JPH0743944U - ビデオカセットレコーダーのリールディスク制動装置 - Google Patents
ビデオカセットレコーダーのリールディスク制動装置Info
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G—PHYSICS
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
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- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
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- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08721—Brakes for tapes or tape reels
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
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- F16D2125/22—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting transversely to the axis of rotation
- F16D2125/28—Cams; Levers with cams
Abstract
(57)【要約】
【目的】 VCRの停止モード作動中、リールディスク
を制動し、高速前進または巻き返しモードの作動中、リ
ールディスクに押圧力を加えて、磁気テープの弛緩を防
止しうる一体型制動機構を備えたリールディスク制動装
置を提供する。 【構成】 供給リールディスクおよび巻取リールディス
クに隣接して設られた一対の一体型制動機構と、その一
体型制動機構に取付けられて、それを作動させる摺動板
とを備える。各々の制動機構は、摺動板と連結された制
動レバーと、VCRの停止モード作動中、リールディス
クを制動する主制動部材と、VCRの高速前進モードま
たは巻き返しモード作動中、磁気テープの弛緩を防止す
るように、リールディスクを押圧する補助制動部材とを
備える。
を制動し、高速前進または巻き返しモードの作動中、リ
ールディスクに押圧力を加えて、磁気テープの弛緩を防
止しうる一体型制動機構を備えたリールディスク制動装
置を提供する。 【構成】 供給リールディスクおよび巻取リールディス
クに隣接して設られた一対の一体型制動機構と、その一
体型制動機構に取付けられて、それを作動させる摺動板
とを備える。各々の制動機構は、摺動板と連結された制
動レバーと、VCRの停止モード作動中、リールディス
クを制動する主制動部材と、VCRの高速前進モードま
たは巻き返しモード作動中、磁気テープの弛緩を防止す
るように、リールディスクを押圧する補助制動部材とを
備える。
Description
【0001】
本考案は、リールディスク制動機構に関する。さらに詳しくは、ビデオカセッ トレコーダー(以下、“VCR”という)の停止モード作動中、リールディスク を制動し、高速前進および巻き返しモード作動中、磁気テープの弛緩を防止しう る制動機構を備えた、VCRのリールディスク制動装置に関する。
【0002】
公知のように、VCRは、映像を記録および再生するために、多様なモードで 作動される。通常、VCRは、一対のリールディスクと、所望の作動モードの変 更のとき、リールディスクを制動する制動機構とを備える。一般に、VCRは、 高速前進および巻き返しモードの作動中、高速回転するようになるので、リール ディスクの慣性および瞬間的な停止によってテープの弛緩が発生する。したがっ て、最近のリールディスク制動装置は、高速前進および巻き返しモードの作動中 、テープの弛緩を抑制させるのに役立つ補助制動機構を備えている。
【0003】 したがって、テープの弛緩を減少させるための多様な制動装置が提案されてい る。たとえば、韓国実用新案公報第87−441号、同第89−157号、同第 90−499号、同第90−3383号および同第90−8438号の明細書に は、供給リールディスクと巻取リールディスクに隣接して設られた主制動器と、 コイルスプリングの付勢力によって前記リールディスクに制動力を加える、少な くとも一つの補助制動器と、前記主制動器に係合されて、前記主制動器を作動さ せる摺動板とを備える、多様な形のVCRの制動装置が開示されている。とくに 、かかる従来の制動装置は、主制動器および補助制御器が、各々独立された駆動 機構によって、個別的に作動されるように構成されているので、多数の複雑な部 品を要するため、VCRのデッキを変更または修正しなければならなくなり、か つこれらの部品を組み立てるのに付加的な工程を要するため、VCRの製造費用 を上昇させる問題点がある。
【0004】 特公平4−3585号の明細書には、各々の駆動機構により作動されて、リー ルディスクを制動する主制動部材と補助制動部材を備えた、磁気テープ記録/再 生装置が開示されている。しかし、かかる制動機構は、多数の複雑な部品などか ら構成されているので、これらの部品を組み立てるに際して、付加的な装置を要 するのみならず、相当な労力を要するため、製造費用を上昇させる。
【0005】 図4には、従来技術に開示されたような、典型的な制動機構の一例が示されて いる。図4は、VCRのリールディスク制動装置の概略平面図であって、このV CRはシャシ(図示せず)に回転自在に装着された供給リールディスク2および 巻取リールディスク4と、リールディスク2、4に隣接して設けられた一対の主 制動部材6と、リールディスク2、4に隣接して配置された補助制動部材8と、 主制動部材6および補助制動部材8を作動させる摺動板10とを備える。図4に 示したごとく、ピン12が主制動部材6の下部に固定されており、このピン12 は、摺動板10の底面に形成された凹部14と係合することになる。主制動部材 6の両端部には、引張コイルスプリング16が固定されていて、主制動部材6を リールディスク2、4側へ付勢させる。
【0006】 摺動板10には、その左右移動を案内するように、補助制動部材8のピン20 が挿入された長溝18が形成されている。摺動板10の各長溝18には、補助制 動部材8のカム従動ピン24と係合するカム面22が設けられている。補助制動 部材8は、それに固定されたスプリング26によって、リールディスク2、4側 へ付勢される。
【0007】 図4に示したごとく、VCRが停止モードで作動するとき、主制動部材6のピ ン12が摺動板10の凹部14に係合されるので、主制動部材6はコイルスプリ ング16の付勢力によってリールディスク2、4を制動することになる。このと き、補助制動部材8のカム従動ピン24が、摺動板10の長溝18の突出面28 に位置することになるので、補助制動部材8はリールディスクから離間される。
【0008】 再生および検索モードの作動のばあい、摺動板10が作動器(図示せず)によ り右方向へ移動されることによって、主制動部材6のピン12は摺動板10の凹 部14と離脱されるので、リールディスク2、4に対する主制動部材6の制動力 が解除される。また、補助制動部材8はリールディスク2、4から離間された状 態のままになる。
【0009】 VCRの高速前進および巻き返しモード作動のばあい、摺動板10がさらに右 方向へ移動するようになるので、補助制動部材8のカム従動ピン24は、摺動板 10の長溝18の凹面30に係合される。その結果、補助制動部材8はスプリン グ26により、リールディスク2、4を押圧することになって、高速前進および 巻き返しモードの作動中、テープの弛緩を抑制することになる。
【0010】 前述のごとく、従来の制動機構によると、摺動板10が主制動部材6と補助制 動部材8を作動させるための種々の形のカム構造を備えているので、その製造工 程が複雑になって、製造費用を上昇させる。また、各々の主制動部材6および補 助制動部材8は、摺動板10に個別に接続されるので、その部品の組立てにおい て、多くの時間がかかる問題点がある。
【0011】 したがって、本考案の目的は、VCRの高速前進および巻き返しモードの作動 中、磁気テープの弛緩を防止しうるVCRのリールディスク制動装置を提供する ことにある。
【0012】 本考案の他の目的は、VCRのリールディスクを制動しうるのみならず、磁気 テープの弛緩を防止しうる一体型制動機構を備えた、VCRの制動装置を提供す ることにある。
【0013】 本考案のさらに他の目的は、制動機構を単純化させることによって、安価で製 造されうるVCRの制動装置を提供することにある。
【0014】
本考案のビデオカセットレコーダーのリールディスク制動装置は、一対のリー ルディスクを備えたビデオカセットレコーダーのリールディスク制動装置であっ て、 前記リールディスクに隣接して設けられて、前記リールディスクを制動するもの で、カム従動ピンを有する制動レバーと、前記制動レバーと一体に形成されて、 前記レコーダーの停止モード作動中、前記リールディスクを制動する主制動部材 と、前記制動レバーと一体に形成されて、前記レコーダーの高速前進または巻き 返しモード作動中、磁気テープの弛緩を防止するように、リールディスクを押圧 する補助制動部材とを備えた一対の制動機構と;前記制動レバーの下部に固定さ れて、前記各制動機構を前記リールディスク側へ付勢させる手段と;前記各制動 機構を作動させるもので、前記各制動レバーのカム従動ピンと係合するカム形開 口を有する摺動板を備えたことを特徴とする。
【0015】 また前記摺動板の前記各カム形開口は、停止モードの位置と、再生および検索 モードの位置と、高速前進および巻き返しモード位置が提供された、一連の階段 形カム面を備えるのが好ましい。
【0016】
本考案のリールディスク制動装置は、主制動部材と補助制動部材とが一体に形 成された制動機構を備えているため、摺動板の左右移動によって、VCRの停止 モードの作動中、主制動部材がリールディスクを制動し、高速前進または巻き返 しモード作動中、補助制動部材がリールディスクを押圧して、VCRの磁気テー プの弛緩を防止することができる。
【0017】
以下、図1〜3を参照して、本考案の実施例を詳しく説明する。
【0018】 図1は、VCRの停止モードの作動中、リールディスクを制動している、一体 型制動機構を備えた、VCRの制動装置を示したものである。この制動装置は、 供給リールディスク42および巻取リールディスク44に隣接して設けられた一 対の制動機構40と、前記制動機構40に取付けられて、当該制動機構40を作 動させる摺動板46とを備える。
【0019】 図1に示されるように、各々の制動機構40は、VCRのシャシ(図示せず) に回動自在に枢着された制動レバー48と、この制動レバー48と一体に形成さ れ、リールディスク42、44に対向するように配置された主制動部材50と、 制動レバー48と一体に形成され、主制動部材50に対して所定の角度で設けら れた補助制動部材52とを備えている。補助制動部材52の主な機能は、VCR の高速前進または巻き返しモードの作動中、リールディスク42、44を押圧し て、磁気テープの張力を保持する。補助制動部材52は、その押圧力がリールデ ィスク42、44にかかり過ぎないように、弾性物質で製造することが望ましい 。とくに、補助制動部材52は、高速前進または巻き返しモード作動中、リール ディスク42、44を円滑に回転させうるが、磁気テープの弛緩を防止するよう に、リールディスク42、44に充分な押圧力を加えうる、適切な弾性を有する ことが望ましい。主制動部材50と補助制動部材52は、VCRの作動モードに したがって、それらの制動力を選択的にリールディスクに印加するように、制動 レバー48から互いに相当に大きい角度に分枝されて、リールディスク42、4 4側へ延長されることが望ましい。また、各々の制動部材50、52の端部には 、リールディスク42、44と接触しうるように制動パッド54が取り付けられ ている。
【0020】 前述のごとく、本考案の主制動部材50と補助制動部材52とは、制動レバー 48と一体に形成されて、一体型制動機構を構成するようになっている。したが って、全体的な制動装置の部品などを減少させうるのみならず、その組み立て工 程も単純化させうる。
【0021】 図1に示されるように、摺動板46は、各々の制動機構40と連結されている ので、その左右移動にしたがって主制動部材50および補助制動部材52がリー ルディスク42、44を押圧することになる。摺動板46には、シャシ(図示せ ず)の案内ピン49と係合する長溝47が形成されており、前記案内ピン49は 、摺動板46が側方向へ移動せしめるに役立つ。また、摺動板46には、制動レ バー48のカム従動ピン58と係合するのに適当な、二つのカム形開口56が形 成されている。
【0022】 また、各々のカム開口56には、多様な作動モード位置、たとえば、停止モー ド位置A、再生および検索モード位置B、高速前進および巻き返しモード位置C が提供された階段形カム面60が形成されている。したがって、制動レバー48 のカム従動ピン58は、階段形カム面60のいずれかの一つのモード位置上に置 かれるので、後述のごとく、摺動板46の移動によって、主制動部材50と補助 制動部材52の中いずれかの一つがリールディスク42、44を押圧することに なり、かつ二つの制動部材50、52共にリールディスク42、44から離間さ れうるようにする。制動レバー48の下部には、主制動部材50をリールディス ク42、44側へ付勢させる、引張スプリング62が固定されている。
【0023】 摺動板46は、その取り付けられたコイルスプリング64によって、左方向へ 付勢されている。回動レバー66が、摺動板46の一側面に遊設され、その中央 部で枢着ピン68に回転自在に枢着されている。また、回動レバー66は、カム ギヤ72のカム溝70に係合されている。したがって、カムギヤ72が回転する と、回動レバー66が時計方向および反時計方向へ回動されて、摺動板46が左 右方向へ移動することになる。
【0024】 以下、図1〜3を参照して、本考案のリールディスク制動装置の作動過程を詳 しく説明する。図1は、VCRが停止モードで作動するときの制動機構の作動状 態を示したものである。かかる停止モードにおいて、制動レバー48のカム従動 ピン58は、階段形カム面60の停止モード位置Aに置かれるので、制動レバー 48は、引張スプリング62の付勢力によってリールディスク42、44側へ回 動される。その結果、主制動部材50は、供給リールディスク42および巻取リ ールディスク44を制動することになるが、補助制動部材52はリールディスク 42、44から離間される。
【0025】 図2に示されたごとく、作動モードを停止モードから再生または検索モードに 変更するばあい、摺動板46はカムギヤ72および回動レバー66の作動によっ て、右方向へ移動することになるので、制動レバー48のカム従動ピン58は、 階段型カム面60の停止モード位置Aから離脱されて、再生および検索モード位 置Bに置かれるようになる。よって、主制動部材50と補助制動部材52ともに 、リールディスク42、44から離間されるので、リールディスク42、44は 、自由に回転しうるようになって、VCRの再生または検索モード作動が達成さ れうる。
【0026】 そののち、図3に示されるように、VCRの高速前進または巻き返しモードの 作動時、摺動板46は、カムギヤ72が回転し続けることによって、さらに右方 向へ移動されるので、制動レバー48のカム従動ピン58は、階段型カム面60 の高速前進および巻き返しモード位置Cに置かれることになる。したがって、各 制動レバー48は、各々時計方向および反時計方向に回転することになる。その 結果、主制動部材50は、リールディスク42、44から離間された状態のまま であるが、補助制動部材52は、その弾性によりリールディスク42、44を押 圧しやすくなる。このばあい、リールディスク42、44に加えられた補助制動 部材52の制動力は、リールディスク42、44の円滑な回転を阻止するほど大 きいことは困難であるが、テープの張力を保持するに充分でなければならない。 したがって、補助制動部材52の適切な押圧力は、VCRの高速前進または巻き 返しモードの作動中、テープの弛緩を防止することになる。
【0027】
前述のごとく、本考案は、リールディスク制動装置の制動機構において、停止 モード作動中、リールディスクを制動する主制動部材と、高速前進または巻き返 しモード作動中、磁気テープの弛緩を防止するように、リールディスクを軽く押 圧する補助制動部材を一体に形成することによって、制動機構の部品などを大幅 に減少させるとともに、リールディスク制動装置の組立工程を単純化して、製造 費用を低減させうる効果がある。
【図1】本考案のVCRのリールディスク制動装置の概
略平面図であって、リールディスク制動装置の制動機構
の主制動部材が、VCR停止モード作動時、リールディ
スクを制動した図面である。
略平面図であって、リールディスク制動装置の制動機構
の主制動部材が、VCR停止モード作動時、リールディ
スクを制動した図面である。
【図2】図1に示されたリールディスク制動装置の制動
機構の主制動部材および補助制動部材が、VCRの再生
または検索モードの作動時、リールディスクの制動を解
除した状態を表した図面である。
機構の主制動部材および補助制動部材が、VCRの再生
または検索モードの作動時、リールディスクの制動を解
除した状態を表した図面である。
【図3】図1に示されたリールディスク制動装置の補助
制動部材が、VCRの高速前進または巻き返しモード作
動中、リールディスクを押圧した状態を表した図面であ
る。
制動部材が、VCRの高速前進または巻き返しモード作
動中、リールディスクを押圧した状態を表した図面であ
る。
【図4】従来のVCRのリールディスク制動装置の概略
平面図である。
平面図である。
40 制動機構 42 供給リールディスク 44 巻取リールディスク 46 摺動板 48 制動レバー 50 主制動部材 52 補助制動部材 54 制動パッド 56 カム形開口 58 カム従動ピン 60 階段型カム面 62 引張スプリング
Claims (5)
- 【請求項1】 一対のリールディスクを備えたビデオカ
セットレコーダーのリールディスク制動装置であって、 前記リールディスクに隣接して設けられて、前記リール
ディスクを制動するもので、カム従動ピンを有する制動
レバーと、前記制動レバーと一体に形成されて、前記レ
コーダーの停止モード作動中、前記リールディスクを制
動する主制動部材と、前記制動レバーと一体に形成され
て、前記レコーダーの高速前進モードまたは巻き返しモ
ード作動中、磁気テープの弛緩を防止するように、リー
ルディスクを押圧する補助制動部材とを備えた一対の制
動機構と;前記制動レバーの下部に固定されて、前記各
制動機構を前記リールディスク側へ付勢させる手段と;
前記各制動機構を作動させるもので、前記制動レバーの
カム従動ピンと係合するカム形開口を有する摺動板を備
えたことを特徴とするビデオカセットレコーダーのリー
ルディスク制動装置。 - 【請求項2】 前記各主制動部材と補助制動部材とは、
前記制動レバーから互いに相当に大きい角度を成すよう
に分枝されて、前記リールディスクに向かって延長され
てなる請求項1記載のビデオカセットレコーダーのリー
ルディスク制動装置。 - 【請求項3】 前記各主制動部材と補助制動部材とは、
前記リールディスクに向かうように、その端部に取り付
けられた制動パッドを備えてなる請求項2記載のビデオ
カセットレコーダーのリールディスク制動装置。 - 【請求項4】 前記各補助制動部材は、弾性物質から製
造されてなる請求項3記載のビデオカセットレコーダー
のリールディスク制動装置。 - 【請求項5】 前記摺動板の前記各カム形開口は、停止
モード位置と、再生および検索モード位置と、高速前進
および巻き返しモードの位置とが提供された、一連の階
段形カム面を備えてなる請求項4記載のビデオカセット
レコーダーのリールディスク制動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92017189U KR940007172Y1 (ko) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 테이프 레코더의 릴 브레이크 장치 |
| KR92-17189 | 1992-09-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743944U true JPH0743944U (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=19339872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP048882U Pending JPH0743944U (ja) | 1992-09-09 | 1993-09-08 | ビデオカセットレコーダーのリールディスク制動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743944U (ja) |
| KR (1) | KR940007172Y1 (ja) |
-
1992
- 1992-09-09 KR KR92017189U patent/KR940007172Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-09-08 JP JP048882U patent/JPH0743944U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940008482U (ko) | 1994-04-18 |
| KR940007172Y1 (ko) | 1994-10-14 |
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