JPH0744977A - オートチェンジャー装置 - Google Patents
オートチェンジャー装置Info
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- JPH0744977A JPH0744977A JP20565693A JP20565693A JPH0744977A JP H0744977 A JPH0744977 A JP H0744977A JP 20565693 A JP20565693 A JP 20565693A JP 20565693 A JP20565693 A JP 20565693A JP H0744977 A JPH0744977 A JP H0744977A
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- disk
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims abstract 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続した複数枚のディスク再生要求に対して
待ち時間なしで再生できるオートチェンジャー装置を提
供する。 【構成】 ディスク選択部、ディスク搬送部を一体化し
た2つの搬送機構部は、シャーシに固定した共用するガ
イドレールに沿って、ワイヤ移動機構により一対のディ
スク収納部と平行に往復移動してディスクの選択、搬送
を行う。そしてディスク収納部後方で、搬送機構部の厚
さ分ずらして配置したディスク再生機構部に連動または
単独に移動してディスクの搬送を行う。
待ち時間なしで再生できるオートチェンジャー装置を提
供する。 【構成】 ディスク選択部、ディスク搬送部を一体化し
た2つの搬送機構部は、シャーシに固定した共用するガ
イドレールに沿って、ワイヤ移動機構により一対のディ
スク収納部と平行に往復移動してディスクの選択、搬送
を行う。そしてディスク収納部後方で、搬送機構部の厚
さ分ずらして配置したディスク再生機構部に連動または
単独に移動してディスクの搬送を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、再生可能に情報を記録
したディスク、例えば光学式コンパクトディスク(C
D)等のディスクを複数枚収納した中から、一枚のディ
スクを任意に順次選択交換して連続再生を可能にするオ
ートチェンジャー装置に関する。
したディスク、例えば光学式コンパクトディスク(C
D)等のディスクを複数枚収納した中から、一枚のディ
スクを任意に順次選択交換して連続再生を可能にするオ
ートチェンジャー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のオートチェンジャー装置とし
て、例えばCDディスクを扱う場合には、特公平2−4
1907号公報に示されるディスクオートチェンジャー
装置が知られている。この装置は、多数のCDを収納す
るディスク収納トレイ部と、このディスク収納トレイ部
から所定のCDを自動的に選択して取り出し演奏するデ
ィスクサーチ演奏機構部とから構成され、ディスクサー
チ演奏機構部はディスクサーチ部、ディスク移送機構部
及びディスク演奏機構部とが一体的にユニット化されて
いる。連続したCD再生を行う場合、上記ディスクオー
トチェンジャー装置は、次のような手順でCDを選択
し、ローディング、再生及びアンローディングを行って
いる。
て、例えばCDディスクを扱う場合には、特公平2−4
1907号公報に示されるディスクオートチェンジャー
装置が知られている。この装置は、多数のCDを収納す
るディスク収納トレイ部と、このディスク収納トレイ部
から所定のCDを自動的に選択して取り出し演奏するデ
ィスクサーチ演奏機構部とから構成され、ディスクサー
チ演奏機構部はディスクサーチ部、ディスク移送機構部
及びディスク演奏機構部とが一体的にユニット化されて
いる。連続したCD再生を行う場合、上記ディスクオー
トチェンジャー装置は、次のような手順でCDを選択
し、ローディング、再生及びアンローディングを行って
いる。
【0003】 ディスクサーチ演奏機構部が、先ずデ
ィスクアクセス情報に基づいて移動し、ディスクサーチ
部により目的とするCDをサーチする。
ィスクアクセス情報に基づいて移動し、ディスクサーチ
部により目的とするCDをサーチする。
【0004】 ディスク移送機構部によりサーチした
CDをディスク収納トレイ部から取り出し、ディスク演
奏機構部へローディングする。
CDをディスク収納トレイ部から取り出し、ディスク演
奏機構部へローディングする。
【0005】 ディスク演奏機構部にてCDの再生を
行う。
行う。
【0006】 CDの再生終了後、ディスクサーチ演
奏機構部を当該CDの元のディスクトレイの位置まで移
動し、ディスク移送機構部によりCDをディスク収納ト
レイ部へアンローディングする。
奏機構部を当該CDの元のディスクトレイの位置まで移
動し、ディスク移送機構部によりCDをディスク収納ト
レイ部へアンローディングする。
【0007】 次に要求されるCDを再生するため
に、次のディスクアクセス情報に基づいて、上記〜
の手順を繰り返す。
に、次のディスクアクセス情報に基づいて、上記〜
の手順を繰り返す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たディスクオートチェンジャー装置では連続した複数枚
のディスク再生要求に対して、1枚のディスクの再生中
に次に要求されたディスクの選択処理とローディング処
理を行い、1枚のディスクの再生後ディスクを情報再生
手段からディスク搬送部に搬送し次のディスクを情報再
生手段に搬送しディスクの再生を行う。このため、1枚
のディスクの再生終了後次のディスクが再生されるまで
に待ち時間を必要としていた。そこで、本発明の目的
は、連続した複数枚のディスク再生要求がある場合に待
ち時間をなくすことができるオートチェンジャー装置を
提供するにある。
たディスクオートチェンジャー装置では連続した複数枚
のディスク再生要求に対して、1枚のディスクの再生中
に次に要求されたディスクの選択処理とローディング処
理を行い、1枚のディスクの再生後ディスクを情報再生
手段からディスク搬送部に搬送し次のディスクを情報再
生手段に搬送しディスクの再生を行う。このため、1枚
のディスクの再生終了後次のディスクが再生されるまで
に待ち時間を必要としていた。そこで、本発明の目的
は、連続した複数枚のディスク再生要求がある場合に待
ち時間をなくすことができるオートチェンジャー装置を
提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そのため本発明は、再生
可能に情報を記録した複数枚のディスクを整列載置した
ディスク収納手段と、ディスク収納手段に載置したディ
スクをローディングして情報を再生し、搬送機構の厚さ
分ずらして配置した2組の情報再生手段と、ディスク収
納手段に載置したディスクを選択して情報再生手段へそ
れぞれ独立して搬送する2組のディスク搬送手段とを備
え、ディスク搬送手段により予め指定したディスク収納
手段に載置したディスクを選択し取り出してこれを情報
再生手段へ搬送すると共に情報の再生を終了したディス
クをディスク収納手段の所定位置に返送するよう構成し
たオートチェンジャー装置であって、2組のディスク搬
送手段は共用するガイドレール上を連動または単独に移
動してディスクの搬送を行うよう構成したものである。
可能に情報を記録した複数枚のディスクを整列載置した
ディスク収納手段と、ディスク収納手段に載置したディ
スクをローディングして情報を再生し、搬送機構の厚さ
分ずらして配置した2組の情報再生手段と、ディスク収
納手段に載置したディスクを選択して情報再生手段へそ
れぞれ独立して搬送する2組のディスク搬送手段とを備
え、ディスク搬送手段により予め指定したディスク収納
手段に載置したディスクを選択し取り出してこれを情報
再生手段へ搬送すると共に情報の再生を終了したディス
クをディスク収納手段の所定位置に返送するよう構成し
たオートチェンジャー装置であって、2組のディスク搬
送手段は共用するガイドレール上を連動または単独に移
動してディスクの搬送を行うよう構成したものである。
【0010】
【作用】従って、本発明に係るオートチェンジャー装置
によれば、二つの情報再生手段に対し二つのディスク搬
送部を設け、さらに二つのディスク搬送部は一体または
単独に移動してディスクの搬送を行うことが可能であ
り、このディスク搬送部は複数枚のディスク再生要求に
対し1枚のディスクを再生中に次に要求されたディスク
の選択搬送処理を行うことが可能であるため、1枚のデ
ィスクの再生終了後次のディスクが再生されるまでに要
する待ち時間をなくすことができる。さらに、同時に2
枚のディスク再生も可能となる。
によれば、二つの情報再生手段に対し二つのディスク搬
送部を設け、さらに二つのディスク搬送部は一体または
単独に移動してディスクの搬送を行うことが可能であ
り、このディスク搬送部は複数枚のディスク再生要求に
対し1枚のディスクを再生中に次に要求されたディスク
の選択搬送処理を行うことが可能であるため、1枚のデ
ィスクの再生終了後次のディスクが再生されるまでに要
する待ち時間をなくすことができる。さらに、同時に2
枚のディスク再生も可能となる。
【0011】
【実施例】本発明によるオートチェンジャー装置をCD
の連続再生に適用した場合の実施例につき、添付図面を
参照しながら以下詳細に説明する。図1は、本発明の一
実施例を示すオートチェンジャー装置の概略構成斜視図
であり、図示しないキャビネットからオートチェンジャ
ー装置を取り外し示したものである。
の連続再生に適用した場合の実施例につき、添付図面を
参照しながら以下詳細に説明する。図1は、本発明の一
実施例を示すオートチェンジャー装置の概略構成斜視図
であり、図示しないキャビネットからオートチェンジャ
ー装置を取り外し示したものである。
【0012】参照符号100a,100bは2つの独立
したCDのディスク搬送部であり、このディスク搬送部
100a,100bに対して一対のディスク収納部12
0a,120bが配置される。ディスク搬送部100
a,100bは、シャーシ130に固定された共用のガ
イドレール131に沿って2つの独立したワイヤ移動機
構132a,132bによりディスク収納部120a,
120bと平行に往復移動する。また2つの再生機構部
110a,110bは、ディスク収納部120a,12
0bの後方にそれぞれ配置され、ディスク収納部110
bはディスク搬送部100aの厚さ分だけ後方にずらし
て配置している。
したCDのディスク搬送部であり、このディスク搬送部
100a,100bに対して一対のディスク収納部12
0a,120bが配置される。ディスク搬送部100
a,100bは、シャーシ130に固定された共用のガ
イドレール131に沿って2つの独立したワイヤ移動機
構132a,132bによりディスク収納部120a,
120bと平行に往復移動する。また2つの再生機構部
110a,110bは、ディスク収納部120a,12
0bの後方にそれぞれ配置され、ディスク収納部110
bはディスク搬送部100aの厚さ分だけ後方にずらし
て配置している。
【0013】各ディスク収納部120a,120bはそ
れぞれシャーシ133上に設けられたガイド板140,
141上を矢印方向(図示しない正面パネル方向)に摺
動して着脱できるよう配設される。図示しない制御部か
らCD再生要求が発せられると、目的のCDまでディス
ク搬送部100を移動し、ディスク150を選択してこ
れをディスク再生機構部110へ搬送するディスク搬送
部100が起動する。
れぞれシャーシ133上に設けられたガイド板140,
141上を矢印方向(図示しない正面パネル方向)に摺
動して着脱できるよう配設される。図示しない制御部か
らCD再生要求が発せられると、目的のCDまでディス
ク搬送部100を移動し、ディスク150を選択してこ
れをディスク再生機構部110へ搬送するディスク搬送
部100が起動する。
【0014】図2は移送用ローラ103aによってディ
スク収納部120からディスク搬送部100へ目的とす
るディスク150を搬送する様子を示す概略図である。
最初ディスク150は、ディスク収納部120の所定位
置に格納されている。この時、ディスク収納部120の
底面121はディスクはディスク形状に沿って凹んでい
るため、ディスク150は安定してディスク収納部12
0内に収まると共に搬送部100の移送用ローラ103
aに接触しない高さに位置している。
スク収納部120からディスク搬送部100へ目的とす
るディスク150を搬送する様子を示す概略図である。
最初ディスク150は、ディスク収納部120の所定位
置に格納されている。この時、ディスク収納部120の
底面121はディスクはディスク形状に沿って凹んでい
るため、ディスク150は安定してディスク収納部12
0内に収まると共に搬送部100の移送用ローラ103
aに接触しない高さに位置している。
【0015】ディスク150をディスクリフト102が
押し上げると、ディスク150は移送用ローラ103a
が矢印方向にフレーム104と共に移動する際にディス
ク上部が移送用ローラ103aに当接する高さとなる。
従って、ディスク150は移送用ローラ103aにより
ディスク搬送部100中央部へ回転しながら引き込まれ
る。
押し上げると、ディスク150は移送用ローラ103a
が矢印方向にフレーム104と共に移動する際にディス
ク上部が移送用ローラ103aに当接する高さとなる。
従って、ディスク150は移送用ローラ103aにより
ディスク搬送部100中央部へ回転しながら引き込まれ
る。
【0016】ディスク150はディスク収納部120と
対向するディスク搬送部100との双方の平坦な底面部
分を回転しながら図2に示すように移動し、ディスク1
50がディスク搬送部100中央部まで移動すると移送
用ローラ103aを取り付けてあるフレーム104の移
動が停止して、ディスクの移動も停止する。即ち、ディ
スク150は図2にディスク150の中心点0の軌跡と
して示すように、0 0, 01,02,03 の軌跡に沿ってデ
ィスク収納部120からディスク搬送部100へと移送
用ローラ103aによって移動する。
対向するディスク搬送部100との双方の平坦な底面部
分を回転しながら図2に示すように移動し、ディスク1
50がディスク搬送部100中央部まで移動すると移送
用ローラ103aを取り付けてあるフレーム104の移
動が停止して、ディスクの移動も停止する。即ち、ディ
スク150は図2にディスク150の中心点0の軌跡と
して示すように、0 0, 01,02,03 の軌跡に沿ってデ
ィスク収納部120からディスク搬送部100へと移送
用ローラ103aによって移動する。
【0017】そしてディスク搬送部100は、ディスク
収納部120の後方にある再生機構部110にディスク
150を搬送する。ディスク搬送部100に保持された
ディスク150は、ディスク再生機構部110へ搬送さ
れ、その後、図3に示すように移送用ローラ103bに
よってディスク搬送部100からディスク150は移送
用ローラ103bが矢印方向にフレーム104と共に移
動する際にディスク上部が移送用ローラ103bに当接
し、ディスク再生機構部110へ回転しながら引き込ま
れる。
収納部120の後方にある再生機構部110にディスク
150を搬送する。ディスク搬送部100に保持された
ディスク150は、ディスク再生機構部110へ搬送さ
れ、その後、図3に示すように移送用ローラ103bに
よってディスク搬送部100からディスク150は移送
用ローラ103bが矢印方向にフレーム104と共に移
動する際にディスク上部が移送用ローラ103bに当接
し、ディスク再生機構部110へ回転しながら引き込ま
れる。
【0018】ディスク150はディスク搬送部100と
対向するディスク再生機構部110との双方の平坦な底
面部分を回転しながら図3に示すように移動し、ディス
ク150がディスク形状に沿って凹んでいるディスク再
生機構部110の底面111の肩部にかかると自分の重
さで自然にディスク再生機構部110内の所定位置に収
まる。即ち、ディスク150は図3にディスク150の
中心点0の軌跡として示すように、04,05,06 の軌跡
に沿ってディスク搬送部100からディスク再生機構部
110へと移動用ローラ103bによって移動する。
対向するディスク再生機構部110との双方の平坦な底
面部分を回転しながら図3に示すように移動し、ディス
ク150がディスク形状に沿って凹んでいるディスク再
生機構部110の底面111の肩部にかかると自分の重
さで自然にディスク再生機構部110内の所定位置に収
まる。即ち、ディスク150は図3にディスク150の
中心点0の軌跡として示すように、04,05,06 の軌跡
に沿ってディスク搬送部100からディスク再生機構部
110へと移動用ローラ103bによって移動する。
【0019】その後、図示しないがディスク150は、
ディスク150後方にあるターンテーブル112へと押
し込まれ、モータにより回転駆動されると共に光ピック
アップにより再生処理が成される。以上のように構成さ
れる本発明に係わるオートチェンジャー装置に、連続し
た複数枚のCD再生要求がなされた場合の動作を図4を
用いて説明する。
ディスク150後方にあるターンテーブル112へと押
し込まれ、モータにより回転駆動されると共に光ピック
アップにより再生処理が成される。以上のように構成さ
れる本発明に係わるオートチェンジャー装置に、連続し
た複数枚のCD再生要求がなされた場合の動作を図4を
用いて説明する。
【0020】図4は、本願装置の動作原理を説明する概
略模式図である。図4において、参照符号120a,1
20bはn枚のCDを収納するそれぞれディスク収納部
である。ここで、ディスク収納部120aのアドレス位
置122に収納されているCD及びディスク収納部12
0bのアドレス位置123に収納されているCDの順で
連続再生要求がなされているとする。そしてディスク搬
送部100a,100bの初期位置は、ディスク再生機
構部110a,110bの横にあるものとする。
略模式図である。図4において、参照符号120a,1
20bはn枚のCDを収納するそれぞれディスク収納部
である。ここで、ディスク収納部120aのアドレス位
置122に収納されているCD及びディスク収納部12
0bのアドレス位置123に収納されているCDの順で
連続再生要求がなされているとする。そしてディスク搬
送部100a,100bの初期位置は、ディスク再生機
構部110a,110bの横にあるものとする。
【0021】先ず、ディスク搬送部100aを装置の前
方向である矢印A方向に移動させ、アドレス位置122
に来た時点で移動を停止し、目的のCDをディスク搬送
部に搬送する。そして、ディスク搬送部100aは装置
の後方向である矢印B方向に移動して、ディスク再生機
構部110aに来た時点で移動を停止し、CDをディス
ク再生機構部110aに移送する矢印C方向に搬送して
再生処理を行う。
方向である矢印A方向に移動させ、アドレス位置122
に来た時点で移動を停止し、目的のCDをディスク搬送
部に搬送する。そして、ディスク搬送部100aは装置
の後方向である矢印B方向に移動して、ディスク再生機
構部110aに来た時点で移動を停止し、CDをディス
ク再生機構部110aに移送する矢印C方向に搬送して
再生処理を行う。
【0022】続いて、アドレス位置123に収納されて
いるCDを選択・搬送するために、ディスク搬送部10
0bを装置の前方向である矢印A方向に移動させる。そ
の時、ディスク搬送部100bの図示しない駆動用モー
タに加えている電流値と同等の電流値を図示しないディ
スク搬送部100aの駆動用モータに加え、ディスク搬
送部100aはディスク搬送部100bと一体となって
移動する。アドレス位置123にディスク搬送部100
bが来た時点で移動を停止し、ディスク搬送部100a
も移動を停止する。
いるCDを選択・搬送するために、ディスク搬送部10
0bを装置の前方向である矢印A方向に移動させる。そ
の時、ディスク搬送部100bの図示しない駆動用モー
タに加えている電流値と同等の電流値を図示しないディ
スク搬送部100aの駆動用モータに加え、ディスク搬
送部100aはディスク搬送部100bと一体となって
移動する。アドレス位置123にディスク搬送部100
bが来た時点で移動を停止し、ディスク搬送部100a
も移動を停止する。
【0023】そして、ディスク搬送部100bは目的の
CDを収納して、ディスク搬送部100a,100bは
装置の後方向である矢印B方向に移動して、ディスク再
生機構部100bに来た時点で移動を停止し、CDをデ
ィスク再生機構部110bに移送する矢印D方向に搬送
してディスク再生機構部110aのCD再生処理が終了
するまで待機する。そしてディスク再生機構部110a
のCD再生処理が終了すると、直ちにディスク再生機構
部110bのCD再生処理が始まりディスク再生機構部
110a内のCDをディスク搬送部100aに搬送し
て、ディスク搬送部100aが単独に矢印A方向に移動
してCDをアドレス位置122に戻す。
CDを収納して、ディスク搬送部100a,100bは
装置の後方向である矢印B方向に移動して、ディスク再
生機構部100bに来た時点で移動を停止し、CDをデ
ィスク再生機構部110bに移送する矢印D方向に搬送
してディスク再生機構部110aのCD再生処理が終了
するまで待機する。そしてディスク再生機構部110a
のCD再生処理が終了すると、直ちにディスク再生機構
部110bのCD再生処理が始まりディスク再生機構部
110a内のCDをディスク搬送部100aに搬送し
て、ディスク搬送部100aが単独に矢印A方向に移動
してCDをアドレス位置122に戻す。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のオートチェ
ンジャー装置によれば、1枚のディスクの再生中に、次
のディスクの選択・搬送処理を実施させることができる
ため、連続して再生要求されるディスクに対して、1枚
のディスクの再生終了後次のディスクが再生されるまで
に要する待ち時間をなくすことができる。また、同時に
2枚のディスクの再生を行うことができる。
ンジャー装置によれば、1枚のディスクの再生中に、次
のディスクの選択・搬送処理を実施させることができる
ため、連続して再生要求されるディスクに対して、1枚
のディスクの再生終了後次のディスクが再生されるまで
に要する待ち時間をなくすことができる。また、同時に
2枚のディスクの再生を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るオートチェンジャー装置の一実施
例を示す概略構成の外観斜視図。
例を示す概略構成の外観斜視図。
【図2】本発明に係るオートチェンジャー装置のディス
ク収納部からディスク搬送部へディスクが搬送される状
態を示す説明図。
ク収納部からディスク搬送部へディスクが搬送される状
態を示す説明図。
【図3】本発明に係るオートチェンジャー装置のディス
ク搬送部からディスク再生機構部へディスクが搬送され
る状態を示す説明図。
ク搬送部からディスク再生機構部へディスクが搬送され
る状態を示す説明図。
【図4】本発明装置の動作原理を説明する概略模式図。
100 ディスク搬送部 101 ディスク搬送部の底面 102 ディスクリフト 103 移送用ローラ 104 フレーム 110 ディスク再生機構部 111 ディスク再生機構部の底面 112 ターンテーブル 120 ディスク収納部 121 ディスク収納部の底面 122,123 アドレス位置 130 シャーシ 131 ガイドレール 132 ワイヤ移動機構 133 シャーシ 140,141 ガイド板 150 ディスク
Claims (3)
- 【請求項1】 再生可能に情報を記録した複数枚のディ
スクを整列載置したディスク収納手段と、該ディスク収
納手段に載置したディスクをローディングして情報を再
生する2組の情報再生手段と、前記ディスク収納手段に
載置したディスクを選択して前記情報再生手段へそれぞ
れ独立して搬送する2組のディスク搬送手段とを備え、
前記ディスク搬送手段により予め指定したディスク収納
手段に載置したディスクを選択し取り出してこれを前記
情報再生手段へ搬送すると共に情報の再生を終了したデ
ィスクをディスク収納手段の所定位置に返送するよう構
成したオートチェンジャー装置であって、前記の2組の
ディスク搬送手段は共用するガイドレール上を連動また
は単独に移動してディスクの搬送を行うことを特徴とす
るオートチェンジャー装置。 - 【請求項2】 2組のディスク搬送手段のうち一方の搬
送手段によってディスクの情報再生を一方の情報再生手
段で実行している間に、他方の搬送手段が次に再生する
ディスクを他方の情報再生手段に搬送して次の再生開始
準備状態にすることを特徴とする請求項1記載のオート
チェンジャー装置。 - 【請求項3】 2組のディスク搬送手段が同時に2枚の
ディスクの搬送を実行して、情報再生手段への搬送やデ
ィスク収納部への搬送を実行することを特徴とする請求
項1記載のオートチェンジャー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20565693A JPH0744977A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | オートチェンジャー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20565693A JPH0744977A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | オートチェンジャー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744977A true JPH0744977A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16510512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20565693A Pending JPH0744977A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | オートチェンジャー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744977A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356861A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク用オ−トチエンジヤ− |
| JPH04105254A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Fujitsu Ltd | 媒体搬送機構部の制御方式 |
| JPH0589586A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-09 | Toshiba Corp | デイスク演奏装置 |
| JP4137589B2 (ja) * | 2002-10-18 | 2008-08-20 | アスモ株式会社 | 複自由度駆動装置 |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP20565693A patent/JPH0744977A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961015 |