JPH0744998B2 - 衣類プレス器 - Google Patents
衣類プレス器Info
- Publication number
- JPH0744998B2 JPH0744998B2 JP1262409A JP26240989A JPH0744998B2 JP H0744998 B2 JPH0744998 B2 JP H0744998B2 JP 1262409 A JP1262409 A JP 1262409A JP 26240989 A JP26240989 A JP 26240989A JP H0744998 B2 JPH0744998 B2 JP H0744998B2
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- JP
- Japan
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- heat
- heater
- detecting means
- temperature
- insulator
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 15
- 238000002791 soaking Methods 0.000 claims description 11
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣類等のしわ伸ばしや折目付けを行う衣類プレ
ス器に関するものである。
ス器に関するものである。
従来の技術 従来、この種の衣類プレス器は、第4図に示すような構
造のものが一般的であった。
造のものが一般的であった。
すなわち、固定板1にヒータ2を取付けるとともに、こ
のヒータ2に接触して均熱板3を配置し、さらに、前記
ヒータ2の温度を調節するサーモスタット4をこの均熱
板3に接触させてねじ止めしていた。また、上記均熱板
3には碍子5等で絶縁された温度ヒューズ6を接触させ
て取付けており、これらサーモスタット4と温度ヒュー
ズ6を覆うように絶縁カバー7を取付けていた。
のヒータ2に接触して均熱板3を配置し、さらに、前記
ヒータ2の温度を調節するサーモスタット4をこの均熱
板3に接触させてねじ止めしていた。また、上記均熱板
3には碍子5等で絶縁された温度ヒューズ6を接触させ
て取付けており、これらサーモスタット4と温度ヒュー
ズ6を覆うように絶縁カバー7を取付けていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成のものでは、サーモスタット4
が取付けられている空間が広いため、均熱板3によって
伝えられるヒータ2からの熱が絶縁カバー7内に放熱し
やすく、熱応答性が悪いという問題があった。また、温
度ヒューズ6も碍子5などによって電気的絶縁を施さな
ければならず、複雑なものとなっていた。
が取付けられている空間が広いため、均熱板3によって
伝えられるヒータ2からの熱が絶縁カバー7内に放熱し
やすく、熱応答性が悪いという問題があった。また、温
度ヒューズ6も碍子5などによって電気的絶縁を施さな
ければならず、複雑なものとなっていた。
そこで、本発明はヒータの温度制御の精度を高めるとと
もに、温度ヒューズの熱応答性を高めた衣類プレス器を
得ることを目的としている。
もに、温度ヒューズの熱応答性を高めた衣類プレス器を
得ることを目的としている。
課題を解決するための手段 そして、上記の目的を達成するために本発明の衣類ブレ
ス器は、少なくとも一方にヒータを設けて衣類等を挟圧
加熱する固定板および可動板と、前記ヒータに接触して
取付けた均熱板と、この均熱板に接触して取付けた温度
検知手段と、この温度検知手段を覆う絶縁カバーと、前
記温度検知手段を覆って空間部を形成するとともに、前
記絶縁カバー内に配設された耐熱性の電気絶縁物よりな
る断熱体と、この断熱体に設けた穴に臨ませて同断熱体
に取着された温度ヒューズを具備したものである。
ス器は、少なくとも一方にヒータを設けて衣類等を挟圧
加熱する固定板および可動板と、前記ヒータに接触して
取付けた均熱板と、この均熱板に接触して取付けた温度
検知手段と、この温度検知手段を覆う絶縁カバーと、前
記温度検知手段を覆って空間部を形成するとともに、前
記絶縁カバー内に配設された耐熱性の電気絶縁物よりな
る断熱体と、この断熱体に設けた穴に臨ませて同断熱体
に取着された温度ヒューズを具備したものである。
作用 本発明の衣類プレス器は上記構成により、温度検知手段
が前記断熱部品と均熱板とで構成される狭い空間の中に
取付けられ、さらに温度検知手段と断熱部品と均熱板を
絶縁カバーで覆うことによりヒータから均熱板に伝えら
れた熱が放熱しにくく、サーモスタットの熱応答性を高
めることができる。
が前記断熱部品と均熱板とで構成される狭い空間の中に
取付けられ、さらに温度検知手段と断熱部品と均熱板を
絶縁カバーで覆うことによりヒータから均熱板に伝えら
れた熱が放熱しにくく、サーモスタットの熱応答性を高
めることができる。
また、この断熱体に設けた穴に温度ヒューズを配置する
ことにより、ヒータからの熱が上記穴から流出する径路
に対向するため、温度を正確に感知することができる。
したがって、万一温度制御装置等が故障してヒータが異
常発熱した際にも安全に動作するとともに、碍子等の絶
縁物を設けることなく簡単に取付けることができるので
ある。
ことにより、ヒータからの熱が上記穴から流出する径路
に対向するため、温度を正確に感知することができる。
したがって、万一温度制御装置等が故障してヒータが異
常発熱した際にも安全に動作するとともに、碍子等の絶
縁物を設けることなく簡単に取付けることができるので
ある。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第3図において、11は可動板、12はヒータ
13が設けられた固定板、14は上記可動板11と固定板12を
回動自在に連結したヒンジ体、15はヒータ13に接触して
取付けられた均熱板、16はこの均熱板15と接触するよう
にかしめて取付けたサーモスタットなどの温度検知手
段、17は上記温度検知手段16を覆って固定板12に取付け
た耐熱性の電気絶縁物よりなる断熱体で、前記均熱板15
とで小さな空間を形成している。18はこの断熱体17に設
けた穴で、温度ヒューズ19を臨ませて同断熱体17の外面
側に固着している。20は前記温度検知手段16と温度ヒュ
ーズ19を取付けた断熱体17を覆って、前記固定板12に取
付けた絶縁カバーである。
る。第1図〜第3図において、11は可動板、12はヒータ
13が設けられた固定板、14は上記可動板11と固定板12を
回動自在に連結したヒンジ体、15はヒータ13に接触して
取付けられた均熱板、16はこの均熱板15と接触するよう
にかしめて取付けたサーモスタットなどの温度検知手
段、17は上記温度検知手段16を覆って固定板12に取付け
た耐熱性の電気絶縁物よりなる断熱体で、前記均熱板15
とで小さな空間を形成している。18はこの断熱体17に設
けた穴で、温度ヒューズ19を臨ませて同断熱体17の外面
側に固着している。20は前記温度検知手段16と温度ヒュ
ーズ19を取付けた断熱体17を覆って、前記固定板12に取
付けた絶縁カバーである。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ず、ヒータ13への通電を開始すると同ヒータ13の温度が
上昇し、同時に均熱板15の温度も上昇する。このとき、
温度検知手段16は均熱板15からの熱伝導に加えて、断熱
体17と均熱板15とで形成された小さな空間の急速な温度
の上昇により、ヒータ13の加熱に対して正確に、かつ素
早く応答し同ヒータ13の温度を高精度で制御することが
できる。
ず、ヒータ13への通電を開始すると同ヒータ13の温度が
上昇し、同時に均熱板15の温度も上昇する。このとき、
温度検知手段16は均熱板15からの熱伝導に加えて、断熱
体17と均熱板15とで形成された小さな空間の急速な温度
の上昇により、ヒータ13の加熱に対して正確に、かつ素
早く応答し同ヒータ13の温度を高精度で制御することが
できる。
また、断熱体17に設けた穴18に対向して配置した温度ヒ
ューズ19も、同空間に直接臨み、かつ絶縁物で覆われて
いないため、温度を正確に感知することができるように
なるのである。したがって、万一ヒータ13の温度が異常
に上がりすぎた場合も迅速にその温度に追随動作し、安
全にヒータ回路を遮断することができるとともに、碍子
等の電気絶縁物で覆う必要もなくなるのである。
ューズ19も、同空間に直接臨み、かつ絶縁物で覆われて
いないため、温度を正確に感知することができるように
なるのである。したがって、万一ヒータ13の温度が異常
に上がりすぎた場合も迅速にその温度に追随動作し、安
全にヒータ回路を遮断することができるとともに、碍子
等の電気絶縁物で覆う必要もなくなるのである。
なお、上記実施例では温度検知手段にサーモスタットを
示したが、サーミスタや半導体素子を用いてもよい。
示したが、サーミスタや半導体素子を用いてもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、少なくとも一方にヒータを設け
て衣類等を挟圧加熱する固定板および可動板と、前記ヒ
ータに接触して取付けた均熱板と、この均熱板に接触し
て取付けた温度検知手段と、この温度検知手段を覆う絶
縁カバーと、前記温度検知手段を覆って空間部を形成す
るとともに、前記絶縁カバー内に配設された耐熱性の電
気絶縁物よりなる断熱体と、この断熱体に設けた穴に臨
ませて同断熱体に取着された温度ヒューズを具備したこ
とにより、温度検知手段は空間部内温度の急速な上昇に
対応してヒータの温度を高精度で制御することができる
とともに、温度ヒューズの熱受感を良好にして安全にヒ
ータ回路を遮断することができるものである。
て衣類等を挟圧加熱する固定板および可動板と、前記ヒ
ータに接触して取付けた均熱板と、この均熱板に接触し
て取付けた温度検知手段と、この温度検知手段を覆う絶
縁カバーと、前記温度検知手段を覆って空間部を形成す
るとともに、前記絶縁カバー内に配設された耐熱性の電
気絶縁物よりなる断熱体と、この断熱体に設けた穴に臨
ませて同断熱体に取着された温度ヒューズを具備したこ
とにより、温度検知手段は空間部内温度の急速な上昇に
対応してヒータの温度を高精度で制御することができる
とともに、温度ヒューズの熱受感を良好にして安全にヒ
ータ回路を遮断することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示した衣類プレス器の要部
断面図、第2図は同絶縁カバーを取外した下面図、第3
図同要部断面図、第4図は従来の衣類プレス器の要部断
面図である。 11……可動板、12……固定板、13……ヒータ、15……均
熱板、16……温度検知手段、17……断熱体、18……穴、
19……温度ヒューズ、20……絶縁カバー。
断面図、第2図は同絶縁カバーを取外した下面図、第3
図同要部断面図、第4図は従来の衣類プレス器の要部断
面図である。 11……可動板、12……固定板、13……ヒータ、15……均
熱板、16……温度検知手段、17……断熱体、18……穴、
19……温度ヒューズ、20……絶縁カバー。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも一方にヒータを設けて衣類等を
挟圧加熱する固定板および可動板と、前記ヒータに接触
して取付けた均熱板と、この均熱板に接触して取付けた
温度検知手段と、この温度検知手段を覆う絶縁カバー
と、前記温度検知手段を覆って空間部を形成するととも
に、前記絶縁カバー内に配設された耐熱性の電気絶縁物
よりなる断熱体と、この断熱体に設けた穴に臨ませて同
断熱体に取着された温度ヒューズを具備した衣類プレス
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262409A JPH0744998B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262409A JPH0744998B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123598A JPH03123598A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0744998B2 true JPH0744998B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=17375382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262409A Expired - Lifetime JPH0744998B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744998B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845915Y2 (ja) * | 1979-08-27 | 1983-10-19 | ぺんてる株式会社 | 多芯室型筆記具の芯誘導管廻り止め装置 |
| JPS593933Y2 (ja) * | 1980-07-04 | 1984-02-03 | 株式会社 研進 | 包装用箱 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1262409A patent/JPH0744998B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03123598A (ja) | 1991-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517 Year of fee payment: 14 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100517 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100517 Year of fee payment: 15 |