JPH0743897B2 - デジタル信号再生回路 - Google Patents
デジタル信号再生回路Info
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- JPH0743897B2 JPH0743897B2 JP20550888A JP20550888A JPH0743897B2 JP H0743897 B2 JPH0743897 B2 JP H0743897B2 JP 20550888 A JP20550888 A JP 20550888A JP 20550888 A JP20550888 A JP 20550888A JP H0743897 B2 JPH0743897 B2 JP H0743897B2
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、デジタル・オーディオ・デープレコーダな
どのように回転磁気ヘッドを有する記録再生装置に適用
して好適なデジタル信号再生回路に関する。
どのように回転磁気ヘッドを有する記録再生装置に適用
して好適なデジタル信号再生回路に関する。
[従来の技術] 回転磁気ヘッドを有した記録再生装置、特にオーディオ
信号を記録再生する装置として、デジタル・オーディオ
・デープレコーダ(DAT)が知られている。
信号を記録再生する装置として、デジタル・オーディオ
・デープレコーダ(DAT)が知られている。
第5図はこのDATのうち、特に再生回路10の要部の系統
図を示す。
図を示す。
1は回転磁気ヘッドを示し、その回転ドラムにはほぼ18
0゜の角間隔を保持して一対の磁気ヘッドA,Bが取り付け
られている。磁気テープ3はほぼ90゜のラップ角となる
ように回転ドラム2上に巻き付けられている。
0゜の角間隔を保持して一対の磁気ヘッドA,Bが取り付け
られている。磁気テープ3はほぼ90゜のラップ角となる
ように回転ドラム2上に巻き付けられている。
一対の磁気ヘッドA,Bより再生されたデジタル信号は夫
々イコライザアンプ12,13、切換スイッチ14を介してク
ロック再生回路20に供給されてサンプリングクロックが
再生される。
々イコライザアンプ12,13、切換スイッチ14を介してク
ロック再生回路20に供給されてサンプリングクロックが
再生される。
回転ドラム2の回転に同期して得られるパルスは、スイ
ッチングパルス発生回路15に供給されて一対の磁気ヘッ
ドA,Bの回転に同期したスイッチングパルスが形成さ
れ、これで切換スイッチ14が制御される。
ッチングパルス発生回路15に供給されて一対の磁気ヘッ
ドA,Bの回転に同期したスイッチングパルスが形成さ
れ、これで切換スイッチ14が制御される。
クロック再生回路20は位相比較器21、ローパスフィルタ
22及び可変発振器(VCO)23とで構成され、可変発振器2
3の発振出力と再生デジタル信号とが位相比較され、そ
の位相差に応じて可変発振器23が制御される。したがっ
て、可変発振器23からは再生されたデジタル信号に同期
したクロックが生成されることになる。
22及び可変発振器(VCO)23とで構成され、可変発振器2
3の発振出力と再生デジタル信号とが位相比較され、そ
の位相差に応じて可変発振器23が制御される。したがっ
て、可変発振器23からは再生されたデジタル信号に同期
したクロックが生成されることになる。
再生クロックは信号処理回路25において、そのECCがデ
コードされると共に、デインターリーブがなされる。そ
の出力がD/A変換器26に供給されてアナログ信号に変換
される。27はドラムサーボ回路を示し、信号処理回路25
より得られるドラム基準信号に同期して、回転ドラム2
が回転するようにドラムサーボがかけられる。
コードされると共に、デインターリーブがなされる。そ
の出力がD/A変換器26に供給されてアナログ信号に変換
される。27はドラムサーボ回路を示し、信号処理回路25
より得られるドラム基準信号に同期して、回転ドラム2
が回転するようにドラムサーボがかけられる。
ここで、一対の磁気ヘッドA,Bからは第6図Aに示すよ
うなRF再生出力が得られるため、図のように無信号区間
が存在する。この無信号区間は通常位相比較器21がハイ
インピーダンスとなるようにしている。
うなRF再生出力が得られるため、図のように無信号区間
が存在する。この無信号区間は通常位相比較器21がハイ
インピーダンスとなるようにしている。
これは、クロック再生回路21の動作を安定にして、その
引き込みを速くするためである。
引き込みを速くするためである。
そのため、第5図のようにRF検波回路28が設けられ、再
生されたRFデジタル信号より第6図Bに示すようなウイ
ンドーパルスRFWが形成され、これによって無信号区間
がハイインピーダンスとなるようにしている。
生されたRFデジタル信号より第6図Bに示すようなウイ
ンドーパルスRFWが形成され、これによって無信号区間
がハイインピーダンスとなるようにしている。
このような処理は磁気ヘッドの数が多くなっても同じこ
とである。第7図は4ヘッドの例を示す。
とである。第7図は4ヘッドの例を示す。
4ヘッド構成の回転磁気ヘッド1の場合には、第7図に
示すように一対の磁気ヘッドA,Bの他にさらにこれらと
ほぼ90゜離れて、一対の磁気ヘッドA′,B′が設けられ
る。4ヘッド構成とすれば、リード・アフタ・ライトが
可能になる。
示すように一対の磁気ヘッドA,Bの他にさらにこれらと
ほぼ90゜離れて、一対の磁気ヘッドA′,B′が設けられ
る。4ヘッド構成とすれば、リード・アフタ・ライトが
可能になる。
すなわち、一対の磁気ヘッドA,Bで信号を記録している
とき、これらに対して後行する一対の磁気ヘッドA′,
B′によってリード・アフタ・ライトされる。これは、
例えば同時モニタのときに利用されるモードである。
とき、これらに対して後行する一対の磁気ヘッドA′,
B′によってリード・アフタ・ライトされる。これは、
例えば同時モニタのときに利用されるモードである。
このモードのときには、本来ならば磁気ヘッドA′,B′
からしか再生出力は得られないはずである。しかし、磁
気ヘッドA,Bに流れる記録電流が大きいため、そのクロ
ストーク出力、つまりリーク出力も相当大きなものとな
る。その結果、実際に一対の磁気ヘッドA′,B′によっ
て再生された出力レベルよりも遥かに大きなリーク出力
が再生出力中に混在することになる(第8図A)。
からしか再生出力は得られないはずである。しかし、磁
気ヘッドA,Bに流れる記録電流が大きいため、そのクロ
ストーク出力、つまりリーク出力も相当大きなものとな
る。その結果、実際に一対の磁気ヘッドA′,B′によっ
て再生された出力レベルよりも遥かに大きなリーク出力
が再生出力中に混在することになる(第8図A)。
4ヘッド構成でも上述したようにクロック再生回路20を
制御する必要がある。そのためには、RF再生出力を検波
して第8図Bに示すような検波出力を得、これに基づい
てウインドーパルスRFWが形成される(同図C)。
制御する必要がある。そのためには、RF再生出力を検波
して第8図Bに示すような検波出力を得、これに基づい
てウインドーパルスRFWが形成される(同図C)。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このように検波出力からウインドーパルスを
形成して位相比較器21を制御する場合、RF再生出力のう
ち、本来の再生出力とリーク出力との関係が第8図Aの
ように相当な格差がある場合はともかくとして、両者の
レベル差があまりないときや、レベル変動が生じたとき
には、RF検波回路28内の時定数の設定や、基準レベルRE
F(同図B)の設定如何によっては同図Cのウインドー
パルスRFWを正確に得ることができなくなってしまう。
形成して位相比較器21を制御する場合、RF再生出力のう
ち、本来の再生出力とリーク出力との関係が第8図Aの
ように相当な格差がある場合はともかくとして、両者の
レベル差があまりないときや、レベル変動が生じたとき
には、RF検波回路28内の時定数の設定や、基準レベルRE
F(同図B)の設定如何によっては同図Cのウインドー
パルスRFWを正確に得ることができなくなってしまう。
ウインドーパルスRFWが正確でないと、再生されたクロ
ックが不正確となり、再生出力を正しくアナログ変換で
きなくなってしまう。
ックが不正確となり、再生出力を正しくアナログ変換で
きなくなってしまう。
そこで、この発明ではこのような従来の問題点を解決し
たものであって、リーク出力が大きいような場合であっ
ても、目的の制御信号(ウインドーパルス)を正確に生
成できるようにしたデジタル信号再生回路を提案するも
のである。
たものであって、リーク出力が大きいような場合であっ
ても、目的の制御信号(ウインドーパルス)を正確に生
成できるようにしたデジタル信号再生回路を提案するも
のである。
[課題を解決するための手段] 上述の問題点を解決するため、この発明においては、回
転磁気ヘッドより再生されたデジタル信号が供給される
クロック再生回路と、その出力を信号処理する信号処理
回路と、クロック再生回路の動作期間を制御する制御回
路とを有し、この制御回路はドラムサーボ回路に供給さ
れるドラム基準信号に基づいてその制御信号が形成され
るようになされたことを特徴とするものである。
転磁気ヘッドより再生されたデジタル信号が供給される
クロック再生回路と、その出力を信号処理する信号処理
回路と、クロック再生回路の動作期間を制御する制御回
路とを有し、この制御回路はドラムサーボ回路に供給さ
れるドラム基準信号に基づいてその制御信号が形成され
るようになされたことを特徴とするものである。
[作 用] この発明では、クロック再生回路20の動作期間を制御す
る制御回路30が設けられる。制御回路30にはドラムサー
ボ回路27に供給されるドラム基準信号DREFがその基準信
号として供給される。
る制御回路30が設けられる。制御回路30にはドラムサー
ボ回路27に供給されるドラム基準信号DREFがその基準信
号として供給される。
ドラム基準信号DREFは回転ドラム2を正規の回転にする
ために使用される基準信号であって、この例では回転ド
ラム2の1回転に1個のパルスが得られるものとする。
ために使用される基準信号であって、この例では回転ド
ラム2の1回転に1個のパルスが得られるものとする。
ドラム基準信号DREFが逓倍されて制御信号であるウイン
ドーパルスRFWが得られる。このウインドーパルスRFWに
よってクロック再生回路21が制御される。
ドーパルスRFWが得られる。このウインドーパルスRFWに
よってクロック再生回路21が制御される。
ドラム基準信号DREFは再生出力などに影響されないか
ら、ドラム基準信号DREFに基づいてウインドーパルスRF
Wを正確に形成することができる。
ら、ドラム基準信号DREFに基づいてウインドーパルスRF
Wを正確に形成することができる。
[実 施 例] 続いて、この発明に係るデジタル信号回路の一例を上述
したDATにおける記録再生回路に適用した場合につき、
第1図以下を参照して詳細に説明する。
したDATにおける記録再生回路に適用した場合につき、
第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図において、40は記録再生回路の一例を示す。端子
41に供給されたオーディオ信号はA/D変換器42で所定の
デジタル信号に変換されると共に、これが信号処理回路
43に供給されて、誤り訂正などのデータ処理がなされた
後、切換スイッチ45によって一対の記録アンプ46,47に
交互に振り分けられて対応する磁気ヘッドA若しくはB
に供給される。
41に供給されたオーディオ信号はA/D変換器42で所定の
デジタル信号に変換されると共に、これが信号処理回路
43に供給されて、誤り訂正などのデータ処理がなされた
後、切換スイッチ45によって一対の記録アンプ46,47に
交互に振り分けられて対応する磁気ヘッドA若しくはB
に供給される。
15はスイッチングパルス発生回路を示し、これは回転ド
ラム2に関連して設けられた回転検出手段より得られる
回転信号に基づいて、1回転1パルス(デューテー50
%)の信号が形成される。このパルスがスイッチングパ
ルスとして切換スイッチ45に供給される。
ラム2に関連して設けられた回転検出手段より得られる
回転信号に基づいて、1回転1パルス(デューテー50
%)の信号が形成される。このパルスがスイッチングパ
ルスとして切換スイッチ45に供給される。
なお、このスイッチングパルスを位相反転させたもの
が、信号再生系に設けられる切換スイッチ14に対し、そ
のスイッチングパルスとして供給される。
が、信号再生系に設けられる切換スイッチ14に対し、そ
のスイッチングパルスとして供給される。
27は回転ドラム2に対するドラムサーボ回路であって、
回転ドラム2の回転信号が信号処理回路43より出力され
たドラム基準信号DREFに一致するように回転ドラム2の
回転状態が制御される。ドラム基準信号DREFは通常1パ
ルス30msecである。
回転ドラム2の回転信号が信号処理回路43より出力され
たドラム基準信号DREFに一致するように回転ドラム2の
回転状態が制御される。ドラム基準信号DREFは通常1パ
ルス30msecである。
磁気ヘッドA,Bによって記録されたデジタル信号は同時
モニタなどのために、後行する一対の磁気ヘッドA′,
B′によってリード・アフタ・ライトされる。
モニタなどのために、後行する一対の磁気ヘッドA′,
B′によってリード・アフタ・ライトされる。
一対の磁気ヘッドA′,B′によって再生されたデジタル
信号を所定のアナログ信号に変換するまでの信号処理系
は第5図の従来例と同様であるので、その説明は省略す
る。
信号を所定のアナログ信号に変換するまでの信号処理系
は第5図の従来例と同様であるので、その説明は省略す
る。
この発明ではクロック再生回路20に関連して制御信号を
形成するための制御回路30が設けられる。制御回路30に
はその基準信号としてドラム基準信号DREF(第3図B)
が供給される。
形成するための制御回路30が設けられる。制御回路30に
はその基準信号としてドラム基準信号DREF(第3図B)
が供給される。
第2図は制御回路30の一例を示すもので、この例ではド
ラム基準信号DREFが逓倍回路31に供給されて2倍に逓倍
され、その出力パルス(同図C)がモノマルチ回路32に
供給されて、回転ドラム2の1/2回転より若干長いデュ
ーテーを持つパルスに変換される(同図D)。このパル
スがウインドーパルスRFW(制御信号)として使用され
る。
ラム基準信号DREFが逓倍回路31に供給されて2倍に逓倍
され、その出力パルス(同図C)がモノマルチ回路32に
供給されて、回転ドラム2の1/2回転より若干長いデュ
ーテーを持つパルスに変換される(同図D)。このパル
スがウインドーパルスRFW(制御信号)として使用され
る。
このウインドーパルスRFWがクロック再生回路20を構成
する位相比較器21にその制御信号として供給され、無信
号期間であるリーク出力が得られる期間(磁気ヘッドA,
Bによる記録期間)がハイインピーダンスとなるように
制御される。
する位相比較器21にその制御信号として供給され、無信
号期間であるリーク出力が得られる期間(磁気ヘッドA,
Bによる記録期間)がハイインピーダンスとなるように
制御される。
ここで、位相比較器21を制御する期間として、1/2周期
よりTだけ長い期間に選定したのは、次のような理由に
基づく。
よりTだけ長い期間に選定したのは、次のような理由に
基づく。
それは、第4図に示すように、クロストークのレベルが
大きいため記録信号が無くなってもDCレベルが存在し、
このDCレベルによってクロック再生回路20の位相比較出
力が乱され、これによって動作の引き込みが遅くなって
しまうからである。
大きいため記録信号が無くなってもDCレベルが存在し、
このDCレベルによってクロック再生回路20の位相比較出
力が乱され、これによって動作の引き込みが遅くなって
しまうからである。
そのため、本例では上述したようにDCレベルが生ずる期
間Tも含めて位相比較器21を制御するようにしたもので
ある。
間Tも含めて位相比較器21を制御するようにしたもので
ある。
なお、上述ではこの発明をDATの記録再生系に適用した
例を示したが、これ以外の回転磁気ヘッドを有する記録
再生装置にも適用できる。
例を示したが、これ以外の回転磁気ヘッドを有する記録
再生装置にも適用できる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、ドラム基準信
号に基づいて制御信号を形成したものである。
号に基づいて制御信号を形成したものである。
ドラム基準信号はRF再生出力とは異なり、波形の奇麗な
矩形波信号であるから、このドラム基準信号を使用すれ
ば、4つの磁気ヘッドに同期したパルス信号を容易に、
しかも正確に形成することができる。
矩形波信号であるから、このドラム基準信号を使用すれ
ば、4つの磁気ヘッドに同期したパルス信号を容易に、
しかも正確に形成することができる。
そのため、クロック再生回路を構成する位相比較器の動
作期間を正確に制御できる特徴を有する。
作期間を正確に制御できる特徴を有する。
したがって、この発明に係るデジタル信号再生回路は上
述したようなDATなどの記録再生系に適用して極めて好
適である。
述したようなDATなどの記録再生系に適用して極めて好
適である。
第1図はこの発明に係るデジタル信号再生回路をDATの
記録再生系に適用した場合の一例を示す要部の系統図、
第2図は制御回路の具体例を示す系統図、第3図及び第
4図はこの発明の動作説明に供する波形図、第5図は従
来のデジタル信号再生回路の一例を示す系統図、第6図
はその動作説明に供する波形図、第7図は4ヘッド構成
の図、第8図はそのときの動作説明に供する波形図であ
る。 1……回転磁気ヘッド 40……記録再生回路 3……磁気テープ 15……スイッチングパルス発生回路 14,45……切換スイッチ 20……クロック再生回路 21……位相比較器 25……信号処理回路 30……制御回路 A,B,A′,B′……磁気ヘッド
記録再生系に適用した場合の一例を示す要部の系統図、
第2図は制御回路の具体例を示す系統図、第3図及び第
4図はこの発明の動作説明に供する波形図、第5図は従
来のデジタル信号再生回路の一例を示す系統図、第6図
はその動作説明に供する波形図、第7図は4ヘッド構成
の図、第8図はそのときの動作説明に供する波形図であ
る。 1……回転磁気ヘッド 40……記録再生回路 3……磁気テープ 15……スイッチングパルス発生回路 14,45……切換スイッチ 20……クロック再生回路 21……位相比較器 25……信号処理回路 30……制御回路 A,B,A′,B′……磁気ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】回転磁気ヘッドより再生されたデジタル信
号が供給されるクロック再生回路と、 その出力を信号処理する信号処理回路と、 上記クロック再生回路の動作期間を制御する制御回路と
を有し、 この制御回路はドラムサーボ回路に供給されるドラム基
準信号に基づいてその制御信号が形成されるようになさ
れたことを特徴とするデジタル信号再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20550888A JPH0743897B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | デジタル信号再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20550888A JPH0743897B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | デジタル信号再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254478A JPH0254478A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0743897B2 true JPH0743897B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16508026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20550888A Expired - Fee Related JPH0743897B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | デジタル信号再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743897B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20550888A patent/JPH0743897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254478A (ja) | 1990-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |