JPH0744479A - プロセッサ - Google Patents
プロセッサInfo
- Publication number
- JPH0744479A JPH0744479A JP5207100A JP20710093A JPH0744479A JP H0744479 A JPH0744479 A JP H0744479A JP 5207100 A JP5207100 A JP 5207100A JP 20710093 A JP20710093 A JP 20710093A JP H0744479 A JPH0744479 A JP H0744479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- data
- transmission
- circulation
- identification number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のプロセッサをバス接続したバス型通信
システムにおいて、個別送信における発信元のプロセッ
サの負荷が集中してしまうという欠点を解消し、送達確
認機能のある同報送信と同機能を有するプロセッサを提
供する。 【構成】 バス接続した複数のプロセッサの各々に、プ
ロセッサ番号部10と、プロセッサ使用可能表30と、
回覧送信機能部40と、受信処理部50とを設ける。送
受信データ20に発信元のプロセッサ番号21と回覧送
信要求フラグ22とを付加することにより、送信先のプ
ロセッサ番号と発信元のプロセッサ番号とが一致するま
で、順次同一データの受け渡しを行い、一巡させる回覧
機能を有することにより、送達確認機能のある同報送信
と同様の効果を実現する。
システムにおいて、個別送信における発信元のプロセッ
サの負荷が集中してしまうという欠点を解消し、送達確
認機能のある同報送信と同機能を有するプロセッサを提
供する。 【構成】 バス接続した複数のプロセッサの各々に、プ
ロセッサ番号部10と、プロセッサ使用可能表30と、
回覧送信機能部40と、受信処理部50とを設ける。送
受信データ20に発信元のプロセッサ番号21と回覧送
信要求フラグ22とを付加することにより、送信先のプ
ロセッサ番号と発信元のプロセッサ番号とが一致するま
で、順次同一データの受け渡しを行い、一巡させる回覧
機能を有することにより、送達確認機能のある同報送信
と同様の効果を実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のプロセッサに関
し、特にバス接続でデータ伝送を行うデータ伝送方式に
おいて、任意のプロセッサが複数のプロセッサに対し同
一データを送信する同報送信に関するものである。
し、特にバス接続でデータ伝送を行うデータ伝送方式に
おいて、任意のプロセッサが複数のプロセッサに対し同
一データを送信する同報送信に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、同一データを複数のプロセッサ
に送信する場合、同報送信機能を使って送信するが、同
報送信では伝達確認を行わないため、受信バッファビジ
ー等によりデータを受信できなかったプロセッサがあっ
ても検出できなかった。
に送信する場合、同報送信機能を使って送信するが、同
報送信では伝達確認を行わないため、受信バッファビジ
ー等によりデータを受信できなかったプロセッサがあっ
ても検出できなかった。
【0003】そこで、受信抜けしては困るようなデータ
を複数のプロセッサへ送信する場合、送達確認付きの個
別送信を1つのプロセッサから全プロセッサに対して行
っていた。
を複数のプロセッサへ送信する場合、送達確認付きの個
別送信を1つのプロセッサから全プロセッサに対して行
っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この様に、1つのプロ
セッサから全プロセッサに対して送達確認付きの個別送
信を行う方式では、当該1つのプロセッサに負荷が集中
することになって、プロセッサやバスを有効に利用でき
ないという欠点がある。
セッサから全プロセッサに対して送達確認付きの個別送
信を行う方式では、当該1つのプロセッサに負荷が集中
することになって、プロセッサやバスを有効に利用でき
ないという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、発信元のプロセッサに負
荷が集中してしまうという欠点を解消し、バス接続を有
効に利用することが可能なプロセッサを提供することで
ある。
荷が集中してしまうという欠点を解消し、バス接続を有
効に利用することが可能なプロセッサを提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプロセッサは、
予め識別番号が夫々に付与された複数のプロセッサが共
通バスに接続され、相互間のデータ通信を行うデータ通
信方式におけるプロセッサであって、前記複数のプロセ
ッサ各々の使用可能状態を示すテーブルと、発信元識別
番号と発信先識別番号とが付加されたデータを受信して
前記発信元識別番号と自己の識別番号との一致を判定す
る手段と、この判定により不一致の場合、前記テーブル
を参照して、自己の識別番号が最大の時、最小の識別番
号の使用可能なプロセッサへ前記データを送信し、最大
でない時前記テーブルを参照し、使用可能なプロセッサ
のうち昇順で直近のプロセッサへ前記データを送信する
手段と、前記判定手段により一致する場合、データ送信
を終了する手段とを有することを特徴とする。
予め識別番号が夫々に付与された複数のプロセッサが共
通バスに接続され、相互間のデータ通信を行うデータ通
信方式におけるプロセッサであって、前記複数のプロセ
ッサ各々の使用可能状態を示すテーブルと、発信元識別
番号と発信先識別番号とが付加されたデータを受信して
前記発信元識別番号と自己の識別番号との一致を判定す
る手段と、この判定により不一致の場合、前記テーブル
を参照して、自己の識別番号が最大の時、最小の識別番
号の使用可能なプロセッサへ前記データを送信し、最大
でない時前記テーブルを参照し、使用可能なプロセッサ
のうち昇順で直近のプロセッサへ前記データを送信する
手段と、前記判定手段により一致する場合、データ送信
を終了する手段とを有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0008】図1は本発明のバス接続されたプロセッサ
の構成図である。複数個のプロセッサ1〜nはバス60
によって接続されている。各プロセッサ1〜nは全て同
一構成であって、プロセッサ番号部10に識別用のプロ
セッサ番号#1〜#nが夫々割り当てられているものと
する。
の構成図である。複数個のプロセッサ1〜nはバス60
によって接続されている。各プロセッサ1〜nは全て同
一構成であって、プロセッサ番号部10に識別用のプロ
セッサ番号#1〜#nが夫々割り当てられているものと
する。
【0009】各プロセッサには、全プロセッサの使用可
能状態がわかるプロセッサ使用可能状況表30を有し、
さらに回覧送信機能部40とデータ受信処理部50とを
有している。
能状態がわかるプロセッサ使用可能状況表30を有し、
さらに回覧送信機能部40とデータ受信処理部50とを
有している。
【0010】プロセッサ間を流れるデータ20には、発
信元のプロセッサ番号を設定する発信元設定エリア21
と回覧送信要求であることを示すデータを設定する回覧
要求フラグ22が付加されている。
信元のプロセッサ番号を設定する発信元設定エリア21
と回覧送信要求であることを示すデータを設定する回覧
要求フラグ22が付加されている。
【0011】以下その動作を説明する。発信元プロセッ
サは、送信データ20の発信元設定エリア21に発信元
のプロセッサ番号を設定し、回覧送信要求フラグ22に
は、このデータ20が回覧送信要求のデータであること
を示すフラグが設定される。
サは、送信データ20の発信元設定エリア21に発信元
のプロセッサ番号を設定し、回覧送信要求フラグ22に
は、このデータ20が回覧送信要求のデータであること
を示すフラグが設定される。
【0012】回覧送信機能部40は、プロセッサ使用可
能状況表30を参照し、自分のプロセッサ番号が最大の
時は、使用可能なプロセッサのうち最小のプロセッサ番
号のプロセッサへ、最大でなければ使用可能なプロセッ
サのうち、昇順で最も近い番号のプロセッサへデータを
送信し、受信側のプロセッサは受信処理部50で該デー
タを受け取る。
能状況表30を参照し、自分のプロセッサ番号が最大の
時は、使用可能なプロセッサのうち最小のプロセッサ番
号のプロセッサへ、最大でなければ使用可能なプロセッ
サのうち、昇順で最も近い番号のプロセッサへデータを
送信し、受信側のプロセッサは受信処理部50で該デー
タを受け取る。
【0013】図2はデータ受信側のプロセッサの動作を
示すフローチャートである。以下図2を用いてその動作
を説明する。データ20を受信したプロセッサ1は、回
覧送信要求フラグ22をみて、該データが回覧送信要求
のデータであるか判断する(ステップ100)。回覧送
信要求でなければそのまま処理を終了し、回覧送信要求
であれば、発信元設定エリア21のプロセッサ番号と自
己のプロセッサ番号とを比較する(ステップ101)。
示すフローチャートである。以下図2を用いてその動作
を説明する。データ20を受信したプロセッサ1は、回
覧送信要求フラグ22をみて、該データが回覧送信要求
のデータであるか判断する(ステップ100)。回覧送
信要求でなければそのまま処理を終了し、回覧送信要求
であれば、発信元設定エリア21のプロセッサ番号と自
己のプロセッサ番号とを比較する(ステップ101)。
【0014】この比較結果が一致すれば、処理を終了
し、一致しなければプロセッサ使用可能表30を参照し
て(ステップ102)、自分が最大のプロセッサ番号で
あれば(ステップ103)、使用可能な最小のプロセッ
サ番号を持つプロセッサへ(ステップ104)、最大で
なければ、使用可能なプロセッサのうち昇順で最も近い
番号のプロセッサへデータを送信する(ステップ10
5)。そして受信処理部50でデータを受け取った後
(ステップ106)、該データを次の送信先へ送信する
(ステップ107)。
し、一致しなければプロセッサ使用可能表30を参照し
て(ステップ102)、自分が最大のプロセッサ番号で
あれば(ステップ103)、使用可能な最小のプロセッ
サ番号を持つプロセッサへ(ステップ104)、最大で
なければ、使用可能なプロセッサのうち昇順で最も近い
番号のプロセッサへデータを送信する(ステップ10
5)。そして受信処理部50でデータを受け取った後
(ステップ106)、該データを次の送信先へ送信する
(ステップ107)。
【0015】いま、プロセッサ番号#5のみが使用負不
能の状態で、プロセッサ番号#2が回覧送信を行うもの
とする。プロセッサ2の回覧送信機能40は発信元プロ
セッサとして自分のプロセッサ番号#2を発信元設定エ
リア21に設定し、また回覧要求フラグ22を設定し、
送信先プロセッサとして昇順で最も近いプロセッサ番号
#3のプロセッサを選んでデータを送信する。この場
合、データ20には送信先設定エリアがあり、このエリ
アに送信先番号を設定する。
能の状態で、プロセッサ番号#2が回覧送信を行うもの
とする。プロセッサ2の回覧送信機能40は発信元プロ
セッサとして自分のプロセッサ番号#2を発信元設定エ
リア21に設定し、また回覧要求フラグ22を設定し、
送信先プロセッサとして昇順で最も近いプロセッサ番号
#3のプロセッサを選んでデータを送信する。この場
合、データ20には送信先設定エリアがあり、このエリ
アに送信先番号を設定する。
【0016】プロセッサ3の回覧送信機能40は回覧送
信要求フラグ22をみて回覧送信要求であることを識別
し、また送信元設定エリア21をみて自分が発信元プロ
セッサでないので、プロセッサ使用可能表30を参照す
る。
信要求フラグ22をみて回覧送信要求であることを識別
し、また送信元設定エリア21をみて自分が発信元プロ
セッサでないので、プロセッサ使用可能表30を参照す
る。
【0017】次に、送信すべきプロセッサ番号#4のプ
ロセッサを選択し、データを受信後受信したデータをそ
のままプロセッサ番号#4のプロセッサへ送信する。プ
ロセッサ番号#4の該プロセッサの回覧送信機能40
も、同様にしてプロセッサ使用可能表30を参照し、次
にデータを送信すべきプロセッサを選択するが、昇順で
最も近いプロセッサ番号#5のプロセッサは使用不能の
状態のため、プロセッサ番号#6のプロセッサを選択し
同様のデータ送受信を行う。
ロセッサを選択し、データを受信後受信したデータをそ
のままプロセッサ番号#4のプロセッサへ送信する。プ
ロセッサ番号#4の該プロセッサの回覧送信機能40
も、同様にしてプロセッサ使用可能表30を参照し、次
にデータを送信すべきプロセッサを選択するが、昇順で
最も近いプロセッサ番号#5のプロセッサは使用不能の
状態のため、プロセッサ番号#6のプロセッサを選択し
同様のデータ送受信を行う。
【0018】こうして、順次プロセッサ番号#nのプロ
セッサまで回覧送信が行われ、プロセッサ番号#nのプ
ロセッサの回覧送信機能40は、次にデータを送信すべ
きプロセッサを選ぶが、使用可能状況表30を参照する
と自分が最大のプロセッサ番号であるため、使用可能な
状態で最小のプロセッサ番号(#1)を持つプロセッサ
1にデータを送信する。
セッサまで回覧送信が行われ、プロセッサ番号#nのプ
ロセッサの回覧送信機能40は、次にデータを送信すべ
きプロセッサを選ぶが、使用可能状況表30を参照する
と自分が最大のプロセッサ番号であるため、使用可能な
状態で最小のプロセッサ番号(#1)を持つプロセッサ
1にデータを送信する。
【0019】プロセッサ番号#1のプロセッサの回覧送
信機能40も他のプロセッサと同様に、送信先のプロセ
ッサとしてプロセッサ番号#2のプロセッサを選択し、
データを送信する。プロセッサ番号#2の回覧送信機能
40は、受信したデータ20の発信元設定エリア21の
発信元プロセッサ番号が自分のプロセッサ番号#2と一
致するので、データは一巡し、回覧送信を中止する。
信機能40も他のプロセッサと同様に、送信先のプロセ
ッサとしてプロセッサ番号#2のプロセッサを選択し、
データを送信する。プロセッサ番号#2の回覧送信機能
40は、受信したデータ20の発信元設定エリア21の
発信元プロセッサ番号が自分のプロセッサ番号#2と一
致するので、データは一巡し、回覧送信を中止する。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、同一データを各プロセ
ッサが順次受け渡すことにより、発信元の1プロセッサ
に負荷を集中させることなく、確実にデータを伝送し、
バスを効率良く利用できるという効果がある。
ッサが順次受け渡すことにより、発信元の1プロセッサ
に負荷を集中させることなく、確実にデータを伝送し、
バスを効率良く利用できるという効果がある。
【図1】本発明のバス接続されたプロセッサの構成図で
ある。
ある。
【図2】データ受信側のプロセッサの動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1〜n プロセッサ 10 プロセッサ番号部 20 データ 21 発信元設定エリア 22 回覧送信要求フラグ 30 プロセッサ使用可能状況表 40 回覧送信機能部 50 受信処理部 60 バス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプロセッサは、
予め識別番号が夫々に付与された複数のプロセッサが共
通バスに接続され、相互間のデータ通信を行うデータ通
信方式におけるプロセッサであって、発信元識別番号が
付与されたデータを受信して前記発信元識別番号と自己
の識別番号との一致を判定する判定手段と、この判定結
果が不一致のとき直近のプロセッサへ前記データを転送
し、不一致のとき前記データ転送を終了する制御手段と
を含むことを特徴とする。更に本発明の他のプロセッサ
は、予め識別番号が夫々に付与された複数のプロセッサ
が共通バスに接続され、相互間のデータ通信を行うデー
タ通信方式におけるプロセッサであって、前記複数のプ
ロセッサ各々の使用可能状態を示すテーブルと、発信元
識別番号と発信先識別番号とが付加されたデータを受信
して前記発信元識別番号と自己の識別番号との一致を判
定する手段と、この判定により不一致の場合、前記テー
ブルを参照して、自己の識別番号が最大の時、最小の識
別番号の使用可能なプロセッサへ前記データを送信し、
最大でない時前記テーブルを参照し、使用可能なプロセ
ッサのうち昇順で直近のプロセッサへ前記データを送信
する手段と、前記判定手段により一致する場合、データ
送信を終了する手段とを有することを特徴とする。
予め識別番号が夫々に付与された複数のプロセッサが共
通バスに接続され、相互間のデータ通信を行うデータ通
信方式におけるプロセッサであって、発信元識別番号が
付与されたデータを受信して前記発信元識別番号と自己
の識別番号との一致を判定する判定手段と、この判定結
果が不一致のとき直近のプロセッサへ前記データを転送
し、不一致のとき前記データ転送を終了する制御手段と
を含むことを特徴とする。更に本発明の他のプロセッサ
は、予め識別番号が夫々に付与された複数のプロセッサ
が共通バスに接続され、相互間のデータ通信を行うデー
タ通信方式におけるプロセッサであって、前記複数のプ
ロセッサ各々の使用可能状態を示すテーブルと、発信元
識別番号と発信先識別番号とが付加されたデータを受信
して前記発信元識別番号と自己の識別番号との一致を判
定する手段と、この判定により不一致の場合、前記テー
ブルを参照して、自己の識別番号が最大の時、最小の識
別番号の使用可能なプロセッサへ前記データを送信し、
最大でない時前記テーブルを参照し、使用可能なプロセ
ッサのうち昇順で直近のプロセッサへ前記データを送信
する手段と、前記判定手段により一致する場合、データ
送信を終了する手段とを有することを特徴とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】いま、プロセッサ番号#5のみが使用不能
の状態で、プロセッサ番号#2が回覧送信を行うものと
する。プロセッサ2の回覧送信機能40は発信元プロセ
ッサとして自分のプロセッサ番号#2を発信元設定エリ
ア21に設定し、また回覧要求フラグ22を設定し、送
信先プロセッサとして昇順で最も近いプロセッサ番号#
3のプロセッサを選んでデータを送信する。この場合、
データ20には送信先設定エリアがあり、このエリアに
送信先番号を設定する。
の状態で、プロセッサ番号#2が回覧送信を行うものと
する。プロセッサ2の回覧送信機能40は発信元プロセ
ッサとして自分のプロセッサ番号#2を発信元設定エリ
ア21に設定し、また回覧要求フラグ22を設定し、送
信先プロセッサとして昇順で最も近いプロセッサ番号#
3のプロセッサを選んでデータを送信する。この場合、
データ20には送信先設定エリアがあり、このエリアに
送信先番号を設定する。
Claims (1)
- 【請求項1】 予め識別番号が夫々に付与された複数の
プロセッサが共通バスに接続され、相互間のデータ通信
を行うデータ通信方式におけるプロセッサであって、前
記複数のプロセッサ各々の使用可能状態を示すテーブル
と、発信元識別番号と発信先識別番号とが付加されたデ
ータを受信して前記発信元識別番号と自己の識別番号と
の一致を判定する手段と、この判定により不一致の場
合、前記テーブルを参照して、自己の識別番号が最大の
時、最小の識別番号の使用可能なプロセッサへ前記デー
タを送信し、最大でない時前記テーブルを参照し、使用
可能なプロセッサのうち昇順で直近のプロセッサへ前記
データを送信する手段と、前記判定手段により一致する
場合、データ送信を終了する手段とを有することを特徴
とするプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5207100A JPH0744479A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5207100A JPH0744479A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | プロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744479A true JPH0744479A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16534203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5207100A Pending JPH0744479A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744479A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258521A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Toshiba Corp | 同報通信方式 |
| JPH04225642A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Fuji Electric Co Ltd | Lanにおける物理アドレス設定方法 |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5207100A patent/JPH0744479A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258521A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Toshiba Corp | 同報通信方式 |
| JPH04225642A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Fuji Electric Co Ltd | Lanにおける物理アドレス設定方法 |
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