JPH0744771Y2 - 可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定馬力制御装置 - Google Patents
可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定馬力制御装置Info
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- JPH0744771Y2 JPH0744771Y2 JP9629487U JP9629487U JPH0744771Y2 JP H0744771 Y2 JPH0744771 Y2 JP H0744771Y2 JP 9629487 U JP9629487 U JP 9629487U JP 9629487 U JP9629487 U JP 9629487U JP H0744771 Y2 JPH0744771 Y2 JP H0744771Y2
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 49
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 31
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、可変容量形油圧ポンプ、可変容量形油圧モー
タ等の可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定馬力
制御装置に関するものである。
タ等の可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定馬力
制御装置に関するものである。
[従来の技術] 可変容量形油圧/機械動力変換機に於いては斜板を有
し、該斜板の傾転角を変化させることにより該変換機の
容量例えば油圧ポンプであればその吐出流量を変更する
ことができる。
し、該斜板の傾転角を変化させることにより該変換機の
容量例えば油圧ポンプであればその吐出流量を変更する
ことができる。
可変容量形油圧ポンプの流量制御装置としては斜板を差
動シリンダで駆動し、該差動シリンダへの圧油供給は3
方案内弁を介して行う様にし、該3方案内弁は、油圧ポ
ンプの吐出圧をパイロット圧として作動されるものがあ
り、更にこの流量制御装置に定馬力機能を付与したもの
がある。
動シリンダで駆動し、該差動シリンダへの圧油供給は3
方案内弁を介して行う様にし、該3方案内弁は、油圧ポ
ンプの吐出圧をパイロット圧として作動されるものがあ
り、更にこの流量制御装置に定馬力機能を付与したもの
がある。
この従来の流量一定馬力制御装置について第3図に示
す。
す。
25は差動シリンダであり、該差動シリンダ25は、小受圧
室26の容積が増大する方向へピストン25Aが移動する際
に、可変容量形油圧ポンプ1(可変容量形油圧/機械動
力変換機)の斜板2の傾転角θを増大させるように且つ
大受圧室27の容積が増大する方向へピストン25Aが移動
する際に前記の斜板2の傾転角θを減少させるように、
ピストンロッド25Bが斜板2に連結されている。
室26の容積が増大する方向へピストン25Aが移動する際
に、可変容量形油圧ポンプ1(可変容量形油圧/機械動
力変換機)の斜板2の傾転角θを増大させるように且つ
大受圧室27の容積が増大する方向へピストン25Aが移動
する際に前記の斜板2の傾転角θを減少させるように、
ピストンロッド25Bが斜板2に連結されている。
この差動シリンダ25の小受圧室26の内部には、ピストン
25Aを大受圧室27へ向って付勢するスプリング25Cが内装
されている。
25Aを大受圧室27へ向って付勢するスプリング25Cが内装
されている。
28は流量制御弁(流量制御用三方案内弁)であり、該流
量制御弁28は、スプール28Dの移動によって1つの一次
側ポート28Aに対して2つの二次側ポート28B,28Cのいず
れか1つを連通させるように構成されている。
量制御弁28は、スプール28Dの移動によって1つの一次
側ポート28Aに対して2つの二次側ポート28B,28Cのいず
れか1つを連通させるように構成されている。
29はサーボ圧力ラインであり、該サーボ圧力ライン29
は、可変容量形油圧ポンプ1から流量制御弁28の一次側
ポート28Aへ流体圧を付与するようになっている。
は、可変容量形油圧ポンプ1から流量制御弁28の一次側
ポート28Aへ流体圧を付与するようになっている。
30は小受圧室サーボ圧力ラインであり、該小受圧室サー
ボ圧力ライン30は、サーボ圧力ライン29から差動シリン
ダ25の小受圧室26へ流体圧を付与するようになってい
る。
ボ圧力ライン30は、サーボ圧力ライン29から差動シリン
ダ25の小受圧室26へ流体圧を付与するようになってい
る。
31は大受圧室サーボ圧力ラインであり、該大受圧室サー
ボ圧力ライン31は、サーボ圧力ライン29から差動シリン
ダ25の大受圧室27へ流体圧を付与するようになってい
る。
ボ圧力ライン31は、サーボ圧力ライン29から差動シリン
ダ25の大受圧室27へ流体圧を付与するようになってい
る。
32は調整サーボ圧力ラインであり、該調整サーボ圧力ラ
イン32は、流量制御弁28の一方の二次側ポート28Bを差
動シリンダ25の小受圧室26に連通させるようになってい
る。
イン32は、流量制御弁28の一方の二次側ポート28Bを差
動シリンダ25の小受圧室26に連通させるようになってい
る。
33はタンクラインであり、該タンクライン33は、流量制
御弁28の他方の二次側ポート28Cをタンク6に連通させ
るようになっている。
御弁28の他方の二次側ポート28Cをタンク6に連通させ
るようになっている。
34は流量制御用のバー(またはリンク)、35はスプリン
グであり、これらバー34及びスプリング35は、小受圧室
26の容積が増大する方向へピストン25Aが移動する際
に、流量制御弁28のスプール28Dを一次側ポート28Aに対
し一方の二次側ポート28Bが連通する位置へ向って移動
させるように且つ大受圧室27の容積が増大する方向へピ
ストン25Aが移動する際に、前記のスプール28Dを一次側
ポート28Aに対し他方の二次側ポート28Cが連通する位置
へ向って移動させるように、差動シリンダ25のピストン
ロッド25Bに連結されている。
グであり、これらバー34及びスプリング35は、小受圧室
26の容積が増大する方向へピストン25Aが移動する際
に、流量制御弁28のスプール28Dを一次側ポート28Aに対
し一方の二次側ポート28Bが連通する位置へ向って移動
させるように且つ大受圧室27の容積が増大する方向へピ
ストン25Aが移動する際に、前記のスプール28Dを一次側
ポート28Aに対し他方の二次側ポート28Cが連通する位置
へ向って移動させるように、差動シリンダ25のピストン
ロッド25Bに連結されている。
36は流量制御パイロットラインであり、該流量制御パイ
ロットライン36は、流量制御弁28のスプール28Dが一次
側ポート28Aに対し一方の二次側ポート28Dが連通する位
置へ向って付勢されるように、外部の油圧源からの流体
圧をスプール28Dに付与するようになっている。
ロットライン36は、流量制御弁28のスプール28Dが一次
側ポート28Aに対し一方の二次側ポート28Dが連通する位
置へ向って付勢されるように、外部の油圧源からの流体
圧をスプール28Dに付与するようになっている。
第3図に示す流量一定馬力制御装置では、上述した流量
制御弁28と差動シリンダ25との協動によって、可変容量
形油圧ポンプ1の斜板2の傾転角θが増大あるいは減少
し、可変容量形油圧ポンプ1の流量が調整される。
制御弁28と差動シリンダ25との協動によって、可変容量
形油圧ポンプ1の斜板2の傾転角θが増大あるいは減少
し、可変容量形油圧ポンプ1の流量が調整される。
この可変容量形油圧ポンプ1の吐出流量Qと流量制御弁
28のスプール28Dに付与されるパイロット圧PPの関係
は、第4図に示すような比例関係になっている。
28のスプール28Dに付与されるパイロット圧PPの関係
は、第4図に示すような比例関係になっている。
また、37はリリーフ弁であり、該リリーフ弁37は、流量
制御パイロットライン36に接続されている。
制御パイロットライン36に接続されている。
リリーフ弁37は、流量制御パイロットライン36のパイロ
ット圧と可変容量形油圧ポンプ1の吐出圧の双方に基づ
き作動するようになっており、このリリーフ弁37によっ
て、流量制御弁28に付与されるパイロット圧の上限が変
化し、その結果、可変容量形油圧ポンプ1の最大吐出量
が制限されるようになっている。
ット圧と可変容量形油圧ポンプ1の吐出圧の双方に基づ
き作動するようになっており、このリリーフ弁37によっ
て、流量制御弁28に付与されるパイロット圧の上限が変
化し、その結果、可変容量形油圧ポンプ1の最大吐出量
が制限されるようになっている。
考案が解決しようとする問題点 ところが、第3図に示す流量一定馬力制御装置では、流
量制御弁28の制御手段はパイロット圧力であるため、こ
の流量一定馬力制御装置を適用することができる範囲が
限定されてしまう、という問題がある。
量制御弁28の制御手段はパイロット圧力であるため、こ
の流量一定馬力制御装置を適用することができる範囲が
限定されてしまう、という問題がある。
本考案は上述した実情に鑑みてなしたもので、パイロッ
ト圧力以外の手段によっても流量コントロールを行うこ
とが可能な可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定
馬力制御装置を提供することを目的としている。
ト圧力以外の手段によっても流量コントロールを行うこ
とが可能な可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定
馬力制御装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案の可変容量形油圧/機
械動力変換機の流量一定馬力制御装置は、 小受圧室7の容積が増大する方向へピストン3Aが移動す
る際に、可変容量形油圧/機械動力変換機1の斜板2の
傾転角θを増大させるように且つ大受圧室9の容積が増
大する方向へピストン3Aが移動する際に、前記の斜板2
の傾転角θを減少させるように、ピストンロッド3Bを斜
板2に連結した差動シリンダ3と、 スプール4Dの移動によって2つの一次側ポート4A,4Bの
いずれかが1つの二次側ポート4Cに対して連通するクロ
ーズドセンター型の流量制御用三方案内弁と、 スプール5Dの移動によって2つの一次側ポート5A,5Bの
いずれかが1つの二次側ポート5Cに対して連通するクロ
ーズドセンター型の定馬力制御用三方案内弁5と、 外部の油圧源あるいは可変容量形油圧/機械動力変換機
1より流体圧が付与されるサーボ圧力ライン8と、 サーボ圧力ライン8から差動シリンダ3の小受圧室7に
流体圧を付与する小受圧室サーボ圧力ライン19と、 流量制御用三方案内弁4の二次側ポート4Cを差動シリン
ダ3の大受圧室9に連通させる大受圧室サーボ圧力ライ
ン20と、 サーボ圧力ライン8から流量制御用三方案内弁4の一方
の一次側ポート4Aに流体圧を付与する流量制御用三方案
内弁サーボ圧力ライン21と、 サーボ圧力ライン8から定馬力制御用三方案内弁5の一
方の一次側ポート5Aに流体圧を付与する定馬力制御用三
方案内弁サーボ圧力ライン22と、 定馬力制御用三方案内弁5の二次側ポート5Cを流量制御
用三方案内弁4の他方の一次側ポート4Bに連通させる連
絡サーボ圧力ライン23と、 定馬力制御用三方案内弁5の他方の一次側ポート5Bをタ
ンク6に連通させるタンクライン24と、 オリフィス18を有し且つ連絡サーボ圧力ライン23を大受
圧室サーボ圧力ライン20に連通させるバイパスライン17
と、 小受圧室7の容積が増大する方向へピストン3Aが移動す
る際に、流量制御用三方案内弁4のスプール4Dを一方の
一次側ポート4Aに対し二次側ポート4Cが連通する位置へ
向って移動させるように且つ大受圧室9の容積が増大す
る方向へピストン3Aが移動する際に、前記のスプール4D
を他方の一次側ポート4Bに対し二次側ポート4Cが連通す
る位置へ向って移動させるように、差動シリンダ3のピ
ストンロッド3Bに連結された流量制御用のバー11または
リンク、及びスプリング12と、 小受圧室7の容積が増大する方向へピストン3Aが移動す
る際に、定馬力制御用三方案内弁5のスプール5Dを一方
の一次側ポート5Aに対し二次側ポート5Cが連通する位置
へ向って移動させるように且つ大受圧室9の容積が増大
する方向へピストン3Aが移動する際に、前記のスプール
5Dを他方の一次側ポート5Bに対し二次側ポート5Cが連通
する位置へ向って移動させるように、差動シリンダ3の
ピストンロッド3Bに連結された定馬力制御用のバー14ま
たはリンク、及びスプリング15と、 流量制御用三方案内弁4のスプール4Dが他方の一次側ポ
ート4Bに対し二次側ポート4Cが連通する位置へ向って付
勢するパイロット圧付与機構あるいは電磁駆動機構より
なるスプール付勢手段13と、 定馬力制御用三方案内弁5のスプール5Dが一方の一次側
ポート5Aに二次側ポート5Cが連通する位置へ向って付勢
されるように、可変容量形油圧/機械動力変換機1から
の流体圧をスプール5Dに付与する定馬力制御パイロット
ライン16と、を備えている。
械動力変換機の流量一定馬力制御装置は、 小受圧室7の容積が増大する方向へピストン3Aが移動す
る際に、可変容量形油圧/機械動力変換機1の斜板2の
傾転角θを増大させるように且つ大受圧室9の容積が増
大する方向へピストン3Aが移動する際に、前記の斜板2
の傾転角θを減少させるように、ピストンロッド3Bを斜
板2に連結した差動シリンダ3と、 スプール4Dの移動によって2つの一次側ポート4A,4Bの
いずれかが1つの二次側ポート4Cに対して連通するクロ
ーズドセンター型の流量制御用三方案内弁と、 スプール5Dの移動によって2つの一次側ポート5A,5Bの
いずれかが1つの二次側ポート5Cに対して連通するクロ
ーズドセンター型の定馬力制御用三方案内弁5と、 外部の油圧源あるいは可変容量形油圧/機械動力変換機
1より流体圧が付与されるサーボ圧力ライン8と、 サーボ圧力ライン8から差動シリンダ3の小受圧室7に
流体圧を付与する小受圧室サーボ圧力ライン19と、 流量制御用三方案内弁4の二次側ポート4Cを差動シリン
ダ3の大受圧室9に連通させる大受圧室サーボ圧力ライ
ン20と、 サーボ圧力ライン8から流量制御用三方案内弁4の一方
の一次側ポート4Aに流体圧を付与する流量制御用三方案
内弁サーボ圧力ライン21と、 サーボ圧力ライン8から定馬力制御用三方案内弁5の一
方の一次側ポート5Aに流体圧を付与する定馬力制御用三
方案内弁サーボ圧力ライン22と、 定馬力制御用三方案内弁5の二次側ポート5Cを流量制御
用三方案内弁4の他方の一次側ポート4Bに連通させる連
絡サーボ圧力ライン23と、 定馬力制御用三方案内弁5の他方の一次側ポート5Bをタ
ンク6に連通させるタンクライン24と、 オリフィス18を有し且つ連絡サーボ圧力ライン23を大受
圧室サーボ圧力ライン20に連通させるバイパスライン17
と、 小受圧室7の容積が増大する方向へピストン3Aが移動す
る際に、流量制御用三方案内弁4のスプール4Dを一方の
一次側ポート4Aに対し二次側ポート4Cが連通する位置へ
向って移動させるように且つ大受圧室9の容積が増大す
る方向へピストン3Aが移動する際に、前記のスプール4D
を他方の一次側ポート4Bに対し二次側ポート4Cが連通す
る位置へ向って移動させるように、差動シリンダ3のピ
ストンロッド3Bに連結された流量制御用のバー11または
リンク、及びスプリング12と、 小受圧室7の容積が増大する方向へピストン3Aが移動す
る際に、定馬力制御用三方案内弁5のスプール5Dを一方
の一次側ポート5Aに対し二次側ポート5Cが連通する位置
へ向って移動させるように且つ大受圧室9の容積が増大
する方向へピストン3Aが移動する際に、前記のスプール
5Dを他方の一次側ポート5Bに対し二次側ポート5Cが連通
する位置へ向って移動させるように、差動シリンダ3の
ピストンロッド3Bに連結された定馬力制御用のバー14ま
たはリンク、及びスプリング15と、 流量制御用三方案内弁4のスプール4Dが他方の一次側ポ
ート4Bに対し二次側ポート4Cが連通する位置へ向って付
勢するパイロット圧付与機構あるいは電磁駆動機構より
なるスプール付勢手段13と、 定馬力制御用三方案内弁5のスプール5Dが一方の一次側
ポート5Aに二次側ポート5Cが連通する位置へ向って付勢
されるように、可変容量形油圧/機械動力変換機1から
の流体圧をスプール5Dに付与する定馬力制御パイロット
ライン16と、を備えている。
[作用] 流量制御パイロットライン13から流量制御用三方案内弁
4のスプール4Dに付与される流体圧を上昇させ、スプー
ル4Dが中立位置、あるいは他方の一次側ポート4Bに対し
二次側ポート4Cが連通する状態である場合に、可変容量
形油圧/機械動力変換機1の吐出圧あるいは可変容量形
油圧/機械動力変換機1への流入圧の低下により、定馬
力制御パイロットライン16から定馬力制御用三方案内弁
5のスプール5Dに付与される流体圧が低下すると、スプ
リング15の反撥力によって定馬力制御用三方案内弁5の
スプール5Dが、他方の一次側ポート5Bに対し二次側ポー
ト5Cが連通する位置へ移動し、差動シリンダ3の大受圧
室9が、流量制御用三方案内弁4、定馬力制御用三方案
内弁5を介して、あるいは、バイパスライン17のオリフ
ィス18、定馬力制御用三方案内弁5を介してタンク6に
連通する。
4のスプール4Dに付与される流体圧を上昇させ、スプー
ル4Dが中立位置、あるいは他方の一次側ポート4Bに対し
二次側ポート4Cが連通する状態である場合に、可変容量
形油圧/機械動力変換機1の吐出圧あるいは可変容量形
油圧/機械動力変換機1への流入圧の低下により、定馬
力制御パイロットライン16から定馬力制御用三方案内弁
5のスプール5Dに付与される流体圧が低下すると、スプ
リング15の反撥力によって定馬力制御用三方案内弁5の
スプール5Dが、他方の一次側ポート5Bに対し二次側ポー
ト5Cが連通する位置へ移動し、差動シリンダ3の大受圧
室9が、流量制御用三方案内弁4、定馬力制御用三方案
内弁5を介して、あるいは、バイパスライン17のオリフ
ィス18、定馬力制御用三方案内弁5を介してタンク6に
連通する。
このとき、差動シリンダ3の小受圧室7には、サーボ圧
力ライン8からの流体圧が付与されているので、大受圧
室9に付与されている流体圧が、流量制御用三方案内弁
4、あるいはバイパスライン17を介してタンク6に開放
されることにより、差動シリンダ3のピストンロッド3B
には、斜板2の傾転角θを増加させる方向へ動き、前記
の吐出圧あるいは流入圧の低下に応じて可変容量形油圧
/機械動力変換機1の吐出流量あるいは可変容量形油圧
/機械動力変換機1に対する流入量が増加し、一定馬力
制御が行われる。
力ライン8からの流体圧が付与されているので、大受圧
室9に付与されている流体圧が、流量制御用三方案内弁
4、あるいはバイパスライン17を介してタンク6に開放
されることにより、差動シリンダ3のピストンロッド3B
には、斜板2の傾転角θを増加させる方向へ動き、前記
の吐出圧あるいは流入圧の低下に応じて可変容量形油圧
/機械動力変換機1の吐出流量あるいは可変容量形油圧
/機械動力変換機1に対する流入量が増加し、一定馬力
制御が行われる。
流量制御用三方案内弁4の他方の一次側ポート4Bに対し
二次側ポート4Cが連通した状態で、可変容量形油圧/機
械動力変換機1の吐出圧あるいは可変容量形油圧/機械
動力変換機1への流入圧が上昇すると、定馬力制御パイ
ロットライン16から定馬力制御用三方案内弁5のスプー
ル5Dに付与される流体圧が上昇し、一方の一次側ポート
5Aに対し二次側ポート5Cが連通する位置へスプール5Dが
移動し、差動シリンダ3の大受圧室9が、定馬力制御用
三方案内弁5を介してサーボ圧力ライン8に連通する。
二次側ポート4Cが連通した状態で、可変容量形油圧/機
械動力変換機1の吐出圧あるいは可変容量形油圧/機械
動力変換機1への流入圧が上昇すると、定馬力制御パイ
ロットライン16から定馬力制御用三方案内弁5のスプー
ル5Dに付与される流体圧が上昇し、一方の一次側ポート
5Aに対し二次側ポート5Cが連通する位置へスプール5Dが
移動し、差動シリンダ3の大受圧室9が、定馬力制御用
三方案内弁5を介してサーボ圧力ライン8に連通する。
これにより、サーボ圧力ライン8から流体圧が、小受圧
室サーボ圧力ライン19を介して差動シリンダ3の小受圧
室7に付与されるとともに、流量制御用三方案内弁サー
ボ圧力ライン21、流量制御用三方案内弁4、大受圧室サ
ーボ圧力ライン20を介して大受圧室9に付与され、受圧
面積差によって差動シリンダ3のピストンロッド3Bは、
斜板2の傾転角θを減少させる方向へ動き、前記の吐出
圧あるいは流入圧の上昇に応じて可変容量形油圧/機械
動力変換機1の吐出流量あるいは可変容量形油圧/機械
動力変換機1に対する流入量が減少し、一定馬力制御が
行われる。
室サーボ圧力ライン19を介して差動シリンダ3の小受圧
室7に付与されるとともに、流量制御用三方案内弁サー
ボ圧力ライン21、流量制御用三方案内弁4、大受圧室サ
ーボ圧力ライン20を介して大受圧室9に付与され、受圧
面積差によって差動シリンダ3のピストンロッド3Bは、
斜板2の傾転角θを減少させる方向へ動き、前記の吐出
圧あるいは流入圧の上昇に応じて可変容量形油圧/機械
動力変換機1の吐出流量あるいは可変容量形油圧/機械
動力変換機1に対する流入量が減少し、一定馬力制御が
行われる。
流量制御パイロットライン13から流量制御用三方案内弁
4のスプール4Dに付与される流体圧を低下させ、スプー
ル4Dが一方の一次側ポート4Aに対し二次側ポート4Cが連
通する状態である場合に、可変容量形油圧/機械動力変
換機1の吐出圧あるいは可変容量形油圧/機械動力変換
機1への流入圧の上昇により、定馬力制御パイロットラ
イン16から定馬力制御用三方案内弁5のスプール5Dに付
与される流体圧が上昇すると、スプリング15の反撥力に
抗して定馬力制御用三方案内弁5のスプール5Dが、一方
の一次側ポート5Aに対し二次側ポート5Cが連通する位置
へ移動し、差動シリンダ3の大受圧室9が、流量制御用
三方案内弁4を介してサーボ圧力ライン8に連通する。
4のスプール4Dに付与される流体圧を低下させ、スプー
ル4Dが一方の一次側ポート4Aに対し二次側ポート4Cが連
通する状態である場合に、可変容量形油圧/機械動力変
換機1の吐出圧あるいは可変容量形油圧/機械動力変換
機1への流入圧の上昇により、定馬力制御パイロットラ
イン16から定馬力制御用三方案内弁5のスプール5Dに付
与される流体圧が上昇すると、スプリング15の反撥力に
抗して定馬力制御用三方案内弁5のスプール5Dが、一方
の一次側ポート5Aに対し二次側ポート5Cが連通する位置
へ移動し、差動シリンダ3の大受圧室9が、流量制御用
三方案内弁4を介してサーボ圧力ライン8に連通する。
これにより、差動シリンダ3のピストンロッド3Bは、斜
板2の傾転角θを減少させる方向へ動き、前記の吐出圧
あるいは流入圧の上昇に応じて可変容量形油圧/機械動
力変換機1の吐出流量あるいは可変容量形油圧/機械動
力変換機1に対する流入量が低下し、一定馬力制御が行
われる。
板2の傾転角θを減少させる方向へ動き、前記の吐出圧
あるいは流入圧の上昇に応じて可変容量形油圧/機械動
力変換機1の吐出流量あるいは可変容量形油圧/機械動
力変換機1に対する流入量が低下し、一定馬力制御が行
われる。
流量制御用三方案内弁4の一方の一次側ポート4Aに対し
二次側ポート4Cが連通する状態で、可変容量形油圧/機
械動力変換機1の吐出圧あるいは可変容量形油圧/機械
動力変換機1への流入圧が低下すると、定馬力制御パイ
ロットライン16から定馬力制御用三方案内弁5のスプー
ル5Dに付与される流体圧が低下し、スプリング15の反撥
力によって他方の一次側ポート5Bに対し二次側ポート5C
が連通する位置へスプール5Dが移動し、差動シリンダ3
の大受圧室9が、バイパスライン17、定馬力制御用三方
案内弁5を介してタンク6に連通する。
二次側ポート4Cが連通する状態で、可変容量形油圧/機
械動力変換機1の吐出圧あるいは可変容量形油圧/機械
動力変換機1への流入圧が低下すると、定馬力制御パイ
ロットライン16から定馬力制御用三方案内弁5のスプー
ル5Dに付与される流体圧が低下し、スプリング15の反撥
力によって他方の一次側ポート5Bに対し二次側ポート5C
が連通する位置へスプール5Dが移動し、差動シリンダ3
の大受圧室9が、バイパスライン17、定馬力制御用三方
案内弁5を介してタンク6に連通する。
これにより、サーボ圧力ライン8から流量調整用三方案
内弁4を介して大受圧室9に付与れている流体圧が、バ
イパスライン17、定馬力制御用三方案内弁5を経てタン
ク6に逃げ、差動シリンダ3のピストンロッド3Bは、斜
板2の傾転角θを増加させる方向へ動き、前記の吐出圧
あるいは流入圧の低下に応じて可変容量形油圧/機械動
力変換機1の吐出流量あるいは可変容量形油圧/機械動
力変換機1に対する流入量が増加し、一定馬力制御が行
われる。
内弁4を介して大受圧室9に付与れている流体圧が、バ
イパスライン17、定馬力制御用三方案内弁5を経てタン
ク6に逃げ、差動シリンダ3のピストンロッド3Bは、斜
板2の傾転角θを増加させる方向へ動き、前記の吐出圧
あるいは流入圧の低下に応じて可変容量形油圧/機械動
力変換機1の吐出流量あるいは可変容量形油圧/機械動
力変換機1に対する流入量が増加し、一定馬力制御が行
われる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本考案の可変容量形油圧/機械動力変換機の流
量一定馬力制御装置の一実施例を示すもので、図中、第
3図と同一の符号を付した部分は同一物を表している。
量一定馬力制御装置の一実施例を示すもので、図中、第
3図と同一の符号を付した部分は同一物を表している。
3は差動シリンダであり、該差動シリンダ3は、小受圧
室7の容積が増大する方向へピストン3Aが移動する際
に、可変容量形油圧ポンプ(可変容量形油圧/機械動力
変換機)1の斜板2の傾転角θを増大させるように、ま
た、大受圧室9の容積が増大する方向へピストン3Aが移
動する際に、前記の斜板2の傾転角θを減少させるよう
に、ピストンロッド3Bが斜板2に連結されている。
室7の容積が増大する方向へピストン3Aが移動する際
に、可変容量形油圧ポンプ(可変容量形油圧/機械動力
変換機)1の斜板2の傾転角θを増大させるように、ま
た、大受圧室9の容積が増大する方向へピストン3Aが移
動する際に、前記の斜板2の傾転角θを減少させるよう
に、ピストンロッド3Bが斜板2に連結されている。
4はクローズドセンター型の流量制御弁(流量制御用三
方案内弁)であり、該流量制御弁4は、スプール4Dの移
動によって2つの一次側ポート4A、4Bのいずれかが1つ
の二次側ポート4Cに対して連通するように構成されてい
る。
方案内弁)であり、該流量制御弁4は、スプール4Dの移
動によって2つの一次側ポート4A、4Bのいずれかが1つ
の二次側ポート4Cに対して連通するように構成されてい
る。
5はクローズドセンター型の定馬力制御弁(定馬力制御
用三方案内弁)であり、該定馬力制御弁5は、スプール
5Dの移動によって2つの一次側ポート5A,5Bのいずれか
が1つの二次側ポート5Cに対して連通するように構成さ
れている。
用三方案内弁)であり、該定馬力制御弁5は、スプール
5Dの移動によって2つの一次側ポート5A,5Bのいずれか
が1つの二次側ポート5Cに対して連通するように構成さ
れている。
8はサーボ圧力ラインであり、該サーボ圧力ライン8に
は、外部の油圧源(可変容量形油圧ポンプ1でもよい)
より流体圧が付与されるようになっている。
は、外部の油圧源(可変容量形油圧ポンプ1でもよい)
より流体圧が付与されるようになっている。
19は小受圧室サーボ圧力ラインであり、該小受圧室サー
ボ圧力ライン19は、サーボ圧力ライン8から差動シリン
ダ3の小受圧室7に流体圧を付与するようになってい
る。
ボ圧力ライン19は、サーボ圧力ライン8から差動シリン
ダ3の小受圧室7に流体圧を付与するようになってい
る。
20は大受圧室サーボ圧力ラインであり、該大受圧室サー
ボ圧力ライン20は、流量制御弁4の二次側ポート4Cを差
動シリンダ3の大受圧室9に連通させるようになってい
る。
ボ圧力ライン20は、流量制御弁4の二次側ポート4Cを差
動シリンダ3の大受圧室9に連通させるようになってい
る。
21は流量制御弁サーボ圧力ライン(流量制御用三方案内
弁サーボ圧力ライン)であり、該流量制御弁サーボ圧力
ライン21は、サーボ圧力ライン8から流量制御弁4の一
方の一次側ポート4Aに流体圧を付与するようになってい
る。
弁サーボ圧力ライン)であり、該流量制御弁サーボ圧力
ライン21は、サーボ圧力ライン8から流量制御弁4の一
方の一次側ポート4Aに流体圧を付与するようになってい
る。
22は定馬力制御弁サーボ圧力ライン(定馬力制御用三方
案内弁サーボ圧力ライン)であり、気定馬力制御弁サー
ボ圧力ライン22は、サーボ圧力ライン8から定馬力制御
弁5の一方の一次側ポート5Aに流体圧を付与するように
なっている。
案内弁サーボ圧力ライン)であり、気定馬力制御弁サー
ボ圧力ライン22は、サーボ圧力ライン8から定馬力制御
弁5の一方の一次側ポート5Aに流体圧を付与するように
なっている。
23は連絡サーボ圧力ラインであり、該連絡サーボ圧力ラ
イン23は、定馬力制御弁5の二次側ポート5Cを流量制御
弁4の他方の一次側ポート4Bに連通させるようになって
いる。
イン23は、定馬力制御弁5の二次側ポート5Cを流量制御
弁4の他方の一次側ポート4Bに連通させるようになって
いる。
24はタンクラインであり、該タンクライン24は、定馬力
制御弁5の他方の一次側ポート5Bをタンク6に連通させ
るようになっている。
制御弁5の他方の一次側ポート5Bをタンク6に連通させ
るようになっている。
17バイパスラインであり、該バイパスライン17はオリフ
ィス18を有し且つ前記の連絡サーボ圧力ライン23を大受
圧室サーボ圧力ライン20に連通させるようになってい
る。
ィス18を有し且つ前記の連絡サーボ圧力ライン23を大受
圧室サーボ圧力ライン20に連通させるようになってい
る。
11はバー(またはリンク)、12はスプリングである。
バー11は、前記の差動シリンダ3のピストンロッド3Bに
取り付けられ、また、スプリング12は、バー11の先端と
流量制御弁4のスプール4Dとの双方に連結されている。
取り付けられ、また、スプリング12は、バー11の先端と
流量制御弁4のスプール4Dとの双方に連結されている。
上記のバー11は、小受圧室7の容積が増大する方向へピ
ストン3Aが移動する際に、流量制御弁4のスプール4Dを
一方の一次側ポート4Aに対し二次側ポート4Cが連通する
位置へ向って移動させるように、また、大受圧室9の容
積が増大する方向へピストン3Aが移動する際に、前記の
スプール4Dを他方の一次側ポート4Bに対し二次側ポート
4Cが連通する位置へ向って移動させるようになってい
る。
ストン3Aが移動する際に、流量制御弁4のスプール4Dを
一方の一次側ポート4Aに対し二次側ポート4Cが連通する
位置へ向って移動させるように、また、大受圧室9の容
積が増大する方向へピストン3Aが移動する際に、前記の
スプール4Dを他方の一次側ポート4Bに対し二次側ポート
4Cが連通する位置へ向って移動させるようになってい
る。
14はバー(またはリンク)、15はスプリングである。
バー14は、前記の差動シリンダ3のピストンロッド3Bに
取り付けられ、また、スプリング15は、バーの先端と定
馬力制御弁5のスプール5Dとの双方に連結されている。
取り付けられ、また、スプリング15は、バーの先端と定
馬力制御弁5のスプール5Dとの双方に連結されている。
上記のバー14は、小受圧室7の容積が増大する方向へピ
ストン3Aが移動する際に、定馬力制御弁5のスプール5D
を一方の一次側ポート5Aに対し二次側ポート5Cが連通す
る位置へ向って移動させるように、また、大受圧室9の
容積が増大する方向へピストン3Aが移動する際に、前記
のスプール5Dを他方の一次側ポート5Bに対し二次側ポー
ト5Cが連通する位置へ向って移動させるようになってい
る。
ストン3Aが移動する際に、定馬力制御弁5のスプール5D
を一方の一次側ポート5Aに対し二次側ポート5Cが連通す
る位置へ向って移動させるように、また、大受圧室9の
容積が増大する方向へピストン3Aが移動する際に、前記
のスプール5Dを他方の一次側ポート5Bに対し二次側ポー
ト5Cが連通する位置へ向って移動させるようになってい
る。
13は流量制御パイロットライン(スプール付勢手段)で
あり、該流量制御パイロットライン13は、比例減圧弁
(図示せず)を有し、該比例減圧弁を操作することによ
って、流量制御弁4のスプール4Dが他方の一次側ポート
4Bに対し二次側ポート4Cが連通する位置へ向って付勢さ
れるように、外部の油圧源からの流体圧をスプール4Dに
付与するようになっている。
あり、該流量制御パイロットライン13は、比例減圧弁
(図示せず)を有し、該比例減圧弁を操作することによ
って、流量制御弁4のスプール4Dが他方の一次側ポート
4Bに対し二次側ポート4Cが連通する位置へ向って付勢さ
れるように、外部の油圧源からの流体圧をスプール4Dに
付与するようになっている。
本実施例では、スプール付勢手段として、パイロット圧
付与機構である流量制御パイロットライン13を適用して
いるが、パイロット圧付与機構以外の手段、すなわち、
ソレノイド等の電磁駆動機構によってスプール4Dを付勢
する構成としてもよい。
付与機構である流量制御パイロットライン13を適用して
いるが、パイロット圧付与機構以外の手段、すなわち、
ソレノイド等の電磁駆動機構によってスプール4Dを付勢
する構成としてもよい。
16は定馬力制御パイロットラインであり、該定馬力制御
パイロットライン16は、定馬力制御弁5のスプール5Dが
一方の一次側ポート5Aに二次側ポート5Cが連通する位置
へ向って付勢されるように、可変容量形油圧ポンプ1か
らの流体圧をスプール5Dに付与するようになっている。
パイロットライン16は、定馬力制御弁5のスプール5Dが
一方の一次側ポート5Aに二次側ポート5Cが連通する位置
へ向って付勢されるように、可変容量形油圧ポンプ1か
らの流体圧をスプール5Dに付与するようになっている。
以下作動を説明する。
油圧ポンプ1の出力馬力は周知の如く、吐出圧P×吐出
流量Qである。従って、原則的には吐出圧×吐出流量が
一定となる様にコントロールすればよい。ここで、油圧
ポンプの出力特性を示せば、第2図の如くなる。第2図
に於いて、吐出流量Q、吐出圧力Pが頭うちになるのは
油圧ポンプ1のもっている構造的制限による。従って、
以下に述べる流量一定馬力制御は第2図の曲線部分に相
当する。
流量Qである。従って、原則的には吐出圧×吐出流量が
一定となる様にコントロールすればよい。ここで、油圧
ポンプの出力特性を示せば、第2図の如くなる。第2図
に於いて、吐出流量Q、吐出圧力Pが頭うちになるのは
油圧ポンプ1のもっている構造的制限による。従って、
以下に述べる流量一定馬力制御は第2図の曲線部分に相
当する。
油圧ポンプ1が一定回転速度で駆動されているとして、
吐出流量は斜板2の傾転角θ、即ち差動シリンダ3の位
置によって決定される。又、吐出圧はパイロットライン
16によって定馬力制御弁5のスプール5Dにフィードバッ
クされ、吐出圧に対してはスプリング15の力が対抗する
ので、吐出圧を決定するのはこのスプリング15の反撥力
である。従って、差動シリンダ3の位置に応じて前記吐
出圧P×吐出流量Qが一定となる様スプリング15の仕様
を決定しておけばよい。
吐出流量は斜板2の傾転角θ、即ち差動シリンダ3の位
置によって決定される。又、吐出圧はパイロットライン
16によって定馬力制御弁5のスプール5Dにフィードバッ
クされ、吐出圧に対してはスプリング15の力が対抗する
ので、吐出圧を決定するのはこのスプリング15の反撥力
である。従って、差動シリンダ3の位置に応じて前記吐
出圧P×吐出流量Qが一定となる様スプリング15の仕様
を決定しておけばよい。
定馬力制御弁5の釣合っている状態、あるいは吐出圧力
に比べ吐出流量が少ない状態、つまり定馬力制御弁5の
スプール5Dがn又はb位置である状態から、作業者が図
示していない比例減圧弁を操作しパイロットライン13の
圧力を減ずるとスプリング12の力によって流量制御弁4
のスプール4Dが右方向へ移動されサーボ圧力ライン8と
大受圧室9が連通し小受圧室7と大受圧室9相方にサー
ボ圧力ライン8の油圧が作用するので、受圧面積差によ
って、差動シリンダ3のピストンロッド3Bは斜板2を傾
転角θが減少する方向へ動かす。差動シリンダ3の動き
はバー11及びスプリング12を介して流量制御弁4のスプ
ール4Dににフィードバックされ、所要量吐出量が減少し
たところで流量制御弁4のスプール4Dがb位置の方に戻
り、流量制御弁4から大受圧室9へ流入する圧力と、大
受圧室9からオリフィス18及び定馬力制御弁5を介して
タンク6に逃げる圧力のバランスにより差動シリンダ3
の動きが停止する。なお、差動シリンダ3の動きは定馬
力制御弁5のスプール5Dにもスプリング15の反撥力を増
大させるということでフィードバックされておりスプリ
ング15の反撥力増大で定馬力制御弁5のスプール5Dはn
位置からb位置に移動または、b位置を維持する。
に比べ吐出流量が少ない状態、つまり定馬力制御弁5の
スプール5Dがn又はb位置である状態から、作業者が図
示していない比例減圧弁を操作しパイロットライン13の
圧力を減ずるとスプリング12の力によって流量制御弁4
のスプール4Dが右方向へ移動されサーボ圧力ライン8と
大受圧室9が連通し小受圧室7と大受圧室9相方にサー
ボ圧力ライン8の油圧が作用するので、受圧面積差によ
って、差動シリンダ3のピストンロッド3Bは斜板2を傾
転角θが減少する方向へ動かす。差動シリンダ3の動き
はバー11及びスプリング12を介して流量制御弁4のスプ
ール4Dににフィードバックされ、所要量吐出量が減少し
たところで流量制御弁4のスプール4Dがb位置の方に戻
り、流量制御弁4から大受圧室9へ流入する圧力と、大
受圧室9からオリフィス18及び定馬力制御弁5を介して
タンク6に逃げる圧力のバランスにより差動シリンダ3
の動きが停止する。なお、差動シリンダ3の動きは定馬
力制御弁5のスプール5Dにもスプリング15の反撥力を増
大させるということでフィードバックされておりスプリ
ング15の反撥力増大で定馬力制御弁5のスプール5Dはn
位置からb位置に移動または、b位置を維持する。
先に述べた比例減圧弁を操作して流量制御パイロットラ
イン13の流体圧を増すと、スプリング12の力に抗し流量
制御弁4のスプール4Dが左方向へ動かされ大受圧室9と
定馬力制御弁5とが連通し、定馬力制御弁5のスプール
5Dがn位置である場合は差動シリンダ3は停止したまま
となり吐出流量は変化しないが、b位置では、大受圧室
9が流量制御弁4、定馬力制御弁5を介しタンク6と連
通するので、大受圧室9の油がタンク6に排出され、差
動シリンダ3は斜板2の傾転角θが増加する方向へ動
く。差動シリンダ3の動きは、バー11およびスプリング
12を介して流量制御弁4のスプール4Dにフィードバック
され、所要吐出量が増加したところ流量制御弁4のスプ
ール4Dはa位置側に押し戻され、前述の如く流量制御弁
4から大受圧室9へ流入する圧力と大受圧室9からオリ
フィス18を及び定馬力制御5を介してタンク6に逃げる
圧力のバランスにより差動シリンダ3の動きが停止す
る。尚、差動シリンダ3の動きは定馬力制御弁5のスプ
ール5Dにもスプリング15の反撥力を減少させるというこ
とでフィードバックされており、前記差動シリンダ3の
動きが停止する前にスプリング15の反撥力減小で定馬力
制御弁5のスプール5Dがn位置になれば、そこで作動シ
リンダ3の動きは停止し吐出流量の増加は抑制され油圧
ポンプ1の出力は第2図の曲線に維持される。すなわ
ち、油圧ポンプ1の吐出量が第2図の特性を超すように
パイロットライン13のパイロット圧力が操作されても定
馬力制御弁5の作動が優先して前述の如く油圧ポンプ1
の吐出量が制御される。勿論、油圧ポンプ1の吐出量が
第2図の特性を越えない場合は、パイロットラインのパ
イロット圧力によって油圧ポンプ1の吐出流量が制御さ
れる。
イン13の流体圧を増すと、スプリング12の力に抗し流量
制御弁4のスプール4Dが左方向へ動かされ大受圧室9と
定馬力制御弁5とが連通し、定馬力制御弁5のスプール
5Dがn位置である場合は差動シリンダ3は停止したまま
となり吐出流量は変化しないが、b位置では、大受圧室
9が流量制御弁4、定馬力制御弁5を介しタンク6と連
通するので、大受圧室9の油がタンク6に排出され、差
動シリンダ3は斜板2の傾転角θが増加する方向へ動
く。差動シリンダ3の動きは、バー11およびスプリング
12を介して流量制御弁4のスプール4Dにフィードバック
され、所要吐出量が増加したところ流量制御弁4のスプ
ール4Dはa位置側に押し戻され、前述の如く流量制御弁
4から大受圧室9へ流入する圧力と大受圧室9からオリ
フィス18を及び定馬力制御5を介してタンク6に逃げる
圧力のバランスにより差動シリンダ3の動きが停止す
る。尚、差動シリンダ3の動きは定馬力制御弁5のスプ
ール5Dにもスプリング15の反撥力を減少させるというこ
とでフィードバックされており、前記差動シリンダ3の
動きが停止する前にスプリング15の反撥力減小で定馬力
制御弁5のスプール5Dがn位置になれば、そこで作動シ
リンダ3の動きは停止し吐出流量の増加は抑制され油圧
ポンプ1の出力は第2図の曲線に維持される。すなわ
ち、油圧ポンプ1の吐出量が第2図の特性を超すように
パイロットライン13のパイロット圧力が操作されても定
馬力制御弁5の作動が優先して前述の如く油圧ポンプ1
の吐出量が制御される。勿論、油圧ポンプ1の吐出量が
第2図の特性を越えない場合は、パイロットラインのパ
イロット圧力によって油圧ポンプ1の吐出流量が制御さ
れる。
尚、パイロットライン13のパイロット圧力を変化させな
い場合であっても吐出力が増大し、定馬力制御弁5のス
プール5Dがa位置になればサーボ圧力ライン8はバイパ
スライン17を通って大受圧室9とが連通するので前述の
如く差動シリンダ3は斜板2を傾転角θを減少する方向
へ動かす。差動シリンダ3の動きはバー14およびスプリ
ング15を介し定馬力制御弁5のスプール5Dにフィードバ
ックされ、所要量吐出量が減少したところで定馬力制御
弁5のスプール5Dがn位置となって差動シリンダ3のピ
ストンロッド3Bの動きが停止する。この場合、差動シリ
ンダ3の動きは流量制御弁4のスプール4Dにもスプリン
グ12の反撥力を減小させるということでフィードバック
されるので流量制御弁4のスプール4Dの位置はn位置ま
たはb位置となるがバイパスライン17によってサーボ圧
力ライン8と大受圧室9の連通は阻害されることなく差
動シリンダ3は前述の如く作動を支障なく行い得る。
い場合であっても吐出力が増大し、定馬力制御弁5のス
プール5Dがa位置になればサーボ圧力ライン8はバイパ
スライン17を通って大受圧室9とが連通するので前述の
如く差動シリンダ3は斜板2を傾転角θを減少する方向
へ動かす。差動シリンダ3の動きはバー14およびスプリ
ング15を介し定馬力制御弁5のスプール5Dにフィードバ
ックされ、所要量吐出量が減少したところで定馬力制御
弁5のスプール5Dがn位置となって差動シリンダ3のピ
ストンロッド3Bの動きが停止する。この場合、差動シリ
ンダ3の動きは流量制御弁4のスプール4Dにもスプリン
グ12の反撥力を減小させるということでフィードバック
されるので流量制御弁4のスプール4Dの位置はn位置ま
たはb位置となるがバイパスライン17によってサーボ圧
力ライン8と大受圧室9の連通は阻害されることなく差
動シリンダ3は前述の如く作動を支障なく行い得る。
なお、上述した実施例は、本考案の可変容量形油圧/機
械動力変換機の流量一定馬力制御装置の基本的骨子を説
明するものであり、本考案を具体化するのにあたって、
種々の変更を加え得ることは当然である。
械動力変換機の流量一定馬力制御装置の基本的骨子を説
明するものであり、本考案を具体化するのにあたって、
種々の変更を加え得ることは当然である。
すなわち、差動シリンダ3と両制御弁4,5の配置を適宜
変更すること、差動シリンダ3のピストンロッド3Bの動
きを両制御弁4,5のスプール4D,5Dにフィードバックさせ
る機構にバー11,14に替えてリンクを適用すること、差
動シリンダ3のピストンロッド3Bと斜板2の連結構造を
適宜選択することは、本考案の要旨を逸脱するものでな
く、更に、本考案を可変容量形油圧ポンプ1に替えて可
変容量形油圧モータに適用してもよい。
変更すること、差動シリンダ3のピストンロッド3Bの動
きを両制御弁4,5のスプール4D,5Dにフィードバックさせ
る機構にバー11,14に替えてリンクを適用すること、差
動シリンダ3のピストンロッド3Bと斜板2の連結構造を
適宜選択することは、本考案の要旨を逸脱するものでな
く、更に、本考案を可変容量形油圧ポンプ1に替えて可
変容量形油圧モータに適用してもよい。
[考案の効果] 以上述べた如く本考案によれば、簡単な構成で且つ流量
制御の自由度を増大させて尚流量一定馬力の制御を確実
に行い得ることができる。
制御の自由度を増大させて尚流量一定馬力の制御を確実
に行い得ることができる。
第1図は本考案の骨子を説明する構成図、第2図は一定
馬力制御が行われた場合の吐出流量と吐出圧との関係を
示すグラフ、第3図は従来例の説明図、第4図は該従来
例に於ける吐出流量とパイロット圧との関係を示すグラ
フである。 1は可変容量形油圧ポンプ(可変容量形油圧/機械動力
変換機)、2は斜板、3は差動シリンダ、3Aはピスト
ン、3Bはピストンロッド、4は流量制御弁(流量制御用
三方案内弁)、5は定馬力制御弁(定馬力制御用三方案
内弁)、4A,4B,5A,5Bは一次側ポート、4C,5Cは二次側ポ
ート、4D,5Dはスプール、6はタンク、7は小受圧室、
8はサーボ圧力ライン、9は大受圧室、11,14はバー、1
2,15はスプリング、13は流量制御パイロットライン(ス
プール付勢手段)、16は定馬力制御パイロットライン、
17はバイパスライン、18はオリフィス、19は小受圧室サ
ーボ圧力ライン、20は大受圧室サーボ圧力ライン、21は
流量制御用三方案内弁サーボ圧力ライン(流量制御弁サ
ーボ圧力ライン)、22は定馬力制御用三方案内弁サーボ
圧力ライン(定馬力制御弁サーボ圧力ライン)、23は連
絡サーボライン、24はタンクライン、θは傾転角を示
す。
馬力制御が行われた場合の吐出流量と吐出圧との関係を
示すグラフ、第3図は従来例の説明図、第4図は該従来
例に於ける吐出流量とパイロット圧との関係を示すグラ
フである。 1は可変容量形油圧ポンプ(可変容量形油圧/機械動力
変換機)、2は斜板、3は差動シリンダ、3Aはピスト
ン、3Bはピストンロッド、4は流量制御弁(流量制御用
三方案内弁)、5は定馬力制御弁(定馬力制御用三方案
内弁)、4A,4B,5A,5Bは一次側ポート、4C,5Cは二次側ポ
ート、4D,5Dはスプール、6はタンク、7は小受圧室、
8はサーボ圧力ライン、9は大受圧室、11,14はバー、1
2,15はスプリング、13は流量制御パイロットライン(ス
プール付勢手段)、16は定馬力制御パイロットライン、
17はバイパスライン、18はオリフィス、19は小受圧室サ
ーボ圧力ライン、20は大受圧室サーボ圧力ライン、21は
流量制御用三方案内弁サーボ圧力ライン(流量制御弁サ
ーボ圧力ライン)、22は定馬力制御用三方案内弁サーボ
圧力ライン(定馬力制御弁サーボ圧力ライン)、23は連
絡サーボライン、24はタンクライン、θは傾転角を示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】小受圧室(7)の容積が増大する方向へピ
ストン(3A)が移動する際に、可変容量形油圧/機械動
力変換機(1)の斜板(2)の傾転角(θ)を増大させ
るように且つ大受圧室(9)の容積が増大する方向へピ
ストン(3A)が移動する際に、前記の斜板(2)の傾転
角(θ)を減少させるように、ピストンロッド(3B)を
斜板(2)に連結した差動シリンダ(3)と、 スプール(4D)の移動によって2つの一次側ポート(4
A)(4B)のいずれかが1つの二次側ポート(4C)に対
して連通するクローズドセンター型の流量制御用三方案
内弁(4)と、 スプール(5D)の移動によって2つの一次側ポート(5
A)(5B)のいずれかが1つの二次側ポート(5C)に対
して連通するクローズドセンター型の定馬力制御用三方
案内弁(5)と、 外部の油圧源あるいは可変容量形油圧/機械動力変換機
(1)より流体圧が付与されるサーボ圧力ライン(8)
と、 サーボ圧力ライン(8)から差動シリンダ(3)の小受
圧室(7)に流体圧を付与する小受圧室サーボ圧力ライ
ン(19)と、 流量制御用三方案内弁(4)の二次側ポート(4C)を差
動シリンダ(3)の大受圧室(9)に連通させる大受圧
室サーボ圧力ライン(20)と、 サーボ圧力ライン(8)から流量制御用三方案内弁
(4)の一方の一次側ポート(4A)に流体圧を付与する
流量制御用三方案内弁サーボ圧力ライン(21)と、 サーボ圧力ライン(8)から定馬力制御用三方案内弁
(5)の一方の一次側ポート(5A)に流体圧を付与する
定馬力制御用三方案内弁サーボ圧力ライン(22)と、 定馬力制御用三方案内弁(5)の二次側ポート(5C)を
流量制御用三方案内弁(4)の他方の一次側ポート(4
B)に連通させる連絡サーボ圧力ライン(23)と、 定馬力制御用三方案内弁(5)の他方の一次側ポート
(5B)をタンク(6)に連通させるタンクライン(24)
と、 オリフィス(18)を有し且つ連絡サーボ圧力ライン(2
3)を大受圧室サーボ圧力ライン(20)に連通させるバ
イパスライン(17)と、 小受圧室(7)の容積が増大する方向へピストン(3A)
が移動する際に、流量制御用三方案内弁(4)のスプー
ル(4D)を一方の一次側ポート(4A)に対し二次側ポー
ト(4C)が連通する位置へ向って移動させるように且つ
大受圧室(9)の容積が増大する方向へピストン(3A)
が移動する際に、前記のスプール(4D)を他方の一次側
ポート(4B)に対し二次側ポート(4C)が連通する位置
へ向って移動させるように、差動シリンダ(3)のピス
トンロッド(3B)に連結された流量制御用のバー(11)
またはリンク、及びスプリング(12)と、 小受圧室(7)の容積が増大する方向へピストン(3A)
が移動する際に、定馬力制御用三方案内弁(5)のスプ
ール(5D)を一方の一次側ポート(5A)に対し二次側ポ
ート(5C)が連通する位置へ向って移動させるように且
つ大受圧室(9)の容積が増大する方向へピストン(3
A)が移動する際に、前記のスプール(5D)を他方の一
次側ポート(5B)に対し二次側ポート(5C)が連通する
位置へ向って移動させるように、差動シリンダ(3)の
ピストンロッド(3B)に連結された定馬力制御用のバー
(14)またはリンク、及びスプリング(15)と、 流量制御用三方案内弁(4)のスプール(4D)が他方の
一次側ポート(4B)に対し二次側ポート(4C)が連通す
る位置へ向って付勢するパイロット圧付与機構あるいは
電磁駆動機構よりなるスプール付勢手段(13)と、 定馬力制御用三方案内弁(5)のスプール(5D)が一方
の一次側ポート(5A)に二次側ポート(5C)が連通する
位置へ向って付勢されるように、可変容量形油圧/機械
動力変換機(1)からの流体圧をスプール(5D)に付与
する定馬力制御パイロットライン(16)と、 を備えてなることを特徴とする可変容量形油圧/機械動
力変換機の流量一定馬力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9629487U JPH0744771Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定馬力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9629487U JPH0744771Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定馬力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643089U JPS643089U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH0744771Y2 true JPH0744771Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31321165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9629487U Expired - Lifetime JPH0744771Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 可変容量形油圧/機械動力変換機の流量一定馬力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744771Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6749137B2 (ja) * | 2016-05-10 | 2020-09-02 | 川崎重工業株式会社 | 液圧回転機械の傾転角制御装置 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP9629487U patent/JPH0744771Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643089U (ja) | 1989-01-10 |
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