JPH0743326Y2 - 自走折版屋根表面研掃装置 - Google Patents
自走折版屋根表面研掃装置Info
- Publication number
- JPH0743326Y2 JPH0743326Y2 JP1990059025U JP5902590U JPH0743326Y2 JP H0743326 Y2 JPH0743326 Y2 JP H0743326Y2 JP 1990059025 U JP1990059025 U JP 1990059025U JP 5902590 U JP5902590 U JP 5902590U JP H0743326 Y2 JPH0743326 Y2 JP H0743326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- self
- propelled
- brush
- roof surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning In General (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は波板若しくは折版で構成されてなる屋根(以下
「折版屋根」という)表面を塗装する場合において、塗
装前に該表面に付着している錆、汚れ及び劣化塗装被膜
等(以下「研掃対象面付着物」という)の除去をするの
に用いる折版屋根表面研掃装置に関するものである。
「折版屋根」という)表面を塗装する場合において、塗
装前に該表面に付着している錆、汚れ及び劣化塗装被膜
等(以下「研掃対象面付着物」という)の除去をするの
に用いる折版屋根表面研掃装置に関するものである。
ここに折版とは板を折曲げてその断面形状を波形状に成
形した屋根材を言う。
形した屋根材を言う。
[従来の技術] 波形屋根表面の形状には波の小さい波板状、波の大きい
波板状、又は折版状等の各種形状のものがある。
波板状、又は折版状等の各種形状のものがある。
従来の波形屋根表面の研掃においては、波の小さい波板
状屋根表面の研掃には第5図に示す如くカップ状のブラ
シ1、波の大きい波板状のものには第6図に示す如くロ
ール状のブラシ2、折版状屋根表面の研掃には第7図に
示す如くカップ状のブラシ1を用いた研掃機が用いられ
ていた。
状屋根表面の研掃には第5図に示す如くカップ状のブラ
シ1、波の大きい波板状のものには第6図に示す如くロ
ール状のブラシ2、折版状屋根表面の研掃には第7図に
示す如くカップ状のブラシ1を用いた研掃機が用いられ
ていた。
これらの研掃機はその操作者が人力で蛇行や横転せぬよ
う支えながら研掃対象部に前記ブラシを押し付けて研掃
するものであるため、該操作者にとっては重労働であっ
た。また、第5図の研掃機による研掃は該研掃機に具備
している研掃ブラシに該研掃機の自重を載せた状態で定
められた回転数で該研掃ブラシを回転させて研掃するも
のであるため該研掃ブラシの研掃能力は必然的に定まっ
たものになっていた。
う支えながら研掃対象部に前記ブラシを押し付けて研掃
するものであるため、該操作者にとっては重労働であっ
た。また、第5図の研掃機による研掃は該研掃機に具備
している研掃ブラシに該研掃機の自重を載せた状態で定
められた回転数で該研掃ブラシを回転させて研掃するも
のであるため該研掃ブラシの研掃能力は必然的に定まっ
たものになっていた。
波形屋根の塗装前の研掃対象面付着物の除去は健全な旧
塗装膜を残し、前記付着物のみを除去することが望まし
い。しかしながら、老朽化した波形屋根には通常錆が発
生しており、その錆を除去するための研掃には劣化塗装
被膜のそれより大きな研掃力を要する。従って、従来の
研掃機では劣化塗装被膜を除去する程度の研掃力では錆
の除去が困難であり、錆の除去が出来る研掃力で研掃す
れば健全な塗装被膜までも除去してしまう等の問題があ
った。従来の研掃機においては、錆等の付着力の大きい
該付着物を研掃する場合、その付置物のある同一場所を
繰り返し研掃を施して除去していたが、前述の如くその
研掃能力はもともと定まっているため、かかる研掃機に
よる研掃能力の向上の程度は僅かなものであり、このた
め、該付着物については別途研掃することが余儀なくさ
れていた。それ故に、研掃力が簡便に増減出来る簡易屋
根表面研掃機の出現が切望されていた。
塗装膜を残し、前記付着物のみを除去することが望まし
い。しかしながら、老朽化した波形屋根には通常錆が発
生しており、その錆を除去するための研掃には劣化塗装
被膜のそれより大きな研掃力を要する。従って、従来の
研掃機では劣化塗装被膜を除去する程度の研掃力では錆
の除去が困難であり、錆の除去が出来る研掃力で研掃す
れば健全な塗装被膜までも除去してしまう等の問題があ
った。従来の研掃機においては、錆等の付着力の大きい
該付着物を研掃する場合、その付置物のある同一場所を
繰り返し研掃を施して除去していたが、前述の如くその
研掃能力はもともと定まっているため、かかる研掃機に
よる研掃能力の向上の程度は僅かなものであり、このた
め、該付着物については別途研掃することが余儀なくさ
れていた。それ故に、研掃力が簡便に増減出来る簡易屋
根表面研掃機の出現が切望されていた。
[考案が解決しようとする課題] この考案の目的とするところは、前述の研掃機操作にお
ける重労働を無くし、かつ研掃時における研掃能力を随
時に容易に増大させることが出来る自走折版屋根表面研
掃装置を提供することにある。
ける重労働を無くし、かつ研掃時における研掃能力を随
時に容易に増大させることが出来る自走折版屋根表面研
掃装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、このような実情に鑑みてなされたもので、折
版屋根の長尺溝内を誘導する誘導ロールに支持され、か
つ手押操作桿を一側に設けた走行台車に、前記誘導ロー
ルの折版屋根の溝方向前後に溝内走行ロールと回転研掃
ブラシを配置し、溝内走行ロールと回転研掃ブラシを走
行台車に載置した回転駆動源に連接したことを特徴とす
る自走折版屋根表面研掃装置、である。
版屋根の長尺溝内を誘導する誘導ロールに支持され、か
つ手押操作桿を一側に設けた走行台車に、前記誘導ロー
ルの折版屋根の溝方向前後に溝内走行ロールと回転研掃
ブラシを配置し、溝内走行ロールと回転研掃ブラシを走
行台車に載置した回転駆動源に連接したことを特徴とす
る自走折版屋根表面研掃装置、である。
[実施例及び作用] 以下、この考案を図示の実施例について詳述する。
実施例1 本考案の実施例1の装置を第1図及び第2図に示す。
第1図は側面図で第2図はその断面図である。
すなわち、本考案の実施例1の装置の構成は以下のもの
である。走行台車(以下、機枠と称する)1に、軸芯を
並列してなる走行ロール(以下、駆動輪と称する)2と
誘導ロール(以下、従動輪と称する)3が、従動輪3の
折版屋根の溝方向前後に駆動輪2と回転研掃ブラシ8が
それぞれ適当な間隔をおいて配置されている。また、機
枠1には、単一の回転駆動源(以下、動力発生装置と称
する)5が載置されている。
である。走行台車(以下、機枠と称する)1に、軸芯を
並列してなる走行ロール(以下、駆動輪と称する)2と
誘導ロール(以下、従動輪と称する)3が、従動輪3の
折版屋根の溝方向前後に駆動輪2と回転研掃ブラシ8が
それぞれ適当な間隔をおいて配置されている。また、機
枠1には、単一の回転駆動源(以下、動力発生装置と称
する)5が載置されている。
前記本考案の自走折版屋根表面研掃装置は駆動輪2およ
び従動輪3を具備した機枠1に発動機若しくは電動機等
の動力発生装置5、及び駆動輪2に対し従動輪3を介し
て研掃ブラシ8を設置し、駆動輪2および研掃ブラシ8
は同一の動力伝達機構Aを介して駆動するものである。
研掃ブラシ8は適当な高さに設置されているため本考案
の自走折版屋根表面研掃装置の自重によって適当な研掃
負荷が掛かるように屋根表面に押し付けられている。即
ち、回転研掃ブラシ8と折版屋根表面との接触部におい
ては、本考案の自走研掃装置の自重の一部がブラシ毛の
先端に僅かに掛かって、ブラシ毛の先端が僅かに曲が
り、接触していない部分においては、ブラシ毛の先端が
弾性力によって、その曲がりを復原することとなってい
る。従って、その回転研掃ブラシ8はその回転により、
ブラシ毛の先端が一定量の曲がり変形と、その復原を繰
り返すことによって、屋根表面を研掃することとなる。
桿4は本自走折版屋根表面研掃装置を走行方向に傾ける
ための桿であり、該桿4の先端9には本自走装置を制御
する操作用レバーや押釦等(図示せず)が具備されてい
る。
び従動輪3を具備した機枠1に発動機若しくは電動機等
の動力発生装置5、及び駆動輪2に対し従動輪3を介し
て研掃ブラシ8を設置し、駆動輪2および研掃ブラシ8
は同一の動力伝達機構Aを介して駆動するものである。
研掃ブラシ8は適当な高さに設置されているため本考案
の自走折版屋根表面研掃装置の自重によって適当な研掃
負荷が掛かるように屋根表面に押し付けられている。即
ち、回転研掃ブラシ8と折版屋根表面との接触部におい
ては、本考案の自走研掃装置の自重の一部がブラシ毛の
先端に僅かに掛かって、ブラシ毛の先端が僅かに曲が
り、接触していない部分においては、ブラシ毛の先端が
弾性力によって、その曲がりを復原することとなってい
る。従って、その回転研掃ブラシ8はその回転により、
ブラシ毛の先端が一定量の曲がり変形と、その復原を繰
り返すことによって、屋根表面を研掃することとなる。
桿4は本自走折版屋根表面研掃装置を走行方向に傾ける
ための桿であり、該桿4の先端9には本自走装置を制御
する操作用レバーや押釦等(図示せず)が具備されてい
る。
本自走折版屋根表面研掃装置は駆動輪2を前輪として屋
根表面を研掃しながら前進するもので、該自走研掃装置
の操作者が研掃ブラシ8の直前の研掃対象面とその直後
の研掃済み面とを観察対比しながら、目的とする研掃仕
上がり面が得られる走行速度になるように、桿4の先端
9付近に具備している走行速度調整レバー等を調整す
る。本自走折版屋根表面研掃装置の前進方向は必ずしも
前述に拘泥されるものではなくその逆方向であっても良
い。
根表面を研掃しながら前進するもので、該自走研掃装置
の操作者が研掃ブラシ8の直前の研掃対象面とその直後
の研掃済み面とを観察対比しながら、目的とする研掃仕
上がり面が得られる走行速度になるように、桿4の先端
9付近に具備している走行速度調整レバー等を調整す
る。本自走折版屋根表面研掃装置の前進方向は必ずしも
前述に拘泥されるものではなくその逆方向であっても良
い。
本自走折版屋根表面研掃装置の研掃ブラシ8の屋根表面
への押付け力は前述の如く研掃ブラシ8の設置高さによ
って一定に定まっている。而して、研掃能力は研掃ブラ
シ8の該押付け力が一定でその回転速度が一定の場合走
行速度が一定であれば一定となり、遅くなるにつれて増
大して行くが、該研掃能力の増大にはある限界がある。
該限界以上の研掃能力を得るためには該押付け力より大
きな押付け力とその力に対応した大きさの回転動力が必
要である。
への押付け力は前述の如く研掃ブラシ8の設置高さによ
って一定に定まっている。而して、研掃能力は研掃ブラ
シ8の該押付け力が一定でその回転速度が一定の場合走
行速度が一定であれば一定となり、遅くなるにつれて増
大して行くが、該研掃能力の増大にはある限界がある。
該限界以上の研掃能力を得るためには該押付け力より大
きな押付け力とその力に対応した大きさの回転動力が必
要である。
本自走折版屋根表面研掃装置は前述の如く構成されてい
るため桿4の先端を押下げることにより、駆動輪2か従
動輪3を支点として浮上がって研掃ブラシ8は屋根表面
に従前より強く押付けられ、研掃ブラシ8の駆動抵抗が
従前のそれより増大する。
るため桿4の先端を押下げることにより、駆動輪2か従
動輪3を支点として浮上がって研掃ブラシ8は屋根表面
に従前より強く押付けられ、研掃ブラシ8の駆動抵抗が
従前のそれより増大する。
ところが、研掃ブラシ8と駆動輪2とは同一の動力発生
装置5により同時に駆動されているため、駆動輪2は無
負荷駆動になると同時に該研掃ブラシには該駆動輪2の
従前の動力が加重されて、該研掃ブラシ8の研掃能力は
従前のそれに比して大きく増大する。
装置5により同時に駆動されているため、駆動輪2は無
負荷駆動になると同時に該研掃ブラシには該駆動輪2の
従前の動力が加重されて、該研掃ブラシ8の研掃能力は
従前のそれに比して大きく増大する。
従って、本考案の自走折版屋根表面研掃装置は前記桿4
の先端9を押下げることにより、従前の研掃能力よりも
大きく増大した研掃能力で研掃することができる。
の先端9を押下げることにより、従前の研掃能力よりも
大きく増大した研掃能力で研掃することができる。
実施例2 第3図は実施例2の装置の側面図、第4図はその断面図
を示す。
を示す。
10はロール状の研掃ブラシを示し、桿の先端9を持ち上
げることにより、駆動輪2が従動輪3を支点として浮き
上がって研掃ブラシ10は屋根表面に従前より強く押し付
けられ、研掃ブラシ10の駆動抵抗が増大すると共に該駆
動輪2の従前の動力が加重されて、研掃能力は従前のそ
れに比して大きく増大する。
げることにより、駆動輪2が従動輪3を支点として浮き
上がって研掃ブラシ10は屋根表面に従前より強く押し付
けられ、研掃ブラシ10の駆動抵抗が増大すると共に該駆
動輪2の従前の動力が加重されて、研掃能力は従前のそ
れに比して大きく増大する。
[考案の効果] 本考案の自走折版屋根表面研掃装置は以上の構成である
ため、該自走研掃装置を用いて自走研掃をする場合、該
自走研掃装置に設置した研掃ブラシが従前の研掃能力以
上のそれを必要とする研掃対象面に位置した時には桿を
押下げるだけで研掃能力を大きく増大することが出来る
ように成る。従って、本自走折版屋根表面研掃装置を用
いて研掃することにより従来の研掃機では研掃できなか
った強固な付着物も極めて容易にしかも迅速に除去でき
るようになる。更には本自走折版屋根表面研掃装置は構
造が極めて簡単であるためその製作費が安価である等優
れた効果がある。
ため、該自走研掃装置を用いて自走研掃をする場合、該
自走研掃装置に設置した研掃ブラシが従前の研掃能力以
上のそれを必要とする研掃対象面に位置した時には桿を
押下げるだけで研掃能力を大きく増大することが出来る
ように成る。従って、本自走折版屋根表面研掃装置を用
いて研掃することにより従来の研掃機では研掃できなか
った強固な付着物も極めて容易にしかも迅速に除去でき
るようになる。更には本自走折版屋根表面研掃装置は構
造が極めて簡単であるためその製作費が安価である等優
れた効果がある。
第1図は本考案実施例の折版屋根表面研掃装置の側面
図、第2図は第1図の左側面部分断面図、第3図は本考
案の他の実施例である折版屋根表面研掃装置の側面図、
第4図は第3図の左側面図、第5図は従来のカップ状ブ
ラシを用いた研掃機の説明図、第6図は従来のロール状
ブラシを用いた研掃機で波板屋根を研掃している状況を
示す説明図、第7図は従来のカップ状ブラシを用いた研
掃機で折版屋根を研掃している状況を示す説明図であ
る。 1…機枠、2…駆動輪 3…従動輪、4…桿 5…動力発生装置、6…折版屋根 7…ボルト、8…研掃ブラシ 9…桿の先端、10…研掃ブラシ
図、第2図は第1図の左側面部分断面図、第3図は本考
案の他の実施例である折版屋根表面研掃装置の側面図、
第4図は第3図の左側面図、第5図は従来のカップ状ブ
ラシを用いた研掃機の説明図、第6図は従来のロール状
ブラシを用いた研掃機で波板屋根を研掃している状況を
示す説明図、第7図は従来のカップ状ブラシを用いた研
掃機で折版屋根を研掃している状況を示す説明図であ
る。 1…機枠、2…駆動輪 3…従動輪、4…桿 5…動力発生装置、6…折版屋根 7…ボルト、8…研掃ブラシ 9…桿の先端、10…研掃ブラシ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高崎 武彦 福岡県北九州市戸畑区千防2丁目3番―1 ―706号 (72)考案者 江島 悟 福岡県北九州市八幡西区本城東4丁目1― 407号 (72)考案者 中江 省三 福岡県中間市垣生931番地 (56)参考文献 実開 昭59−30438(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】折版屋根の長尺溝内を誘導する誘導ロール
に支持され、かつ手押操作桿を一側に設けた走行台車
に、前記誘導ロールの折版屋根の溝方向前後に溝内走行
ロールと回転研掃ブラシを配置し、溝内走行ロールと回
転研掃ブラシを走行台車に載置した回転駆動源に連接し
たことを特徴とする自走折版屋根表面研掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990059025U JPH0743326Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 自走折版屋根表面研掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990059025U JPH0743326Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 自走折版屋根表面研掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418130U JPH0418130U (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0743326Y2 true JPH0743326Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31585161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990059025U Expired - Lifetime JPH0743326Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 自走折版屋根表面研掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743326Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017190631A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | 株式会社三和綜合土木 | 清掃装置及び屋根の清掃方法並びにプライマー処理方法 |
| JP2022179276A (ja) * | 2021-05-19 | 2022-12-02 | 日本パーミル株式会社 | スレートの研磨装置、及び研磨方法 |
| JP2023045378A (ja) * | 2021-09-22 | 2023-04-03 | 日本パーミル株式会社 | スレートの研磨装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930438U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | 黒須 令二郎 | 屋根用錆落とし及び剥離機 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP1990059025U patent/JPH0743326Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418130U (ja) | 1992-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |