JPH0896563A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH0896563A JPH0896563A JP23341094A JP23341094A JPH0896563A JP H0896563 A JPH0896563 A JP H0896563A JP 23341094 A JP23341094 A JP 23341094A JP 23341094 A JP23341094 A JP 23341094A JP H0896563 A JPH0896563 A JP H0896563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- small
- recording
- reproducing apparatus
- cassettes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオデッキ内に挿入された大小カセットの
種類をユーザーが容易かつ確実に認識することのできる
表示部を有する記録再生装置を得る。 【構成】 大きさの異なる大小2種類のカセットが使用
可能な記録再生装置において、大カセット16又は小カ
セット16aがカセット挿入口3より挿入され、カセッ
トがテープローディング位置に着地したことをローディ
ングスイッチ19により検出し、このローディングスイ
ッチ19に連動して大小カセットの種類をフロントパネ
ルのカセット表示部8,9にグラフィカルに点灯表示す
るようにした。
種類をユーザーが容易かつ確実に認識することのできる
表示部を有する記録再生装置を得る。 【構成】 大きさの異なる大小2種類のカセットが使用
可能な記録再生装置において、大カセット16又は小カ
セット16aがカセット挿入口3より挿入され、カセッ
トがテープローディング位置に着地したことをローディ
ングスイッチ19により検出し、このローディングスイ
ッチ19に連動して大小カセットの種類をフロントパネ
ルのカセット表示部8,9にグラフィカルに点灯表示す
るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大きさの異なる大小2
種類のカセットが1つのカセット挿入口から挿入できる
ようにした、いわゆるコンパチブル方式のビデオデッキ
等に使用して好適な記録再生装置に関するものである。
種類のカセットが1つのカセット挿入口から挿入できる
ようにした、いわゆるコンパチブル方式のビデオデッキ
等に使用して好適な記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種、大きさの異なる2種類の大小カ
セットをビデオデッキの1つのカセット挿入口から挿入
する方法として2つの方式がある。
セットをビデオデッキの1つのカセット挿入口から挿入
する方法として2つの方式がある。
【0003】1つの方式は、カセット挿入口の大きさが
大カセットのサイズに略一致していてそのまま挿入でき
るのに対して、小カセットは大カセットの大きさのアダ
プタ内に装着し、アダプタと共にカセット挿入口に挿入
する方式と、
大カセットのサイズに略一致していてそのまま挿入でき
るのに対して、小カセットは大カセットの大きさのアダ
プタ内に装着し、アダプタと共にカセット挿入口に挿入
する方式と、
【0004】別の方式としては、カセット挿入口の大き
さが大カセットのサイズに略一致していてそのまま挿入
できるのに対して、小カセットは直接カセット挿入口の
中央部からガイド部に沿って位置決めされて挿入する方
式とがある。
さが大カセットのサイズに略一致していてそのまま挿入
できるのに対して、小カセットは直接カセット挿入口の
中央部からガイド部に沿って位置決めされて挿入する方
式とがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した2
種類の大小カセットのいずれかがビデオデッキ内に装着
されていることをユーザーが認識する必要がある。これ
は大小カセットが録画時間や早送りあるいは巻戻し速度
の違いから、大小カセットの認識を誤ると操作上種々の
問題が生じるからである。
種類の大小カセットのいずれかがビデオデッキ内に装着
されていることをユーザーが認識する必要がある。これ
は大小カセットが録画時間や早送りあるいは巻戻し速度
の違いから、大小カセットの認識を誤ると操作上種々の
問題が生じるからである。
【0006】しかし、小カセットがアダプタに装着され
てカセット挿入口から挿入されると、ビデオデッキ側で
は大小カセットの区別の判断が困難になり、このため、
従来では大小カセットの種類をビデオデッキに表示する
ものはなかった。
てカセット挿入口から挿入されると、ビデオデッキ側で
は大小カセットの区別の判断が困難になり、このため、
従来では大小カセットの種類をビデオデッキに表示する
ものはなかった。
【0007】また、小カセットが直接カセット挿入口か
ら挿入できる場合も大小カセットの区別をビデオデッキ
に表示できるようにしたものはなく、あったとしても判
りずらくユーザーに確実に認識させるものではなかっ
た。
ら挿入できる場合も大小カセットの区別をビデオデッキ
に表示できるようにしたものはなく、あったとしても判
りずらくユーザーに確実に認識させるものではなかっ
た。
【0008】本発明は、上述したような課題を解消する
ためになされたもので、ビデオデッキ内に挿入された大
小カセットの種類をユーザーが容易かつ確実に認識する
ことのできる記録再生装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、ビデオデッキ内に挿入された大
小カセットの種類をユーザーが容易かつ確実に認識する
ことのできる記録再生装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、第1の発明による記録再生装置は、大きさの異なる
大小2種類のカセットが使用可能な記録再生装置におい
て、大カセット16又は小カセット16aがカセット挿
入口3より挿入され、カセットがテープローディング位
置に着地したことを検出スイッチ19により検出し、こ
の検出スイッチ19に連動して大小カセットの種類をフ
ロントパネルの表示部8,9に点灯表示するようにした
ものである。
め、第1の発明による記録再生装置は、大きさの異なる
大小2種類のカセットが使用可能な記録再生装置におい
て、大カセット16又は小カセット16aがカセット挿
入口3より挿入され、カセットがテープローディング位
置に着地したことを検出スイッチ19により検出し、こ
の検出スイッチ19に連動して大小カセットの種類をフ
ロントパネルの表示部8,9に点灯表示するようにした
ものである。
【0010】また、第2の発明による記録再生装置は、
表示部8,9は大カセット16又は小カセット16aが
カセット挿入口3より挿入されたとき動作するスイッチ
により、大小カセットの種類を点灯表示するようにした
ものである。
表示部8,9は大カセット16又は小カセット16aが
カセット挿入口3より挿入されたとき動作するスイッチ
により、大小カセットの種類を点灯表示するようにした
ものである。
【0011】また、第3の発明による記録再生装置は、
表示部8,9は大小カセットの表示を大きさの異なる図
形としてグラフィカル表示するようにしたものである。
表示部8,9は大小カセットの表示を大きさの異なる図
形としてグラフィカル表示するようにしたものである。
【0012】また、第4の発明による記録再生装置は、
検出スイッチはテープローディングスイッチ19と兼用
したものである。
検出スイッチはテープローディングスイッチ19と兼用
したものである。
【0013】また、第5の発明による記録再生装置は、
カセットが記録再生装置内に装着されている状態で該装
置の主電源のオフ時、大小カセットの種類を表示部8,
9に点灯表示するようにしたものである。
カセットが記録再生装置内に装着されている状態で該装
置の主電源のオフ時、大小カセットの種類を表示部8,
9に点灯表示するようにしたものである。
【0014】
【作用】上述のように構成した第1の発明では、カセッ
ト挿入口3よりカセットが挿入され、カセットを保持し
たカセコン17がテープローディング位置に着地したと
き、大小カセットの区別が検出スイッチ19により検出
され、この検出スイッチ19に連動して大小カセットの
種類をフロントパネルの表示部8,9に点灯表示するこ
とができる。
ト挿入口3よりカセットが挿入され、カセットを保持し
たカセコン17がテープローディング位置に着地したと
き、大小カセットの区別が検出スイッチ19により検出
され、この検出スイッチ19に連動して大小カセットの
種類をフロントパネルの表示部8,9に点灯表示するこ
とができる。
【0015】また、第2の発明では、カセット挿入口3
よりカセットが挿入されたとき、大小カセットの区別が
スイッチにより検出され、このスイッチに連動して大小
カセットの種類をフロントパネルの表示部8,9に点灯
表示することができる。
よりカセットが挿入されたとき、大小カセットの区別が
スイッチにより検出され、このスイッチに連動して大小
カセットの種類をフロントパネルの表示部8,9に点灯
表示することができる。
【0016】また、第3の発明では、大小カセットの表
示を大きさの異なる図形としてグラフィカル表示するよ
うにしたので、装着されている大小カセットの種類を直
感的に認識することができる。
示を大きさの異なる図形としてグラフィカル表示するよ
うにしたので、装着されている大小カセットの種類を直
感的に認識することができる。
【0017】また、第4の発明では、検出スイッチがテ
ープローディングスイッチ19と兼用したことで、カセ
ットのローディング位置への着地によりテープのローデ
ィング動作と同時に大小カセットの種類をフロントパネ
ルの表示部8,9に表示することができる。
ープローディングスイッチ19と兼用したことで、カセ
ットのローディング位置への着地によりテープのローデ
ィング動作と同時に大小カセットの種類をフロントパネ
ルの表示部8,9に表示することができる。
【0018】また、第5の発明では、カセットが記録再
生装置内に装着されている状態で装置の主電源をオフし
ても表示部8,9に大小カセットの種類が点灯表示され
ているため、以後の記録再生操作のときに挿入されてい
る大小カセットの種類を認識することができる。
生装置内に装着されている状態で装置の主電源をオフし
ても表示部8,9に大小カセットの種類が点灯表示され
ているため、以後の記録再生操作のときに挿入されてい
る大小カセットの種類を認識することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明による記録再生装置の実施例を
VTR装置を例にとって図面を参照して説明する。
VTR装置を例にとって図面を参照して説明する。
【0020】図1はVTR装置の全体の斜視図を示す。
図において、符号1はVTR装置の本体部(以下、ビデ
オデッキという)であり、2はビデオデッキ1のフロン
トパネル部である。このフロントパネル部2の中央部上
部にはカセット挿入口3が設けられ、カセット挿入口3
はフロントカバー4で開閉可能になっている。
図において、符号1はVTR装置の本体部(以下、ビデ
オデッキという)であり、2はビデオデッキ1のフロン
トパネル部である。このフロントパネル部2の中央部上
部にはカセット挿入口3が設けられ、カセット挿入口3
はフロントカバー4で開閉可能になっている。
【0021】一方、フロントパネル部2の中央部下部に
は例えば録画予約月日及び予約時間等をデジタル表示す
るための表示部5が形成され、この表示部5の一部に例
えば録画動作中であることを点灯表示する表示面6や、
予約設定していることを点灯表示する表示面7がある。
は例えば録画予約月日及び予約時間等をデジタル表示す
るための表示部5が形成され、この表示部5の一部に例
えば録画動作中であることを点灯表示する表示面6や、
予約設定していることを点灯表示する表示面7がある。
【0022】さらに、表示部5の一部にはVTR装置内
に大カセットが挿入されたときに点灯表示される大カセ
ット表示部8と、小カセットが挿入されたときに点灯表
示される小カセット表示部9が設けられている。大カセ
ット表示部8は小カセット表示部9より大きくグラフィ
カル(図形的)に点灯表示される。尚、図1において1
0はVTR装置の電源スイッチであり、11はカセット
取り出しボタンである。
に大カセットが挿入されたときに点灯表示される大カセ
ット表示部8と、小カセットが挿入されたときに点灯表
示される小カセット表示部9が設けられている。大カセ
ット表示部8は小カセット表示部9より大きくグラフィ
カル(図形的)に点灯表示される。尚、図1において1
0はVTR装置の電源スイッチであり、11はカセット
取り出しボタンである。
【0023】図2Aは大カセット表示部8と小カセット
表示部9の正面の表示図形を示したものであり、図2B
はそれぞれの表示部8,9の構成を示したものである。
表示部9の正面の表示図形を示したものであり、図2B
はそれぞれの表示部8,9の構成を示したものである。
【0024】スモーク等の半透明部材よりなるフロント
パネル2の背面側には遮光板12が配置されている。こ
の遮光板12には大カセット形状のグラフィック透明部
12aと、小カセット形状のグラフィック透明部12b
が形成され、両透明部12a,12bの背後にそれぞれ
対応してLED素子13a,13bが基板14に支持さ
れた状態で配置されている。また、LED素子13a,
13bの間には遮光板15が配置されている。
パネル2の背面側には遮光板12が配置されている。こ
の遮光板12には大カセット形状のグラフィック透明部
12aと、小カセット形状のグラフィック透明部12b
が形成され、両透明部12a,12bの背後にそれぞれ
対応してLED素子13a,13bが基板14に支持さ
れた状態で配置されている。また、LED素子13a,
13bの間には遮光板15が配置されている。
【0025】次に、ビデオデッキ1内に装着されたとき
の大小カセットの種類を検出し大カセット表示部8又は
小カセット表示部9を点灯表示する機構を図3及び図4
について説明する。
の大小カセットの種類を検出し大カセット表示部8又は
小カセット表示部9を点灯表示する機構を図3及び図4
について説明する。
【0026】図3は大カセット16がビデオデッキ1内
に装着された場合である。これによれば、大カセット1
6がカセット挿入口3よりビデオデッキ1内のカセコン
17に挿入されると、まず、カセコン17に備えたスイ
ッチ18がオンし、カセットがデッキ1内に挿入された
ことを検出する。大カセット16はカセコン17内の端
部まで完全に装着された状態においてスイッチ18がオ
ン動作のままであれば大カセットであると判断する。そ
の後、大カセット16を装着したカセコン17がローデ
ィング位置に着地すると、大カセット16がローディン
グスイッチ19をオンし、大カセット16内のテープを
ローディング動作し図示しないドラムに巻き付ける動作
が行われる。
に装着された場合である。これによれば、大カセット1
6がカセット挿入口3よりビデオデッキ1内のカセコン
17に挿入されると、まず、カセコン17に備えたスイ
ッチ18がオンし、カセットがデッキ1内に挿入された
ことを検出する。大カセット16はカセコン17内の端
部まで完全に装着された状態においてスイッチ18がオ
ン動作のままであれば大カセットであると判断する。そ
の後、大カセット16を装着したカセコン17がローデ
ィング位置に着地すると、大カセット16がローディン
グスイッチ19をオンし、大カセット16内のテープを
ローディング動作し図示しないドラムに巻き付ける動作
が行われる。
【0027】そして、大カセット16がローディング位
置への着地動作においてローディングスイッチ19のオ
ン動作及びスイッチ18のオン動作に伴なう信号によ
り、LED素子13aを動作して大カセット表示部8を
グラフィカルに点灯表示することができる。すなわち、
LED素子13aが点灯すると、その照明光が遮光板1
2の大カセット形状のグラフィック透明部12aを透過
し、大カセット表示部8を明るく表示させることができ
る。
置への着地動作においてローディングスイッチ19のオ
ン動作及びスイッチ18のオン動作に伴なう信号によ
り、LED素子13aを動作して大カセット表示部8を
グラフィカルに点灯表示することができる。すなわち、
LED素子13aが点灯すると、その照明光が遮光板1
2の大カセット形状のグラフィック透明部12aを透過
し、大カセット表示部8を明るく表示させることができ
る。
【0028】図4は小カセット16aがビデオデッキ1
内に装着された場合である。これによれば、小カセット
16aがカセット挿入口3よりビデオデッキ1内のカセ
コン17に挿入されると、カセコン17に備えたスイッ
チ18がオンし、カセットがデッキ1内に挿入されたこ
とを検出する。小カセット16aはカセコン17内の端
部まで完全に装着された状態ではスイッチ18を通過し
オフ状態となり、小カセットであると判断する。その
後、小カセット16aを装着したカセコン17がローデ
ィング位置に着地すると、小カセット16aがローディ
ングスイッチ19をオンし、小カセット16a内のテー
プをローディング動作し図示しないドラムに巻き付ける
動作が行われる。
内に装着された場合である。これによれば、小カセット
16aがカセット挿入口3よりビデオデッキ1内のカセ
コン17に挿入されると、カセコン17に備えたスイッ
チ18がオンし、カセットがデッキ1内に挿入されたこ
とを検出する。小カセット16aはカセコン17内の端
部まで完全に装着された状態ではスイッチ18を通過し
オフ状態となり、小カセットであると判断する。その
後、小カセット16aを装着したカセコン17がローデ
ィング位置に着地すると、小カセット16aがローディ
ングスイッチ19をオンし、小カセット16a内のテー
プをローディング動作し図示しないドラムに巻き付ける
動作が行われる。
【0029】そして、小カセット16aがローディング
位置への着地動作においてローディングスイッチ19の
オン動作及びスイッチ18のオフ動作に伴なう信号によ
り、LED素子13bを動作して小カセット表示部9を
グラフィカルに点灯表示することができる。すなわち、
LED素子13bが点灯すると、その照明光が遮光板1
2の小カセット形状のグラフィック透明部12bを透過
し、小カセット表示部9を明るく表示させることができ
る。
位置への着地動作においてローディングスイッチ19の
オン動作及びスイッチ18のオフ動作に伴なう信号によ
り、LED素子13bを動作して小カセット表示部9を
グラフィカルに点灯表示することができる。すなわち、
LED素子13bが点灯すると、その照明光が遮光板1
2の小カセット形状のグラフィック透明部12bを透過
し、小カセット表示部9を明るく表示させることができ
る。
【0030】尚、大カセット16及び小カセット16a
のいずれの場合でもカセットがローディング位置から離
れたときにローディングスイッチ19がオフ状態とな
り、これに連動してカセット表示部8,9は消えるよう
になる。
のいずれの場合でもカセットがローディング位置から離
れたときにローディングスイッチ19がオフ状態とな
り、これに連動してカセット表示部8,9は消えるよう
になる。
【0031】このように本発明によるVTR装置は、V
TR装置内に装着された大小カセットの種類を判別しフ
ロントパネル2の大カセット表示部8と小カセット表示
部9とにグラフィカルに点灯表示するようにしたので、
ユーザーはVTR装置内に装着されている大小カセット
の種類を直感で容易に確認することができる。この結
果、大小カセットの録画,再生時間あるいは早送り,巻
戻し速度の違いを意識して操作できるという利点があ
る。
TR装置内に装着された大小カセットの種類を判別しフ
ロントパネル2の大カセット表示部8と小カセット表示
部9とにグラフィカルに点灯表示するようにしたので、
ユーザーはVTR装置内に装着されている大小カセット
の種類を直感で容易に確認することができる。この結
果、大小カセットの録画,再生時間あるいは早送り,巻
戻し速度の違いを意識して操作できるという利点があ
る。
【0032】本発明は、上述しかつ図面に示した実施例
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施が可能である。
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施が可能である。
【0033】実施例ではビデオ装置内に装着されている
大小カセットの種類の検出を、カセットがローディング
位置に着地した時にテープがローディング動作するロー
ディングスイッチ19によって検出するようにしたが、
ローディングスイッチ19とは別のスイッチにより検出
するようにしてもよく、さらに別の検出方法としてカセ
ット挿入口3からカセットがビデオ装置内に挿入された
とき検出するようにしてもよい。
大小カセットの種類の検出を、カセットがローディング
位置に着地した時にテープがローディング動作するロー
ディングスイッチ19によって検出するようにしたが、
ローディングスイッチ19とは別のスイッチにより検出
するようにしてもよく、さらに別の検出方法としてカセ
ット挿入口3からカセットがビデオ装置内に挿入された
とき検出するようにしてもよい。
【0034】また、ビデオ装置内に大小いずれかのカセ
ットが装着されている状態においてビデオ装置の主電源
をオフしたときでも、例えば、電源から補助電源回路よ
りカセット表示部8あるいは9を点灯表示しておくよう
にすれば以後のビデオ操作において装着されている大小
カセットの種類を認識することができ誤操作を回避する
ことができる。
ットが装着されている状態においてビデオ装置の主電源
をオフしたときでも、例えば、電源から補助電源回路よ
りカセット表示部8あるいは9を点灯表示しておくよう
にすれば以後のビデオ操作において装着されている大小
カセットの種類を認識することができ誤操作を回避する
ことができる。
【0035】また、大カセット16あるいは小カセット
16がローディング位置に着地してローディングスイッ
チ19をオン動作したとき、当該カセット表示部8また
は9あるいは8,9共所定時間点滅動作させ、その後、
表示部8または9を点灯動作するようにすれば、装着さ
れたカセットの種類がさらに一層明確に認識できる。
16がローディング位置に着地してローディングスイッ
チ19をオン動作したとき、当該カセット表示部8また
は9あるいは8,9共所定時間点滅動作させ、その後、
表示部8または9を点灯動作するようにすれば、装着さ
れたカセットの種類がさらに一層明確に認識できる。
【0036】また、実施例ではビデオ装置の場合につい
て説明したが、その他、記録再生装置に広く適用可能で
ある。
て説明したが、その他、記録再生装置に広く適用可能で
ある。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による第1
の発明では、大きさの異なる大小2種類のカセットが使
用可能な記録再生装置において、大カセット又は小カセ
ットがカセット挿入口より挿入され、カセットがテープ
ローディング位置に着地したことを検出スイッチにより
検出し、この検出スイッチに連動して大小カセットの種
類をフロントパネルの表示部に点灯表示するようにした
ので、ユーザーは記録再生装置内に装着されている大小
カセットの種類を容易に確認することができ、大小カセ
ットの記録,再生時間あるいは早送り,巻戻し速度の違
いを意識して操作できるという効果がある。
の発明では、大きさの異なる大小2種類のカセットが使
用可能な記録再生装置において、大カセット又は小カセ
ットがカセット挿入口より挿入され、カセットがテープ
ローディング位置に着地したことを検出スイッチにより
検出し、この検出スイッチに連動して大小カセットの種
類をフロントパネルの表示部に点灯表示するようにした
ので、ユーザーは記録再生装置内に装着されている大小
カセットの種類を容易に確認することができ、大小カセ
ットの記録,再生時間あるいは早送り,巻戻し速度の違
いを意識して操作できるという効果がある。
【0038】また、第2の発明では、大カセット又は小
カセットがカセット挿入口より装置内に挿入されたとき
動作する検出スイッチにより、大小カセットの種類を表
示部に点灯表示するようにしたので、カセット装着時の
表示の応答が速くなる。
カセットがカセット挿入口より装置内に挿入されたとき
動作する検出スイッチにより、大小カセットの種類を表
示部に点灯表示するようにしたので、カセット装着時の
表示の応答が速くなる。
【0039】また、第3の発明では、大小カセットの表
示を大きさの異なる図形としてグラフィカル表示するよ
うにしたので、装着されている大小カセットの種類を誤
認することなく直感的に正確に認識することができる。
示を大きさの異なる図形としてグラフィカル表示するよ
うにしたので、装着されている大小カセットの種類を誤
認することなく直感的に正確に認識することができる。
【0040】また、第4の発明では、検出スイッチはテ
ープローディングスイッチと兼用したことにより、スイ
ッチの部品点数を少なくすることができ、その分コスト
を安価にすることができる。
ープローディングスイッチと兼用したことにより、スイ
ッチの部品点数を少なくすることができ、その分コスト
を安価にすることができる。
【0041】また、第5の発明では、カセットが装着さ
れている状態で記録再生装置の主電源のオフ時、大小カ
セットの種類を表示部に点灯表示するようにしたので、
以後の操作において装着されている大小カセットの種類
を認識することができ誤操作を回避することができる。
れている状態で記録再生装置の主電源のオフ時、大小カ
セットの種類を表示部に点灯表示するようにしたので、
以後の操作において装着されている大小カセットの種類
を認識することができ誤操作を回避することができる。
【図1】本例によるビデオ装置の斜視図である。
【図2】A カセット表示部の拡大した正面図である。 B カセット表示部の構成図である。
【図3】大カセット装着時の検出スイッチの動作図であ
る。
る。
【図4】小カセット装着時の検出スイッチの動作図であ
る。
る。
1 ビデオデッキ 2 フロントパネル 3 カセット挿入口 8 大カセット表示部 9 小カセット表示部 16 大カセット 16a 小カセット 17 カセコン 18 スイッチ 19 検出スイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】 大きさの異なる大小2種類のカセットが
使用可能な記録再生装置において、 上記大カセット又は小カセットが1つのカセット挿入口
より挿入されカセットがテープローディング位置に着地
したことを検出する検出スイッチと、この検出スイッチ
に連動して大小カセットの種類をフロントパネルに点灯
表示する表示部とを備えたことを特徴とする記録再生装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の記録再生装置において、 上記表示部は上記大カセット又は小カセットがカセット
挿入口より挿入されたとき動作するスイッチにより、大
小カセットの種類を点灯表示するようにしたことを特徴
とする記録再生装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の記録再生装置において、 上記表示部は大小カセットの表示を大きさの異なる図形
としてグラフィカル表示するようにしたことを特徴とす
る記録再生装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の記録再生装置において、 上記検出スイッチはテープローディングスイッチと兼用
したことを特徴とする記録再生装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の記録再生装置において、 上記カセットが記録再生装置内に装着されている状態で
該装置の主電源のオフ時、大小カセットの種類を上記表
示部に点灯表示するようにしたことを特徴とする記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23341094A JPH0896563A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23341094A JPH0896563A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896563A true JPH0896563A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16954633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23341094A Pending JPH0896563A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0896563A (ja) |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23341094A patent/JPH0896563A/ja active Pending
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