JPH0743750Y2 - スリ−プ機能付機器 - Google Patents
スリ−プ機能付機器Info
- Publication number
- JPH0743750Y2 JPH0743750Y2 JP1985092161U JP9216185U JPH0743750Y2 JP H0743750 Y2 JPH0743750 Y2 JP H0743750Y2 JP 1985092161 U JP1985092161 U JP 1985092161U JP 9216185 U JP9216185 U JP 9216185U JP H0743750 Y2 JPH0743750 Y2 JP H0743750Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleep function
- display
- remaining time
- volume level
- sleep
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、スリープ機能付機器に関するものである。
スリープ機能は、例えば就眠時にわざわざ電源をオフす
る面倒をなくしたり、電源の消し忘れをなくするため、
設定した時間が経過すると自動的に電源をオフにする機
能のことをいい、チューナ、レシーバ、カセットデッ
キ、アンプ、ラジカセ、テレビジョン受像機などのオー
ディオ、ビデオ機器に付与されている。
る面倒をなくしたり、電源の消し忘れをなくするため、
設定した時間が経過すると自動的に電源をオフにする機
能のことをいい、チューナ、レシーバ、カセットデッ
キ、アンプ、ラジカセ、テレビジョン受像機などのオー
ディオ、ビデオ機器に付与されている。
ところで、スリープ機能付の機器であっても、スリープ
機能をオンして寝床内で例えばテレビを見ているうちに
眠くなったときには、出来れば電源をオフし、静かな状
態にして眠りに付きたいと思うことがある。このような
とき、スリープ機能の残り時間が判れば、残り時間によ
っては、すなわち残り時間が短かければスリープ機能を
オフせずそのまま放置したり、残り時間が長ければスリ
ープ機能をオフする選択が行える。
機能をオンして寝床内で例えばテレビを見ているうちに
眠くなったときには、出来れば電源をオフし、静かな状
態にして眠りに付きたいと思うことがある。このような
とき、スリープ機能の残り時間が判れば、残り時間によ
っては、すなわち残り時間が短かければスリープ機能を
オフせずそのまま放置したり、残り時間が長ければスリ
ープ機能をオフする選択が行える。
しかし、従来のこの種の機器では、スリープ機能の残り
時間を知ることができないため、スリープ機能をそのま
ま放置するかオフするかの選択を残り時間によって行う
ことができず、ユーザの気分や感によってしか行えな
い。このため、我慢できる程度に残り時間が短いにもか
かわらずスリープ機能をわざわざオフしたり、我慢でき
ない程に残り時間が長いにもかかわらずスリープ機能を
そのまま放置し、いつまでも眠りに付けないなどの不都
合が生じていた。
時間を知ることができないため、スリープ機能をそのま
ま放置するかオフするかの選択を残り時間によって行う
ことができず、ユーザの気分や感によってしか行えな
い。このため、我慢できる程度に残り時間が短いにもか
かわらずスリープ機能をわざわざオフしたり、我慢でき
ない程に残り時間が長いにもかかわらずスリープ機能を
そのまま放置し、いつまでも眠りに付けないなどの不都
合が生じていた。
本考案は上述した従来のものの欠点を除去するためにな
されたもので、スリープ機能の残り時間の表示を簡単な
手段によって行うことのできるスリープ機能付機器を提
供することを目的としている。
されたもので、スリープ機能の残り時間の表示を簡単な
手段によって行うことのできるスリープ機能付機器を提
供することを目的としている。
ボリュームレベル表示手段を備えるスリープ機能付機器
において、スリープ機能動作中ボリュームレベル表示手
段を時間表示手段に切換えて、スリープ機能の残り時間
を表示するようにしている。
において、スリープ機能動作中ボリュームレベル表示手
段を時間表示手段に切換えて、スリープ機能の残り時間
を表示するようにしている。
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明する。
第1図において、1はボリュームレベル兼スリープ機能
残り時間表示器であり、5個の発光ダイオード(LED)D
1〜D5によって例えば第2図に示すように構成されてい
る。第2図において、1〜5の文字はボリューム設定時
には設定ボリュームレベルを、その後は出力音量レベル
をそれぞれ表わし、後者の場合はレベル変化に応じて点
灯するLEDが変化する。2はLEDドライバであり、12個の
LEDを駆動できる12の出力00〜011の他、データ入力DAT
A、クロック入力CLK、チップイネーブル入力CE、リセッ
ト入力RESETを有する。3はマイクロコンピュータ(μC
ON)であり、データ出力DATA、クロック出力CLK、チッ
プイネーブル出力CEを有し、図示しないボリュームアッ
プ/ダウン(VOL UP/DOWN)操作釦、スリープ機能オン
/オフ(SLEEP ON/OFF)スイッチの操作に応じてLEDド
ライバ2を制御して表示器1にボリュームレベル又はス
リープ機能残り時間を選択的に表示させる。
残り時間表示器であり、5個の発光ダイオード(LED)D
1〜D5によって例えば第2図に示すように構成されてい
る。第2図において、1〜5の文字はボリューム設定時
には設定ボリュームレベルを、その後は出力音量レベル
をそれぞれ表わし、後者の場合はレベル変化に応じて点
灯するLEDが変化する。2はLEDドライバであり、12個の
LEDを駆動できる12の出力00〜011の他、データ入力DAT
A、クロック入力CLK、チップイネーブル入力CE、リセッ
ト入力RESETを有する。3はマイクロコンピュータ(μC
ON)であり、データ出力DATA、クロック出力CLK、チッ
プイネーブル出力CEを有し、図示しないボリュームアッ
プ/ダウン(VOL UP/DOWN)操作釦、スリープ機能オン
/オフ(SLEEP ON/OFF)スイッチの操作に応じてLEDド
ライバ2を制御して表示器1にボリュームレベル又はス
リープ機能残り時間を選択的に表示させる。
上記LEDドライバ2は、μCON3からのチップイネーブル
信号に応じてμCON3からのクロックを計数し、12個のク
ロックの計数に応じて1つのパルスを出力する12進カウ
ンタ2aと、μCON3から入力される直列データをクロック
に応じて1ビットづつシフトする11ビットシフトレジス
タ2bと、クロックの入力に応じて11ビットシフトレジス
タ2bの11個の出力D0〜D10の状態をラッチする11ビット
ラッチ2cと、常時はμCON3からのクロックを11ビットシ
フトレジスタ2bのクロック入力に印加し、12進カウンタ
2aがその出力にパルスを発生すると11ビットラッチ2cの
クロック入力にパルスを印加する論理回路2dと、論理回
路2dが発生するパルスに応じそのときμCON3から入力さ
れているデータをラッチする1ビットラッチ2eと、11ビ
ットシフトレジスタ2bの出力、1ビットラッチ2eの出力
によってオン、オフされるドライブトランジスタQ1〜Q
12とを備え、表示器1のLEDD1〜D5はドライブトランジ
スタQ1〜Q5と直列に接続されている。また、ラッチ2c,2
eはリセット入力RESETに入力されるリセット信号によっ
てリセットされるようになっている。
信号に応じてμCON3からのクロックを計数し、12個のク
ロックの計数に応じて1つのパルスを出力する12進カウ
ンタ2aと、μCON3から入力される直列データをクロック
に応じて1ビットづつシフトする11ビットシフトレジス
タ2bと、クロックの入力に応じて11ビットシフトレジス
タ2bの11個の出力D0〜D10の状態をラッチする11ビット
ラッチ2cと、常時はμCON3からのクロックを11ビットシ
フトレジスタ2bのクロック入力に印加し、12進カウンタ
2aがその出力にパルスを発生すると11ビットラッチ2cの
クロック入力にパルスを印加する論理回路2dと、論理回
路2dが発生するパルスに応じそのときμCON3から入力さ
れているデータをラッチする1ビットラッチ2eと、11ビ
ットシフトレジスタ2bの出力、1ビットラッチ2eの出力
によってオン、オフされるドライブトランジスタQ1〜Q
12とを備え、表示器1のLEDD1〜D5はドライブトランジ
スタQ1〜Q5と直列に接続されている。また、ラッチ2c,2
eはリセット入力RESETに入力されるリセット信号によっ
てリセットされるようになっている。
以上の構成により、通常はボリュームのアップダウン操
作に応じて機器内で動作している音量レベルに対応した
DATAに従って表示器1のLEDD1〜D5が点灯、消灯されて
ボリュームレベル表示が行われる。そして、スリープ機
能オン操作に応じてμCON3がこれを検知し60分の時間カ
ウント動作を開始し、その経過時間に応じてLEDドライ
バ2にDATAを送り、表示器1にスリープ機能残り時間を
表示させる。スリープ機能残り時間表示であることを表
わすために、LEDの点灯を点滅により行わせる。なお、
残り時間が30分になったときには、それに対応するLEDD
4が点滅点灯される。
作に応じて機器内で動作している音量レベルに対応した
DATAに従って表示器1のLEDD1〜D5が点灯、消灯されて
ボリュームレベル表示が行われる。そして、スリープ機
能オン操作に応じてμCON3がこれを検知し60分の時間カ
ウント動作を開始し、その経過時間に応じてLEDドライ
バ2にDATAを送り、表示器1にスリープ機能残り時間を
表示させる。スリープ機能残り時間表示であることを表
わすために、LEDの点灯を点滅により行わせる。なお、
残り時間が30分になったときには、それに対応するLEDD
4が点滅点灯される。
より詳細には、μCON3はボリュームレベル表示か残り時
間表示かの判断を行いチップイネーブル出力CEに信号を
出力すると同時に表示データを直列に出力する。このこ
とによりクロックに応じて表示データが11ビットシフト
レジスタ2bに直列に入力され、12個目のクロックに応じ
てシフトレジスタの内容が11ビットラッチ2cにラッチさ
れると共に表示データの最後のビットがラッチ2eにラッ
チされ、該ラッチ内容によりLEDD1〜D5の所定のものが
点灯される。本例では、上位5ビットが表示器1の表示
に用いられ、点灯させたいLEDに対応するμCON3のデー
タビットがHにされる。
間表示かの判断を行いチップイネーブル出力CEに信号を
出力すると同時に表示データを直列に出力する。このこ
とによりクロックに応じて表示データが11ビットシフト
レジスタ2bに直列に入力され、12個目のクロックに応じ
てシフトレジスタの内容が11ビットラッチ2cにラッチさ
れると共に表示データの最後のビットがラッチ2eにラッ
チされ、該ラッチ内容によりLEDD1〜D5の所定のものが
点灯される。本例では、上位5ビットが表示器1の表示
に用いられ、点灯させたいLEDに対応するμCON3のデー
タビットがHにされる。
一定時間後、リセット入力RESETに印加されるリセット
信号によってラッチ2c,2eがリセットされると、点灯し
ていたLEDが消灯する。従って、一度点灯してからリセ
ットし、再点灯するまでの時間を適当な長さにすること
によって表示を点滅によって行わせ、表示がスリープ機
能による残り時間表示であることを表わすことができ
る。
信号によってラッチ2c,2eがリセットされると、点灯し
ていたLEDが消灯する。従って、一度点灯してからリセ
ットし、再点灯するまでの時間を適当な長さにすること
によって表示を点滅によって行わせ、表示がスリープ機
能による残り時間表示であることを表わすことができ
る。
なお、上述の例では、点滅により表示を識別するように
しているが、これを色を変えることによって行ってもよ
い。この場合、例えばLEDドライバ2の出力05〜09にLED
D1〜D5と発光色の異なるLEDを接続し、これをLEDD1〜D5
と並べて配するようにすればよい。
しているが、これを色を変えることによって行ってもよ
い。この場合、例えばLEDドライバ2の出力05〜09にLED
D1〜D5と発光色の異なるLEDを接続し、これをLEDD1〜D5
と並べて配するようにすればよい。
また、スリープ機能がオンしているとき、ボリューム操
作が行われたときには、表示を一時的にボリュームレベ
ル表示に切換え、例えば5秒後に残り時間表示に戻すよ
うにすればよい。
作が行われたときには、表示を一時的にボリュームレベ
ル表示に切換え、例えば5秒後に残り時間表示に戻すよ
うにすればよい。
更に、表示はLEDでなく、例えばFLディスプレイやLCDで
もよく、セグメント数を多くすればより細かな表示を行
うことができる。
もよく、セグメント数を多くすればより細かな表示を行
うことができる。
以上説明したように本考案によれば、ボリュームレベル
表示とスリープ機能残り時間表示とを単一の表示手段を
選択的に用いて行っているため、新たに表示手段を設け
ることなく、わずかなコストでしかも機器の意匠上、ス
ペース上の制約を受けずにスリープ機能の残り時間を表
示することができる。
表示とスリープ機能残り時間表示とを単一の表示手段を
選択的に用いて行っているため、新たに表示手段を設け
ることなく、わずかなコストでしかも機器の意匠上、ス
ペース上の制約を受けずにスリープ機能の残り時間を表
示することができる。
また、本考案によるときは、スリープタイマー設定後に
第三者が何も知らずにそのまま引き続いて聴取を続けた
ような場合でも、第三者がボリュームを操作するとこの
ボリューム操作によって、表示はまずスリープタイマー
表示からボリュームレベル表示へ、次いでボリュームレ
ベル表示からスリープタイマー表示へと2段階に切り替
わるので、第三者がたとえスリープタイマーが設定され
ていることを気付かずに使っていたとしても、この2段
階の切り替わりによって極めて強い注意を喚起すること
ができ、スリープ機能がセットされていることをより確
実に知らせることができる。このため、例えば、第三者
がスリープ機能がセットされていることを知らずに録音
を行っているような場合などに、録音の途中でタイマー
が作動して録音が強制中断されてしまうというような不
測の事故も防ぐことができる。
第三者が何も知らずにそのまま引き続いて聴取を続けた
ような場合でも、第三者がボリュームを操作するとこの
ボリューム操作によって、表示はまずスリープタイマー
表示からボリュームレベル表示へ、次いでボリュームレ
ベル表示からスリープタイマー表示へと2段階に切り替
わるので、第三者がたとえスリープタイマーが設定され
ていることを気付かずに使っていたとしても、この2段
階の切り替わりによって極めて強い注意を喚起すること
ができ、スリープ機能がセットされていることをより確
実に知らせることができる。このため、例えば、第三者
がスリープ機能がセットされていることを知らずに録音
を行っているような場合などに、録音の途中でタイマー
が作動して録音が強制中断されてしまうというような不
測の事故も防ぐことができる。
第1図は本考案による機器の要部を示す回路ブロック
図、及び第2図は第1図中の表示器の具体例を示す図で
ある。 1……ボリュームレベル兼スリープ機能残り時間表示
器、2……LEDドライバ、3……マイクロコンピュー
タ。
図、及び第2図は第1図中の表示器の具体例を示す図で
ある。 1……ボリュームレベル兼スリープ機能残り時間表示
器、2……LEDドライバ、3……マイクロコンピュー
タ。
Claims (1)
- 【請求項1】ボリュームレベル表示手段を備えるスリー
プ機能付機器において、 スリープ機能のオン・オフを検知する検知手段と、 該検知手段がスリープ機能のオン操作を検知したときは
以後前記ボリュームレベル表示手段にスリープ機能の残
り時間を表示させる手段と、 前記ボリュームレベル表示手段がスリープ機能の残り時
間を表示していることを指示する手段と、 前記スリープ機能がオンしているときにボリューム操作
が行われたときには表示を一定時間だけボリュームレベ
ル表示に切り換える表示変更手段とを備えること を特徴とするスリープ機能付機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985092161U JPH0743750Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | スリ−プ機能付機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985092161U JPH0743750Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | スリ−プ機能付機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622092U JPS622092U (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0743750Y2 true JPH0743750Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=30648707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985092161U Expired - Lifetime JPH0743750Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | スリ−プ機能付機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743750Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172394A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Sony Corp | Display device |
| JPS58182970A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-26 | Sharp Corp | テレビジヨン受像機のタイマ−残量時間表示装置 |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP1985092161U patent/JPH0743750Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622092U (ja) | 1987-01-08 |
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