JPH0745533A - 縦型cvd装置 - Google Patents

縦型cvd装置

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JPH0745533A
JPH0745533A JP20843593A JP20843593A JPH0745533A JP H0745533 A JPH0745533 A JP H0745533A JP 20843593 A JP20843593 A JP 20843593A JP 20843593 A JP20843593 A JP 20843593A JP H0745533 A JPH0745533 A JP H0745533A
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JP
Japan
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wafer
load lock
furnace core
unit
cvd apparatus
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JP20843593A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Hasegawa
利昭 長谷川
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH0745533A publication Critical patent/JPH0745533A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 膜質の面間分布の均一性を向上させると共に
装置をコンパクトにするように改良された縦型CVD装
置を提供する。 【構成】 本発明の縦型CVD装置は、上下多段にウェ
ーハAを載置したウェーハボート36を炉芯管16内に
装填し、該炉芯管に反応ガスを導入して高温下で気相成
長反応を行わせウェーハ表面上に薄膜を形成させる装置
である。本装置に装填するウェーハボート36は、ウェ
ーハ毎に分割可能なユニット38を積み重ねたもので構
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体チップ製造の薄
膜形成工程で使用する縦型CVD装置に関し、更に詳細
には気相成長反応による薄膜形成工程においてウェーハ
上に形成された薄膜の膜厚及び膜質の面間分布が均一に
なるようにに改良した縦型CVD装置に関するものであ
る。本明細書で、薄膜の膜質及び膜厚の面間分布とは、
バッチ毎のウェーハとウェーハとの間の膜質及び膜厚に
関する差異を言い、面間分布が均一になるとはウェーハ
とウェーハとの間で差異が小さいことを意味する。
【0002】
【従来の技術】半導体製造工程において、バッチ式縦型
CVD装置は、Si、SiN 、SiO 系の薄膜を形成するため
のCVD装置として広く使われており、特にPoly−Si
CVD、SiN −CVDの成膜に好適に使用されている。
従来のバッチ式縦型CVD装置(以下、簡単にするため
縦型CVD装置と略称する)Bは、図5に示すように石
英等で形成された円筒状のアウターチューブ12及びイ
ンナチューブ14とからなる2重炉芯管16と、その周
囲を取り巻くように配置された環状ヒータ18とを備え
ている。炉芯管16のインナチューブ12の内側中空部
は、気相成長反応のための炉室20を構成し、そこには
ウェーハAを多数上下に離隔して縦方向に配列したウェ
ーハボート22が載置される。ウェーハボート22は、
石英等の耐熱性の高い材料で作られ、ウェーハを多数所
定間隔で上下方向に多段に収容するような棚手段をウェ
ーハボート側壁面に備えている。
【0003】反応ガスは、炉芯管16の下部ハッチ24
に設けられたガス導入口26を介してインナチューブ1
4とウェーハボート22との間の環状空間に導入され
る。環状空間を流れる反応ガスは、その流れの一部が分
流してウェーハボート22を横切ってウェーハAの面に
沿って拡散流として流れ、気相反応して所望の元素ない
し化合物がウェーハAの表面に堆積成長する。残りの反
応ガスはインナチューブ14の上部を貫通してインナチ
ューブ14とアウターチューブ12との環状部を上部か
ら下部に向かって流れ下部ハッチ24に設けられたガス
排出口28から真空ポンプ(図示せず)によって吸引さ
れて外部に排出される。
【0004】炉芯管16の下部には、ロードロック室3
0が設けてある。ロードロック室30は、炉室にウェー
ハを装填し、またそこから取り出すときに、外部と連通
させないでそれらの作業を行うようにした真空室で、別
の真空ポンプ(図示せず)によって吸引されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近の縦型
CVD装置は、大きくなるウェーハ径に対応し、かつ一
度に多数のウェーハ(〜100s)を処理できるよう、
プロセス炉室として機能する炉芯管16内の炉室20が
従前のものに比べて大きくなっており、枚葉式に比べて
大きな領域において温度、圧力、反応ガス濃度を均一に
しなければならない。しかし、温度は別にして、現実に
は圧力、反応ガス濃度をウェーハの装填領域全体にわた
り均一にすることは技術的に極めて困難である。そこ
で、炉室を小さな領域に分割してこの領域毎に比較的コ
ントロールし易い薄膜形成因子である温度をコントロー
ルする手法が試みられている。この手法によれば、膜厚
の均一性はかなりの程度で達成できているが、膜質は各
領域毎に変化してしまう。
【0006】また、従来用いられている装置は、大量の
ウェーハを1つのウェーハボートに載せているため、ウ
ェーハボートが大型化している。従って、ロードロック
機構を備えて、大気成分が炉室内に侵入しないようにし
ている装置では、ウェーハボートの寸法の拡大に合わせ
て装置が拡大するという問題がある。特に最近のウェー
ハの大口径化に伴い、この傾向は強くなっている。その
ため、処理能力を維持しつつ装置を小型化することが望
まれている。更に、最近の半導体チップの微細化の要求
から、LPCVD膜は一層の薄膜化が必要とされてい
る。薄膜化するためには、基板表面状態に左右されない
CVD条件が必要である。そのためには原料ガスの分圧
を高くして、基板表面上にできる核の密度を高くするよ
うにしなければならないが、一方で分圧を高くすると面
間分布が悪化するという問題が生じる。
【0007】以上の問題に鑑み、本発明の目的は、膜質
の面間分布の均一性を向上させると共に装置をコンパク
トにするように改良した縦型CVD装置を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
めに、本発明に係る縦型CVD装置は、上下多段にウェ
ーハを載置したウェーハボートを炉芯管内に装填し、該
炉芯管に反応ガスを導入して高温下で気相成長反応を行
わせウェーハ表面上に薄膜を形成させるようにした縦型
CVD装置において、前記ウェーハボートがウェーハ毎
に分割可能なユニットを積み重ねてなることを特徴とし
ている。
【0009】本発明の望ましい実施態様は、ユニットを
収容できるロードロック室を具備してなることを特徴と
している。本発明の更に望ましい実施態様は、ロードロ
ック室におけるウェーハの出し入れをユニット毎に行う
ようにしたことを特徴とし、更には、ロードロック室を
炉芯管の上部と下部にそれぞれ設け、ウェーハの導入と
排出とをそれぞれ異なるロードロック室を介して行うよ
うにしたことを特徴とし、また、炉芯管を複数個具備し
たことを特徴としている。また、本発明の更に望ましい
別の実施態様は、炉芯管を複数個具備し、かつロードロ
ック室を各炉芯管の上部と下部にそれぞれ設け、ロード
ロック室同士を連結して、一の炉芯管のロードロック室
からウェーハを導入し、別の炉芯管のロードロック室か
らウェーハを排出するようにしたことを特徴としてい
る。
【0010】
【作用】請求項1の発明では、ウェーハボートがウェー
ハ毎に分割可能なユニットを積み重ねた構成になってい
るので、各ユニットの大きさは小さい。ウェーハの搬送
時にはウェーハ1枚を載せたユニット毎にバラバラにし
て行い、各ユニットを積み重ねてウェーハボートを形成
することによって従来の装置と同様にウェーハを炉室に
収容する。よって、ウェーハボート移動の時に必要なス
ペースが小さくなり、ロードロック室等の寸法を小さく
できる。また、搬送アームの耐荷重を低減できる。
【0011】請求項2の発明では、ロードロック室の容
積をユニット1つが入る分だけにすることができるの
で、従来のものに比べて遙に小さくできる。また、請求
項3の発明では、ウェーハの炉内への出し入れ時、ウェ
ーハボートのユニットを1つ1つにして行うことにより
装置のペースを小さくすることができる。
【0012】請求項4の発明では、ロードロック室を炉
芯管の上部と下部にそれぞれ設け、ウェーハの導入と排
出とをそれぞれ異なるロードロック室を介して行うよう
にしたことにより、各ユニットを入口から出口に向けて
順次移動させることができる。従って、炉室内の移動の
過程において、各ウェーハは、それぞれが炉内の全部を
通過することにより、炉内の同じ反応環境を経験し、同
じ条件で気相成長反応が行われる。これにより膜質の面
間バラツキが原理的に無くなり、膜質の面間均一性を確
保することができる。また、この方式を用いることによ
り、面間均一性とトレードオフの関係のプロセス、例え
ば、極薄膜形成のような従来方式では面間均一性の取れ
ないプロセスにも本装置を適用できる。請求項6の発明
では、炉芯管を複数個具備し、かつロードロック室を各
炉芯管の上部と下部にそれぞれ設け、ロードロック室同
士を連結して、一の炉芯管のロードロック室からウェー
ハを導入し、別の炉芯管のロードロック室からウェーハ
を排出することにより、ウェーハを収容するユニットが
大気に曝されなくなり、またユニットを置くスペースを
全く用意することなく処理が行える。
【0013】
【実施例】以下、添付図面を参照し、実施例に基づいて
本発明をより詳細に説明する。尚、以下の図1から図5
の図面において図5の部品と同じ機能を果たす部品には
同じ符号を付し、その説明を省略する。実施例1 図1は本発明に係る縦型CVD装置の概要図、図2はウ
ェーハボートユニットの概要図である。実施例1の縦型
CVD装置10は、前述した従来の縦型CVD装置Bと
同じ構成の炉芯管16、ヒータ18、下部ハッチ24、
ガス導入口26及びガス排出口28を備えた炉室20
と、下部ハッチ24の下に設けられたバッファステーシ
ョン32と、バッファステーション32に隣接されたロ
ードロック室34とを備えている。炉芯管16内の炉室
20には多数のウェーハAを上下多段に積載したウェー
ハボート36が収容される。
【0014】ウェーハボート36は、多数のウェーハボ
ートユニット38から構成されていて、それらウェーハ
ボートユニット38を上下に積んで組合せ1個のウェー
ハボートとして形成される。図2(a)は図1の矢視I
−Iのウェーハボートユニット38の平面図、図2
(b)は図2(a)の矢視II−IIの側面図である。各ウ
ェーハボートユニット(以下、簡単にするためにユニッ
トと略称する)38は、図2(a)に示すように複数の
短い石英製支柱40をウェーハA(仮想線で表示)の直
径より僅かに小さい直径の円の半円周上に等間隔に配列
し、かつそれら支柱40を相互に石英製の支柱連結棒4
2で連結して形成されている。支柱40の高さは、ウェ
ーハとウェーハとの間に必要な間隔と等しい寸法であ
り、支柱40の下部43は、それに別のユニット38の
支柱40の頭部が嵌合するような構造となっている。支
柱連結棒42は、支柱40を連結する機能と一枚のウェ
ーハAを支持する支持体としての機能も果たす。すなわ
ち、一枚のウェーハAが、1個のユニット38に保持さ
れる。
【0015】ロードロック室34には搬送ユニット44
が設けてあって、この搬送ユニット44は、上述のユニ
ット38を1個載せてロードロック室34からバッファ
ステーション32に搬送する。更に、下部ハッチ26を
横切ってユニット38をバッファステーション32から
炉芯管16内の炉室20に昇降させるために、既知の搬
送システム46がバッファステーション32に設けてあ
る。
【0016】1枚のウェーハAは、1個のユニット38
に収容される。すなわち、ロードロック室34におい
て、ウェーハAは、1枚づつ、搬送ユニット44上の1
個のユニット38に常用の移載装置(図示せず)によっ
て積載されて、ロードロック室34からバッファーステ
ーション32に搬送される。次いで、ユニット38は、
バッファーステーション32から搬送システム46によ
って炉芯管16内の炉室20に積み上げられる。図1は
ユニット38を所定数積み上げた後のウェーハボート3
6の様子を示したものである。ウェーハを炉内から排出
するには、前述とは逆の操作によって、炉室20から搬
送システム46によってバッファーステーション32に
ユニット38を1個下降させる。炉室20内の残りのユ
ニット38は、同時に1段下がることになる。次いで、
下降させた1個のユニット38をバッファーステーショ
ン32からロードロック室34に移動し、移載装置(図
示せず)によりウェーハAを所望の場所に移載する。
【0017】ウェーハボートを多数のユニットの組合せ
で構成し、ロードロック室でユニットの1個ごとに1枚
のウェーハを載せ、そのユニットをバッファステーショ
ン経由炉芯管内に搬送する構成により、ロードロック室
の大きさを従来のものに比べて大幅に縮小できる。ロー
ドロック室のスペースのみでなく、ロードロック室の排
気すべき容積が減少することにより、排気装置のコスト
を軽減し、かつ高真空化が可能になると言う効果を奏す
る。
【0018】実施例2 図3は、本発明に係る縦型CVD装置の実施例2の構成
を示す模式的側面断面図である。実施例2の縦型CVD
装置50は、下部からユニット38を炉芯管12の炉室
20に導入し、上部から排出するようにしたこと、イン
ナチューブ14を省きガス導入口26をアウターチュー
ブ12の上部に設けたことを除いて、実施例1の縦型C
VD装置30と同じ構成になっている。上部には、別の
上部バッファステーション52と、それに隣接して上部
ロードロック室54と、ユニット38をその間で搬送す
る上部搬送ユニット56とが設けてあり、更に上部ハッ
チ58を横切ってアウターチューブ12の炉室20から
上部バッファステーション52にユニット38を上昇さ
せる上部搬送システム(図示せず)を備えている。
【0019】1枚のウェーハは、1個のユニット38に
積載され、バッファステーション32経由ユニット38
と共に下部から炉室20に装填され、先に導入されたユ
ニット38はウェーハと共に順次上へ移動していく。気
相成長反応による薄膜形成は、ウェーハが下から上に順
次移動している間に行われる。このことにより、各ウェ
ーハが全て炉内の全部を通過することになるため、ウェ
ーハ上に形成された薄膜は、膜厚、膜質共に面間分布が
ない。本実施例では、炉室20には常に反応ガスが流れ
ているように設定しているが、安全のためアイソレーシ
ョンドアが開いているときは反応ガスを止めるようにし
てもよい。本実施例では、ユニットの導入口を下部に、
ユニットの排出口を上部に設けているが、その逆でも勿
論構わない。
【0020】実施例3 図4は本発明に係る縦型CVD装置の実施例3の構成を
示す模式的側面断面図である。実施例3の縦型CVD装
置60は、実施例2の縦型CVD装置50を2組並列に
隣接した構成を備えている。上部の2個のバッファステ
ーション52、52との間及び下部の2個のバッファス
テーション32、32との間にはユニット38が通過す
る上部連結バッファステーション62及び下部連結バッ
ファステーション64が設けてある。尚、本実施例で
は、2組の縦型CVD装置50を並列に隣接させたが、
3組以上の縦型CVD装置50を並列に隣接させても勿
論構わない。ユニット38は2つのアウターチューブ1
2内を循環し、ウェーハはアウターチューブ12の上部
あるいは下部において排出、導入される。例えば、ユニ
ット38は、下部からアウターチューブ12Aに導入さ
れて上方に移動し、上部から取り出されて上部バッファ
ステーション52及び上部連結バッファステーション6
2を経由して上部からアウターチューブ12Bに導入さ
れて下方に移動して最終的に下部から取り出される。本
装置の利点は、ユニット38が大気に曝されないという
ことである。更に、ユニットを置くスペースを全く用意
することなく処理が行える。また、実施例2と同様に膜
厚、膜質に関しウェーハ面間分布が原理的に存在しな
い。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ウェーハ毎に
分割可能なユニットを積み重ねてウェーハボートを構成
することにより、ロードロック室、搬送システムのスペ
ースを節減し、装置を小型化できる。また、ウェーハボ
ートをユニットに分割できるので、メンテナンスが容易
であり、搬送システムの耐荷重を低減できる。請求項2
及び3の発明は、請求項1の発明の効果を更に大きくし
ている。請求項4の発明によれば、ロードロック室を炉
芯管の上部と下部にそれぞれ設け、ウェーハの導入と排
出とをそれぞれ異なるロードロック室を介して行うよう
にしたことにより、面間分布が原理的に存在しないよう
にして処理を行うことができる。従って、面間分布とト
レードオフの関係にあるプロセス、例えば気相成長反応
による極薄膜形成のプロセスにも本発明の縦型CVD装
置を適用できる。請求項6の発明によれば、ウェーハを
収容するユニットは、常に炉芯管又はロードロック室内
に有るので、大気に露出することがなくなり、またユニ
ットを置くスペースを全く用意することなく処理を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る縦型CVD装置の実施例1の構成
を示す模式的側面断面図である。
【図2】図2(a)及び(b)は、それぞれユニットの
平面図及び側面図である。
【図3】本発明に係る縦型CVD装置の実施例2の構成
を示す模式的側面断面図である。
【図4】本発明に係る縦型CVD装置の実施例3の構成
を示す模式的側面断面図である。
【図5】従来の縦型CVD装置の構成を示す模式的側面
断面図である。
【符号の説明】
10 本発明に係る縦型CVD装置の実施例1 12 アウターチューブ 14 インナチューブ 16 2重炉芯管 18 環状ヒータ 20 炉室 22 ウェーハボート 24 下部ハッチ 26 ガス導入口 28 ガス排出口 30 ロードロック室 32 バッファステーション 34 ロードロック室 38 ユニット 40 支柱 42 支柱連結棒 44 搬送ユニット 46 搬送システム 50 縦型CVD装置 52 上部バッファステーション 54 上部ロードロック室 56 上部搬送ユニット 58 上部ハッチ 60 本発明に係る実施例3の縦型CVD装置 62 上部連結バッファステーション 64 下部連結バッファステーション

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下多段にウェーハを載置したウェーハ
    ボートを炉芯管内に装填し、該炉芯管に反応ガスを導入
    して高温下で気相成長反応を行わせウェーハ表面上に薄
    膜を形成させるようにした縦型CVD装置において、前
    記ウェーハボートがウェーハ毎に分割可能なユニットを
    積み重ねてなることを特徴とする縦型CVD装置。
  2. 【請求項2】 前記ユニットを収容できるロードロック
    室を具備してなることを特徴とする請求項1記載の縦型
    CVD装置。
  3. 【請求項3】 ロードロック室におけるウェーハの出し
    入れをユニット毎に行うようにしたことを特徴とする請
    求項1又は2記載の縦型CVD装置。
  4. 【請求項4】 ロードロック室を炉芯管の上部と下部に
    それぞれ設け、ウェーハの導入と排出とをそれぞれ異な
    るロードロック室を介して行うようにしたことを特徴と
    する請求項3記載の縦型CVD装置。
  5. 【請求項5】 炉芯管を複数個具備したことを特徴とす
    る請求項3又は4記載の縦型CVD装置。
  6. 【請求項6】 炉芯管を複数個具備し、かつロードロッ
    ク室を各炉芯管の上部と下部にそれぞれ設け、ロードロ
    ック室同士を連結して、一の炉芯管のロードロック室か
    らウェーハを導入し、別の炉芯管のロードロック室から
    ウェーハを排出するようにしたことを特徴とする請求項
    3記載の縦型CVD装置。
JP20843593A 1993-07-30 1993-07-30 縦型cvd装置 Pending JPH0745533A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0795437A2 (en) * 1996-03-11 1997-09-17 Harness System Technologies Research, Ltd. Structure of vehicle glove box

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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