JPH0743477A - 時計用夜光文字板構造 - Google Patents
時計用夜光文字板構造Info
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- JPH0743477A JPH0743477A JP5185228A JP18522893A JPH0743477A JP H0743477 A JPH0743477 A JP H0743477A JP 5185228 A JP5185228 A JP 5185228A JP 18522893 A JP18522893 A JP 18522893A JP H0743477 A JPH0743477 A JP H0743477A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/30—Illumination of dials or hands
- G04B19/32—Illumination of dials or hands by luminescent substances
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 輝度が比較的高く、視認時間が充分に長く、
かつ装飾性に富んだ時計用夜光文字板構造を提供する。 【構成】 金属製の下面板2の上面には多数の凹部11
が刻設されている。これらの凹部11には蓄光性夜光剤
6が充填され、蓄光性夜光剤6の表面にはクリアラッカ
ー7が塗布されている。このクリアラッカー7の表面に
は半透明のすりガラス製の上面部材3が接着剤などによ
って固着されている。この上面部材3の上面には時刻表
示目盛8が印刷されている。暗い所では、格子状に区画
された蓄光性夜光剤6はすりガラスの上面部材3を背後
から照明する。
かつ装飾性に富んだ時計用夜光文字板構造を提供する。 【構成】 金属製の下面板2の上面には多数の凹部11
が刻設されている。これらの凹部11には蓄光性夜光剤
6が充填され、蓄光性夜光剤6の表面にはクリアラッカ
ー7が塗布されている。このクリアラッカー7の表面に
は半透明のすりガラス製の上面部材3が接着剤などによ
って固着されている。この上面部材3の上面には時刻表
示目盛8が印刷されている。暗い所では、格子状に区画
された蓄光性夜光剤6はすりガラスの上面部材3を背後
から照明する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時計用夜光文字板構造に
係り、特に蓄光性夜光剤を使用した装飾性に富んだ時計
用夜光文字板構造に関する。
係り、特に蓄光性夜光剤を使用した装飾性に富んだ時計
用夜光文字板構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の時計用の夜光文字板は、自発光す
る特殊潜水時計用の夜光文字板と、蓄光性を利用した一
般時計用の夜光文字板とに大別することができる。この
前者の特殊潜水時計用夜光文字板は、ラジュウムやプロ
メシウムやトリチウムなどの放射性物質を時刻表示用の
目盛等に塗布したもので、暗部で長時間にわたって視認
可能であるといった利点を有する。しかしながら、放射
性物質は危険性があるため、上述のように特殊潜水時計
用の夜光文字板など極めて特殊な用途にのみ限定されて
いる。
る特殊潜水時計用の夜光文字板と、蓄光性を利用した一
般時計用の夜光文字板とに大別することができる。この
前者の特殊潜水時計用夜光文字板は、ラジュウムやプロ
メシウムやトリチウムなどの放射性物質を時刻表示用の
目盛等に塗布したもので、暗部で長時間にわたって視認
可能であるといった利点を有する。しかしながら、放射
性物質は危険性があるため、上述のように特殊潜水時計
用の夜光文字板など極めて特殊な用途にのみ限定されて
いる。
【0003】そこで、一般の時計には、硫黄やリンなど
の硫化物の蓄光性を利用した夜光文字板が広く使用され
ている。
の硫化物の蓄光性を利用した夜光文字板が広く使用され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の硫化
物の蓄光性を利用した時計用夜光文字板は、輝度が比較
的低く、かつ発光時間、すなわち視認時間が1時間程度
と比較的短いといった問題が存在した。更に、時計文字
板の重要な要素である装飾性に関しても、蓄光性がなん
ら寄与しておらず、蓄光性を時計文字板の装飾に利用し
た時計文字板の出現が望まれていた。
物の蓄光性を利用した時計用夜光文字板は、輝度が比較
的低く、かつ発光時間、すなわち視認時間が1時間程度
と比較的短いといった問題が存在した。更に、時計文字
板の重要な要素である装飾性に関しても、蓄光性がなん
ら寄与しておらず、蓄光性を時計文字板の装飾に利用し
た時計文字板の出現が望まれていた。
【0005】そこで、本発明の目的は、輝度が比較的高
く、視認時間が充分に長く、かつ装飾性に富んだ時計用
夜光文字板構造を提供することにある。
く、視認時間が充分に長く、かつ装飾性に富んだ時計用
夜光文字板構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、下面板と、この下面板の表
面に塗布されセラミックスをベースにした金属酸化物か
らなる蓄光性夜光剤と、この蓄光性夜光剤の表面に塗布
された封止材と、この封止材の上面に固着され、時刻表
示部が形成された極薄の上面部材とを具備し、上記上面
部材は透明材料製または半透明材料製であることを特徴
とするものである。
に請求項1に記載の発明は、下面板と、この下面板の表
面に塗布されセラミックスをベースにした金属酸化物か
らなる蓄光性夜光剤と、この蓄光性夜光剤の表面に塗布
された封止材と、この封止材の上面に固着され、時刻表
示部が形成された極薄の上面部材とを具備し、上記上面
部材は透明材料製または半透明材料製であることを特徴
とするものである。
【0007】この構成にあっては、上記蓄光性夜光剤は
上記下面板の上面のほぼ全面に塗布され、上記上面部材
は透明材料からなり、上記時刻表示部は上記上面部材の
上面または下面に形成されている。
上記下面板の上面のほぼ全面に塗布され、上記上面部材
は透明材料からなり、上記時刻表示部は上記上面部材の
上面または下面に形成されている。
【0008】請求項3に記載の発明は、上面に多数の凹
部が互いに隣接するように刻設された下面板と、上記凹
部を埋めるように上記凹部に充填された蓄光性夜光剤
と、上記蓄光性夜光剤の表面に塗布された封止材と、こ
の封止材の上面に固着され、時刻表示部が形成された極
薄の上面部材とを具備し、上記蓄光性夜光剤はセラミッ
クスをベースにした金属酸化物からなり、上記上面部材
は透明材料製または半透明材料製であることを特徴とす
るものである。
部が互いに隣接するように刻設された下面板と、上記凹
部を埋めるように上記凹部に充填された蓄光性夜光剤
と、上記蓄光性夜光剤の表面に塗布された封止材と、こ
の封止材の上面に固着され、時刻表示部が形成された極
薄の上面部材とを具備し、上記蓄光性夜光剤はセラミッ
クスをベースにした金属酸化物からなり、上記上面部材
は透明材料製または半透明材料製であることを特徴とす
るものである。
【0009】請求項4に記載の発明は、セラミックスを
ベースにした金属酸化物からなる蓄光性夜光剤が上面の
ほぼ全面に塗布された下面板と、上記蓄光性夜光剤の表
面に塗布された封止材と、この封止材の上面に固着され
た極薄の金属製上面部材とを具備し、上記上面部材は少
なくとも時刻表示部を線模様で描くように多数の抜き孔
を有することを特徴とするものである。
ベースにした金属酸化物からなる蓄光性夜光剤が上面の
ほぼ全面に塗布された下面板と、上記蓄光性夜光剤の表
面に塗布された封止材と、この封止材の上面に固着され
た極薄の金属製上面部材とを具備し、上記上面部材は少
なくとも時刻表示部を線模様で描くように多数の抜き孔
を有することを特徴とするものである。
【0010】請求項5に記載の発明は、下面板の表面に
セラミックスをベースとした金属酸化物からなる蓄光性
夜行剤をスクリーン印刷法で時刻読取り用目盛数字をべ
た文字で印刷し、その表面に塗布された封止剤と、この
封止剤の上面に固着された半透明状の上面部材からな
り、この上面部材の表面には、下面板の表面にスクリー
ン印刷法でべた文字で印刷した数字等と同一形状で同一
の位置に時刻を表わす数字等の輪郭線のみのふちどりが
有彩色または無彩色で印刷されていることを特徴とす
る。
セラミックスをベースとした金属酸化物からなる蓄光性
夜行剤をスクリーン印刷法で時刻読取り用目盛数字をべ
た文字で印刷し、その表面に塗布された封止剤と、この
封止剤の上面に固着された半透明状の上面部材からな
り、この上面部材の表面には、下面板の表面にスクリー
ン印刷法でべた文字で印刷した数字等と同一形状で同一
の位置に時刻を表わす数字等の輪郭線のみのふちどりが
有彩色または無彩色で印刷されていることを特徴とす
る。
【0011】
【作用】下面板に付された蓄光性夜光剤は、背後から上
面部材を照明する。この上面部材に形成された時刻表示
部は、蓄光性夜光剤からの発光を遮断し、影として視認
される。この影として視認するという特徴から時刻読取
り用の時計針もその影により視認される。このため通常
の針をそのまま使用することができる。蓄光性夜光剤は
バックライト的に時刻表示部を照明するため、従来の時
計用夜光文字板とは異なった趣の文字板装飾が可能にな
る。特に、明るい場所と暗い場所とでは、全く異なった
文字板表示が可能になる。
面部材を照明する。この上面部材に形成された時刻表示
部は、蓄光性夜光剤からの発光を遮断し、影として視認
される。この影として視認するという特徴から時刻読取
り用の時計針もその影により視認される。このため通常
の針をそのまま使用することができる。蓄光性夜光剤は
バックライト的に時刻表示部を照明するため、従来の時
計用夜光文字板とは異なった趣の文字板装飾が可能にな
る。特に、明るい場所と暗い場所とでは、全く異なった
文字板表示が可能になる。
【0012】また、夜光文字板は蓄光性夜光剤が付され
た下面板と時刻表示部が形成された上面部材とから構成
されるため、立体的な装飾が可能になる。
た下面板と時刻表示部が形成された上面部材とから構成
されるため、立体的な装飾が可能になる。
【0013】セラミックスをベースにした金属酸化物
は、従来の硫化物の蓄光性夜光剤に比べて、輝度が高
く、視認時間も大幅に長くなっている。
は、従来の硫化物の蓄光性夜光剤に比べて、輝度が高
く、視認時間も大幅に長くなっている。
【0014】
【実施例】以下本発明による時計用夜光文字板構造の一
実施例を図1乃至図5を参照して説明する。
実施例を図1乃至図5を参照して説明する。
【0015】図1及び図2は本発明の第1の実施例を示
したもので、文字板1は大別すると下面板2とその上方
に位置する上面部材3とから構成されている。上記下面
板2は真鍮などの金属で製作され、下面に取付用の足4
が突設されると共に、中央に貫通孔5が穿設されてい
る。この取付用足4は図示を省略した時計本体に固着さ
れ、これによって下面板2が時計本体に取付けられる。
貫通孔5には、時計針が取付けられる軸が挿通される。
したもので、文字板1は大別すると下面板2とその上方
に位置する上面部材3とから構成されている。上記下面
板2は真鍮などの金属で製作され、下面に取付用の足4
が突設されると共に、中央に貫通孔5が穿設されてい
る。この取付用足4は図示を省略した時計本体に固着さ
れ、これによって下面板2が時計本体に取付けられる。
貫通孔5には、時計針が取付けられる軸が挿通される。
【0016】下面板2の上面の全面にはセラミックスを
ベースにした金属酸化物からなる蓄光性夜光剤6が塗布
されている。このセラミックスをベースにした金属酸化
物は、従来の硫化物の蓄光性夜光剤に比べて、輝度が高
く、蓄光時間が短く、かつ視認時間も例えば500分と
大幅に長くなっている。蓄光性夜光剤6の表面には、封
止材として働くクリアラッカー7が塗布され、このクリ
アラッカー7の上面は上面部材3に密着するように研磨
され平面化されている。
ベースにした金属酸化物からなる蓄光性夜光剤6が塗布
されている。このセラミックスをベースにした金属酸化
物は、従来の硫化物の蓄光性夜光剤に比べて、輝度が高
く、蓄光時間が短く、かつ視認時間も例えば500分と
大幅に長くなっている。蓄光性夜光剤6の表面には、封
止材として働くクリアラッカー7が塗布され、このクリ
アラッカー7の上面は上面部材3に密着するように研磨
され平面化されている。
【0017】上面部材3は例えばサファイアガラスや苔
入りメノウや金紅石入り水晶等の鉱物または合成樹脂な
どの極薄の透明材料からなり、図2に示したように、上
面部材3の上面または下面には時・分等の時刻表示目盛
8が金色の蒸着または通常の印刷が施されている。ま
た、上面部材3には外周囲に位置決め用の切欠き9が刻
設され、また中央には貫通孔10が穿孔されている。
入りメノウや金紅石入り水晶等の鉱物または合成樹脂な
どの極薄の透明材料からなり、図2に示したように、上
面部材3の上面または下面には時・分等の時刻表示目盛
8が金色の蒸着または通常の印刷が施されている。ま
た、上面部材3には外周囲に位置決め用の切欠き9が刻
設され、また中央には貫通孔10が穿孔されている。
【0018】このような構成の上面部材3は、その貫通
孔10が下面板2の貫通孔5に一致するように、下面板
2の上面、具体的にはクリアラッカー7の上面に接着剤
等によって固着される。
孔10が下面板2の貫通孔5に一致するように、下面板
2の上面、具体的にはクリアラッカー7の上面に接着剤
等によって固着される。
【0019】なお、下面板2と上面部材3とからなる積
層体の厚さは、通常の文字板の厚さとほぼ同一になるよ
うに定められている。
層体の厚さは、通常の文字板の厚さとほぼ同一になるよ
うに定められている。
【0020】次に、この第1実施例の作用を説明する。
【0021】明るい場所では、文字板1は上面部材3に
付された時刻表示目盛8が金色に輝いてまたは印刷色が
直接見える。また、暗い場所では、蓄光性夜光剤6は背
後からバックライト的に上面部材3を照明し、時刻表示
目盛8がこの蓄光性夜光剤6からの光を遮断するので、
時計使用者は時刻表示目盛8を黒い影として視認するこ
とができる。
付された時刻表示目盛8が金色に輝いてまたは印刷色が
直接見える。また、暗い場所では、蓄光性夜光剤6は背
後からバックライト的に上面部材3を照明し、時刻表示
目盛8がこの蓄光性夜光剤6からの光を遮断するので、
時計使用者は時刻表示目盛8を黒い影として視認するこ
とができる。
【0022】このように文字板1は、明るい所と暗い所
とでは全く異なった目盛表示が可能となる。また、文字
板1は蓄光性夜光剤6が付された下面板2と時刻表示目
盛8が形成された上面部材3とから構成されるため、立
体的な装飾が可能になる。
とでは全く異なった目盛表示が可能となる。また、文字
板1は蓄光性夜光剤6が付された下面板2と時刻表示目
盛8が形成された上面部材3とから構成されるため、立
体的な装飾が可能になる。
【0023】なお、上述の第1実施例では、蓄光性夜光
剤6は下面板2の上面の全面に塗布されたが、装飾的な
効果を狙って局部的に塗布することもできる。
剤6は下面板2の上面の全面に塗布されたが、装飾的な
効果を狙って局部的に塗布することもできる。
【0024】また、上面部材3としては、装飾性を高め
るために極薄の和紙や布地や木材を合成樹脂等で固めた
半透明材料を使用することもできる。このような半透明
材料の表面に時刻表示目盛を有彩色または無彩色で印刷
すると、明るい所では、和紙や布地や不織布や木材等の
模様と印刷色の時刻表示目盛とが視認可能であり、暗い
所では木材等の模様及び時刻表示目盛は蓄光性夜光剤6
からの光の影として黒色となって視認することができ
る。
るために極薄の和紙や布地や木材を合成樹脂等で固めた
半透明材料を使用することもできる。このような半透明
材料の表面に時刻表示目盛を有彩色または無彩色で印刷
すると、明るい所では、和紙や布地や不織布や木材等の
模様と印刷色の時刻表示目盛とが視認可能であり、暗い
所では木材等の模様及び時刻表示目盛は蓄光性夜光剤6
からの光の影として黒色となって視認することができ
る。
【0025】図3乃至図5は本発明の第2の実施例を示
したものである。
したものである。
【0026】図3において、金属製の下面板2の下面に
は取付用足4が突設され、上面には多数の長方形の凹部
11が刻設されている。これらの凹部11は互いに接近
して隣接配置され、また各凹部11を分離している直線
状の枠12は、図4に明示したようにほぼ同一幅、すな
わち同一太さとなるように定められている。また、貫通
孔5の周囲にも円周状の枠13が形成されている。この
円周状の枠13の高さは直線状の枠12の高さと同一で
ある。
は取付用足4が突設され、上面には多数の長方形の凹部
11が刻設されている。これらの凹部11は互いに接近
して隣接配置され、また各凹部11を分離している直線
状の枠12は、図4に明示したようにほぼ同一幅、すな
わち同一太さとなるように定められている。また、貫通
孔5の周囲にも円周状の枠13が形成されている。この
円周状の枠13の高さは直線状の枠12の高さと同一で
ある。
【0027】凹部11には蓄光性夜光剤6が充填され、
この蓄光性夜光剤6の充填量は、蓄光性夜光剤6の表面
が枠12の上面とほぼ同一面となるように定められてい
る。蓄光性夜光剤6の表面にはクリアラッカー7が塗布
され、このクリアラッカー7の表面は平面に研磨され
る。このクリアラッカー7の表面には半透明のすりガラ
ス製の上面部材3が接着剤などによって固着されてい
る。
この蓄光性夜光剤6の充填量は、蓄光性夜光剤6の表面
が枠12の上面とほぼ同一面となるように定められてい
る。蓄光性夜光剤6の表面にはクリアラッカー7が塗布
され、このクリアラッカー7の表面は平面に研磨され
る。このクリアラッカー7の表面には半透明のすりガラ
ス製の上面部材3が接着剤などによって固着されてい
る。
【0028】この上面部材3は図5に示したように、中
央に貫通孔10が穿孔され、上面には時刻表示目盛8が
印刷されている。
央に貫通孔10が穿孔され、上面には時刻表示目盛8が
印刷されている。
【0029】このような構成であるので、暗い場所で
は、格子状に区画された蓄光性夜光剤6がすりガラスの
上面部材3を背後から照明するので、あたかも満月の夜
に障子を通して月光を見るような装飾効果が得られる。
は、格子状に区画された蓄光性夜光剤6がすりガラスの
上面部材3を背後から照明するので、あたかも満月の夜
に障子を通して月光を見るような装飾効果が得られる。
【0030】なお、下面板2の上面に、凹部11を刻設
することなく、蓄光性夜光剤6を長方形パターン状にス
クリーン印刷することもできる。ただし、この場合には
蓄光性夜光剤6の厚さが図3に比べて薄くなるため、輝
度が低下し、かつ蓄光性夜光剤6の輪郭が多少不鮮明に
なりがちである。
することなく、蓄光性夜光剤6を長方形パターン状にス
クリーン印刷することもできる。ただし、この場合には
蓄光性夜光剤6の厚さが図3に比べて薄くなるため、輝
度が低下し、かつ蓄光性夜光剤6の輪郭が多少不鮮明に
なりがちである。
【0031】本発明の第3の実施例としては、第1の実
施例と同様に下面板の上面の全面に蓄光性夜光剤を塗布
し、更にこの上にクリアラッカーを塗布する。これにス
テンレス等の金属製の上面部材を接着剤等によって固着
する。この金属製の上面部材は、時刻表示目盛部と時刻
表示数字部と外縁部と針用貫通孔の周囲部とこれらを互
いに連結する連結部とが線模様を描き、その残部は抜け
孔となっている。すなわち、上面部材は、極薄の金属板
を例えばフォトエッチングなどによって上記の線模様部
分以外を除去することによって作成される。
施例と同様に下面板の上面の全面に蓄光性夜光剤を塗布
し、更にこの上にクリアラッカーを塗布する。これにス
テンレス等の金属製の上面部材を接着剤等によって固着
する。この金属製の上面部材は、時刻表示目盛部と時刻
表示数字部と外縁部と針用貫通孔の周囲部とこれらを互
いに連結する連結部とが線模様を描き、その残部は抜け
孔となっている。すなわち、上面部材は、極薄の金属板
を例えばフォトエッチングなどによって上記の線模様部
分以外を除去することによって作成される。
【0032】この場合には、蓄光性夜光剤からの光は、
一部が上面部材の線模様で遮られ、残部が上面部材の抜
け孔を通るので、コントラストが上述の実施例に比較し
て非常に良くなる。
一部が上面部材の線模様で遮られ、残部が上面部材の抜
け孔を通るので、コントラストが上述の実施例に比較し
て非常に良くなる。
【0033】図6は本発明の第4の実施例であり、図6
(a)は下面板の表面にセラミックスをベースとした金
属酸化物からなる蓄光性夜光剤をスクリーン印刷法で時
刻読取り用数字と分目盛をべた文字、べた丸点で印刷し
たものである。図6(b)は、半透明の上面部材の表面
に図6(a)の数字等と同一形状、同一位置にべた文字
等ではなく、その輪郭線のみが、ふちどり印刷されてい
る。上記の下面板の上に上面部材を接着剤等により印刷
が相互にずれないように固着したものである。
(a)は下面板の表面にセラミックスをベースとした金
属酸化物からなる蓄光性夜光剤をスクリーン印刷法で時
刻読取り用数字と分目盛をべた文字、べた丸点で印刷し
たものである。図6(b)は、半透明の上面部材の表面
に図6(a)の数字等と同一形状、同一位置にべた文字
等ではなく、その輪郭線のみが、ふちどり印刷されてい
る。上記の下面板の上に上面部材を接着剤等により印刷
が相互にずれないように固着したものである。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よると、下面板の上面に塗布された蓄光性夜光剤は背後
から上面部材を照明するため、従来の時計用夜光文字板
とは異なった趣の文字板装飾が可能となり、特に、明る
い所と暗い所とでは、全く異なった文字板表示が可能に
なる。また、夜光文字板は蓄光性夜光剤が付された下面
板と時刻表示部が付された上面部材とから構成されるた
め、立体的な装飾が可能となる。更に、蓄光性夜光剤と
してセラミックスをベースにした金属酸化物を使用した
ので、従来の硫化物の蓄光性夜光剤に比べて、輝度が高
く、視認時間も大幅に長くすることができる。
よると、下面板の上面に塗布された蓄光性夜光剤は背後
から上面部材を照明するため、従来の時計用夜光文字板
とは異なった趣の文字板装飾が可能となり、特に、明る
い所と暗い所とでは、全く異なった文字板表示が可能に
なる。また、夜光文字板は蓄光性夜光剤が付された下面
板と時刻表示部が付された上面部材とから構成されるた
め、立体的な装飾が可能となる。更に、蓄光性夜光剤と
してセラミックスをベースにした金属酸化物を使用した
ので、従来の硫化物の蓄光性夜光剤に比べて、輝度が高
く、視認時間も大幅に長くすることができる。
【図1】第1の実施例の上面部材を示した平面図。
【図2】本発明による時計用夜光文字板構造の第1の実
施例を示した縦断面図。
施例を示した縦断面図。
【図3】本発明による時計用夜光文字板構造の第2の実
施例を示した縦断面図。
施例を示した縦断面図。
【図4】第2の実施例の下面板を示した平面図。
【図5】第2の実施例の上面部材を示した平面図。
【図6】第4の実施例の上面部材を示した部分平面図と
下面板を示した部分平面図。
下面板を示した部分平面図。
1 文字板 2 下面板 3 上面部材 6 蓄光性夜光剤 7 封止材(クリアラッカー) 8 時刻表示部(時刻表示目盛) 11 凹部 14 ふちどり印刷
Claims (5)
- 【請求項1】下面板と、この下面板の表面に塗布され、
セラミックスをベースにした金属酸化物からなる蓄光性
夜光剤と、この蓄光性夜光剤の表面に塗布された封止材
と、この封止材の上面に固着され、時刻表示部が形成さ
れた極薄の上面部材とを具備し、上記上面部材は透明材
料製または半透明材料製であることを特徴とする時計用
夜光文字板構造。 - 【請求項2】上記蓄光性夜光剤は上記下面板の上面のほ
ぼ全面に塗布され、上記上面部材は透明材料からなり、
上記時刻表示部は上記上面部材の上面または下面に形成
されていることを特徴とする請求項1に記載の時計用夜
光文字板構造。 - 【請求項3】上面に多数の凹部が互いに隣接するように
刻設された下面板と、上記凹部を埋めるように上記凹部
に充填された蓄光性夜光剤と、上記蓄光性夜光剤の表面
に塗布された封止材と、この封止材の表面に固着され、
時刻表示部が形成された極薄の上面部材とを具備し、上
記蓄光性夜光剤はセラミックスをベースにした金属酸化
物からなり、上記上面部材は透明材料製または半透明材
料製であることを特徴とする時計用夜光文字板構造。 - 【請求項4】セラミックスをベースにした金属酸化物か
らなる蓄光性夜光剤が上面のほぼ全面に塗布された下面
板と、上記蓄光性夜光剤の表面に塗布された封止材と、
この封止材の上面に固着された極薄の金属製上面部材と
を具備し、上記上面部材は少なくとも時刻表示部を線模
様で描くようにさらに時刻表示部以外の部分も多数の抜
け孔を有することを特徴とする時計用夜光文字板構造。 - 【請求項5】下面板と、この下面板の表面に、セラミッ
クスをベースにした金属酸化物からなる蓄光性夜光剤を
スクリーン印刷法で時刻読取り用目盛、数字をべた文字
で印刷し、その表面に塗布された封止材と、この封止剤
の上面に固着された半透明状の上面部材からなり、この
上面部材の表面の時刻表示部には下面板の表面にスクリ
ーン印刷した同一数字等と同一位置に時刻を表わす数字
等の輪郭線のみのふちどりが有彩色または無彩色で印刷
されていることを特徴とする時計用夜光文字板構造。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185228A JPH0743477A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 時計用夜光文字板構造 |
| ITRM940483A IT1272340B (it) | 1993-07-27 | 1994-07-25 | Struttura di quadrante luminoso per orologi |
| US08/294,380 US5426621A (en) | 1993-07-27 | 1994-07-26 | Luminous dial plate structure for watches |
| SG1996006770A SG48062A1 (en) | 1993-07-27 | 1994-07-26 | Luminous dial plate structure for watches |
| DE4426489A DE4426489C2 (de) | 1993-07-27 | 1994-07-26 | Leuchtzifferblatt für Uhren |
| GB9415004A GB2280972B (en) | 1993-07-27 | 1994-07-26 | Luminous dial plate structure for watches |
| CH02375/94A CH687899B5 (de) | 1993-07-27 | 1994-07-27 | Struktur eines Leuchtzifferblattes fuer Uhren. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185228A JPH0743477A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 時計用夜光文字板構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743477A true JPH0743477A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16167123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185228A Pending JPH0743477A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 時計用夜光文字板構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5426621A (ja) |
| JP (1) | JPH0743477A (ja) |
| CH (1) | CH687899B5 (ja) |
| DE (1) | DE4426489C2 (ja) |
| GB (1) | GB2280972B (ja) |
| IT (1) | IT1272340B (ja) |
| SG (1) | SG48062A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006292224A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Sharp Corp | 燃料タンクおよび液体燃料燃焼装置 |
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| JP2001296374A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-26 | Casio Comput Co Ltd | 時計用文字板、その製造方法、および時計 |
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1993
- 1993-07-27 JP JP5185228A patent/JPH0743477A/ja active Pending
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1994
- 1994-07-25 IT ITRM940483A patent/IT1272340B/it active IP Right Grant
- 1994-07-26 DE DE4426489A patent/DE4426489C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-26 US US08/294,380 patent/US5426621A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-26 SG SG1996006770A patent/SG48062A1/en unknown
- 1994-07-26 GB GB9415004A patent/GB2280972B/en not_active Expired - Fee Related
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| IT1272340B (it) | 1997-06-16 |
| SG48062A1 (en) | 1998-04-17 |
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| CH687899GA3 (de) | 1997-03-27 |
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