JPH09121961A - 被取付け部材支持装置 - Google Patents
被取付け部材支持装置Info
- Publication number
- JPH09121961A JPH09121961A JP28766195A JP28766195A JPH09121961A JP H09121961 A JPH09121961 A JP H09121961A JP 28766195 A JP28766195 A JP 28766195A JP 28766195 A JP28766195 A JP 28766195A JP H09121961 A JPH09121961 A JP H09121961A
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- supporting
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Abstract
8,9の相対する係合片部11を確実に挟着保持でき、支
持具本体14の回動を防止してねじ体23の締付け操作が容
易であり、被取付け部材A,Bを支持する支持具13の設
置位置を簡単に可変調節できる。 【解決手段】 家具本体1に相対する係合片部11を挿入
溝12を挟んで突設した支持具取付部8,9を形成する。
支持具13は家具本体1の支持具取付部8,9に当接する
支持具本体14と、支持具取付部8,9の挿入溝12内に嵌
合する位置決め突条26及びねじ体23の締付けにより支持
具取付部8,9の相対する係合片部11の内側面に係着さ
れる係合片24と、被取付け部材A,Bを支持する支持部
15からなる。支持部15はガイドレールAを支持する第1
の支持部16及び棚板Bを支持する第2の支持部17とから
なる。
Description
置に係り、たとえば、家具本体にバスケットなどを出し
入れするガイドレールや棚板等を支持するものに関す
る。
たとえば、その内側左右部の前後にガイドレール用支持
具をそれぞれ取付け、この左右に相対した前後の各ガイ
ドレール用支持具にて左右に配設されたガイドレールの
前後部がそれぞれ固着され、この左右のガイドレールに
家庭用雑貨等を収容するバスケットを出し入れ自在に係
合支持する構造及びその内側左右部の前後に棚板用支持
具をそれぞれ取付け、この左右に相対した前後の各棚板
用支持具にて棚板の前後左右部をそれぞれ固着して支持
する構造が採られている。
各ガイドレール用支持具にて家具本体に左右のガイドレ
ールの前後部を支持させる際には、この左右のガイドレ
ールの前後部にガイドレール用支持具にて支持させる支
持部を加工して形成する必要があり、その加工に手数を
要し、また、左右のガイドレールを簡単に支持させるこ
とができず、さらに、左右のガイドレールの設置位置を
簡単に可変調節することができない、という問題があ
る。また、各棚板用支持具にて家具本体に棚板を固着す
る構造の場合も同様な問題がある。
すなわち、ガイドレールまたは棚板によってガイドレー
ル用支持具または棚板用支持具を選択して家具本体に取
付ける必要があるため、これらの各支持具を必要とし不
経済であるばかりか、家具本体にガイドレールにてバス
ケット等を出し入れ自在に設けるとともに、棚板を設け
て家具本体内の収納空間を有効に活用するようにするに
は、これらの各支持具を別々に家具本体に取付ける必要
があって簡単ではない、という問題がある。
もので、家具本体にガイドレール等の被取付け部材を簡
単に支持させることができ、被取付け部材のガイドレー
ル等を支持させる際にガイドレール等には支持具に支持
される支持部を加工して形成する必要がなく、支持部に
て被取付け部材のガイドレールと棚板とを支持すること
ができて経済的であり、家具本体内の収納空間を有効に
活用することができ、また、被取付け部材のガイドレー
ル等の設置位置を簡単に可変調節することができ、した
がって、取り扱いが容易な被取付け部材支持装置を提供
することを目的とするものである。
部材支持装置は、家具本体に被取付け部材を取付けるた
めに前記家具本体に支持具を取付けてこの支持具にて前
記被取付け部材を支持する被取付け部材支持装置であっ
て、前記家具本体は相対する係合片部を挿入溝を挟んで
突設した支持具取付部を有し、前記支持具は、前記家具
本体の支持具取付部に当接する支持具本体と、この支持
具本体の裏面に突設され前記支持具取付部の挿入溝内に
嵌合する位置決め突条及びねじ体の締付けにより前記支
持具取付部の相対する係合片部の内側面に係着される係
合片と、前記支持具本体の表面部に突設され前記被取付
け部材を支持する支持部とを有するものである。
本体を当接するとともに、この支持具本体の裏面の位置
決め突条を支持具取付部の挿入溝内に嵌合することによ
り、家具本体の支持具取付部に支持具本体が位置決めさ
れる。そして、支持具本体のねじ体を締付けることによ
り、係合片が支持具取付部の相対する係合片部の内側面
に係着され、この係合片と支持具本体とにより、支持具
取付部の相対する係合片部が挟持される。
持具が簡単に取付けられる。そして、この支持具の支持
具本体に突設された支持部に被取付け部材を支持させる
ことにより、支持具の表面部に被取付け部材が簡単に支
持される。
請求項1記載の被取付け部材支持装置において、被取付
け部材は断面コ字形状のガイドレールからなるものであ
る。
請求項1記載の被取付け部材支持装置において、被取付
け部材は棚板からなるものである。
請求項1記載の被取付け部材支持装置において、支持具
本体の支持部は、被取付け部材の断面コ字形状のガイド
レールの端部を嵌合して当接する当接段部を有する断面
コ字形状の第1の支持部と、被取付け部材の棚板を載置
支持する第2の支持部とを有するものである。
支持部を用いて支持具本体にはガイドレール及び/また
は棚板が簡単に支持される。
付図面を参照して説明する。
相対して配設された前側左右の上下方向の枠体2と、こ
の前側左右の枠体2の後方に離間位置して左右に相対し
て配設された後側左右の上下方向の枠体3と、前記前側
左右の枠体2の上端部間及び下端部間にそれぞれ連結さ
れた上下の左右方向の前側横枠体4と、前記後側左右の
枠体3の上端部間及び下端部間にそれぞれ連結された上
下の左右方向の後側横枠体5と、前記左右に配設された
前後の枠体2,3の上端部間及び下端部間にそれぞれ連
結された上下の前後方向の側枠体6とを有して形成され
ている。
枠体3は、上下方向の型材7にて断面略矩形状に形成さ
れ、その一側部には上下方向の第1の支持具取付部8が
形成され、この第1の支持具取付部8に隣接した他側部
には上下方向の第2の支持具取付部9が形成されてい
る。
具取付部9は、上下方向の収容凹部10をそれぞれ有し、
この収容凹部10の外側部には相対して突設された上下の
係合片部11及びこの相対する係合片部11の突出端部間に
形成された挿入溝12にてそれぞれ形成されている。
て前記家具本体1に取付ける支持具で、この支持具13は
前記第1の支持具取付部8及び第2の支持具取付部9の
相対する係合片部11に当接する上下方向の板状の支持具
本体14を有し、この支持具本体14の表面部には前記家具
本体1に被取付け部材を支持する支持部15が設けられて
いる。
る被取付け部材としてのガイドレールAを嵌合して支持
する第1の支持部16及び被取付け部材としての棚板Bを
載置して支持する第2の支持部17とからなっている。
の上下方向の略中間部に突設された水平方向の上部支持
板18と、この上部支持板18の下方に位置して前記支持具
本体14の下端部に突設された水平方向の下部支持板19と
により断面コ字形状に形成されている。
前記ガイドレールAの端部を嵌合して当接する当接段部
20を有する断面略コ字形状の嵌合凹部21が形成され、前
記第1の支持部16内の他側部には前記嵌合凹部21に前記
ガイドレールAの端部を嵌合して当接段部20に当接した
際に前記ガイドレールAに連続する断面略コ字形状の連
続凹部22が形成されている。また、前記連続凹部22にお
いて、前記上部支持板18の下面部と前記下部支持板19の
上面部には相対して左右方向の2条のレール突条22a が
それぞれ離間して平行に一体に突設されている。
棚板Bを載置して支持する前記第2の支持部17として形
成されている。
後方向に貫通した挿通孔14a が形成され、この挿通孔14
a にはねじ体23が回動自在に挿通され、このねじ体23の
一端部(表面側)にはこのねじ体23を回動操作する操作
部23a が一体に突設されている。この操作部23a は六角
形状に形成され、その外側面には+字溝が形成されてい
る。
は係合片24がこの係合片24の中心部に形成したねじ孔に
回動自在に螺着されている。この係合片24は、前記第1
の支持具取付部8及び第2の支持具取付部9の挿入溝12
に挿入可能の幅で上下方向に長い長辺部を有して矩形状
に形成され、この長辺部の両端部が前記挿入溝12の開口
縁部、すなわち、前記第1の支持具取付部8及び第2の
支持具取付部9の相対する係合片部11の内側に係合する
係合突部25として形成されている。
ねじ体23を挟んだ両側部に位置して前記挿入溝12内に嵌
合する上下方向の位置決め突条26が平行に一体に突設さ
れている。そして、前記両側部の位置決め突条26が前記
挿入溝12内に嵌合することにより、前記支持具本体14が
位置決めされ、この支持具本体14の回動が防止されるよ
うになっている。
ことにより、ねじ体23にて係合片24が進退動されるとと
もに、この係合片24が前記第1の支持具取付部8及び第
2の支持具取付部9の相対する係合片部11に係脱される
ようになっている。
のガイドレールAは、前記支持具本体14に設けた第1の
支持部16の嵌合凹部21内に嵌合する形状で断面略コ字形
状に形成されている。すなわち、このガイドレールA
は、前記嵌合凹部21内に位置して前記支持具本体14に対
向するレール側板27と、このレール側板27の上端部に水
平状に一体に突設されたレール上板28と、前記レール側
板27の下端部に水平状に一体に突設されたレール下板29
とにより、前記嵌合凹部21内に嵌合する形状で断面略コ
字形状に形成されている。
板28に対向したレール下板29の対向面部には、これらの
長さ方向に沿って2条のレール突条30がそれぞれ平行に
突設されている。そして、前記嵌合凹部21内に前記ガイ
ドレールAの端部を嵌合した際は前記上下2条のレール
突条30が前記連続凹部22の上下2条のレール突条22aに
それぞれ連続するようになっている。しかして、前記ガ
イドレールAは型材を家具本体1に沿って取付ける必要
な長さに切断されているもので、このガイドレールAに
は前記支持具13の嵌合凹部21内に嵌合するための連結部
を加工成型することなく用いるようになっている。
る。
第1の支持部16の嵌合凹部21内にガイドレールAの一端
部を嵌合するとともに、この嵌合凹部21の当接段部20に
ガイドレールAの一端部が当接されて位置決めされる。
そして、第1の支持部16の連続凹部22にはガイドレール
Aの一端部が連続され一連のガイドが形成される。した
がって、支持具13の第1の支持部16にはガイドレールA
の一端部が簡単に取付けられる。
具13の第1の支持部16の嵌合凹部21内に前記ガイドレー
ルAの他端部を嵌合することにより、この嵌合凹部21の
当接段部20にガイドレールAの他端部が当接されて位置
決めされる。そして、第1の支持部16の連続凹部22には
ガイドレールAの一端部が連続され一連のガイドが形成
される。したがって、支持具13の第1の支持部16にはガ
イドレールAの他端部が簡単に取付けられる。そして、
前後の支持具13の連続凹部22に突設された上下の2条の
レール突条22a にガイドレールAの上下の2条のレール
突条30がそれぞれ連続される。
た支持具本体14の係合片24を左前側の枠体2の第1の支
持具取付部8の挿入溝12から収容凹部10内に押し込むと
ともに、ガイドレールAの他端部に取付けた支持具本体
14の係合片24を左後側の枠体3の第2の支持具取付部9
の挿入溝12から収容凹部10内に押し込むと、左側前後の
枠体2,3の挿入溝12内に左側前後の支持具本体14の位
置決め突条26がそれぞれ嵌合され、この左側前後の枠体
2,3の相対する係合片部11に左側前後の支持具本体14
が当接される。
に沿って位置決め突条26を介して左側前後の支持具本体
14を上下動してガイドレールAの取付け位置を調節し、
左側前後の枠体2,3の所定の位置にガイドレールAを
水平状に設定した状態で左側前後の支持具本体14の操作
部23a をそれぞれ回動操作すると、そのねじ体23にてそ
れぞれの係合片24が挿入溝12に対する挿入時から略90度
回動された状態で、その前後の係合片24の両端部の係合
突部25が相対する係合片部11の内側部にそれぞれ当接さ
れる。
回動操作すると、そのねじ体23にてそれぞれの係合片24
が相対する係合片部11の内側部にそれぞれ締付けられて
固着され、その係合片24の両端部の係合突部25と支持具
本体14とにより、相対する係合片部11が両側部から挟持
される。
をそれぞれ回動操作する際には、その支持具本体14の位
置決め突条26が左側前後の枠体2,3の挿入溝12内に嵌
合されているので、その操作部23a にてねじ体23を回動
操作しても支持具本体14の回動が防止され、それぞれの
係合片24が確実に締付けられる。したがって、左側前後
の枠材2,3には左側前後の支持具13にて左側のガイド
レールAが水平状に簡単に連結支持される。
た支持具本体14の係合片24を右前側の枠体2の第2の支
持具取付部9の挿入溝12から収容凹部10内に押し込むと
ともに、ガイドレールAの他端部に取付けた支持具本体
14の係合片24を右後側の枠体3の第1の支持具取付部8
の挿入溝12から収容凹部10内に押し込むと、右側前後の
枠体2,3の挿入溝12内に右側前後の支持具本体14の位
置決め突条26がそれぞれ嵌合されるとともに、この右側
前後の枠体2,3の相対する係合片部11に右側前後の支
持具本体14が当接される。
側のガイドレールAと同じ高さで右側のガイドレールA
を水平状に設定した状態で、前記左側のガイドレールA
の連結支持の場合と同様に右側前後の支持具本体14の操
作部23a を回動操作することにより、右側前後の枠材
2,3には右側前後の支持具13にて右側のガイドレール
Aが水平状に簡単に連結支持される。
上下方向には所定の間隔をおいて左右一対のガイドレー
ルAがそれぞれの左右前後の支持具13にて相対して開口
した状態に簡単に連結支持される。
とする上下の各組の一対のガイドレールAにはバスケッ
ト31の左右の係合縁部32を係合することにより、上下の
各段のバスケット31はそれぞれの左右のガイドレールA
にて出し入れ自在に係合支持される。
突条30を有するとともに、この各ガイドレールAの両端
部の支持具本体14は前記2条のレール突条30に連続した
2条のレール突条22a を有するので、この各レール突条
22a ,30にて左右の係合縁部32を係合した各バスケット
31がスムーズに出し入れされる。
左右の枠体2,3の挿入溝12から収容凹部10には各ガイ
ドレールAの両端部の支持具13の係合片24を水平方向か
ら嵌合操作して各枠体2,3に両端部の支持具13にて各
ガイドレールAを連結支持する場合について説明した
が、各ガイドレールAを連結する他の場合としては、各
ガイドレールAの両端部の支持具13の係合片24は、図6
に示すように各枠体2,3の収容凹部10にはこの収容凹
部10の上端部から嵌合し、その各ガイドレールAの両端
部の支持具本体14をそれぞれの枠体2,3に沿って所定
の位置まで下降するとともに、その設定位置で操作部23
a にてねじ体23をそれぞれ回動操作することにより、前
記実施の形態の作用の場合と同様に各枠体2,3には各
ガイドレールAが簡単に連結支持される。
ガイドレールAの両端部にはあらかじめ支持具13をそれ
ぞれ嵌合しておき、この各ガイドレールAの両端部の支
持具13を、前後左右の枠体2,3に対して水平方向及び
上下方向から嵌合して連結する場合について説明した
が、各ガイドレールAを連結する更に他の場合として
は、前後左右の枠体2,3に支持具13をそれぞれ上下動
及び回動可能の状態に取付けておき、すなわち、前後左
右の枠体2,3の挿入溝12内に支持具本体14の裏面の位
置決め突条26を嵌合しない状態で、その一方の支持具13
の嵌合凹部21内にガイドレールAの一端部を嵌合すると
ともに、このガイドレールAの他端部を他方の支持具13
の嵌合凹部21内に嵌合して両支持具13の嵌合凹部21にて
ガイドレールAの両端部を支持するようにしてもよい。
の第1の支持具取付部8及び第2の支持具取付部9に位
置決め突条26を嵌合しない状態でそれぞれ上下動及び回
動可能の状態に取付けられているので、ガイドレールA
の一端部を各支持具13の嵌合凹部21内に嵌合した状態
で、このガイドレールAの他端部を他方の支持具13の嵌
合凹部21内に嵌合する際には、その他方の支持具13を上
下動及び回動しながら、この他方の支持具13の嵌合凹部
21内にガイドレールAの他端部を嵌合することにより、
この他方の支持具13の嵌合凹部21内にはガイドレールA
の他端部が容易に嵌合される。
支持具13の第1の支持部16を用いて前後左右の各枠体
2,3にバスケット31を出し入れ自在に案内するガイド
レールAを支持する場合について説明したが、その各支
持具13は、前後左右の各枠体2,3にそれぞれ同じ高さ
位置に連結支持しておき、その各支持具13の第2の支持
部17上に棚板Bを載置することにより、この各支持具13
の第2の支持部17にて棚板Bが支持される。そして、前
後左右の各枠体2,3の上下部に同じ高さ位置に各支持
具13を連結支持しておくことにより、その各支持具13の
第2の支持部17にて棚板Bが複数段に支持される。そし
て、各棚板B上に物品が載置されて整理される。
持部16及び第2の支持部17を選択して使用することによ
り、各ガイドレールAを支持するガイドレール支持用及
び棚板Bを支持する棚板支持用として用いることがで
き、また、家具本体1内に収納する物品等によっては各
支持具13の第1の支持部16及び第2の支持部17を用いて
各ガイドレールA及び棚板Bをそれぞれ支持することに
より、家具本体1内の収納空間を有効に活かすことがで
きる。
持具取付部に支持具本体を当接してこの支持具取付部の
挿入溝内に支持具本体の位置決め突条を嵌合するととも
に、ねじ体を締付け操作することにより、支持具取付部
の相対する係合片部の内側面に支持具本体の裏面に突設
した係合片を係着させてこの係合片と支持具本体とによ
り支持具取付部の相対する係合片部を確実に挟着保持す
ることができる。
具取付部の挿入溝内に嵌合されているため、支持具本体
の回動を確実に防止できるとともに、係合片を相対する
係合片部の内側面に係着させるねじ体の締付け操作を容
易に行なうことができ、また、支持具取付部の挿入溝内
に嵌合した位置決め突条をガイドとして支持具本体を上
下動することにより、被取付け部材を支持する支持具の
設置位置を簡単に可変調節することができる。
部にて被取付け部材を簡単に支持することができ、この
際、被取付け部材には支持部に支持させるための係合支
持部を特に加工して形成する必要がなく、被取付け部材
の取り扱いも容易である。
付けるための支持具を簡単かつ確実に取付けることがで
きるとともに、この支持具にて被取付け部材を簡単に支
持できる取り扱いが容易な被取付け部材支持装置を提供
することができる。
断面コ字形状のガイドレールであるため、家具本体に支
持具を用いてガイドレールを簡単に取付けることがで
き、かつ、このガイドレールにて家具本体内に対する物
品を容易に出し入れすることができる。
棚板であるため、家具本体に支持具を用いて棚板を簡単
に取付けることができ、かつ、この棚板にて家具本体内
に物品を容易に収納整理することができる。
持部は、被取付け部材の断面コ字形状のガイドレールの
端部を嵌合して当接する当接段部を有する断面コ字形状
の第1の支持部と、被取付け部材の棚板を載置支持する
第2の支持部とを有するので、第1の支持部にガイドレ
ールの端部を嵌合することにより、この第1の支持部の
当接段部にガイドレールの端部が当接して位置合わせさ
れ、第1の支持部にはガイドレールの端部を設定位置で
嵌合保持することができ、しかも、第1の支持部及びガ
イドレールは断面コ字形状に形成されているため、第1
の支持部にガイドレールの端部を嵌合した際には一連の
ガイドを構成することができる。また、第2の支持部に
は棚板を簡単に載置支持させることができる。
び/または第2の支持部にてガイドレール及び/または
棚板を支持することができて経済的であり、ガイドレー
ル用の支持具及び棚板用の支持具の両方を用意する必要
がなく、ガイドレールの支持と棚板の支持に兼用できる
支持具にて家具本体内の収納空間を有効に活用すること
ができる。
置の分解斜視図である。
面図である。
面図である。
を示す斜視図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 家具本体に被取付け部材を取付けるため
に前記家具本体に支持具を取付けてこの支持具にて前記
被取付け部材を支持する被取付け部材支持装置であっ
て、 前記家具本体は相対する係合片部を挿入溝を挟んで突設
した支持具取付部を有し、 前記支持具は、前記家具本体の支持具取付部に当接する
支持具本体と、この支持具本体の裏面に突設され前記支
持具取付部の挿入溝内に嵌合する位置決め突条及びねじ
体の締付けにより前記支持具取付部の相対する係合片部
の内側面に係着される係合片と、前記支持具本体の表面
部に突設され前記被取付け部材を支持する支持部とを有
することを特徴とする被取付け部材支持装置。 - 【請求項2】 被取付け部材は断面コ字形状のガイドレ
ールである、ことを特徴とする請求項1記載の被取付け
部材支持装置。 - 【請求項3】 被取付け部材は棚板である、ことを特徴
とする請求項1記載の被取付け部材支持装置。 - 【請求項4】 支持具本体の支持部は、被取付け部材の
断面コ字形状のガイドレールの端部を嵌合して当接する
当接段部を有する断面コ字形状の第1の支持部と、被取
付け部材の棚板を載置支持する第2の支持部とを有する
ことを特徴とする請求項1記載の被取付け部材支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28766195A JP3652422B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 被取付け部材支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28766195A JP3652422B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 被取付け部材支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09121961A true JPH09121961A (ja) | 1997-05-13 |
| JP3652422B2 JP3652422B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=17720098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28766195A Expired - Fee Related JP3652422B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 被取付け部材支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3652422B2 (ja) |
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