JPH0743860Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0743860Y2 JPH0743860Y2 JP1989137187U JP13718789U JPH0743860Y2 JP H0743860 Y2 JPH0743860 Y2 JP H0743860Y2 JP 1989137187 U JP1989137187 U JP 1989137187U JP 13718789 U JP13718789 U JP 13718789U JP H0743860 Y2 JPH0743860 Y2 JP H0743860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- main body
- luminaire
- lamp socket
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、照明器具に関するもんであり、特に高周波点
灯装置により蛍光灯を点灯させる照明器具にかかるもの
である。
灯装置により蛍光灯を点灯させる照明器具にかかるもの
である。
先に、本願出願人は、実願昭63−86326号として、第4
回に示すように、直管蛍光灯直付け照明器具において、
薄角盆状の照明器具本体1の下面に安定器21等の点灯部
品を配設し、これらの点灯部品から照明器具本体1の上
面に引き出したリード線20により点灯部品の相互を点灯
回路を形成するように接続した照明器具を提案してい
る。
回に示すように、直管蛍光灯直付け照明器具において、
薄角盆状の照明器具本体1の下面に安定器21等の点灯部
品を配設し、これらの点灯部品から照明器具本体1の上
面に引き出したリード線20により点灯部品の相互を点灯
回路を形成するように接続した照明器具を提案してい
る。
ところが、第4図のような従来例では、点灯部品から引
き出したリード線20を照明器具本体1上面で配線接続し
たものであり、リード線20の接続作業性については特に
配慮は払われていない上、直管蛍光灯22を使用している
ため点灯部品として高周波点灯装置を使用した場合に
は、リード線20の内で高周波点灯装置からの出力電線と
電源入力電線とが交差したり、隣接して平行になったり
する箇所があり、出力側の高周波により電源ラインに雑
音障害を発生して他の電気機器に障害を発生させる恐れ
があり、配線引回しの方法等種々の雑音対策を施す必要
があり、配線の複雑化を招き組立作業性を損ない、また
外観を損なう等の問題があった。
き出したリード線20を照明器具本体1上面で配線接続し
たものであり、リード線20の接続作業性については特に
配慮は払われていない上、直管蛍光灯22を使用している
ため点灯部品として高周波点灯装置を使用した場合に
は、リード線20の内で高周波点灯装置からの出力電線と
電源入力電線とが交差したり、隣接して平行になったり
する箇所があり、出力側の高周波により電源ラインに雑
音障害を発生して他の電気機器に障害を発生させる恐れ
があり、配線引回しの方法等種々の雑音対策を施す必要
があり、配線の複雑化を招き組立作業性を損ない、また
外観を損なう等の問題があった。
本考案は、前記背景に鑑みてなされたものであり、組立
作業性を損なうことなく雑音対策と美観の向上が可能な
照明器具を提供しようとするものである。
作業性を損なうことなく雑音対策と美観の向上が可能な
照明器具を提供しようとするものである。
本考案による照明器具は、取付面と上面との間に配線可
能な間隙を形成する高さの立ち上がり部を周縁部に形成
した金属薄板製の照明器具本体と、該照明器具本体の下
面の一端近傍に配設され照明器具本体の開口から上面に
配線端子を露出させた片口金蛍光灯用のランプソケット
や該ランプソケットに装着された片口金蛍光灯と軸方向
を略一致させ照明器具本体下面の前記ランプソケット近
傍に出力側を位置させて配設され照明器具本体の開口か
ら上面に配線端子を露出させた高周波点灯装置等の点灯
部品と、前記照明器具本体上面で前記点灯部品の相互を
高周波点灯装置の出力側の点灯回路を形成するように接
続する接続具と、前記照明器具本体下面で前記点灯部品
の相互を電源側の点灯回路を形成するように接続する接
続具とを具備したものである。
能な間隙を形成する高さの立ち上がり部を周縁部に形成
した金属薄板製の照明器具本体と、該照明器具本体の下
面の一端近傍に配設され照明器具本体の開口から上面に
配線端子を露出させた片口金蛍光灯用のランプソケット
や該ランプソケットに装着された片口金蛍光灯と軸方向
を略一致させ照明器具本体下面の前記ランプソケット近
傍に出力側を位置させて配設され照明器具本体の開口か
ら上面に配線端子を露出させた高周波点灯装置等の点灯
部品と、前記照明器具本体上面で前記点灯部品の相互を
高周波点灯装置の出力側の点灯回路を形成するように接
続する接続具と、前記照明器具本体下面で前記点灯部品
の相互を電源側の点灯回路を形成するように接続する接
続具とを具備したものである。
本考案によれば、高周波点灯装置の出力側の接続具と電
源側の接続具との間に金属板製の照明器具本体が介在す
るため、出力側の高周波により電源ラインに雑音障害を
発生する恐れがなく、高周波点灯装置は出力側をランプ
ソケット近傍に位置させて配設されていて、出力側の接
続具を短くして接続が容易になるとともに電源ラインへ
の雑音障害の発生の可能性を一層少なくすることができ
る。
源側の接続具との間に金属板製の照明器具本体が介在す
るため、出力側の高周波により電源ラインに雑音障害を
発生する恐れがなく、高周波点灯装置は出力側をランプ
ソケット近傍に位置させて配設されていて、出力側の接
続具を短くして接続が容易になるとともに電源ラインへ
の雑音障害の発生の可能性を一層少なくすることができ
る。
第1図ないし第3図は本考案の1実施例を示すものであ
り、以下図面に基づき説明する。
り、以下図面に基づき説明する。
この照明器具は片口金蛍光灯3灯を光源とする直付け型
照明器具である。
照明器具である。
天井等の取付面に取り付けられる照明器具本体1は、取
付面と上面との間に配線可能な間隙を設けた立ち上がり
部11を周縁部に有する薄角盆状で、下面に高周波点灯装
置2、2′やランプソケット3等の点灯部品が配設さ
れ、図示しないセードにより下面に覆われている。この
照明器具本体1には、中央部に引っ掛けシーリングキャ
ップ4の挿通する円形の電源孔12と該電源孔12の周に等
間隔に円孔の円弧孔の連設された4個の取付ねじ孔13と
が穿設されていて、耳付の埋込ローゼットの耳に螺合さ
れた取付ねじ5の頭を前記取付ねじ孔13の円孔から挿通
し照明器具本体1を回転させた後にねじを締め上げて照
明器具本体1を取付面に押し上げることにより、電気工
事不要のいわゆる簡易取付ができるようになっている。
また、照明器具本体1の1側よりにはランプソケット3
が配設され、他側よりにはランプソケット3に装着され
る片口金蛍光灯6の先端部を保持する支持ばね7が取り
付けられている。
付面と上面との間に配線可能な間隙を設けた立ち上がり
部11を周縁部に有する薄角盆状で、下面に高周波点灯装
置2、2′やランプソケット3等の点灯部品が配設さ
れ、図示しないセードにより下面に覆われている。この
照明器具本体1には、中央部に引っ掛けシーリングキャ
ップ4の挿通する円形の電源孔12と該電源孔12の周に等
間隔に円孔の円弧孔の連設された4個の取付ねじ孔13と
が穿設されていて、耳付の埋込ローゼットの耳に螺合さ
れた取付ねじ5の頭を前記取付ねじ孔13の円孔から挿通
し照明器具本体1を回転させた後にねじを締め上げて照
明器具本体1を取付面に押し上げることにより、電気工
事不要のいわゆる簡易取付ができるようになっている。
また、照明器具本体1の1側よりにはランプソケット3
が配設され、他側よりにはランプソケット3に装着され
る片口金蛍光灯6の先端部を保持する支持ばね7が取り
付けられている。
高周波点灯装置2、2′やランプソケット3等の点灯部
品は、高周波点灯装置2、2′の出力側で相互間の配線
接続をするリード線等を接続する配線端子を照明器具本
体1に穿設した開口から照明器具本体上面に露出させて
おり、照明器具本体1の上面で前記配線端子に接続され
たリード線等の接続具8により、高周波点灯装置2、
2′の出力側とランプソケット3との間を接続して高周
波点灯装置2、2′の出力側の点灯回路を形成してい
る。
品は、高周波点灯装置2、2′の出力側で相互間の配線
接続をするリード線等を接続する配線端子を照明器具本
体1に穿設した開口から照明器具本体上面に露出させて
おり、照明器具本体1の上面で前記配線端子に接続され
たリード線等の接続具8により、高周波点灯装置2、
2′の出力側とランプソケット3との間を接続して高周
波点灯装置2、2′の出力側の点灯回路を形成してい
る。
一方、高周波点灯装置2、2′の電源側の配線接続をす
る配線端子は、照明器具本体の下方へ露出しており、引
っ掛けシーリングキャップ4から導出された電源電線10
と、電源電線10が接続された2灯用の高周波点灯装置2
と1灯用の高周波点灯装置2′との間を接続して電源の
送り線として機能している接続具9とは、照明器具本体
の下面に配設されている。
る配線端子は、照明器具本体の下方へ露出しており、引
っ掛けシーリングキャップ4から導出された電源電線10
と、電源電線10が接続された2灯用の高周波点灯装置2
と1灯用の高周波点灯装置2′との間を接続して電源の
送り線として機能している接続具9とは、照明器具本体
の下面に配設されている。
この照明器具では、前記の構成をとることにより、高周
波点灯装置2、2′の出力側の接続具8と電源側の接続
具9及び電源電線10との間に金属板製の照明器具本体1
が介在するため、配線引回し上の特別な配慮をする必要
なく雑音対策が可能であり、照明器具のセードを外した
際に照明器具本体下面に電線が殆ど無いので美観が向上
する。また、片口金蛍光灯6を使用しているため、高周
波点灯装置2、2′の出力をランプソケット3に接続す
る接続具8を電源から離すことができ、より一層確実な
雑音対策が可能である。
波点灯装置2、2′の出力側の接続具8と電源側の接続
具9及び電源電線10との間に金属板製の照明器具本体1
が介在するため、配線引回し上の特別な配慮をする必要
なく雑音対策が可能であり、照明器具のセードを外した
際に照明器具本体下面に電線が殆ど無いので美観が向上
する。また、片口金蛍光灯6を使用しているため、高周
波点灯装置2、2′の出力をランプソケット3に接続す
る接続具8を電源から離すことができ、より一層確実な
雑音対策が可能である。
本考案は以上のように構成されているので、配線引回し
上の特別な配慮をする必要なく雑音対策が可能であり、
照明器具のセードを外した際に照明器具本体下面の電線
が電源側の電線だけであるので美観が向上する等の効果
を奏する。
上の特別な配慮をする必要なく雑音対策が可能であり、
照明器具のセードを外した際に照明器具本体下面の電線
が電源側の電線だけであるので美観が向上する等の効果
を奏する。
第1図ないし第3図はモードを除いた状態の本考案の実
施例を示すものであり、第1図は下面図第2図は正面
図、第3図は側面図である。第4図は本考案に対する従
来例を示す断面正面図である。 1…照明器具本体、11…立ち上がり部、12…電源孔、13
…取付ねじ孔、2…高周波点灯装置、3…ランプソケッ
ト、4…引っ掛けシーリングキャップ、5…取付ねじ、
6…片口金蛍光灯、7…支持ばね、8、9…接続具、10
…電源電線。
施例を示すものであり、第1図は下面図第2図は正面
図、第3図は側面図である。第4図は本考案に対する従
来例を示す断面正面図である。 1…照明器具本体、11…立ち上がり部、12…電源孔、13
…取付ねじ孔、2…高周波点灯装置、3…ランプソケッ
ト、4…引っ掛けシーリングキャップ、5…取付ねじ、
6…片口金蛍光灯、7…支持ばね、8、9…接続具、10
…電源電線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 松田 紘嗣 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 実開 昭50−81683(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】取付面と上面との間に配線可能な間隙を形
成する高さの立ち上がり部を周縁部に形成した金属薄板
製の照明器具本体と、該照明器具本体の下面の一端近傍
に配設され照明器具本体の開口から上面に配線端子を露
出させた片口金蛍光灯用のランプソケットや該ランプソ
ケットに装着された片口金蛍光灯と軸方向を略一致させ
照明器具本体下面の前記ランプソケット近傍に出力側を
位置させて配設され照明器具本体の開口から上面に配線
端子を露出させた高周波点灯装置等の点灯部品と、前記
照明器具本体上面で前記点灯部品の相互を高周波点灯装
置の出力側の点灯回路を形成するように接続する接続具
と、前記照明器具本体下面で前記点灯部品の相互を電源
側の点灯回路を形成するように接続する接続具とを具備
したことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989137187U JPH0743860Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989137187U JPH0743860Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376323U JPH0376323U (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0743860Y2 true JPH0743860Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31684356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989137187U Expired - Lifetime JPH0743860Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743860Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081683U (ja) * | 1973-11-26 | 1975-07-14 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1989137187U patent/JPH0743860Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376323U (ja) | 1991-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0743860Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2003123505A (ja) | 照明器具 | |
| JPH0724738Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2501884Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0587732U (ja) | 照明器具 | |
| CN212565496U (zh) | 一种迷你型的吸顶灯 | |
| CN215215943U (zh) | 一种环形led吊灯 | |
| JPH03167710A (ja) | 照明器具 | |
| CN208687508U (zh) | 一种吸顶灯 | |
| JPH0743861Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0724737Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2010080158A (ja) | 照明点灯装置および照明器具 | |
| JPH0328525Y2 (ja) | ||
| JPH0244414Y2 (ja) | ||
| JPH03167709A (ja) | 照明器具 | |
| CN211040609U (zh) | 一种led壁灯 | |
| JPS5934003Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2548047Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2007134074A (ja) | 連設用ソケット付蛍光ランプ照明装置 | |
| JPS61181004A (ja) | 多灯形照明器具 | |
| KR930009239B1 (ko) | 형광램프의 구조 | |
| JPS6330083Y2 (ja) | ||
| JP3183416U (ja) | 直管型ledランプ及び直管型ledランプ用給電装置 | |
| JPH059775Y2 (ja) | ||
| JPH0755771Y2 (ja) | 口字型照明器具 |