JPH03268798A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPH03268798A JPH03268798A JP2070448A JP7044890A JPH03268798A JP H03268798 A JPH03268798 A JP H03268798A JP 2070448 A JP2070448 A JP 2070448A JP 7044890 A JP7044890 A JP 7044890A JP H03268798 A JPH03268798 A JP H03268798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- thermostat
- temperature
- temperature fuse
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うアイロンに関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来、この種の温度ヒユーズ付アイロンは、例えば特開
昭63−286197号公報に示されており、具体的に
は第3図および第4図のようになっていた。
昭63−286197号公報に示されており、具体的に
は第3図および第4図のようになっていた。
すなわち、8はヒータ9を埋設したベースで、このベー
ス8の上面には気化室を覆う蓋10を取付けている。1
1はこのベース8の後部に固定したサーモスタットで、
ヒータ回路と直列に接続された温度ヒューズ12を一体
に構成している。13はこの温度ヒユーズ12を保持し
た電気絶縁物よりなるケースで、上記温度ヒユーズ12
を収納して蓋10との電気的絶縁を確保している。
ス8の上面には気化室を覆う蓋10を取付けている。1
1はこのベース8の後部に固定したサーモスタットで、
ヒータ回路と直列に接続された温度ヒューズ12を一体
に構成している。13はこの温度ヒユーズ12を保持し
た電気絶縁物よりなるケースで、上記温度ヒユーズ12
を収納して蓋10との電気的絶縁を確保している。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造では、使用中、ベース8の後部
を下にしてアイロンを自立状態に置いた状態で、例えば
サーモスタンド11が故障してベース8の温度が異常に
上昇した場合でも、ヒータ回路を安全に遮断することか
できないという問題があった。
を下にしてアイロンを自立状態に置いた状態で、例えば
サーモスタンド11が故障してベース8の温度が異常に
上昇した場合でも、ヒータ回路を安全に遮断することか
できないという問題があった。
つまり、アイロンを自立状態に置いた場合、ベース8と
その上面側を覆うベースカバー(図示せず)の後端との
間に止じる隙間より侵入する外気により、温度ヒユーズ
12付近の温度が降下して雰囲気温度が安定しない。し
たがって、ベース8の異常温度が正確に検知できず、動
作温度が一定しないものである。
その上面側を覆うベースカバー(図示せず)の後端との
間に止じる隙間より侵入する外気により、温度ヒユーズ
12付近の温度が降下して雰囲気温度が安定しない。し
たがって、ベース8の異常温度が正確に検知できず、動
作温度が一定しないものである。
そこで、本発明はベースの温度が異常に上昇したときに
、ヒータ回路を確実に遮断することができる安全なアイ
ロン得ることを目的としている。
、ヒータ回路を確実に遮断することができる安全なアイ
ロン得ることを目的としている。
課題を解決するための手段
そして上記の目的を達成するために本発明は、サーモス
タットのユニット基台をベースの後部に固定するととも
に、上記温度ヒユーズをこのユニット基台の前方に近接
して配置したものである。
タットのユニット基台をベースの後部に固定するととも
に、上記温度ヒユーズをこのユニット基台の前方に近接
して配置したものである。
作用
本発明のスチームアイロンは、上記構成により、アイロ
ンを自立状態に置いた場合、ベースとその上面側を覆う
ベースカバーの後端との間に生じる隙間より侵入する外
気をユニット基台によって遮ることができる。したがっ
て、このユニット基台の前方に近接して配置した温度ヒ
ユーズ部分の雰囲気温度の降下を軽減して安定させるこ
とかできるようになるのである。
ンを自立状態に置いた場合、ベースとその上面側を覆う
ベースカバーの後端との間に生じる隙間より侵入する外
気をユニット基台によって遮ることができる。したがっ
て、このユニット基台の前方に近接して配置した温度ヒ
ユーズ部分の雰囲気温度の降下を軽減して安定させるこ
とかできるようになるのである。
実施例値lヂ
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図および第2図において、1はヒータ2によっ
て加熱されるベース、3はこのベース1の上面後部に固
定したサーモスタットで、例えばセラミック等の電気絶
縁物で形成されたユニット基台4を介して取付けられて
いる。5はこのサーモスタット3によって制御されるヒ
ータ回路と直列に接続した温度ヒユーズで、上記サーモ
スタット3のユニット基台4の前方に近接して配置され
ており、上記サーモスタット3と一体に構成されている
。6は例えばセラミック等の耐熱性に優れた電気絶縁物
よりなる筒状のケースで、上記温度ヒユーズ5を包囲し
てベース1の上面に接触させている。7は前記サーモス
タット3のユニット基台4に取付けたリード板で、一端
をユニット基台4の前方に突出させて温度ヒユーズ5と
接続しており、他端はヒータ2の端子部分に対向させて
溶接している。
る。第1図および第2図において、1はヒータ2によっ
て加熱されるベース、3はこのベース1の上面後部に固
定したサーモスタットで、例えばセラミック等の電気絶
縁物で形成されたユニット基台4を介して取付けられて
いる。5はこのサーモスタット3によって制御されるヒ
ータ回路と直列に接続した温度ヒユーズで、上記サーモ
スタット3のユニット基台4の前方に近接して配置され
ており、上記サーモスタット3と一体に構成されている
。6は例えばセラミック等の耐熱性に優れた電気絶縁物
よりなる筒状のケースで、上記温度ヒユーズ5を包囲し
てベース1の上面に接触させている。7は前記サーモス
タット3のユニット基台4に取付けたリード板で、一端
をユニット基台4の前方に突出させて温度ヒユーズ5と
接続しており、他端はヒータ2の端子部分に対向させて
溶接している。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。サ
ーモスタット3と温度ヒユーズ5はヒータ回路に直列に
接続してあり、通常はベース1をサーモスタット3によ
り設定された温度に調節するもので、万一 サーモスタ
ット3が故障してベース1の温度が異常に上昇した場合
でも、温度ヒユーズ5がベース1の異常な温度の上昇を
検知し、所定の温度に達すると溶断してヒータ回路を安
全に遮断することができるようになっている。
ーモスタット3と温度ヒユーズ5はヒータ回路に直列に
接続してあり、通常はベース1をサーモスタット3によ
り設定された温度に調節するもので、万一 サーモスタ
ット3が故障してベース1の温度が異常に上昇した場合
でも、温度ヒユーズ5がベース1の異常な温度の上昇を
検知し、所定の温度に達すると溶断してヒータ回路を安
全に遮断することができるようになっている。
そして、アイロンを自立状態に置いた場合、ベース1と
その上面側を覆うベースカバーの後端との間に生じる隙
間より侵入する外気をユニット基台4によって遮ぎり、
温度ヒユーズ5部分の雰囲気温度の降下を軽減するもの
である。
その上面側を覆うベースカバーの後端との間に生じる隙
間より侵入する外気をユニット基台4によって遮ぎり、
温度ヒユーズ5部分の雰囲気温度の降下を軽減するもの
である。
また、ケース6はベース1との電気的絶縁を確保するだ
けではなく、ベース1の温度を温度ヒユーズ5の周囲か
ら全体に伝える役割を果たすものでもある。
けではなく、ベース1の温度を温度ヒユーズ5の周囲か
ら全体に伝える役割を果たすものでもある。
発明の効果
以上のように本発明は、サーモスフ・ソトのユニット基
台をベースの後部に固定するとともに、このサーモスタ
ットと一体に構成したヒユーズを上記ユニット基台の前
方に近接して配置したことにより、ベース後端か侵入す
る外気を上記ユニット基台で遮ることができる。したが
って、アイロンを自立状態に置いた場合であっても、温
度ヒユーズの周りの温度降下が軽減され、ベースの異常
過熱が確実に温度ヒユーズに伝達できてヒータ回路を確
実に遮断する、安全なアイロンが得られるものである。
台をベースの後部に固定するとともに、このサーモスタ
ットと一体に構成したヒユーズを上記ユニット基台の前
方に近接して配置したことにより、ベース後端か侵入す
る外気を上記ユニット基台で遮ることができる。したが
って、アイロンを自立状態に置いた場合であっても、温
度ヒユーズの周りの温度降下が軽減され、ベースの異常
過熱が確実に温度ヒユーズに伝達できてヒータ回路を確
実に遮断する、安全なアイロンが得られるものである。
第1図は本発明の一実施例を示したアイロンの要部上面
図、第2図は同要部断面図、第3図は従来のアイロンの
要部上面図、第4図は同要部断面図である。 1・・・ベース、3・・・サーモスタット、4・・・ユ
ニット基台、5・・・温度ヒユーズ。
図、第2図は同要部断面図、第3図は従来のアイロンの
要部上面図、第4図は同要部断面図である。 1・・・ベース、3・・・サーモスタット、4・・・ユ
ニット基台、5・・・温度ヒユーズ。
Claims (2)
- (1)ヒータによって加熱されるベースと、このベース
上に固定したサーモスタットと、このサーモスタットに
よって制御されるヒータ回路と直列に接続して、同サー
モスタットと一体に構成した温度ヒューズとを備え、前
記サーモスタットのユニット基台をベースの後部に固定
するとともに、上記温度ヒューズをこのユニット基台の
前方に近接して配置したアイロン。 - (2)温度ヒューズを電気絶縁物を介して、ベースの上
面に接触させた請求項1記載のアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070448A JPH03268798A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070448A JPH03268798A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268798A true JPH03268798A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13431796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070448A Pending JPH03268798A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268798A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041998A (ja) * | 1984-07-16 | 1985-03-05 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPS63286197A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPH01146589A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気アイロン |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070448A patent/JPH03268798A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041998A (ja) * | 1984-07-16 | 1985-03-05 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPS63286197A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPH01146589A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気アイロン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08507638A (ja) | 浸漬ヒータ | |
| KR970004826B1 (ko) | 고체 디스크 유리 쿡톱용 열보호 장치 | |
| US3621197A (en) | Protector shields for thermostats | |
| US3626151A (en) | Protector shield | |
| JP2001507500A (ja) | 調理場所のための放射加熱体 | |
| JPH03268798A (ja) | アイロン | |
| JPH09121717A (ja) | 水槽用ヒータ及び加熱防止用取付具 | |
| JPH1194258A (ja) | ガスコンロ | |
| US20240343091A1 (en) | Fluid heating device for electric vehicle | |
| KR102745029B1 (ko) | 차량용 냉각수 가열장치 | |
| JP3675295B2 (ja) | 電気調理器 | |
| JP3708171B2 (ja) | ガス制御装置 | |
| JP3042337B2 (ja) | コードレスアイロン | |
| US6265698B1 (en) | Overheating protector for heaters | |
| JPH0744998B2 (ja) | 衣類プレス器 | |
| US7388175B2 (en) | Temperature-limiting device | |
| JP3291416B2 (ja) | アイロン | |
| JPH05303307A (ja) | 定着装置の温度過昇防止装置 | |
| JPH0461823A (ja) | 調理器具の温度過昇防止装置 | |
| JP3232749B2 (ja) | 炊飯器の温度過昇防止装置 | |
| JPH0438443Y2 (ja) | ||
| KR900003657Y1 (ko) | 경박형 세라믹 히터의 보호장치 | |
| JPH04122392A (ja) | アイロン | |
| JP2005102997A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS63271840A (ja) | 温度過昇防止装置 |