JPH0744006U - ひげそり装置 - Google Patents

ひげそり装置

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JPH0744006U
JPH0744006U JP040147U JP4014793U JPH0744006U JP H0744006 U JPH0744006 U JP H0744006U JP 040147 U JP040147 U JP 040147U JP 4014793 U JP4014793 U JP 4014793U JP H0744006 U JPH0744006 U JP H0744006U
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foil
head frame
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 既知のひげそり装置のフォイル又はフォイル
フレームの損傷を防止する等の問題を軽減し、フォイル
フレームを簡単な方法でひげそりヘッドフレームから脱
着することができるひげそり装置を備えることである。 【構成】 ひげそり装置1は、ハウジング2と、ひげそ
りヘッドフレーム12をもつひげそりヘッド10と、そ
れらによってロックすることができるフォイルフレーム
31とを有し、ひげそりヘッドフレーム12の二個の横
方向側壁15、16は、フォイルフレーム31の二個の
横方向側壁35、36に対して壁拡張部分61、62に
よってひげそり装置1のハウジング2に向かう方向に延
在し、各壁拡張部分61、62上で、ほぼ壁拡張部分6
1、62の方向に延在するラッチは、ばね力に対抗して
壁拡張部分61、62を横切って移動できるように支持
し、フォイルフレーム31の確実なロックをひげそりヘ
ッドフレーム12内に備えている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ハウジングと、前記ハウジング上に配置しロックすることができる ひげそりヘッドとを有し、ひげそりヘッドが、二個の縦方向側壁及び二個の横方 向側壁を有するひげそりヘッドフレームと、このひげそりヘッドフレームと同様 に、二個の縦方向側壁及び二個の横方向側壁を有しひげそり装置のフォイルカッ ターを保持しうるひげそりヘッドフレーム開口を通じてひげそりヘッドフレーム 内に取り付けてロックするためにハウジングに面するフォイルフレームと、前記 ひげそりヘッドフレームと前記フォイルフレームとの間で前記ひげそりヘッドフ レームに取り付けられた前記フォイルフレームを確実にロックするために作用す る確実ロック装置とを備えるひげそり装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
上述したタイプのひげそり装置は、例えば、ドイツ特許出願公開第24054 62号明細書に記載がある。この既知のひげそり装置では、フォイルフレームが 二個の取り付けストリップを有し、これらのストリップは、フォイルフレームの 縦方向側壁から横方向に突出し、フォイルフレームをひげそりヘッドフレーム、 取り付けストリップ、及びフォイルフレームとひげそりヘッドフレームとの間で 確実な連結を保証するため相互連結する取り付けスロットに取り付けるときにひ げそりヘッドフレームの縦方向側壁に取り付けスロットと係合する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
フォイルフレームをひげそりヘッドフレームと嵌合するとき、フォイルフレー ムの縦方向側壁はお互いの方向に押圧して取り付けストリップを取り付けスロッ ト内に挿入することができ、取り付けストリップの自由端間の距離がひげそりヘ ッドフレームの縦方向側壁間の距離よりも小さくなるようにすべきである。この 結果として、比較的強い機械的負荷がフォイルフレーム上に作用するため、フォ イルフレームが損傷を受けたり又はフォイルがフォイルフレームによって損傷す るおそれがある。
【0004】 さらに、このことは、縦方向側壁が適正に曲がることできるようにフォイルフ レームを比較的柔軟な構造にする必要があり、しかし、実際的には、このことは 好ましくない。さらに、このことは、フォイルフレームを既知のひげそり装置の ひげそりヘッドフレームに差し込む操作が比較的複雑であり実用的でない。さら に、例えば、掃除又は交換の目的のため、既知のひげそり装置のひげそりヘッド フレームから前記フォイルフレームを取り外すのは比較的複雑で面倒であり、こ のことはまた、装置のユーザーにとって望ましくなく不便である。
【0005】 本考案の目的は、前述したタイプの既知のひげそり装置の問題を軽減し、フォ イルフレームを特に簡単な方法でひげそりヘッドフレームから脱着することがで きるひげそり装置を得るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、本考案は、前記ひげそりヘッドフレームの二個の横 方向側壁は、フォイルフレームの二個の横方向側壁に対して壁拡張部分によって ひげそり装置のハウジングに向かう方向に延在し、前記ひげそりヘッドフレーム の壁拡張部分の内側は、確実なロック装置として前記壁拡張部分上に支持されフ ォイルフレームの方に向かってほぼ前記壁拡張部分の方向に延在しばね力に対抗 して前記壁拡張部分を横切って移動できるラッチを担持し、前記ラッチの自由端 が前記フォイルフレームを前記ひげそりヘッドフレーム内で確実にロックするこ とができることを特徴としている。 これにより、フォイルフレームは、ひげそりヘッドフレームと連携動作するた めの付加的な工程を全く必要とせず、前記フォイルフレームは確実にロックする ために、付加的な突出部、ストリップ、凹所などを備える必要がなく、このこと は、確実なロックを簡単で信頼性の高い構造にする上で望ましいことである。さ らに、そのようにしてフォイルフレームは変形を生じることなくハウジングに面 するひげそりヘッドフレーム開口を簡単に貫通することによってひげそりヘッド フレームと嵌合することができ、独立した付加的な操作を必要としない。同様に 、そのようにしてフォイルフレームは変形することなしにひげそりヘッドフレー ムから非常に簡単に取り外すことができる。すなわち、二個の移動可能なラッチ がひげそりヘッドフレームの二個の横方向側壁の壁拡張部分の方に向かって単に 移動しさえすればよく、その後、フォイールフレームはひげそりヘッドフレーム から簡単に取り出すことができるからである。加えて、フォイルフレームは、ひ げそりヘッドフレームからの脱着を行わないときは、変形を生じる必要がないの でフォイルフレームは硬くて強い構造からなることができ、この構造はフォイル フレームの最大安定性を得ることができるという利点を有する。
【0007】 ドイツ特許考案第3833179号明細書に、フォイルフレームが確実なロッ ク装置によってひげそりヘッドフレームにロックされた既知のひげそり装置の記 載がある。しかしながら、この既知の装置では、フォイルフレームがひげそりヘ ッドフレームにひげそり装置のハウジングから離れている側のひげそりヘッドフ レーム開口のみを通じて取り付けることができ、このことは好ましくないことが よくあり、そしてフォイルフレームをひげそりヘッドフレームに確実にロックす るため、フォイルフレームが付加的なタブを設け、これらのタブを、フォイルフ レームの縦方向側壁と一体にし、フォイルフレームの縦方向側壁に対して外側方 向にわずかに傾斜させ、タブの各々が取り付けピンと連携動作するため取り付け 開口を設け、取り付けピンをひげそりヘッドフレームの縦方向側壁から突出させ る。従って、このひげそり装置は、フォイルフレーム上に特定の装備がこのフレ ームにひげそりヘッドフレームを確実にロックするために必要となり、そのうえ 、フォイルフレームの僅かに傾斜したタブが、フォイルフレームをひげそりヘッ ドフレームに取り付けるために手で内側方向に移動させるなければならず、従っ て、フォイルフレームはひげそりヘッドフレームにかなり効率悪く取り付けるこ としかできず、この既知のひげそり装置は本考案にしたがう構造と比較して不利 である。
【0008】 さらに、ヨーロッパ特許第0161508号明細書に、ひげそりヘッドフレー ムと、このひげそりヘッドフレームに取り付けて確実にロックしうるフォイルフ レームとを有する既知のひげそり装置が記載されているが、このひげそり装置は 、フォイルフレームをひげそりヘッドフレームにひげそり装置のハウジングから 離れている側のひげそりヘッドフレーム開口のみを通じて取り付けることができ 、これは好ましくないことがよくある。フォイルフレームをひげそりヘッドフレ ームに確実にロックするため、フォイルフレームは、付加的な手段、すなわち移 動可能な取り付けブロックを有し、この取り付けブロックは、フォイルフレーム をひげそりヘッドフレームに嵌合させるときにひげそりヘッドフレーム上の取り 付けショルダーの背後で係合する。これらの取り付けブロックをはずすため、ひ げそりヘッドフレームに二個の釈放ボタンを設け、これら釈放ボタンを、ひげそ りヘッドフレームの横方向側壁上に回動自在に取り付け、また構成要素となる付 加的手段が本考案にしたがって構成したひげそり装置では必要としない。
【0009】 さらに、ドイツ特許考案第3302610号明細書に、ひげそりヘッドフレー ムと、このひげそりヘッドフレームに取り付けて確実にロックしうるフォイルフ レームとを有する既知のひげそり装置の記載がある。フォイルフレームをこの既 知のひげそり装置のひげそりヘッドフレームに確実にロックするために、フォイ ルフレームはまた付加的手段、すなわちフォイルフレームの二個の横側に配置し た弾力性のあるタングを設け、タングの各々を、突出部か又は穴をひげそりヘッ ドフレーム上に備える凹所又は突出部と連携動作するために設ける。これに対し て、本考案によるひげそり装置のフォイルフレームは、付加的な工程又は手段を 、フォイルフレームをひげそりヘッドフレームに確実にロックするためにはまっ たく必要としない利点を有する。
【0010】 本考案によるひげそり装置では、ロック装置として設けるラッチは、例えば、 圧力ばねのような個別のばねによって各々負荷した個別のプラスチック部分によ って形成することができる。しかしながら、確実なロック装置として設けるラッ チはブレードばねで形成するのが特に好ましいのを見い出した。このことは、特 に簡単で、安く、そして信頼性の高い構造の点で有利である。
【0011】 また、ひげそりヘッドフレームの横方向側壁と連結した各接触部分と、フォイ ルフレームの隣接する横方向側壁と連結した各接触部分との間で作用するばねを 設けるのが好ましいことを見い出し、ばねは、フォイルフレームを、ハウジング に面するひげそりヘッドフレーム開口の方に向かって押圧し、結果として確実ロ ック装置として設けるラッチの自由端の方に向かって作用する。このことにより 、ロック装置として備えるラッチをフォイルフレームを釈放するために作用する とき、フォイルフレームは、ひげそりヘッドフレームに対し、このフォイルフレ ームとひげそりヘッドフレームとの間で作用するばね力の作用で適度な距離にわ たって移動し、その後、ひげそりヘッドフレームからフォイルフレームの簡単な 取り外しが確実に保証される。
【0012】
【実施例】
本考案にしたがうひげそり装置の実施例について図面を参照しながらより詳細 に説明する。 図1は、底部にトラフ形状のハウジング部分5によって仕上げられ相互連結し た二個のハウジングハーフ3、4からなるハウジング2を有するひげそり装置1 を示している。図1には示していないが、トリマー8は、ハウジングハーフ3の 位置に配置されひげそり装置1内に引っ込んだ休止位置と、ひげそり装置1の外 側にスライドした作動位置との間を移動することができ、前記トリマーを休止位 置ではカバー板6によって遮蔽し、この状態では、トリマーのカッター支持体7 のみが部分的に見える。トリマーを移動させるため、図1には示していないが、 ひげそり装置1が作用素子8を有し、この作用素子をシャッター状の柔軟性のあ る連結部材9によってトリマーのカッター支持体7と連結する。
【0013】 ひげそりヘッド10を、ひげそり装置1のハウジング2に取り付け、ハウジン グ2に着脱自在に連結する。ひげそりヘッド10は、網歯の形式でフォイル状の 上側カッターを有し、シャッター状のカバー11によって覆うこともでき、フォ イル状の上側カッターを覆う図1に示すカバー位置とひげそりを可能にする網歯 を露出する開放位置との間をハウジングハーフ4の主壁とほぼ平行に移動できる 。 以下に、ひげそり装置1のひげそりヘッド10を図2及び図4につき説明する 。ひげそりヘッド10は金属製のひげそりヘッドフレーム12を有し、このひげ そりヘッドフレーム12は、第一の縦方向側壁13、図では見えないが第二の縦 方向側壁14、第一の横方向側壁15、及び第二の横方向側壁16を有する亜鉛 ダイカストによって形成する。第一のクロムめっきしたプラスチック部分17及 び18のそれぞれと、第二のプラスチック部分19及び20のそれぞれとは、二 個の横方向側壁15及び16の位置でひげそりヘッドフレーム12に連結し、ク ロムめっきしたプラスチック部分17及び18を、まず、ひげそり装置1から離 れたサイドからひげそりヘッドフレーム12の上をスライドさせ、その後、図4 に示すように、ひげそりヘッド10をひげそり装置1から分離した状態のままで 、二個の他のプラスチック部分19及び20を、ひげそり装置1に面するサイド から二個のクロムめっきしたプラスチック部分17及び18の上にスライドさせ 、二個の他のプラスチック部分19及び20の各々をそれぞれピン─ソケットジ ョイント21及び22によって連結し、ピンをピン─ソケットジョイント21及 び22のソケットと係合させる。プラスチック部分17、18、及び19、20 は、ひげそりヘッドフレーム12の部分とみなすことができ、従って、ひげそり ヘッドフレーム12はいくつかの部分からなっている。しかしながら、代案とし て、ひげそりヘッドフレーム12を単一部分で構成することはできる。二個のプ ラスチック部分19及び20は、ひげそりヘッドフレーム12に対してひげそり 装置1の方に向かって延在する。二個のプラスチック部分19及び20の内側面 に、それぞれ係止ノーズ23及び24を設け、これら係止ノーズ23及び24を 係止フック25及び26によって保持することができる。このようにして、ひげ そりヘッド10をひげそり装置1のハウジング2にロックする。係止フック25 及び26をプッシュボタン27及び28上にそれぞれ配置し、プッシュボタン2 7及び28を、手で作用することができひげそり装置1のハウジング2に移動可 能に支持し、プッシュボタンをブレードばね29及び30の力に対抗して装置の 内側方向にもそれぞれ移動可能にし、ひげそりヘッド10を取り外すことができ るようにハウジング2に支持されている。
【0014】 フォイルフレーム31を、フォイル状の上側カッターの稜線に直交する軸線3 2の方向に移動自在にひげそりヘッドフレーム12上に取り付ける。ひげそりヘ ッドフレーム12のフレーム開口から、すなわち、ハウジング2に対抗するフレ ームの側からサイドフォイルフレーム31をひげそりヘッドフレーム12に嵌合 させ、このフレーム12内に保持することができる。ひげそりヘッドフレーム1 2のようなフォイルフレーム31は、第一の縦方向側壁33、第二の縦方向側壁 34、第一の横方向側壁35、及び第二の横方向側壁36を有する。円筒部分3 9及び40は、それぞれウエブ37及び38を介して二個の横方向側壁35及び 36の各々と連結する。図2では、円筒部分40のみが断面で示してあり、図3 では円筒部分39のみが見えている。円筒部分39は、中空の円筒案内チャンバ ー41とほとんど隙間なくひげそりヘッドフレーム12の第一横方向側壁15内 で係合する。案内チャンバー41は、ウエブ37を貫通する釈放スロット42と 隣接している。円筒部分40は、ほぼ矩形断面の案内チャンバー43と、縦方向 側壁13、14、及び33、34の方向には比較的大きなクリアランスを有する がこれらを横切る方向にはわずかなクリアランスしかもたないひげそりヘッドフ レーム12の第二の横方向側壁16内で係合され、チャンバーはウエブ38が貫 通する釈放スロット44に隣接する。このようにして、円筒部分39及び40と 、案内チャンバー41及び43とは、軸線32の方向に移動できるようにひげそ りヘッドフレーム12に対してフォイルフレーム31を案内する。
【0015】 図3及び図2にそれぞれ示した円筒部分39及び40の各々は、周方向に閉じ た中空の円筒ダクト45、46を有する。これらダクト45及び46の各々を、 ピストン状の圧力部材を形成するスリーブ47及び48によってスライド自在に 係合する。ほぼ閉じた端部49、50でスリーブ47及び48の各々は、それぞ れのダクト45又は46からそれぞれの部分39又は40の上側領域51又は5 2内で形成した穴に貫通し、それぞれの案内チャンバー41又は43の上側区画 壁53、54に対して衝合する。それぞれのスリーブ47及び48の中空の円筒 穴55及び56の各々で、らせん状の圧力ばね57、58を、それぞれのスリー ブ47又は48の底部まで延在させる。スリーブ底部から離れた各らせん状の圧 力ばね57又は58の端部は、閉鎖部材59又は60に対して作用し、この閉鎖 部材はそれぞれのダクト45又は46内で押圧したインサートによって形成して このダクト45又は46を閉鎖する。このようにして、二個のらせん状の圧力ば ね57及び58は、フォイルフレーム31とひげそりヘッドフレーム12の間で ばね負荷を生ずる。結果として、らせん状の圧力ばね57及び58はひげそりヘ ッドフレーム12に対してフォイルフレーム31を移動することができるように なり、ひげそりヘッドフレーム12を、ひげそり装置1のハウジング2に、軸線 32に平行なひげそり装置1に向かって係止フック25及び26によってロック する。このことは以下の利点を有する。すなわち、ダクト45及び46において 、らせん状の圧力ばね57及び58を捕捉し、また、よごれから保護し、らせん 状の圧力ばね57及び58は、スリーブ47及び48と、インサート59及び6 0をもつ円筒部分39及び40と、フォイルフレーム31及びひげそりヘッドフ レーム12上のらせん状の圧力ばね57及び58に対する接触部分を形成した上 側境界壁53及び54とを介してひげそりヘッドフレーム12に作用するという 利点がある。
【0016】 ひげそりヘッドフレーム12に対するフォイルフレーム31の移動可能性を制 限するため、すなわち、このフレーム12を、ひげそり装置1から取り外すとき にフォイルフレーム31をひげそりヘッドフレーム12内に保持して、外れるの を防ぐため、本考案のひげそり装置1は、以下の非常に簡単で有利な装備を設け る。ひげそりヘッドフレーム12の二個の横方向側壁15及び16を、フォイル フレーム31の二個の横方向側壁35及び36に対してひげそり装置1のハウジ ング2の方向に延在させ、それぞれ壁拡張部分61及び62を設け、壁拡張部分 は、ひげそりヘッドフレーム12からひげそり装置1に向かって突出し、プラス チック部分19及び20によってカバーする。これらの壁拡張部分61及び62 を、ほぼU字形にし、それぞれ二個のリムに連結したブリッジ部分63及び64 を有する。ブレードばね65及び66は、ほぼ壁拡張部分61又は62の方向で それぞれフォイルフレーム31に向かって延在し、それぞれ二個のブリッジ部分 63及び64と連結し、確実ロック装置として作用する。二個のブレードばね6 5及び66は移動自在のラッチとして作用し、ラッチの各自由端67及び68で フォイルフレーム31を、ひげそりヘッドフレーム12に確実にロックすること ができ、ブレードばね65及び66の自由端67及び68のそれぞれが、円筒部 分39及び40の位置と、この位置でそれぞれの閉鎖部材59及び60に作用し 、そのようにしてらせん状の圧力ばねによって作用する力を吸収する。このよう にして、フォイルフレーム31を、簡単な手段でひげそりヘッドフレーム12に 確実にロックし、ブレードばね65及び66としての係止装置の構造はさらにひ げそりヘッドフレーム12の内外にフォイルフレーム31を非常に簡単に脱着で きるという利点を有する。フォイルフレーム31を取り付けるため、フォイルフ レーム31を二個のブレードばね65と66の間に簡単に挿入し、ブレードばね 65と66は、ラッチとして作用し、次に偏向し、その後、スリーブ47及び4 8がこの目的のため設けた境界壁53及び54と確実に係合し、連携動作するよ うになる点で有利となる。フォイルフレーム31を取り外すため、ブレードばね 65及び66は、簡単に手で押し離すことができ、その後、フォイルフレーム3 1は、初期は、らせん状の圧力ばね57及び58の作用でひげそりヘッドフレー ム12から外に押し出され、次いで、ひげそりヘッドフレーム12から外に自由 に引き抜くことができる。フォイルフレーム31は、軸線32に平行な方向にの みブレードばね65及び66によってひげそりヘッドフレーム12内で確実にロ ックされるが、ブレードばね65及び66は軸線32を横切る方向にはフォイル フレームの確実なロック作用は生じない。
【0017】 フォイルフレーム31は、四個のコーナーにそれぞれの縦方向側壁33及び3 4から斜めに突出する弾性的なタブ69及び70を有する。これらのタブ69及 び70はフォイルフレーム31と一体にする。前記タブ69及び70は、ひげそ りヘッドフレーム12の縦方向側壁13及び14を圧着し、ひげそりヘッドフレ ーム12の案内チャンバー41及び43と、フォイルフレーム31の円筒部分3 9及び40との間で縦方向側壁13、14、及び33、34に対し交差する方向 のクリアランスを吸収しノイズが生じない。
【0018】 フォイルフレーム31は、ひげそりヘッド10の前述したフォイル状の上側カ ッターを保持するのに作用し、図示の実施例の場合、この上側カッターは、図示 しないが、網歯71によって形成し、フォイルフレーム31の二個の縦方向側壁 33及び34に取り付けた二個の縦端縁部分を有する。そのとき、網歯71は、 軸線32に対して直交する軸線72に対してアーチ形状をなし、毛入孔を形成し た領域は、軸線72に対してアーチ形をなすひげそり領域を構成する。
【0019】 網歯71は、下側カッター73と連携動作し、下側カッター73は図示の実施 例のひげそり装置1では、層状又はフォイル状の構造からなり、下側カッター7 3のフォイル厚さは網歯71のフォイル厚さよりも大きい。下側カッター73を 下側カッター支持体74にロックし、下側カッター73の縦端縁は図示しない方 法で下側カッター支持体74と連結する。下側カッター73はまた、軸線72に 対してアーチ形状を有している。その中央領域では、下側カッターはまた毛入孔 を有し、中央領域はまた軸線72に対してアーチをなすひげそり領域を構成する 。
【0020】 下側カッター支持体74は、この支持体にロックされるフォイル状の下側カッ ター73とともに、ひげそり装置1の駆動手段76の駆動部材75に連結し、下 側カッター支持体74を、駆動部材75の駆動部分77上に取り付けてラッチす る。駆動手段76は簡単に後で述べる。駆動手段76に対する参照文献としては 、ヨーロッパ特許出願公開第0480499号明細書に記載されていて、前記明 細書から、そのような駆動手段を有するひげそり装置1は既知であり、本明細書 中に参考として記載する。
【0021】 駆動手段76はモーター78を有し、図2には示していないモーターの回転自 在に駆動可能なモーターシャフトをピン80が突出する回転自在に駆動可能な偏 心子79に連結し、ピン80はモーター78のシャフトに対して偏心させる。図 示の実施例の場合では、偏心子79を、往復運動するブリッジ83のほぼV字形 状の連結部分82に形成した開口81に貫通させる。V字形状の連結部分82に の他にさらに往復運動するブリッジに二個のリム84及び85を設け、これらの リム84及び85の各々には一体ヒンジ部分86、87、及び88、89を有し 、各々がそれぞれ一体ヒンジ部分86及び88に隣接する連結部分90及び91 によってV字形状の連結部分82と連結し、そして、それぞれ他の一体ヒンジ部 分87及び89に連結したロック部分92及び93によって装置のそれぞれ据え 付けの取り付け部分94及び95にロックされる。
【0022】 偏心子79の偏心ピン80は、円筒形状を有する伝達部材98で軸線72に平 行な軸線97に沿って形成した穴96に突入させ、伝達部材から二個の円筒突出 部99及び100は横方向に突出し、この横方向の突出部は軸線97と同軸上に する。これらの突出部99及び100は二個のスロット101及び102と係合 し、これらスロット101及び102は、偏心子79の方に向かって開口し、駆 動部材75から突出する二個のタブ103及び104を有している。伝達部材9 8を介して偏心ピン80によって駆動することができる駆動部材75は、二個の 円筒状の側方突出部105及び106を有し、これらの突出部105及び106 は軸線72と同軸上にあり、連結部分90及び91の二個のスロット内で回転自 在又は回動自在であり、スロットは下側カッター73の方に向かって開口してい る。
【0023】 往復運動するブリッジ83のリム84及び85は、軸線32の方向には硬く、 連結部分90及び91に回動自在に支持した駆動部材75と、下側カッター支持 体74を介して駆動部材75に連結した下側カッター73とは、軸線32の方向 に全く移動できないかあるいはほんのわずかな小さな移動しか行うことができな い。しかしながら、リム84及び85は、軸線72の方向への柔軟性が高いので 、下側カッター73が軸線72に対して平行な往復運動によって振動する動きが できる。図示の実施例のひげそり装置1では、下側カッター73のこの往復運動 の動きに加えて、軸線72の周りの揺動は、上述した駆動手段76を介して下側 カッター73に伝達され、揺動は、軸線72と平行に往復運動する動きと重畳さ れ、その結果、図示の実施例のひげそり装置1では、下側カッター73は線形の 往復運動する動きと揺動とからなる組み合わせ運動を行う。
【0024】 そのようにして、図示の実施例のひげそり装置1では、下側カッター73を軸 線32の方向にしっかりと支持する。網歯71は、そのようにして支持された下 側カッター73に対して押しつけられ、フォイルフレーム31にロックした網歯 71を、らせん状の圧力ばね57及び58によって負荷し、圧力ばね57及び5 8をスリーブ47及び48を介してひげそりヘッドフレーム12に圧着する。こ のようにして、本考案のひげそり装置1の網歯71は、下側カッター73に対し てばね負荷され、下側カッター73はまたほぼフォイル状の構造からなっている 。このばね負荷により、網歯71とフォイル状の下側カッターがいつも正確に相 互連結するのを確実にし、満足なひげそり性能とひげそり品質を保証し、ひげそ り装置1のひげそり性能が下側カッター73の組み合わせ運動によるため非常に 高い。
【0025】 ひげそり装置1の駆動手段76の位置でひげそりくずの侵入を排除するために 、ひげそり装置1はダストシール107を有する。ダストシール107は弾性材 料、すなわちラバーからなる。ダストシールは、フード状及びトラフ状の形を有 し、ブロック形状の駆動部材75の周りに配置する。ダストシール107は、四 個の側壁108、109、110、及び111を有し、側壁108、110、及 び111を図2に示している。ダストシール107は、さらにこれを駆動部材7 5に連結する端部部分113を有し、端部部分が下側カッター73に面するそれ らの端部で四個の側壁108、109、110、及び111で区画され、駆動部 材75の駆動部分77を通過させる開口112を設ける。この目的のため、駆動 部材75は連続的な円周溝114を有し、ダストシール107は端部部分113 内で開口112を区画するダストシールの壁部分と係合する。ダストシール10 7はさらに周縁部分115を有し、この周縁部分115により、ダストシール1 07はハウジングのロックゾーンに係合し、また、この周縁部分115は、下側 カッター73から離れる端部が四個の側壁108、109、110、及び111 との境界をなす。
【0026】 図2に示すように、ダストシール107の周縁部分115は、ハウジングの内 側に形成しひげそりヘッド10の方に向かって開口するステップ116と係合す る。さらに、周縁部分115をステップ116の高さ方向への寸法は以下の方法 で選択する。すなわち、ダストシール107の周縁部分115は、ステップ11 6から遊離した周辺ゾーン117をもつひげそりヘッド10又はひげそりヘッド フレーム12の領域118に対して押圧するような方法で選択する。これにより 、ひげそり装置1のハウジング2と、ひげそりヘッド10及びそのひげそりヘッ ドフレーム12との間の機械的振動を抑制し、その結果、そのような振動による ノイズを生じることなく、ひげそり装置は静かに作動することができる。ダスト シール107は、二個の弾力クリップ119及び120によってひげそり装置1 にロックする。弾力クリップ119及び120は、ダストシール107の周縁部 分115のコーナーで凹所を貫通し、弾力クリップの湾曲端縁部分をもつハウジ ング上の突起にクランプする。
【0027】 図2に示すように、ダストシール107は全ての四側壁108、109、11 0、及び111にわたって延在する肩部126を有している。図示の実施例のひ げそり装置1では、この肩部126が二個の面する側壁108及び109に波形 形状を有し、これらの側壁108及び109は軸線72の方向と平行に延在する 。肩部126の波形部分は鋸歯形状を有する。しかしながら、波形部分はまたほ ぼ正弦曲線形状を有することもできる。好ましくは、肩部126はまた二個の短 側壁110及び111で波形形状を有することもできる。波形形状をもつ肩部1 26を備えることにより、波形形状をもつ肩部126によって互いに分離した長 側壁108及び109の壁部分が、これらの壁部分と平行にはほとんど移動を行 うことができず、その結果、ダストシール107のこれらの側壁108及び10 9が音響ダイヤフラムとしては作用しない。従って、ダストシール107はノイ ズの発生が少なく、これはこのようなダストシールをもつ非常に静かなひげそり 装置を実現するのに有利である。
【0028】 本考案は、上述の実施例には限定されない。本考案はまた、下側カッターが結 合した往復運動する動き及び揺動を行わないが単なる純粋に往復運動する動きを 行うひげそり装置にも使用することもできる。さらに、確実なロック装置として 備えるラッチに関して他の構造は可能である。例えば、そのようなラッチを分離 ばねによって各々負荷される回動自在のレバーとして構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるひげそりヘッドをもつひげそり装
置の斜視図である。
【図2】ひげそりヘッドフレーム及びこれに対して移動
可能に案内され、ばね装着されたフォイルフレームをも
つひげそりヘッドと、図1に示されるひげそり装置のひ
げそりヘッドに隣接する部分とを示した拡大断面図であ
る。
【図3】図1及び図2に示したひげそり装置のフォイル
カッターを装着しないフォイルフレームの線図的斜視図
である。
【図4】網歯がフォイルフレームに装着しない図1及び
図2に示すひげそり装置のひげそりヘッドの一部を示
し、図2を拡大した線図的斜視図である。
【符号の説明】
1 ひげそり装置 2 ハウジング 3,4 ハウジングハーフ 5 トラフ形状のハウジング部分 6 カバー板 7 カッター支持体 8 トリマー 9 連結部材 10 ひげそりヘッド 11 シャッター状のカバー 12 ひげそりヘッドフレーム 17,18 第一のクロムめっきしたプラスチック部分 19,20 第二のプラスチック部分 21,22 ピン─ソケットジョイント 23,24 係止ノーズ 25,26 係止フック 27,28 プッシュボタン 29,30 ブレードばね 31 フォイルフレーム 32 軸線 39,40 円筒部分 41,43 案内チャンバー 42,44 釈放スロット 45,46 ダクト 47,48 スリーブ 57,58 らせん状の圧力ばね 59,60 インサート 61,62 壁拡張部分 63,64 ブリッジ部分 65,66 ブレードばね 69,70 タブ 71 網歯 72 軸線 73 下側カッター 75 駆動部材 76 駆動手段 78 モーター 79 偏心子 80 ピン 83 往復運動するブリッジ 84,85 リム 90,91 連結部分 98 伝達部材 107 ダストシール 116 ステップ 126 肩部
フロントページの続き (72)考案者 エルンスト ポガニッチ オーストリア国 アー−9020 クラーゲン フルト ホークシュトゥールベェーク 13 (72)考案者 ギルバート レーティッヒ オーストリア国 アー−9162 シュトラウ バブニアック 1

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング(2)と、前記ハウジング
    (2)上に配置しロックすることができるひげそりヘッ
    ド(10)とを備え、前記ひげそりヘッドには、二個の
    縦方向側壁(13、14)及び二個の横方向側壁(1
    5、16)を有するひげそりヘッドフレーム(12)
    と、このひげそりヘッドフレーム(12)と同様に、二
    個の縦方向側壁(33、34)及び二個の横方向側壁
    (35、36)を有しひげそり装置(1)のフォイルカ
    ッター(71)を保持しうるひげそりヘッドフレーム
    (12)開口を通じてひげそりヘッドフレーム(12)
    内に取り付けてロックするためにハウジング(2)に面
    するフォイルフレーム(31)と、前記ひげそりヘッド
    フレーム(12)と前記フォイルフレーム(31)との
    間で前記ひげそりヘッドフレーム(12)に取り付けら
    れた前記フォイルフレーム(31)を確実にロックする
    ために作用する確実ロック装置(65、66)とを備え
    るひげそり装置(1)において、 前記ひげそりヘッドフレーム(12)の二個の横方向側
    壁(15、16)を、フォイルフレーム(31)の二個
    の横方向側壁(35、36)に対して壁拡張部分(6
    1、62)によってひげそり装置(1)のハウジング
    (2)に向かう方向に延在させ、前記ひげそりヘッドフ
    レーム(12)の壁拡張部分(61、62)の内側によ
    り、確実ロック装置(65、66)として前記壁拡張部
    分(61、62)上に支持されフォイルフレーム(3
    1)の方に向かってほぼ前記壁拡張部分(61、62)
    の方向に延在しばね力に対抗して前記壁拡張部分(6
    1、62)を横切って移動できるラッチ(65、66)
    を担持し、前記ラッチの自由端(67、68)が前記フ
    ォイルフレーム(31)を前記ひげそりヘッドフレーム
    (12)内で確実にロックすることができることを特徴
    とするひげそり装置。
  2. 【請求項2】 確実ロック装置(65、66)として設
    けた前記ラッチ(65、66)を、ブレードばね(6
    5、66)によって形成した請求項1に記載のひげそり
    装置。
  3. 【請求項3】 前記ひげそりヘッドフレーム(12)の
    横方向側壁(15、16)に連結した各接触部分(5
    3、54)と、フォイルフレーム(31)の隣接した横
    方向側壁(35、36)に連結した各接触部分(39、
    40)との間で作用するばね(57、58)を設け、こ
    のばねにより、フォイルフレーム(31)をハウジング
    (2)に面するひげそりヘッドフレーム(12)の開口
    の方に向かって押圧し、その結果として確実ロック装置
    (65、66)として設けたラッチ(65、66)の自
    由端(67、68)の方に向かって押圧するようにした
    請求項1又は2に記載のひげそり装置。
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