JPH0743269B2 - 光電式エンコーダー - Google Patents
光電式エンコーダーInfo
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- JPH0743269B2 JPH0743269B2 JP20054791A JP20054791A JPH0743269B2 JP H0743269 B2 JPH0743269 B2 JP H0743269B2 JP 20054791 A JP20054791 A JP 20054791A JP 20054791 A JP20054791 A JP 20054791A JP H0743269 B2 JPH0743269 B2 JP H0743269B2
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- Japan
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- grating
- light source
- light
- distance
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
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- Optical Transform (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光電式エンコーダーに
係り、特に内挿分割精度を高めるために複数のセグメン
トに分割された固定格子を有する光電式エンコーダーに
関する。
係り、特に内挿分割精度を高めるために複数のセグメン
トに分割された固定格子を有する光電式エンコーダーに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に高分解能光電式エンコーダーにお
いては、その分解能及び内挿分割精度を高めるために種
々の試みがなされている。その一例として、格子パター
ンの格子ピッチを微小にして高分解能化を図るものがあ
る。これによって格子ピッチを極端に微小とすると、光
の回折による影響によって隣設する格子の像が重なりあ
い、その信号出力のS/N比が低下する原因となる。さ
らに上記の回折によるS/N比の低下は、移動格子と固
定格子との間隙によっても影響を受けるものであるか
ら、この間隙を可及的に小さくすればよいが、この間隙
の設定には限界があるので前記ボケの発生は避けられな
い。従って、これが高分解能化の大きな欠点となってい
る。また、例えば回転体の回転角を検出するようなロー
タリーエンコーダーの場合には、格子ピッチを変えずに
パターン円の直径を大きくすれば2つの格子間の間隙を
変えないで済むが、実際には面ブレ量が増して間隙が変
動し、それに伴ない信号出力も変動することになる。さ
らに装置が大型化するという問題も生ずる。
いては、その分解能及び内挿分割精度を高めるために種
々の試みがなされている。その一例として、格子パター
ンの格子ピッチを微小にして高分解能化を図るものがあ
る。これによって格子ピッチを極端に微小とすると、光
の回折による影響によって隣設する格子の像が重なりあ
い、その信号出力のS/N比が低下する原因となる。さ
らに上記の回折によるS/N比の低下は、移動格子と固
定格子との間隙によっても影響を受けるものであるか
ら、この間隙を可及的に小さくすればよいが、この間隙
の設定には限界があるので前記ボケの発生は避けられな
い。従って、これが高分解能化の大きな欠点となってい
る。また、例えば回転体の回転角を検出するようなロー
タリーエンコーダーの場合には、格子ピッチを変えずに
パターン円の直径を大きくすれば2つの格子間の間隙を
変えないで済むが、実際には面ブレ量が増して間隙が変
動し、それに伴ない信号出力も変動することになる。さ
らに装置が大型化するという問題も生ずる。
【0003】さらに、高分解能光電式エンコーダーにお
いて、その精度を一層高めるためには、固定格子パター
ンの精度を極力上げる必要がある。しかし、高分解能光
電式エンコーダーの場合には、格子パターンのピッチを
微小とする必要があり、パターンを高精度に作ることが
極めて困難であることからその実現が難しい。例えば、
最近の高分解能光電式エンコーダーにおいては、固定格
子パターンの位相精度としてサブミクロンのオーダーま
で要求されるようになっているので、その実現が一層困
難となっている。このようなサブミクロンオーダーの精
度の要求も例えば現在のLSI(大規模集積回路)のパ
ターニング技術を駆使すればその要求を満足し得るもの
が実現可能とも考えられるが、そのための製作装置と付
帯設備等には漠大な費用がかかり、エンコーダー用の専
用装置として設備することはコスト的にみて容易ではな
い。
いて、その精度を一層高めるためには、固定格子パター
ンの精度を極力上げる必要がある。しかし、高分解能光
電式エンコーダーの場合には、格子パターンのピッチを
微小とする必要があり、パターンを高精度に作ることが
極めて困難であることからその実現が難しい。例えば、
最近の高分解能光電式エンコーダーにおいては、固定格
子パターンの位相精度としてサブミクロンのオーダーま
で要求されるようになっているので、その実現が一層困
難となっている。このようなサブミクロンオーダーの精
度の要求も例えば現在のLSI(大規模集積回路)のパ
ターニング技術を駆使すればその要求を満足し得るもの
が実現可能とも考えられるが、そのための製作装置と付
帯設備等には漠大な費用がかかり、エンコーダー用の専
用装置として設備することはコスト的にみて容易ではな
い。
【0004】そこで、さらに高分解能及び高精度を追及
するために、固定格子を90°位相の関係(1/2ピッ
チ)で2つ配置し、これより90°位相関係をもつ2つ
の信号出力を得て1/4ピッチに内挿することが提案さ
れている。実際の使用に当っては、上記2つの格子と1
80°位相関係の格子をそれぞれ設け、180°位相関
係の格子間の出力の差動増幅をとって信頼性を上げるこ
とが行なわれる。
するために、固定格子を90°位相の関係(1/2ピッ
チ)で2つ配置し、これより90°位相関係をもつ2つ
の信号出力を得て1/4ピッチに内挿することが提案さ
れている。実際の使用に当っては、上記2つの格子と1
80°位相関係の格子をそれぞれ設け、180°位相関
係の格子間の出力の差動増幅をとって信頼性を上げるこ
とが行なわれる。
【0005】この差動増幅は光源の光量変動や電源電圧
変動等による信号出力の変動が内挿精度に影響を及ぼす
ことのないようにするものである。この場合、固定格子
間の位相差誤差は、そのまま内挿誤差として表われるた
め、高精度かつ高分解能とするためには、90度位相関
係の位相差を正確に設定する必要が生ずる。そのため、
従来は例えば固定格子を構成する4つのセグメントを互
に別々に分離し、各セグメントの相対的な位相関係を組
立時に調整して配置し、その後にこれらを固定するよう
にしてパターンの位相誤差を除去するようにしている。
変動等による信号出力の変動が内挿精度に影響を及ぼす
ことのないようにするものである。この場合、固定格子
間の位相差誤差は、そのまま内挿誤差として表われるた
め、高精度かつ高分解能とするためには、90度位相関
係の位相差を正確に設定する必要が生ずる。そのため、
従来は例えば固定格子を構成する4つのセグメントを互
に別々に分離し、各セグメントの相対的な位相関係を組
立時に調整して配置し、その後にこれらを固定するよう
にしてパターンの位相誤差を除去するようにしている。
【0006】しかし乍ら、このような従来のものでは、
各セグメントの位置決めをサブミクロンオーダーの精度
で調整する必要があり、特に1つのセグメントを基準と
して他の3つのセグメントを前記の精度で調整する必要
がある。従ってその調整作業は容易ではない。さらに、
この調整後に各セグメントをそのままの状態で固定させ
る必要があり、従ってその固定作業も容易ではなく、し
かも経時変化等のないように固定する必要がある。この
ため、従来のものでは、その作業性や量産性が極めて悪
い。
各セグメントの位置決めをサブミクロンオーダーの精度
で調整する必要があり、特に1つのセグメントを基準と
して他の3つのセグメントを前記の精度で調整する必要
がある。従ってその調整作業は容易ではない。さらに、
この調整後に各セグメントをそのままの状態で固定させ
る必要があり、従ってその固定作業も容易ではなく、し
かも経時変化等のないように固定する必要がある。この
ため、従来のものでは、その作業性や量産性が極めて悪
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の光
電式エンコーダーでは組立作業性や量産性が極めて悪い
という問題があった。
電式エンコーダーでは組立作業性や量産性が極めて悪い
という問題があった。
【0008】そこで本発明は、簡単な調整作業だけで、
パターンが持つ位相誤差を除去することができ、もって
内挿精度の向上に寄与できる光電式エンコーダーを提供
することを目的としている。
パターンが持つ位相誤差を除去することができ、もって
内挿精度の向上に寄与できる光電式エンコーダーを提供
することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光電式エン
コーダーでは、例えば1つのガラス基板上にパターニン
グされた位相誤差を有する固定格子群のパターンを複数
に分離することなく、そのままの状態にし、この状態で
簡単な調整作業だけで前記の位相誤差を実質的に除去で
きるようにしている。
コーダーでは、例えば1つのガラス基板上にパターニン
グされた位相誤差を有する固定格子群のパターンを複数
に分離することなく、そのままの状態にし、この状態で
簡単な調整作業だけで前記の位相誤差を実質的に除去で
きるようにしている。
【0010】すなわち、本発明は、相対移動を検出する
光電式エンコーダーにおいて、相対移動方向に配列され
た符号化パターンを有する第1格子と、前記第1格子と
対向して配置され、且つ相対位置が格子ピッチの略1/
4周期(位相角で90度)で配列される少なくとも2つ
の符号化パターンを前記第1格子の相対移動方向に有し
た第2格子と、光源を有し、且つ前記光源からの光を前
記第1格子及び前記第2格子に照射するための照光レン
ズ部と、前記第2格子から得られる少なくとも2種類の
信号を検出する検出部と、前記第2格子の有する少なく
とも2つの符号化パターンに照射する光の照射角を変化
させるために、前記光源と前記第2格子との間隔を維持
したまま、前記光源と前記照光レンズ部との間隔を変え
る間隔変化部とを含み、前記間隔変化部により、前記検
出部で検出する少なくとも2種類の信号の位相差を所定
位相差とすべく前記光源が前記照光レンズ部の焦点位置
からずれた位置に配置されてなることを特徴としてい
る。
光電式エンコーダーにおいて、相対移動方向に配列され
た符号化パターンを有する第1格子と、前記第1格子と
対向して配置され、且つ相対位置が格子ピッチの略1/
4周期(位相角で90度)で配列される少なくとも2つ
の符号化パターンを前記第1格子の相対移動方向に有し
た第2格子と、光源を有し、且つ前記光源からの光を前
記第1格子及び前記第2格子に照射するための照光レン
ズ部と、前記第2格子から得られる少なくとも2種類の
信号を検出する検出部と、前記第2格子の有する少なく
とも2つの符号化パターンに照射する光の照射角を変化
させるために、前記光源と前記第2格子との間隔を維持
したまま、前記光源と前記照光レンズ部との間隔を変え
る間隔変化部とを含み、前記間隔変化部により、前記検
出部で検出する少なくとも2種類の信号の位相差を所定
位相差とすべく前記光源が前記照光レンズ部の焦点位置
からずれた位置に配置されてなることを特徴としてい
る。
【0011】
【作用】光源と第2格子との間隔を維持したまま、光源
と照光レンズ部との間の間隔を変えると、第2格子上に
形成される第1格子の像を相対移動方向に移動させるこ
とができる。したがって、位相差を所定位相差に合わせ
ることが可能になる。
と照光レンズ部との間の間隔を変えると、第2格子上に
形成される第1格子の像を相対移動方向に移動させるこ
とができる。したがって、位相差を所定位相差に合わせ
ることが可能になる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1には本発明に係る光電式エンコーダーの
概略構成が示されている。
説明する。図1には本発明に係る光電式エンコーダーの
概略構成が示されている。
【0013】同図において、1は変位量が測定される移
動体(図示せず)に取付けられて移動体と一体に移動す
る移動格子を示している。この移動格子1には適当な方
法で所定のパターン、例えば格子がピッチPで形成され
ている。
動体(図示せず)に取付けられて移動体と一体に移動す
る移動格子を示している。この移動格子1には適当な方
法で所定のパターン、例えば格子がピッチPで形成され
ている。
【0014】移動格子1と平行に、且つこれと対面する
ように、例えば1つのガラス基板上にパターニングされ
た固定格子2が設けられている。固定格子2は図2に示
す如く移動格子1と同一格子ピッチPを有し、且つ互い
に略1/4周期、即ちP/4(90度の位相角)の関係
となるように配列された左右2つのセグメント21,2
2から構成されている。図1及び図2に示されている例
では、固定格子2が左右2つのセグメント21,22の
他に、さらにこれらの各セグメント21,22に対しP
/2(180度の位相角)の関係でそれぞれ下方に配列
されたセグメント23,24を備えたものとなってい
る。
ように、例えば1つのガラス基板上にパターニングされ
た固定格子2が設けられている。固定格子2は図2に示
す如く移動格子1と同一格子ピッチPを有し、且つ互い
に略1/4周期、即ちP/4(90度の位相角)の関係
となるように配列された左右2つのセグメント21,2
2から構成されている。図1及び図2に示されている例
では、固定格子2が左右2つのセグメント21,22の
他に、さらにこれらの各セグメント21,22に対しP
/2(180度の位相角)の関係でそれぞれ下方に配列
されたセグメント23,24を備えたものとなってい
る。
【0015】移動格子1と固定格子2とを挾んで、光源
4および集光装置、例えばコンデンサレンズ5からなる
光源装置3と、光検出素子、例えば光電変換素子6とが
互に対向するように配設され、移動体の移動に伴なって
生ずる移動格子1と固定格子2との相対移動に対応して
光電変換素子6から信号出力を得るようにしている。光
源装置3には光源4とコンデンサレンズ5との間隔1を
調整する適当な間隔調整手段(図示せず)が設けてあ
る。この間隔調整手段で光源4とコンデンサレンズ5と
の間隔1を調整することにより、固定格子2上に形成さ
れる移動格子1の像の位置を左右方向に変位させて固定
格子2の左右のセグメント21,22間及び23,24
間の各セグメントのパターンに含まれる位相誤差を除去
するようにしている。
4および集光装置、例えばコンデンサレンズ5からなる
光源装置3と、光検出素子、例えば光電変換素子6とが
互に対向するように配設され、移動体の移動に伴なって
生ずる移動格子1と固定格子2との相対移動に対応して
光電変換素子6から信号出力を得るようにしている。光
源装置3には光源4とコンデンサレンズ5との間隔1を
調整する適当な間隔調整手段(図示せず)が設けてあ
る。この間隔調整手段で光源4とコンデンサレンズ5と
の間隔1を調整することにより、固定格子2上に形成さ
れる移動格子1の像の位置を左右方向に変位させて固定
格子2の左右のセグメント21,22間及び23,24
間の各セグメントのパターンに含まれる位相誤差を除去
するようにしている。
【0016】なお、移動格子1と固定格子2とは互に接
触しないように所定間隔、例えば格子ピッチPに比べて
余り大きくない範囲で間隔dを保って平行に配設されて
いる。光電変換素子6は、各セグメント21〜24に対
応するように配設された各光電変換素子61〜64から
構成され、各素子からそれぞれ信号出力を得るようにな
されている。
触しないように所定間隔、例えば格子ピッチPに比べて
余り大きくない範囲で間隔dを保って平行に配設されて
いる。光電変換素子6は、各セグメント21〜24に対
応するように配設された各光電変換素子61〜64から
構成され、各素子からそれぞれ信号出力を得るようにな
されている。
【0017】このように間隔調整手段を設けているの
で、次のようにして位相差を調整できる。すなわち、光
源4から放射された光は、コンデンサレンズ5を介して
略平行光線に変換される。この光によって移動格子1が
照明されると、固定格子2上には図3に示す如く、フレ
ネル回折像(格子の影)10が形成される。この場合、
照明方向を図3に示の如く角度θだけ変化させると、格
子の影の位置は移動格子1と固定格子2との格子間隔d
と照明光の入射角θで決まる変位量Δ、即ちΔ=dta
nθだけ横方向に変位する。この変位量Δを位相角に変
換するとΔ/P×360度=φ度だけずれたことにな
る。
で、次のようにして位相差を調整できる。すなわち、光
源4から放射された光は、コンデンサレンズ5を介して
略平行光線に変換される。この光によって移動格子1が
照明されると、固定格子2上には図3に示す如く、フレ
ネル回折像(格子の影)10が形成される。この場合、
照明方向を図3に示の如く角度θだけ変化させると、格
子の影の位置は移動格子1と固定格子2との格子間隔d
と照明光の入射角θで決まる変位量Δ、即ちΔ=dta
nθだけ横方向に変位する。この変位量Δを位相角に変
換するとΔ/P×360度=φ度だけずれたことにな
る。
【0018】図4に示す如く、固定格子2中に含まれて
いる90度位相差には、光源4とコンデンサレンズ5と
の間隔1をコンデンサレンズ5の焦点距離にした場合、
即ち平行照明とした場合に、光電変換によって得られる
90度位相関係にあるべき2信号にパターン誤差分の位
相が加わることとなる。
いる90度位相差には、光源4とコンデンサレンズ5と
の間隔1をコンデンサレンズ5の焦点距離にした場合、
即ち平行照明とした場合に、光電変換によって得られる
90度位相関係にあるべき2信号にパターン誤差分の位
相が加わることとなる。
【0019】そこで、光源4とコンデンサレンズ5との
間隔1を間隔調整手段によってΔ1だけ変化させること
により、照明光を発散又は収束させ、これにより固定格
子2上のフレネル回折像10の位置を変位させて固定格
子2の各パターンの位相誤差を除去する。例えば図5に
示す如く、固定格子2の左右のセグメント21,22間
のP(1/4)にパターン誤差δがある場合には、間隔
1を調整することにより照明方向を調整して左右のセグ
メント21,22上に形成される移動格子1のフレネル
回折像10の相対位置を2Δ=δとなるようにずらすの
である。
間隔1を間隔調整手段によってΔ1だけ変化させること
により、照明光を発散又は収束させ、これにより固定格
子2上のフレネル回折像10の位置を変位させて固定格
子2の各パターンの位相誤差を除去する。例えば図5に
示す如く、固定格子2の左右のセグメント21,22間
のP(1/4)にパターン誤差δがある場合には、間隔
1を調整することにより照明方向を調整して左右のセグ
メント21,22上に形成される移動格子1のフレネル
回折像10の相対位置を2Δ=δとなるようにずらすの
である。
【0020】パターン誤差δの補正についてさらに詳細
に説明する。図4において、固定格子2の格子ピッチ:
P、パターン誤差:δ、移動格子1と固定格子2との格
子間間隔:d、コンデンサレンズ5の焦点距離:f、固
定格子セグメントの光軸からの距離:h、コンデンサレ
ンズ5と固定格子2の間隔:D、光源から格子位置hに
向かう光線のコンデンサレンズ主平面上の光軸からの距
離:h1、照明光の傾斜角:θ、光源4とコンデンサレ
ンズ5との間隔:1、その間隔調整量:Δ1とする。
に説明する。図4において、固定格子2の格子ピッチ:
P、パターン誤差:δ、移動格子1と固定格子2との格
子間間隔:d、コンデンサレンズ5の焦点距離:f、固
定格子セグメントの光軸からの距離:h、コンデンサレ
ンズ5と固定格子2の間隔:D、光源から格子位置hに
向かう光線のコンデンサレンズ主平面上の光軸からの距
離:h1、照明光の傾斜角:θ、光源4とコンデンサレ
ンズ5との間隔:1、その間隔調整量:Δ1とする。
【0021】前記の如くパターン誤差δを補正するため
には、回折像の変位量ΔをΔ=δ/2とする必要があ
る。従って、Δ=dtanθ=δ/2からtanθ=δ
/2dとなる。照明光に傾斜角θを与えるためには、レ
ンズの結像公式より以下の如く光源4とコンデンサレン
ズ5との間隔調整量Δ1を算出することができる。 Δ=(tan〜)・d …
(1) Δ=δ/2→tanθ=δ/2d h1=h=Dtanθ …
(2) レンズ結像公式より、 1/(−h1/tanθ)+1/1=1/f …
(3) (3)式より、 1=(fh1/tanθ)/(f+h1/tanθ)…
(4) (4)式に(2)式を代入して、 1=f{(h/tanθ)−D}/{f+(h/tan
θ)−D}…(5) (1)式を(5)に代入すると、 1=f{(2dh/tanθ)−D}/{f+(2dh
/tanθ)−D}
…(6) 故に、Δ1=f−1となる。
には、回折像の変位量ΔをΔ=δ/2とする必要があ
る。従って、Δ=dtanθ=δ/2からtanθ=δ
/2dとなる。照明光に傾斜角θを与えるためには、レ
ンズの結像公式より以下の如く光源4とコンデンサレン
ズ5との間隔調整量Δ1を算出することができる。 Δ=(tan〜)・d …
(1) Δ=δ/2→tanθ=δ/2d h1=h=Dtanθ …
(2) レンズ結像公式より、 1/(−h1/tanθ)+1/1=1/f …
(3) (3)式より、 1=(fh1/tanθ)/(f+h1/tanθ)…
(4) (4)式に(2)式を代入して、 1=f{(h/tanθ)−D}/{f+(h/tan
θ)−D}…(5) (1)式を(5)に代入すると、 1=f{(2dh/tanθ)−D}/{f+(2dh
/tanθ)−D}
…(6) 故に、Δ1=f−1となる。
【0022】例えば1例として、δ=1μm、d=20
μm、P=10μm、f=10mm、h=3mmとする
と,照明光の傾斜角θはθ=1.43度となり、このと
きのΔ1はΔ1=0.909mmとなる。従って、例え
ば光源4を間隔調整手段により0.909mmだけコン
デンサレンズ5側へ変位させればよいことになる。
μm、P=10μm、f=10mm、h=3mmとする
と,照明光の傾斜角θはθ=1.43度となり、このと
きのΔ1はΔ1=0.909mmとなる。従って、例え
ば光源4を間隔調整手段により0.909mmだけコン
デンサレンズ5側へ変位させればよいことになる。
【0023】さらに例えば、固定格子2の格子ピッチP
をP=10μm、90度位相を2.5μm、パターン誤
差1μmとすると,位相角で36度の内挿誤差となる
が、Δ1を±0.1mmの精度で位置決めすることによ
り、例えば位相角で約4.5度の内挿誤差まで抑え込む
ことができることになる。これは1μmのパターン誤差
を0.13μmまで修正したことになる。すなわち、位
相差が所定位相差よりも大きい場合には光源4とコンデ
ンサ光レンズ5との間の間隔を大きくし、位相差が所定
位相差よりも小さい場合には光源4とコンデンサレンズ
5との間の間隔を小さくすることで位相差を所定位相差
に合わせ込むことができる。
をP=10μm、90度位相を2.5μm、パターン誤
差1μmとすると,位相角で36度の内挿誤差となる
が、Δ1を±0.1mmの精度で位置決めすることによ
り、例えば位相角で約4.5度の内挿誤差まで抑え込む
ことができることになる。これは1μmのパターン誤差
を0.13μmまで修正したことになる。すなわち、位
相差が所定位相差よりも大きい場合には光源4とコンデ
ンサ光レンズ5との間の間隔を大きくし、位相差が所定
位相差よりも小さい場合には光源4とコンデンサレンズ
5との間の間隔を小さくすることで位相差を所定位相差
に合わせ込むことができる。
【0024】厳密には格子位置(h)が異なると光線角
度(θ)も異なるが、コンデンサレンズの口径に対し固
定格子の1つのセグメントの大きさがあまり大きくない
ため、光線角度の大きさの1つのセグメント内での場所
の違いによる差は小さいのでセグメント中央の格子位置
で代表して差し支えない。また、たとえ光線角度が違っ
ていても電気出力信号の若干の低下が生ずるだけで内挿
精度には全く影響しない。次に、光源4とコンデンサレ
ンズ5との間隔を調整する間隔調整手段の具体例につい
て図6および図7を参照しながら説明する。
度(θ)も異なるが、コンデンサレンズの口径に対し固
定格子の1つのセグメントの大きさがあまり大きくない
ため、光線角度の大きさの1つのセグメント内での場所
の違いによる差は小さいのでセグメント中央の格子位置
で代表して差し支えない。また、たとえ光線角度が違っ
ていても電気出力信号の若干の低下が生ずるだけで内挿
精度には全く影響しない。次に、光源4とコンデンサレ
ンズ5との間隔を調整する間隔調整手段の具体例につい
て図6および図7を参照しながら説明する。
【0025】図6において、外周面にネジ山を備えた円
柱状の光線ホルダー8に図の如く光源4が設けられてお
り、光線ホルダー8は内壁にネジ山を備えた支持体7に
螺着されている。光源4から後方に延びている4a,4
bは光源のリード線であり電源に接続されている。光源
4の前方には、コンデンサレンズ5が設置されており、
光源ホルダー8を回転させることによって光源ホルダー
8が支持体7の中を前後する。その結果、光源4とコン
デンサレンズ5との間の間隔が変化する。この場合、光
源ホルダー8を回転させることによって所望の格子間の
位相調整が行なわれる。
柱状の光線ホルダー8に図の如く光源4が設けられてお
り、光線ホルダー8は内壁にネジ山を備えた支持体7に
螺着されている。光源4から後方に延びている4a,4
bは光源のリード線であり電源に接続されている。光源
4の前方には、コンデンサレンズ5が設置されており、
光源ホルダー8を回転させることによって光源ホルダー
8が支持体7の中を前後する。その結果、光源4とコン
デンサレンズ5との間の間隔が変化する。この場合、光
源ホルダー8を回転させることによって所望の格子間の
位相調整が行なわれる。
【0026】図7においては、コンデンサレンズ5を固
定したレンズホルダー9が支持体11に螺着されてお
り、レンズホルダー9を回転させることにより支持体1
1内を移動させ、これによってコンデンサレンズ5と光
源4との間の間隔を変化させる構成となっている。この
場合には光源4と固定格子2との間隔を維持したまま光
源4とコンデンサレンズ5との間の間隔を変えるように
している。
定したレンズホルダー9が支持体11に螺着されてお
り、レンズホルダー9を回転させることにより支持体1
1内を移動させ、これによってコンデンサレンズ5と光
源4との間の間隔を変化させる構成となっている。この
場合には光源4と固定格子2との間隔を維持したまま光
源4とコンデンサレンズ5との間の間隔を変えるように
している。
【0027】上記例では固定格子2として、90度位相
の左右2つのセグメント21,22および23,24よ
り構成されたものについて説明したが、本発明はこれに
限定されることなく、種々変更、変形を加え得ること勿
論である。例えば固定格子として、左右の各セグメント
のうち、その上下方向の各セグメント例えば21と23
および22と24とをそれぞれ180度位相の関係とな
るように配列し、これらの180度位相の2つの信号を
作動増巾して光源出力変動や電源電圧変動による位相誤
差を除去するようにしてもよい。この場合には180度
位相のパターン位相誤差はエンコーダーの内挿誤差に影
響を与えるものではなく、且つこれらの位相関係は18
0度位相関係であるので、例えば前記のような照明光学
系の調整が行われても、固定格子状に形成される移動格
子の回折像(影)は全く同一方向に同一量だけ変位し、
差動増巾後の出力変動も生ずることはない。また前記例
においては固定格子の各セグメントを1つの基板上にパ
ターニングしたものについて述べたが、必ずしも1つの
基板上にパターニングするものに限定する必要はない。
さらに前記例においては光源装置として光源とコンデン
サレンズとを各1個用いるものについて説明したが、例
えば左右のセグメントを2個以上に配列する場合には複
数の光源を用いて各独立に個々の照明方向を調整するよ
うにしてもよい。また前記例では固定格子の配置を光源
装置、移動格子、固定格子、光検出素子の順序に配置し
たものについて述べたが、例えば固定格子と移動格子と
の順序を入れ換えてもよいことは勿論である。さらに移
動格子を装着する移動体としては特定することなく例え
ば直線運動体又は回転運動体の何れでもよいこと明らか
である。さらにまた、固定格子としては前記上下左右各
2つのセグメントに限ることなく、これ以上の個数の上
下左右のセグメントを使用してもよいことは言うまでも
ない。
の左右2つのセグメント21,22および23,24よ
り構成されたものについて説明したが、本発明はこれに
限定されることなく、種々変更、変形を加え得ること勿
論である。例えば固定格子として、左右の各セグメント
のうち、その上下方向の各セグメント例えば21と23
および22と24とをそれぞれ180度位相の関係とな
るように配列し、これらの180度位相の2つの信号を
作動増巾して光源出力変動や電源電圧変動による位相誤
差を除去するようにしてもよい。この場合には180度
位相のパターン位相誤差はエンコーダーの内挿誤差に影
響を与えるものではなく、且つこれらの位相関係は18
0度位相関係であるので、例えば前記のような照明光学
系の調整が行われても、固定格子状に形成される移動格
子の回折像(影)は全く同一方向に同一量だけ変位し、
差動増巾後の出力変動も生ずることはない。また前記例
においては固定格子の各セグメントを1つの基板上にパ
ターニングしたものについて述べたが、必ずしも1つの
基板上にパターニングするものに限定する必要はない。
さらに前記例においては光源装置として光源とコンデン
サレンズとを各1個用いるものについて説明したが、例
えば左右のセグメントを2個以上に配列する場合には複
数の光源を用いて各独立に個々の照明方向を調整するよ
うにしてもよい。また前記例では固定格子の配置を光源
装置、移動格子、固定格子、光検出素子の順序に配置し
たものについて述べたが、例えば固定格子と移動格子と
の順序を入れ換えてもよいことは勿論である。さらに移
動格子を装着する移動体としては特定することなく例え
ば直線運動体又は回転運動体の何れでもよいこと明らか
である。さらにまた、固定格子としては前記上下左右各
2つのセグメントに限ることなく、これ以上の個数の上
下左右のセグメントを使用してもよいことは言うまでも
ない。
【0028】さらに上記例では光透過形の光電式エンコ
ーダーについて説明したが光反射形の光電式エンコーダ
ーについても同様の原理に基づいて調整可能なことは言
うまでもない。
ーダーについて説明したが光反射形の光電式エンコーダ
ーについても同様の原理に基づいて調整可能なことは言
うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、極
めて簡単な作業だけで、パターンに存在する位相誤差を
実質的になくし、所定の位相差に合わせ込むことができ
る。また、本発明では、光源と第2格子との間隔を維持
したまま、照光レンズ部を移動させることによって位相
差を調整する構成を採用しているので、光源を移動させ
る構成を採用した場合とは違って、たとえば光源に接続
される給電線の捩じれによる断線等を配慮した構成にす
る必要がなく、全構成の簡単化も図ることができる。
めて簡単な作業だけで、パターンに存在する位相誤差を
実質的になくし、所定の位相差に合わせ込むことができ
る。また、本発明では、光源と第2格子との間隔を維持
したまま、照光レンズ部を移動させることによって位相
差を調整する構成を採用しているので、光源を移動させ
る構成を採用した場合とは違って、たとえば光源に接続
される給電線の捩じれによる断線等を配慮した構成にす
る必要がなく、全構成の簡単化も図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光電式エンコーダーの概略構成図
【図2】同エンコーダーにける固定格子の概略図
【図3】本発明に係る光電式エンコーダーにおける位相
調整の原理を説明するための図
調整の原理を説明するための図
【図4】本発明に係る光電式エンコーダーにおける位相
調整の原理を説明するための図
調整の原理を説明するための図
【図5】本発明に係る光電式エンコーダーにおける位相
調整の原理を説明するための図
調整の原理を説明するための図
【図6】光源とコンデンサレンズとの間隔を調整する調
整手段の一例を示す図
整手段の一例を示す図
【図7】光源とコンデンサレンズとの間隔を調整する好
ましい調整手段を示す図
ましい調整手段を示す図
1…移動格子、 2…固定格子、 21〜24…セグメント、 3…光源装置、 4…光源、 4a,4b…リー
ド線、 5…コンデンサレンズ、 61〜64…光電
変換素子、 7…支持体、 8…光源ホルダ
ー、 9…レンズホルダー、 10…フレネル回
折像、 11…支持体。
ド線、 5…コンデンサレンズ、 61〜64…光電
変換素子、 7…支持体、 8…光源ホルダ
ー、 9…レンズホルダー、 10…フレネル回
折像、 11…支持体。
Claims (2)
- 【請求項1】相対移動を検出する光電式エンコーダーに
おいて、相対移動方向に配列された符号化パターンを有
する第1格子と、前記第1格子と対向して配置され、且
つ相対位置が格子ピッチの略1/4周期(位相角で90
度)で配列される少なくとも2つの符号化パターンを前
記第1格子の相対移動方向に有した第2格子と、光源を
有し、且つ前記光源からの光を前記第1格子及び前記第
2格子に照射するための照光レンズ部と、前記第2格子
から得られる少なくとも2種類の信号を検出する検出部
と、前記第2格子の有する少なくとも2つの符号化パタ
ーンに照射する光の照射角を変化させるために、前記光
源と前記第2格子との間隔を維持したまま、前記光源と
前記照光レンズ部との間隔を変える間隔変化部とを含
み、前記間隔変化部により、前記検出部で検出する少な
くとも2種類の信号の位相差を所定位相差とすべく前記
光源が前記照光レンズ部の焦点位置からずれた位置に配
置されてなることを特徴とする光電式エンコーダー。 - 【請求項2】前記検出部で検出する少なくとも2種類の
信号の前記所定位相差は、略1/4周期(位相角で90
度)であることを特徴とする請求項1に記載の光電式エ
ンコーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20054791A JPH0743269B2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 光電式エンコーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20054791A JPH0743269B2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 光電式エンコーダー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56055404A Division JPS57169612A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Photoelectric encoder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348224A JPH04348224A (ja) | 1992-12-03 |
| JPH0743269B2 true JPH0743269B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16426125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20054791A Expired - Lifetime JPH0743269B2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 光電式エンコーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743269B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104677397B (zh) * | 2015-02-15 | 2017-06-06 | 徐海 | 一种光电编码器及其细分方法 |
| CN115574721B (zh) * | 2022-10-27 | 2026-03-06 | 深圳市唯卓仕科技有限公司 | 一种光学位移检测系统及其位移检测方法 |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP20054791A patent/JPH0743269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04348224A (ja) | 1992-12-03 |
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