JPH0743801Y2 - 光デイスク駆動装置 - Google Patents
光デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH0743801Y2 JPH0743801Y2 JP1984153170U JP15317084U JPH0743801Y2 JP H0743801 Y2 JPH0743801 Y2 JP H0743801Y2 JP 1984153170 U JP1984153170 U JP 1984153170U JP 15317084 U JP15317084 U JP 15317084U JP H0743801 Y2 JPH0743801 Y2 JP H0743801Y2
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- lever
- cam
- tray
- arm
- optical disk
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 83
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案はコンパクト光デイスク等の光デイスクの記録の
読取り、及び光デイスクへの記録の書込みをおこなう光
デイスク駆動装置に係り、特に光デイスクが収納される
移動可能なトレーを有する光デイスク駆動装置に関す
る。
読取り、及び光デイスクへの記録の書込みをおこなう光
デイスク駆動装置に係り、特に光デイスクが収納される
移動可能なトレーを有する光デイスク駆動装置に関す
る。
昨今、光デイスク収納用のトレーを有し、このトレーを
光デイスクがテーブルの上方に位置するまで移動させ、
レーザ光を介して光デイスクの記録読取り、書込みをお
こなう光デイスクの駆動装置が開発されて来ているが、
従来の光デイスク駆動装置にあつては、トレーを所定の
記録の読取り、書込み位置まで移動させた後に移動不能
に保持する動作や、トレーに収納された光デイスクを上
述のテーブル上に下降させ、回転可能に把持する動作
や、光デイスクをテーブル上から上昇させて取出し可能
な位置までトレーを移動させる動作等の各種の連動動作
が要求されるために駆動部材の点数が多く、構造が複雑
になり、製造原価が高くなりやすい。また、部材点数が
多く、構造が複雑になることから大きな配置空間を要
し、それ故、全体の外形寸法が大きくなりやすい。
光デイスクがテーブルの上方に位置するまで移動させ、
レーザ光を介して光デイスクの記録読取り、書込みをお
こなう光デイスクの駆動装置が開発されて来ているが、
従来の光デイスク駆動装置にあつては、トレーを所定の
記録の読取り、書込み位置まで移動させた後に移動不能
に保持する動作や、トレーに収納された光デイスクを上
述のテーブル上に下降させ、回転可能に把持する動作
や、光デイスクをテーブル上から上昇させて取出し可能
な位置までトレーを移動させる動作等の各種の連動動作
が要求されるために駆動部材の点数が多く、構造が複雑
になり、製造原価が高くなりやすい。また、部材点数が
多く、構造が複雑になることから大きな配置空間を要
し、それ故、全体の外形寸法が大きくなりやすい。
本考案は、このような従来技術における実情に鑑みてな
されたもので、その目的は、光デイスクの記録の読取
り、あるいは光デイスクへの記録の書込みを良好に実現
させることができるとともに、部材点数を抑制すること
のできる光デイスク駆動装置を提供することにある。
されたもので、その目的は、光デイスクの記録の読取
り、あるいは光デイスクへの記録の書込みを良好に実現
させることができるとともに、部材点数を抑制すること
のできる光デイスク駆動装置を提供することにある。
この目的を達成するために本考案は光デイスクが収納さ
れ、本体に近づく方向に、及び本体から離れる方向に移
動可能なトレーと、このトレーの本体内における位置決
め動作と連動するカムと、このカムと連動してトレーに
収納された光デイスクを回転可能に把持、及び当該把持
の解除をおこなうデイスク把持・解除手段とを備え、該
デイスク把持・解除手段は、光デイスクが載置可能なテ
ーブルと、このテーブルに対向するように配置され、光
デイスクに当接可能なホイールと、このホイールを保持
し、上記トレーに収納された光デイスクに近づく方向
に、及び離れる方向に回動可能なアームと、このアーム
に係合する方向に、及び離れる方向に回動可能に設けら
れ、かつ上記カムと連動して回動するレバーと、このレ
バーとアームとが係合するようにこれらのレバー及びア
ームを付勢する第1のばねと、上記レバーが上記カムに
係合するように当該レバーを付勢する第2のばねとから
構成され、前記カムと連動して前記レバー及びアームを
回動させて前記ホイールを前記光デイスクに離接し、こ
の把持動作時には、前記ばねのばね力に抗して前記レバ
ー及びアームを回動させるとともに、さらに、デイスク
把持後前記レバーのみが前記アームに対し、前記第1の
ばね抗して回動するようにした構成にしてある。
れ、本体に近づく方向に、及び本体から離れる方向に移
動可能なトレーと、このトレーの本体内における位置決
め動作と連動するカムと、このカムと連動してトレーに
収納された光デイスクを回転可能に把持、及び当該把持
の解除をおこなうデイスク把持・解除手段とを備え、該
デイスク把持・解除手段は、光デイスクが載置可能なテ
ーブルと、このテーブルに対向するように配置され、光
デイスクに当接可能なホイールと、このホイールを保持
し、上記トレーに収納された光デイスクに近づく方向
に、及び離れる方向に回動可能なアームと、このアーム
に係合する方向に、及び離れる方向に回動可能に設けら
れ、かつ上記カムと連動して回動するレバーと、このレ
バーとアームとが係合するようにこれらのレバー及びア
ームを付勢する第1のばねと、上記レバーが上記カムに
係合するように当該レバーを付勢する第2のばねとから
構成され、前記カムと連動して前記レバー及びアームを
回動させて前記ホイールを前記光デイスクに離接し、こ
の把持動作時には、前記ばねのばね力に抗して前記レバ
ー及びアームを回動させるとともに、さらに、デイスク
把持後前記レバーのみが前記アームに対し、前記第1の
ばね抗して回動するようにした構成にしてある。
以下、本考案の光デイスク駆動装置の一実施例を第1図
〜第9図(a),(b),(c)に基づいて説明する。
〜第9図(a),(b),(c)に基づいて説明する。
第1図は光デイスク装着前の状態を示す平面図、第2図
は光デイスク装着前の状態を示す裏面図、第3図はトレ
ーの本体内位置決め時の状態を示す平面図である。
は光デイスク装着前の状態を示す裏面図、第3図はトレ
ーの本体内位置決め時の状態を示す平面図である。
これらの図において、1は本体を形成するシヤーシ、2
は光デイスク、例えばコンパクト光デイスク(第3図に
示す)、3はシヤーシ1に近づく方向に、及びシヤーシ
1から離れる方向に移動可能なトレーで、コンパクト光
デイスク2が収納可能な円状凹部4と、後述するテーブ
ル及びスピンドル、図示しないレーザヘツド等が挿入可
能な切欠き部4′とを有している。5,6はトレー3の両
端部に装着され、シヤーシ1上を摺動可能なスライドレ
ール、7は一方のスライドレール6上に取付けられ、ト
レー3のシヤーシ1内の位置決めをおこなうストツパで
ある。8はスライドレール6に装着されたラツク、第2
図に示す9はラツク8に係合するギヤ、10,11,12もギヤ
で、ギヤ10はギヤ9に係合する小径ギヤ部13と、大径ギ
ヤ部14とを有しており、ギヤ11はギヤ10の大径ギヤ部14
に係合する小径ヤ部15と大径ギヤ部16を有しており、ギ
ヤ11の大径ギヤ部16はギヤ12に係合し、ギヤ12はモータ
17の出力軸に装着されている。
は光デイスク、例えばコンパクト光デイスク(第3図に
示す)、3はシヤーシ1に近づく方向に、及びシヤーシ
1から離れる方向に移動可能なトレーで、コンパクト光
デイスク2が収納可能な円状凹部4と、後述するテーブ
ル及びスピンドル、図示しないレーザヘツド等が挿入可
能な切欠き部4′とを有している。5,6はトレー3の両
端部に装着され、シヤーシ1上を摺動可能なスライドレ
ール、7は一方のスライドレール6上に取付けられ、ト
レー3のシヤーシ1内の位置決めをおこなうストツパで
ある。8はスライドレール6に装着されたラツク、第2
図に示す9はラツク8に係合するギヤ、10,11,12もギヤ
で、ギヤ10はギヤ9に係合する小径ギヤ部13と、大径ギ
ヤ部14とを有しており、ギヤ11はギヤ10の大径ギヤ部14
に係合する小径ヤ部15と大径ギヤ部16を有しており、ギ
ヤ11の大径ギヤ部16はギヤ12に係合し、ギヤ12はモータ
17の出力軸に装着されている。
上記したスライドレール5,6、ラツク8、ギヤ9,10,11,1
2,及びモータ17は、トレー3を移動させるトレー移動手
段を構成している。
2,及びモータ17は、トレー3を移動させるトレー移動手
段を構成している。
また、18カムで、このカム18は、第4図(a),(b)
に示すように、中央部に形成される板状の第1のカム部
19と、この第1のカム部19の上部に形成される第2の部
20と、第1のカム部19の下部に形成されるギヤ部21とか
ら成つており、シヤーシ1に固設した軸22に回動自在に
装着されている。第1のカム部19は大径部23と小径部24
とストツパ部25とこのストツパ部25に連設された凹部25
aを有し、第2のカム部20は高さ位置の異なる低部26と
高部27とを有し、この第2のカム部20のカム特性を例え
ば第4図(C)に示すように設定してある。第2図に示
す28,29,30,31はギヤで、このうちギヤ28はカム18のギ
ヤ部21に係合する小径ギヤ部32と、大径ギヤ部33とを有
し、ギヤ29はギヤ28の大径ギヤ部33と係合する小径ギヤ
部34と、大径ギヤ部35とを有し、ギヤ30はギヤ29の直径
ギヤ部35と係合する小径ギヤ部36と、大径ギヤ部37とを
有し、ギヤ31はギヤ30の大径ギヤ部37と係合し、モータ
38の出力軸に装着されている。
に示すように、中央部に形成される板状の第1のカム部
19と、この第1のカム部19の上部に形成される第2の部
20と、第1のカム部19の下部に形成されるギヤ部21とか
ら成つており、シヤーシ1に固設した軸22に回動自在に
装着されている。第1のカム部19は大径部23と小径部24
とストツパ部25とこのストツパ部25に連設された凹部25
aを有し、第2のカム部20は高さ位置の異なる低部26と
高部27とを有し、この第2のカム部20のカム特性を例え
ば第4図(C)に示すように設定してある。第2図に示
す28,29,30,31はギヤで、このうちギヤ28はカム18のギ
ヤ部21に係合する小径ギヤ部32と、大径ギヤ部33とを有
し、ギヤ29はギヤ28の大径ギヤ部33と係合する小径ギヤ
部34と、大径ギヤ部35とを有し、ギヤ30はギヤ29の直径
ギヤ部35と係合する小径ギヤ部36と、大径ギヤ部37とを
有し、ギヤ31はギヤ30の大径ギヤ部37と係合し、モータ
38の出力軸に装着されている。
これらのギヤ28,29,30,31,及びモータ38はカム18を回動
させるカム駆動手段を構成している。
させるカム駆動手段を構成している。
また、39,40,41はレバーで、このうちレバー39はシヤー
シ1に固設された軸42に回動自在に装着され、カム18の
第1のカム部19に係合するローラ43と、第8図(c),
(d)に例示するようにスライドレール5に形成した切
欠部44に係合可能な突起部45とを有しており、カム18の
回動と連動してトレー3を移動不能にロツクし、このロ
ツクの解除をおこなうトレーロツク・解除手段を構成し
ている。
シ1に固設された軸42に回動自在に装着され、カム18の
第1のカム部19に係合するローラ43と、第8図(c),
(d)に例示するようにスライドレール5に形成した切
欠部44に係合可能な突起部45とを有しており、カム18の
回動と連動してトレー3を移動不能にロツクし、このロ
ツクの解除をおこなうトレーロツク・解除手段を構成し
ている。
また、レバー40はシヤーシ1に固設された軸46に回動自
在に装着され、カム18の第1のカム部19に係合するロー
ラ47を有しており、レバー41は軸46に回動自在に装着さ
れ、カム18の第1のカム部19に係合するローラ48と、ス
イツチ49,50をON-OFF可能な張出し部51を有している。
在に装着され、カム18の第1のカム部19に係合するロー
ラ47を有しており、レバー41は軸46に回動自在に装着さ
れ、カム18の第1のカム部19に係合するローラ48と、ス
イツチ49,50をON-OFF可能な張出し部51を有している。
なお、52,53はスイツチ49,50に並設されるスイツチで、
これらの4つのスイツチ49,50,52,53はシヤーシ1に固
設したブラケツト54に保持されている。前述したストツ
パ7は第8図(b)〜(d)に例示するようにブラケツ
ト54に形成したストツパ54aに係合可能になつていると
ともに、スイツチ53をON-OFF可能になつている。
これらの4つのスイツチ49,50,52,53はシヤーシ1に固
設したブラケツト54に保持されている。前述したストツ
パ7は第8図(b)〜(d)に例示するようにブラケツ
ト54に形成したストツパ54aに係合可能になつていると
ともに、スイツチ53をON-OFF可能になつている。
また、第1,3図に示す55は一端をレバー39に装着され、
他端をレバー40に係着されるばねで、ローラ43、47が第
1のカム部19に係合するようにレバー39,40を付勢して
いる。56もばねで、一端をレバー41に係着され、他端を
ブラケツト54の側部に形成した立上り部57に係着され、
ローラ48が第1のカム部19に係合するようにレバー41を
付勢している。
他端をレバー40に係着されるばねで、ローラ43、47が第
1のカム部19に係合するようにレバー39,40を付勢して
いる。56もばねで、一端をレバー41に係着され、他端を
ブラケツト54の側部に形成した立上り部57に係着され、
ローラ48が第1のカム部19に係合するようにレバー41を
付勢している。
58はスイツチ52をON-OFF可能なレバーで、シヤーシ1に
固設した軸59に回動自在に装着されている。60は一端を
レバー39に相対的回動可能に連結され、他端をレバー58
に相対的可動可能に連結される連結杆である。
固設した軸59に回動自在に装着されている。60は一端を
レバー39に相対的回動可能に連結され、他端をレバー58
に相対的可動可能に連結される連結杆である。
また、61はスライドレール5に摺動可能に設けられるス
ライドサポートで、第5図〜第7図に例示するように、
前述したレバー40が係合可能な張出し部62と、ばね係着
部63と、2つの傾斜穴64,65と、水平方向に伸びる長穴6
6,67を有している。まお、第5図〜第7図に示す68,69
はスライドレール5に固設した軸で、長穴66,67のそれ
ぞれに相対的な移動自在に係合されている。70ばねで、
一端がスライドサポート61のばね係着部63に係着され、
他端がスライドレール5に固設した突起部71に係着され
ている。
ライドサポートで、第5図〜第7図に例示するように、
前述したレバー40が係合可能な張出し部62と、ばね係着
部63と、2つの傾斜穴64,65と、水平方向に伸びる長穴6
6,67を有している。まお、第5図〜第7図に示す68,69
はスライドレール5に固設した軸で、長穴66,67のそれ
ぞれに相対的な移動自在に係合されている。70ばねで、
一端がスライドサポート61のばね係着部63に係着され、
他端がスライドレール5に固設した突起部71に係着され
ている。
72はデイスク支持台で、第2図にも示すように板状の基
板73と、この基板73の側部の3個所に折曲げ形成した立
上り部74,75,76と、基板73上に突設され、コンパクト光
デイスク2を指示可能な3つの指示部77,78,79とを有し
ており、立上り部74,75に固着した軸80,81はスライドサ
ポート61の傾斜穴64,65に相対的な移動自在に係合され
ている。また、3つの支持部77,78,79はトレー3の円形
状凹部4に形成した穴4a,4b,4cから突出可能になつてい
る。
板73と、この基板73の側部の3個所に折曲げ形成した立
上り部74,75,76と、基板73上に突設され、コンパクト光
デイスク2を指示可能な3つの指示部77,78,79とを有し
ており、立上り部74,75に固着した軸80,81はスライドサ
ポート61の傾斜穴64,65に相対的な移動自在に係合され
ている。また、3つの支持部77,78,79はトレー3の円形
状凹部4に形成した穴4a,4b,4cから突出可能になつてい
る。
第2図に示す82,83は連結リンクで、このうち連結リン
ク82は一端をシヤーシ1に固設した軸84に相対的回動自
在に係合され、他端を軸80に相対的に回動自在に係合さ
れ、連結リンク83は一端をシヤーシ1に固設した軸85に
相対的回動自在に係合され、他端を軸86を介して基板73
の立上り部76に相対的回動自在に係合されている。
ク82は一端をシヤーシ1に固設した軸84に相対的回動自
在に係合され、他端を軸80に相対的に回動自在に係合さ
れ、連結リンク83は一端をシヤーシ1に固設した軸85に
相対的回動自在に係合され、他端を軸86を介して基板73
の立上り部76に相対的回動自在に係合されている。
なお、第1図〜第3図及び第9図(a)に示す87はコン
パクト光デイスク2が載置可能なテーブル、88はこのテ
ーブル87の中央位置に配置され、周縁にテーパを有し、
テーブル87に対して沈み込み動作が可能なスピンドル
で、テーブル87は第2図に示すモータ89によつて回転す
る。また、同第2図に示す90は図示しないレーザヘツド
を移動自在に保持するキヤリツジで、コンパクト光デイ
スク2の径方向に移動可能に配置されている。
パクト光デイスク2が載置可能なテーブル、88はこのテ
ーブル87の中央位置に配置され、周縁にテーパを有し、
テーブル87に対して沈み込み動作が可能なスピンドル
で、テーブル87は第2図に示すモータ89によつて回転す
る。また、同第2図に示す90は図示しないレーザヘツド
を移動自在に保持するキヤリツジで、コンパクト光デイ
スク2の径方向に移動可能に配置されている。
上記したレバー40、スライドサポート61、ばね70、支持
部77,78,79を有するデイスク支持台72等は、カム18の回
動と連動してトレー3に収納されたコンパクト光デイス
ク2をテーブル87方向に下降、及びテーブル87から上昇
させるデイスク昇降手段を構成している。
部77,78,79を有するデイスク支持台72等は、カム18の回
動と連動してトレー3に収納されたコンパクト光デイス
ク2をテーブル87方向に下降、及びテーブル87から上昇
させるデイスク昇降手段を構成している。
また、第1図、第3図、及び第9図(a),(b),
(c)に示す91は、前述のテーブル87の上方に対向する
ように配置され、コンパクト光デイスク2に当接可能な
ホイール、92はこのホイール91を先端に保持するアーム
で、このアーム92の末端部はシヤーシ1に固設したブラ
ケツト93に軸94を介して回動可能に支持されている。95
はレバーで、一端をアーム92に形成した立上り部96に軸
97を介して回動可能に支持され、他端に前述したカム18
の第2のカム部20に係合するローラ98を有し、一方の側
部にアーム92の表面に当接可能な折曲げ部99を有してい
る。100は第1のばねで、上端をレバー95に係着され、
下端をアーム92の末端部に形成した垂下部101に係着さ
れ、レバー95とアーム92とが係合するように付勢してい
る。102は第2のばねで、一端がレバー95のローラ98側
の端部に係着され、他端が前述したブラケツト54の立上
り部57に係着され、レバー95のローラ98が第2のカム部
20に係合するように付勢している。上述したテーブル8
7、ホイル91、アーム92、レバー95、第1にばね100、及
び第2のばね102等によつて、カム18の回動と連動して
トレー3に収納されるコンパクト光デイスク2を回転可
能に把持、及び把持の解除をおこなうデイスク把持・解
除手段が構成されている。
(c)に示す91は、前述のテーブル87の上方に対向する
ように配置され、コンパクト光デイスク2に当接可能な
ホイール、92はこのホイール91を先端に保持するアーム
で、このアーム92の末端部はシヤーシ1に固設したブラ
ケツト93に軸94を介して回動可能に支持されている。95
はレバーで、一端をアーム92に形成した立上り部96に軸
97を介して回動可能に支持され、他端に前述したカム18
の第2のカム部20に係合するローラ98を有し、一方の側
部にアーム92の表面に当接可能な折曲げ部99を有してい
る。100は第1のばねで、上端をレバー95に係着され、
下端をアーム92の末端部に形成した垂下部101に係着さ
れ、レバー95とアーム92とが係合するように付勢してい
る。102は第2のばねで、一端がレバー95のローラ98側
の端部に係着され、他端が前述したブラケツト54の立上
り部57に係着され、レバー95のローラ98が第2のカム部
20に係合するように付勢している。上述したテーブル8
7、ホイル91、アーム92、レバー95、第1にばね100、及
び第2のばね102等によつて、カム18の回動と連動して
トレー3に収納されるコンパクト光デイスク2を回転可
能に把持、及び把持の解除をおこなうデイスク把持・解
除手段が構成されている。
なお、第1図及び第3図に示す103はストツパ7によつ
てON-OFF可能なスイツチで、例えばこのスイツチ103がO
FFになると、モータ17が駆動されるようになつている。
てON-OFF可能なスイツチで、例えばこのスイツチ103がO
FFになると、モータ17が駆動されるようになつている。
このように構成した実施例における作用は以下のとおり
である。
である。
(1) 〔コンパクト光デイスク2のトレー3への収納
前〕 第1図に示すように、トレー3はシヤーシ1外に配置さ
れており、スライドレール6に取付けられたストツパ7
はスイツチ103に接触し、これによつてこのスイツチ103
は例えばON状態になつている。また、カム18は第8図
(a)に示す位置関係にある。
前〕 第1図に示すように、トレー3はシヤーシ1外に配置さ
れており、スライドレール6に取付けられたストツパ7
はスイツチ103に接触し、これによつてこのスイツチ103
は例えばON状態になつている。また、カム18は第8図
(a)に示す位置関係にある。
このときトバー39のローラ43は第1のカム部19の小径部
24に係合し、一方、スライドレール5はレバー39から離
れた位置にあり、したがつて、トレー3はロツクを解除
された状態にあり、シヤーシ1方向に自在に移動できる
状態にある。
24に係合し、一方、スライドレール5はレバー39から離
れた位置にあり、したがつて、トレー3はロツクを解除
された状態にあり、シヤーシ1方向に自在に移動できる
状態にある。
また、レバー40のローラ47は第1のカム部19のストツパ
部25に係合し、すなわち第1のカム部19の小径部24に係
合し、一方、スライドサポート61はレバー40から離れた
位置にあり、したがつて第5図に示すように、スライド
レール5に固設された軸68,69はスライドサポート61の
長穴66,67の図示左端に位置し、デイスク支持台72の基
板73の立上り部74,75に固設された軸80,81はスライドサ
ポート61の傾斜穴64,65の上端に位置し、これによつて
デイスク支持台72は上方位置に支持され、その支持部7
7,78,79がトレー3の円形状凹部4の穴4a,4b,4cから突
出した状態にある。
部25に係合し、すなわち第1のカム部19の小径部24に係
合し、一方、スライドサポート61はレバー40から離れた
位置にあり、したがつて第5図に示すように、スライド
レール5に固設された軸68,69はスライドサポート61の
長穴66,67の図示左端に位置し、デイスク支持台72の基
板73の立上り部74,75に固設された軸80,81はスライドサ
ポート61の傾斜穴64,65の上端に位置し、これによつて
デイスク支持台72は上方位置に支持され、その支持部7
7,78,79がトレー3の円形状凹部4の穴4a,4b,4cから突
出した状態にある。
また、第8図(a)に示すように、第2のカム部20の低
部26にローラ98が係合しており、したがつて第9図
(a)に示すように、第1のばね100の力によつてレバ
ー95の折曲げ部99の下端がアーム92の表面に当接し係合
した状態に保たれ、しかもアーム92がテーブル87から十
分に離れた高さ位置にあり、アーム92に保持されたホイ
ール91も同様にテーブル87から離れた高さ位置にある。
部26にローラ98が係合しており、したがつて第9図
(a)に示すように、第1のばね100の力によつてレバ
ー95の折曲げ部99の下端がアーム92の表面に当接し係合
した状態に保たれ、しかもアーム92がテーブル87から十
分に離れた高さ位置にあり、アーム92に保持されたホイ
ール91も同様にテーブル87から離れた高さ位置にある。
また、同第8図(a)に示すように、レバー41のローラ
48は第2のカム部19の大径部23に径合し、したがつてレ
バー41の張出し部51はスイツチ49,50から離れた位置に
あり、これによつてこれらのスイツチ49,50は例えばOFF
状態になつている。
48は第2のカム部19の大径部23に径合し、したがつてレ
バー41の張出し部51はスイツチ49,50から離れた位置に
あり、これによつてこれらのスイツチ49,50は例えばOFF
状態になつている。
また、同8図(a)に示すように、レバー39に連結され
た連結杆60を介してレバー58はスイツチ52と接触する位
置にあり、これによつてスイツチ52は例えばON状態にな
つている。
た連結杆60を介してレバー58はスイツチ52と接触する位
置にあり、これによつてスイツチ52は例えばON状態にな
つている。
また、同8図(a)に示すように、スイツチ53にはスト
ツパ7が接触しておらず、これによつてこのスイツチ53
は例えばOFF状態になつている。
ツパ7が接触しておらず、これによつてこのスイツチ53
は例えばOFF状態になつている。
(2) 〔コンパクト光デイスク2のトレー3への収納
と、コンパクト光デイスク2のシヤーシ1内の位置決
め〕 上記の(1)の状態において、トレー3の円形状凹部4
内に突出する支持部77,78,79上にコンパクト光デイスク
2が収納され、例えばトレー3がわずかにシヤーシ1方
向に押込まれると、スイツチ103からストツパ7が離
れ、これによつてスイツチ103はOFFになり、このスイツ
チ103から図示しない制御装置を介して第2図に示すモ
ータ17に駆動信号が出力され、ギヤ12が回転し、ギヤ1
1,10を介してギヤ9が回転し、これによつてラツク8す
なわちスライドレール5がシヤーシ1方向に移動し、こ
のスライドレール5と一体にコンパクト光デイスク2が
収納されたトレー3がシヤーシ1方向に移動する。
と、コンパクト光デイスク2のシヤーシ1内の位置決
め〕 上記の(1)の状態において、トレー3の円形状凹部4
内に突出する支持部77,78,79上にコンパクト光デイスク
2が収納され、例えばトレー3がわずかにシヤーシ1方
向に押込まれると、スイツチ103からストツパ7が離
れ、これによつてスイツチ103はOFFになり、このスイツ
チ103から図示しない制御装置を介して第2図に示すモ
ータ17に駆動信号が出力され、ギヤ12が回転し、ギヤ1
1,10を介してギヤ9が回転し、これによつてラツク8す
なわちスライドレール5がシヤーシ1方向に移動し、こ
のスライドレール5と一体にコンパクト光デイスク2が
収納されたトレー3がシヤーシ1方向に移動する。
そして、第8図(b)に示すように、ストツパ7がブラ
ケツト54に取付けられたストツパ54aに当接すると、ス
トツパ7の移動すなわちスライドレール5の移動は停止
し、トレー3すなわちコンパクト光デイスク2はシヤー
シ1内の所定の位置に位置決めされ、コンパクト光デイ
スク2の中央に形成された穴がスピンドル88に対向する
状態となる。このとき、同第8図(b)に示すように、
ストツパ7がスイツチ53に接触し、これによつてスイツ
チ53はON状態となり、前述のモータ17及びモータ38に図
示しない制御装置を介して駆動停止信号、駆動信号がそ
れぞれ出力され、モータ17の駆動が停止し、モータ38の
駆動が始まる。
ケツト54に取付けられたストツパ54aに当接すると、ス
トツパ7の移動すなわちスライドレール5の移動は停止
し、トレー3すなわちコンパクト光デイスク2はシヤー
シ1内の所定の位置に位置決めされ、コンパクト光デイ
スク2の中央に形成された穴がスピンドル88に対向する
状態となる。このとき、同第8図(b)に示すように、
ストツパ7がスイツチ53に接触し、これによつてスイツ
チ53はON状態となり、前述のモータ17及びモータ38に図
示しない制御装置を介して駆動停止信号、駆動信号がそ
れぞれ出力され、モータ17の駆動が停止し、モータ38の
駆動が始まる。
(3) 〔カム18の回動に伴うトレー3のロツク、コン
パクト光デイスク2のテーブル87への下降、及びコンパ
クト光デイスク2の把持開始〕 上記したモータ38の駆動に伴つて、第2図に示すギヤ3
0,29,28が回転し、ギヤ部21すなわちカム18が第8図
(b)の時計方向に回動する。そしてカム18が第8図
(c)に示す状態まで回動すると、レバー39のローラ43
は第1のカム部19の大径部23に係合し、すなわちレバー
39は時計方向に回動し、これによつてスライドレール5
に形成された切欠き部44内にレバー39の突起部45が侵入
し、この突起部45が切欠き部44の縁部に係合することに
よりスライドレール5、すなわちトレー3は移動不能に
ロツクされ、トレー3に収納されたコンパクト光デイス
ク2は水平方向に移動しないように保持される。
パクト光デイスク2のテーブル87への下降、及びコンパ
クト光デイスク2の把持開始〕 上記したモータ38の駆動に伴つて、第2図に示すギヤ3
0,29,28が回転し、ギヤ部21すなわちカム18が第8図
(b)の時計方向に回動する。そしてカム18が第8図
(c)に示す状態まで回動すると、レバー39のローラ43
は第1のカム部19の大径部23に係合し、すなわちレバー
39は時計方向に回動し、これによつてスライドレール5
に形成された切欠き部44内にレバー39の突起部45が侵入
し、この突起部45が切欠き部44の縁部に係合することに
よりスライドレール5、すなわちトレー3は移動不能に
ロツクされ、トレー3に収納されたコンパクト光デイス
ク2は水平方向に移動しないように保持される。
また、このとき同第8図(c)に示すように、レバー40
のローラ47も第1のカム部19の大径部23に係合し、スナ
ワチレバー40は反時計方向に回動し、これによつてレバ
ー40がスライドサポート61の張出し部62に係合し、ばね
70の力に抗してスライドサポート61がトレー3方向に押
込まれ、したがつて第6図に示すようにスライドレール
5に固設された軸68,69はスライドサポート61の長穴66,
67の図示右端に位置し、同時にリンク82,83(第2図に
示す)が回動し、デイスク支持台72の基板73の立上り部
75に固設された軸80,81はスライドサポート61の傾斜穴6
4,65の下端に位置し、これによつてデイスク支持台72す
なわち支持部77,78,79が下降し、コンパクト光デイスク
2の中央の穴がスピンドル88の周縁のテーパに係合し、
このテーパに案内され、このコンパクト光デイスク2の
回転系に対するセンタ出しがおこなわれる。
のローラ47も第1のカム部19の大径部23に係合し、スナ
ワチレバー40は反時計方向に回動し、これによつてレバ
ー40がスライドサポート61の張出し部62に係合し、ばね
70の力に抗してスライドサポート61がトレー3方向に押
込まれ、したがつて第6図に示すようにスライドレール
5に固設された軸68,69はスライドサポート61の長穴66,
67の図示右端に位置し、同時にリンク82,83(第2図に
示す)が回動し、デイスク支持台72の基板73の立上り部
75に固設された軸80,81はスライドサポート61の傾斜穴6
4,65の下端に位置し、これによつてデイスク支持台72す
なわち支持部77,78,79が下降し、コンパクト光デイスク
2の中央の穴がスピンドル88の周縁のテーパに係合し、
このテーパに案内され、このコンパクト光デイスク2の
回転系に対するセンタ出しがおこなわれる。
また、このとき同第8図(c)に示すように、レバー39
の回動に伴つて連結杆60が移動し、これによつてレバー
58が反時計方向に回動し、レバー58とスイツチ52との接
触が解かれ、スイツチ52はOFF状態となり、例えば把持
(クランプ)開始信号が図示しない制御装置に出力され
る。
の回動に伴つて連結杆60が移動し、これによつてレバー
58が反時計方向に回動し、レバー58とスイツチ52との接
触が解かれ、スイツチ52はOFF状態となり、例えば把持
(クランプ)開始信号が図示しない制御装置に出力され
る。
そして、同第8図(c)に示すように、ローラ98が第2
のカム部20の高部27に徐々に近づくように係合するに伴
つてレバー95及びアーム92が第9図(b)に示すように
軸94を支点として反時計方向に回動し、これによつてホ
イール91がコンパクト光デイスク2を押圧し、このコン
パクト光デイスク2はテーブル87上に載置されるととも
に、スピンドル88がテーブル87内に沈み込み、ホイール
91とテーブル87との間にコンパクト光デイスク2が把持
される状態になる。
のカム部20の高部27に徐々に近づくように係合するに伴
つてレバー95及びアーム92が第9図(b)に示すように
軸94を支点として反時計方向に回動し、これによつてホ
イール91がコンパクト光デイスク2を押圧し、このコン
パクト光デイスク2はテーブル87上に載置されるととも
に、スピンドル88がテーブル87内に沈み込み、ホイール
91とテーブル87との間にコンパクト光デイスク2が把持
される状態になる。
(4) 〔コンパクト光デイスク2の把持終了〕 上記(3)の状態からカム18がさらに時計方向に回動す
ると、第8図(d)に示すようにレバー41のローラ48は
第1のカム部19の凹部25aに係合し、これによつてレバ
ー41の張出し部51がスイツチ49,50に接触し、これらの
スイツチ49,50はONとなり、これらのスイツチ49,50から
図示しない制御装置に例えば把持(クランプ)終了信
号、キヤリツジ90の駆動信号が出力される。
ると、第8図(d)に示すようにレバー41のローラ48は
第1のカム部19の凹部25aに係合し、これによつてレバ
ー41の張出し部51がスイツチ49,50に接触し、これらの
スイツチ49,50はONとなり、これらのスイツチ49,50から
図示しない制御装置に例えば把持(クランプ)終了信
号、キヤリツジ90の駆動信号が出力される。
また、第8図(d)に示すように、ローラ98がカム18の
第2のカム部20の高部27に係合するに伴つて、第9図
(c)に示すように、ばね100の力に抗して軸97を支点
としてレバー95が図示反時計方向に微小に回動し、アー
ム92とレバー95とからなる集合体のオーバストロークが
吸収される。
第2のカム部20の高部27に係合するに伴つて、第9図
(c)に示すように、ばね100の力に抗して軸97を支点
としてレバー95が図示反時計方向に微小に回動し、アー
ム92とレバー95とからなる集合体のオーバストロークが
吸収される。
そして、上記したキヤリツジ90のコンパクト光デイスク
2の径方向への移動後、図示しないレーザヘツドによる
コンパクト光デイスク2の記録の読取り、あるいはコン
パクト光デイスク2への記録の書込みがおこなわれる。
2の径方向への移動後、図示しないレーザヘツドによる
コンパクト光デイスク2の記録の読取り、あるいはコン
パクト光デイスク2への記録の書込みがおこなわれる。
なお、コンパクト光デイスク2のトレー3からの取出し
操作に際しては、カム18が上記とは逆の方向に回動する
ことにより、コンパクト光デイスク2の把持の解除、コ
ンパクト光デイスク2のテーブル87からの上昇、トレー
3のロツクの解除がおこなわれ、その後上記とは逆にト
レー3がシヤーシ1から離れる方向に移動する。
操作に際しては、カム18が上記とは逆の方向に回動する
ことにより、コンパクト光デイスク2の把持の解除、コ
ンパクト光デイスク2のテーブル87からの上昇、トレー
3のロツクの解除がおこなわれ、その後上記とは逆にト
レー3がシヤーシ1から離れる方向に移動する。
このように構成してある実施例にあつては、トレー3の
シヤーシ1内における位置決め作動と連動して回動する
カム18を設け、このカム18と連動して作動するレバー39
等からなるトレーロツク・解除手段と、レバー40、スラ
イドサポート61デイスク支持台72等からなるデイスク昇
降手段と、レバー95、アーム92、ホイール91、テーブル
87等からなるデイスク把持・解除手段とを設けてあるこ
とから、単に1つのカムを介してコンパクト光デイスク
2の記録の読取り、及びコンパクト光デイスク2への記
録の書込みを良好に実現させることができ、したがつて
部材点数を抑制でき、構造が簡単になり、またこのよう
に部材点数を抑制でき構造が簡単なことから部材配置空
間は小さくて済む。
シヤーシ1内における位置決め作動と連動して回動する
カム18を設け、このカム18と連動して作動するレバー39
等からなるトレーロツク・解除手段と、レバー40、スラ
イドサポート61デイスク支持台72等からなるデイスク昇
降手段と、レバー95、アーム92、ホイール91、テーブル
87等からなるデイスク把持・解除手段とを設けてあるこ
とから、単に1つのカムを介してコンパクト光デイスク
2の記録の読取り、及びコンパクト光デイスク2への記
録の書込みを良好に実現させることができ、したがつて
部材点数を抑制でき、構造が簡単になり、またこのよう
に部材点数を抑制でき構造が簡単なことから部材配置空
間は小さくて済む。
また、特に1つのスライドサポート61を介してコンパク
ト光デイスク2の記録を読取り、及びコンパクト光デイ
スク2への記録の書込みを実現させることができ、した
がつてこのことからも部材点数を抑制でき、構造が簡単
になり、部材配置空間が小さくて済む。
ト光デイスク2の記録を読取り、及びコンパクト光デイ
スク2への記録の書込みを実現させることができ、した
がつてこのことからも部材点数を抑制でき、構造が簡単
になり、部材配置空間が小さくて済む。
また、デイスク把持・解除手段を、コンパクト光デイス
ク2が載置可能なテヘブル87と、このテーブル87に対向
するように配置され、コンパクト光デイスク2に当接可
能なホイール91と、このホイール91を保持し、回動可能
なアーム92と、このアーム92に係合する方向に及び離れ
る方向に回動可能に設けられ、かつカム18の回動と連動
して回動するレバー95と、このレバー95とアーム92とが
係合するように、これらのレバー95及びアーム92を付勢
する第1のばね100と、レバー95がカム18に係合するよ
うにレバー95を付勢する第2のばね102を有する構成に
してあることから、コンパクト光デイスク2を所定の把
持力で把持した後は第1のばね100の力に抗しておこな
われるレバー95の回動によつて、アーム92とレバー95か
らなる集合体のオーバストロークが良好に吸収され、し
たがつてコンパクト光デイスク2の把持力を一定に保持
することができる。
ク2が載置可能なテヘブル87と、このテーブル87に対向
するように配置され、コンパクト光デイスク2に当接可
能なホイール91と、このホイール91を保持し、回動可能
なアーム92と、このアーム92に係合する方向に及び離れ
る方向に回動可能に設けられ、かつカム18の回動と連動
して回動するレバー95と、このレバー95とアーム92とが
係合するように、これらのレバー95及びアーム92を付勢
する第1のばね100と、レバー95がカム18に係合するよ
うにレバー95を付勢する第2のばね102を有する構成に
してあることから、コンパクト光デイスク2を所定の把
持力で把持した後は第1のばね100の力に抗しておこな
われるレバー95の回動によつて、アーム92とレバー95か
らなる集合体のオーバストロークが良好に吸収され、し
たがつてコンパクト光デイスク2の把持力を一定に保持
することができる。
また、トレー3を移動させるモータ17の駆動の停止信号
及びカム18を駆動するモータ38の駆動信号を出力するス
イツチ53、アーム92によるコンパクト光デイスク2の把
持開始信号を出力するスイツチ52、コンパクト光デイス
ク2の把持終了信号を出力するスイツチ49、キヤリツジ
90の駆動信号を出力するスイツチ50を1つのブラケツト
54に保持させ、カム18の近傍のシヤーシ1の縁部に配置
してあることから、スイツチ取付空間を最小に抑制する
ことができる。
及びカム18を駆動するモータ38の駆動信号を出力するス
イツチ53、アーム92によるコンパクト光デイスク2の把
持開始信号を出力するスイツチ52、コンパクト光デイス
ク2の把持終了信号を出力するスイツチ49、キヤリツジ
90の駆動信号を出力するスイツチ50を1つのブラケツト
54に保持させ、カム18の近傍のシヤーシ1の縁部に配置
してあることから、スイツチ取付空間を最小に抑制する
ことができる。
以上説明したように、本考案によれば、光デイスクを所
定の把持力で把持した後は第1のばねの力に抗しておこ
なわれるレバーの回動によつてアームとレバーからなる
集合体のオーバストロークが良好に吸収され、したがつ
て光デイスクの把持力を一定に保持することができると
ともに、カム、レバー、アーム等の製造精度を緩和させ
ることができる。
定の把持力で把持した後は第1のばねの力に抗しておこ
なわれるレバーの回動によつてアームとレバーからなる
集合体のオーバストロークが良好に吸収され、したがつ
て光デイスクの把持力を一定に保持することができると
ともに、カム、レバー、アーム等の製造精度を緩和させ
ることができる。
また、単に1つのカムを介して光デイスクの記録の読取
り、及び光デイスクへの記録の書込みを良好に実現させ
ることができ、したがつて従来に比べて部材点数を抑制
でき、構造が簡単になり、製造原価を安くすることがで
きる。また、部材点数の抑制と構造が簡単なこととから
部材配置空間は小さくて済み、それ故、全体の外形寸法
を最小に抑制でき、コンパクトなものとすることができ
る。
り、及び光デイスクへの記録の書込みを良好に実現させ
ることができ、したがつて従来に比べて部材点数を抑制
でき、構造が簡単になり、製造原価を安くすることがで
きる。また、部材点数の抑制と構造が簡単なこととから
部材配置空間は小さくて済み、それ故、全体の外形寸法
を最小に抑制でき、コンパクトなものとすることができ
る。
第1図〜第9図(a),(b),(c)は本考案の光デ
イスク駆動装置の一実施例を示す説明図で、第1図は光
デイスク装着前の状態を示す平面図、第2図は同じく光
デイスク装着前の状態を示す裏面図、第3図はトレーの
本体内位置決め時の状態を示す平面図、第4図(a)は
この実施例に備えられるカムの平面図、第4図(b)は
第4図(a)に示すカムの縦断面図、第4図(c)は第
4図(a)に示すカムの第2のカム部の特性図、第5図
〜第7図はこ実施例に備えられるデイスク昇降手段を示
す説明図で、第5図は第1図に対応する光デイスク装着
前の状態を示す側面図、第6図は第3図に対応するトレ
ーの本体内の位置決め時の状態を示す側面図、第7図は
分解図、第8図(a),(b),(c),(d)はこの
実施例に備えられるカムの回動に伴う一連の動作を示す
説明図、第9図(a),(b),(c)はこの実施例に
備えられるデイスク把持・解除手段の動作を示す説明図
である。 1……シヤーシ、2……コンパクト光デイスク、3……
トレー、4……円形状凹部、7……ストツパ、18……カ
ム、19……第1のカム部、20……第2のカム部、21……
ギヤ部、23……大径部、24……小径部、25……ストツパ
部、26……低部、27……高部、39,40,41,58,95……レバ
ー、43,47,48,49……ローラ、49,50,52,53,103……スイ
ツチ、55,56,70……ばね、60……連結杆、61……スライ
ドサポート、64,64……傾斜穴、66,67……長穴、72……
デイスク支持台、73……基板、74,75,76……立上り部、
77,78,79……支持部、82,83……連結リンク、87……テ
ーブル、88……スピンドル、91……ホイール、92……ア
ーム、99……折曲げ部、100……第1のばね、102……第
2のばね。
イスク駆動装置の一実施例を示す説明図で、第1図は光
デイスク装着前の状態を示す平面図、第2図は同じく光
デイスク装着前の状態を示す裏面図、第3図はトレーの
本体内位置決め時の状態を示す平面図、第4図(a)は
この実施例に備えられるカムの平面図、第4図(b)は
第4図(a)に示すカムの縦断面図、第4図(c)は第
4図(a)に示すカムの第2のカム部の特性図、第5図
〜第7図はこ実施例に備えられるデイスク昇降手段を示
す説明図で、第5図は第1図に対応する光デイスク装着
前の状態を示す側面図、第6図は第3図に対応するトレ
ーの本体内の位置決め時の状態を示す側面図、第7図は
分解図、第8図(a),(b),(c),(d)はこの
実施例に備えられるカムの回動に伴う一連の動作を示す
説明図、第9図(a),(b),(c)はこの実施例に
備えられるデイスク把持・解除手段の動作を示す説明図
である。 1……シヤーシ、2……コンパクト光デイスク、3……
トレー、4……円形状凹部、7……ストツパ、18……カ
ム、19……第1のカム部、20……第2のカム部、21……
ギヤ部、23……大径部、24……小径部、25……ストツパ
部、26……低部、27……高部、39,40,41,58,95……レバ
ー、43,47,48,49……ローラ、49,50,52,53,103……スイ
ツチ、55,56,70……ばね、60……連結杆、61……スライ
ドサポート、64,64……傾斜穴、66,67……長穴、72……
デイスク支持台、73……基板、74,75,76……立上り部、
77,78,79……支持部、82,83……連結リンク、87……テ
ーブル、88……スピンドル、91……ホイール、92……ア
ーム、99……折曲げ部、100……第1のばね、102……第
2のばね。
Claims (1)
- 【請求項1】光デイスクが収納され、本体に近づく方向
に、及び本体から離れる方向に移動可能なトレーと、こ
のトレーの本体内における位置決め動作と連動するカム
と、このカムと連動してトレーに収納された光デイスク
を回転可能に把持、及び当該把持の解除をおこなうデイ
スク把持・解除手段とを備え、該デイスク把持・解除手
段は、光デイスクが載置可能なテーブルと、このテーブ
ルに対向するように配置され、光デイスクに当接可能な
ホイールと、このホイールを保持し、上記トレーに収納
された光デイスクに近づく方向に、及び離れる方向に回
動可能なアームと、このアームに係合する方向に、及び
離れる方向に回動可能に設けられ、かつ上記カムと連動
して回動するレバーと、このレバーとアームとが係合す
るようにこれらのレバー及びアームを付勢する第1のば
ねと、上記レバーが上記カムに係合するように当該レバ
ーを付勢する第2のばねとから構成され、前記カムと連
動して前記レバー及びアームを回動させて前記ホイール
を前記光デイスクに離接し、この把持動作時には、前記
ばねのばね力に抗して前記レバー及びアームを回動させ
るとともに、さらに、デイスク把持後前記レバーのみが
前記アームに対し、前記第1のばねに抗して回動するよ
うにしたことを特徴とする光デイスク駆動装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984153170U JPH0743801Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 光デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984153170U JPH0743801Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 光デイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168356U JPS6168356U (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0743801Y2 true JPH0743801Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=30711205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984153170U Expired - Lifetime JPH0743801Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 光デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743801Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185061A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-28 | Akai Electric Co Ltd | 前面插入型デイスクプレ−ヤ |
| JPS6064451U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-07 | ヤマハ株式会社 | デイスク再生装置のクランパ盲動防止装置 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP1984153170U patent/JPH0743801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168356U (ja) | 1986-05-10 |
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