JPH074462Y2 - 貯蔵庫の棚用プロテクター - Google Patents
貯蔵庫の棚用プロテクターInfo
- Publication number
- JPH074462Y2 JPH074462Y2 JP1986177727U JP17772786U JPH074462Y2 JP H074462 Y2 JPH074462 Y2 JP H074462Y2 JP 1986177727 U JP1986177727 U JP 1986177727U JP 17772786 U JP17772786 U JP 17772786U JP H074462 Y2 JPH074462 Y2 JP H074462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- shelf
- protector
- container
- shelves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2325/00—Charging, supporting or discharging the articles to be cooled, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2325/023—Shelves made of wires
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は貯蔵庫に関し、特に、線材で構成した棚用プロ
テクターに関するものである。
テクターに関するものである。
(ロ)従来の技術 一般に棚を線材にて構成することは周知であり、従来技
術として例えば実公昭59−33994号公報、実公昭61−682
9号公報及び実公昭61−4232号公報等、多数存在する。
術として例えば実公昭59−33994号公報、実公昭61−682
9号公報及び実公昭61−4232号公報等、多数存在する。
そして、これら棚は単に軟鋼棒をそのまま使用して構成
するものはほとんどなく、表面をポリエチレン等でコー
ティングしたものが一般的である。
するものはほとんどなく、表面をポリエチレン等でコー
ティングしたものが一般的である。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 斯かる従来技術の棚は、特に、物品を収容する容器を載
置する際に、容器の底面によってコーティング及び塗装
が剥がされて、鋼材が露出するとこの部分が錆びて食品
を扱う貯蔵庫においては、大きな問題点となっている。
置する際に、容器の底面によってコーティング及び塗装
が剥がされて、鋼材が露出するとこの部分が錆びて食品
を扱う貯蔵庫においては、大きな問題点となっている。
そこで、本考案は斯様な従来技術の問題点に鑑み、線材
で構成した棚を保護する棚用プロテクターを提供する。
で構成した棚を保護する棚用プロテクターを提供する。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は上記従来技術の問題点を解決するために、庫内
に、枠材の前後辺間に複数本の線材を相互間隔を存して
装着して成る棚を備え、物品を収容した容器を出入れ自
在に載置して成る貯蔵庫において、前記線材に弾性的に
係合する左右一対の係合片と、該係合片が線材に係合し
た状態で、下面が該線材の左右に位置する線材の上面に
当接すると共に上面に前記容器の摺動面を有する腕部と
から成る貯蔵庫の棚用プロテクター。
に、枠材の前後辺間に複数本の線材を相互間隔を存して
装着して成る棚を備え、物品を収容した容器を出入れ自
在に載置して成る貯蔵庫において、前記線材に弾性的に
係合する左右一対の係合片と、該係合片が線材に係合し
た状態で、下面が該線材の左右に位置する線材の上面に
当接すると共に上面に前記容器の摺動面を有する腕部と
から成る貯蔵庫の棚用プロテクター。
(ホ)作用 本考案は、線材(6A)に一対の係合片(10D)を弾性的
に係合した状態において、腕部(10C)の両側下面(10
B)が係合した線材(6A)の左右に位置する線材(6B)
及び(6C)の上面に当接し、腕部(10C)自体の回転が
防止される。また、物品を収容した容器(3)はポリエ
チレンコーティング(9)を施した線材(6)に当接す
ることなく、腕部(10C)の摺動面(10A)を滑らかに摺
動する。
に係合した状態において、腕部(10C)の両側下面(10
B)が係合した線材(6A)の左右に位置する線材(6B)
及び(6C)の上面に当接し、腕部(10C)自体の回転が
防止される。また、物品を収容した容器(3)はポリエ
チレンコーティング(9)を施した線材(6)に当接す
ることなく、腕部(10C)の摺動面(10A)を滑らかに摺
動する。
(ヘ)実施例 以下に本考案の実施例を図面に基づき説明する。(1)
は冷蔵庫等の貯蔵庫で、前面に開閉扉(2)を有し、庫
内には物品を収納した箱状の容器(3)を載置する棚
(4)が水平状態に複数段設けられている。
は冷蔵庫等の貯蔵庫で、前面に開閉扉(2)を有し、庫
内には物品を収納した箱状の容器(3)を載置する棚
(4)が水平状態に複数段設けられている。
斯かる棚(4)は、口字状の金属製枠材(5)と、該枠
材(5)の前後辺上面間に相互所定の間隔を存して装着
した複数本の軟鋼製保持線材(6)と、枠材(5)の左
右辺間に相互間隔を存して装着され、枠材(5)と同一
平面に位置する複数の金属製補強線材(7)と、枠材
(5)の左右辺後部間に装着されたストッパー線材
(8)によって構成され、これら枠材(5)と、各線材
(6),(7)及び(8)はポリエチレンコーティング
(9)を施されて成るものである。
材(5)の前後辺上面間に相互所定の間隔を存して装着
した複数本の軟鋼製保持線材(6)と、枠材(5)の左
右辺間に相互間隔を存して装着され、枠材(5)と同一
平面に位置する複数の金属製補強線材(7)と、枠材
(5)の左右辺後部間に装着されたストッパー線材
(8)によって構成され、これら枠材(5)と、各線材
(6),(7)及び(8)はポリエチレンコーティング
(9)を施されて成るものである。
而して、本考案の棚用プロテクター(10)は、エン化ビ
ニール等の樹脂成型品であり、第1図に示すように複数
本のプロテクター(10)は適当な間隔を存して保存線材
(6)に取付けられて使用される。各プロテクター(1
0)は第3図に保持線材(6)に取付けた状態を示す如
く、上面を円弧状の摺動面(10A)とし、下面両側に回
転止め用の当接部(10B)を有する腕部(10C)と、該腕
部(10C)の下面中央部分に保持線材(6)の直径より
大なる間隔を存して下方に突設した一対の係合辺(10
D)によって形成されており、係合辺(10D)は下端にそ
の間隔を線材(6)の直径より小となす抜け止め用の円
弧状突部(10E)を有している。
ニール等の樹脂成型品であり、第1図に示すように複数
本のプロテクター(10)は適当な間隔を存して保存線材
(6)に取付けられて使用される。各プロテクター(1
0)は第3図に保持線材(6)に取付けた状態を示す如
く、上面を円弧状の摺動面(10A)とし、下面両側に回
転止め用の当接部(10B)を有する腕部(10C)と、該腕
部(10C)の下面中央部分に保持線材(6)の直径より
大なる間隔を存して下方に突設した一対の係合辺(10
D)によって形成されており、係合辺(10D)は下端にそ
の間隔を線材(6)の直径より小となす抜け止め用の円
弧状突部(10E)を有している。
従って、プロテクター(10)を棚(4)に取付ける場
合、係合辺(10D)の突部(10E)が保持線材(6)に弾
性的に係合し、この状態において、腕部(10C)の両側
下面の当接部(10B)が、係合片(10D)が係合した線材
(6A)の左右に位置する線材(6B)及び(6C)の上面に
当接する。これによって、プロテクター(10)の抜け止
めと回転止めが達成される。
合、係合辺(10D)の突部(10E)が保持線材(6)に弾
性的に係合し、この状態において、腕部(10C)の両側
下面の当接部(10B)が、係合片(10D)が係合した線材
(6A)の左右に位置する線材(6B)及び(6C)の上面に
当接する。これによって、プロテクター(10)の抜け止
めと回転止めが達成される。
以上の様に保持線材(6)に取付けられたプロテクター
(10)は、容器(3)の下面と保持線材(6)の接触を
防止し、該線材(6)に施されたコーティング(9)を
保護すると共に、摺動面(10A)上を摺動する容器
(3)の出し入れを円滑に行なわしめるものである。
(10)は、容器(3)の下面と保持線材(6)の接触を
防止し、該線材(6)に施されたコーティング(9)を
保護すると共に、摺動面(10A)上を摺動する容器
(3)の出し入れを円滑に行なわしめるものである。
(ト)考案の効果 本考案は以上の様に、棚にプロテクターを取付けたこと
により、保持線材の樹脂コーティングを容器の出し入れ
から確実に保護し、コーティングの剥がれによって保持
線材の金属部に発生する錆を防止し、衛生面の向上を図
ることができる。
により、保持線材の樹脂コーティングを容器の出し入れ
から確実に保護し、コーティングの剥がれによって保持
線材の金属部に発生する錆を防止し、衛生面の向上を図
ることができる。
また、棚用プロテクターを棚の前後方向にレール状に延
長することで、容器を棚の前後方向に円滑に摺動して貯
蔵庫に対し挿入、離脱でき、また棚用プロテクターを棚
の左右方向に相互間隔を存して複数個、棚に取り付ける
ことで、棚用プロテクターの相互間隔を容器幅に対応さ
せ任意の容器を安定支持できる。
長することで、容器を棚の前後方向に円滑に摺動して貯
蔵庫に対し挿入、離脱でき、また棚用プロテクターを棚
の左右方向に相互間隔を存して複数個、棚に取り付ける
ことで、棚用プロテクターの相互間隔を容器幅に対応さ
せ任意の容器を安定支持できる。
第1図は本考案のプロテクターを取付けた棚と容器の斜
視図、第2図は本考案の貯蔵庫の斜視図、第3図は棚に
取付けられたプロテクターの断面図である。 (3)…容器、(4)棚、(6)…保持線材、(10)…
プロテクター、(10A)…摺動面、(10B)…当接部、
(10C)…腕部、(10D)…係合片。
視図、第2図は本考案の貯蔵庫の斜視図、第3図は棚に
取付けられたプロテクターの断面図である。 (3)…容器、(4)棚、(6)…保持線材、(10)…
プロテクター、(10A)…摺動面、(10B)…当接部、
(10C)…腕部、(10D)…係合片。
Claims (1)
- 【請求項1】庫内に、枠材の前後辺間に複数本の線材を
相互間隔を存して装着して成る棚を備え、物品を収容し
た容器を出入れ自在に載置して成る貯蔵庫において、 前記線材に弾性的に係合する左右一対の係合片と、該係
合片が線材に係合した状態で、下面が該線材の左右に位
置する線材の上面に当接すると共に上面に前記容器の摺
動面を有する腕部とから成り、 前記棚の前後方向にレール状に延長し且つ左右方向に相
互間隔を存して複数個棚に取り付けて成ることを特徴と
する貯蔵庫の棚用プロテクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177727U JPH074462Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 貯蔵庫の棚用プロテクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177727U JPH074462Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 貯蔵庫の棚用プロテクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383586U JPS6383586U (ja) | 1988-06-01 |
| JPH074462Y2 true JPH074462Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31119203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986177727U Expired - Lifetime JPH074462Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 貯蔵庫の棚用プロテクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074462Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851181U (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | 三菱電機株式会社 | スライド皿の取付構造 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP1986177727U patent/JPH074462Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383586U (ja) | 1988-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1201986A (en) | Hangable, stackable basket | |
| EP0533762B1 (en) | Tape cartridge holder | |
| US3857482A (en) | Display tray | |
| US4666201A (en) | Modular wrap organizer | |
| US2800679A (en) | Caster mounting | |
| US4154356A (en) | Modular container | |
| US4322006A (en) | Display unit mounting means | |
| US2839350A (en) | Adjustable shelf and a mounting means therefor | |
| US6561358B2 (en) | Hanger for article display container and container lid | |
| US4645276A (en) | Angle iron for supporting plates, panels or other objects and cabinet formed using angle irons of this type | |
| US3986613A (en) | Article support and display assembly | |
| JPH074462Y2 (ja) | 貯蔵庫の棚用プロテクター | |
| GB2214065A (en) | Basket assembly | |
| US20040140274A1 (en) | Stacking device for thermoplastic containers and/or lids | |
| US5769246A (en) | Holder for mixer attachments | |
| JPH09121961A (ja) | 被取付け部材支持装置 | |
| US4948204A (en) | Display cabinet construction | |
| JPH048832Y2 (ja) | ||
| JP2568798Y2 (ja) | 棚の仕切装置 | |
| JP2942188B2 (ja) | 展示機能付き商品ラック | |
| US6065723A (en) | Mounting element for accessories on shelves | |
| JP2762891B2 (ja) | フック取付構造 | |
| JPH088760Y2 (ja) | 鍋蓋ラック | |
| JPH0447073Y2 (ja) | ||
| JPH0242186Y2 (ja) |