JPH0744484B2 - 無線通信装置における電話/データ通信モード切替方法 - Google Patents

無線通信装置における電話/データ通信モード切替方法

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JPH0744484B2
JPH0744484B2 JP61250868A JP25086886A JPH0744484B2 JP H0744484 B2 JPH0744484 B2 JP H0744484B2 JP 61250868 A JP61250868 A JP 61250868A JP 25086886 A JP25086886 A JP 25086886A JP H0744484 B2 JPH0744484 B2 JP H0744484B2
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春清 鹿野
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、無線通信機能およびデータ通信機能が具備さ
れた無線通信装置における電話/データ通信モード切替
方法に関するものである。
[従来の技術] 従来の自動車電話装置能の無線通信装置では、たとえば
日経マグロウヒル社発行に日経エレクトロニクス、第19
78・6・26号、第58頁から第84頁の「商業化へ走り出し
た自動車電話」に論じられているように、電話通信しか
実施することができずデータ通信と、電話通信を組み合
せたサービスの実施については配慮されていない。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来技術は電話通信のみを実施するものでデータ通
信と電話通信を組み合せたサービスの実施については配
慮されていないため、無線電話装置を利用してデータ通
信を行なうニーズに答えることができない問題があっ
た。たとえ、これまでに、無線電話装置を利用してのデ
ータ通信が可とされていたとしても、データ通信モード
から電話通信モードへ切替えや、電話通信モードからデ
ータ通信モードへの切替えは容易には行えなかったもの
である。
本発明の目的は、相手側との間でデータ通信、電話通信
が選択的に行われるに際し、データ通信モードから電話
通信モードへの切替え、電話通信モードからデータ通信
モードへの切替えを容易に行い得る、無線通信装置にお
ける電話/データ通信モード切替方法を供するにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的は、無線通信装置各々においては、パケットデ
ータ通信が行われている状態で、相手側に送出された、
音声通話要求を含むパケットデータ通信に対する、相手
側からの、該音声通話要求を許容する旨のパケット受信
応答が受信されるのを待って、またはパケットデータ通
信が行われている状態で、相手側から送出された、音声
通話要求を含むパケットデータが受信されるのを待っ
て、送受話部の無線送受信器への収容接続を以て電話通
信モードに切替えされる一方、電話通信が行われている
状態では、相手側からのキャリアの断検出を待って、パ
ケット通信部の無線送受信器への強制的収容接続を以て
データ通信モードに切替えされることで達成される。
[作用] パケットデータ通信が行われている状態(データ通信モ
ード)で、自装置、または相手側で通話要求が生じた場
合には、自装置、または相手側からは、音声通話要求を
含むパケットデータが送出されるようにしたものであ
る。即ち、無線通信装置各々においては、相手側に送出
された、音声通話要求を含むパケットデータに対する、
相手側からの、該音声通話要求を許容する旨のパケット
受信応答が受信されるのを待って、またはパケットデー
タ通信が行われている状態で、相手側から送出された、
音声通話要求を含むパケットデータが受信されるのを待
って、送受話部の無線送受信器への収容接続が行われる
ことで、データ通信モードから電話通信モードへの切替
えが行われれればよいものである。一方、電話通信が行
われている状態(電話通信モード)では、相手側からの
キャリア断検出を待って、パケット通信部の無線送受信
器への収容接続が強制的に行われることで、電話通信モ
ードからデータ通信モードへの切替えが行われる場合に
は、通信モード切替えを容易に行えるものである。
[実施例] 以下に本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
第1図は本発明に係る無線通信装置の一実施例を示す構
成図である。第1図において、ANTはアンテナ、rtは送
受切替リレー接点、Rは無線受信器、Tは無線送信器、
rvは通信モード切替リレー接点、SPはスピーカ、MICは
マイクロホン、Dはデモジュレータ、Mはモデム、CPU
はマイクロプロセッサ、CRTはディスプレイ、RTは送受
切替リレー、RVは通信モード切替リレー、PTTは送話切
替キー、DCはデータ通信指示キー、ANo〜ANxは情報入力
キー、PCは汎用パーソナルコンピュータ、10はパケット
通信部である。第1図の無線通信装置は従来のアンテナ
ANTと、送信器Tと、受信器Rと、スピーカSPおよびマ
イクロホンMICを含む音声入出力部とからなる無線電話
装置(たとえば400MHzのF3送受信機)に対し、その音声
入出力部付近に、モデムMと、デモジュレータDと、誤
り訂正および再送手順を含むパケット通信制御手順(た
とえば郵政省勧告のパーソナルコンピュータ推奨通信方
式)のサポートおよび制御情報の入出力制御および外部
に設けたデータ通信機器(たとえばパーソナルコンピュ
ータPC、FMX、ワードプロセッサ)との相互接続を実現
するためのマイクロプロセッサCPUと、ディスプレイCRT
とからなるパケット通信部10を付加して構成されたもの
となっている。
第2図(a),(b),(c)はその無線通信装置でデ
ータ通信を行なう場合の動作シーケンス例図である。第
2図(a)はデータの送受信を行なうに際し、該当チャ
ネルにキャリアがない場合である。この場合に、いま第
1図の構成の無線通信装置A,Bにおいて、無線通信装置
AからBに対してメッセージ(たとえば“通信OWか”)
を送る場合について説明する。まず無線通信装置Aはパ
ケット通信部10のデータ通信の開始を指示するためのデ
ータ通信指示キーDCが押下されると、マイクロプロセッ
サCPUはDCキーのONを認知してアンテナANT−接点rt−無
線受信器R−リード3−マイクロプロセッサCPUの経路
で該当チャネルにキャリアがないことを確認し、送受切
替リレーRTを動作させる。リレーRTが動作するとアンテ
ナANT−接点rt−無線送信器T−リード5−接点rv−モ
デムM−リード2−マイクロプロセッサCPUの経路でメ
ッセージ“通信OKか”を含むパケットを無線通信装置B
に向けて送出する。このパケットの送信が終了すると、
マイクロプロセッサCPUはその送信終了を認識して送受
切替リレーRTを復旧させ、これによりアンテナANT−接
点rt−無線受信器R−リード4−接点rv−デモジュレー
タD−リード1の経路が閉成され、無線通信装置はデー
タ送信状態からデータ受信状態に状態遷移する。
一方の無線通信装置Bに向けて送出されたメッセージ
“通信OKか”を含むパケットが無線通信装置Bに到来す
ると、アンテナANT−接点rt−無線受信器R−リード3
−マイクロプロセッサCPUの経路でキャリアが検出さ
れ、続いてパケット通信部10のデモジュレータDを介し
て到来するパケットの受信準備を開始する。ついでこの
デモジュレータDを介して到来したパケットはマイクロ
プロセッサCPUにより受信して解読され、パケットから
メッセージ“受信OKか”が取り出されて、周知の方法で
マイクロプロセッサCPU−リード11−パーソナルコンピ
ュータPCの経路でそのデイスプレイ上に表示される。ま
た無線通信装置Aに対してパケットが正常に受信できた
ことを示すメッセージ“AK"を含むパケットを上記した
方法と同一の方法で無線通信装置Aに送出する。これを
無線通信装置Aは上記した方法と同一の方法で受信し、
たとえばディスプレイCRTに“相手局で受信されまし
た”と表示する。
また第2図(b)はデータの送受信を行なうに際し、該
当チャネルにキャリアがある場合である。この場合に
は、無線通信装置AからBに送信するさいに、他に送信
している無線通信装置がないことを確認して、有った場
合には待ち合せて送信する。第2図(c)はデータの中
継を行なう場合である。この場合には、無線通信装置A
からのメッセージを無線通信装置Bを介して無線通信装
置Cに伝えるさいに、無線通信装置Bは無線通信装置C
への中継パケットであることを識別する手段が必要であ
るが、これを無線通信装置Aから送出するパケットの中
に無線通信装置アドレスAと送り先の無線通信装置アド
レスCと中継無線通信装置アドレスBを含めておく周知
の方法で実現している。
第3図(a),(b)はその無線通信装置で電話通信を
行なう場合の動作シーケンス例図である。第3図(a)
は音声を送る場合である。この場合に、いま第1図の無
線通信装置は同時には双方向の通信が行なえない半2重
通信方式を利用していて、第1図の構成の無線通信装置
AからBに対して音声を送る場合について説明する。ま
ず無線通信装置Aは音声を送るために送話切替キーPTT
が押下されると、マイクロプロセッサCPUはこれを認知
して第2図(a)のデータ通信と同じ方法で今度は音声
通話である旨を示す制御メッセージ“VO"を含むパケッ
トを無線通信装置Bに向けて送出する。一方の無線通信
装置Bは送られてきたメッセージ“VO"を含むパケット
を受け取ると、データ通信と同様にパケットが受信され
たことを示すメッセージ“AK"を含むパケットを送信し
たのち、通信モード切替リレーRVを動作させ、アンテナ
ANT−接点rt−無線受信器R−接点rv−スピーカSPの経
路を閉成して、受信する音声信号をスピーカに出させる
ように準備する。無線通信装置Aでは無線通信装置Bか
ら送られてきたメッセージ“AK"を含むパケットを受信
すると、マイクロプロセッサCPUは通信モード切替リレ
ーRVを動作させ、マイクロホンMIC−接点rv−リード5
−無線送信器T−接点rt−アンテナANTの経路を閉成し
て、マイクロプホンMICからの音声が無線通信装置Bに
向けて送出され、無線通信装置Bのスピーカから音声が
出る。この通話状態は無線通信装置Aの送話切替キーPT
Tが押下されているあいだ継続する。
また第3図(b)は音声を受ける場合である。この場合
に、無線通信装置Bが送信した音声を無線通信装置Aの
スピーカSPから出す場合の動作は上記した第3図(a)
と同様である。
[発明の効果] 以上、説明したように、本発明によれば、相手側との間
でデータ通信、電話通信が選択的に行われるに際し、デ
ータ通信モードから電話通信モードへの切替え、電話通
信モードからデータ通信モードへの切替えを容易に行い
得るものとなっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る無線通信装置の一実施例を示す構
成図、第2図(a),(b),(c)はその無線装置で
データ通信を行なうに際し、各データ送受信で該当チャ
ンネルにキャリアがない場合、同じくキャリアがある場
合、データ中継の場合の動作シーケンス例図、第3図
(a),(b)はその無線装置で電話通信を行なうに際
し、各音声送信の場合、音声受信の場合の動作シーケン
ス例図である。 ANT……アンテナ、R……無線受信器、T……無線送信
器、SP……送受話部のスピーカ、MIC……同じくマイク
ロホン、10……パケット通信部、D……デモジュレー
タ、M……モデム、CRT……ディスプレイ、CPU……マイ
クロプロセッサ、PC……汎用パーソナルコンピュータ、
RT……送受切替リレー、rt……送受切替リレー接点、RV
……通信モード切替リレー、rv……通話状態切替リレー
接点、PTT……送話切替キー、DC……データ通信指示キ
ー、ANo〜ANx……情報入力キー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】無線送受信器に対し、相手側との間で音声
    の送受話を行う送受話部が選択的に収容接続された電話
    通信モードでは、相手側との間で電話通信が行われる一
    方、誤り訂正機能および再送手順をを有するパケット通
    信部が選択的に収容接続されたデータ通信モードでは、
    相手側との間でパケットデータ通信が行われるようにし
    た無線通信装置における電話/データ通信モード切替方
    法であって、無線通信装置各々においては、パケットデ
    ータ通信が行われている状態で、相手側に送出された、
    音声通話要求を含むパケットデータに対する、相手側か
    らの、該音声通話要求を許容する旨のパケット受信応答
    が受信されるのを待って、またはパケットデータ通信が
    行われるている状態で、相手側から送出された、音声通
    話要求を含むパケットデータが受信されるのを待って、
    送受話部の無線送受信器への収容接続を以て電話通信モ
    ードに切替えされる一方、電話通信が行われている状態
    では、相手側からのキャリアの断検出を待って、パケッ
    ト通信部の無線送受信器への強制的収容接続を以てデー
    タ通信モードに切替えされるようにした、無線通信装置
    における電話/データ通信モード切替方法。
JP61250868A 1986-10-23 1986-10-23 無線通信装置における電話/データ通信モード切替方法 Expired - Lifetime JPH0744484B2 (ja)

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