JPH0744455A - アドレスデコーダ - Google Patents

アドレスデコーダ

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JPH0744455A
JPH0744455A JP5184112A JP18411293A JPH0744455A JP H0744455 A JPH0744455 A JP H0744455A JP 5184112 A JP5184112 A JP 5184112A JP 18411293 A JP18411293 A JP 18411293A JP H0744455 A JPH0744455 A JP H0744455A
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JP
Japan
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area
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mask
output
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JP5184112A
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Keisuke Shindo
啓介 進藤
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Original Assignee
NEC Corp
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路規模が小さくアドレス領域の拡張性があ
るアドレスデコーダを提供する。 【構成】 プロセッサから出力されたアドレス101は
アドレス領域毎のアドレス比較部102,103,10
4に入力される。アドレス比較部102では、アドレス
101と、マスクレジスタ105の値をビット毎にNO
Tを取った値とビット毎の論理積がアンド回路106で
取られ、その結果がベースアドレスレジスタ107に格
納されている当該領域の先頭アドレスと比較回路108
で比較され、一致した場合、アドレス101が当該領域
内のアドレスであることを示す“1”のアドレスデコー
ド信号117が出力される。アドレス比較部103、1
04もアドレス比較部102と同様である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
にアドレスデコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサにおいて、外部との
データ通信を行なう際には、その複数の外部のデバイス
を特定するためのアドレスを出力する。このアドレスは
エンコードされた汎用の信号線であるため、指定したア
ドレス領域に対応して、指定したデバイスに対してのウ
ェイトやチップセレクト等を機能させるアドレスデコー
ダが必要となる。
【0003】このアドレスデコーダは、そのシステム毎
に専用に作成する方法と汎用のアドレスデコーダを用意
する方法がある。システムはできるだけ少ない数の汎用
チップで構築することが望ましいため、汎用チップの中
に汎用性のあるアドレスデコーダを持たせ、同じ回路で
システムに応じて機能を変更できる必要がある。
【0004】そのため、同じ回路でレジスタ書換えによ
りアドレス領域を変更できる、自由度の高いアドレスデ
コーダが要求される。
【0005】図3はアドレスデコーダの従来例のブロッ
ク図である。このアドレスデコーダは、アドレス全領域
を重複なしに3つの領域に分けるもので、下側の領域境
界を示す領域境界レジスタ302、プロセッサ等から出
力されたアドレスの上位3ビット301と下側の領域境
界を減算する減算器304とからなるアドレス比較部3
06と、上側の領域境界を示す領域境界レジスタ30
3、入力アドレスの上位3ビットと上側の領域境界を減
算する減算器305とからなるアドレス比較部307
と、減算器304のキャリーの反転と減算器305のキ
ャリーの論理積をとるアンドゲート311と、減算器3
05のキャリーを反転するインバータ309で構成され
ている。
【0006】アドレス301はアドレス比較部306、
307に各々入力され、3ビットの領域境界レジスタ3
02、303との大小をそれぞれ3ビットの減算器30
4、305で比較する。減算器304、305はアドレ
ス301からレジスタ302、303の値を減算し、キ
ャリーのみを発生する。これにより、アドレス比較部3
06の結果として、アドレスレジスタ302よりアドレ
ス301が小さい場合アドレスデコード信号310とし
て“1”が出力され、下側のアドレス領域が選択され
る。
【0007】アドレスレジスタ303よりアドレス30
1が小さい場合は、アドレスデコード信号311として
“1”が出力され、中間のアドレス領域が選択される。
【0008】アドレスレジスタ303よりアドレス30
1が大きい場合は、アドレスレコード信号312として
“1”が出力され、上側のアドレス領域が選択される。
【0009】図4はこのアドレスレコーダによるアドレ
ス領域指定例を示す図である。アドレス空間全体は、3
つの領域401、402、403からなる。プロセッサ
から出力されるアドレスは16ビットとし、その上位3
ビットが、上記アドレスデコーダに入力される。
【0010】レジスタ302にアドレス境界値1を格納
しておくことにより、境界のアドレスは上位3ビットが
1となり、最も低い領域である領域0は0番地から1F
FF番地となる。また、レジスタ303にも同様にアド
レス境界値5を格納しておくことで、領域1はレジスタ
302と303の間の領域で、2000番地から9FF
F番地となる。そして、領域2はA000からFFFF
番地となる。
【0011】図5はアドレスデコーダの他の従来例のブ
ロック図で、アドレスのマスクによる領域指定例を特開
昭63−83999号公報の記述に基づいて示したもの
である。
【0012】フェイルビットメモリ504に入力される
アドレス501は、マスクゲート回路502によりその
一部ビットがマスクされ、フェイルビットメモリ504
へ出力されるアドレス503はアドレス領域の指定とな
る。このように、アドレスの任意のビットをマスクする
ことによりアドレス領域の先頭からという制限付きで2
の階乗の任意の領域を指定できる。なお、図5において
505は書込み信号、506はデータ入力線、507は
データ出力線である。
【0013】図6はこれらのアドレスデコーダを用いた
システムの例を示すブロック図である。汎用プロセッサ
609はCPU601、アドレスデコーダ604、ウェ
イトコントローラ603を内蔵し、メモリ602とI/
O605に接続されている。
【0014】CPUからアクセスするメモリやI/O
は、一様にCPUのアドレス空間に割り付けられている
ため、メモリ602、I/O605は、アドレスデコー
ダ604の出力であるチップセレクト信号608によっ
て自分が選択されたことを知る。また、その信号は汎用
プロセッサ609内部のウェイトコントローラ603に
接続され、選択されたデバイスに応じて、レディ信号6
06によりCPU601のウェイトの制御を行なう。
【0015】このアドレスデコーダ604に、前述の動
的にアドレス領域を定められるアドレスデコーダを採用
することで、周辺内蔵型プロセッサ609の内部の回路
を変更すること無く、チップセレクトの出力をアドレス
の任意の場所に割り付けることができ、システムによっ
て変わる、メモリ602やI/O605のアドレス空間
割り付けに自由に対応できる様になる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例のアド
レスデコーダは、下記の様な欠点がある。 (1)従来例1(図3) 2つの領域境界をレジスタに蓄えておき、減算器でアド
レスと比較を行ない、その結果により領域を知る方法で
あるため、1回のデコードのために必ず1回の減算を行
なう必要があり、複数の減算器を要する。
【0017】さらに、デコードすべき領域数が増加する
と、その数だけ減算器を用いる必要があるため回路規模
が極端に大きくなる。このため、領域数が制限されるこ
とが多く、2つの領域の境界を共用化することも多い。
【0018】また、32ビットのアドレスを全て比較す
る場合、32ビットの減算器を全ての領域毎に一つ設け
ることになる。減算器のような回路は、ビット数の増大
に対して回路の増加量が極めて大きいので回路規模を抑
えるために減算器のビット数を減らしてアドレス領域の
大きさの自由度を犠牲にすることになる。 (2)従来例2(図5) アドレスマスクのみを用いる方式のため、アドレス領域
の始点は常にアドレス空間の先頭となり、2の階乗の領
域長に固定される。また、複数の領域の確保を行なう
と、互いの領域が必ず重複する。
【0019】これらにより、領域確保の自由度は著しく
低く、アドレスデコードの目的にはほとんど適さない。
【0020】本発明の目的は、従来回路と比較して同じ
自由度で回路規模が小さく、アドレス領域の拡張性があ
るアドレスデコーダを提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明のアドレスデコー
ダは、アドレス空間の所定の領域の先頭アドレスが格納
される、アドレスと同じビット長のベースアドレスレジ
スタと、アドレスと同じビット長を持つマスクレジスタ
と、プロセッサから出力されたアドレスを前記マスクレ
ジスタの値でビット毎にマスクするマスク手段と、前記
マスク手段によるマスク結果と前記ベースアドレスレジ
スタの値の一致/不一致を検出し、アドレスデコード結
果として出力する比較回路とを有し、前記マスクレジス
タの値は、プロセッサから出力されたアドレスが前記領
域内のアドレスであれば、前記マスク手段によるマスク
結果が前記ベースアドレスレジスタの値と一致するよう
な値である。
【0022】また、本発明の他のアドレスデコーダは、
前記ベースアドレスレジスタ、前記マスクレジスタ、前
記マスク手段、前記比較回路の組を領域毎に複数有し、
さらに各組のアドレスデコード結果を出力し、その際一
致を示すアドレスデコード結果が複数入力した場合、最
も優先順位の高いもの以外は不一致に変更して出力する
プライオリティ・エンコーダを有する。
【0023】
【作用】本発明では減算器を用いないため、回路規模が
小さくて済む。また、本発明ではデコードされない領域
が存在するので、アドレスデコード領域を新規に確保す
ることができる。
【0024】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0025】図1は本発明の一実施例のアドレスデコー
ダのブロック図、図2はアドレス領域指定例を示す図で
ある。
【0026】本実施例はデコードするアドレス領域が、
図2に示すように、2000番地から3FFF番地まで
の領域201、8000番地から80FF番地までの領
域202、8000番地からFFFF番地まで領域30
3の3つの領域の場合である。ここでアドレス値は16
進数で表わす。
【0027】アドレス比較部102は領域201のアド
レスか否かをデコードする部分で、マスク値“1FF
F”が格納されているマスクレジスタ105と、プロセ
ッサから出力されたアドレス101(16ビット)と、
マスクレジスタ102のマスク値のビット毎にNOTを
取った値をビット毎に論理積をとるアンド回路106
(マスク手段)と、領域201のべースアドレス“20
00”が格納されているベースアドレスレジスタ107
と、アンド回路106の出力とベースアドレスレジスタ
107のべースアドレス“2000”を比較し、一致の
場合“1”のアドレスデコーダ信号117を出力する比
較回路108で構成されている。
【0028】アドレス比較部103は領域202のアド
レスか否かをデコードする部分で、マスク値“00F
F”が格納されているマスクレジスタ109と、プロセ
ッサから出力されたアドレス101(16ビット)と、
マスクレジスタ109のマスク値のビット毎にNOTを
取った値をビット毎に論理積をとるアンド回路110
と、領域202のベースアドレス“8000”が格納さ
れているベースアドレスレジスタ111と、アンド回路
110の出力とベースアドレスレジスタ111のベース
アドレス“8000”を比較し、一致の場合“1”のア
ドレスデコード信号118を出力する比較回路112で
構成されている。
【0029】アドレス比較部104は領域203のアド
レスか否かをデコードする部分で、マスク値“7FF
F”が格納されているマスクレジスタ113と、プロセ
ッサから出力されたアドレス101(16ビット)と、
マスクレジスタ110のマスク値のビット毎にNOTを
取った値をビット毎に論理積をとるアンド回路114
と、領域203のベースアドレスレジスタ“8000”
が格納されているベースアドレスレジスタ115と、ア
ンド回路114の出力とベースアドレスレジスタ115
のベースアドレス“8000”を比較し、一致の場合
“1”のアドレスデコード信号119を出力する比較回
路116で構成されている。
【0030】このように、各アドレス比較部102、1
03、104では入力されたアドレス101と、マスク
レジスタ105、109、113のビット毎にNOTを
取った値と各ビット毎に論理積を取ることにより、アド
レス領域の大きさは2の階乗のうち任意の値を取ること
ができる。
【0031】そして、各々のアドレス比較部102、1
03、104のアドレスデコード結果117〜119
は、そのままでは領域に重複があるため、プライオリテ
ィ・エンコーダー120に入力され、最も優先順位の高
い1つの領域のアドレスデコード信号が選択され、これ
がアドレスデコーダの最終的な出力となる。
【0032】次に、本実施例の動作を説明する。
【0033】アドレス101として、例えば3000が
入力されたとする。アドレス101はそれぞれアンド回
路106、110、114でそれぞれマスクレジスタ1
05、109、113の値のNOTを取った値をビット
毎に論理積が取られる。その結果、アンド回路106、
110、114の出力は2000、3000、0000
となり、アンド回路106の出力のみが対応するベース
アドレスレジスタ107と一致するため、比較回路10
8からのみ“1”のアドレスデコード信号117が出力
される。これがプライオリティ・エンコーダ120から
出力されて、アドレスデコーダの最終的な出力となり、
領域201のアドレスがプロセッサから出力されたこと
がわかる。
【0034】次に、アドレス101として、例えば80
F0が入力されたとする。この場合、アンド回路10
6,110,114の出力は全て8000となり、この
うちアンド回路110と114の出力が対応するベース
アドレスレジスタ111,115の値と一致するため、
比較回路112,116から“1”のアドレスレコード
信号118,120がそれぞれ出力される。これは、ア
ドレス80F0が領域202と203の両方にまたがっ
ているからである。そこで、プライオリティ・エンコー
ダ120から領域202のアドレスデコード信号118
が優先されて出力される。
【0035】
【発明の効果】以下、本発明の効果を従来例と比較して
説明する。 (1)同じ自由度での回路規模が小さい。
【0036】3ビットの幅を持つアドレスデコーダで比
較する。従来例1(図3)は、回路規模としては、NA
ND回路換算で50ゲートである。この減算器の規模は
キャリーのみを用いるので同一のビット幅のALUより
小さい。しかし、さらにアドレス領域のビット幅が増大
すると、減算器の大きさは爆発的に増大する。それに対
して、本発明では21ゲートで実現できる。さらに、ア
ドレス領域のビット幅が増大しても、回路規模の増加は
アドレス領域のビット数にほぼ比例するため、大きな領
域の細かいアドレス指定を可能にする。 (2)アドレス領域の拡張性がある。
【0037】本発明、および従来技術のアドレス領域は
3つのものが示されているが、すでに運用されているシ
ステムの上位のシステムを作成するため、さらに多数の
アドレス領域を追加指定することを考える。このとき、
従来例1では、デコードされないアドレス領域が無いの
で、従来システムのアドレスデコードに影響を与えずに
新規にアドレス領域を確保することが不可能であること
に対して、本発明では、それまでに書いた領域のデコー
ド結果を保存しつつ、それまで空いていた領域に新たな
アドレスデコード領域を定めることができる。
【0038】以上のように、本発明は、外部ハードウェ
ア、レジスタの互換性を保ちつつ、上位システムに拡張
することができる。 (3)アドレス領域の自由度が現実のデバイスに即して
いる。
【0039】指定できるアドレス領域の自由度に関して
は、従来例1と比較すると、本発明では指定できない領
域指定法が存在する。
【0040】図4において、この領域指定法は本発明で
はそのままでは実現できない。これは、領域のアドレス
の幅は常に2の階乗に制限されるためである。しかし、
実際のシステムでは、領域指定の目的は特定のメモリ等
のデバイスに対して、デバイスに割り付けられたアドレ
スへのアクセスがあったことをデバイス等に伝えること
であり、メモリや外部デバイス等のアドレス空間は、2
の階乗の幅のアドレス領域を持つことが殆んどのため、
2の階乗でない幅のアドレス領域を確保する必要性は殆
んど無い。そのため、従来例1の、領域1や領域2のよ
うな領域指定は、冗長な領域ができ、アドレスデコード
の拡張性が低い。 (4)同じ回路規模でアドレス領域の自由度の幅が大き
い。
【0041】メモリや外部デバイス等のアドレス空間
は、幅の桁の差が非常に大きい。従来例1は、減算器の
ビット数制限があるため、メモリやデバイスのアドレス
幅の桁の違いにそのままでは対応できない。それに対し
て、本発明は同じ素子数でも広いアドレス幅に対応でき
る。定量的には、素子数が50ゲートでは従来例1では
3ビットの自由度であるのに対して、本発明では7ビッ
トのアドレスデコードが可能となる。しかも、その差は
ビット数が大きくなる程増大する。
【0042】従来例2と比較すると、アドレスのマスク
をすることにより領域の指定をする点では同じものの、
本発明では領域指定開始アドレスの始点を自由に定める
ことができるため、領域の始点と領域幅の2つの自由度
を持つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すアドレスデコーダのブ
ロック図である。
【図2】図1の実施例におけるアドレス領域指定例を示
す図である。
【図3】アドレスデコーダの従来例のブロック図であ
る。
【図4】図3の従来例におけるアドレス領域指定例を示
す図である。
【図5】アドレスデコーダの他の従来例のブロック図で
ある。
【図6】アドレスデコーダが用いられるシステムの全体
のブロック図である。
【符号の説明】
101 アドレス 102,103,104 アドレス比較部 105,109,113 マスクレジスタ 106,110,114 アンドゲート 107,111,115 ベースアドレスレジスタ 108,112,116 比較回路 117,118,119 アドレスデコード信号 120 プライオリティ・エンコーダ 20,201,203 アドレス領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アドレス空間の所定の領域の先頭アドレ
    スが格納される、アドレスと同じビット長のベースアド
    レスレジスタと、 アドレスと同じビット長を持つマスクレジスタと、 プロセッサから出力されたアドレスを前記マスクレジス
    タの値でビット毎にマスクするマスク手段と、 前記マスク手段によるマスク結果と前記ベースアドレス
    レジスタの値の一致/不一致を検出し、アドレスデコー
    ド結果として出力する比較回路とを有し、 前記マスクレジスタの値は、プロセッサから出力された
    アドレスが前記領域内のアドレスであれば、前記マスク
    手段によるマスク結果が前記ベースアドレスレジスタの
    値と一致するような値であるアドレスデコーダ。
  2. 【請求項2】 請求項1の前記ベースアドレスレジス
    タ、前記マスクレジスタ、前記マスク手段、前記比較回
    路の組を領域毎に複数有し、さらに各組のアドレスデコ
    ード結果を出力し、その際一致を示すアドレスデコード
    結果が複数入力した場合、最も優先順位の高いもの以外
    は不一致に変更して出力するプライオリティ・エンコー
    ダを有するアドレスデコーダ。
JP5184112A 1993-07-26 1993-07-26 アドレスデコーダ Pending JPH0744455A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5184112A JPH0744455A (ja) 1993-07-26 1993-07-26 アドレスデコーダ
KR1019940017939A KR970003317B1 (ko) 1993-07-26 1994-07-25 소규모 회로 및 어드레스 영역 확장 능력을 갖는 어드레스 디코더
EP94111659A EP0636986B1 (en) 1993-07-26 1994-07-26 Address decoder with small circuit scale and address area expansion capability
US08/280,531 US5619670A (en) 1993-07-26 1994-07-26 Address decoder with small circuit scale and address area expansion capability
DE69429309T DE69429309T2 (de) 1993-07-26 1994-07-26 Adressendekoder mit geringer Schaltungsgrösse und Adressbereicherweiterungsmöglichkeit

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JP5184112A JPH0744455A (ja) 1993-07-26 1993-07-26 アドレスデコーダ

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