JPH0745134B2 - 模様付樹脂積層成形品の製造方法及び模様付樹脂積層成形品 - Google Patents

模様付樹脂積層成形品の製造方法及び模様付樹脂積層成形品

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JPH0745134B2
JPH0745134B2 JP1161151A JP16115189A JPH0745134B2 JP H0745134 B2 JPH0745134 B2 JP H0745134B2 JP 1161151 A JP1161151 A JP 1161151A JP 16115189 A JP16115189 A JP 16115189A JP H0745134 B2 JPH0745134 B2 JP H0745134B2
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克彦 池田
倫明 余合
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株式会社イナックス
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は浴槽,浴槽エプロン,カウンター等の模様付
樹脂積層成形品の製造方法及び樹脂積層成形品に関し、
詳しくは断面中間部にレジンコンクリート層を有する樹
脂積層成形品の製造方法及び樹脂積層成形品に関する。
(従来の技術) 樹脂積層成形品の一種に、表面層として透明ないし半透
明のゲルコート層と、透明ないし半透明のレジンコンク
リート層と、裏面側のFRPバック層とを有する形態のも
のがある。第3図(A)はその一例としての浴槽を示し
たものであってその断面構造が(B)に示してある。図
において102,104は夫々表面のゲルコート層及び裏面側
の着色FRPバック層であり、これら両層の間に、透明な
いし半透明のFRP層106及びレジンコンクリート層108が
形成されている。
またレジンコンクリート層108の表面側には乳白色の流
れ模様110が施されていて、この模様110が透明ないし半
透明のFRP層106及びゲルコート層102を透かして表面側
より見えるようになっている。
この形態の浴槽100は、一定深さの部位に見える乳白色
の流れ模様110が浴槽に大理石調の感じを与え、またレ
ジンコンクリート層108が浴槽に質感,重厚感を与える
ことから、高級浴槽として広く使用されるに至ってい
る。
第4図にこの浴槽100の従来の製造方法が示してある。
この製造方法を図に基づいて具体的に説明すると、112
は雄型であって、先ずその表面に透明ないし半透明のゲ
ルコート層102を成形して硬化させる。次にその表面に
透明(若しくは半透明)のFRP層106を積層成形してこれ
を硬化させる。そしてそのFRP層106の上に筆,コテ等で
着色した液状の樹脂114を薄く且つ部分的に塗布する。
一方これとは別に予め成形したFRPバック層104を雌型11
6に嵌め入れ、そして上記着色した液状樹脂114が未だ硬
化しない段階で、雌型116の側に液状のレジンコンクリ
ート材料118を一定量供給して雄型112と雌型116とを型
合せし、レジンコンクリート材料118を両成形型間の凹
所内に充満させる。このとき、予めFRP層106に塗布して
ある着色液状樹脂114がレジンコンクリート材料118の流
動に伴なって流れ、前述した大理石調の乳白色の流れ模
様パターンを形成する。
さてこのようにしてレジンコンクリート材料118を流動
させて凹所内に充填したら、次にこれ加熱・硬化させ
る。このとき同時に模様層も硬化する。
而してレジンコンクリート層108が硬化したら、次に雄
型112と雌型116とを分離して成形品を脱型する。これに
より第3図(B)に示す断面構造の高級浴槽100が得ら
れる。
(発明が解決しようとする課題) このように、断面中間部にレジンコンクリート層108を
有する模様付浴槽100の上記製造方法は、着色した液状
樹脂114を筆,コテ等で部分的に塗布しておいて、レジ
ンコンクリート層108を加圧成形する際にその流れを利
用して所定パターン模様を形成するようにしているた
め、模様形成位置が制限されてしまったり、模様パター
ンを十分に制御できないほど問題があった。即ち上記方
法による場合、浴槽100における上縁の手摺部とか底面
等の水平な面に対しては比較的うまく流れ模様を形成し
得るものの、側壁面等の縦の面に対してはうまく模様を
形成することができないのである。何故なら、上記レジ
ンコンクリート層108の加圧成形は、塗布した着色液状
樹脂114が未だ硬化しないうちに行うため、縦の面に液
状樹脂114を塗布しておくと、レジンコンクリート層108
を加圧成形する前にその塗布した着色液状樹脂114が下
方へと垂れて流れてしまって、思ったような模様を形成
できなくなるからである。
また上記の模様形成方法は、レジンコンクリート材料11
8の流れを利用して模様付けを行うことから、自然の流
れ模様を形成できる利点がある反面、レジンコンクリー
ト材料118の流れによって模様のパターンが定まってし
まうことから、或いはまた作業者が適当な位置に液状樹
脂114を塗布することから、必ずしも各製品毎の模様が
均一でない不具合も生じていた。
尤も浴槽100の成形に際して、底面,側壁面等を一面ず
つ水平に保持して成形・硬化させるようにすれば、側壁
面等縦の面に対しても所要の流れ模様を形成することが
できるが、この場合には成形に要する時間,作業,工程
が多大となってしまい、現実的にこの方法を採用するこ
とは困難である。
この他上記方法の場合、模様形成用の着色液状樹脂114
を塗布した状態でレジンコンクリート材料118を流動さ
せる際、液状樹脂塗布部に気泡が残ってしまい、これが
製品の外観を損ねる問題も生じていた。
(課題を解決するための手段) 本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
であり、その要旨は、表面の透明ないし半透明のゲルコ
ート層と、該ゲルコート層より下層の透明ないし半透明
のレジンコンクリート層と、裏面側のFRPバック層とを
有する樹脂積層成形品を成形するに際して、該樹脂積層
成形品に施すべき模様成分を対応する模様成形型を用い
て予め固形の模様成形体として別途に成形しておき、該
模様成形体を、該レジンコンクリート層より先に成形し
た該FRPバック層の表側に張り付けた状態において該レ
ジンコンクリート層を該FRPバック層の表面側に成形
し、その成形時に該模様成形体を該レジンコンクリート
層に一体に融合させるようにしたことにある。
(作用及び発明の効果) このように本発明は、模様形成用の着色液状樹脂を塗布
するのではなく、成形品に施すべき模様部分のみ別途の
模様成形体として予め成形しておき、これを成形品の積
層成形時に該成形品中に一体に融合させるようにしたも
のである。而してこの模様成形体は、浴槽における底面
等の水平面のみならず、側壁面等の縦の面にも容易に配
置することができ、従って本発明によれば、上記の如き
乳白色の流れ模様を縦,横何れの面にも形成できるし、
その模様の形成位置,模様のパターンも容易に制御する
ことができる。これにより、各製品毎にばらつきのない
均一な模様を形成することが可能となる。
尚本発明においては、上記の如き流れ模様のみならず、
他の種々パターンの模様を形成できることはもとよりで
ある。
本発明は、この他、模様部分を予め成形した模様成形体
にて構成するため、立体的な模様を得ることができ、ま
た模様部分に気泡が現われないようにできるなどの特長
を有する。例えば模様成形体を、その成形時とは上下逆
向きにして配するようにすれば、気泡の発生し易い表面
部位が下向きの状態となり、表面から気泡が見えないよ
うになる。
本発明では、先にFRPバック層を成形しておいてその表
側に別途成形した模様成形体を張り付けておき、そして
FRPバック層の表面側にレジンコンクリート層を成形す
ると同時に、模様成形体をレジンコンクリート層に一体
に融合させて模様付けを行うことができる。
これにより樹脂積層成形品に対して深みのある模様を付
与することができる。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第2図は、樹脂積層成形品としての浴槽10の一部断面を
示したものであって、図中12は厚み0.3〜0.8mmの透明な
いし半透明のゲルコート層、14は厚み0.5〜1.5mm程度の
透明ないし半透明のFRP層、16は厚み10mm程度の透明な
いし半透明のレジンコンクリート層、18は厚み1.0〜2.0
mm程度の着色FRPバック層、20は模様層である。
ゲルコート層12は、浴槽10における表面の平滑性,艶,
耐水性,耐熱性を確保する働きを成し、また第二層とし
てのFRP層14は、耐熱性,耐水性,強度等を確保するた
めの層で、ガラス繊維に液状不飽和ポリエステル樹脂を
含浸させて硬化させた層である。このFRP層14は熱的変
化に強く、水の浸入を防止する働きを有する他、着色FR
Pバック層18と共にサンドイッチ構造を形成して剛性を
発現し、浴槽10の耐久強度,輸送時の必要強度,成形時
の必要強度を確保する。
レジンコンクリート層16は、樹脂中に無機或いは有機の
充填材を含有させて成る層で、このレジンコンクリート
層16により浴槽10に対して質感,重厚感,剛性等が付与
される。
一方裏面の着色FRPバック層18は、隠蔽層としての働き
を有し、表面側から浴槽全体が透けて見えるのを防止す
る働きを有する他、FRP層14と共に強度を受け持つ。
模様層20は浴槽10を装飾するためのもので、本例の浴槽
10においては、この模様層20が表面のゲルコート層12,F
RP層14,レジンコンクリート層16を透かして一定の深さ
位置に見える。尚模様層20の厚みは、レジンコンクリー
ト層16の厚みの70%以下に抑えるのが望ましい。
次にこの浴槽10の製造方法を、第1図に基づいて詳しく
説明する。
先ず雄型22の表面にゲルコート層12を成形してこれを硬
化させ、次いでその上にFRP層14を積層成形してこれを
硬化させる。
一方これとは別に、模様成形型24の凹所内に前記模様層
20構成用の樹脂液を流し込んで成形する。この樹脂液と
しては、例えば前記レジンコンクリート層16と同じ材料
を用い、その中に酸化チタン等の白色顔料をレジンコン
クリート材料100部に対して1部入れたものを用いるこ
とができる。
次に着色模様成形体26を硬化ないし半硬化の状態で成形
型24より取り出し、上下逆向きにして、即ち平滑な面を
固着面としてこれを予め成形したFRPバック層18の表面
部位所定個所に張り付ける。尚このときFRPバック層18
の縦の面やコーナー部分等、模様成形体26を張り付け難
い部分に張るときには、FRPバック層18を立てたり転回
したりしてこれを所定個所に張り付けると良い。また模
様成形体26は、単に1種類だけでなく、手摺用,側壁面
用,底面用等に分けて複数種類用意し、、これを各面毎
に張り付けるようにすることもできる。
このようにして樹脂模様成形体26をFRPバック層18に張
り付けたら、次に雌型28の側に液状のレジンコンクリー
ト材料30を必要量流し込んだ上、雌型28と雄型22とを型
合せして、レジンコンクリート材料30を両型22,28間の
空所内に充満させてその後これを硬化させる。その後両
型22,28を分離すると第2図に示す断面構造の浴槽10が
得られる。
以上のように本例によれば、水平の面,縦の面を問わず
何れの面に対しても且つ任意の位置に所要パターンの模
様を形成することができる。また模様のパターンは、従
来の製造方法のようにレジンコンクリート材料の流れを
利用したり、作業者の手塗りによるものでないために各
製品毎に均一であり、加えて本例の模様層20はレジンコ
ンクリート層16における裏側の部位、即ち表面より深い
位置にあり、しかもある程度立体的形状を成しているた
め、質感,ボリューム感,深み感のある模様が得られ
る。
更に模様成形体26の成形時に、気泡の発生し易い表面部
位が下を向けて配されているために、たとえ気泡が残っ
ていたとしても表面からは見えず、従来かかる気泡の存
在が製品の外観品質を落していた問題も本例により解消
される。
以上本発明の実施例を詳述したが、本発明はその他の態
様・形態において構成・実施することも可能である。
例えばゲルコート層12の下側の透明ないし半透明のFRP
層14は場合によって省略することができるし、また上例
ではFRPバック層18を予め成形した後、これを雌型28に
嵌めるようにしているが、これを雌型28の型面上に直接
成形することも可能である。更に模様成形型24や模様成
形体26を他の形状,形態とすることも可能であるし、本
発明を上記浴槽以外に洗面カウンター等のカウンター,
浴槽エプロンその他の樹脂積層成形品に適用することも
可能である。
その他、本発明は大理石調の流れ模様以外の模様を形成
するに際して適用することも勿論可能であるし、積層構
造を必要に応じて適宜に変更することも可能であるな
ど、、その主旨を逸脱しない範囲において、様々な変更
を加えた形態・態様で構成・実施可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である浴槽の製造方法の工程
説明図、第2図は第1図の方法にて得られた浴槽の一部
断面図、第3図(A)は模様付浴槽の斜視図、(B)は
その浴槽の一部断面図、第4図は同じ浴槽の従来の製造
方法の工程説明図である。 10:浴槽、12:ゲルコート層 14:FRP層、16:レジンコンクリート層 18:FRPバック層、20:模様層 26:樹脂模様成形体、22:雄型 24:模様成形型、28:雌型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 33/00 7148−4F // B29K 105:06 509:06

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面の透明ないし半透明のゲルコート層
    と、該ゲルコート層より下層の透明ないし半透明のレジ
    ンコンクリート層と、裏面側のFRPバック層とを有する
    樹脂積層成形品を成形するに際して、該樹脂積層成形品
    に施すべき模様成分を対応する模様成形型を用いて予め
    固形の模様成形体として別途に成形しておき、該模様成
    形体を、該レジンコンクリート層より先に成形した該FR
    Pバック層の表側に張り付けた状態において該レジンコ
    ンクリート層を該FRPバック層の表面側に成形し、その
    成形時に該模様成形体を該レジンコンクリート層に一体
    に融合させることを特徴とする模様付樹脂積層成形品の
    製造方法。
  2. 【請求項2】表面側の透明ないし半透明のゲルコート層
    と、該ゲルコート層より下層の透明ないし半透明のレジ
    ンコンクリート層と、裏面側のFRPバック層とを備えた
    樹脂積層成形品を積層成形するに際して、模様成形型を
    用いて予め別途に成形した固形の模様成形体を、該レジ
    ンコンクリート層よりも先に成形した該FRPバック層の
    表側に張り付けた状態において該レジンコンクリート層
    を該FRPバック層の表面側に成形し、その成形時に該模
    様成形体を該レジンコンクリート層に一体に融合させて
    成る模様付樹脂積層成形品。
JP1161151A 1989-06-23 1989-06-23 模様付樹脂積層成形品の製造方法及び模様付樹脂積層成形品 Expired - Lifetime JPH0745134B2 (ja)

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