JPH0743901U - 表示パネル - Google Patents

表示パネル

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Publication number
JPH0743901U
JPH0743901U JP3332191U JP3332191U JPH0743901U JP H0743901 U JPH0743901 U JP H0743901U JP 3332191 U JP3332191 U JP 3332191U JP 3332191 U JP3332191 U JP 3332191U JP H0743901 U JPH0743901 U JP H0743901U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display tube
display panel
cassette
display
door
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Pending
Application number
JP3332191U
Other languages
English (en)
Inventor
重幸 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3332191U priority Critical patent/JPH0743901U/ja
Publication of JPH0743901U publication Critical patent/JPH0743901U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気記録再生装置のカセット挿入口に開閉可
能に設けられた表示パネルの表示管の、開閉動作の繰り
返しによる表示管フィラメントの劣化を防ぐ。 【構成】 表示パネル3の開閉時に表示管4を消灯する
制御回路11を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はビデオテ−プレコ−ダ(以下VTRと称する)などの磁気記録再生 装置のカセット挿入口に設けられた表示パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】
VTRには図3乃至図5に示すように構成されたものがある。図3においてV TR本体1の前面にはカセット挿入口2が設けられており、カセット挿入口2を 被覆するようにドア部3が上端を支点とする回動により開閉可能に取り付けられ ている。ドア部3には複数個の表示管4を有する表示窓5が設けられている。ま たVTR本体1にはイジエクトボタン6が取り付けられている。
【0003】 イジエクトボタン6を押すと、ドア部3が回動してカセット挿入口が開き、図 4に示すように図示しないカセットを装着するトレイ7が前面に引き出される。 そして、トレイ7に対するカセットの着脱を行なう。一方、カセット本体1とド ア部3との間はフラットケ−ブル8によって接続されており、カセット本体1側 の電源からドア部3に設けられた表示管4への電力の供給を行なっている。
【0004】 上記のように構成されたVTRにおいて、従来は電源がONとなっている状態 では表示管4は常に点灯していた。この結果ドア開閉時にも表示管4に電流が流 れており、ドア開閉の繰り返しにより表示管4の劣化が早くなるという問題があ った。そして、最悪の場合にはフィラメントが断線する恐れもあった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上述したように従来のVTRに設けられた表示パネルによると、電源ON時に はドア部3に設けられた表示管4が常に点灯しており、表示管4に常時電流が流 れていた。このためドア開閉の繰り返しにより表示管4のフィラメントが劣化し 、最悪の場合断線するという問題があった。
【0006】 この考案はこのような点に鑑みてなされたもので、磁気記録再生装置のカセッ ト挿入口に設けられた表示パネルの表示管フィラメントの、ドア開閉による劣化 を防止することのできる表示パネルを提供することを目的とする。 [考案の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案は磁気記録再生装置のカセット挿入口に 開閉可能に設けられ、表示管を有するドア構造の表示パネルにおいて、前記表示 パネルが開いた状態にある時に前記表示管を消灯する制御手段を設けたものであ る。
【0008】
【作用】
上記の構成によると、表示パネルが開いている時には表示管は消灯しており、 表示管のフィラメントには電流が流れていない。従って表示パネルの開閉動作を 繰り返すことによる表示管のフィラメントの劣化を防ぐことができる。
【0009】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
【0010】 図1及び図2にこの考案の一実施例を示す。これらの図において、図3乃至図 5に示す従来例の部分に対応する部分には同一符号を付して示し、その説明を適 宜省略する。
【0011】 図1において、表示管4は制御回路11により点消灯が行われる。制御回路 11にはイジエクトボタン6の入切による信号と図2に示すカセット検出手段 20からの信号とが入力され、イジエクトボタン6がONのときに表示管4が消 灯し、カセット検出手段20がカセットのロ−ディングが完了したことを検出し たときに表示管4を点灯するようになっている。
【0012】 図2にカセット検出手段20の構成を示す。カセット本体の図示しない基板に は1対の受光素子21が対向して設けられており、受光素子21を結ぶ光軸上の 中間点には、発光ダイオ−ド22が設けられている。なお図中符号23はリ−ル 台、符号24は回転シリンダ、符号25はカセットである。
【0013】 上記の構成において、カセット25が図3に示すカセット挿入口2から挿入さ れ、図4に示すトレイ7とともに下降してリ−ル台23上に装着されると、発光 ダイオ−ド22から発する光はカセット25によって遮断される。このことによ りカセットロ−ディングが完了したことを検知し、その信号が制御回路11に送 られ、表示管4が点灯する。
【0014】 この実行例によると、イジエクトボタン6を押して表示パネルを構成するドア 部3を開くとき、イジエクトボタン6を押すと同時に制御回路11を介して表示 管4は消灯する。従ってドア部3の開閉動作中は表示管4には電流が流れない。 この結果、ドア部3の開閉動作の繰り返しによる表示管4のフィラメントの劣化 を防ぐことができる。また、カセット25のロ−ディングが完了したときに表示 管4が点灯する。
【0015】 上記実施例では表示管4を点消灯する手段として、イジエクトボタン6及びカ セット検出手段20を併用した場合について説明したが、これらのうち一方のみ を用いてもよい。またこの考案はVTR以外の他の磁気記録再生装置にも応用す ることができる。 また、ドア部そのものの開閉状態を検出して表示管を転倒するようにしてもよ い。
【0016】
【考案の効果】
以上、説明したように、この考案によれば、表示パネル開閉時には表示管を消 灯するようにしたので、表示パネルの開閉動作の繰り返しによる表示管のフィラ メントの劣化や断線を確実に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例の構成を示すブロック。
【図2】図1のカセット検出手段の構成を示す斜視図。
【図3】従来のVTRの前面を示す斜視図。
【図4】図3のトレイイジエクト時の状態を示す斜視
図。
【図5】図3のケ−ブル線を示す斜視図。
【符号の説明】
1…VTR本体 2…カセット挿入口 3…ドア部(表示パネル) 4…表示管 11…制御回路(制御手段)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気記録再生装置のカセット挿入口に開
    閉可能に設けられ、表示管を有するドア構造の表示パネ
    ルにおいて、前記表示パネルが開状態にある時に前記表
    示管を消灯する制御手段を設けたことを特徴とする表示
    パネル。
JP3332191U 1991-04-15 1991-04-15 表示パネル Pending JPH0743901U (ja)

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JP3332191U JPH0743901U (ja) 1991-04-15 1991-04-15 表示パネル

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3332191U JPH0743901U (ja) 1991-04-15 1991-04-15 表示パネル

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JPH0743901U true JPH0743901U (ja) 1995-09-26

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ID=12383300

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JP3332191U Pending JPH0743901U (ja) 1991-04-15 1991-04-15 表示パネル

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