JPH0744799B2 - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH0744799B2 JPH0744799B2 JP1076973A JP7697389A JPH0744799B2 JP H0744799 B2 JPH0744799 B2 JP H0744799B2 JP 1076973 A JP1076973 A JP 1076973A JP 7697389 A JP7697389 A JP 7697389A JP H0744799 B2 JPH0744799 B2 JP H0744799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- coil
- rotor
- pole
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、分割コアーからなる固定子に回転子を収納
し、回転子を周回するようにコイルが巻回されてなる電
動機に関するものである。
し、回転子を周回するようにコイルが巻回されてなる電
動機に関するものである。
第7図は例えば特開昭58−33945号公報に示された従来
の電動機を示す斜視図であり、図において(1)はヨー
ク(2)と磁極(3)からなる磁極片(4)とが一体に
形成された鉄心板、(5)はこの鉄心板が積層された固
定子、(6)はこの固定子のスロットで、図示されない
巻線が収納される。(7)はこのスロット開口部であ
る。
の電動機を示す斜視図であり、図において(1)はヨー
ク(2)と磁極(3)からなる磁極片(4)とが一体に
形成された鉄心板、(5)はこの鉄心板が積層された固
定子、(6)はこの固定子のスロットで、図示されない
巻線が収納される。(7)はこのスロット開口部であ
る。
従来の電動機は上記のように構成され、鉄心板(1)が
複数枚積層され、固定子(5)が形成される。そして巻
線が磁極片(4)にインサート方式により巻回されるこ
とにより、スロット(6)内に収納され、図示されない
電動機の外筐に回転子(図示せず)と一緒に収納され
る。
複数枚積層され、固定子(5)が形成される。そして巻
線が磁極片(4)にインサート方式により巻回されるこ
とにより、スロット(6)内に収納され、図示されない
電動機の外筐に回転子(図示せず)と一緒に収納され
る。
上記のような従来の電動機では、ヨーク(2)と磁極片
(4)とが一体に形成され、磁極(3)が固定子(5)
内側方向へ突出する形状であることより巻線方式がイン
サート式になる為、磁極片(4)に巻回された巻線部の
外周長が長くなり固定子(5)両端より外側へ余分なは
み出しが生じてコイルの巻く量が増大するという課題が
あった。
(4)とが一体に形成され、磁極(3)が固定子(5)
内側方向へ突出する形状であることより巻線方式がイン
サート式になる為、磁極片(4)に巻回された巻線部の
外周長が長くなり固定子(5)両端より外側へ余分なは
み出しが生じてコイルの巻く量が増大するという課題が
あった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
固定子両端より外側へのはみ出しを小さくでき、コイル
の使用量を減少できる電動機を得ることを目的とする。
固定子両端より外側へのはみ出しを小さくでき、コイル
の使用量を減少できる電動機を得ることを目的とする。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
中心に回転軸を有する回転子と、この回転子を内包する
固定子リングに放射状に設けられた複数の磁極片と、こ
の磁極片同士の間に形成されコイルが位置するスロット
と、上記固定子リングの外側で同心状に設けられ上記磁
極片の端部と嵌合するヨーク部と、このヨーク部の内側
でかつ上記磁極片に設けられ回転軸方向に伸びるポール
とを備え、上記コイルは上記回転子の端面及び周面を包
囲するようにスロットに位置すると共に、上記ポールは
隣の上記磁極片とほぼ平行となる輪郭を有することを特
徴とするものである。
中心に回転軸を有する回転子と、この回転子を内包する
固定子リングに放射状に設けられた複数の磁極片と、こ
の磁極片同士の間に形成されコイルが位置するスロット
と、上記固定子リングの外側で同心状に設けられ上記磁
極片の端部と嵌合するヨーク部と、このヨーク部の内側
でかつ上記磁極片に設けられ回転軸方向に伸びるポール
とを備え、上記コイルは上記回転子の端面及び周面を包
囲するようにスロットに位置すると共に、上記ポールは
隣の上記磁極片とほぼ平行となる輪郭を有することを特
徴とするものである。
この発明においては、コイルが回転子の端面及び周面を
包囲するように、ヨーク部を固定子に接続しない状態
で、緊密に巻線機により巻回できるため、最短の巻き経
路で巻回されることとなり、巻き乱れ辛く、無駄なコイ
ル長を出さない。しかも、隣の磁極片と平行な輪郭を有
するポールが、巻線機によるコイルの巻回軌道を案内
し、巻線性を向上させるため、巻線機による巻き乱れが
より少なくなり、使用コイル量をさらに減少させる。
包囲するように、ヨーク部を固定子に接続しない状態
で、緊密に巻線機により巻回できるため、最短の巻き経
路で巻回されることとなり、巻き乱れ辛く、無駄なコイ
ル長を出さない。しかも、隣の磁極片と平行な輪郭を有
するポールが、巻線機によるコイルの巻回軌道を案内
し、巻線性を向上させるため、巻線機による巻き乱れが
より少なくなり、使用コイル量をさらに減少させる。
第1図はこの発明の一実施例を示す固定子の斜視図、第
2図は同じく固定子へと回転子との結合斜視図、第3図
は同じく固定子とヨーク部との結合斜視図、第4図は同
じく固定子への絶縁ウエッジの装着斜視図、第5図は同
じく固定子の断面図であり、図において(14)は固定子
(15)の外周を形成するヨーク部で、鉄心板(16)が積
層されてなり内周に複数の切欠き部(17)が設けられて
いる。(18)はこのヨーク部と同心状に設けられた固定
子リング、(19)はこの固定子リングよりスロット(2
0)を形成して突設された複数の磁極片で、この形状の
鉄心板が積層されて固定子(15)を形成する。(21)は
この磁極片の先端に設けられたポールで、上記固定子リ
ング(18)側に頂点を設けた三角柱よりなり、例えば合
成樹脂にて上記固定子(15)の外壁、上下端面を覆う絶
縁部(22)と一体に形成され、ポール(21)の両側にあ
る磁極片(19)とほぼ平行な面をそれぞれ有している。
(23)は上記固定子(15)内に設けられる回転子で、中
央に回転軸(24)が嵌通されている。(25)はこの回転
子に回転軸(24)を貫通して装着されるキャップ、(2
6)はコイルで、主コイル(27)と補助コイル(28)と
からなる。(29)は上記回転軸(24)に圧入される軸受
で、例えばボールベアリングからなる。(30)は絶縁用
ウエッジで、上記コイル(26)とヨーク部(14)との絶
縁をなすもので、ヨーク部(14)と上記ポール(21)の
三角形底面部との隙間(31)に嵌着される。
2図は同じく固定子へと回転子との結合斜視図、第3図
は同じく固定子とヨーク部との結合斜視図、第4図は同
じく固定子への絶縁ウエッジの装着斜視図、第5図は同
じく固定子の断面図であり、図において(14)は固定子
(15)の外周を形成するヨーク部で、鉄心板(16)が積
層されてなり内周に複数の切欠き部(17)が設けられて
いる。(18)はこのヨーク部と同心状に設けられた固定
子リング、(19)はこの固定子リングよりスロット(2
0)を形成して突設された複数の磁極片で、この形状の
鉄心板が積層されて固定子(15)を形成する。(21)は
この磁極片の先端に設けられたポールで、上記固定子リ
ング(18)側に頂点を設けた三角柱よりなり、例えば合
成樹脂にて上記固定子(15)の外壁、上下端面を覆う絶
縁部(22)と一体に形成され、ポール(21)の両側にあ
る磁極片(19)とほぼ平行な面をそれぞれ有している。
(23)は上記固定子(15)内に設けられる回転子で、中
央に回転軸(24)が嵌通されている。(25)はこの回転
子に回転軸(24)を貫通して装着されるキャップ、(2
6)はコイルで、主コイル(27)と補助コイル(28)と
からなる。(29)は上記回転軸(24)に圧入される軸受
で、例えばボールベアリングからなる。(30)は絶縁用
ウエッジで、上記コイル(26)とヨーク部(14)との絶
縁をなすもので、ヨーク部(14)と上記ポール(21)の
三角形底面部との隙間(31)に嵌着される。
上記のように構成された電動機において、その組み立て
は第2図に示す用に絶縁部(22)が設けられた固定子
(15)に回転子(23)が挿入され、キャップ(25)が装
着される。次に第3図に示すように主コイル(27)およ
び補助コイル(28)からなるコイル(26)が回転子(2
3)表面を直線にて周回するように、例えばフライヤー
タイプの巻線機により固定子(15)のスロット(20)間
に所定巻数を巻回される。コイル(26)が巻回された固
定子(15)がヨーク部(14)に切欠き部(17)を介して
圧入され、ポール(21)をガイドにしてコイル(26)と
ヨーク部(14)の絶縁用ウエッジ(30)がポール(21)
の三角形底面部とヨーク部(14)との隙間(31)に嵌入
される。この後、コイル(26)の端末に図示されない電
源リード線が接続される。さらに、回転軸(24)の所定
位置に軸受(29)が圧入により嵌着される。
は第2図に示す用に絶縁部(22)が設けられた固定子
(15)に回転子(23)が挿入され、キャップ(25)が装
着される。次に第3図に示すように主コイル(27)およ
び補助コイル(28)からなるコイル(26)が回転子(2
3)表面を直線にて周回するように、例えばフライヤー
タイプの巻線機により固定子(15)のスロット(20)間
に所定巻数を巻回される。コイル(26)が巻回された固
定子(15)がヨーク部(14)に切欠き部(17)を介して
圧入され、ポール(21)をガイドにしてコイル(26)と
ヨーク部(14)の絶縁用ウエッジ(30)がポール(21)
の三角形底面部とヨーク部(14)との隙間(31)に嵌入
される。この後、コイル(26)の端末に図示されない電
源リード線が接続される。さらに、回転軸(24)の所定
位置に軸受(29)が圧入により嵌着される。
このように、固定子(15)の磁極片(19)先端に固定子
リング(18)側を頂点とする三角柱からなるポール(2
1)を設け、回転子(23)表面を上下に横断して直線状
にコイル(26)を固定子(15)に巻回することにより、
コイル(26)の巻回方向とポール(21)の斜面が並行と
なる為、直巻巻線性が良くなるとともに、コイル(26)
の周長が短縮されコイル(26)量が大幅削減される。さ
らに、ポール(21)の三角形底面部と固定子(15)との
隙間(31)にウエッジ(30)を挿入することにより、ポ
ール(21)の形状によるガイド効果より挿入性の向上と
固定が確実にできる。
リング(18)側を頂点とする三角柱からなるポール(2
1)を設け、回転子(23)表面を上下に横断して直線状
にコイル(26)を固定子(15)に巻回することにより、
コイル(26)の巻回方向とポール(21)の斜面が並行と
なる為、直巻巻線性が良くなるとともに、コイル(26)
の周長が短縮されコイル(26)量が大幅削減される。さ
らに、ポール(21)の三角形底面部と固定子(15)との
隙間(31)にウエッジ(30)を挿入することにより、ポ
ール(21)の形状によるガイド効果より挿入性の向上と
固定が確実にできる。
なお、本発明ではポール(21)を三角柱にて説明した
が、第6図に示すように固定子リング(18)側に突起さ
れた。例えば合成樹脂製の平板よりなるV形ピース(3
2)を用いても、上記実施例と同様の効果が得られる。
が、第6図に示すように固定子リング(18)側に突起さ
れた。例えば合成樹脂製の平板よりなるV形ピース(3
2)を用いても、上記実施例と同様の効果が得られる。
この発明は以上説明したとおり、コイルが回転子の端面
及び周面を包囲するように、ヨーク部を固定子に接続し
ない状態で、緊密に巻線機により巻回できるため、最短
の巻き経路で巻回されることとなり、巻き乱れ辛く、従
来の固定子に比較してコイルの使用量を減少させること
ができる。しかも、隣の磁極片と平行な輪郭を有するポ
ールが、巻線機によるコイルの巻回軌道を案内し、巻線
性を向上させるため、巻線機による巻き乱れがより少な
くなり、緊密な巻回を実現して使用コイル量をさらに減
少させることができる効果がある。
及び周面を包囲するように、ヨーク部を固定子に接続し
ない状態で、緊密に巻線機により巻回できるため、最短
の巻き経路で巻回されることとなり、巻き乱れ辛く、従
来の固定子に比較してコイルの使用量を減少させること
ができる。しかも、隣の磁極片と平行な輪郭を有するポ
ールが、巻線機によるコイルの巻回軌道を案内し、巻線
性を向上させるため、巻線機による巻き乱れがより少な
くなり、緊密な巻回を実現して使用コイル量をさらに減
少させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例を示す固定子の斜視図、第
2図は同じく固定子と回転子との結合斜視図、第3図は
同じく固定子とヨーク部との結合斜視図、第4図は同じ
く固定子への絶縁ウエッジの装着斜視図、第5図は同じ
く固定子の断面図、第6図はこの発明の他の実施例を示
す斜視図、第7図は従来の電動機を示す斜視図である。 なお、(14)はヨーク部、(15)は固定子、(18)は固
定子リング、(19)は磁極片、(20)はスロット、(2
1)はポール、(23)は回転子、(24)は回転軸、(2
6)はコイルである。
2図は同じく固定子と回転子との結合斜視図、第3図は
同じく固定子とヨーク部との結合斜視図、第4図は同じ
く固定子への絶縁ウエッジの装着斜視図、第5図は同じ
く固定子の断面図、第6図はこの発明の他の実施例を示
す斜視図、第7図は従来の電動機を示す斜視図である。 なお、(14)はヨーク部、(15)は固定子、(18)は固
定子リング、(19)は磁極片、(20)はスロット、(2
1)はポール、(23)は回転子、(24)は回転軸、(2
6)はコイルである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−56140(JP,A) 実開 昭57−78250(JP,U) 実開 昭61−32776(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】中心に回転軸を有する回転子と、この回転
子を内包する固定子リングに放射状に設けられた複数の
磁極片と、この磁極片同士の間に形成されコイルが位置
するスロットと、上記固定子リングの外側で同心状に設
けられ上記磁極片の端部と嵌合するヨーク部と、このヨ
ーク部の内側でかつ上記磁極片に設けられ回転軸方向に
伸びるポールとを備え、上記コイルは上記回転子の端面
及び周面を包囲するようにスロットに位置すると共に、
上記ポールは隣の上記磁極片とほぼ平行となる輪郭を有
することを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076973A JPH0744799B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076973A JPH0744799B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261028A JPH02261028A (ja) | 1990-10-23 |
| JPH0744799B2 true JPH0744799B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13620729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076973A Expired - Lifetime JPH0744799B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744799B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2832093B2 (ja) * | 1991-03-29 | 1998-12-02 | 三菱電機株式会社 | 電動機の固定子 |
| JPH04334938A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機 |
| JPH04340343A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778250U (ja) * | 1980-10-27 | 1982-05-14 | ||
| JPS6132776U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-27 | 株式会社精工舎 | 小型回転磁界型モ−タ |
| JPS6356140A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カツプ形コアレスモ−タの回転子 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1076973A patent/JPH0744799B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02261028A (ja) | 1990-10-23 |
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| JPH0448121Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080515 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |