JPH0744907B2 - 両面焼き物調理器 - Google Patents
両面焼き物調理器Info
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- JPH0744907B2 JPH0744907B2 JP19704891A JP19704891A JPH0744907B2 JP H0744907 B2 JPH0744907 B2 JP H0744907B2 JP 19704891 A JP19704891 A JP 19704891A JP 19704891 A JP19704891 A JP 19704891A JP H0744907 B2 JPH0744907 B2 JP H0744907B2
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- relay
- switch
- upper griddle
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Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 20
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 description 7
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンバーグなどを両面
から同時に焼き上げる両面焼き物調理器に関する。
から同時に焼き上げる両面焼き物調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の両面焼き物調理器とし
て、本件出願人による特願昭第63−329899号に
示すものが知られている。
て、本件出願人による特願昭第63−329899号に
示すものが知られている。
【0003】同公報に示す両面焼き物調理器は、下部に
熱源を有する下部グリドルと、使用時にはこの下部グリ
ドルの上方に所定の間隙を空けて近接されるとともに非
使用時には後方に配置された軸支部を中心として円弧を
描きつつ上記下部グリドルより離れた位置まで回動され
る上部グリドルと、この上部グリドルを吊り下げ支持す
るとともに上記軸支部を挟んで当該上部グリドルと反対
側まで延設されてその前端は上記上部グリドルの前面で
ハンドルを形成する梁と、この梁の後端端部より垂下さ
れた重錘とを備えて構成されていた。
熱源を有する下部グリドルと、使用時にはこの下部グリ
ドルの上方に所定の間隙を空けて近接されるとともに非
使用時には後方に配置された軸支部を中心として円弧を
描きつつ上記下部グリドルより離れた位置まで回動され
る上部グリドルと、この上部グリドルを吊り下げ支持す
るとともに上記軸支部を挟んで当該上部グリドルと反対
側まで延設されてその前端は上記上部グリドルの前面で
ハンドルを形成する梁と、この梁の後端端部より垂下さ
れた重錘とを備えて構成されていた。
【0004】かかる構成において、上部グリドルを使用
するときには梁の前端に形成されたハンドルを把持し、
軸支部を支点として梁を前方下部に引き寄せると、当該
梁に支持された上部グリドルが下部グリドルの上方へ降
りてくる。このとき、梁は軸支部の前方で上部グリドル
を支持しているが、軸支部の後方では重錘を支持してい
るため、一方が降下するときに他方が上昇してつりあい
を取っている。
するときには梁の前端に形成されたハンドルを把持し、
軸支部を支点として梁を前方下部に引き寄せると、当該
梁に支持された上部グリドルが下部グリドルの上方へ降
りてくる。このとき、梁は軸支部の前方で上部グリドル
を支持しているが、軸支部の後方では重錘を支持してい
るため、一方が降下するときに他方が上昇してつりあい
を取っている。
【0005】一方、上部グリドルと下部グリドルとの間
には予め設定された間隙が形成され、下部グリドル上に
所定厚のハンバーグなどを置いておくことにより、当該
ハンバーグを所定の厚さで両面から焼きあげる。
には予め設定された間隙が形成され、下部グリドル上に
所定厚のハンバーグなどを置いておくことにより、当該
ハンバーグを所定の厚さで両面から焼きあげる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の両面焼
き物調理器においては、上部グリドルの上げ下ろしを人
手で行なわなければならず、煩わしいという課題があっ
た。
き物調理器においては、上部グリドルの上げ下ろしを人
手で行なわなければならず、煩わしいという課題があっ
た。
【0007】また、上げ下ろしを自動化したとすると高
温に維持される上部グリドルと下部グリドルの間に手や
指が挟まれてしまうことが考えられ、かかる事故は排除
しなければならない。
温に維持される上部グリドルと下部グリドルの間に手や
指が挟まれてしまうことが考えられ、かかる事故は排除
しなければならない。
【0008】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、安全性を保持しつつ、上部グリドルの上げ下ろ
しを自動化せしめることが可能な両面焼き物調理器の提
供を目的とする。
もので、安全性を保持しつつ、上部グリドルの上げ下ろ
しを自動化せしめることが可能な両面焼き物調理器の提
供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、加熱手段を有する熱板が
上面に配設された下部グリドルと、前端部より前方に突
出する把持用ハンドルを有するとともに加熱手段を有す
る熱板が下面に配設され、かつ、後端部の支軸を中心と
して上記下部グリドルに対して円弧を描きつつ近接及び
離反可能に支持された上部グリドルと、この上部グリド
ルを上記支軸を中心として所定方向に回動せしめて上記
下部グリドルに対して近接及び離反せしめる駆動機構
と、上記上部グリドルの把持用ハンドルに配設されて上
記駆動機構による上記上部グリドルの駆動を指示する操
作スイッチとを備えた構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、加熱手段を有する熱板が
上面に配設された下部グリドルと、前端部より前方に突
出する把持用ハンドルを有するとともに加熱手段を有す
る熱板が下面に配設され、かつ、後端部の支軸を中心と
して上記下部グリドルに対して円弧を描きつつ近接及び
離反可能に支持された上部グリドルと、この上部グリド
ルを上記支軸を中心として所定方向に回動せしめて上記
下部グリドルに対して近接及び離反せしめる駆動機構
と、上記上部グリドルの把持用ハンドルに配設されて上
記駆動機構による上記上部グリドルの駆動を指示する操
作スイッチとを備えた構成としてある。
【0010】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、駆動機構が支軸を中心として上部グリドルを
所定方向に回動せしめることにより当該上部グリドルを
上記下部グリドルに対して近接及び離反せしめるが、こ
の駆動を指示するにあたり、操作スイッチは上部グリド
ルの前端部より前方に突出する把持用ハンドルに配設さ
れており、操作者は必ず上部グリドルの手前側で把持用
ハンドルに手を掛けて操作する。
おいては、駆動機構が支軸を中心として上部グリドルを
所定方向に回動せしめることにより当該上部グリドルを
上記下部グリドルに対して近接及び離反せしめるが、こ
の駆動を指示するにあたり、操作スイッチは上部グリド
ルの前端部より前方に突出する把持用ハンドルに配設さ
れており、操作者は必ず上部グリドルの手前側で把持用
ハンドルに手を掛けて操作する。
【0011】すなわち、操作者が回転駆動される上部グ
リドルの把持用ハンドルに手を掛けて操作スイッチを操
作すると、当該操作者の前で上部グリドルは駆動機構に
よって所定方向に回転駆動される。
リドルの把持用ハンドルに手を掛けて操作スイッチを操
作すると、当該操作者の前で上部グリドルは駆動機構に
よって所定方向に回転駆動される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、操作スイ
ッチを操作するだけで上部グリドルが回転駆動され、ま
た、このときに操作者の手を上部グリドルと下部グリド
ルの間から離れた位置に置かなければ上部グリドルを駆
動せしめることができないので、安全性を保持しつつ操
作を簡単にすることが可能な両面焼き物調理器を提供す
ることができる。
ッチを操作するだけで上部グリドルが回転駆動され、ま
た、このときに操作者の手を上部グリドルと下部グリド
ルの間から離れた位置に置かなければ上部グリドルを駆
動せしめることができないので、安全性を保持しつつ操
作を簡単にすることが可能な両面焼き物調理器を提供す
ることができる。
【0013】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1〜図4は、本発明の一実施例にかかる両面
焼き物調理器の外観を示す図である。本実施例に示す両
面焼き物調理器は、一つの下部グリドル10上に二つの
上部グリドル20a,20bが配設されており、下部グ
リドル10と上部グリドル20は熱源として電気ヒータ
を有している。
明する。図1〜図4は、本発明の一実施例にかかる両面
焼き物調理器の外観を示す図である。本実施例に示す両
面焼き物調理器は、一つの下部グリドル10上に二つの
上部グリドル20a,20bが配設されており、下部グ
リドル10と上部グリドル20は熱源として電気ヒータ
を有している。
【0014】同図において、下部グリドル10は両面焼
き物調理器本体11の上部にて電気ヒータを内蔵する下
部熱板12を上方に向けて露出した状態で保持してお
り、当該下部熱板12の上方には上部グリドル20が保
持されている。
き物調理器本体11の上部にて電気ヒータを内蔵する下
部熱板12を上方に向けて露出した状態で保持してお
り、当該下部熱板12の上方には上部グリドル20が保
持されている。
【0015】この上部グリドル20は下部グリドル10
の前後方向に延設される平行なサイドフレーム21a,
21bを備え、当該サイドフレーム21a,21bは前
端部分で把持用ハンドル22にて連結されるとともに後
端部分で中程に回動用のフック23aが形成されたクロ
スフレーム23にて連結され、支持枠24を形成してい
る。
の前後方向に延設される平行なサイドフレーム21a,
21bを備え、当該サイドフレーム21a,21bは前
端部分で把持用ハンドル22にて連結されるとともに後
端部分で中程に回動用のフック23aが形成されたクロ
スフレーム23にて連結され、支持枠24を形成してい
る。
【0016】この支持枠24の後端は両面焼き物調理器
本体11の両側部で支持されて横方向に配置された支持
軸(支軸)13により貫通され、当該支持枠24は当該
支持軸13を中心として所定範囲内で回動可能となって
いる。また、支持枠24には電気ヒータを内蔵した上部
熱板25が当該支持枠24にて形成される面に対して垂
直な方向に微少距離だけ移動可能に支持されており、支
持枠24と上部熱板25との相対位置を変更することに
より支持枠24を下部熱板12と平行な位置に回動せし
めたときにおける下部熱板12と上部熱板25との間隙
を調整する。なお、サイドフレーム21a,21bの前
端近傍より上記下部熱板12の側に当該サイドフレーム
21と垂直な当て部材26が固定され、当該当て部材2
6は支持枠24を下部グリドル10上に引き倒した状態
で下部熱板12の前方側周縁部材に当接し、支持枠24
と下部熱板12とを平行状態に保持する。
本体11の両側部で支持されて横方向に配置された支持
軸(支軸)13により貫通され、当該支持枠24は当該
支持軸13を中心として所定範囲内で回動可能となって
いる。また、支持枠24には電気ヒータを内蔵した上部
熱板25が当該支持枠24にて形成される面に対して垂
直な方向に微少距離だけ移動可能に支持されており、支
持枠24と上部熱板25との相対位置を変更することに
より支持枠24を下部熱板12と平行な位置に回動せし
めたときにおける下部熱板12と上部熱板25との間隙
を調整する。なお、サイドフレーム21a,21bの前
端近傍より上記下部熱板12の側に当該サイドフレーム
21と垂直な当て部材26が固定され、当該当て部材2
6は支持枠24を下部グリドル10上に引き倒した状態
で下部熱板12の前方側周縁部材に当接し、支持枠24
と下部熱板12とを平行状態に保持する。
【0017】クロスフレーム23のフック23aは上部
グリドル20を下部グリドル10上に引き倒した状態で
鉛直方向よりやや後方側に傾斜して突出するように形成
されており、フック23aの先端は枢動可能なリンク3
1を介して両面焼き物調理器本体11の背面に配設され
た駆動機構30に接続されている。
グリドル20を下部グリドル10上に引き倒した状態で
鉛直方向よりやや後方側に傾斜して突出するように形成
されており、フック23aの先端は枢動可能なリンク3
1を介して両面焼き物調理器本体11の背面に配設され
た駆動機構30に接続されている。
【0018】リンク31は上端にてフック23aと枢動
可能に連結され、下端は移動プレート32に対して枢動
可能に連結されており、さらに当該移動プレート32に
は油圧シリンダ33のピストン軸33aが連結されてい
る。なお、この移動プレート32は鉛直方向に配設され
たレール部材34によって両端を摺動可能に保持されて
おり、また、このレール部材34はその上部にて油圧シ
リンダ33のシリンダ33bを移動不能に保持している
ため、ピストン軸33aの伸縮に応じて移動プレート3
2はレール部材34に沿って鉛直方向に上下動する。
可能に連結され、下端は移動プレート32に対して枢動
可能に連結されており、さらに当該移動プレート32に
は油圧シリンダ33のピストン軸33aが連結されてい
る。なお、この移動プレート32は鉛直方向に配設され
たレール部材34によって両端を摺動可能に保持されて
おり、また、このレール部材34はその上部にて油圧シ
リンダ33のシリンダ33bを移動不能に保持している
ため、ピストン軸33aの伸縮に応じて移動プレート3
2はレール部材34に沿って鉛直方向に上下動する。
【0019】油圧シリンダ33は図5に示すようにそれ
ぞれ正面右側の上部グリドル20bに対応した油圧シリ
ンダ33Rと正面左側の上部グリドル20aに対応した
油圧シリンダ33Lとがあり、モータMにて駆動される
油圧ポンプPからインラインチェックバルブCVを介し
て供給される圧油を四つの電磁ソレノイドバルブSV1
〜SV4より油圧シリンダ33L,33Rにおけるそれ
ぞれの油室に給排せしめ、ピストン軸33aを伸縮させ
る。ここで、それぞれの電磁ソレノイドバルブSV1〜
SV4には電磁ソレノイドS(SL1〜SL4,SR1
〜SR4)が配設されており、各電磁ソレノイドSは励
磁コイルに通電されたときにバルブを中心側に向けて移
動せしめてポジションを変化させる。また、各油圧シリ
ンダ33L,33Rの両油室に対する圧油の給排は一室
を高圧側の油圧管路に連通させたならば他室を低圧側の
油圧管路に連通させる必要があり、電磁ソレノイドSL
1,SL4の組み合わせと電磁ソレノイドSL2,SL
3の組み合わせ、及び電磁ソレノイドSR1,SR4の
組み合わせと電磁ソレノイドSR2,SR3の組み合わ
せで通電せしめることになる。
ぞれ正面右側の上部グリドル20bに対応した油圧シリ
ンダ33Rと正面左側の上部グリドル20aに対応した
油圧シリンダ33Lとがあり、モータMにて駆動される
油圧ポンプPからインラインチェックバルブCVを介し
て供給される圧油を四つの電磁ソレノイドバルブSV1
〜SV4より油圧シリンダ33L,33Rにおけるそれ
ぞれの油室に給排せしめ、ピストン軸33aを伸縮させ
る。ここで、それぞれの電磁ソレノイドバルブSV1〜
SV4には電磁ソレノイドS(SL1〜SL4,SR1
〜SR4)が配設されており、各電磁ソレノイドSは励
磁コイルに通電されたときにバルブを中心側に向けて移
動せしめてポジションを変化させる。また、各油圧シリ
ンダ33L,33Rの両油室に対する圧油の給排は一室
を高圧側の油圧管路に連通させたならば他室を低圧側の
油圧管路に連通させる必要があり、電磁ソレノイドSL
1,SL4の組み合わせと電磁ソレノイドSL2,SL
3の組み合わせ、及び電磁ソレノイドSR1,SR4の
組み合わせと電磁ソレノイドSR2,SR3の組み合わ
せで通電せしめることになる。
【0020】なお、当該油圧回路にはこの他にも高圧側
の油圧管路と低圧側の油圧管路との間に介在されたリリ
ーフバルブRVと、高圧側の油圧を計測する圧力計PM
と、各油圧シリンダ33におけるそれぞれの油室を連通
せしめるコックCとが配設されている。
の油圧管路と低圧側の油圧管路との間に介在されたリリ
ーフバルブRVと、高圧側の油圧を計測する圧力計PM
と、各油圧シリンダ33におけるそれぞれの油室を連通
せしめるコックCとが配設されている。
【0021】電磁ソレノイドSにおける励磁コイルへの
通電は図6に示すシーケンス回路40にて制御されてお
り、当該シーケンス回路40は主電源スイッチ41を介
して商用交流電源に接続される電力供給路PW1,PW
2を有し、上部グリドル20aの把持用ハンドル22に
配設された操作スイッチとしてのアップスイッチURSWと
ダウンスイッチDRSW、上部グリドル20bの把持用ハン
ドル22に配設された操作スイッチとしてのアップスイ
ッチULSWとダウンスイッチDLSW、及びタイマスイッチTL
SW,TRSWに応じて上記電力供給路PW1,PW2よりモ
ータMと電磁ソレノイドSに通電せしめ、油圧シリンダ
33L,33Rに対する油圧の給排制御を行なう。
通電は図6に示すシーケンス回路40にて制御されてお
り、当該シーケンス回路40は主電源スイッチ41を介
して商用交流電源に接続される電力供給路PW1,PW
2を有し、上部グリドル20aの把持用ハンドル22に
配設された操作スイッチとしてのアップスイッチURSWと
ダウンスイッチDRSW、上部グリドル20bの把持用ハン
ドル22に配設された操作スイッチとしてのアップスイ
ッチULSWとダウンスイッチDLSW、及びタイマスイッチTL
SW,TRSWに応じて上記電力供給路PW1,PW2よりモ
ータMと電磁ソレノイドSに通電せしめ、油圧シリンダ
33L,33Rに対する油圧の給排制御を行なう。
【0022】各アップスイッチURSW,ULSWとダウンスイ
ッチDRSW,DLSWは、把持用ハンドル22における支持枠
24を基準とした内面側に向けて突出する自己復帰型の
押しボタンスイッチで構成され、図示しないタイマスイ
ッチTRSW,RLSWは両面焼き物調理器本体11の前面側に
配設されている。
ッチDRSW,DLSWは、把持用ハンドル22における支持枠
24を基準とした内面側に向けて突出する自己復帰型の
押しボタンスイッチで構成され、図示しないタイマスイ
ッチTRSW,RLSWは両面焼き物調理器本体11の前面側に
配設されている。
【0023】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。当初、主電源スイッチ41がオフとなってい
るとともに、各上部グリドル20a,20bは下部グリ
ドル10に対面した状態に引き倒されている。この状態
から両方の上部グリドル20a,20bを上方に引き起
こしてハンバーガを焼こうとしているとする。
説明する。当初、主電源スイッチ41がオフとなってい
るとともに、各上部グリドル20a,20bは下部グリ
ドル10に対面した状態に引き倒されている。この状態
から両方の上部グリドル20a,20bを上方に引き起
こしてハンバーガを焼こうとしているとする。
【0024】まず、右側の上部グリドル20aを引き起
こすために、調理者は当該上部グリドル20aの前面側
にある把持用ハンドル22を握るようにしてアップスイ
ッチURSWを押す。すると、図6に示すようにアップスイ
ッチURSW内における切換接点の接続位置が変化してリレ
ーMR1の励磁コイルに通電するとともに電磁ソレノイ
ドSR2,SR3の励磁コイルに通電することになる。
こすために、調理者は当該上部グリドル20aの前面側
にある把持用ハンドル22を握るようにしてアップスイ
ッチURSWを押す。すると、図6に示すようにアップスイ
ッチURSW内における切換接点の接続位置が変化してリレ
ーMR1の励磁コイルに通電するとともに電磁ソレノイ
ドSR2,SR3の励磁コイルに通電することになる。
【0025】この結果、リレーMR1においてはリレー
MR1のメーク接点MR1−1が導通してモータMが回
転し始めるとともに、電磁ソレノイドSR2は電磁ソレ
ノイドバルブSV3を図5において左方に移動せしめ、
電磁ソレノイドSR3は電磁ソレノイドバルブSV4を
同図において右方に移動せしめる。このため、油圧シリ
ンダ33Rにおける図示右側の油室が高圧側の油圧管路
に接続されるとともに図示左側の油室が低圧側の油圧管
路に接続され、そのピストン軸33aが伸び始める。
MR1のメーク接点MR1−1が導通してモータMが回
転し始めるとともに、電磁ソレノイドSR2は電磁ソレ
ノイドバルブSV3を図5において左方に移動せしめ、
電磁ソレノイドSR3は電磁ソレノイドバルブSV4を
同図において右方に移動せしめる。このため、油圧シリ
ンダ33Rにおける図示右側の油室が高圧側の油圧管路
に接続されるとともに図示左側の油室が低圧側の油圧管
路に接続され、そのピストン軸33aが伸び始める。
【0026】油圧シリンダ33Rのピストン軸33aの
他端は移動プレート32に連結されており、当該ピスト
ン軸33aが伸びることにより移動プレート32は下方
に移動していく。移動プレート32にはリンク31が連
結されており、当該リンク31の他端はフック23aの
端部に枢動可能に連結されている。従って、移動プレー
ト32の下方への移動によってリンク31も下方に移動
し、フック23aは図1において時計回り方向に回動す
る。
他端は移動プレート32に連結されており、当該ピスト
ン軸33aが伸びることにより移動プレート32は下方
に移動していく。移動プレート32にはリンク31が連
結されており、当該リンク31の他端はフック23aの
端部に枢動可能に連結されている。従って、移動プレー
ト32の下方への移動によってリンク31も下方に移動
し、フック23aは図1において時計回り方向に回動す
る。
【0027】フック23aは支持軸13を中心としてク
ロスフレーム23を時計回り方向に回転せしめることと
なるため、当該クロスフレーム23に連結された支持枠
24が支持軸13を中心として時計回り方向に回動し、
支持枠24にて支持された上部グリドル20aは下部熱
板12から徐々に離反して引き起こされる。
ロスフレーム23を時計回り方向に回転せしめることと
なるため、当該クロスフレーム23に連結された支持枠
24が支持軸13を中心として時計回り方向に回動し、
支持枠24にて支持された上部グリドル20aは下部熱
板12から徐々に離反して引き起こされる。
【0028】一方、調理者が左側の上部グリドル20a
の前面側にある把持用ハンドル22を握ってアップスイ
ッチULSWを押すと、リレーML1の励磁コイルに通電す
るとともに電磁ソレノイドSL2,SL3の励磁コイル
に通電することになる。すると、同様にして油圧シリン
ダ33Lにおけるピストン軸33aが伸び、上部グリド
ル20bが引き起こされる。
の前面側にある把持用ハンドル22を握ってアップスイ
ッチULSWを押すと、リレーML1の励磁コイルに通電す
るとともに電磁ソレノイドSL2,SL3の励磁コイル
に通電することになる。すると、同様にして油圧シリン
ダ33Lにおけるピストン軸33aが伸び、上部グリド
ル20bが引き起こされる。
【0029】両方の上部グリドル20a,20bが引き
起こされたら、調理者は下部グリドル10の下部熱板1
2上に所定の厚さのハンバーガを載置し、必要量だけ載
置したら調理者は右側の上部グリドル20aの前面側に
ある把持用ハンドル22を握るようにしてダウンスイッ
チDRSWを押す。すると、図6に示すようにダウンスイッ
チDRSW内における切換接点の接続位置が変化してリレー
MR2の励磁コイルに通電するとともに電磁ソレノイド
SR1,SR4の励磁コイルに通電することになる。
起こされたら、調理者は下部グリドル10の下部熱板1
2上に所定の厚さのハンバーガを載置し、必要量だけ載
置したら調理者は右側の上部グリドル20aの前面側に
ある把持用ハンドル22を握るようにしてダウンスイッ
チDRSWを押す。すると、図6に示すようにダウンスイッ
チDRSW内における切換接点の接続位置が変化してリレー
MR2の励磁コイルに通電するとともに電磁ソレノイド
SR1,SR4の励磁コイルに通電することになる。
【0030】この結果、リレーMR2においてはリレー
MR2のメーク接点MR2−1が導通してモータMが回
転し始めるとともに、電磁ソレノイドSR1は電磁ソレ
ノイドバルブSV3を図5において右方に移動せしめ、
電磁ソレノイドSR4は電磁ソレノイドバルブSV4を
同図において左方に移動せしめる。このため、油圧シリ
ンダ33Rにおける図左右側の油室が高圧側の油圧管路
に接続されるとともに図示右側の油室が低圧側の油圧管
路に接続され、そのピストン軸33aが縮み始める。
MR2のメーク接点MR2−1が導通してモータMが回
転し始めるとともに、電磁ソレノイドSR1は電磁ソレ
ノイドバルブSV3を図5において右方に移動せしめ、
電磁ソレノイドSR4は電磁ソレノイドバルブSV4を
同図において左方に移動せしめる。このため、油圧シリ
ンダ33Rにおける図左右側の油室が高圧側の油圧管路
に接続されるとともに図示右側の油室が低圧側の油圧管
路に接続され、そのピストン軸33aが縮み始める。
【0031】油圧シリンダ33Rのピストン軸33aが
縮むことにより移動プレート32は上方に移動し始め、
当該移動プレート32に連結されたリンク31を介して
フック23aを図1において反時計回り方向に回動せし
める。すると、フック23aは支持軸13を中心として
クロスフレーム23を反時計回り方向に回転せしめるこ
ととなるため、当該クロスフレーム23に連結された支
持枠24が支持軸13を中心として反時計回り方向に回
動し、支持枠24にて支持された上部グリドル20aは
下部熱板12に向けて徐々に近接して引き倒されてい
く。
縮むことにより移動プレート32は上方に移動し始め、
当該移動プレート32に連結されたリンク31を介して
フック23aを図1において反時計回り方向に回動せし
める。すると、フック23aは支持軸13を中心として
クロスフレーム23を反時計回り方向に回転せしめるこ
ととなるため、当該クロスフレーム23に連結された支
持枠24が支持軸13を中心として反時計回り方向に回
動し、支持枠24にて支持された上部グリドル20aは
下部熱板12に向けて徐々に近接して引き倒されてい
く。
【0032】このようにして上部グリドル20aが下部
熱板12に向けて近接していく間、調理者は把持用ハン
ドル22を握っているため、自身の指や手は上部グリド
ル20aと下部熱板12との間から離れた位置に保持さ
れることとなり、安全性が確保される。
熱板12に向けて近接していく間、調理者は把持用ハン
ドル22を握っているため、自身の指や手は上部グリド
ル20aと下部熱板12との間から離れた位置に保持さ
れることとなり、安全性が確保される。
【0033】右側の上部グリドル20aが下部熱板12
上に移動されたら、同様にして左側の上部グリドル20
bも下部熱板12上に移動せしめる。
上に移動されたら、同様にして左側の上部グリドル20
bも下部熱板12上に移動せしめる。
【0034】むろん、この状態では下部熱板12と上部
熱板25を加熱せしめており、両者の間でハンバーガを
両面から同時に焼き上げる。一方、このようにして、調
理を開始したら調理者はそれぞれのタイマスイッチTRS
W,TLSWをオンにする。
熱板25を加熱せしめており、両者の間でハンバーガを
両面から同時に焼き上げる。一方、このようにして、調
理を開始したら調理者はそれぞれのタイマスイッチTRS
W,TLSWをオンにする。
【0035】タイマスイッチTRSWをオンにするとタイマ
TR1に通電され、同タイマTR1は計時を開始する。
タイマTR1の計時時間は予めハンバーガの焼き上げ時
間に設定してあり、同タイマTR1は焼き上げ時間を計
時して同時間が完了すると、数秒間だけ時限メーク接点
TR−1を導通せしめる。
TR1に通電され、同タイマTR1は計時を開始する。
タイマTR1の計時時間は予めハンバーガの焼き上げ時
間に設定してあり、同タイマTR1は焼き上げ時間を計
時して同時間が完了すると、数秒間だけ時限メーク接点
TR−1を導通せしめる。
【0036】同時限メーク接点TR−1が導通するとブ
ザーBZ1とリレーRR1に通電され、ブザーBZ1は
焼き上がったことを調理者に知らせるために報音し、リ
レーRR1はメーク接点RR1−1を導通せしめる。こ
のメーク接点RR1−1はリレーRR2の自己保持回路
を構成しており、当該メーク接点RR1−1が導通する
とアップスイッチURSWとダウンスイッチDRSWとを介し
て、タイマTR2の時限ブレーク接点TR2−1とリレ
ーRR2の励磁コイルとからなる直列回路とタイマTR
2に通電する。
ザーBZ1とリレーRR1に通電され、ブザーBZ1は
焼き上がったことを調理者に知らせるために報音し、リ
レーRR1はメーク接点RR1−1を導通せしめる。こ
のメーク接点RR1−1はリレーRR2の自己保持回路
を構成しており、当該メーク接点RR1−1が導通する
とアップスイッチURSWとダウンスイッチDRSWとを介し
て、タイマTR2の時限ブレーク接点TR2−1とリレ
ーRR2の励磁コイルとからなる直列回路とタイマTR
2に通電する。
【0037】焼き上げ時間を計時するタイマTR1の時
限メーク接点TR−1は数秒後に非導通となってリレー
RR1のメーク接点RR−1も非導通となるが、リレー
RR2に通電されることにより、このメーク接点RR−
1と並列に接続されたリレーRR2のメーク接点RR2
−1が導通している。従って、メーク接点RR−1が非
導通となってもリレーRR2はオン状態で自己保持して
いる。
限メーク接点TR−1は数秒後に非導通となってリレー
RR1のメーク接点RR−1も非導通となるが、リレー
RR2に通電されることにより、このメーク接点RR−
1と並列に接続されたリレーRR2のメーク接点RR2
−1が導通している。従って、メーク接点RR−1が非
導通となってもリレーRR2はオン状態で自己保持して
いる。
【0038】一方、リレーRR2の他のメーク接点RR
2−2も導通しているため、アップスイッチURSWがオン
となったのと同じ状態となり、リレーMR1と電磁ソレ
ノイドSR2,SR3に通電される。これらに通電され
ている間は、上述したようにして上部グリドル20aが
油圧シリンダ33Rの作用によって徐々に引き起こされ
る。
2−2も導通しているため、アップスイッチURSWがオン
となったのと同じ状態となり、リレーMR1と電磁ソレ
ノイドSR2,SR3に通電される。これらに通電され
ている間は、上述したようにして上部グリドル20aが
油圧シリンダ33Rの作用によって徐々に引き起こされ
る。
【0039】また、リレーRR2の励磁コイルとともに
タイマTR2にも通電されているが、このタイマTR2
は上記リレーMR1などに通電して上部グリドル20a
を引き起こすために要する時間を計時するものであり、
この時間が経過すると所定時間だけ時限ブレーク接点T
R2−1を非導通とする。時限ブレーク接点TR2−1
はリレーRR2への電源供給路に介在されているため、
同時限ブレーク接点TR2−1が非導通となるとリレー
RR2がオフとなり、自己保持状態が解除される。従っ
て、リレーRR2のメーク接点RR2−1も非導通とな
り、上部グリドル20aの引き起こし動作も停止する。
タイマTR2にも通電されているが、このタイマTR2
は上記リレーMR1などに通電して上部グリドル20a
を引き起こすために要する時間を計時するものであり、
この時間が経過すると所定時間だけ時限ブレーク接点T
R2−1を非導通とする。時限ブレーク接点TR2−1
はリレーRR2への電源供給路に介在されているため、
同時限ブレーク接点TR2−1が非導通となるとリレー
RR2がオフとなり、自己保持状態が解除される。従っ
て、リレーRR2のメーク接点RR2−1も非導通とな
り、上部グリドル20aの引き起こし動作も停止する。
【0040】左側の上部グリドル20bについても同様
であり、タイマスイッチTLSWをオンにすることによりタ
イマTL1が焼き上げ時間の計時を開始し、焼き上げ時
間が完了したらリレーRL2をオン状態に保持せしめ、
タイマTL2が計時する所定時間の間だけ自己保持状態
を継続せしめてアップスイッチULSWと並列に接続された
同リレーRL2のメーク接点RL2−2を導通せしめ
る。
であり、タイマスイッチTLSWをオンにすることによりタ
イマTL1が焼き上げ時間の計時を開始し、焼き上げ時
間が完了したらリレーRL2をオン状態に保持せしめ、
タイマTL2が計時する所定時間の間だけ自己保持状態
を継続せしめてアップスイッチULSWと並列に接続された
同リレーRL2のメーク接点RL2−2を導通せしめ
る。
【0041】これにより、焼き上げ完了後に自動的に上
部グリドル20bが引き起こされる。
部グリドル20bが引き起こされる。
【0042】なお、上述した実施例においては、駆動機
構30を油圧回路で構成しているが、電動モータを駆動
源として歯車機構によって駆動機構30を構成すること
もできる。また、操作スイッチについては、把持用ハン
ドル22の内側に向けて自己復帰型の押しボタンスイッ
チを配設して構成しているが、把持用ハンドル22に手
を掛けた状態でのみオンとなるものがよく、タッチスイ
ッチなどの他のスイッチも利用することもできる。
構30を油圧回路で構成しているが、電動モータを駆動
源として歯車機構によって駆動機構30を構成すること
もできる。また、操作スイッチについては、把持用ハン
ドル22の内側に向けて自己復帰型の押しボタンスイッ
チを配設して構成しているが、把持用ハンドル22に手
を掛けた状態でのみオンとなるものがよく、タッチスイ
ッチなどの他のスイッチも利用することもできる。
【0043】下部熱板12と上部熱板25の熱源につい
ては電気ヒータに限らず、ガスなどを利用するものであ
っても良い。
ては電気ヒータに限らず、ガスなどを利用するものであ
っても良い。
【図1】本発明の一実施例にかかる両面焼き物調理器の
右側面図である。
右側面図である。
【図2】両面焼き物調理器の背面図である。
【図3】両面焼き物調理器における上部グリドルの上面
図である。
図である。
【図4】両面焼き物調理器における上部グリドルの正面
図である。
図である。
【図5】両面焼き物調理器における駆動機構の油圧回路
図である。
図である。
【図6】両面焼き物調理器におけるシーケンス回路の回
路図である。
路図である。
10…下部グリドル 13…支持軸 20a,20b…上部グリドル 22…把持用ハンドル 23a…フック 30…駆動機構 31…リンク 32…移動プレート 33…油圧シリンダ 34…レール部材 40…シーケンス回路 M…モータ P…油圧ポンプ SL1〜SL4,SR1〜SR4…電磁ソレノイド SV1〜SV4…電磁ソレノイドバルブ DRSW,DLSW…ダウンスイッチ URSW,ULSW…アップスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱手段を有する熱板が上面に配設され
た下部グリドルと、 前端部より前方に突出する把持用ハンドルを有するとと
もに加熱手段を有する熱板が下面に配設され、かつ、後
端部の支軸を中心として上記下部グリドルに対して円弧
を描きつつ近接及び離反可能に支持された上部グリドル
と、 この上部グリドルを上記支軸を中心として所定方向に回
動せしめて上記下部グリドルに対して近接及び離反せし
める駆動機構と、 上記上部グリドルの把持用ハンドルに配設されて上記駆
動機構による上記下部グリドルの駆動を指示する操作ス
イッチとを具備することを特徴とする両面焼き物調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19704891A JPH0744907B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 両面焼き物調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19704891A JPH0744907B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 両面焼き物調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515458A JPH0515458A (ja) | 1993-01-26 |
| JPH0744907B2 true JPH0744907B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16367849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19704891A Expired - Lifetime JPH0744907B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 両面焼き物調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8965173B2 (en) | 1998-07-30 | 2015-02-24 | Tivo Inc. | Multimedia stream processing system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112413653A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-02-26 | 安徽凹凸家具有限公司 | 一种厨房用燃气灶台 |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP19704891A patent/JPH0744907B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8965173B2 (en) | 1998-07-30 | 2015-02-24 | Tivo Inc. | Multimedia stream processing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515458A (ja) | 1993-01-26 |
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