JPH0744531B2 - 高速光バス - Google Patents
高速光バスInfo
- Publication number
- JPH0744531B2 JPH0744531B2 JP61152876A JP15287686A JPH0744531B2 JP H0744531 B2 JPH0744531 B2 JP H0744531B2 JP 61152876 A JP61152876 A JP 61152876A JP 15287686 A JP15287686 A JP 15287686A JP H0744531 B2 JPH0744531 B2 JP H0744531B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- signal
- clock
- clock signal
- electrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 89
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 24
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 11
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 22
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910013641 LiNbO 3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009738 saturating Methods 0.000 description 1
- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高速光バスを用いた電子計算機、電子交換器
等の情報処理システムにおいて容量の情報を高速に伝送
する光フアイバを用いた高速光バスに関する。
等の情報処理システムにおいて容量の情報を高速に伝送
する光フアイバを用いた高速光バスに関する。
(従来の技術) 電子計算機等を用いた情報処理の高速化・分散化が進む
につれ、大容量情報を高速かつ高品質で伝送可能な光フ
アイバを用いた高速光バスの必要性が高まりつつある。
本発明はこの高速光バスに関するものである。
につれ、大容量情報を高速かつ高品質で伝送可能な光フ
アイバを用いた高速光バスの必要性が高まりつつある。
本発明はこの高速光バスに関するものである。
第2図は、N本の光フアイバを用いた一般的な高速光バ
スの一例を示すブロツク構成図である。同図において、
301は送信部、302(1)〜302(N)はデータ線、302(N+1)は
同期線、303(1)〜303(N+1)は電気/光変換部(EO)、30
4(1)〜304(N+1)は光フアイバ、305(1)〜305(N+1)は光/
電気変換部(OE)、306(1)〜306(N+1)は広帯域アンプ
(A)、309(1)〜309(N)は識別再生回路(DEC)、310は
受信部である。
スの一例を示すブロツク構成図である。同図において、
301は送信部、302(1)〜302(N)はデータ線、302(N+1)は
同期線、303(1)〜303(N+1)は電気/光変換部(EO)、30
4(1)〜304(N+1)は光フアイバ、305(1)〜305(N+1)は光/
電気変換部(OE)、306(1)〜306(N+1)は広帯域アンプ
(A)、309(1)〜309(N)は識別再生回路(DEC)、310は
受信部である。
第2図の如く、送信部301から送信される同期クロツク
及びこの同期クロツクに同期したN本の並列情報は、各
々同期線302(N+1)及びデータ線302(1)〜302(N)を用いて
伝送され、N+1個の電気/光変換部303(1)〜303(N+1)
で電気信号から光信号に変換される。この光信号がN+
1本の光フアイバ304(1)〜304(N+1)を用いて受信側へ伝
送され、受信側のN+1個の光/電気変換部305(1)〜30
5(N+1)で電気信号に変換され同期クロツク及び受信情報
となる。更に前述のN本のデータ線302(1)〜302(N)を用
いて伝送された受信情報は、識別再生回路309(1)〜309
(N)において同期線302(N+1)を用いて伝送された同期ク
ロツクにより波形の識別整形及び再生の処理を受けてか
ら受信部310に伝送される。
及びこの同期クロツクに同期したN本の並列情報は、各
々同期線302(N+1)及びデータ線302(1)〜302(N)を用いて
伝送され、N+1個の電気/光変換部303(1)〜303(N+1)
で電気信号から光信号に変換される。この光信号がN+
1本の光フアイバ304(1)〜304(N+1)を用いて受信側へ伝
送され、受信側のN+1個の光/電気変換部305(1)〜30
5(N+1)で電気信号に変換され同期クロツク及び受信情報
となる。更に前述のN本のデータ線302(1)〜302(N)を用
いて伝送された受信情報は、識別再生回路309(1)〜309
(N)において同期線302(N+1)を用いて伝送された同期ク
ロツクにより波形の識別整形及び再生の処理を受けてか
ら受信部310に伝送される。
(発明が解決しようとする問題点) 第2図において、電気/光変換部303(1)〜303(N+1)、光
/電気変換部305(1)〜305(N+1)、広帯域アンプ306(1)〜
306(N+1)は、一般にトランジスタ等の電気素子や、レー
ザダイオード、発光ダイオード等の発光素子およびアバ
ランシエフオトダイオード等の受光素子から構成されて
おり、これら各素子は個々に特性のばらつきを有してい
る。例えば、電気素子は波形の応答特性のばらつき、発
光素子は発光波長のばらつき、更には各素子の温度特性
のばらつきである。また、光フアイバ304(1)〜304(N+1)
においては、フアイバの分散特性等のばらつきがある。
/電気変換部305(1)〜305(N+1)、広帯域アンプ306(1)〜
306(N+1)は、一般にトランジスタ等の電気素子や、レー
ザダイオード、発光ダイオード等の発光素子およびアバ
ランシエフオトダイオード等の受光素子から構成されて
おり、これら各素子は個々に特性のばらつきを有してい
る。例えば、電気素子は波形の応答特性のばらつき、発
光素子は発光波長のばらつき、更には各素子の温度特性
のばらつきである。また、光フアイバ304(1)〜304(N+1)
においては、フアイバの分散特性等のばらつきがある。
高速に並列データの伝送を行なう場合、特にこれらの素
子特性のばらつきや送信される信号のパターン効果が、
送信情報のデータ間のスキユー(位相歪)や信号間の遅
延ばらつきを増強させる。また、布設されるケーブル間
の距離精度によつても信号間の位相ばらつきは生じてし
まう。受信部310が受ける信号は、前記同期線302(N+1)
を用いて送信される同期クロツクを識別再生回路309(1)
〜309(N)に加え送信情報の信号波形を識別再生を行な
い、データ間のスキユー及び信号間の遅延ばらつきを吸
収していた。
子特性のばらつきや送信される信号のパターン効果が、
送信情報のデータ間のスキユー(位相歪)や信号間の遅
延ばらつきを増強させる。また、布設されるケーブル間
の距離精度によつても信号間の位相ばらつきは生じてし
まう。受信部310が受ける信号は、前記同期線302(N+1)
を用いて送信される同期クロツクを識別再生回路309(1)
〜309(N)に加え送信情報の信号波形を識別再生を行な
い、データ間のスキユー及び信号間の遅延ばらつきを吸
収していた。
しかしながら、同期クロツク及び送信情報は、素子特性
のばらつきや送信信号のパターン効果等のために波形ジ
ツタを有している。更には送信情報のスキユー等の吸収
に用いる同期クロツクと送信信号の位相関係は、バス布
設時に一意に定まる。このため、送信信号間及び同期ク
ロツク相互の位置関係が最適な状態にあるとは限らず、
加えて送信信号及び同期クロツクのジツタのために、識
別再生回路309(1)〜309(N)を用いて波形の識別再生をす
る際の符号誤りの発生率が高くなる。そのため、送信部
301−受信部310間での伝送誤り率が低下する。このよう
な欠点は、光フアイバを用いた高速光バスのより一層の
高速化を阻む要因となつている。
のばらつきや送信信号のパターン効果等のために波形ジ
ツタを有している。更には送信情報のスキユー等の吸収
に用いる同期クロツクと送信信号の位相関係は、バス布
設時に一意に定まる。このため、送信信号間及び同期ク
ロツク相互の位置関係が最適な状態にあるとは限らず、
加えて送信信号及び同期クロツクのジツタのために、識
別再生回路309(1)〜309(N)を用いて波形の識別再生をす
る際の符号誤りの発生率が高くなる。そのため、送信部
301−受信部310間での伝送誤り率が低下する。このよう
な欠点は、光フアイバを用いた高速光バスのより一層の
高速化を阻む要因となつている。
そこで、本発明の目的は、上記欠点に鑑みてなされたも
のであり、送信側から受信側に対して同期クロツクを送
信することにより受信信号の識別を誤りなく行なうとと
もに、並列に送信されるデータ間の位相状態が同位相と
なるように送信データの位相を制御する高速光バスを提
供することにある。
のであり、送信側から受信側に対して同期クロツクを送
信することにより受信信号の識別を誤りなく行なうとと
もに、並列に送信されるデータ間の位相状態が同位相と
なるように送信データの位相を制御する高速光バスを提
供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前述の問題点を解決し上記目的を達成するために本発明
が提供する手段は、N個のデータ信号と1個のクロツク
信号とでなるN+1個の情報系列を扱う高速光バスであ
つて、前記クロツク信号が共通に入力され前記N個のデ
ータ信号の波形整形を行なうN個の波形整形回路と、前
記クロツク信号と前記N個の波形整形回路の出力とが各
々入力されるN+1個の電気/光変換器と、前記N+1
個の電気/光変換器に一端が各々接続されたN+1本の
光フアイバと、前記N+1本の光フアイバの他端に接続
され光信号の伝播時間が可変であるN+1個の光遅延手
段と、前記N+1個の光遅延手段の出力を光フアイバ又
は光学レンズを介して入力するN+1個の光/電気変換
器と、前記N+1個の光/電気変換器のうち前記データ
信号に対応するN個の光/電気変換器出力からクロツク
成分を抽出するN個のタイミング抽出手段と、前記N+
1個の光/電気変換器のうち前記クロツク信号に対応す
る1個の光/電気変換器出力を基準クロツク信号とし、
該基準クロツク信号と、前記N個のタイミング抽出手段
の出力として得られるクロツク成分との位相差をこれら
各クロツク成分に対応する前記光遅延手段に遅延制御信
号として各各出力するN個の位相比較器と、前記クロツ
ク信号に対応する1個の光/電気変換器出力のクロツク
信号で前記データ信号対応の前記N個の光/電気変換器
出力を識別するN個の識別再生回路とを含むことを特徴
とする。
が提供する手段は、N個のデータ信号と1個のクロツク
信号とでなるN+1個の情報系列を扱う高速光バスであ
つて、前記クロツク信号が共通に入力され前記N個のデ
ータ信号の波形整形を行なうN個の波形整形回路と、前
記クロツク信号と前記N個の波形整形回路の出力とが各
々入力されるN+1個の電気/光変換器と、前記N+1
個の電気/光変換器に一端が各々接続されたN+1本の
光フアイバと、前記N+1本の光フアイバの他端に接続
され光信号の伝播時間が可変であるN+1個の光遅延手
段と、前記N+1個の光遅延手段の出力を光フアイバ又
は光学レンズを介して入力するN+1個の光/電気変換
器と、前記N+1個の光/電気変換器のうち前記データ
信号に対応するN個の光/電気変換器出力からクロツク
成分を抽出するN個のタイミング抽出手段と、前記N+
1個の光/電気変換器のうち前記クロツク信号に対応す
る1個の光/電気変換器出力を基準クロツク信号とし、
該基準クロツク信号と、前記N個のタイミング抽出手段
の出力として得られるクロツク成分との位相差をこれら
各クロツク成分に対応する前記光遅延手段に遅延制御信
号として各各出力するN個の位相比較器と、前記クロツ
ク信号に対応する1個の光/電気変換器出力のクロツク
信号で前記データ信号対応の前記N個の光/電気変換器
出力を識別するN個の識別再生回路とを含むことを特徴
とする。
(作用) 高速光バスを実現する上で、構成する回路数をできるだ
け少なくすることが望ましく、送信部において同期クロ
ツクを用いて送信データの波形整形を行なうとともに、
送信部から受信部へ同期クロツクを送信しデータ間のス
キユー及び信号間の遅延ばらつきを吸収することによ
り、より少ない回路規模で高速光バスが実現できる。ま
た、送信部から伝送されたN個のデータ情報は光遅延手
段を介して光/電気変換器で電気信号に変換され、広帯
域増幅された後、2分岐される。2分岐されたデータ信
号のうち一方はタイミング抽出回路へ入力され、自デー
タから粗らいクロツク信号を抽出する。このタイミング
抽出回路で抽出されたN個の粗らいクロツク信号は、各
々の位相比較器に入力される。また、データ系列と同様
に広帯域増幅器で増幅された同期クロツクは、N個の位
相比較器で共通に入力され、N個の粗らいクロツク信号
との位相比較が各々行なわれる。この位相比較器の出力
は、光/電気変換回路の入力段に設けられているN個の
光遅延回路に対して、位相比較結果(位相差)に基づ
き、同期クロツクとN個の各各の粗らいクロツク信号と
が同位相となるべく、遅延量の増減を制御する電気信号
を発生する。この遅延量制御によつてN個のデータ信号
は送信側から送信された同期クロツクと位相は全て全位
相となり、この同期クロツクで広帯域増幅器のデータ出
力信号を識別再生するため、データ間のスキユー及び信
号間の遅延ばらつきの吸収が可能となり、データ間の同
期を確実に得ることが可能となる。
け少なくすることが望ましく、送信部において同期クロ
ツクを用いて送信データの波形整形を行なうとともに、
送信部から受信部へ同期クロツクを送信しデータ間のス
キユー及び信号間の遅延ばらつきを吸収することによ
り、より少ない回路規模で高速光バスが実現できる。ま
た、送信部から伝送されたN個のデータ情報は光遅延手
段を介して光/電気変換器で電気信号に変換され、広帯
域増幅された後、2分岐される。2分岐されたデータ信
号のうち一方はタイミング抽出回路へ入力され、自デー
タから粗らいクロツク信号を抽出する。このタイミング
抽出回路で抽出されたN個の粗らいクロツク信号は、各
々の位相比較器に入力される。また、データ系列と同様
に広帯域増幅器で増幅された同期クロツクは、N個の位
相比較器で共通に入力され、N個の粗らいクロツク信号
との位相比較が各々行なわれる。この位相比較器の出力
は、光/電気変換回路の入力段に設けられているN個の
光遅延回路に対して、位相比較結果(位相差)に基づ
き、同期クロツクとN個の各各の粗らいクロツク信号と
が同位相となるべく、遅延量の増減を制御する電気信号
を発生する。この遅延量制御によつてN個のデータ信号
は送信側から送信された同期クロツクと位相は全て全位
相となり、この同期クロツクで広帯域増幅器のデータ出
力信号を識別再生するため、データ間のスキユー及び信
号間の遅延ばらつきの吸収が可能となり、データ間の同
期を確実に得ることが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の高速光バスの動作原理を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す高速光バスの構成図
であり、101は送信部、102(1)〜102(N+1)はデータ線、1
03(1)〜103(N)は波形再生回路(REG)、104(1)〜104
(N+1)は電気/光変換部(EO)、105(1)〜105(N+1)は光
フアイバ、106(1)〜106(N+1)は光遅延回路(ODL)、107
(1)〜107(N+1)は光フアイバ(またはレンズ)、108(1)
〜108(N+1)は光/電気変換部(OE)、109(1)〜109(N+1)
は広帯域増幅回路(A)、110(1)〜110(N)は識別再生回
路(DEC)、111(1)〜111(N)はタイミング抽出回路(TI
M)(本回路については″PCM通信の基礎と新技術″、猪
瀬博、産報:に詳しい説明がある)、112(1)〜112(N)は
位相比較器(PC)(本比較器については″PLL-ICの使い
方″畑雅恭、古川計介共著:に詳しい記述がある)、11
3は受信部である。同図において、送信部101から送信さ
れるN個の並列情報は、データ線102(1)〜102(N)、を用
いて伝送され、N個の波形整形回路103(1)〜103(N)に入
力される。この波形整形回路103(1)〜103(N)に入力され
た並列データ情報は、同じく送信部101からデータ線102
(N+1)を介して伝送され、N個の波形整形回路103(1)〜1
03(N)に入力される同期クロツクによつて識別再生さ
れ、電気信号から光信号に変換される直前において、ス
キユー補償が行なわれる。波形整形回路103(1)〜103(N)
においてスキユー補償がなされたN個の並列情報、およ
び送信部101からデータ線102(N+1)を介して伝送された
同期クロツクは、N+1個の電気/光変換部104(1)〜10
4(N+1)において電気信号から光信号へ変換されたのち、
N+1本の光フアイバ105(1)〜105(N+1)に送出される。
光フアイバ105(1)〜105(N+1)に送出された光信号は、受
信側へ伝送され光遅延回路106(1)〜106(N+1)を介し、更
にN+1本の光フアイバ(または光学レンズ:107(1)〜1
07(N+1)によつてN+1個の光/電気変換部108(1)〜108
(N+1)に結合される。N+1個の光/電気変換部108(1)
〜108(N+1)において、光信号から電気信号に変換された
N個の並列データ情報および同期クロツクは、N+1個
の広帯域増幅器109(1)〜109(N+1)によつて充分な振幅レ
ベル(例えば1.0Vp-p)になるように増幅される。この
広帯域増幅器109(1)〜109(N+1)のうち、受信データを増
幅したN個の広帯域増幅器109(1)〜109(N)の出力信号は
2分岐され、そのうち一方の信号がN個のタイミング抽
出回路111(1)〜111(N)へタイミング抽出情報として入力
される。タイミング抽出回路111(1)〜111(N)では広帯域
増幅器109(1)〜109(N)から入力された受信情報から粗ら
いクロツク成分を抽出し、この信号を自己抽出クロツク
として出力する。受信情報からクロツク成分を抽出する
方式を″自己タイミング抽出方式″と呼び、例えばSAW
フイルタ(弾性表面波フイルタ)を用いた方式が知られ
ているが、本発明では受信情報から粗らいクロツク成分
を抽出するのみで足りるから、SAWフイルタを用いる必
要はなく、データの変化点検出を行ない論理操作でクロ
ツク成分を粗抽出する簡単な回路構成でよい。タイミン
グ抽出回路111(1)〜111(N)で抽出された粗らい各々の自
己抽出クロツクは位相比較器112(1)〜112(N)へ入力され
る。一方、広帯域増幅器109(N+1)で増幅された、送信部
101からの同期クロツクはN個の位相比較器112(1)〜112
(N)へ基準位相同期クロツクとして共通に入力される。
位相比較器112(1)〜112(N)では、タイミング抽出回路11
1(1)〜111(N)から入力される粗らい自己抽出クロツクと
広帯域増幅器109(N+1)から入力される同期クロツクとの
位相差検出を行ない、光遅延回路106(1)〜106(N)に対し
て遅延量の増減を制御する制御信号を各々出力する。光
遅延回路106(1)〜106(N)は、位相比較器112(1)〜112(N)
から入力される制御信号によつて遅延量を変えることに
より、光信号状態にある受信情報の位相を制御する。光
遅延回路106(1)〜106(N)の総遅延量を必要以上に設定す
ることは、光信号の光電力損失を増大させる原因となり
得るから、伝送ビツトレートとの兼ね合いで設定するこ
とが必要である(例えば1タイムスロツト分に設計す
る)。また、光遅延回路106(1)〜106(N)の初期遅延量と
しては、遅延量の増減動作に余裕を持つためにも、総遅
延量の1/2の遅延量になるように位相比較器からの制御
信号を設定する必要がある。更に、光遅延回路106(N+1)
の設定遅延量は、光遅延回路106(1)〜106(N)の制御動作
が飽和するのを防ぐためにも、光遅延回路106(1)〜106
(N)の遅延量よりも若干大きな遅延量に設計する必要が
ある。光遅延回路106(1)〜106(N+1)の実現方法として
は、光フアイバ遅延回路等種々考えられるが、本実施例
では光導波路を一例として述べる。光導波路を形成する
結晶としてはLiNbO3、GaAs等種々のものがある。これ等
物質は外部から電界が印加されると、1次の電気光学効
果により屈折率が変化する。すなわち光導波路内を伝播
する光信号の伝播路長を等価的に変えることができる
(詳細原理については″光フアイバ伝送″P284、野田健
一著、電子通信学会出版:に詳しい)。このように光遅
延回路106(1)〜106(N)によつて同位相になつた並列の受
信データは、広帯域増幅器109(1)〜109(N)の出力端で電
気素子、発光素子、受光素子の特性のばらつき、光フア
イバの分散特性等のばらつき、送信信号のパターン効果
等によつて生じるデータ間のスキユー及び信号間の遅延
ばらつきが吸収された状態となつている。したがつて、
識別回路110(1)〜110(N)においてこの受信情報を、送信
部から送信された同期クロツクを用いて識別再生する事
により、受信部113に対して遅延ばらつき、スキユーを
取り除いた並列受信情報間で同期のとれたデータを送る
ことが可能となる。
であり、101は送信部、102(1)〜102(N+1)はデータ線、1
03(1)〜103(N)は波形再生回路(REG)、104(1)〜104
(N+1)は電気/光変換部(EO)、105(1)〜105(N+1)は光
フアイバ、106(1)〜106(N+1)は光遅延回路(ODL)、107
(1)〜107(N+1)は光フアイバ(またはレンズ)、108(1)
〜108(N+1)は光/電気変換部(OE)、109(1)〜109(N+1)
は広帯域増幅回路(A)、110(1)〜110(N)は識別再生回
路(DEC)、111(1)〜111(N)はタイミング抽出回路(TI
M)(本回路については″PCM通信の基礎と新技術″、猪
瀬博、産報:に詳しい説明がある)、112(1)〜112(N)は
位相比較器(PC)(本比較器については″PLL-ICの使い
方″畑雅恭、古川計介共著:に詳しい記述がある)、11
3は受信部である。同図において、送信部101から送信さ
れるN個の並列情報は、データ線102(1)〜102(N)、を用
いて伝送され、N個の波形整形回路103(1)〜103(N)に入
力される。この波形整形回路103(1)〜103(N)に入力され
た並列データ情報は、同じく送信部101からデータ線102
(N+1)を介して伝送され、N個の波形整形回路103(1)〜1
03(N)に入力される同期クロツクによつて識別再生さ
れ、電気信号から光信号に変換される直前において、ス
キユー補償が行なわれる。波形整形回路103(1)〜103(N)
においてスキユー補償がなされたN個の並列情報、およ
び送信部101からデータ線102(N+1)を介して伝送された
同期クロツクは、N+1個の電気/光変換部104(1)〜10
4(N+1)において電気信号から光信号へ変換されたのち、
N+1本の光フアイバ105(1)〜105(N+1)に送出される。
光フアイバ105(1)〜105(N+1)に送出された光信号は、受
信側へ伝送され光遅延回路106(1)〜106(N+1)を介し、更
にN+1本の光フアイバ(または光学レンズ:107(1)〜1
07(N+1)によつてN+1個の光/電気変換部108(1)〜108
(N+1)に結合される。N+1個の光/電気変換部108(1)
〜108(N+1)において、光信号から電気信号に変換された
N個の並列データ情報および同期クロツクは、N+1個
の広帯域増幅器109(1)〜109(N+1)によつて充分な振幅レ
ベル(例えば1.0Vp-p)になるように増幅される。この
広帯域増幅器109(1)〜109(N+1)のうち、受信データを増
幅したN個の広帯域増幅器109(1)〜109(N)の出力信号は
2分岐され、そのうち一方の信号がN個のタイミング抽
出回路111(1)〜111(N)へタイミング抽出情報として入力
される。タイミング抽出回路111(1)〜111(N)では広帯域
増幅器109(1)〜109(N)から入力された受信情報から粗ら
いクロツク成分を抽出し、この信号を自己抽出クロツク
として出力する。受信情報からクロツク成分を抽出する
方式を″自己タイミング抽出方式″と呼び、例えばSAW
フイルタ(弾性表面波フイルタ)を用いた方式が知られ
ているが、本発明では受信情報から粗らいクロツク成分
を抽出するのみで足りるから、SAWフイルタを用いる必
要はなく、データの変化点検出を行ない論理操作でクロ
ツク成分を粗抽出する簡単な回路構成でよい。タイミン
グ抽出回路111(1)〜111(N)で抽出された粗らい各々の自
己抽出クロツクは位相比較器112(1)〜112(N)へ入力され
る。一方、広帯域増幅器109(N+1)で増幅された、送信部
101からの同期クロツクはN個の位相比較器112(1)〜112
(N)へ基準位相同期クロツクとして共通に入力される。
位相比較器112(1)〜112(N)では、タイミング抽出回路11
1(1)〜111(N)から入力される粗らい自己抽出クロツクと
広帯域増幅器109(N+1)から入力される同期クロツクとの
位相差検出を行ない、光遅延回路106(1)〜106(N)に対し
て遅延量の増減を制御する制御信号を各々出力する。光
遅延回路106(1)〜106(N)は、位相比較器112(1)〜112(N)
から入力される制御信号によつて遅延量を変えることに
より、光信号状態にある受信情報の位相を制御する。光
遅延回路106(1)〜106(N)の総遅延量を必要以上に設定す
ることは、光信号の光電力損失を増大させる原因となり
得るから、伝送ビツトレートとの兼ね合いで設定するこ
とが必要である(例えば1タイムスロツト分に設計す
る)。また、光遅延回路106(1)〜106(N)の初期遅延量と
しては、遅延量の増減動作に余裕を持つためにも、総遅
延量の1/2の遅延量になるように位相比較器からの制御
信号を設定する必要がある。更に、光遅延回路106(N+1)
の設定遅延量は、光遅延回路106(1)〜106(N)の制御動作
が飽和するのを防ぐためにも、光遅延回路106(1)〜106
(N)の遅延量よりも若干大きな遅延量に設計する必要が
ある。光遅延回路106(1)〜106(N+1)の実現方法として
は、光フアイバ遅延回路等種々考えられるが、本実施例
では光導波路を一例として述べる。光導波路を形成する
結晶としてはLiNbO3、GaAs等種々のものがある。これ等
物質は外部から電界が印加されると、1次の電気光学効
果により屈折率が変化する。すなわち光導波路内を伝播
する光信号の伝播路長を等価的に変えることができる
(詳細原理については″光フアイバ伝送″P284、野田健
一著、電子通信学会出版:に詳しい)。このように光遅
延回路106(1)〜106(N)によつて同位相になつた並列の受
信データは、広帯域増幅器109(1)〜109(N)の出力端で電
気素子、発光素子、受光素子の特性のばらつき、光フア
イバの分散特性等のばらつき、送信信号のパターン効果
等によつて生じるデータ間のスキユー及び信号間の遅延
ばらつきが吸収された状態となつている。したがつて、
識別回路110(1)〜110(N)においてこの受信情報を、送信
部から送信された同期クロツクを用いて識別再生する事
により、受信部113に対して遅延ばらつき、スキユーを
取り除いた並列受信情報間で同期のとれたデータを送る
ことが可能となる。
(発明の効果) このように本発明は同期クロツクを送信部から伝送し、
この同期クロツクと並列受信情報との位相を揃えるよう
にしたものであり、伝送誤り特性が、従来の構成による
高速光バスに比べて著しく改善されていることがわか
る。したがつて本発明による高速光バスは、電子計算機
等の情報処理システム、あるいは並列データ伝送システ
ムにおいて、高速に情報を伝送することが可能となり、
種種の装置に応用できる。
この同期クロツクと並列受信情報との位相を揃えるよう
にしたものであり、伝送誤り特性が、従来の構成による
高速光バスに比べて著しく改善されていることがわか
る。したがつて本発明による高速光バスは、電子計算機
等の情報処理システム、あるいは並列データ伝送システ
ムにおいて、高速に情報を伝送することが可能となり、
種種の装置に応用できる。
第1図は本発明の一実施例の高速光バスを示す構成図、
第2図は従来の高速光バスを示す構成図である。 101,301……送信部、113,310……受信部、102(1)〜102
(N+1),302(1)〜302(N+1)……データ線、103(1)〜103(N)
……波形整形回路、104(1)〜104(N+1),303(1)〜303
(N+1)……電気/光変換部、105(1)〜105(N+1),304(1)〜
304(N+1)……光フアイバ、106(1)〜106(N+1)……光遅延
回路、107(1)〜107(N+1)……光フアイバ(または光学レ
ンズ)、108(1)〜108(N+1),305(1)〜305(N+1)……光/
電気変換部、109(1)〜109(N+1),306(1)〜306(N+1)……
広帯域増幅回路、110(1)〜110(N),309(1)〜309(N)……
識別再生回路、111(1)〜111(N)……タイミング抽出回
路、112(1)〜112(N)……位相比較器。
第2図は従来の高速光バスを示す構成図である。 101,301……送信部、113,310……受信部、102(1)〜102
(N+1),302(1)〜302(N+1)……データ線、103(1)〜103(N)
……波形整形回路、104(1)〜104(N+1),303(1)〜303
(N+1)……電気/光変換部、105(1)〜105(N+1),304(1)〜
304(N+1)……光フアイバ、106(1)〜106(N+1)……光遅延
回路、107(1)〜107(N+1)……光フアイバ(または光学レ
ンズ)、108(1)〜108(N+1),305(1)〜305(N+1)……光/
電気変換部、109(1)〜109(N+1),306(1)〜306(N+1)……
広帯域増幅回路、110(1)〜110(N),309(1)〜309(N)……
識別再生回路、111(1)〜111(N)……タイミング抽出回
路、112(1)〜112(N)……位相比較器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 25/40 C 9199−5K
Claims (1)
- 【請求項1】N個のデータ信号と1個のクロツク信号と
でなるN+1個の情報系列を扱う高速光バスにおいて、
前記クロツク信号が共通に入力され前記N個のデータ信
号の波形整形を行なうN個の波形整形回路と、前記クロ
ツク信号と前記N個の波形整形回路の出力とが各々入力
されるN+1個の電気/光変換器と、前記N+1個の電
気/光変換器に一端が各々接続されたN+1本の光フア
イバと、前記N+1本の光フアイバの他端に接続され光
信号の伝播時間が可変であるN+1個の光遅延手段と、
前記N+1個の光遅延手段の出力を光フアイバ又は光学
レンズを介して入力するN+1個の光/電気変換器と、
前記N+1個の光/電気変換器のうち前記データ信号に
対応するN個の光/電気変換器出力からクロツク成分を
抽出するN個のタイミング抽出手段と、前記N+1個の
光/電気変換器のうち前記クロツク信号に対応する1個
の光/電気変換器出力を基準クロツク信号とし、該基準
クロツク信号と、前記N個のタイミング抽出手段の出力
として得られるクロツク成分との位相差をこれら各クロ
ツク成分に対応する前記光遅延手段に遅延制御信号とし
て各々出力するN個の位相比較器と、前記クロツク信号
に対応する1個の光/電気変換器出力のクロツク信号で
前記データ信号対応の前記N個の光/電気変換器出力を
各々識別するN個の識別再生回路とを含むことを特徴と
する高速光バス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152876A JPH0744531B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 高速光バス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152876A JPH0744531B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 高速光バス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639246A JPS639246A (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0744531B2 true JPH0744531B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15550049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152876A Expired - Lifetime JPH0744531B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 高速光バス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744531B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744532B2 (ja) * | 1986-09-10 | 1995-05-15 | 日本電気株式会社 | 高速光バス |
| US6247138B1 (en) | 1997-06-12 | 2001-06-12 | Fujitsu Limited | Timing signal generating circuit, semiconductor integrated circuit device and semiconductor integrated circuit system to which the timing signal generating circuit is applied, and signal transmission system |
| JP2008278518A (ja) * | 2008-06-06 | 2008-11-13 | Elpida Memory Inc | 半導体装置およびデータ伝送システム |
| JP5670622B2 (ja) * | 2009-04-23 | 2015-02-18 | ザインエレクトロニクス株式会社 | 送信装置、受信装置、送受信システムおよび画像表示システム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2144780A1 (de) * | 1971-09-08 | 1973-03-15 | Licentia Gmbh | Nachrichtenuebertragungssystem mit einem kabel mit parallelgefuehrten glasfaserlichtleitungen |
| JPS5551372B2 (ja) * | 1973-08-15 | 1980-12-24 | ||
| JPS61123125A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61212896A (ja) * | 1985-03-16 | 1986-09-20 | 日本放送協会 | 気体放電表示パネルの駆動方法 |
| JPH0511692A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-22 | Alpine Electron Inc | 地図検索方法 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61152876A patent/JPH0744531B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639246A (ja) | 1988-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0351236A3 (en) | Optoelectronic device for an optical communication system | |
| JPH0744531B2 (ja) | 高速光バス | |
| JPH0744530B2 (ja) | 高速光バス | |
| JPH0744532B2 (ja) | 高速光バス | |
| JPH0511692B2 (ja) | ||
| JPH0659041B2 (ja) | 高速光バス | |
| US7272324B2 (en) | Equalization of optical signals | |
| US6795653B1 (en) | Apparatus for reshaping optical pulses | |
| US4317235A (en) | System for transmitting optical binary data signals through an optical fiber with pilot pulses inserted between two wide spaced successions of data signals | |
| JP2590808B2 (ja) | 光バス | |
| JP2525469B2 (ja) | ジッタレス光伝送方法 | |
| EP1187374A1 (en) | Bit-rate-independent optical receiver | |
| JPH0659040B2 (ja) | 高速光バス | |
| CN114337813A (zh) | 一种异步延迟采样和图像处理的光性能监测方法及系统 | |
| JPH01238342A (ja) | 高速光バス | |
| US6580857B1 (en) | Apparatus for reshaping optical pulses | |
| JPH0286351A (ja) | 再生中継器 | |
| US7596324B2 (en) | Apparatus for extracting optical clock using filters and amplifier and method for the same | |
| JPH01238341A (ja) | 高速光バス | |
| JP2002064478A (ja) | 並列光伝送方法、並列光伝送装置における送信機および受信機 | |
| US20020163984A1 (en) | Clock and data recovery unit based on class B amplifier | |
| JPS6114212Y2 (ja) | ||
| JPH0392829A (ja) | 光クロック信号抽出装置 | |
| JPS62126730A (ja) | 光デイジタル送受信器 | |
| TW202508236A (zh) | 音頻訊號傳輸裝置與方法、音頻訊號接收裝置與方法以及音響系統 |