JPH074373Y2 - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
- Publication number
- JPH074373Y2 JPH074373Y2 JP11397390U JP11397390U JPH074373Y2 JP H074373 Y2 JPH074373 Y2 JP H074373Y2 JP 11397390 U JP11397390 U JP 11397390U JP 11397390 U JP11397390 U JP 11397390U JP H074373 Y2 JPH074373 Y2 JP H074373Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- flow rate
- control valve
- casing
- rate control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Check Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は弁装置に関する。
(考案の目的) この考案は、逆止弁の機能と入口側の圧力が高くなり過
ぎると流量を絞る機能とを有するコンパクトな弁装置を
提供することを目的とするものである。
ぎると流量を絞る機能とを有するコンパクトな弁装置を
提供することを目的とするものである。
(実施例) 以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。なお、この明細書において、前とは第1図右側を、
後とは同図左側をいう。
る。なお、この明細書において、前とは第1図右側を、
後とは同図左側をいう。
筒状のケーシング1の前端部内周面に雌ねじ2が形成さ
れ、この雌ねじ2に外周に雄ねじ4を有する筒状体3が
ねじ嵌められ、この筒状体3の後部に後方に向かって拡
がったテーパー座部5が形成されている。前記筒状体3
に所要本の連結アーム8を介して軸体9が、ケーシング
1の軸心と軸心を一致させるようにして、設けられ、こ
の軸体9に前記テーパー座部5に対向する前方に向かっ
てすぼまったテーパー面11を有する流量調節弁体10が前
後摺動自在に嵌められ、この流量調節弁体10はばね12に
よって後方に付勢されて、常態にあっては、軸体9の鍔
13に当っている。
れ、この雌ねじ2に外周に雄ねじ4を有する筒状体3が
ねじ嵌められ、この筒状体3の後部に後方に向かって拡
がったテーパー座部5が形成されている。前記筒状体3
に所要本の連結アーム8を介して軸体9が、ケーシング
1の軸心と軸心を一致させるようにして、設けられ、こ
の軸体9に前記テーパー座部5に対向する前方に向かっ
てすぼまったテーパー面11を有する流量調節弁体10が前
後摺動自在に嵌められ、この流量調節弁体10はばね12に
よって後方に付勢されて、常態にあっては、軸体9の鍔
13に当っている。
この状態で、テーパー面11とテーパー座部5との間に間
隔(通路)が形成されるようになっている。
隔(通路)が形成されるようになっている。
前記流量調節弁体10に逆止弁体16が前後摺動自在に嵌め
られ、この逆止弁体16は、これと鍔13とに圧縮状態で当
てられたばね17によって後方に付勢されて、ケーシング
1の後端部に設けられた弁座18に密接するようになされ
ている。
られ、この逆止弁体16は、これと鍔13とに圧縮状態で当
てられたばね17によって後方に付勢されて、ケーシング
1の後端部に設けられた弁座18に密接するようになされ
ている。
逆止弁体16は、設定長さ前方に移動すると流量調節弁体
10に当接して流量調節弁体10を前方に押すようになされ
ている。
10に当接して流量調節弁体10を前方に押すようになされ
ている。
(実施例の作用) 次に実施例装置の作用を説明する。
ケーシング1の入口6の側の圧力がばね17の力より大き
くなると、逆止弁体16が開いて流体は出口7に至る。
くなると、逆止弁体16が開いて流体は出口7に至る。
そして、更に、入口6の側の圧力が大きくなると、逆止
弁体16が更に前方に移動させられて流量調節弁体10に当
接し、それをばね12の力に抗して押すので、流量調節弁
体10は前方に移動する。その結果、テーパー面11がテー
パー座部5に接近して両者間の間隔が狭くなって、流量
が絞られる。
弁体16が更に前方に移動させられて流量調節弁体10に当
接し、それをばね12の力に抗して押すので、流量調節弁
体10は前方に移動する。その結果、テーパー面11がテー
パー座部5に接近して両者間の間隔が狭くなって、流量
が絞られる。
(考案の効果) この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
流量調節弁体と逆止弁体とが筒状のケーシング内に納め
られているので、逆止弁の機能と入口側の圧力が高くな
り過ぎると流量を絞る機能とを有するコンパクトな弁装
置を提供することが出来る。
られているので、逆止弁の機能と入口側の圧力が高くな
り過ぎると流量を絞る機能とを有するコンパクトな弁装
置を提供することが出来る。
第1図はこの考案の実施例を示す縦断面図である。 1…ケーシング、5…テーパー座部、10…流量調節弁
体、11…テーパー面、12…ばね、16…逆止弁体、17…ば
ね、18…弁座
体、11…テーパー面、12…ばね、16…逆止弁体、17…ば
ね、18…弁座
Claims (1)
- 【請求項1】前端部に後方に向かって拡がったテーパー
座部5を有すると共に、後端部に弁座18を有する筒状の
ケーシング1と、このケーシング1内に納められ、且つ
ばね12によって後方に付勢された、前記テーパー座部5
に所定間隔をあけて対向する前方に向かってすぼまった
テーパー面11を有する流量調節弁体10と、前記ケーシン
グ1内に納められ、且つばね17によって後方に付勢され
て弁座18に密接するようになされた逆止弁体16とを有し
ており、前記逆止弁体16が設定長さ前方に移動すると流
量調節弁体10に当接して流量調節弁体10を前方に押すよ
うになされている弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11397390U JPH074373Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11397390U JPH074373Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471876U JPH0471876U (ja) | 1992-06-25 |
| JPH074373Y2 true JPH074373Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31861607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11397390U Expired - Lifetime JPH074373Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074373Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4748436B2 (ja) * | 2001-09-06 | 2011-08-17 | Toto株式会社 | 逆止弁付き定流量弁 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP11397390U patent/JPH074373Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471876U (ja) | 1992-06-25 |
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