JPH0743858Y2 - 照明器具等の昇降装置 - Google Patents
照明器具等の昇降装置Info
- Publication number
- JPH0743858Y2 JPH0743858Y2 JP1989060761U JP6076189U JPH0743858Y2 JP H0743858 Y2 JPH0743858 Y2 JP H0743858Y2 JP 1989060761 U JP1989060761 U JP 1989060761U JP 6076189 U JP6076189 U JP 6076189U JP H0743858 Y2 JPH0743858 Y2 JP H0743858Y2
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として電動式により照明器具等を天井にセッ
トするための昇降装置に関するものである。
トするための昇降装置に関するものである。
(従来の技術) 最近住宅の吹き抜けや体育館等の高天井に昇降式の照明
器具が使用されつつある。
器具が使用されつつある。
従来、この種の昇降装置としては、例えば特開昭63−64
208号公報に示されている。即ち、上面部に巻取装置を
取付けたシャーレの下面部に、下面に開口部を有する収
納部を設け、この収納部内にロック機構を設け、上部巻
取装置に巻取られた索条に上記シャーレの下面部におい
て吊持される昇降部を設け、この昇降部を上記巻取装置
の正転に応じて上昇させ、上記収納部の開口部から上記
収納部に収納して上記ロック機構によりロックし、上記
巻取装置の逆転に応じて上記昇降部を下降させ、上記収
納部内側に回転自在にかつ一端部を上記昇降部の上面部
に対向させて上記昇降部に連動する検知部を横方向に延
在させて設け、さらに収納部の側部に、上記検知部に応
動する昇降制御用スイッチを設けたものである。
208号公報に示されている。即ち、上面部に巻取装置を
取付けたシャーレの下面部に、下面に開口部を有する収
納部を設け、この収納部内にロック機構を設け、上部巻
取装置に巻取られた索条に上記シャーレの下面部におい
て吊持される昇降部を設け、この昇降部を上記巻取装置
の正転に応じて上昇させ、上記収納部の開口部から上記
収納部に収納して上記ロック機構によりロックし、上記
巻取装置の逆転に応じて上記昇降部を下降させ、上記収
納部内側に回転自在にかつ一端部を上記昇降部の上面部
に対向させて上記昇降部に連動する検知部を横方向に延
在させて設け、さらに収納部の側部に、上記検知部に応
動する昇降制御用スイッチを設けたものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来の構成では、ロック機構を左右に設
置しているので昇降部が傾きながら上昇してロックされ
る場合、一方のみがロックされる恐れがあり不安定であ
る。また昇降部に連動する検知レバーが横方向に延在
し、かつ中間部を回動自在に支持しているため、検知レ
バーに応動する昇降制御用スイッチとの接触及び中間部
の軸のゆるみ等により、その検出に誤差が生じ、作動が
非常に不安定になるという問題があった。
置しているので昇降部が傾きながら上昇してロックされ
る場合、一方のみがロックされる恐れがあり不安定であ
る。また昇降部に連動する検知レバーが横方向に延在
し、かつ中間部を回動自在に支持しているため、検知レ
バーに応動する昇降制御用スイッチとの接触及び中間部
の軸のゆるみ等により、その検出に誤差が生じ、作動が
非常に不安定になるという問題があった。
本考案は上記問題点を解決するもので、その目的とする
ところは昇降体の傾き等に対して安定したロック機構と
昇降体の位置検知をダイレクトに検知して作動が非常に
安定な昇降装置を提供することである。
ところは昇降体の傾き等に対して安定したロック機構と
昇降体の位置検知をダイレクトに検知して作動が非常に
安定な昇降装置を提供することである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案における昇降装置
は、天井に取付けられた昇降装置本体にワイヤを巻取る
巻取装置と、昇降装置本体下部にワイヤにより上昇・下
降する照明器具等を取付けた昇降体とを有する昇降装置
において、昇降体の上部中央に突出して設けられた円錐
状の頭部と棒状の頸部を有し、その頸部には上下に一定
間隔だけ摺動可能で、直径が頭部の外径とほぼ同じ外径
のスリーブを取付けたロック棒と、昇降装置本体の下部
で前記ロック棒と相対する位置にスイッチボックスを設
け、その底部にはロック棒が突入できる貫通孔を有し、
また内部にはその貫通孔を塞ぐように、かつロック棒の
頭部が嵌合する凹部を有するスライダが常時下方に押圧
され、貫通孔の下部には昇降体の上昇停止時、ロック棒
の頭部と係止する上部平面と、ロック棒を上昇させた時
スリーブで押開くようにした下部斜面を有するストッパ
とスイッチボックスには前記スライダによる昇降制御用
の複数のリミットスイッチを設けるようにしたものであ
る。
は、天井に取付けられた昇降装置本体にワイヤを巻取る
巻取装置と、昇降装置本体下部にワイヤにより上昇・下
降する照明器具等を取付けた昇降体とを有する昇降装置
において、昇降体の上部中央に突出して設けられた円錐
状の頭部と棒状の頸部を有し、その頸部には上下に一定
間隔だけ摺動可能で、直径が頭部の外径とほぼ同じ外径
のスリーブを取付けたロック棒と、昇降装置本体の下部
で前記ロック棒と相対する位置にスイッチボックスを設
け、その底部にはロック棒が突入できる貫通孔を有し、
また内部にはその貫通孔を塞ぐように、かつロック棒の
頭部が嵌合する凹部を有するスライダが常時下方に押圧
され、貫通孔の下部には昇降体の上昇停止時、ロック棒
の頭部と係止する上部平面と、ロック棒を上昇させた時
スリーブで押開くようにした下部斜面を有するストッパ
とスイッチボックスには前記スライダによる昇降制御用
の複数のリミットスイッチを設けるようにしたものであ
る。
(作用) 本考案の昇降装置はロック機構を昇降体の中心部に設置
したので昇降体の傾き等に対して安定性が向上する。ま
た昇降体の位置検知はロック棒の真上にスライダを設け
て、これによりリミットスイッチを作動させるようにし
たので、ほぼダイレクトに位置の検出ができるので、非
常に安定な作動が得られる。その上、ストッパ等のロッ
ク機構とスライダ、リミットスイッチ等を近接させて設
けられるから高さも充分に低くできる。
したので昇降体の傾き等に対して安定性が向上する。ま
た昇降体の位置検知はロック棒の真上にスライダを設け
て、これによりリミットスイッチを作動させるようにし
たので、ほぼダイレクトに位置の検出ができるので、非
常に安定な作動が得られる。その上、ストッパ等のロッ
ク機構とスライダ、リミットスイッチ等を近接させて設
けられるから高さも充分に低くできる。
(実施例) 以下実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本考案昇降装置の一実施例を示す縦断正面図、
第2図は昇降体の正面図である。図において昇降装置本
体1は建物の構造体、例えば天井内にボルト等で水平に
取付けられており、内部に図示されていないが、モータ
やワイヤ巻取りドラム等の巻取装置が設けられている。
昇降体2(第2図参照)は昇降装置本体1の中央下側に
後記するワイヤ3で吊り下げられているが、通常は昇降
体2の上部中央に突出して設けられたロック棒4が昇降
装置本体1に取付けられたストッパ5により係止して保
持されている。このロック棒4は円錐状の頭部4aと棒状
の頸部4bを有し、頸部4bには一定間隔(ストッパ5が入
り込む程度の距離)だけ摺動可能で、頭部4aの外径とほ
ぼ同じ外径のスリーブ4cが取付けられている。また昇降
装置本体1の下部で、上記ロック棒4と相対する位置に
スイッチボックス6が設けられ、その底部にはロック棒
4が突入できる貫通孔が設けられ、その上部にこの貫通
孔を塞ぐようにスライダ7がスプリング8により下方に
押圧され、そしてスライダ7の底部にはロック棒4の頭
部4aが嵌合する凹部7aが形成される。また貫通孔の下部
外周には、前記ストッパ5を常時スプリング9にてロッ
ク棒4の頸部4bを挟持せしめるが、昇降体2の上昇停止
時、ストッパ5にはロック棒4の頭部と係止する上部平
面5aと解除時には一旦ロック棒4を上昇させ、前記スリ
ーブ4cでストッパ5を押開くための下部斜面5bを有す
る。また、スイッチボックス6内には昇降体2の上昇に
よってロック棒4がスイッチボックス6の貫通孔を通っ
てスライダ7の凹部7aに頭部4aが嵌合してスライダ7を
押上げる際、スライダ7により制御させられる複数の昇
降制御用のリミットスイッチLsA,LsB,LsCが取付けられ
る。但しLsCは第1図では省略してある。なお、ワイヤ
3は巻取装置から昇降体2に取付けた2個のローラ10a,
10bを介して、その端部は昇降装置本体1に固定され、
ワイヤ3を巻取るか巻戻すことによって昇降体2は上下
する。また昇降体2には照明器具等(図示せず)が吊下
される。
第2図は昇降体の正面図である。図において昇降装置本
体1は建物の構造体、例えば天井内にボルト等で水平に
取付けられており、内部に図示されていないが、モータ
やワイヤ巻取りドラム等の巻取装置が設けられている。
昇降体2(第2図参照)は昇降装置本体1の中央下側に
後記するワイヤ3で吊り下げられているが、通常は昇降
体2の上部中央に突出して設けられたロック棒4が昇降
装置本体1に取付けられたストッパ5により係止して保
持されている。このロック棒4は円錐状の頭部4aと棒状
の頸部4bを有し、頸部4bには一定間隔(ストッパ5が入
り込む程度の距離)だけ摺動可能で、頭部4aの外径とほ
ぼ同じ外径のスリーブ4cが取付けられている。また昇降
装置本体1の下部で、上記ロック棒4と相対する位置に
スイッチボックス6が設けられ、その底部にはロック棒
4が突入できる貫通孔が設けられ、その上部にこの貫通
孔を塞ぐようにスライダ7がスプリング8により下方に
押圧され、そしてスライダ7の底部にはロック棒4の頭
部4aが嵌合する凹部7aが形成される。また貫通孔の下部
外周には、前記ストッパ5を常時スプリング9にてロッ
ク棒4の頸部4bを挟持せしめるが、昇降体2の上昇停止
時、ストッパ5にはロック棒4の頭部と係止する上部平
面5aと解除時には一旦ロック棒4を上昇させ、前記スリ
ーブ4cでストッパ5を押開くための下部斜面5bを有す
る。また、スイッチボックス6内には昇降体2の上昇に
よってロック棒4がスイッチボックス6の貫通孔を通っ
てスライダ7の凹部7aに頭部4aが嵌合してスライダ7を
押上げる際、スライダ7により制御させられる複数の昇
降制御用のリミットスイッチLsA,LsB,LsCが取付けられ
る。但しLsCは第1図では省略してある。なお、ワイヤ
3は巻取装置から昇降体2に取付けた2個のローラ10a,
10bを介して、その端部は昇降装置本体1に固定され、
ワイヤ3を巻取るか巻戻すことによって昇降体2は上下
する。また昇降体2には照明器具等(図示せず)が吊下
される。
次に、第3図は上昇・下降切替制御の回路図で、昇降体
2が本体1に収納され、ストッパ4によりロック停止し
ている状態(初期状態)を示す。図において21は電源、
22は上昇・下降用切替スイッチ、R1は第1のリレー、R2
は第2のリレーで、夫々切替接点r1-1,r1-2及びr2-1,
r2-2を有する。Mはモータ、LsA,LsB,LsCはスライダ7
との接触により動作するリミットスイッチ、LsDはモー
タMが逆転してからワイヤ3の弛みを検知し、モータM
を停止するリミットスイッチである。
2が本体1に収納され、ストッパ4によりロック停止し
ている状態(初期状態)を示す。図において21は電源、
22は上昇・下降用切替スイッチ、R1は第1のリレー、R2
は第2のリレーで、夫々切替接点r1-1,r1-2及びr2-1,
r2-2を有する。Mはモータ、LsA,LsB,LsCはスライダ7
との接触により動作するリミットスイッチ、LsDはモー
タMが逆転してからワイヤ3の弛みを検知し、モータM
を停止するリミットスイッチである。
らに第4図により昇降装置の動作について説明する。
(イ)図は昇降体2が上昇又は下降途中にある状態で、
切替スイッチ22を上昇に投入すると昇降体2が上昇して
ロック棒4がストッパ5を(ロ)図の矢印方向へ押し広
げる。なお、リミットスイッチLsBは昇降体2のロック
棒4がロック嵌合部に入っていないことを検知してい
る。(この場合第3図においてはLsBはスイッチ22の下
降側に接続している)。そしてロック棒4がスライダ7
を押上げてリミットスイッチLsBが作動し昇降体2が上
昇中であることを検知する。さらに、ロック棒4の頭部
4aが貫通孔を通過後ストッパ5はスプリング9にて戻さ
れる。またロック棒4の先端がスライダ7を押し上げて
リミットスイッチLsAを作動させる。((ハ)図参
照)。このリミットスイッチLsAが作動すると、自己保
持回路が形成され、同時にモータMが逆転して(ニ)図
に示すように昇降体2が下降しはじめる。そしてロック
棒4の頭部4bがストッパ5に係合して昇降体2の下降が
停止し、ワイヤ3の弛み等をリミットスイッチLsDが検
知してモータMが停止する。そこで切替スイッチ22を切
ると上述の自己保持回路が解除される。即ち昇降体2が
本体1に収納され、ストッパ5によりロック停止してい
る状態となり、これを(ニ)図に示す。[(ホ)図と同
じ状態]。
(イ)図は昇降体2が上昇又は下降途中にある状態で、
切替スイッチ22を上昇に投入すると昇降体2が上昇して
ロック棒4がストッパ5を(ロ)図の矢印方向へ押し広
げる。なお、リミットスイッチLsBは昇降体2のロック
棒4がロック嵌合部に入っていないことを検知してい
る。(この場合第3図においてはLsBはスイッチ22の下
降側に接続している)。そしてロック棒4がスライダ7
を押上げてリミットスイッチLsBが作動し昇降体2が上
昇中であることを検知する。さらに、ロック棒4の頭部
4aが貫通孔を通過後ストッパ5はスプリング9にて戻さ
れる。またロック棒4の先端がスライダ7を押し上げて
リミットスイッチLsAを作動させる。((ハ)図参
照)。このリミットスイッチLsAが作動すると、自己保
持回路が形成され、同時にモータMが逆転して(ニ)図
に示すように昇降体2が下降しはじめる。そしてロック
棒4の頭部4bがストッパ5に係合して昇降体2の下降が
停止し、ワイヤ3の弛み等をリミットスイッチLsDが検
知してモータMが停止する。そこで切替スイッチ22を切
ると上述の自己保持回路が解除される。即ち昇降体2が
本体1に収納され、ストッパ5によりロック停止してい
る状態となり、これを(ニ)図に示す。[(ホ)図と同
じ状態]。
ここで、切替スイッチ22を下降に投入する(第3図参
照)。しかしリミットスイッチLsBがこの状態のときは
一度上昇する。[(ホ)図参照]。そして切替スイッチ
22が下降に投入されているときはリミットスイッチLsA
に関係なく昇降体2は上昇し、スライダ7がリミットス
イッチLsCを作動させる。この時、スリーブ4cも上昇
し、ストッパ5を押し広げる。そしてリミットスイッチ
LsCが作動して昇降体2は下降に転ずる[(ヘ)図参
照]。昇降体2が下降するとストッパ5はスリーブ4cに
よって広げられたまま保持されているので、ロック棒4
の頸部4bは係合せず、スリーブ4cと共に下降し、昇降体
2が下降して行く[(ト)図参照]。そして(イ)図の
状態に戻る。
照)。しかしリミットスイッチLsBがこの状態のときは
一度上昇する。[(ホ)図参照]。そして切替スイッチ
22が下降に投入されているときはリミットスイッチLsA
に関係なく昇降体2は上昇し、スライダ7がリミットス
イッチLsCを作動させる。この時、スリーブ4cも上昇
し、ストッパ5を押し広げる。そしてリミットスイッチ
LsCが作動して昇降体2は下降に転ずる[(ヘ)図参
照]。昇降体2が下降するとストッパ5はスリーブ4cに
よって広げられたまま保持されているので、ロック棒4
の頸部4bは係合せず、スリーブ4cと共に下降し、昇降体
2が下降して行く[(ト)図参照]。そして(イ)図の
状態に戻る。
(発明の効果) 本考案は上述のとおり、ロック機構を昇降体の中心部に
設置したので昇降体の傾き等に対して強く、したがって
安定性がよい。また昇降体の位置検知はロック棒の真上
にスライダを設けて、これによりリミットスイッチを作
動させるようにしたから、ほぼダイレクトに位置の検出
ができ作動が非常に安定するようになった。その上、高
さについてもストッパ等のロック機構とスライダ、リミ
ットスイッチ等を近接させて設けられるから充分低くで
き、組立ても部品点数が少なく、左右対称になっている
等により非常に改善される等の効果がある。
設置したので昇降体の傾き等に対して強く、したがって
安定性がよい。また昇降体の位置検知はロック棒の真上
にスライダを設けて、これによりリミットスイッチを作
動させるようにしたから、ほぼダイレクトに位置の検出
ができ作動が非常に安定するようになった。その上、高
さについてもストッパ等のロック機構とスライダ、リミ
ットスイッチ等を近接させて設けられるから充分低くで
き、組立ても部品点数が少なく、左右対称になっている
等により非常に改善される等の効果がある。
第1図は本考案昇降装置の一実施例を示す縦断正面図、
第2図は昇降体の正面図、第3図は上昇、下降切替制御
の回路図、第4図は(イ)乃至(ト)は昇降装置の動作
説明図である。 1…昇降装置本体、2…昇降体、3…ワイヤ、4…ロッ
ク棒、5…ストッパ、6…スイチボックス、7…スライ
ダ、8,9…スプリング、10a,10b…ローラ、LsA,LsB,LsC
…リミットスイッチ
第2図は昇降体の正面図、第3図は上昇、下降切替制御
の回路図、第4図は(イ)乃至(ト)は昇降装置の動作
説明図である。 1…昇降装置本体、2…昇降体、3…ワイヤ、4…ロッ
ク棒、5…ストッパ、6…スイチボックス、7…スライ
ダ、8,9…スプリング、10a,10b…ローラ、LsA,LsB,LsC
…リミットスイッチ
フロントページの続き (72)考案者 井上 博文 埼玉県行田市壱里山町1番1号 岩崎電気 株式会社埼玉製作所内 (56)参考文献 実開 昭59−170911(JP,U) 実開 昭55−96514(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】天井に取付けられた昇降装置本体にワイヤ
を巻取る巻取装置と、昇降装置本体下部にワイヤにより
上昇・下降する照明器具等を取付けた昇降体とを有する
昇降装置において、昇降体の上部中央に突出して設けら
れた円錐状の頭部と棒状の頸部を有し、その頸部には上
下に一定間隔だけ摺動可能で、直径が頭部の外径とほぼ
同じ外径のスリーブを取付けたロック棒と、昇降装置本
体の下部で前記ロック棒と相対する近接位置に設けられ
たスイッチボックスと、該スイッチボックスの底部に形
成され、前記ロック棒が突入できる貫通孔と、前記スイ
ッチボックス内部に、前記貫通孔を塞ぐように、常時下
方に押圧されて配設され、前記ロック棒の頭部が嵌合す
る凹部を有するスライダと、貫通孔の下部に配設され、
昇降体の上昇停止時、ロック棒の頭部と係止する上部平
面及び解除時のロック棒の一旦上昇により前記スリーブ
で押開き動作が行なわれる下部斜面を有するストッパを
有し、前記スイッチボックスには、前記スライダの上昇
下降を検出する第1のリミットスイッチ、前記スライダ
の上昇時の端部位置を検出して、モータを逆転する第2
のリミットスイッチ、前記スライダの下降時の戻り移動
の端部位置を検出して、モータを逆転する第3のリミッ
トスイッチ、及びモータ逆転後のワイヤのゆるみを検出
し、モータを停止する第4のリミットスイッチが設けら
れていることを特徴とする照明器具等の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989060761U JPH0743858Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 照明器具等の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989060761U JPH0743858Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 照明器具等の昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150709U JPH02150709U (ja) | 1990-12-27 |
| JPH0743858Y2 true JPH0743858Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31588407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989060761U Expired - Fee Related JPH0743858Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 照明器具等の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743858Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3367703B2 (ja) * | 1993-04-08 | 2003-01-20 | スターテング工業株式会社 | 照明器具等の昇降装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596514U (ja) * | 1978-12-26 | 1980-07-04 | ||
| JPS59170911U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | 松下電工株式会社 | 昇降照明装置 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1989060761U patent/JPH0743858Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150709U (ja) | 1990-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |