JPH0743532B2 - 部分多層化印刷版及びその製造方法 - Google Patents

部分多層化印刷版及びその製造方法

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JPH0743532B2
JPH0743532B2 JP13328086A JP13328086A JPH0743532B2 JP H0743532 B2 JPH0743532 B2 JP H0743532B2 JP 13328086 A JP13328086 A JP 13328086A JP 13328086 A JP13328086 A JP 13328086A JP H0743532 B2 JPH0743532 B2 JP H0743532B2
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plate
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源昭 高橋
山下  隆
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旭化成工業株式会社
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/09Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
    • G03F7/095Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers having more than one photosensitive layer

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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は部分多層化印刷版及びその製造方法に関するも
のである。さらに詳しくいえば、本発明は、特に段ボー
ルシートの印刷に好適である上に、新聞、雑誌、書籍な
どの印刷にも有用な、優れた印刷適性を有する部分多層
化印刷版及びこのものを能率よく製造する方法に関する
ものである。
従来の技術 近年、感光性樹脂版は多くの凸版印刷分野において広く
用いられている。この感光性樹脂版は、通常、1種類の
感光性樹脂組成物を用いた単層の感光性樹脂層に画像形
成露光及び現像処理を施して得られるが最近、2種類の
感光性樹脂組成物を用いた多層版(例えば、特開昭54-9
2402号公報)が開発、商品化され、印刷適性に優れたも
のとして、段ボールシートの印刷をはじめ、新聞、雑
誌、書籍などの印刷に使用されはじめている。
この多層版における2種類の感光性樹脂組成物として
は、通常感光速度や感光波長域などの感光特性、及び光
硬化後の硬度、圧縮モジユラス、ヤング率、引張モジユ
ラスなど硬さと正の相関のある力学的特性のいずれか1
つの特性又は両特性がたがいに異なるものが使用され
る。
このような多層化印刷版の例を添付図面に従つて説明す
ると、第1図はその画線部の断面図であつて、支持体1
上にレリーフ上部(キヤツプ部)Aの硬度とレリーフ下
部(ベース部)Bの硬度とが異なるレリーフ2及び非画
線部3が設けられている。キヤツプ部、すなわちインキ
を介して被刷体と接触する部分Aの硬度がベース部Bの
硬度より高い場合、印刷の際の印圧によるレリーフの歪
みの大部分をB部が担うことにより、A部の変形を最小
にすることができ、印刷面の太りを軽減することが可能
である。これは多層化により、レリーフに硬度差をつけ
てクツシヨン効果を付与したためである。
一方、第2図は別の例の画線部の断面図であつて、ここ
に示される多層化印刷版は、支持体1に、キヤツプ部A
の感光性樹脂組成物の感度とベース部Bの感光性樹脂組
成物の感度とが異なるレリーフ2及び非画線部3が設け
られたものであり、この図においては、キヤツプ部Aの
感光性樹脂組成物が、ベース部Bのそれよりも誘導期間
が長く、かつ光量(Q)〔光源強度が一定の場合は照射
時間(t)〕に対する硬化厚み(l)の傾きl/Q(又はl
/t)が大きくなるように設定した場合のレリーフ形状を
示している。このような多層化印刷版においては、白抜
き部や網点高濃度部の過剰露光による埋まりを防ぐこと
ができ、かつ極小ハイライト網点のレリーフ形成が可能
になる。
これらの多層化印刷版〔キヤツプ(Capped plate)〕に
おいて、前記第1図に示すものを硬度差キヤツプ版、第
2図に示すものを感度差キヤツプ版と称し、現在、両特
性を有する硬度差・感度差キヤツプ版も実用化されてい
る。
このような多層化印刷版を製版する場合、これまでの感
光性樹脂組成物を用いた印刷版製造技術では、キヤツピ
ングデバイスを従来の単層印刷版製造用のデバイスと組
み合わせて取付けるために、版全体が多層化されるのを
免れなかつた。すなわち、従来の印刷版製造技術におい
ては、1つの製版装置では版全体が単層印刷版か、版全
体が多層化印刷版かのいずれか一方しか製造することが
できなかつた。
ところで、実際の印刷においては、大きなベタ部や細
字、細線部が混在する場合が多く、このような場合に
は、大きなベタ部はより低硬度の版が望まれ、一方細
字、細線部はより高硬度かつクツシヨン効果のある硬度
差キヤツプ版が望まれるが、これまでの技術では、この
ようにたがいに矛盾する性質をもつ版を同時に実現する
ことは不可能であつた。したがつて、わざわざネガフイ
ルムを2分割し、かつデバイス周りの製版装置条件を変
更し、単層版と多層版とを別々に製版せざるをえず、そ
の結果、製版時間が長くなつたり、資材の消費量が多く
なつたり、別々に製版された版を元の配置どおり、寸法
を間違えないようにレイアウトし貼付けるために作業全
体が極めて煩雑となるなどの、好ましくない事態を招来
し、印刷版が高価なものになるのを免れなかつた。
発明が解決しようとする問題点 本発明は、このような事情のもとで、優れた印刷適性を
有する、単層印刷版と多層化印刷版の長所を兼ね備えた
部分多層化印刷版を提供することを目的としてなされた
ものである。
問題点を解決するための手段 本発明者らは前記目的を達成するために鋭意研究を重ね
た結果、所望の画像部域に、物性が異なる複数の感光性
樹脂硬化層から成る多層構造を形成させ、かつ他の画像
部域に、1種類の感光性樹脂硬化層から成る単一層を形
成させることにより、その目的を達成しうることを見出
し、この知見に基づいて本発明を完成するに至つた。
すなわち、本発明は、画像域の一部を物性特に硬度、圧
縮モジユラス、ヤング率などの力学的特性の異なる複数
の感光性樹脂硬化層から成る多層構造とし、残りの部分
を1種の感光性樹脂硬化層から成る単層構造としたこと
を特徴とする部分多層化印刷版を提供するものである。
この部分多層化印刷版は、例えば支持体上の画像形成域
の一部に感光特性の異なる複数の感光性樹脂又は硬化後
に異なつた物性例えば硬度を与える複数の感光性樹脂の
積層部分を形成するとともに、残りの部分に1種類の感
光性樹脂の単一層を形成したのち、画像形成露光し、次
いで現像処理することによつて製造することができる。
本発明の印刷版において、光硬化後の硬度差を設ける場
合、該硬度差は5度以上、好ましくは10度以上にするの
がよい。なお、この硬度は測定初期値、すなわち瞬間値
を意味する。
また、本発明印刷版を製造する場合に感光特性の異なる
感光性樹脂を用いる場合、これらの同一測定条件で測定
したときの感光特性が TC/TB≧1.1 又は γC/γB≧1.1 で示される範囲にあることが好ましく、さらに TC/TB≧1.5 又は γC/γB≧1.5 であることが画像再現性が一層向上して好ましい。
なお、TC、TB、γC及びγBは次を意味する。
TC :キヤツプ部用感光性樹脂組成物の硬化誘導期間 TB :ベース部用感光性樹脂組成物の硬化誘導期間 γC:キヤツプ部用感光性樹脂組成物について、t1、t2
時間照射した際の硬化厚みl1、l2より、次式により求め
た値 γB:ベース部用感光性樹脂組成物について、上記γC
同様にして求めた値 次に、添付図面に従つて本発明の部分多層化印刷版を成
形・露光装置を用いて製造する具体的な方法について説
明する。第3図は露光処理する際の工程を示す断面図で
あつて、ガラス板の下方から画像形成露光する場合
(A)には単層印刷版を製造する際に感光性樹脂組成物
を一定の厚みに成形するための露光ゾーンの透明ガラス
板11上に、ネガフイルムなどの画像担体12を配置し、所
望ならばその上にカバーフイルム13を密着ラミネートし
た上に、一方、上方から像形成露光する場合には
(B)、該露光ゾーンの透明ガラス板や金属板あるいは
剛直なプラスチツク板などの上に金属ベースシート、プ
ラスチツクベースフイルムなどの支持体を配置した上
に、部分的に多層化したい画像周囲の平行する2辺に、
所定厚みのスペーサーを配置し、該画像部のすぐ近く若
しくは中央付近に、例えば(A)の場合は印刷インキと
接触するレリーフ層として用いる感光性樹脂組成物を最
低必要量供給したのち、剛直なドクターとして機能しう
る金属若しくはプラスチツクの角板や棒を上記スペーサ
ーの上に配置し、該画像部をカバーするようにスペーサ
ー上をスライドさせて、該感光性樹脂組成物を多層化す
る所望画像部域のみに所定の厚みにスキージする。この
際、多層化を必要としない画像部域にスキージする感光
性樹脂組成物が付着する恐れがある場合には、スキージ
前に、この画像部域にあらかじめ保護フイルム若しくは
保護シートなどの保護材で覆い、スキージ後にそれを除
去することが好ましい。このような保護操作を施さない
場合は、スキージ後に不必要な画像部域に付着した感光
性樹脂組成物をウエスなどでぬぐい去る必要がある。次
いで、通常の方法によりレリーフ層下部兼単層用の感光
性樹脂組成物を全面にスキージすればよい。
一方、前記(B)の場合には、レリーフ層下部用とレリ
ーフ層上部(印刷インキと接触する側)用兼単層用とに
感光性樹脂組成物を分け、まず、レリーフ層下部に相当
する感光性樹脂組成物を前記の方法によつてスキージ
し、次いで通常の成形方法により、単層用及びレリーフ
層上部用の感光性樹脂組成物をスキージすればよい。
なお、ドクターは手で操作してもよいし、また単層版の
製版にドクターを配置したキヤリツジを有する装置を用
いる場合には、該キヤリツジのスキージ先端側に多層版
用感光性樹脂組成物をスキージするドクターを配置し、
これによつて前記と同様に操作してもよい。
本発明において用いられる感光性樹脂組成物について
は、特に制限はなく、印刷版用として用いられる公知の
種々の感光性樹脂組成物(特公昭43-19125号公報、同45
-3915号公報、同45-23165号公報、同45-25829号公報、
同46-29525号公報、同48-43126号公報、同46-9284号公
報、同52-7363号公報、同53-2082号公報、同53-35481号
公報、特開昭56-120718号公報、米国特許第3,801,328号
明細書、西独特許第2,215,090号明細書、フランス特許
第2、103,825号明細書)の中から任意のものを用いる
ことができる。これらの感光性樹脂組成物の中で常温で
液状のものはそのまま使用しうるが、常温下で固体状の
ものは適当な溶剤に溶解して用い、成形してから該溶剤
を蒸発させてもよい。
該感光性樹脂組成物の具体例としては、エチレン性不飽
和基を有するプレポリマーと光重合開始剤を主成分と
し、必要によりエチレン性不飽和単量体や熱重合禁止剤
を加えた組成物、あるいはエチレン性不飽和単量体に各
種ポリマー、例えばアクリル樹脂、ポリアミド、ポリウ
レタン、ポリビニルアルコール、ポリスチレンなどを溶
解混合し、光重合開始剤を加えたものが挙げられる。
前記のエチレン性不飽和基を有するプレポリマーとして
は、例えば不飽和ポリエステル、不飽和ポリウレタン、
オリゴエステルアクリレート、オリゴエステルメタクリ
レート、不飽和ポリアミド、不飽和ポリイミド、不飽和
ポリエーテル、不飽和ポリアクリレート、不飽和ポリメ
タクリレート及びこれらの各種変性体、炭素−炭素二重
結合を有する各種ゴム化合物などを挙げることができ
る。これらのプレポリマーは、通常その平均分子量が実
質的に500以上のものが用いられる。
このようなプレポリマーの具体例を示すと、不飽和ポリ
エステル及びアルキツドとしては、例えばマレイン酸、
フマル酸、イタコン酸のような不飽和二塩基酸又はその
酸無水物とエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
グリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタエリトリ
ツト、末端水酸基を有する1,4−ポリブタジエン、水添
又は非水添1,2−ポリブタジエン−アクリロニトリル共
重合体などの多価アルコールとのポリエステル、前記酸
成分の一部をコハク酸、アジピン酸、フタル酸、イソフ
タル酸、無水フタル酸、トリメリツト酸などの飽和多塩
基酸に置き換えたポリエステルあるいは乾性油脂肪酸又
は半乾性油脂肪酸で変性したポリエステルなどが挙げら
れ、不飽和ポリウレタンとしては、2個以上の末端水酸
基を有するポリオールとポリイソシアネートから誘導さ
れたウレタン基を介して連結した化合物の末端イソシア
ネート基あるいは水酸基を利用して付加重合性不飽和基
を導入したもの、例えば前記した多価アルコール、ポリ
エステルポリオール、ポリエーテルポリオールなどのポ
リオール末端水酸基を有する1,4−ポリブタジエン、水
添又は非水添1,2−ポリブタジエン、ブタジエン−スチ
レン共重合体、ブタジエン−アクリロニトリル共重合体
などとトルイレンジイソシアネート、ジフエニルメタン
−4,4′−ジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネートなどのポリイソシアネートとのポリウレタンの
末端イソシアネートあるいは水酸基の反応性を利用して
不飽和基を導入したもの、あるいは前記した不飽和カル
ボン酸又はそのエステルのうち水酸基、カルボキシル
基、アミノ基などの活性水素を有する化合物とイソシア
ネートとの反応により不飽和基を導入したり、カルボキ
シル基を有するものと水酸基との反応により不飽和基を
導入した化合物又は前記の不飽和ポリエステルをポリイ
ソシアネートで連結した化合物などが挙げられる。また
オリゴエステルアクリレート類としては、多塩基酸と多
価アルコールのエステル反応系にアクリル酸又はメタク
リル酸を共存させて、共縮合させそれぞれのモル比を調
整して分子量200〜5000程度としたもの、例えばアジピ
ン酸、フタル酸、イソフタル酸又は酸無水物などとエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール、グリセリン、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリトリツトなどの多価ア
ルコールとのエステル反応系にアクリル酸又はメタクリ
ル酸を共存させて縮合させたもの、エポキシアクリレー
ト類、例えば多価アルコール、多価フエノール又はポリ
フエノールとエピクロルヒドリン又はアルキレンオキシ
ドとの重縮合反応により得られるエポキシ基を有する化
合物とアクリル酸又はメタクリル酸とのエステル、側鎖
に付加重合性炭素−炭素二重結合を有する高分子化合
物、例えばポリビニルアルコール、セルロースのような
水酸基をもつ高分子化合物と不飽和カルボン酸又はその
酸無水物とを反応させて得られる化合物や、アクリル酸
又はメタクリル酸の重合体若しくは共重合体のようなカ
ルボキシル基をもつ高分子化合物に不飽和アルコール、
グリシジルアクリレート又はメタクリレートなどをエス
テル結合させたもの、無水マレイン酸を含有する共重合
体とアリルアルコール、ヒドロキシアルキルアクリレー
ト又はメタクリレートなどとの反応物など、グリシジル
アクリレート又はメタクリレートを共重合成分として含
有する共重合体とアクリル酸又はメタクリル酸との反応
物などを挙げることができる。また、各種ゴム化合物と
しては、(1)1,4−ポリブタジエン、1,2−ポリブタジ
エン、ブタジエン−スチレン共重合体、ブタジエン−ア
クリロニトリル共重合体、EPDM、(II)上記(I)の水
添加物、イソブチレ−イソプレン共重合体、エチレンプ
ロピレン共重合体、あるいは(I)に示される各種ゴム
化合物に公知の技術によりエチレン性不飽和基を導入し
た不飽和変性ゴムなどを例示できる。前記(I)の化合
物はそのままでも使用できるが、該不飽和基を導入する
には、末端官能基を有する各種ゴム化合物を用いるのが
便利である。また、1,2−ポリブタジエンセグメントを
有するゴム化合物の場合は該化合物に無水マレイン酸類
を付加することにより、該不飽和基を容易に導入でき
る。
エチレン性不飽和単量体としては、公知の種々の化合物
を使用できるが、このような化合物の例としては、アク
リル酸、メタクリル酸のような不飽和カルボン酸又はそ
のエステル、例えばアルキル−、シクロアルキル−、ハ
ロゲン化アルキル−、アルコキシアルキル−、ヒドロキ
シアルキル−、アミノアルキル−、テトラヒドロフルフ
リル−、アリル−、グリシジル−、ベンジル−、フエノ
キシ−アクリレート及びメタクリレート、アルキレング
リコール、ポリオキシアルキレングリコールのモノ又は
ジアクリレート及びメタクリレート、トリメチロールプ
ロパントリアクリレート及びメタクリレート、ペンタエ
リトリツトテトラアクリレート及びメタクリレートな
ど、アクリルアミド、メタクリルアミド又はその誘導
体、例えばアルキル基やヒドロキシアルキル基でN−置
換又はN,N′−置換したアクリルアミド及びメタクリル
アミド、ジアセトンアクリルアミド及びメタクリルアミ
ド、N,N′−アルキレンビスアクリルアミド及びメタク
リルアミドなど、アリル化合物、例えばアリルアルコー
ル、アリルイソシアネート、ジアリルフタレート、トリ
アリルシアヌレートなど、マレイン酸、無水マレイン
酸、フマル酸又はそのエステル、例えばアルキル、ハロ
ゲン化アルキル、アルコキシアルキルのモノ又はジマレ
エート及びフマレートなど、その他の不飽和化合物例え
ばスチレン、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、N−
ビニルカルバゾール、N−ビニルピロリドンなどを挙げ
ることができる。またこれらの単量体の1部をアジド系
化合物、例えば4,4′−ジアジドスチルベン、p−フエ
ニレン−ビスアジド、4,4′−ジアジドベンゾフエノ
ン、4,4′−ジアジドフエニルメタン、4,4′−ジアジド
カルコン、2,6−ジ(4′のジアジドベンザル)−シク
ロヘキサノン、4,4′−ジアジドスチルベン−α−カル
ボン酸、4,4′−ジアジドジフエニル、4,4′−ジアジド
スチルベン−2,2′−ジスルホン酸ナトリウムなどに置
きかえたものも使用しうる。
これらの単量体はプレポリマー100重量部に対し、0〜2
00重量部の範囲で添加すればよい。
一方、光重合開始剤としては公知の種々の光増感剤、例
えばベンゾイル、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾイ
ンエチルエーテル、ベンゾインプロピルエーテル、ベン
ゾインイソプロピルエーテル、ベンゾインブチルエーテ
ル、ベンゾインイソブチルエーテル、2,2−ジヒドロキ
シ−2−フエニルアセトフエノン、2,2−ジメトキシ−
2−フエニルアセトフエノン、2,2−ジエトキシ−2−
フエニルアセトフエノン、2,2−ジエトキシアセトフエ
ノン、ベンゾフエノン、4,4′−ビスジアルキルアミノ
ベンゾフエノン、4−ジメチルアミノ安息香酸、4−ジ
メチルアミノ安息香酸アルキルエステル、2−エチルア
ントラキノン、キサントン、チオキサントン、2−クロ
ロチオキサントンなどを用いることができる。これらの
光増感剤は、通常組成物に対して、0.001〜10重量%の
範囲で用いられる。
また、熱重合禁止剤としては、例えばハイドロキノン、
モノ第三ブチルハイドロキノン、ベンゾキノン、2,5−
ジフエニル−p−ベンゾキノン、ピクリン酸、ジ−p−
フルオロフエニルアミン、p−メトキシフエノール、2,
6−ジ第三ブチル−p−クレゾールなどを挙げることが
できる。これらの熱重合禁止剤は、熱重合反応(暗反
応)を防止するためのものであり、したがつて、該熱重
合禁止剤の添加量は、プレポリマーと単量体との総量に
対し、0.005〜5重量%の範囲で選ぶことが好ましい。
その他の光重合性組成物としては、例えば光によりルイ
ス酸を放出する化合物とオキシラン含有化合物のような
ルイス酸によりイオン開環重合を行う化合物とから成る
組成物(特公昭52-14277号公報、特公昭52-14278号公
報)、ポリエンとポリチオールの光付加反応を利用する
組成物(特公昭46-29525号公報)などが挙げられる。
本発明において、どの図柄を多層構造にするかは、主と
して図柄の種類によるが、印刷条件や要求印刷品質によ
りその適用範囲が異なる。したがつて図柄によつて部分
的に多層構造にする面積率が異なるが、少なくとも微細
パターンとベタ相当パターンが共存するかぎり、本発明
を適用することができる。多層構造にするのが好ましい
パターンを例示すると、線幅数mm以下の細線や径が数mm
以下の点、それらから構成された文字を含む微細パター
ンや網点画像、さらにベタ相当部内にある上記微細パタ
ーンを白抜きで表現する図柄などを挙げることができ
る。
なお、本発明において、感光性樹脂組成物の感光特性は
次のようにして測定することができる。
(1)試験片の準備 横15cm、縦3cm、厚み4mmの光重合しうる層を、接着層を
有する活性光に対して透明な支持体上に用意する。光重
合しうる層が液状の場合には、5mm厚の板ガラス上に前
記寸法をくり抜いた4mm厚のゴムスペーサーを該支持体
上に配置し、この中に液状感光性樹脂を流し込み、別の
5mm厚の板ガラスで蓋をして準備する。
一方、光重合しうる層が固体状の場合には、あらかじめ
熱プレスや押出し成形法を用いて該支持体上に一定厚の
ものを成形し、18×3cm寸法にカツターナイフなどで切
り出したのち、液状の場合と同様にガラス板ではさみ、
試験片として準備する。
(2)光源 光源としては、2KWの超高圧水銀灯(オーク製作所製、
商品名ジエツトライト)又は20Wケミカルランプ(三菱
電気社製、商品名FLR-20BL)を光源照度ムラのないよう
に多灯並列に配置したものが用いられるが、光源の安定
性の点から後者の方が便利である。
光源は下方を照す位置に配置し、光源側に前記5mm厚の
板ガラスが位置するように、この板ガラスと、測定しよ
うとする光重合可能な層を設けるのに用いた前記接着層
を有する支持体を、該接着層が下側になるように、UV-3
5フイルターを取り付けたUVメーター(オーク製作所社
製、商品名UV-M01)上に置き、UVメーターの示す強度が
0.40mWになるように光源の高さを決める。
(3)測定 予め準備した試験片を支持体側を上にした状態で、3cm
×6cmの大きさの1mm厚の黒ゴム板で作成された遮光片を
ガラス板の上から5枚を横に並べ試験片全体を覆う。次
いで強度調整された位置にガラス板で試験片をはさみ、
遮光片を配置した状態で置く。1枚目の遮光片を取り除
くと同時にストツプウオツチをスタートさせ、以降一定
時間t毎に順次遮光片を取り除いていき、最後の遮光片
を取り除いたら、その一定時間t後に光源を消す。この
結果、最初の小片には5t、最後の小片にはt、その間の
小片には一定時間tきざみで露光を与えたものが得られ
る。
一定時間tは用いる感光性樹脂組成物の感度により決
め、15秒〜1分の間の適切な時間にすればよい。
なお、固体状光重合層の場合は遮光片を増やし、未露光
部を作つておく。
(4)溶出、乾燥、後露光 溶出は未硬化樹脂層を効果的に溶解又は分散する溶出液
で行うが、通常水、アルカリ水又は界面活性剤水溶液を
必要に応じて使用し、40℃で、管内圧力2Kgのスプレー
を用い、ノズル先端から試験片までの距離を10cmにして
洗いムラが起こらないように洗浄を行う。溶剤現像タイ
プのものには、所定の現像液を使用すればよい。この
際、試験片は光の照射を受けた反対側、すなわち樹脂側
から洗浄して120秒間行う。次いで、60℃の乾燥器で10
分間乾燥したのち、前記光源を用いて、2mWの強度下で
樹脂側より5分間後露光を行う。
なお、固体状光重合層の場合は、未露光部が完全に溶出
する時間を洗浄終点とし、以下同様な操作を行う。
(5)硬化誘導期間Tの決定 このようにして、支持体上に形成した硬化樹脂層の厚み
を、1/100mm単位で測定しうる厚み計で測定する。得ら
れた硬化樹脂層の厚みと露光時間の対数との関係をグラ
フで表わし、硬化誘導期間Tを求める。
(6)(l2-l1)/log(t2/t1)比γの決定 (5)で作成したグラフより、その直線の傾きから求め
る。
発明の効果 本発明方法によると、部分多層化印刷版が一度の露光工
程以降の製版操作で容易に製版されるために、従来の製
版方法に比べて、製版コスト、製版時間、製版作業の煩
雑性、版胴への装着作業の煩雑性などが大幅に軽減す
る。
また、従来の多層化印刷版では、版再現性や印刷品質が
低下する場合があつたが、本発明の部分多層化印刷版
は、必要部分の画像部のみが多層化されているため、こ
のような問題も解消され、印刷適性が極めて優れてい
る。
ところで、段ボールシート上への印刷においては、最近
美粧化が望まれているため、従来に増してベタ部はより
インキののりを良くし、細字、細線、網点はよりシヤー
プに印刷したいという要望が強くなつている。特に段ボ
ールシートはウオツシユボードといわれているように表
面の凹凸が目立つため、ベタ部のインキののりを良くす
るためには、より低硬度の印刷版を用いる必要がある。
また逆に細字や細線といつたフアインパターンは、通常
より硬目の印刷版を必要とするが、段ボールシートの場
合には前記表面凹凸による印刷ムラを解消するために印
圧を高めるので、単層の硬い版を使用しても印刷時の太
りが大きくなり、したがつてこの部分は印面側レリーフ
が高硬度でレリーフ下部が低硬度である前記第1図に示
すような印刷版がより望ましい。本発明において多層化
に用いる2種の感光性樹脂組成物のうち、低硬度を示す
組成物を該ベタ部の印刷を満足しうる程度に低硬度設計
にしておき、細字、細線部のみを多層化することによ
り、ベタ部を印刷する部分が低硬度の感光性樹脂組成物
で単層化した部分多層化印刷版が簡単に製版でき、この
版を用いることによつて、ベタ部と細部が共存する段ボ
ール印刷の品質を著しく向上することが可能である。と
りわけ段ボールシートへの物流バーコードシンボル印刷
のような印刷精度が、このパターンのみ極めて高く要求
される用途には、該部分多層化印刷版が好適である。
また、ベタ部に白抜図柄の多い印刷物や白抜線幅の細い
印刷物の印刷については、このような画像部域にのみ、
ネガフイルムに近いレリーフ層に低感度タイプの感光性
樹脂組成物を用い、該レリーフ層下部と他の画像部域に
比較的高感度の感光性樹脂組成物を用いることにより、
細字・細線や極HLの形成が速い上に、ベタ部中の白抜き
画像が過剰露光によつて深度が浅くなりすぎたり、白抜
画線幅が狭まることのない印刷版が一度の製版で得ら
れ、この版を用いることによつて、極HL、細部の印刷か
らベタの白抜き画像の鮮明な印刷が可能である。
実施例 次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1 第3図に示す状態に、ガラス板上にネガフイルムを配置
し、その上にカバーフイルムを密着ラミネートする。次
いで第4図に示すように、ネガフイルムの画像中のバー
コードシンボル相当部と細字で表わされた住所表示相当
部とに対し、それぞれの画像部周辺の平行する2辺に1.
00mm厚、幅10mmの金属スペーサをそれぞれ配置した。
次に、光硬化後の硬度が50°HA(シヨアーA硬度、瞬間
値、20℃)の感光性樹脂組成物を、スペーサーを配置し
ていない1辺に必要量供給し、厚み7mm、高さ5cmの金属
プレートをドクターとして用い、スペーサー上を該組成
物をラミネートしながらスライドした。これにより厚み
0.5mmの該感光性樹脂組成物の層を形成した。
次いで、光硬化後の硬度が35°HAで、かつ感度が先に使
用したものと同じである感光性樹脂組成物を、通常の方
法により、支持体である0.1mm厚のベースフイルムとと
もに、全版厚7mmとなるように全体的にラミネートし
た。次に、通常の方法によりマスキング露光、レリーフ
露光、バツク露光を行つたのち、現像、後露光、乾燥を
行うことにより、全版厚7mmの部分多層化印刷版を得
た。
この版のバーコードシンボル部、細字の住所表示部は設
計どおり二層構造になり、太字、ベタ部は低硬度の単層
構造になつていた。この部分多層化印刷版の断面図を第
5図に示す。図において、ベタ図柄レリーフ部Dは低硬
度レリーフ部4から成る単層構造を示し、多層化領域C
は高硬度レリーフ部(キヤツプ部)5と低硬度レリーフ
部4とから成る二層構造を示している。1は支持体、3
は非画線部である。
この印刷版を用いて、フレキソ段ボール印刷機でA段C-
5の段ボールシート上に、水性インキ(粘度Zahn Cup#
4で13秒)で100枚/分の速度で印刷したところ、バー
コードシンボル部と細字の住所表示が極めてシヤープ
に、一方ベタ部などは少しのインキのカスレもなく、き
れいに刷り上つた。
実施例2 実施例1で用いた成形・露光装置において、ガラス板上
に、100μmの凸線による線画と、帯状のベタ部におけ
る150μm線幅の白抜文字とから成る図柄のネガフイル
ムを配置したのち、カバーフイルムをその上に真空密着
した。
次いで、厚み2.0mm、幅10mmのスペーサーを該ベタ部相
当部の長辺に平行に配置したのち、低感度(誘導期間が
後で用いる単層用兼多層部レリーフ下部の感光性樹脂組
成物の誘導期間の3倍であつて、γC及びγBは同じであ
る)で、かつ光硬化後の硬度が60°HAである感光性樹脂
組成物を、スペーサーのない他の1辺に必要量供給し、
実施例1と同様にしてラミネートし、厚み約1.0mmの感
光性樹脂組成物層を形成した。
次に、光硬化後の硬度が60°HAで、かつ前記したような
高感度の感光性樹脂組成物を用い、単層印刷版を製版す
る場合と同様にして、ベースフイルムを含め全版厚が3m
mとなるようにネガフイルム上に全面にラミネートし
た。次いで、バツク露光、レリーフ露光を行い、さらに
現像、水中後露光、乾燥を常法に従つて行い、部分多層
化された3mm版を得た。この部分多層化印刷版の断面概
略図を第6図に示す。図において細線部Eは高感度感光
性樹脂組成物から得られたレリーフ部7から成る単層構
造を示し、白抜きベタ部Fは、低感度感光性樹脂組成物
から得られたレリーフ部(キヤツプ部)6と高感度感光
性樹脂組成物から得られたレリーフ部7とから成る二層
構造を示している。
この版をフレキソ輪転機に装着し、クラフト用紙に対
し、水性インキ(Zahn Cup#4で15秒)で130m/minの速
度で印刷したところ、凸線による線画は太りも少なく、
シヤープに刷り上り、白抜ベタ部は、ベタのインキのの
りは極めて良く、かつ白抜文字のツブレがなく、くつき
りと印刷再現した高品質の印刷物が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ従来の多層化印刷版におけ
る硬度差キヤツプ版及び感度差キヤツプ版のレリーフの
断面図、第3図は本発明の部分多層化印刷版を製版する
工程の1例を示す断面図、第4図は感光性樹脂組成物の
層を設ける際の状態を示す平面図、第5図及び第6図は
それぞれ本発明の部分多層化印刷版の異なつた例の断面
図であり、図中符号1は支持体、3は非画線部、4は低
硬度レリーフ部、5は高硬度レリーフ部、6は低感度感
光性樹脂組成物から得られたレリーフ部、7は高感度感
光性樹脂組成物から得られたレリーフ部、Cは多層化領
域、Dはベタ図柄レリーフ部、Eは細線部、Fは白抜き
ベタ部(多層化領域)である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像域の一部を物性の異なる複数の感光性
    樹脂硬化層から成る多層構造とし、残りの部分を1種の
    感光性樹脂硬化層から成る単層構造としたことを特徴と
    する部分多層化印刷版。
  2. 【請求項2】支持体上の画像形成域の一部に感光特性の
    異なる複数の感光性樹脂の積層部分を形成するととも
    に、残りの部分に1種類の感光性樹脂の単一層を形成し
    たのち、画像形成露光し、次いで現像処理することを特
    徴とする部分多層化印刷版の製造方法。
  3. 【請求項3】支持体上の画像形成域の一部に、硬化後に
    異なつた物性を与える複数の感光性樹脂の積層部分を形
    成するとともに、残りの部分に1種類の感光性樹脂の単
    一層を形成したのち、画像形成露光し、次いで現像処理
    することを特徴とする部分多層化印刷版の製造方法。
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