JPH0254091B2 - - Google Patents
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- JPH0254091B2 JPH0254091B2 JP59061242A JP6124284A JPH0254091B2 JP H0254091 B2 JPH0254091 B2 JP H0254091B2 JP 59061242 A JP59061242 A JP 59061242A JP 6124284 A JP6124284 A JP 6124284A JP H0254091 B2 JPH0254091 B2 JP H0254091B2
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- light
- sensor
- photodetector
- lens
- width
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えばX線CTスキヤナなどに使用
される回転もしくは直線運動を検出するグラテイ
キユールセンサに関する。
される回転もしくは直線運動を検出するグラテイ
キユールセンサに関する。
[発明の技術的背景]
回転および直線運動を監視するための光学イン
クリメンタルセンサは広範囲に使用されている。
光学インクリメンタルセンサは標準として、セン
サと他ユニツト間の相対運動を監視するために使
用される対称繰返し波形を発生する。このような
光学センサの主成分には、標準として光源、光シ
ヤツタ(グラテイキユール、マスクを含む)、光
センサおよび光センサの出力時に動作して出力信
号を発生するエンコーダ回路が含まれる。
クリメンタルセンサは広範囲に使用されている。
光学インクリメンタルセンサは標準として、セン
サと他ユニツト間の相対運動を監視するために使
用される対称繰返し波形を発生する。このような
光学センサの主成分には、標準として光源、光シ
ヤツタ(グラテイキユール、マスクを含む)、光
センサおよび光センサの出力時に動作して出力信
号を発生するエンコーダ回路が含まれる。
このような従来の光学インクリメンタルセンサ
の一例を第1図に示す、このセンサは光源10、
グラテイキユール12、光検出器14,16およ
びマスク18,20で構成されている。グラテイ
キユール12は、通常複数個の同じ幅で、交互に
配置された不透明、透明部分20,24より成り
立つている。マスク18,22もまた、複数個の
同じ幅で、交互に配置された不透明、透明部分2
6,28より成り立つている。
の一例を第1図に示す、このセンサは光源10、
グラテイキユール12、光検出器14,16およ
びマスク18,20で構成されている。グラテイ
キユール12は、通常複数個の同じ幅で、交互に
配置された不透明、透明部分20,24より成り
立つている。マスク18,22もまた、複数個の
同じ幅で、交互に配置された不透明、透明部分2
6,28より成り立つている。
マスク18,20は、グラテイキユール12と
センサ14,16間に配置され、光源10からの
光がグラテイキユール12を通過するときにマス
ク18によつてこの光がセンサ14に当り、また
マスク20によつてこのような光がそのときセン
サ16に到達しないようになつている。グラテイ
キユールがマスク18,20に関して移動するに
つれて、グラテイキユールを通過する光は、マス
ク18によつてセンサ14へ到着するのを阻止さ
れ、またそのとき、グラテイキユール12を通過
する光は、マスク20を通過し、センサ16へ到
達する。従つてセンサ14の出力Aは、センサ1
6の出力Bと完全に180゜位相を異にする。出力A
を出力Bから引いたときに、その合成信号は、グ
ラテイキユール12の位置を示す。さらに詳細に
説明すると、出力Aと出力Bとの合成差信号は、
センサ14,16が完全にバランスした場合に、
グラテイキユール12が不透明または透明部分2
2,24の幅一つ移動するたびごとに平均値を越
える。
センサ14,16間に配置され、光源10からの
光がグラテイキユール12を通過するときにマス
ク18によつてこの光がセンサ14に当り、また
マスク20によつてこのような光がそのときセン
サ16に到達しないようになつている。グラテイ
キユールがマスク18,20に関して移動するに
つれて、グラテイキユールを通過する光は、マス
ク18によつてセンサ14へ到着するのを阻止さ
れ、またそのとき、グラテイキユール12を通過
する光は、マスク20を通過し、センサ16へ到
達する。従つてセンサ14の出力Aは、センサ1
6の出力Bと完全に180゜位相を異にする。出力A
を出力Bから引いたときに、その合成信号は、グ
ラテイキユール12の位置を示す。さらに詳細に
説明すると、出力Aと出力Bとの合成差信号は、
センサ14,16が完全にバランスした場合に、
グラテイキユール12が不透明または透明部分2
2,24の幅一つ移動するたびごとに平均値を越
える。
[背景技術の問題点]
しかし、マスク18,20を適当な方向に並べ
て、センサ14の出力がセンサ16の出力と完全
に180゜位相を異にするかを確かめることは非
常に困難である。さらに、第1図に示されたタイ
プの従来技術は、グラテイキユール12のピツチ
(不透部分22と透明部分24の合計幅)が変わ
るたびごとに、新らしいマスクの使用を必要とす
るという不利がある。その理由は、グラテイキユ
ール12のピツチは、マスク18,20のピツチ
に対応しなければならないからである。従つて、
ピツチの異なるグラテイキユールを使用するたび
ごとに、新らしいマスクを互に180度位相を異に
して入念に位置付けしなければならない。
て、センサ14の出力がセンサ16の出力と完全
に180゜位相を異にするかを確かめることは非
常に困難である。さらに、第1図に示されたタイ
プの従来技術は、グラテイキユール12のピツチ
(不透部分22と透明部分24の合計幅)が変わ
るたびごとに、新らしいマスクの使用を必要とす
るという不利がある。その理由は、グラテイキユ
ール12のピツチは、マスク18,20のピツチ
に対応しなければならないからである。従つて、
ピツチの異なるグラテイキユールを使用するたび
ごとに、新らしいマスクを互に180度位相を異に
して入念に位置付けしなければならない。
[発明の目的]
本発明の目的は、関連するマスクの必要なく、
高精度の出力を出すグラテイキユールセンサを提
供することである。
高精度の出力を出すグラテイキユールセンサを提
供することである。
本発明の目的は、またグラテイキユールピツチ
の変化が行なわれる場合に、同一センサを使用で
きるグラテイキユールセンサを提供することであ
る。
の変化が行なわれる場合に、同一センサを使用で
きるグラテイキユールセンサを提供することであ
る。
本発明のさらに目的とするところおよび利点
は、以下の説明に一部開示され、またそれによつ
て明らかになり、あるいは本発明の実施例によつ
て知ることができるであろう。
は、以下の説明に一部開示され、またそれによつ
て明らかになり、あるいは本発明の実施例によつ
て知ることができるであろう。
[本発明の概要]
この目的を達成するために本発明は所定方向
に、同一幅の光透過部と光遮断部とを交互に配置
したグラテイキユールと、このグラテイキユール
に対して前記配列方向に相対的に移動し、このグ
ラテイキユールに光を投射する光源と、このグラ
テイキユールの光透過部を通過した光を受光し、
この光の幅と同じ幅を有する複数の光検出素子か
らなる光検出素子配列と、この光検出素子を一つ
おきにそれぞれ加算した2組の出力を減算する回
路とを具備したことを特徴とする。
に、同一幅の光透過部と光遮断部とを交互に配置
したグラテイキユールと、このグラテイキユール
に対して前記配列方向に相対的に移動し、このグ
ラテイキユールに光を投射する光源と、このグラ
テイキユールの光透過部を通過した光を受光し、
この光の幅と同じ幅を有する複数の光検出素子か
らなる光検出素子配列と、この光検出素子を一つ
おきにそれぞれ加算した2組の出力を減算する回
路とを具備したことを特徴とする。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
本実施例は広義には、それぞれ不透明、透明部
分より成る複数個の同幅部を有するグラテイキユ
ール用グラテイキユールセンサを提供する。この
点に関して、それぞれ不透明部分34と透明部3
6より成る複数個の同幅部32を有するグラテイ
キユール30を第2図に示す。グラテイキユール
に関してここに使用した“部”とは、繰返えしパ
ターンを定義するグラテイキユールの1部分を意
味する。従つて、部32は繰返えしパターンを定
義し、同じ幅を有する部32のそれぞれは、一つ
おきの部32と定義する。グラテイキユールに関
してここに使用した“部分”とは部の一部を定義
する。従つて、不透明部分34と隣接する透明部
分36が部32を構成する。
分より成る複数個の同幅部を有するグラテイキユ
ール用グラテイキユールセンサを提供する。この
点に関して、それぞれ不透明部分34と透明部3
6より成る複数個の同幅部32を有するグラテイ
キユール30を第2図に示す。グラテイキユール
に関してここに使用した“部”とは、繰返えしパ
ターンを定義するグラテイキユールの1部分を意
味する。従つて、部32は繰返えしパターンを定
義し、同じ幅を有する部32のそれぞれは、一つ
おきの部32と定義する。グラテイキユールに関
してここに使用した“部分”とは部の一部を定義
する。従つて、不透明部分34と隣接する透明部
分36が部32を構成する。
部分34はすべて部分36と同一幅であること
が好ましいが、同一幅であることは必要であると
は思われない。本実施例は、部32はすべて同一
幅であるとして、不透明、透明部分34,36に
よるグラテイキユールの位置表示に役立つものと
信じられる。
が好ましいが、同一幅であることは必要であると
は思われない。本実施例は、部32はすべて同一
幅であるとして、不透明、透明部分34,36に
よるグラテイキユールの位置表示に役立つものと
信じられる。
グラテイキユール30は、例えば、X線管が
CTスキヤナ中で回転する場合に管の位置を決定
するために使用される円形グラテイキユールであ
つてもよい。例えば、グラテイキユール30に
6912個の不透明部34が360回転度にわたつて等
配置されているならば、この発明は±10度秒以内
の精度を提供できる。当業者に周知のように、基
準マークを提供するためには、透明部分36中の
1つがグラテイキユール30の他の透明部分より
長いことが理解されるであろう。
CTスキヤナ中で回転する場合に管の位置を決定
するために使用される円形グラテイキユールであ
つてもよい。例えば、グラテイキユール30に
6912個の不透明部34が360回転度にわたつて等
配置されているならば、この発明は±10度秒以内
の精度を提供できる。当業者に周知のように、基
準マークを提供するためには、透明部分36中の
1つがグラテイキユール30の他の透明部分より
長いことが理解されるであろう。
患者の周りを回転する回転リング上の静止デラ
クターリングおよびX線管を使用するCTスキヤ
ナに使用される場合には、グラテイキユールは患
者およびデラクターリングに関して静止したまま
であり、本発明のセンサは、X線管を支える回転
リングに搭載されている。従つて、X線管を支え
るリングが回転するにつれて、グラテイキユール
とセンサ間に相対運動が起る。以下に記載するよ
うに、本発明のセンサは、この相対運動が起る場
合に一連の電気的パルスを発生する。このパルス
は次に電子カウンタで計算され、グラテイキユー
ルとX線管間の正確な位置関係を決定する。グラ
テイキユールがセンサに関して移動する際に発生
する一連の電気的パルスを使用することは公知で
あり、本発明の一部とみなすものではない。従つ
て電子カウンターおよび関連する電子回路の詳細
なる説明は省くこととする。理由は、このような
カウンタおよび回路は当業者に周知であるからで
ある。
クターリングおよびX線管を使用するCTスキヤ
ナに使用される場合には、グラテイキユールは患
者およびデラクターリングに関して静止したまま
であり、本発明のセンサは、X線管を支える回転
リングに搭載されている。従つて、X線管を支え
るリングが回転するにつれて、グラテイキユール
とセンサ間に相対運動が起る。以下に記載するよ
うに、本発明のセンサは、この相対運動が起る場
合に一連の電気的パルスを発生する。このパルス
は次に電子カウンタで計算され、グラテイキユー
ルとX線管間の正確な位置関係を決定する。グラ
テイキユールがセンサに関して移動する際に発生
する一連の電気的パルスを使用することは公知で
あり、本発明の一部とみなすものではない。従つ
て電子カウンターおよび関連する電子回路の詳細
なる説明は省くこととする。理由は、このような
カウンタおよび回路は当業者に周知であるからで
ある。
第2図に例示されたセンサには、光源40、光
検出器列42、レンズ44、ブラケツト46およ
び差動増幅器48が含まれている。光源40は、
ブラケツト46の一端に取り付けられ、光検出器
列42は、ブラケツト46の他端に取り付けられ
る。光源40は、例えば赤外線発光ダイオード
(LED)から成り立つていてもよい。
検出器列42、レンズ44、ブラケツト46およ
び差動増幅器48が含まれている。光源40は、
ブラケツト46の一端に取り付けられ、光検出器
列42は、ブラケツト46の他端に取り付けられ
る。光源40は、例えば赤外線発光ダイオード
(LED)から成り立つていてもよい。
第2図に示すように、ブラケツト46は、光源
40がグラテイキユール30の一端に、光検出器
列42が他端に位置するように、グラテイキユー
ル30に関して位置付けされる。従つて、光源4
0はグラテイキユール30の一側面を照射し、グ
ラテイキユール30の不透明、透明部分34,3
6によつて生じる陰影を光検出器列42に投影さ
せるが、この陰影は、グラテイキユール30の不
透明、透明部分34,36に直接対応する交互に
明暗部分を有するものである。
40がグラテイキユール30の一端に、光検出器
列42が他端に位置するように、グラテイキユー
ル30に関して位置付けされる。従つて、光源4
0はグラテイキユール30の一側面を照射し、グ
ラテイキユール30の不透明、透明部分34,3
6によつて生じる陰影を光検出器列42に投影さ
せるが、この陰影は、グラテイキユール30の不
透明、透明部分34,36に直接対応する交互に
明暗部分を有するものである。
レンズ44は第2図に示されるように、グラテ
イキユール30と光検出器列42間のブラケツト
46に位置付けられる。レンズ44は、標準円形
レンズの代わりに円筒形レンズとして構成される
ことが好ましい。円筒形レンズの使用により半径
方向の拡大倍率はゼロになり、本実施例の性能に
多少安定性を生じさせると信じられる。
イキユール30と光検出器列42間のブラケツト
46に位置付けられる。レンズ44は、標準円形
レンズの代わりに円筒形レンズとして構成される
ことが好ましい。円筒形レンズの使用により半径
方向の拡大倍率はゼロになり、本実施例の性能に
多少安定性を生じさせると信じられる。
光検出器列42は図面に示されるように、それ
ぞれ第1の光検出器52a〜52dと第2の光検
出器54a〜54dを有する複数個の同幅部50
より成つている。光検出器列に関してここに使用
される“部”とは、2つの単一光検出器を含んで
いる光検出器列の一部を意味する。従つて、第2
図に示される光検出器列42は計4つの部、すな
わち、8つの光検出器より成り立つている。この
ような検出器は通常簡単に入手できるので、直ち
に使用できるので、このサイズの光検出器列を第
2図に例示する。しかし、よりすぐれた平均値を
提供する大形の光電検出器列を使用してもよいこ
とは理解されるべきである。しかし、グラテイキ
ユール30が、円弧上に放射状に配置されている
不透明、透明部分を含み、また、光検出器列42
の検出器が一直線に配置されている場合には、光
検出器列42の両極端部は、センサの動作効果的
な光をグラテイキユール30によつて投影される
陰影から十分に受けとらないことになるというこ
とを思い起こすべきである。
ぞれ第1の光検出器52a〜52dと第2の光検
出器54a〜54dを有する複数個の同幅部50
より成つている。光検出器列に関してここに使用
される“部”とは、2つの単一光検出器を含んで
いる光検出器列の一部を意味する。従つて、第2
図に示される光検出器列42は計4つの部、すな
わち、8つの光検出器より成り立つている。この
ような検出器は通常簡単に入手できるので、直ち
に使用できるので、このサイズの光検出器列を第
2図に例示する。しかし、よりすぐれた平均値を
提供する大形の光電検出器列を使用してもよいこ
とは理解されるべきである。しかし、グラテイキ
ユール30が、円弧上に放射状に配置されている
不透明、透明部分を含み、また、光検出器列42
の検出器が一直線に配置されている場合には、光
検出器列42の両極端部は、センサの動作効果的
な光をグラテイキユール30によつて投影される
陰影から十分に受けとらないことになるというこ
とを思い起こすべきである。
本実施例によれば、グラテイキユールによつて
投影される陰影の各部の幅を光検出器列の各部の
幅と殆んど等しくするようにセンサのレンズを配
置し、そのために、陰影を、グラテイキユールの
相対運動に際して、列上を移動させ、従つて陰影
の明暗部分がそれぞれ列の第1、第2光検出器に
当るように列を配置する。第2図に示されるよう
に、レンズ44は、グラテイキユール30の部3
2のそれぞれによつて光検出器列42に投影され
る陰影の幅が、光検出器列42の各部50の幅に
ほとんど等しい時点でブラケツト46に取り付け
られる。
投影される陰影の各部の幅を光検出器列の各部の
幅と殆んど等しくするようにセンサのレンズを配
置し、そのために、陰影を、グラテイキユールの
相対運動に際して、列上を移動させ、従つて陰影
の明暗部分がそれぞれ列の第1、第2光検出器に
当るように列を配置する。第2図に示されるよう
に、レンズ44は、グラテイキユール30の部3
2のそれぞれによつて光検出器列42に投影され
る陰影の幅が、光検出器列42の各部50の幅に
ほとんど等しい時点でブラケツト46に取り付け
られる。
さらに、グラテイキユール30、レンズ44お
よび光検出器列42は、第2図に示されるように
グラテイキユール30がブラケツト46に関して
矢印56で示された方向に移動するにつれて、グ
ラテイキユール30を移動することによつて投影
された陰影が一連の交互明暗部となつて光検出器
52a〜52d、54a〜54dにそれぞれ当る
ように配置される。さらに詳細に説明すると、グ
ラテイキユール30の透明部分58からの光は、
レンズ44によつて集光されて先づ光検出器52
aに当り、他方不透明部分60によつて投影され
た陰影は、先づ光検出器54aに当るグラテイキ
ユール30が矢印56によつて示される方向に移
動するにつれて、部分60からの陰影も移動して
光検出器52a,54b,52b,54c,52
c、54d,52dに順次当り、他方透明部分5
8からの光も移動して検出器54b,52b,5
4c,52c,54d,52dに順次当る。
よび光検出器列42は、第2図に示されるように
グラテイキユール30がブラケツト46に関して
矢印56で示された方向に移動するにつれて、グ
ラテイキユール30を移動することによつて投影
された陰影が一連の交互明暗部となつて光検出器
52a〜52d、54a〜54dにそれぞれ当る
ように配置される。さらに詳細に説明すると、グ
ラテイキユール30の透明部分58からの光は、
レンズ44によつて集光されて先づ光検出器52
aに当り、他方不透明部分60によつて投影され
た陰影は、先づ光検出器54aに当るグラテイキ
ユール30が矢印56によつて示される方向に移
動するにつれて、部分60からの陰影も移動して
光検出器52a,54b,52b,54c,52
c、54d,52dに順次当り、他方透明部分5
8からの光も移動して検出器54b,52b,5
4c,52c,54d,52dに順次当る。
この動作手順を第3A図に示す。図に於て、検
出器54aの出力は時限t1時を低、検出器52a
の出力は高とする。同様に、検出器54b,54
c、54dの出力は低、検出器52b,52c,
52dの出力は高とする。グラテイキユール30
が移動して透明部分58がグラテイキユール30
の次の不透明部分62と入れ代わると、検出器5
4a〜54dの出力は高くなり、他方不透明部分
60からの陰影を受け取つている検出器52a〜
52dの出力は低くなる。この過程を引き続き第
3a図に示す。
出器54aの出力は時限t1時を低、検出器52a
の出力は高とする。同様に、検出器54b,54
c、54dの出力は低、検出器52b,52c,
52dの出力は高とする。グラテイキユール30
が移動して透明部分58がグラテイキユール30
の次の不透明部分62と入れ代わると、検出器5
4a〜54dの出力は高くなり、他方不透明部分
60からの陰影を受け取つている検出器52a〜
52dの出力は低くなる。この過程を引き続き第
3a図に示す。
本実施例によれば、第1の光検出器の出力を結
合する手段と第2の光検出器の出力を結合する手
段が提供される。この際第1の光検出器の結合出
力を第2の光検出器の出力から引き去ることが好
ましい。
合する手段と第2の光検出器の出力を結合する手
段が提供される。この際第1の光検出器の結合出
力を第2の光検出器の出力から引き去ることが好
ましい。
第2図に示されるように、検出器52a〜52
dの出力は、導体64で結合され、差動増幅器4
8の負入力に接続される。同様に、検出器54a
〜54dの出力は導体66で結合され、差動増幅
器48の正入力に接続される。検出器52a〜5
2dの結合出力を第3b図に、検出器54a〜5
4dの結合出力を第3c図に示す。差動増幅器4
8の出力を第3d図に示す。
dの出力は、導体64で結合され、差動増幅器4
8の負入力に接続される。同様に、検出器54a
〜54dの出力は導体66で結合され、差動増幅
器48の正入力に接続される。検出器52a〜5
2dの結合出力を第3b図に、検出器54a〜5
4dの結合出力を第3c図に示す。差動増幅器4
8の出力を第3d図に示す。
第3d図から明らかのように、グラテイキユー
ル30の不透明部分34が透明部分36と完全に
入れ代わると、差動増幅器48の出力は、このよ
うな運動が完了したことを表示するゼロ基準レベ
ルを通過する。従つて、差動増幅器48の出力に
検出器が接続されてそれぞれのゼロ交差を検出す
るならば、この検出器が事実上光検出器列42の
位置に関してグラテイキユール30の位置を監視
しているであろう。
ル30の不透明部分34が透明部分36と完全に
入れ代わると、差動増幅器48の出力は、このよ
うな運動が完了したことを表示するゼロ基準レベ
ルを通過する。従つて、差動増幅器48の出力に
検出器が接続されてそれぞれのゼロ交差を検出す
るならば、この検出器が事実上光検出器列42の
位置に関してグラテイキユール30の位置を監視
しているであろう。
上記のように、グラテイキユール30によつて
投影される陰影の明暗部分の各部は、光検出器列
42の各部の幅にほぼ等しい幅を有していること
が好ましい。各陰影部の幅が光検出器列42の幅
と異なる場合には、差動増幅器48からの合成出
力信号の交差点は移動する。この現象を、一例と
して、第4a−4d図に示す。同図において、第
4a図は、グラテイキユール30の各部32が光
検出器列42に投影する陰影部の幅が、光検出器
列42の各部50a〜50dの幅、すなわち“ピ
ツチ”より20%大である場合の検出器52a〜5
2dおよび54a〜54dの出力を示す。ここに
使用する“ピツチ”とは、グラテイキユール30
の部32、または光検出器列42の部50a〜5
0dのいづれかの“幅”を意味する。言いかえれ
ば、第4a図の光検出器52a〜52dおよび5
4a〜54dの信号は、グラテイキユール30の
ピツチが光検出器列42のピツチより20%大であ
る場合のこれら検出器の出力を意味する。
投影される陰影の明暗部分の各部は、光検出器列
42の各部の幅にほぼ等しい幅を有していること
が好ましい。各陰影部の幅が光検出器列42の幅
と異なる場合には、差動増幅器48からの合成出
力信号の交差点は移動する。この現象を、一例と
して、第4a−4d図に示す。同図において、第
4a図は、グラテイキユール30の各部32が光
検出器列42に投影する陰影部の幅が、光検出器
列42の各部50a〜50dの幅、すなわち“ピ
ツチ”より20%大である場合の検出器52a〜5
2dおよび54a〜54dの出力を示す。ここに
使用する“ピツチ”とは、グラテイキユール30
の部32、または光検出器列42の部50a〜5
0dのいづれかの“幅”を意味する。言いかえれ
ば、第4a図の光検出器52a〜52dおよび5
4a〜54dの信号は、グラテイキユール30の
ピツチが光検出器列42のピツチより20%大であ
る場合のこれら検出器の出力を意味する。
検出器52a〜52dの結合出力を第4b図
に、また検出器54a〜54dの結合出力を第4
c図に示す。検出器52a〜52dおよび54a
〜54dの出力の相異を第4d図に示す。第4d
図から明らかのように、合成信号のゼロ交差点
は、不透明部分34が透明部分36と完全に入れ
代つた瞬間には発生しない。その代りに、交互位
置に約10%のずれがある。しかし、この位置のず
れを考慮に入れれば、次の交差点は正確に時間決
めされて、グラテイキユール30の位置を正確に
監視することができる。従つて、グラテイキユー
ル30の陰影のピツチを検出器42のピツチの20
%以内にすれば、本発明の主旨に従つて必要とす
る出力を発生することができる。
に、また検出器54a〜54dの結合出力を第4
c図に示す。検出器52a〜52dおよび54a
〜54dの出力の相異を第4d図に示す。第4d
図から明らかのように、合成信号のゼロ交差点
は、不透明部分34が透明部分36と完全に入れ
代つた瞬間には発生しない。その代りに、交互位
置に約10%のずれがある。しかし、この位置のず
れを考慮に入れれば、次の交差点は正確に時間決
めされて、グラテイキユール30の位置を正確に
監視することができる。従つて、グラテイキユー
ル30の陰影のピツチを検出器42のピツチの20
%以内にすれば、本発明の主旨に従つて必要とす
る出力を発生することができる。
上記のように、差動増幅器48の出力を、増幅
器48からの出力が一定基準レベルを越えるたび
ごとに、パルスを発生する電子回路に接続しても
よい。これらのパルスは次に電子カウンタによつ
て計算される。グラテイキユール30の基準位置
がカウンタを設定するためにゼロに到達する時を
検出するために別のセンサを使用してもよい。
器48からの出力が一定基準レベルを越えるたび
ごとに、パルスを発生する電子回路に接続しても
よい。これらのパルスは次に電子カウンタによつ
て計算される。グラテイキユール30の基準位置
がカウンタを設定するためにゼロに到達する時を
検出するために別のセンサを使用してもよい。
グラテイキユール30は、たとえば、幅:
0.203mmの不透明および透明部分34,36を使
用してピツチを:0.406にしてもよく、従つて検
出器列42は幅:0.635mmの光検出器部分52a
〜52dおよび54a〜54dを使用してピツチ
を1.270mmにしてもよい。
0.203mmの不透明および透明部分34,36を使
用してピツチを:0.406にしてもよく、従つて検
出器列42は幅:0.635mmの光検出器部分52a
〜52dおよび54a〜54dを使用してピツチ
を1.270mmにしてもよい。
さらに、本実施例によれば、ピツチの異つたグ
ラテイキユールを提供するために、列のグラテイ
キユールに関してレンズの位置を調節する手段が
設けられてある。第2図に示されるように、レン
ズ44は、ブラケツト46のみぞ70を貫通して
いるボルトに取り付けられている。みぞ70に沿
つて適当な位置にレンズ44を保持するために、
ブラケツト46の裏側で、ボルト68にナツトま
たはフアスナーを取りつける。従つて、異つたピ
ツチのグラテイキユールを使用する場合には、新
らしいグラテイキユールによつて形成される陰影
が、光検出器列42の部50a〜50dの幅と幅
の点で殆んど対応する明暗部分より成る部を有す
るようにレンズ44の位置を調節することが必要
である。レンズ44の必要位置を決定するために
は、基準レンズ拡大倍率計算を行なう。
ラテイキユールを提供するために、列のグラテイ
キユールに関してレンズの位置を調節する手段が
設けられてある。第2図に示されるように、レン
ズ44は、ブラケツト46のみぞ70を貫通して
いるボルトに取り付けられている。みぞ70に沿
つて適当な位置にレンズ44を保持するために、
ブラケツト46の裏側で、ボルト68にナツトま
たはフアスナーを取りつける。従つて、異つたピ
ツチのグラテイキユールを使用する場合には、新
らしいグラテイキユールによつて形成される陰影
が、光検出器列42の部50a〜50dの幅と幅
の点で殆んど対応する明暗部分より成る部を有す
るようにレンズ44の位置を調節することが必要
である。レンズ44の必要位置を決定するために
は、基準レンズ拡大倍率計算を行なう。
ピツチは同じでもピツチの1.5倍ずらせた2個
の光検出器を使用して互に90゜位相の異なる2組
の信号を発生することも理解されよう。
の光検出器を使用して互に90゜位相の異なる2組
の信号を発生することも理解されよう。
このような配列を使用してグラテイキユール3
0の運動の方向を探知することができる。
0の運動の方向を探知することができる。
[発明の効果]
以上、多重要素固体検出器列を使用する簡易化
された位置センサについて述べてきた。一連のな
るべくは幅の等しい透明および不透明部分より成
るグラテイキユールが拡散光で背面照射される。
グラテイキユールの影像が検出器列のパターンと
ほぼ対応するようにグラテイキユールの一部分が
次に影像される。検出器列の交互配置要素は互に
180゜位相の異なる二つの信号を出すように並列に
接続される。これらの信号は、グラテイキユール
の陰影が検出器列を交互に暗くしたり明るくする
ことによつて振幅の遷移が起こるように除算処理
される。
された位置センサについて述べてきた。一連のな
るべくは幅の等しい透明および不透明部分より成
るグラテイキユールが拡散光で背面照射される。
グラテイキユールの影像が検出器列のパターンと
ほぼ対応するようにグラテイキユールの一部分が
次に影像される。検出器列の交互配置要素は互に
180゜位相の異なる二つの信号を出すように並列に
接続される。これらの信号は、グラテイキユール
の陰影が検出器列を交互に暗くしたり明るくする
ことによつて振幅の遷移が起こるように除算処理
される。
従つて、ここには、別個のマスクを使用してい
ないグラテイキユールセンサについて記載してあ
る。その理由は、検出器列自らが従来技術装置に
よる機能を果しているからである。従来のエンコ
ーダシステムの場合のように、移相の異つた2個
のセンサを使用する必要はない。本発明による検
出器列の交互配置要素の並列接続が単一ユニツト
のこの機能を果している。検出器列とグラテイキ
ユールのピツチが同一である必要はない。必要な
らば、光学的拡大縮少を行つて、整合を行なう。
さらに、グラテイキユールのピツチ変更を行なう
場合に同一センサユニツトを使用することができ
る。光学的位置の調節のみが必要である。
ないグラテイキユールセンサについて記載してあ
る。その理由は、検出器列自らが従来技術装置に
よる機能を果しているからである。従来のエンコ
ーダシステムの場合のように、移相の異つた2個
のセンサを使用する必要はない。本発明による検
出器列の交互配置要素の並列接続が単一ユニツト
のこの機能を果している。検出器列とグラテイキ
ユールのピツチが同一である必要はない。必要な
らば、光学的拡大縮少を行つて、整合を行なう。
さらに、グラテイキユールのピツチ変更を行なう
場合に同一センサユニツトを使用することができ
る。光学的位置の調節のみが必要である。
検出器要素の合計数を勘案して、検出器列の照
射の不均一が起らぬよう注意する。さらに拡散照
射の単一電源が使用されているので、照度の変化
は誤差の原因にはならない。モノリシツク検出器
列が使用されているので、ドリフトによる誤差は
きわめて小である。さらに、グラテイキユールは
背面照射であり、他の要素はすべて反対側にある
のでグラテイキユールの片側への接近が制限され
ているところでも本発明装置を使用することがで
きる。
射の不均一が起らぬよう注意する。さらに拡散照
射の単一電源が使用されているので、照度の変化
は誤差の原因にはならない。モノリシツク検出器
列が使用されているので、ドリフトによる誤差は
きわめて小である。さらに、グラテイキユールは
背面照射であり、他の要素はすべて反対側にある
のでグラテイキユールの片側への接近が制限され
ているところでも本発明装置を使用することがで
きる。
この他の利点および変更は当業者に直ちに明ら
かになるであろう。従つて本発明は、広義には、
ここに示され記載された詳細、代表的方法および
実列に限定されるものではない。従つて出願人の
発明的概念の精神または範囲に反することなく、
多少の変更を行いうるものとする。
かになるであろう。従つて本発明は、広義には、
ここに示され記載された詳細、代表的方法および
実列に限定されるものではない。従つて出願人の
発明的概念の精神または範囲に反することなく、
多少の変更を行いうるものとする。
第1図は従来のグラテイキユールセンサの構成
図、第2図は本発明の一実施例の構成図、第3
図、第4図は同実施例の動作を示す波形図であ
る。 30……グラテイキユール、40……光源、4
2……光検出器列、44……レンズ、52……第
1光検出器列、54……第2光検出器列。
図、第2図は本発明の一実施例の構成図、第3
図、第4図は同実施例の動作を示す波形図であ
る。 30……グラテイキユール、40……光源、4
2……光検出器列、44……レンズ、52……第
1光検出器列、54……第2光検出器列。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定方向に、同一幅の光透過部と光遮断部と
を交互に配置したグラテイキユールと、このグラ
テイキユールに対して前記所定方向に相対的に移
動し、このグラテイキユールに光を投射する光源
と、このグラテイキユールの光透過部を通過した
光を受光し、この光の幅と同じ幅を有する複数の
光検出素子からなる光検出素子配列と、この光検
出素子を一つおきにそれぞれ加算した2組の出力
を減算する回路とを具備したことを特徴とするグ
ラテイキユールセンサ。 2 前記グラテイキユールセンサと光検出素子配
列との間にレンズを設け、このレンズと前記光検
出素子配列との距離を調整する手段を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1記載のグラテイ
キユールセンサ。 3 前記レンズは、同筒型状レンズであることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のグラテイ
キユールセンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/525,244 US4560870A (en) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | Graticule sensor having a plurality of light detectors |
| US525244 | 1990-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045340A JPS6045340A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0254091B2 true JPH0254091B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=24092494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061242A Granted JPS6045340A (ja) | 1983-08-22 | 1984-03-30 | グラテイキユールセンサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560870A (ja) |
| EP (1) | EP0145106B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6045340A (ja) |
| DE (1) | DE3474476D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH669457A5 (ja) * | 1986-02-18 | 1989-03-15 | Mettler Instrumente Ag | |
| GB2198842B (en) * | 1986-12-19 | 1991-01-02 | Philips Electronic Associated | Movement sensing infra-red system |
| DE3810291A1 (de) * | 1987-03-30 | 1988-10-27 | Toshiba Kawasaki Kk | Sonnensensor |
| US5254919A (en) * | 1991-03-22 | 1993-10-19 | Eastman Kodak Company | Encoder system using linear array sensor for high resolution |
| US6327791B1 (en) | 1999-06-09 | 2001-12-11 | The Government Of The United States As Represented By The Secretary Of Commerce | Chain code position detector |
| US6553091B2 (en) | 2000-06-22 | 2003-04-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray CT apparatus |
| GB0316921D0 (en) * | 2003-07-19 | 2003-08-27 | Renishaw Plc | Reader for a scale marking |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3633038A (en) * | 1970-05-01 | 1972-01-04 | Newell Ind | Transducer-positioning system using radiation-sensitive means |
| US3748043A (en) * | 1972-03-20 | 1973-07-24 | Bendix Corp | Photoelectric interpolating arrangement for reading displacements of divided scales |
| CH571212A5 (ja) * | 1973-08-15 | 1975-12-31 | Dixi Sa | |
| NL7403468A (nl) * | 1974-03-15 | 1975-09-17 | Philips Nv | Inrichting voor het bepalen van de verplaat- sing van een onderdeel van een werktuig. |
| FR2310549A1 (fr) * | 1975-05-07 | 1976-12-03 | Sagem | Perfectionnements aux dispositifs optiques de determination de la position d'un organe mobile |
| GB1551736A (en) * | 1975-06-11 | 1979-08-30 | Emi Ltd | Scanning radiographic apparatus |
| JPS5582918A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-23 | Toshiba Corp | Encoder |
| ES8100945A1 (es) * | 1979-07-02 | 1980-12-16 | Western Electric Co | Perfeccionamientos en transductores de desplazamiento |
| CH658514A5 (de) * | 1982-02-09 | 1986-11-14 | Wild Heerbrugg Ag | Verfahren und vorrichtung zur erfassung einer messgroesse. |
-
1983
- 1983-08-22 US US06/525,244 patent/US4560870A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59061242A patent/JPS6045340A/ja active Granted
- 1984-06-08 EP EP84303918A patent/EP0145106B1/en not_active Expired
- 1984-06-08 DE DE8484303918T patent/DE3474476D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3474476D1 (en) | 1988-11-10 |
| JPS6045340A (ja) | 1985-03-11 |
| EP0145106A1 (en) | 1985-06-19 |
| US4560870A (en) | 1985-12-24 |
| EP0145106B1 (en) | 1988-10-05 |
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