JPH07441Y2 - 給紙装置の用紙収納体保持構造 - Google Patents

給紙装置の用紙収納体保持構造

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JPH07441Y2
JPH07441Y2 JP1887289U JP1887289U JPH07441Y2 JP H07441 Y2 JPH07441 Y2 JP H07441Y2 JP 1887289 U JP1887289 U JP 1887289U JP 1887289 U JP1887289 U JP 1887289U JP H07441 Y2 JPH07441 Y2 JP H07441Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、複写機,プリンタ,フアクシミリ等の用紙
を使用する装置の本体給紙部に、給紙方向に直交する方
向に用紙収納体を挿脱可能に保持する給紙装置の用紙収
納体保持構造に関する。
〔従来の技術〕
複写機には、例えば特開昭63−101223号公報に記載され
ている第7図(簡略化して主要部のみ図示している)に
示すような給紙装置がある。
この給紙装置は、用紙収納体である給紙カセツト1を給
紙方向に直交する矢示A方向に、本体給紙部2に対して
挿脱可能に保持し、その給紙カセツト1の両側面に凸部
1a〜1dをそれぞれ形成すると共に、本体給紙部2側にそ
の各凸部1a〜1dを案内可能に嵌入させるガイド溝3,4,5,
6をそれぞれ形成し、給紙カセツト1を本体給紙部2内
の給紙位置から引き出す際に、最初の段階で各凸部1a〜
1dがガイド溝3,4,5,6によつて斜め下方に案内されて、
給紙カセツト1が給紙位置よりも低い位置で引き出せる
ようにしている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、特開昭63−101223号公報に記載されてい
るような給紙装置の場合には、給紙カセツトの引き出し
時にはその位置を下げるようにしているので、通常の場
合において本体給紙部に設けられている給紙カセツト内
の用紙の有無を検出するペーパーエンドセンサのフイラ
ー部を、その引き出し時にサイドフエンス等によつて破
損させる恐れは無いが、その給紙カセツトを勢いよく引
き出した場合には、それが作業者の足元などに落下して
しまう恐れがあるため安全性の点で不安があつた。
そこで、給紙カセツトが本体給紙部から落下しないよう
に、それが本体給紙部から抜けないように固定のストツ
パを設けることもできるが、このようにすると用紙サイ
ズを交換する際に給紙カセツトを交換することができな
くなるので不便であり、またストツパを解除可能なタイ
プにした場合には、その操作が面倒になるばかりか部品
点数も多くなるのでやはり不都合を生じる。
この考案は、上記の問題点に鑑みてなされたものであ
り、給紙カセツト等の用紙収納体を本体給紙部から引き
出す際に、他の部品を破損させることなしにそれを行う
ことができ、しかも用紙収納体の本体給紙部からの取り
外しは、簡単な操作によつて行うことができて、その用
紙収納体を勢いよく引き出してもそれが本体給紙部から
落下しないようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案は上記の目的を達成するため、複写機等の用紙
を使用する装置の本体給紙部に、給紙方向に直交する方
向に用紙収納体を挿脱可能に保持する給紙装置の用紙収
納体保持構造において、 上記本体給紙部に、上記用紙収納体の挿脱方向に対する
両側部の上面側ガイド部をガイドすると共に上下方向の
位置を規制し、その用紙収納体の上記本体給紙部からの
引き出し量を所定量に規制するストツパ部を形成した上
面ガイドと、上記用紙収納体を本体給紙部の給紙位置に
挿着したときにその用紙収納体を挿脱途中の高さよりも
上昇させる上昇突起部とを設け、 上記用紙収納体の引き出し方向の後端部上面に、上記上
面ガイドのストツパ部に係合可能に配置されて上面がそ
の上面ガイドによつて案内されるストツパ兼用突起を、
下面にそのストツパ兼用突起と上記ストツパ部との係合
を解くために用紙収納体を傾斜可能にする傾斜面をそれ
ぞれ設けたものである。
〔作用〕
このように構成した給紙装置の用紙収納体保持構造によ
れば、用紙収納体を本体給紙部の給紙位置から引き出す
と、その底部が上昇突起部の上を摺動してそこを過ぎる
と用紙収納体がその上昇突起部の高さ分だけ低くなり、
その状態で用紙収納体の後端のストツパ兼用突起の上面
が上面ガイドによつて案内されながら引き出されてい
き、そのストツパ兼用突起が上面ガイドのストツパ部に
当接するとそれ以上は引き出しができなくなつて、用紙
収納体の本体給紙部からの引き出し量が所定量に規制さ
れる。
また、用紙収納体を本体給紙部から取り外す際には、上
記の規制される最大の引き出し位置で用紙収納体の引き
出し方向の先端側を上方へ持ち上げると、用紙収納体の
後端部下面には傾斜面を形成しているので、その部分を
使つて用紙収納体を回動させることができ、ストツパ兼
用突起の位置が下がつてストツパ部との係合が解ける。
したがつて、そのまま引き出せば用紙収納体を本体給紙
部から取り外すことができる。
そして、用紙収納体を本体給紙部に挿着する場合には、
上記の場合と逆の操作をすればそれを容易に行うことが
できる。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
第1図はこの考案による用紙収納体保持構造を適用した
給紙装置の用紙収納体となる給紙カセツトを本体給紙部
に挿着した状態を示す構成図、第2図は同じくその給紙
カセツトを本体給紙部から引き出した状態を示す構成
図、第3図は同じくその給紙装置を備えた複写機の給紙
装置付近を示す外観斜視図である。
この給紙装置10は、第3図に示すように用紙収納体であ
る給紙カセツト12を、本体給紙部の一部である給紙カセ
ツト収容部11によつて矢示Bの給紙方向に直交する矢示
C方向に挿脱可能に保持している。
そして、その給紙カセツト収容部11に、給紙カセツト12
の矢示Cの挿脱方向に対する両側部12a,12bのその側部1
2a側の第1図に示す上面側ガイド部13a,13bをそれぞれ
ガイドすると共に上下方向の位置を規制し、その給紙カ
セツト12の給紙カセツト収容部11からの引き出し量を所
定量l(第2図)に規制するストツパ部14aを形成した
上面ガイド14と、給紙カセツト12を第1図に実線で示す
給紙カセツト収容部11の給紙位置に挿着したときに、そ
の給紙カセツト12を仮想線で示す挿脱途中の高さよりも
上昇させる上昇突起部16及び開口側上昇突起部26とを設
けている。
また、同様に給紙カセツト収容部11の給紙カセツト12の
側部12b側にも、説明を後述するが上面ガイド14及び上
昇突起部16,開口側上昇突起部26に対応する上面ガイド
及び各上昇突起部,開口側上昇突起部をそれぞれ設けて
いる。
上昇突起部16は、給紙カセツト収容部11の底部11dの第
1図で左方に形成されており、その底部11dを高さH1
絞り込んで上面を水平にすると共に右方を緩やかな斜面
にしている。
また、開口側上昇突起部26は、その上昇突起部16の右方
の底部11d上に一体に取付けられており、その高さH2
上昇突起部16の高さH1と略同一にすると共に、その左方
の上面を緩やかな斜面に形成している。
そして、その開口側上昇突起部26の右方に、給紙カセツ
ト12の給紙カセツト収容部11に対する挿脱を容易にする
ためのガイドコロ27を図示しない支持部材によつて矢示
方向に回転自在に支持している。
一方、給紙カセツト12側には、その引き出し方向の後端
部(第1図で左方)上面に、上面ガイド14のストツパ部
14aに第2図に示すように係合可能に配置されて上面21a
がその上面ガイド14のガイド面14cによつて案内される
ストツパ兼用突起21を、下面にそのストツパ兼用突起21
とストツパ部14aとの係合を解くために給紙カセツト12
を第4図に示す位置に傾斜可能にする傾斜面18をそれぞ
れ設けている。
そして、その給紙カセツト12の下面に、給紙カセツト12
を給紙カセツト収容部11の第1図に実線で示す給紙位置
まで挿着した時に、給紙カセツト収容部11の上昇突起部
16及び開口側上昇突起部26に対応して、その上部に乗り
上げるように配置した突起部12c,12dをそれぞれ設け、
その下面を水平な面にすると共に突出部12cの左方及び
突出部12dの左右両方を緩やかな斜面に形成し、その各
突出高さH3,H4を共に上昇突起部16の高さH1及び開口側
上昇突起部26の高さH2と略同一にし、さらにストツパ兼
用突起21の上面側ガイド部13bから上面21aまでの高さH5
とも略同一にしている。
なお、突出部12c,12dの第1図で奥側には、突出部12c,1
2dと同様な形状の突出部を設けている。
そして、この給紙装置10は、第3図に示すように給紙カ
セツト12内に、矢示C方向に互いに移動可能な一対のサ
イドフエンス22,23(第6図参照)と、矢示B及びそれ
と反対の方向に移動可能なバツクフエンス24とを設け、
それらによつて収納する転写紙Pを所定の位置に規制
し、その給紙カセツト12の用紙送出端側の上部に矢示方
向に回転可能に設けた給紙ローラ25によつて、その転写
紙Pを給紙カセツト12から送り出すようにしている。
給紙カセツト収容部11は、第5図(図示の簡略化のため
給紙カセツト12は断面にしていない)に示すように、上
部11aと左右側部11b及び11cと底部11dと奥部11e(第1
図に明示)とを有し、その上部11aの用紙送出端側の一
部を開放してそこから給紙カセツト12内の転写紙を第5
図で右方に給紙可能にしていると共に、同図で手前側を
開放してそこから給紙カセツト12を引き出せるようにし
ている。
そして、左側部11bに上面ガイド14のL時状に折り曲げ
た垂直な面を固設して、水平面14bで給紙カセツト12の
上面側ガイド部13a及び13b(第1図も参照)をガイド可
能にし、右側部11cに上面ガイド14に対応させた上面ガ
イド15を、その右側部11cの上端を内側に水平に折り曲
げることによつて形成し、それによつて給紙カセツト12
の側部12b側の上面側ガイド部13a及び13bをガイド可能
にしている。
また、底部11dの側部11c側に、開口側上昇突起部26及び
ガイドコロ27に対応させて、それらと同様な開口側上昇
突起部28及びガイドコロ29をそれぞれ設けている。
次に、第6図を参照して給紙カセツト12の内部の構造と
給紙カセツト収容部11との位置決めについて説明する。
給紙カセツト12内には、平面から見た形状をH状として
支持部31a,31bを給紙カセツト12の前後の側壁12e,12fの
略中央に取付けピン等によつて回動可能に取付けた底板
31と、給紙カセツト12内の転写紙Pを底板31を介して上
昇側へ付勢する2個の各スプリング32と、用紙の送出端
側の両隅部に各爪部33aがそれぞれ配置された一対の分
離爪33,33と、一対のサイドフエンス22,23と、バツクフ
エンス24とをそれぞれ設けている。
そして、その前方の側壁12eの外側に間隔を置いてマグ
ネツト34,34を取付け、それを給紙カセツト収容部11と
一体の位置決め側板35に当接させた際に、それが吸着さ
れて給紙カセツト12が第1図に実線で示す給紙位置に位
置決めされるようにしている。
このように、この給紙装置10は構成されていて給紙カセ
ツト12を保持しているので、給紙カセツト12を転写紙補
給等によりそれを給紙位置から引き出す場合には、第1
図に実線で示す位置から給紙カセツト12を図示しない取
つ手部を持つて右方に引き出せば、最初は給紙カセツト
12の突出部12c及び12dが給紙カセツト収容部11の上昇突
起部16及び開口側上昇突起部26上にあるうちは、上面側
ガイド部13bの部分が上面ガイド14のガイド面14cに案内
されるので上下にガタつくことなくそれを引き出せる。
そして、その突出部12c及び12dが、上昇突起部16及び開
口側上昇突起部26から外れて給紙カセツト12が第1図に
仮想線で示す位置まで引き出されると、給紙カセツト12
は高さH1だけ低くなるため、今度は後部側のストツパ兼
用突起21の上面21aの部分が上面ガイド14のガイド面14c
に案内されるようになり、ストツパ兼用突起21の高さH5
は前述のように、第1図のH1及びH3と略同一に設定して
あるので、それが引き続き上下にガタつくことなく右方
に引き出されていく。
このようにして、給紙カセツト12が第2図に示す位置ま
で引き出されると、ストツパ兼用突起21が上面ガイド14
のストツパ部14aに当接してそれ以上は引き出すことが
できなくなる。したがつて、給紙カセツト12の引き出し
ストロークは第2図の所定量lとなる。
このように、この実施例による用紙収納体保持構造によ
れは、給紙カセツト12を例えば作業者が乱暴に勢いよく
引き出した場合でも、給紙カセツト12はストツパ兼用突
起21が上面ガイド14のストツパ部14aに当接して確実に
引き出し量が規制されるので、給紙カセツト12が足元に
落下したりする危険がない。
また、給紙カセツト12内の転写紙サイズを代えるため
に、給紙カセツト12を他のものと交換するために給紙カ
セツト収容部11から取り外す場合には、第2図の状態で
給紙カセツト12の右方を持ち上げると、給紙カセツト12
の引き出し方向の後端には傾斜面18を設けているため、
給紙カセツト12は第4図に示すようにストツパ兼用突起
21とストツパ部14aとの係合が解ける位置まで傾斜でき
るので、その傾斜状態のまま右方へ引き出せばそれを容
易に取り外すことができる。
さらに、給紙カセツト12を給紙カセツト収容部11に挿着
する場合には、前述と逆の操作を行なえばそれを容易に
挿着することができ、給紙カセツト12を第1図に示す給
紙位置まで挿着すると、第6図に示すマグネツト34が位
置決め側板35に吸着して、給紙カセツト12が給紙位置に
確実に位置決めされる。
このように、この実施例では、給紙カセツト12の給紙カ
セツト収容部11に対する挿脱途中の高さが、給紙位置の
高さよりもH1(H2〜H5と同一)だけ低くなるので、給紙
カセツト12を引き出す際にペーパーエンドセンサのフイ
ラー等を破損させることがない。
また、第1図の各高さH1〜H5を、全て略同一の高さにし
ているので、給紙カセツト12の給紙カセツト収容部11に
対する挿脱位置がいずれの位置にあつても、給紙カセツ
ト12を上下方向にガタつかせることなくスライドさせる
ことができる。
なお、給紙カセツト12の給紙カセツト収容部11に対する
挿脱時には、第5図で説明した給紙カセツト12の側部12
b側の上面ガイド15も上面ガイド14と同様に機能する。
以上、この考案を複写機の給紙装置に適用した場合の例
について説明したが、この考案は複写機以外のプリン
タ,フアクシミリ等の画像形成装置の給紙装置について
も同様に適用することができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案による給紙装置の用紙収
納体保持構造によれば、給紙カセツト等の用紙収納体を
本体給紙部から引き出す際に他の部品を破損させずにそ
れを行なうことができると共に、用紙収納体を用紙サイ
ズを交換する際のようにそれを本体給紙部から取り外す
場合には、簡単な操作によつてそれを行なうことができ
る。
また、万一その用紙収納体を勢いよく引き出した場合で
も、用紙収納体が所定量引き出されるとストツパ兼用突
起が上面ガイドのストツパ部に係合してそれ以上引き出
せないようになるので、用紙収納体が本体給紙部から落
下することがないので安全である。
さらに、用紙収納体の本体給紙部に対する挿脱操作を、
ふらつきを生じることなく円滑に行うことができ、構造
も簡単であるため安価に製作できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による用紙収納体保持構造を適用した
給紙装置の用紙収納体となる給紙カセツトを本体給紙部
に挿着した状態を示す構成図、 第2図は同じくその給紙カセツトを本体給紙部から引き
出した状態を示す構成図、 第3図は同じくその給紙装置を備えた複写機の給紙装置
付近を示す外観斜視図、 第4図は給紙カセツト12を給紙カセツト収容部11から取
り外すために傾斜させた状態を一部を断面にして示す側
面図、 第5図は第3図のE−E線に沿う断面図、 第6図は給紙カセツト12の内部の構造と給紙カセツト収
容部11との位置決めを説明するための平面図、 第7図は従来の給紙装置の用紙収納体保持構造を説明す
るために複写機の給紙装置を主要部のみを簡略化して示
した斜視図である。 10……給紙装置 11……給紙カセツト収容部(本体給紙部) 12……給紙カセツト(用紙収納体) 12a,12b……側部 13a,13b……上面側ガイド部 14,15……上面ガイド、14a……ストツパ部 16……上昇突起部、18……傾斜面 21……ストツパ兼用突起、21a……上面 26,28……開口側上昇突起部 P……転写紙(用紙)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複写機等の用紙を使用する装置の本体給紙
    部に、給紙方向に直交する方向に用紙収納体を挿脱可能
    に保持する給紙装置の用紙収納体保持構造において、 前記本体給紙部に、前記用紙収納体の挿脱方向に対する
    両側部の上面側ガイド部をガイドすると共に上下方向の
    位置を規制し、その用紙収納体の前記本体給紙部からの
    引き出し量を所定量に規制するストツパ部を形成した上
    面ガイドと、前記用紙収納体を前記本体給紙部の給紙位
    置に挿着したときにその用紙収納体を挿脱途中の高さよ
    りも上昇させる上昇突起部とを設け、 前記用紙収納体の引き出し方向の後端部上面に、前記上
    面ガイドのストツパ部に係合可能に配置されて上面がそ
    の上面ガイドによつて案内されるストツパ兼用突起を、
    下面にそのストツパ兼用突起と前記ストツパ部との係合
    を解くために前記用紙収納体を傾斜可能にする傾斜面を
    それぞれ設けたことを特徴とする給紙装置の用紙収納体
    保持構造。
JP1887289U 1989-02-22 1989-02-22 給紙装置の用紙収納体保持構造 Expired - Lifetime JPH07441Y2 (ja)

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JPH02112634U JPH02112634U (ja) 1990-09-10
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