JPH0743997A - 画像形成装置のトナータンク - Google Patents
画像形成装置のトナータンクInfo
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- JPH0743997A JPH0743997A JP5184133A JP18413393A JPH0743997A JP H0743997 A JPH0743997 A JP H0743997A JP 5184133 A JP5184133 A JP 5184133A JP 18413393 A JP18413393 A JP 18413393A JP H0743997 A JPH0743997 A JP H0743997A
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 208000002173 dizziness Diseases 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本体に装着する前に内蔵トナ−の固まりを壊し
たり、紙幅方向のトナ−分布を均一にするためにトナ−
タンクを手で持ち何回か振るという煩わしい動作を無く
したトナ−タンクを提供することを目的とする。 【構成】 本発明のトナータンク10は、トナーを収納
するトナー容器1と、トナー容器に内蔵しトナ−を攪拌
する2個のアジテ−タ2と、他方のアジテ−タに回転を
伝える中間歯車3と、トナー容器1に内蔵したトナー
と、トナー供給口1−1を遮蔽するシャッター5と、該
シャッタ−5を挟み込むシャッタ−押え6と、前記トナ
−容器1を密封する蓋4とからなるトナータンク10で
あって、トナータンク10を回動させて本体に装着する
ことにより前記トナーを前記アジテ−タ2により攪拌
し、トナ−の固まりを壊し、トナ−の流動性を良くする
ことを特徴とする。
たり、紙幅方向のトナ−分布を均一にするためにトナ−
タンクを手で持ち何回か振るという煩わしい動作を無く
したトナ−タンクを提供することを目的とする。 【構成】 本発明のトナータンク10は、トナーを収納
するトナー容器1と、トナー容器に内蔵しトナ−を攪拌
する2個のアジテ−タ2と、他方のアジテ−タに回転を
伝える中間歯車3と、トナー容器1に内蔵したトナー
と、トナー供給口1−1を遮蔽するシャッター5と、該
シャッタ−5を挟み込むシャッタ−押え6と、前記トナ
−容器1を密封する蓋4とからなるトナータンク10で
あって、トナータンク10を回動させて本体に装着する
ことにより前記トナーを前記アジテ−タ2により攪拌
し、トナ−の固まりを壊し、トナ−の流動性を良くする
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置のトナータ
ンクに関する。
ンクに関する。
【0002】
【従来の技術】トナーは粉体であって、トナータンクを
長期間静置しておくとトナーの粉体密度が高くなりトナ
ーが固まり易い性質を持っている。
長期間静置しておくとトナーの粉体密度が高くなりトナ
ーが固まり易い性質を持っている。
【0003】トナーが固まるとトナーの流動性が悪くな
り、トナーを本体に供給しにくくなり印字かすれ等を発
生し印字品質を劣化させる。又トナーの粉体密度が高く
なるとトナー容器に内蔵したトナーを攪拌するアジテー
タに過大な負荷が掛かりアジテータを破損するという問
題がある。
り、トナーを本体に供給しにくくなり印字かすれ等を発
生し印字品質を劣化させる。又トナーの粉体密度が高く
なるとトナー容器に内蔵したトナーを攪拌するアジテー
タに過大な負荷が掛かりアジテータを破損するという問
題がある。
【0004】更に従来のトナータンクは図10(a)及
び図10(b)に示すように長さが略紙幅の長さにでき
ており、本体に装着して使用する時は略水平に装着する
ため、例えばトナータンクを輸送中の振動及び傾き等に
よりトナータンクに内蔵したトナーが紙幅方向に対し片
側に寄ってしまった場合、そのまま使用すると紙幅方向
のトナー供給が不均一になり印字かすれを発生し印字品
質を劣化させる問題がある。
び図10(b)に示すように長さが略紙幅の長さにでき
ており、本体に装着して使用する時は略水平に装着する
ため、例えばトナータンクを輸送中の振動及び傾き等に
よりトナータンクに内蔵したトナーが紙幅方向に対し片
側に寄ってしまった場合、そのまま使用すると紙幅方向
のトナー供給が不均一になり印字かすれを発生し印字品
質を劣化させる問題がある。
【0005】そのためトナータンクを本体に装着する前
に、トナータンクに内蔵したトナーの固まりを壊し、且
つトナーをトナータンク内に片寄り無く均等に分布する
ようにトナータンクを手で何回か振るという煩わしい動
作が必要である。
に、トナータンクに内蔵したトナーの固まりを壊し、且
つトナーをトナータンク内に片寄り無く均等に分布する
ようにトナータンクを手で何回か振るという煩わしい動
作が必要である。
【0006】又従来のアジテ−タは図10(b)に示す
ように回転軸が略水平になっており、アジテ−タを回転
するとアジテ−タ羽根がトナ−の中に潜ったり出たりす
るためアジテ−タ駆動トルクにトルクむらが発生し結果
として印字装置の回転むらによる印字画面の粗密(ピッ
チむら)を発生させて印字品質を劣化させる問題があ
る。
ように回転軸が略水平になっており、アジテ−タを回転
するとアジテ−タ羽根がトナ−の中に潜ったり出たりす
るためアジテ−タ駆動トルクにトルクむらが発生し結果
として印字装置の回転むらによる印字画面の粗密(ピッ
チむら)を発生させて印字品質を劣化させる問題があ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】よって本発明は従来発
生している上記印字品質上の問題を解決すると共に、ト
ナータンクを手で何回か振るという煩わしい動作を不要
とするトナータンクを提供することを目的とする。
生している上記印字品質上の問題を解決すると共に、ト
ナータンクを手で何回か振るという煩わしい動作を不要
とするトナータンクを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のトナータンク
は、トナーを収納するトナー容器と、トナー容器に内蔵
し回転軸を縦方向とするトナー攪拌手段と、該トナー攪
拌手段を駆動する外部動力を受ける係合手段と、トナー
容器に内蔵したトナーと、該トナーを本体に供給するト
ナー容器に設けたトナー供給口と、該トナー供給口を開
閉するトナー容器に設けたシャッター手段と、前記トナ
ー容器を本体に係止するトナー容器に設けたトナー容器
係止手段とから成るトナータンクであって、該トナータ
ンクを回動させて本体に係止することにより前記トナー
を攪拌し、上記課題を解決する。
は、トナーを収納するトナー容器と、トナー容器に内蔵
し回転軸を縦方向とするトナー攪拌手段と、該トナー攪
拌手段を駆動する外部動力を受ける係合手段と、トナー
容器に内蔵したトナーと、該トナーを本体に供給するト
ナー容器に設けたトナー供給口と、該トナー供給口を開
閉するトナー容器に設けたシャッター手段と、前記トナ
ー容器を本体に係止するトナー容器に設けたトナー容器
係止手段とから成るトナータンクであって、該トナータ
ンクを回動させて本体に係止することにより前記トナー
を攪拌し、上記課題を解決する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例(アジテ−タを2個
使用した場合)を示すトナータンクの主要断面図であ
る。
使用した場合)を示すトナータンクの主要断面図であ
る。
【0010】最初に本発明のトナ−タンク10の構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0011】本発明のトナ−タンク10は図示しないト
ナ−と、トナ−を収納するトナ−容器1と、トナ−を攪
拌する2個のアジテ−タ2と、該アジテ−タに一体に設
けたアジテ−タ歯車2−5と噛み合う中間歯車3と、前
記トナ−容器1を密封する蓋4と、前記トナータンク1
0を本体に未装着の時は前記トナ−がトナ−供給口1−
1から漏れないように遮蔽するシャッタ−5と、該シャ
ッタ−5を押さえるシャッタ−押え6とからできてい
る。
ナ−と、トナ−を収納するトナ−容器1と、トナ−を攪
拌する2個のアジテ−タ2と、該アジテ−タに一体に設
けたアジテ−タ歯車2−5と噛み合う中間歯車3と、前
記トナ−容器1を密封する蓋4と、前記トナータンク1
0を本体に未装着の時は前記トナ−がトナ−供給口1−
1から漏れないように遮蔽するシャッタ−5と、該シャ
ッタ−5を押さえるシャッタ−押え6とからできてい
る。
【0012】図2に示すトナー容器1には底面に設けた
トナーを本体側に供給するトナー供給口1−1と、図3
に示すアジテータ2を軸止する穴1−2と、トナー容器
1の外側の底面に図5に示すシャッタ−5を取り付ける
ためのくぼみ1−3と、トナー容器1を本体に係止する
ための突起1−4を一体に設けてある。
トナーを本体側に供給するトナー供給口1−1と、図3
に示すアジテータ2を軸止する穴1−2と、トナー容器
1の外側の底面に図5に示すシャッタ−5を取り付ける
ためのくぼみ1−3と、トナー容器1を本体に係止する
ための突起1−4を一体に設けてある。
【0013】図3(a)に示すアジテ−タ2は外周に設
けた2枚の縦羽根2−1と、水平に設けた4枚の水平羽
根2−2と、アジテ−タ軸2−3と、該アジテ−タ軸の
下側に設けた+字穴2−4(図3(b)参照)と、アジ
テ−タ2の上側に設けたアジテ−タ歯車2−5と、該ア
ジテ−タ歯車2−5の上側に設けた穴2−6とが一体に
できていて、前記アジテ−タ軸2−3の下側は前記トナ
−容器1の底面に設けた穴1−2に、前記アジテ−タ歯
車部の上側に設けた穴2−6は図4に示す蓋4に設けた
軸4−1に各々回転自在に軸止してある。又前記アジテ
−タ歯車2−5は図1に示す中間歯車3と噛み合ってい
て2個のアジテ−タ2は回転方向の位相を90度ずらし
て組立てある。更に前記縦羽根2−1の外周は前記トナ
ー容器1の内壁との間に微少な隙間s(図1参照)を設
けてあると共に図3(b)に示す角度θ1傾いている。
又前記水平羽根2−2は図3(a)に示す角度θ2傾い
ていると共に前記トナー容器1の内側底面に接してい
る。本実施例ではθ1=10度、θ2=24度とした。
尚前記アジテ−タ2は図3(c)に示すように縦羽根2
−1が1枚でも良い。
けた2枚の縦羽根2−1と、水平に設けた4枚の水平羽
根2−2と、アジテ−タ軸2−3と、該アジテ−タ軸の
下側に設けた+字穴2−4(図3(b)参照)と、アジ
テ−タ2の上側に設けたアジテ−タ歯車2−5と、該ア
ジテ−タ歯車2−5の上側に設けた穴2−6とが一体に
できていて、前記アジテ−タ軸2−3の下側は前記トナ
−容器1の底面に設けた穴1−2に、前記アジテ−タ歯
車部の上側に設けた穴2−6は図4に示す蓋4に設けた
軸4−1に各々回転自在に軸止してある。又前記アジテ
−タ歯車2−5は図1に示す中間歯車3と噛み合ってい
て2個のアジテ−タ2は回転方向の位相を90度ずらし
て組立てある。更に前記縦羽根2−1の外周は前記トナ
ー容器1の内壁との間に微少な隙間s(図1参照)を設
けてあると共に図3(b)に示す角度θ1傾いている。
又前記水平羽根2−2は図3(a)に示す角度θ2傾い
ていると共に前記トナー容器1の内側底面に接してい
る。本実施例ではθ1=10度、θ2=24度とした。
尚前記アジテ−タ2は図3(c)に示すように縦羽根2
−1が1枚でも良い。
【0014】図1に示す中間歯車3は前記アジテータ歯
車2−5と噛み合っていて、2個のアジテータ2を同一
方向に回転させる働きをし、図4に示す蓋4の中間歯車
軸4−2に回転自在に軸止してある。
車2−5と噛み合っていて、2個のアジテータ2を同一
方向に回転させる働きをし、図4に示す蓋4の中間歯車
軸4−2に回転自在に軸止してある。
【0015】図4に示す蓋4は前記トナ−容器1に内蔵
した前記トナ−が漏れないように前記トナー容器1の上
側に溶着してあり、又該蓋4の下面には前記アジテ−タ
2を軸止する軸4−1と、前記中間歯車3を軸止する中
間歯車軸4−2を一体に設けてある。
した前記トナ−が漏れないように前記トナー容器1の上
側に溶着してあり、又該蓋4の下面には前記アジテ−タ
2を軸止する軸4−1と、前記中間歯車3を軸止する中
間歯車軸4−2を一体に設けてある。
【0016】図5に示すシャッタ−5は前記アジテ−タ
軸2−3が貫通する穴5−1と、前記トナ−を本体側に
設けた図7に示すトナ−受け口7−3に供給する穴5−
2と、シャッタ−5の回転位置を決める位置決め穴5−
3とを開けてあり、前記トナ−容器1の外側底面に設け
たくぼみ1−3に隙間なく回転自在に組み付けてある。
又該シャッタ−5は前記トナ−タンク10を本体に未装
着の時は図1に示す前記トナ−供給口1−1から前記ト
ナーが漏れないようにトナ−供給口1−1を遮蔽してい
る。
軸2−3が貫通する穴5−1と、前記トナ−を本体側に
設けた図7に示すトナ−受け口7−3に供給する穴5−
2と、シャッタ−5の回転位置を決める位置決め穴5−
3とを開けてあり、前記トナ−容器1の外側底面に設け
たくぼみ1−3に隙間なく回転自在に組み付けてある。
又該シャッタ−5は前記トナ−タンク10を本体に未装
着の時は図1に示す前記トナ−供給口1−1から前記ト
ナーが漏れないようにトナ−供給口1−1を遮蔽してい
る。
【0017】図6に示すシャッタ−押え6は前記アジテ
ータ軸2−3が貫通する穴6−1と、本体側に設けた図
7に示すトナ−受け口7−3に前記トナーを供給する貫
通穴6−2と、本体側に設けた図7に示すシャッタ−位
置決め軸7−2が通る円弧状のニゲ穴6−3とを設けて
あり、前記シャッタ−5を挟み込むように前記トナ−容
器1の外側底面に溶着してある。本実施例では前記アジ
テ−タ2の数を2個使った場合に付いて説明したが1個
または3個以上使うことも可能である。以上トナ−タン
ク10の構成について説明した。
ータ軸2−3が貫通する穴6−1と、本体側に設けた図
7に示すトナ−受け口7−3に前記トナーを供給する貫
通穴6−2と、本体側に設けた図7に示すシャッタ−位
置決め軸7−2が通る円弧状のニゲ穴6−3とを設けて
あり、前記シャッタ−5を挟み込むように前記トナ−容
器1の外側底面に溶着してある。本実施例では前記アジ
テ−タ2の数を2個使った場合に付いて説明したが1個
または3個以上使うことも可能である。以上トナ−タン
ク10の構成について説明した。
【0018】次に本体側に設けたトナ−タンク受け7の
構成について説明する。
構成について説明する。
【0019】図7に示すトナ−タンク受け7には前記ト
ナ−タンク10を係止する2個の引っかけ部7−1と、
前記シャッタ−5の位置決めをするシャッタ−位置決め
軸7−2と、前記トナ−を本体に供給するトナ−受け口
7−3とを一体に作ってある。又該トナ−タンク受け7
には前記アジテ−タ2を駆動するアジテ−タ駆動歯車8
が回転自在に軸止してあり、該アジテ−タ駆動歯車8は
図示しない本体側の動力により回転する。アジテ−タ駆
動歯車8の上側には+字突起8−1を設けてある。
ナ−タンク10を係止する2個の引っかけ部7−1と、
前記シャッタ−5の位置決めをするシャッタ−位置決め
軸7−2と、前記トナ−を本体に供給するトナ−受け口
7−3とを一体に作ってある。又該トナ−タンク受け7
には前記アジテ−タ2を駆動するアジテ−タ駆動歯車8
が回転自在に軸止してあり、該アジテ−タ駆動歯車8は
図示しない本体側の動力により回転する。アジテ−タ駆
動歯車8の上側には+字突起8−1を設けてある。
【0020】以上本体側のトナ−タンク受け7の構成に
ついて説明をした。
ついて説明をした。
【0021】次に前記トナ−タンク10を本体側のトナ
−タンク受け7に装着する動作について説明する。
−タンク受け7に装着する動作について説明する。
【0022】前記トナ−タンク10を前記トナ−タンク
受け7に対し図8に示す位置に置く、この時前記アジテ
−タ軸部下側に設けた+字穴2−4(図1参照)と本体
側のアジテ−タ駆動歯車8の上側に設けた+字突起8−
1(図7参照)とを係合し、又前記シャッタ−5に設け
た位置決め穴5−3(図5参照)と本体側のトナ−タン
ク受け7に設けたシャッタ−位置決め軸7−2とを係止
する。
受け7に対し図8に示す位置に置く、この時前記アジテ
−タ軸部下側に設けた+字穴2−4(図1参照)と本体
側のアジテ−タ駆動歯車8の上側に設けた+字突起8−
1(図7参照)とを係合し、又前記シャッタ−5に設け
た位置決め穴5−3(図5参照)と本体側のトナ−タン
ク受け7に設けたシャッタ−位置決め軸7−2とを係止
する。
【0023】次に前記トナ−タンク10を前記アジテー
タ軸2−3を中心に図8に示す矢印Bの方向に回動する
と、前記アジテータ軸部に設けた+字穴2−4と本体側
のアジテータ駆動歯車8(この時アジテータ歯車8は回
転していない)の上側に設けた+字突起8−1とが係合
しているアジテータ2(1個)は回転しない(但し前記
トナー容器1との相対的な回転はする)ので他方のアジ
テータ2は遊星歯車の原理により図8に示す矢印Aの方
向に回転し前記トナーを攪拌するのでトナータンクを本
体に装着する前にトナータンク10を手で何回か振り固
まったトナーを壊すという煩わし動作が不要になる。
タ軸2−3を中心に図8に示す矢印Bの方向に回動する
と、前記アジテータ軸部に設けた+字穴2−4と本体側
のアジテータ駆動歯車8(この時アジテータ歯車8は回
転していない)の上側に設けた+字突起8−1とが係合
しているアジテータ2(1個)は回転しない(但し前記
トナー容器1との相対的な回転はする)ので他方のアジ
テータ2は遊星歯車の原理により図8に示す矢印Aの方
向に回転し前記トナーを攪拌するのでトナータンクを本
体に装着する前にトナータンク10を手で何回か振り固
まったトナーを壊すという煩わし動作が不要になる。
【0024】更にトナータンク10を図8の矢印Bの方
向に略90度回動すると前記トナー容器1に設けた突起
1−4と本体側トナータンク受け7に設けた引っかけ部
7−1とを係止する。この状態を図9に示す。この時前
記シャッタ−5の位置決め穴5−3と本体側のトナータ
ンク受け7に設けたシャッタ−位置決め軸7−2とが係
止されていて前記シャッター5は回動しないので前記ト
ナ−容器1に設けたトナ−供給口1−1と前記シャッタ
−5に設けた穴5−2と前記シャッター押え6に設けた
貫通穴6−2と本体側のトナ−タンク受け7に設けたト
ナ−受け口7−3との穴位置が合致し前記トナ−が本体
に供給可能となる。
向に略90度回動すると前記トナー容器1に設けた突起
1−4と本体側トナータンク受け7に設けた引っかけ部
7−1とを係止する。この状態を図9に示す。この時前
記シャッタ−5の位置決め穴5−3と本体側のトナータ
ンク受け7に設けたシャッタ−位置決め軸7−2とが係
止されていて前記シャッター5は回動しないので前記ト
ナ−容器1に設けたトナ−供給口1−1と前記シャッタ
−5に設けた穴5−2と前記シャッター押え6に設けた
貫通穴6−2と本体側のトナ−タンク受け7に設けたト
ナ−受け口7−3との穴位置が合致し前記トナ−が本体
に供給可能となる。
【0025】次に本体側の図示しない動力によりアジテ
−タ駆動歯車8を図7に示す矢印Cの方向に回転すると
前記2個のアジテ−タ2は図9に示す矢印Aの方向に回
転する。この時アイジテ−タ2に設けた前記縦羽根2−
1は図3(b)に示す角度θ1だけ傾いているので前記
トナ−を前記アジテ−タ2の回転中心にかき寄せる働き
をし、又前記水平羽根2−2も図3(a)に示す角度θ
2だけ傾いているので前記トナ−を下から上にすくい上
げ攪拌すると共にトナ−容器の底に設けた前記トナ−供
給口1−1にトナ−が過供給になることを防止する。
−タ駆動歯車8を図7に示す矢印Cの方向に回転すると
前記2個のアジテ−タ2は図9に示す矢印Aの方向に回
転する。この時アイジテ−タ2に設けた前記縦羽根2−
1は図3(b)に示す角度θ1だけ傾いているので前記
トナ−を前記アジテ−タ2の回転中心にかき寄せる働き
をし、又前記水平羽根2−2も図3(a)に示す角度θ
2だけ傾いているので前記トナ−を下から上にすくい上
げ攪拌すると共にトナ−容器の底に設けた前記トナ−供
給口1−1にトナ−が過供給になることを防止する。
【0026】更に2個の前記アジテ−タ2は同一方向に
回転することと、2個のアジテ−タ2の回転方向の位相
を90度ずらしたことにより前記トナ−をむらなく攪拌
でき、トナ−が少なくなったときの残留トナ−を極力少
なくすることができる。
回転することと、2個のアジテ−タ2の回転方向の位相
を90度ずらしたことにより前記トナ−をむらなく攪拌
でき、トナ−が少なくなったときの残留トナ−を極力少
なくすることができる。
【0027】
【発明の効果】本発明は上記のような構成になっている
ので、トナータンク10を回動して本体に装着すること
により、トナー容器1に内蔵したアジテータ2が内蔵ト
ナーを攪拌するので、トナータンク10を本体に装着す
る前に手で何回か振ることにより固まっているトナーを
壊すという煩わしい動作が不要になる。
ので、トナータンク10を回動して本体に装着すること
により、トナー容器1に内蔵したアジテータ2が内蔵ト
ナーを攪拌するので、トナータンク10を本体に装着す
る前に手で何回か振ることにより固まっているトナーを
壊すという煩わしい動作が不要になる。
【0028】又別の効果としてアジテータ2が回転中は
常にトナーを攪拌しているので、アジテ−タ2の回転軸
を縦方向にしたことにより従来技術のようにアジテ−タ
羽根がトナ−の中に潜ったり出たりしないのでアジテ−
タ2を駆動するトルクが一定で安定しており、印字に粗
密の無い良好な印字品質が得られる。
常にトナーを攪拌しているので、アジテ−タ2の回転軸
を縦方向にしたことにより従来技術のようにアジテ−タ
羽根がトナ−の中に潜ったり出たりしないのでアジテ−
タ2を駆動するトルクが一定で安定しており、印字に粗
密の無い良好な印字品質が得られる。
【0029】更にアジテータ2の縦羽根2−1と水平羽
根2−2の形状を図3の角度θ1、θ2だけ僅か傾けた
形状にしたことにより回転抵抗が少なくなり、前記トナ
ーの粉密度が高くなってもアジテータ2に加わる負荷が
軽減されアジテータ2を破損することが無くなる。
根2−2の形状を図3の角度θ1、θ2だけ僅か傾けた
形状にしたことにより回転抵抗が少なくなり、前記トナ
ーの粉密度が高くなってもアジテータ2に加わる負荷が
軽減されアジテータ2を破損することが無くなる。
【0030】複数のアジテータ2を使い、該アジテ−タ
2の回転方向を同一にし隣合うアジテータとの回転方向
の位相を90度ずらしたことにより、むら無くトナーを
攪拌できるのでトナ−の流動性が良くなり、トナーの固
まりやトナーの片寄りが無くなり印字かすれ等の無い良
好な印字品質が得られると共にトナ−が少なくなったと
きの残留トナ−を少なくし無駄なくトナ−を使用できる
等の多大な効果を有する。
2の回転方向を同一にし隣合うアジテータとの回転方向
の位相を90度ずらしたことにより、むら無くトナーを
攪拌できるのでトナ−の流動性が良くなり、トナーの固
まりやトナーの片寄りが無くなり印字かすれ等の無い良
好な印字品質が得られると共にトナ−が少なくなったと
きの残留トナ−を少なくし無駄なくトナ−を使用できる
等の多大な効果を有する。
【図1】本発明のトナ−タンクの主要断面斜視図。
【図2】本発明のトナータンクのトナ−容器の斜視図。
【図3】本発明のトナータンクのアジテ−タの斜視図。
【図4】本発明のトナータンクの蓋の斜視図。
【図5】本発明のトナータンクのシャッタ−の斜視図。
【図6】本発明のトナータンクのシャッタ−押えの斜視
図。
図。
【図7】本発明のトナータンクの本体側トナ−タンク受
けの斜視図。
けの斜視図。
【図8】本発明のトナ−タンクを本体側のトナ−タンク
受けに置いた状態を示す断面斜視図。
受けに置いた状態を示す断面斜視図。
【図9】本発明のトナ−タンクを本体側のトナ−タンク
受けに装着した状態を示す断面斜視図。
受けに装着した状態を示す断面斜視図。
【図10】従来技術のトナ−タンクの斜視図と断面図。
1 トナ−容器 2 アジテ−タ 3 中間歯車 4 蓋 5 シャッタ− 6 シャッタ−押え 7 トナ−タンク受け 8 アジテ−タ駆動歯車
Claims (1)
- 【請求項1】 トナーを収納するトナー容器と、トナー
容器に内蔵し回転軸を縦方向にしたトナー攪拌手段と、
該トナー攪拌手段を駆動する外部動力を受ける係合手段
と、トナー容器に内蔵したトナーと、該トナーを本体に
供給するトナー容器に設けたトナー供給口と、該トナー
供給口を開閉するトナー容器に設けたシャッター手段
と、前記トナー容器を本体に係止するトナー容器に設け
たトナー容器係止手段とから成るトナータンクであっ
て、該トナータンクを回動させて本体に係止することに
より前記トナーを攪拌することを特徴とする画像形成装
置のトナータンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184133A JPH0743997A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 画像形成装置のトナータンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184133A JPH0743997A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 画像形成装置のトナータンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743997A true JPH0743997A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16147957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184133A Pending JPH0743997A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 画像形成装置のトナータンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743997A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5978632A (en) * | 1997-04-14 | 1999-11-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner cartridge |
| EP1089134A3 (en) * | 1999-09-29 | 2002-04-03 | Xerox Corporation | Valve for refillable print cartridge/toner bottle |
| CN101329534B (zh) | 2007-06-20 | 2011-04-13 | 夏普株式会社 | 调色剂盒及图像形成装置 |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP5184133A patent/JPH0743997A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5978632A (en) * | 1997-04-14 | 1999-11-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner cartridge |
| EP1089134A3 (en) * | 1999-09-29 | 2002-04-03 | Xerox Corporation | Valve for refillable print cartridge/toner bottle |
| CN101329534B (zh) | 2007-06-20 | 2011-04-13 | 夏普株式会社 | 调色剂盒及图像形成装置 |
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