖す
る最終製造工程がハウジングに熱可塑性多孔粒子濾過要
素を熱的に形成するに充分な熱を発生し、これによりフ
ィルタ要素と乾燥器ハウジングとの間に理想的封止をも
行うような仕方で構成されるレシーバー乾燥器を目標と
する。本発明は更に、粒子フィルタ要素を組合わせによ
り随意に備えることができる、乾燥剤の入ったカートリ
ッジを使用しやすいレシーバー乾燥器の構造および製造
方法を目標とする。
知の機能効率を維持して、構成要素が少なく、簡単化さ
れ、その製造方法が一層確実であるようにすることを課
題とする。本発明は、構造が最も簡単で、備えている構
成要素の数が最少限で、しかもなお既知のレシーバー乾
燥器装置と機能的に完全に同等の、特に車両の空気調和
システムに用いられる冷凍システム用レシーバー乾燥器
を目標とする。本発明は更に、その構造および製造方法
が簡単なことから生ずる高い信頼性を有する、上述のよ
うなレシーバー乾燥器を目標とする。本発明は更に、レ
シーバー乾燥器のハウジングの底部開端をスピン閉鎖す
る最終製造工程がハウジングに熱可塑性多孔粒子濾過要
素を熱的に形成するに充分な熱を発生し、これによりフ
ィルタ要素と乾燥器ハウジングとの間に理想的封止をも
行うような仕方で構成されるレシーバー乾燥器を目標と
する。本発明は更に、粒子フィルタ要素を組合わせによ
り随意に備えることができる、乾燥剤の入ったカートリ
ッジを使用しやすいレシーバー乾燥器の構造および製造
方法を目標とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、長手方向の軸
を有し且つ包囲室を形成する内面を備えている完全に包
囲された細長いハウジングと、前記ハウジングを貫いて
突出し且つ前記ハウジングの一端に放出端を備えている
入口管と、前記ハウジングを貫いて突出し且つ前記ハウ
ジングの、前記入口管放出端とは反対の、他端に入口端
を備えている出口管と、前記軸に対して傾いている平面
内に延在し、前記ハウジングの内面に熱的に接合されて
いる熱可塑性多孔フィルタ要素とから構成され、前記フ
ィルタが前記入口管放出端と前記出口管入口端との中間
に設置され、これによりレシーバー乾燥器を通して循環
する冷媒液が前記フィルタを通って流れるよう押され
て、他の場合には空気調和システムに有害となり得る粒
子を除去することを特徴とするものである。
を有し且つ包囲室を形成する内面を備えている完全に包
囲された細長いハウジングと、前記ハウジングを貫いて
突出し且つ前記ハウジングの一端に放出端を備えている
入口管と、前記ハウジングを貫いて突出し且つ前記ハウ
ジングの、前記入口管放出端とは反対の、他端に入口端
を備えている出口管と、前記軸に対して傾いている平面
内に延在し、前記ハウジングの内面に熱的に接合されて
いる熱可塑性多孔フィルタ要素とから構成され、前記フ
ィルタが前記入口管放出端と前記出口管入口端との中間
に設置され、これによりレシーバー乾燥器を通して循環
する冷媒液が前記フィルタを通って流れるよう押され
て、他の場合には空気調和システムに有害となり得る粒
子を除去することを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】図1を参照すると、圧縮機12、凝縮器14、膨
張装置16、蒸発器18、および全般に20と記してあるレシ
ーバー乾燥器から構成されている全般的に伝統的な車両
用空気調和システムが示されている。フレオン12または
類似のもののような冷媒流体が圧縮機12の外側にある高
温高圧の蒸気として出発してシステムを通じて循環し、
次に凝縮器14を通過するが、その期間中蒸気から別に熱
が取出されて高温高圧の液体を形成し、本発明に従って
構成されたレシーバー乾燥器を通過し、次いで普通に
「H」弁と言われているもののような膨張装置またはオリ
フィス管16を通過して冷媒に熱膨張を生じさせ、これに
より蒸発器18を通過する低温低圧の蒸気/液体の流れを
生ずる。蒸発器18は加熱された車両の客席から熱を取入
れ、冷媒を低温低圧の蒸気に変換する。
張装置16、蒸発器18、および全般に20と記してあるレシ
ーバー乾燥器から構成されている全般的に伝統的な車両
用空気調和システムが示されている。フレオン12または
類似のもののような冷媒流体が圧縮機12の外側にある高
温高圧の蒸気として出発してシステムを通じて循環し、
次に凝縮器14を通過するが、その期間中蒸気から別に熱
が取出されて高温高圧の液体を形成し、本発明に従って
構成されたレシーバー乾燥器を通過し、次いで普通に
「H」弁と言われているもののような膨張装置またはオリ
フィス管16を通過して冷媒に熱膨張を生じさせ、これに
より蒸発器18を通過する低温低圧の蒸気/液体の流れを
生ずる。蒸発器18は加熱された車両の客席から熱を取入
れ、冷媒を低温低圧の蒸気に変換する。
【0007】図1〜図4に示すように、本発明のレシー
バー乾燥器は、ハウジング部材の長手軸26の上に設けら
れ、スピン操作の結果として形成された小さいくぼみ24
により示されるように、両端でスピン閉鎖されている円
筒管状ハウジングを備えている。好適には、6063 T6
のようなSAE 6000シリーズのアルミニウム合金、ま
たはその相当品が使用されるが、これは下に詳細に説明
する製造法に適応しやすく、自動車産業において非常に
需要の多い軽量構成要素となっている。入口管28および
出口管30は上端壁32を貫いてハウジング外囲器により形
成される室34の内部の異なる点まで延びている。入口管
および出口管は共にハウジングの長手軸26に平行に設置
され、各々の軸は共通の中心線36(図3)上にある。出
口管30はハウジングの下端すなわち反対端38の近くまで
延び、ハウジングの底から所定の距離にある放出端40を
備えている。入口管28は室34の最上領域に近く設けられ
ている放出端42を備えている。レシーバー乾燥器ハウジ
ングの室34の内部に乾燥剤含有部材50が設置されてい
る。慣例的に、このような部材はシリカゲルまたは塩化
カルシウムの細粒54が充填されている可撓多孔の布袋52
を備えている。乾燥剤含有部材は、焼結ポリプロピレン
ペレット62、または高密度ポリエチレン、超高分子量ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリ弗化ビニリデン、酢
酸エチレンビニール、ポリテトラフルオロエチレン、ス
チレン・アクリロニトリル、またはナイロンのような同
等の材料から作られている多孔熱可塑性フィルタ要素60
により室34の内部に支持されている。
バー乾燥器は、ハウジング部材の長手軸26の上に設けら
れ、スピン操作の結果として形成された小さいくぼみ24
により示されるように、両端でスピン閉鎖されている円
筒管状ハウジングを備えている。好適には、6063 T6
のようなSAE 6000シリーズのアルミニウム合金、ま
たはその相当品が使用されるが、これは下に詳細に説明
する製造法に適応しやすく、自動車産業において非常に
需要の多い軽量構成要素となっている。入口管28および
出口管30は上端壁32を貫いてハウジング外囲器により形
成される室34の内部の異なる点まで延びている。入口管
および出口管は共にハウジングの長手軸26に平行に設置
され、各々の軸は共通の中心線36(図3)上にある。出
口管30はハウジングの下端すなわち反対端38の近くまで
延び、ハウジングの底から所定の距離にある放出端40を
備えている。入口管28は室34の最上領域に近く設けられ
ている放出端42を備えている。レシーバー乾燥器ハウジ
ングの室34の内部に乾燥剤含有部材50が設置されてい
る。慣例的に、このような部材はシリカゲルまたは塩化
カルシウムの細粒54が充填されている可撓多孔の布袋52
を備えている。乾燥剤含有部材は、焼結ポリプロピレン
ペレット62、または高密度ポリエチレン、超高分子量ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリ弗化ビニリデン、酢
酸エチレンビニール、ポリテトラフルオロエチレン、ス
チレン・アクリロニトリル、またはナイロンのような同
等の材料から作られている多孔熱可塑性フィルタ要素60
により室34の内部に支持されている。
【0008】図4で見られるように、焼結ペレット62の
間の隙間63は冷媒流体の曲がりくねった流路を形成して
おり、粒子を捕える有効なフィルタとなっている。一般
に、フィルタ60は約10ミクロンから約 100ミクロンの範
囲の有効なふるいの大きさで作ることができる。ほとん
どの自動車用空気調和システムについて、約15ミクロン
の設計仕様が好適である、すなわち、15ミクロン以上の
粒子はフィルタの通過を妨げられる。図2および図4で
最も良くわかるように、入口管および出口管28、30はそ
れぞれの入口ポートおよび出口ポート70、72を貫いて突
出し、そのそれぞれの長さについて位置決めされて74で
示したようにハウジングに蝋付けされる。
間の隙間63は冷媒流体の曲がりくねった流路を形成して
おり、粒子を捕える有効なフィルタとなっている。一般
に、フィルタ60は約10ミクロンから約 100ミクロンの範
囲の有効なふるいの大きさで作ることができる。ほとん
どの自動車用空気調和システムについて、約15ミクロン
の設計仕様が好適である、すなわち、15ミクロン以上の
粒子はフィルタの通過を妨げられる。図2および図4で
最も良くわかるように、入口管および出口管28、30はそ
れぞれの入口ポートおよび出口ポート70、72を貫いて突
出し、そのそれぞれの長さについて位置決めされて74で
示したようにハウジングに蝋付けされる。
【0009】フィルタ要素60は一時的に、図2および図
4に示すように一方向すべりばめ式止め座金76を用いて
出口管の所定位置に保持することができる。しかし、下
に詳細に説明するように、フィルタ要素60のハウジング
に対する永久的位置はフィルタ要素をハウジングの内壁
に熱的に形成することにより保持される。ハウジングの
内壁と結合するように境界面でフィルタを部分的に溶か
しまたは軟化させるのに必要な熱は、ハウジングの下端
38をスピン閉鎖する最終組立工程中に発生される。これ
ではフィルタ要素の区域内のハウジング壁内に約300°
Fから約400°Fの伝導熱が発生するが、下端38におけ
る温度は約1100°Fになり得る。
4に示すように一方向すべりばめ式止め座金76を用いて
出口管の所定位置に保持することができる。しかし、下
に詳細に説明するように、フィルタ要素60のハウジング
に対する永久的位置はフィルタ要素をハウジングの内壁
に熱的に形成することにより保持される。ハウジングの
内壁と結合するように境界面でフィルタを部分的に溶か
しまたは軟化させるのに必要な熱は、ハウジングの下端
38をスピン閉鎖する最終組立工程中に発生される。これ
ではフィルタ要素の区域内のハウジング壁内に約300°
Fから約400°Fの伝導熱が発生するが、下端38におけ
る温度は約1100°Fになり得る。
【0010】図4の拡大図からハウジングの内壁には莫
大な表面凹凸64があることが注目される。これらは円筒
状ハウジングの押出しによる形成中に生ずる通常の凹凸
である。ハウジングが回転して端38を閉め切るとき、フ
ィルタの外側リム部が閉め切り操作の伝導熱により軟化
して、これら表面凹凸64の中に遠心的に流れ込み、それ
らを完全に埋めてフィルタ60の位置をハウジングにこの
熱形成操作により固定し、フィルタおよびハウジングの
熱形成境界面に完全で理想的なシールを作る。
大な表面凹凸64があることが注目される。これらは円筒
状ハウジングの押出しによる形成中に生ずる通常の凹凸
である。ハウジングが回転して端38を閉め切るとき、フ
ィルタの外側リム部が閉め切り操作の伝導熱により軟化
して、これら表面凹凸64の中に遠心的に流れ込み、それ
らを完全に埋めてフィルタ60の位置をハウジングにこの
熱形成操作により固定し、フィルタおよびハウジングの
熱形成境界面に完全で理想的なシールを作る。
【0011】図5に示したように、乾燥剤含有部材また
は袋50および熱可塑性粒子フィルタ要素60の二つの構成
要素の組合わせは図6に示すような組合わせカートリッ
ジユニットで置き換えることができる。カートリッジ80
は、円環状ビードまたはリム部82を備えている前述の円
環円板状フィルタ60を備えている。リム部82はフィルタ
の上端と共に肩84を形成しており、この上に保持リング
86を圧入してそれらの間に多孔フィルタ袋52の一部を保
持し、これにより乾燥剤の小粒54を保持することができ
る。代わりに、カートリッジ80の構成を従来どおりと
し、或る程度ポリプロピレンのような材料または上述の
他の同様な材料から選択した外側プラスチックリム部を
備えている以外は本発明の部分を表すものではないよう
にして、カートリッジユニットの円環状リム部84におけ
るシールおよび熱的に形成する結合をハウジングの端38
をスピン閉鎖する間に確定する。
は袋50および熱可塑性粒子フィルタ要素60の二つの構成
要素の組合わせは図6に示すような組合わせカートリッ
ジユニットで置き換えることができる。カートリッジ80
は、円環状ビードまたはリム部82を備えている前述の円
環円板状フィルタ60を備えている。リム部82はフィルタ
の上端と共に肩84を形成しており、この上に保持リング
86を圧入してそれらの間に多孔フィルタ袋52の一部を保
持し、これにより乾燥剤の小粒54を保持することができ
る。代わりに、カートリッジ80の構成を従来どおりと
し、或る程度ポリプロピレンのような材料または上述の
他の同様な材料から選択した外側プラスチックリム部を
備えている以外は本発明の部分を表すものではないよう
にして、カートリッジユニットの円環状リム部84におけ
るシールおよび熱的に形成する結合をハウジングの端38
をスピン閉鎖する間に確定する。
【0012】図8に概略示したように、本発明によるレ
シーバー乾燥器の製造のプロセスまたは方法は下記の段
階から成る。 100. 6063 T6アルミニウム材または相当品の開放端ア
ルミニウム円筒管を選択する段階。 102. ハウジングの一端38をスピン閉鎖する段階。スピ
ン閉鎖法は、たとえばその開示を引用によりここに取入
れてある米国特許4,675,971に教示されているように当
業者には慣例である。 104. ハウジングの端壁32に入口ポート70および出口ポ
ート72をそれぞれ入口管28および出口管30の外径と同じ
大きさにあける段階。 106. 入口管および出口管をそのそれぞれの入口ポート
および出口ポートを通して挿入し、それらを各々の放出
端について確定された相対長さの位置で固定する段階。 108. 各々を74の位置でハウジングの端壁32に蝋付けす
る段階。 110. 乾燥剤含有部材50を入口管28の放出端の近くの一
点まで軸方向に挿入する段階。
シーバー乾燥器の製造のプロセスまたは方法は下記の段
階から成る。 100. 6063 T6アルミニウム材または相当品の開放端ア
ルミニウム円筒管を選択する段階。 102. ハウジングの一端38をスピン閉鎖する段階。スピ
ン閉鎖法は、たとえばその開示を引用によりここに取入
れてある米国特許4,675,971に教示されているように当
業者には慣例である。 104. ハウジングの端壁32に入口ポート70および出口ポ
ート72をそれぞれ入口管28および出口管30の外径と同じ
大きさにあける段階。 106. 入口管および出口管をそのそれぞれの入口ポート
および出口ポートを通して挿入し、それらを各々の放出
端について確定された相対長さの位置で固定する段階。 108. 各々を74の位置でハウジングの端壁32に蝋付けす
る段階。 110. 乾燥剤含有部材50を入口管28の放出端の近くの一
点まで軸方向に挿入する段階。
【0013】112. 円環状のポリプロピレン、または同
様の、多孔フィルタ要素60を室内に、それらがハウジン
グにより形成された室34の長手軸のほぼ中点を指すまで
軸方向に挿入し、スロットまたは穴61を備えているフィ
ルタ要素を出力管に沿って滑らせ、押込み形の一方向止
め座金部材76のような機械的ファスナを用いて随意に一
時的に出力管に固定するようにする段階。 114. 最後に、ハウジングの残りの開端をスピン閉鎖
し、ハウジング内のフィルタ要素60に、スピニング操作
の結果として、フィルタ要素60の円環状外側リム82を熱
的に且つ遠心的に形成し、それにより該リム82を、ハウ
ジングの他端を閉鎖するのに加えられる(段階b)よう
なスピン閉鎖法を使用してハウジング22の内壁面に結合
しシールするのに充分な、約300°Fから約400°Fの熱
を発生する段階。
様の、多孔フィルタ要素60を室内に、それらがハウジン
グにより形成された室34の長手軸のほぼ中点を指すまで
軸方向に挿入し、スロットまたは穴61を備えているフィ
ルタ要素を出力管に沿って滑らせ、押込み形の一方向止
め座金部材76のような機械的ファスナを用いて随意に一
時的に出力管に固定するようにする段階。 114. 最後に、ハウジングの残りの開端をスピン閉鎖
し、ハウジング内のフィルタ要素60に、スピニング操作
の結果として、フィルタ要素60の円環状外側リム82を熱
的に且つ遠心的に形成し、それにより該リム82を、ハウ
ジングの他端を閉鎖するのに加えられる(段階b)よう
なスピン閉鎖法を使用してハウジング22の内壁面に結合
しシールするのに充分な、約300°Fから約400°Fの熱
を発生する段階。
【0014】本発明の特定の実施例を付図により図解
し、前述の詳細な記述により説明してきたが、本発明は
開示した実施例そのものに限定されるものではないこと
を理解すべきである。多数の配列変え、修正、および置
き換えが、特許請求の範囲の範囲から逸脱することな
く、可能である。
し、前述の詳細な記述により説明してきたが、本発明は
開示した実施例そのものに限定されるものではないこと
を理解すべきである。多数の配列変え、修正、および置
き換えが、特許請求の範囲の範囲から逸脱することな
く、可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従って構成することができるレシーバ
ー乾燥器の使用を取入れた典型的な車両用空気調和シス
テムの概略図である。
ー乾燥器の使用を取入れた典型的な車両用空気調和シス
テムの概略図である。
【図2】図3の切断線2−2に沿って取った部分断面図で
示した本発明の立面図である。
示した本発明の立面図である。
【図3】本発明の平面図である。
【図4】図2で4と記した囲み区域の拡大断面図であ
る。
る。
【図5】図2および図3に図示したレシーバー乾燥器の
破断図である。
破断図である。
【図6】本発明の用法に適する既知構造の脱水剤含有・
粒子フィルタ複合カートリッジユニットの部分的に断面
で示した斜視図である。
粒子フィルタ複合カートリッジユニットの部分的に断面
で示した斜視図である。
【図7】図6の切断線7−7に沿って取った部分断面図で
ある。
ある。
【図8】本発明によるレシーバー乾燥器の製造法の概略
ブロック図である。
ブロック図である。
12 圧縮機、 14 凝縮器、 16 膨張装置、
18 蒸発器、20 レシーバー乾燥器、 24 スピ
ン閉鎖時のくぼみ、 28 入口管、30 出口管、
32 上端壁、 34 ハウジング室、 38 下端
壁、50 乾燥剤含有部材、 52 多孔フィルタ袋、
60 フィルタ要素、62 焼結ペレット、 80
カートリッジ、 86 保持リング。
18 蒸発器、20 レシーバー乾燥器、 24 スピ
ン閉鎖時のくぼみ、 28 入口管、30 出口管、
32 上端壁、 34 ハウジング室、 38 下端
壁、50 乾燥剤含有部材、 52 多孔フィルタ袋、
60 フィルタ要素、62 焼結ペレット、 80
カートリッジ、 86 保持リング。
Claims (5)
- 【請求項1】 空気調和システムに使用して冷媒液から
水分を除き且つ冷媒液からシステムに害を及ぼす可能性
のある粒子を濾過するレシーバー乾燥器において、 長手方向の軸を有し且つ包囲室を形成する内面を備えて
いる完全に包囲された細長いハウジングと、 前記ハウジングを貫いて突出し且つ前記ハウジングの一
端に放出端を備えている入口管と、 前記ハウジングを貫いて突出し、且つ前記ハウジングの
前記入口管放出端とは反対側の端部近くに入口端を備え
ている出口管と、 前記軸に対して角度を持った平面内で広がっていて、前
記ハウジングの内面に熱的に接合されている熱可塑性多
孔フィルタ要素と、から構成され、 前記フィルタ要素は前記入口管放出端と前記出口管入口
端とのほぼ中間に設置され、これによりレシーバー乾燥
器を通して循環する冷媒液が前記フィルタを通って流
れ、空気調和システムに有害となり得る粒子を除去する
ことを特徴とするレシーバー乾燥器。 - 【請求項2】 空気調和システムに使用して冷媒液から
水分を除き且つ冷媒液からシステムに害を及ぼす可能性
のある粒子を濾過するレシーバー乾燥器において、 長手方向の軸を有し且つ包囲室を形成する内面を備えて
いる完全に包囲された細長いハウジングと、 前記ハウジングを貫いて突出し且つ前記ハウジングの一
端に放出端を備えている入口管と、 前記ハウジングを貫いて突出し且つ前記ハウジングの、
前記入口管放出端とは反対側の他端近くに入口端を備え
ている出口管と、 前記軸に対して角度を持った平面内で広がっていて、前
記ハウジングの内面に熱的になじんでいる熱可塑性多孔
フィルタ要素と、から構成されており、 前記フィルタが前記入口管放出端と前記出口管入口端と
のほぼ中間に設置され、これによりレシーバー乾燥器を
通して循環する冷媒液が前記フィルタを通って流れ、空
気調和システムに有害となり得る粒子を除去するもの
で、 前記ハウジングはその両端が遠心スピニングにより閉じ
られたアルミニウム合金の細長い円筒管であり、更に本
レシーバー乾燥器は、 前記フィルタと前記入口管の放出端を取り付けた前記ハ
ウジングの一端との間の前記室内に、冷媒液から水分を
引抜く乾燥剤が入っている脱水手段を備えていることを
特徴とするレシーバー乾燥器。 - 【請求項3】 空気調和システムに使用して冷媒液から
水分を除き且つ冷媒液からシステムに害を及ぼす可能性
のある粒子を濾過するレシーバー乾燥器において、 長手方向の軸を有し且つ包囲室を形成する内面を備えて
いる完全に包囲された細長いハウジングと、 前記ハウジングを貫いて突出し且つ前記ハウジングの一
端に放出端を備えている入口管と、 前記ハウジングを貫いて突出し且つ前記ハウジングの、
前記入口管放出端とは反対側の他端近くに入口端を備え
ている出口管と、 前記軸に対して角度を持った平面内でに広がっており、
前記ハウジングの内面に熱的になじんでいる熱可塑性多
孔フィルタと、から構成されており、 前記フィルタが前記入口管放出端と前記出口管入口端と
の中間に設置され、これによりレシーバー乾燥器を通し
て循環する冷媒液が前記フィルタを通って流れて空気調
和システムに有害となり得る粒子を除去し、 前記ハウジングはその両端が遠心スピニングにより閉じ
られたアルミニウム合金の細長い円筒管であり、 前記フィルタは焼結熱可塑性ペレットの円環状平板であ
り、前記ペレット間の隙間は冷媒液の曲がりくねった流
路を形成し、そのふるいの大きさは約10ミクロンから 1
00ミクロンの範囲の大きさの粒子を除外することができ
る大きさに相当しており、 前記フィルタは前記ハウジングの端の一方をスピン閉鎖
する間に発生する遠心力および伝導熱の作用下で前記フ
ィルタの全円周の周りで前記ハウジングの内面の表面凹
凸に熱的になじんでおり、本レシーバー乾燥器は更に、 前記フィルタと前記入口管の放出端を取り付けた前記ハ
ウジングの一端との間の前記室内に、冷媒液から水分を
引抜く乾燥剤が入っている脱水手段を備えていることを
特徴とするレシーバー乾燥器。 - 【請求項4】 空気調和システムに使用して冷媒液から
水分を除き且つ冷媒液からシステムに害を及ぼす可能性
のある粒子を濾過するレシーバー乾燥器を製作する方法
であって、 一端が閉じ、該閉端からそれを貫いて突出する入口端お
よび出口管を備え、前記入口管および出口管の一方は前
記閉端で終わり、前記入口管および出口管の他方はハウ
ジング部材の開放端まで延びている細長い円筒状ハウジ
ング部材を準備する工程と、 前記ハウジングの内部に前記開放端から前記ハウジング
の実質上中間の位置まで、焼結プラスチックペレットか
ら成り、そのプラスチックペレットの隙間により形成さ
れる冷媒液の流路を形成する多孔円環状熱可塑性フィル
タを挿入する工程と、 前記フィルタを前記ハウジングの軸に実質上垂直な平面
内に前記ハウジングの内面に締まりばめを成して設置す
る工程と、 前記ハウジング内の前記フィルタの面より入口管側に脱
水手段を載置する工程と、 前記ハウジングの開放端を遠心スピン閉鎖し、同時にス
ピン動作中前記フィルタとハウジングとの境界面にフィ
ルタをハウジングに熱的になじませるに充分な熱を発生
する工程と、から構成されることを特徴とするレシーバ
ー乾燥器の製作方法。 - 【請求項5】 空気調和システムに使用して冷媒液から
水分を除き且つ冷媒液らシステムに害を及ぼす可能性の
ある粒子を濾過するレシーバー乾燥器を製作する方法で
あって、 一端が閉じ、該閉端からそれを貫いて突出する入口端お
よび出口管を備え、前記入口管および出口管の一方は前
記閉端で終わり、前記入口管および出口管の他方はハウ
ジング部材の開放端まで延びている細長い円筒状ハウジ
ング部材を準備する工程と、 前記ハウジングの内部に前記開放端から前記ハウジング
の実質上中間の位置まで、焼結プラスチックペレットか
ら成り、そのプラスチックペレットの隙間により形成さ
れる冷媒液の流路を形成する多孔円環状熱可塑性フィル
タを挿入する工程と、 前記フィルタを前記ハウジングの軸に実質上垂直な平面
内で前記ハウジングの内面に締まりばめを成して設置す
る工程と、 前記ハウジング内で前記フィルタの上面側に脱水手段を
載置する工程と、 少なくともハウジングを遠心スピンすることにより前記
ハウジングの開放端を遠心スピン閉鎖し、一方同時にハ
ウジングの端を半径方向内向きに閉鎖すると共に同時に
スピン動作中前記フィルタとハウジングとの境界面に約
300°Fから約400°Fの、フィルタをハウジングに熱的
になじませるに充分な伝導熱を発生する工程と、から構
成されることを特徴とするレシーバー乾燥器の製作方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US877,832 | 1992-05-01 | ||
| US07/877,832 US5245842A (en) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | Receiver dryer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743048A true JPH0743048A (ja) | 1995-02-10 |
| JP2560195B2 JP2560195B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=25370819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP5127732A Expired - Lifetime JP2560195B2 (ja) | 1992-05-01 | 1993-05-06 | レシーバー乾燥器およびその製作方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5245842A (ja) |
| JP (1) | JP2560195B2 (ja) |
| CA (1) | CA2094943C (ja) |
| CZ (1) | CZ280617B6 (ja) |
| DE (1) | DE4314371C2 (ja) |
| ES (1) | ES2092932B1 (ja) |
| FR (1) | FR2690735B1 (ja) |
| GB (1) | GB2266581B (ja) |
| IT (1) | IT1272368B (ja) |
| PT (1) | PT101259B (ja) |
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