JPH074326A - 燃料冷却装置 - Google Patents

燃料冷却装置

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JPH074326A
JPH074326A JP17110593A JP17110593A JPH074326A JP H074326 A JPH074326 A JP H074326A JP 17110593 A JP17110593 A JP 17110593A JP 17110593 A JP17110593 A JP 17110593A JP H074326 A JPH074326 A JP H074326A
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JP
Japan
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fuel
pipe
refrigerant
cooling liquid
heat exchanger
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Application number
JP17110593A
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English (en)
Inventor
Shigekazu Senmoto
繁和 仙元
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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Publication of JPH074326A publication Critical patent/JPH074326A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷房サイクルの冷媒を利用して燃料パイプを
冷却する場合に、冷房サイクルの冷媒圧力に対する配慮
や冷媒漏れに対する配慮を不要とした燃料冷却装置を提
供する。 【構成】 燃料パイプ20に外装されたパイプ冷却器1
8と、このパイプ冷却器18に燃料冷却液を供給するポ
ンプ19と、燃料冷却液を車両用空調装置の冷房サイク
ル内の冷媒と熱交換する熱交換器13を有している。熱
交換器13は、冷房サイクル内の冷媒が流通する管路1
5と燃料冷却液が流通する管路16とをフィンを介して
配置されており、冷房サイクルの冷媒の熱をフィンを介
して燃料冷却液に伝達し、燃料冷却液を冷やす。この冷
却された燃料冷却液は、パイプ冷却器18を通過する際
に燃料パイプ20を冷やすので、燃料パイプ内の燃料の
気化を防ぐことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両用空調装置の冷
房サイクル内の冷媒を利用してエンジン燃料を冷却する
燃料冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】夏期等のように外気温度が高くなると、
エンジンに供給される燃料温度も上昇し、燃料がおよそ
60度以上になると燃料パイプ内で気化するペーパーロ
ック現象が生じ、エンジンへの燃料供給量が減少して所
定のエンジン出力が得られなくなる不都合がある。この
ため、従来においては、例えば、特開昭61−1023
15号公報に示されるように、冷房サイクルの冷媒が満
たされた容器内に燃料パイプを配置し、燃料パイプを冷
媒で直接冷却するようにした燃料冷却装置が提案されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
構成においては、冷媒が満たされた容器に燃料パイプが
直接挿入されているので、容器自体の耐圧処理が必要に
なると共に、冷媒漏れを防ぐために容器の気密性を高め
る必要があり、大がかりな措置をとる必要がある。
【0004】そこで、この発明においては、冷房サイク
ルの冷媒を利用して燃料パイプを冷却する場合に、冷房
サイクルの冷媒圧力に対する配慮や冷媒漏れに対する配
慮を不要とした燃料冷却装置を提供することを課題とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして、この発明の要
旨とするところは、エンジンへ燃料を供給する燃料パイ
プに外装されたパイプ冷却器、車両用空調装置の冷房サ
イクル内の冷媒が流通する管路と前記パイプ冷却器を流
通する燃料冷却液の管路とをフィンを介して配置してな
る熱交換器、及び前記燃料冷却液を前記パイプ冷却器と
熱交換器との間を循環させるポンプとを具備することに
ある。
【0006】
【作用】したがって、燃料パイプを冷却するサイクルが
熱交換器、パイプ冷却器、及びポンプによって構成さ
れ、このうち熱交換器が、冷房サイクル内の冷媒が流通
する管路とパイプ冷却器を流通する燃料冷却液の管路と
をフィンを介して配置して構成されているので、冷房サ
イクルの冷媒の熱がフィンを介して燃料冷却液に伝達さ
れ、燃料冷却液を冷やす。そして、冷却された燃料冷却
液は、パイプ冷却器を通過する際に燃料パイプを冷やす
ので、燃料パイプ内の燃料の気化を防ぐことができ、そ
のため、上記課題を達成することができるものである。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
【0008】図1において、電磁クラッチ1を介してエ
ンジン3の動力が伝達されるコンプレッサ2、冷媒を凝
縮液化する第1の熱交換器(コンデンサ)4、液化した
冷媒を貯蔵するリキッドタンク5、高圧側冷媒を減圧す
る第1の膨張弁6、及び冷媒を蒸発気化する第2の熱交
換器(エバポレータ)7を順次配管接続して冷房サイク
ルが構成されている。
【0009】この冷房サイクルのうち、第1の膨張弁6
と第2の熱交換器7は、エンジンルーム側と車室側とを
区画する隔壁8の車室側に配置され、車両用空調装置の
空調ダクト9内に設けられている。ここで車両用空調装
置は、空調ダクト9の上流側に設けられた送風機の回転
により、インテーク装置を介して外気または内気が導入
され、この導入された空気を第2の熱交換器7で適宜冷
却し、図示しない加熱用熱交換器を介して吹出口から車
室内に供給するようになっている。
【0010】リキッドタンク5と第1の膨張弁6との間
の冷媒通路は、第1のソレノイドバルブ(A)により開
閉されるようになっており、また、リキッドタンク5と
第1のソレノイドバルブ(A)との間は、第2のソレノ
イドバルブ(B)を介して第2の膨張弁12に接続さ
れ、この第2の膨張弁12を介して第3の熱交換器13
の流入側に接続されている。そして、第3の熱交換器1
3の流出側は、ロープレッシャースイッチ14を介して
コンプレッサ2の吸入側に接続されている。
【0011】図2に第3の熱交換器13が具体的に示さ
れ、この第3の熱交換器13は、前記第2の膨張弁12
からの冷媒管15を例えばU字状に折り曲げ、これと平
行に燃料冷却液が流通するU字状の冷却液管16を設
け、この冷媒管15と冷却液管16とに複数のプレート
フィン17を固定して構成されている。
【0012】第3の熱交換器13の流出側から延びる冷
却液管16は、後述するパイプ冷却器18の流入側に接
続され、第3の熱交換器13の流入側へ延びる冷却液管
16は、ウオータポンプ19を介してパイプ冷却器18
の流出側に接続されている。
【0013】パイプ冷却器18は、図3に示されるよう
に、エンジンへ燃料を供給する燃料パイプ20の一部を
所定の間隔をあけて覆うように外装された筒状のもの
で、両端が燃料パイプ20の表面に密着されるようにか
しめられ、溶接等の手段によりかしめられた部分が燃料
パイプ20に気密よく接合されている。そして、両端近
傍において、パイプ冷却器内に燃料冷却液を流入、流出
するための出入口部21a,21bが形成されている。
【0014】しかして、ウオータポンプ19が作動する
と、燃料冷却液は第3の熱交換器13に圧送され、ここ
でプレートフィン17を介して冷房サイクル内の冷媒と
熱交換する。そして、パイプ冷却器18へ送られた燃料
冷却液は、燃料パイプ20内の燃料と熱交換してこの燃
料を冷却する。
【0015】図1において、25は燃料パイプ20の表
面に取り付けられて燃料の温度を検出する温度センサで
あり、26は第2の熱交換器7へ冷媒を供給して空調ダ
クト9内の空気を冷却するモードを設定するためのエア
コンスイッチであり、これらの信号はコントロールユニ
ット27に入力されるようになっている。コントロール
ユニット27は、A/D変換器やマルチプレクサ等を含
む入力回路、ROM、RAM、CPU等を含む演算処理
回路、駆動回路等を含む出力回路を備えた公知のもの
で、前記各信号が入力されると、これらの信号を予め定
められた所定のプログラムに沿って処理し、第1及び第
2のソレノイドバルブA,Bの開閉、コンプレッサのオ
ン・オフ、ウオータポンプ19のオン・オフを制御する
ようになっている。
【0016】図4において、上記コントロールユニット
27による制御動作例がフローチャートとして示され、
以下これを説明すると、コントロールユニット27は、
ステップ50において、エアコンスイッチ26が投入さ
れて空調ダクト9内の空気を冷却する要請があるか否か
を判定する。
【0017】このステップ50でエアコンスイッチ26
が投入されていると判定された場合には、ステップ52
へ進んでコンプレッサ2をオンとし、ステップ54にお
いて、温度センサ25によって検出された燃料温度T1
が所定温度T2 以上であるか否かを判定する。ここで、
所定温度T2 は、およそ60度前後の燃料が気化しない
温度範囲で設定される。
【0018】ステップ54で燃料温度T1 が所定温度T
2 より小さいと判定された場合(NO)には、燃料を冷
却する必要がないので、ステップ56へ進み、第1のソ
レノイドバルブ(A)を開、第2のソレノイドバルブ
(B)を閉、ウオータポンプ19をオフにし、通常の冷
房サイクルのみに冷媒を循環させる。即ち、コンプレッ
サ2から流出された圧縮冷媒は、コンデンサ4を通過す
る際に放熱して凝縮液化し、第1の膨張弁6で減圧され
て第2の熱交換器7に入り、ここで吸熱されて蒸発気化
し、しかる後にコンプレッサ2に戻される。
【0019】また、ステップ54で燃料温度T1 が所定
温度T2 より大きいと判定された場合(YES)には、
燃料の気化の恐れがあるので、これを防ぐために第1の
ソレノイドバルブ(A)を開、第2のソレノイドバルブ
(B)を開、ウオータポンプ19をオンにし、通常の冷
房サイクルと第2の熱交換器7をバイパスするサイクル
の両方に冷媒を循環させる。即ち、コンプレッサ2から
流出された圧縮冷媒は、コンデンサ4を通過する際に放
熱されて凝縮液化し、第1の膨張弁6で減圧されて第2
の熱交換器7に入ると共に、第2の膨張弁12で減圧さ
れて第3の熱交換器13に入り、第2の熱交換器7に入
った冷媒は、ここで空調ダクト内の空気を冷却し、第3
の熱交換器13に入った冷媒は、燃料冷却液を冷却す
る。この冷却された燃料冷却液は、ウオータポンプ19
が稼動していることからパイプ冷却器18へ導かれ、こ
れにより燃料が冷却されて気化が抑制される。
【0020】これに対して、ステップ50でエアコンス
イッチ26が投入されていないと判定された場合(OF
F)には、ステップ60へ進み、温度センサ25によっ
て検出された燃料温度T1 が所定温度T2 以上であるか
否かを判定する。
【0021】ステップ60で燃料温度T1 が所定温度T
2 より小さいと判定された場合(NO)には、車室内を
冷房する要請も燃料を冷却する要請もないので、コンプ
レッサ2をオフ、第1のソレノイドバルブ(A)を閉、
第2のソレノイドバルブ(B)を閉、ウオータポンプ1
9をオフにし、全サイクルを停止させる。
【0022】ところで、ステップ60で燃料温度T1
所定温度T2 より大きいと判定された場合(YES)に
は、車室内の冷房要請はないが、燃料が気化する恐れが
あるので、これを防ぐためにコンプレッサ2をオンに
し、第1のソレノイドバルブ(A)を閉、第2のソレノ
イドバルブ(B)を開、ウオータポンプ19をオンに
し、通常の冷房サイクルは停止させた状態で、第2の熱
交換器7をバイパスするサイクルのみに冷媒を循環させ
る。即ち、コンプレッサ2から流出された圧縮冷媒は、
コンデンサ4を通過する際に放熱されて凝縮液化し、第
2の膨張弁12で減圧されて第3の熱交換器13に入
り、ここで燃料冷却液から吸熱した後にコンプレッサ2
に戻される。これにより、燃料冷却液は冷却され、この
冷却された燃料冷却液は、ウオータポンプ19が稼動し
ていることからパイプ冷却器18へ導かれ、燃料パイプ
20内の燃料を冷却して気化を抑制する。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
燃料パイプを冷却するサイクルを、燃料パイプに外装さ
れたパイプ冷却器と、熱交換器と、ポンプとで構成し、
このうち熱交換器を冷房サイクル内の冷媒が流通する管
路と前記パイプ冷却器を流通する燃料冷却液の管路とを
フィンを介して配置する構成として、燃料冷却液と冷房
サイクル内の冷媒とをフィンを介して熱交換するように
したので、冷房サイクルの冷媒によって冷却された燃料
冷却液をパイプ冷却器に導くことで燃料パイプ内の燃料
を冷却することができ、熱交換器自体に冷房サイクルの
冷媒圧力に対する配慮や冷媒漏れに対する配慮を施す必
要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る燃料冷却装置例を示す概略構成
図である。
【図2】図1の燃料冷却装置に用いられる第3の熱交換
器を示す斜視図である。
【図3】図1の燃料冷却装置に用いられるパイプ冷却器
を示す斜視図である。
【図4】図1の燃料冷却装置に用いられるコントロール
ユニットの制御動作例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
2 エンジン 13 第3の熱交換器 15 冷媒管 16 冷却液管 17 フィン 18 パイプ冷却器 19 ポンプ 20 燃料パイプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンへ燃料を供給する燃料パイプに
    外装されたパイプ冷却器、車両用空調装置の冷房サイク
    ル内の冷媒が流通する管路と前記パイプ冷却器を流通す
    る燃料冷却液の管路とをフィンを介して配置してなる熱
    交換器、及び前記燃料冷却液を前記パイプ冷却器と熱交
    換器との間を循環させるポンプとを具備することを特徴
    とする燃料冷却装置。
JP17110593A 1993-06-17 1993-06-17 燃料冷却装置 Pending JPH074326A (ja)

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JP17110593A JPH074326A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 燃料冷却装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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