JPH0745687Y2 - クッション材 - Google Patents

クッション材

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JPH0745687Y2
JPH0745687Y2 JP9741090U JP9741090U JPH0745687Y2 JP H0745687 Y2 JPH0745687 Y2 JP H0745687Y2 JP 9741090 U JP9741090 U JP 9741090U JP 9741090 U JP9741090 U JP 9741090U JP H0745687 Y2 JPH0745687 Y2 JP H0745687Y2
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JP
Japan
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main body
cushion material
cushion
wall surface
attached
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JP9741090U
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JPH0453906U (ja
Inventor
多代子 草刈
Original Assignee
株式会社つくし工房
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、工場の通路や駐車場等の壁面およびその角部
に貼り付けられて、該壁面および自動車、フォークリフ
ト等の車両を保護するクッション材に関する。
〔従来の技術〕
工場の通路や駐車場等においては、壁面およびその角部
に自動車やフォークリフト等の車両が衝突したり、接触
したりする事故が生じがちである。このため、従来は、
このような事故を防止するために、注意を換起する表示
が壁面等に設けられていた。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述のような注意換起表示があっても、
前述のような壁面に車両が衝突したり、接触したりする
事故はしばしば生じ、壁面および車両の双方が損傷して
いた。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、工
場の通路や駐車場等の壁面およびその角部に貼り付けら
れて、大きな訴求力で注意を喚起することができ、しか
も、万一車両が衝突しても衝撃を和らげ、壁面、角部お
よび車両の損傷を防止することができるクッション材を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案によるクッション材は、発泡プラスチックからな
り、大略矩形の板状をなしており、両側端を互いに平
行、かつ表面および裏面に対し45度斜め方向に形成され
ている本体と、この本体の表面に形成された斜め方向縞
模様とを有してなるものである。
〔作用〕
本考案によるクッション材は、隣り合うクッション材の
側端同士が同方向に傾斜し、かつ該側端同士が互いに接
触されるようにして、工場の通路や駐車場等の壁面に貼
り付けられる。これにより、車両が壁面に衝突したり、
接触しても、衝撃を和らげ、壁面および車両双方の損傷
を防止することができる。そして、クッション材が損傷
した場合は、その損傷したクッション材をのみを取り換
えればよい。
また、このクッション材の表面には、斜め方向縞模様
(例えば、黄・黒のトラ模様等)が形成されているの
で、視認性がよく、大きな訴求力で注意を換起すること
ができる。
また、本体が矩形の板状をなしており、互いに平行、か
つ両側端が表面および裏面に対し45度斜め方向に形成さ
れているので、壁面に貼り付けられる際に、隣り合うク
ッション材の側端同士の接触面を壁面に対して45度方向
に傾斜させることができるため、クッション材間にゴミ
が侵入しないようにすることができる。
また、両側端が表面および裏面に対し45度斜め方向に形
成されているので、クッション材の上下を逆にして貼り
付けることにより、壁面の角部において、隣り合うクッ
ション材を直角に組み合わせることができる。
〔実施例〕
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1〜6図は本考案の一実施例を示す。この実施例にお
いて、クッション材本体1は発泡スチロール等の発泡プ
ラスチックからなり、大略矩形の板状をなしており、両
側端1a,1bを互いに平行、かつ表面1cおよび裏面1dに対
し45度斜め方向に形成されている。前記本体1の表面1c
には斜め方向かつ互いに平行に溝2が複数設けられてお
り、これらの溝2の横断面は第4図に示されるように台
形状とされている。
前記クッション材本体1は全体に黒く着色されている。
また、各溝2の底部には螢光を発する帯状の黄色の螢光
材3が貼り付けられており、これにより黄・黒の斜め方
向のトラ模様がクッション材の表面1cに形成されてい
る。
このクッション材は、第5図および6図に示されるよう
に、隣り合うクッション材の側端1a,1b同士が同方向に
傾斜し、かつ該側端1a,1b同士が互いに接触されるよう
にして、工場の通路や駐車場等の壁面に貼り付けられ
る。
これにより、自動車やフォークリフト等の車両が壁面4
に衝突したり、接触しても、衝撃を和らげ、壁面4およ
び車両の損傷を防止することができる。そして、クッシ
ョン材が損傷した場合は、その損傷したクッション材を
のみを取り換えればよい。
また、前記のようにクッション材の表面1cには、黄・黒
のトラ模様等の斜め方向縞模様が形成されているので、
視認性がよく、大きな訴求力で注意を換起することがで
きる。
また、本体1が矩形の板状をなしており、互いに平行、
かつ両側端1a,1bが表面1cおよび裏面1dに対し45度斜め
方向に形成されているので、壁面4に貼り付けられる際
に、隣り合うクッション材の側端1a,1b同士の接触面を
壁面4に対して45度方向に傾斜させることができるた
め、クッション材間にゴミが侵入しないようにすること
ができる。
また、両側端1a,1bが表面1cおよび裏面1dに対し45度斜
め方向に形成されているので、第6図のように壁面4の
角部4aにおいて、クッション材を上下を逆にして貼り付
けることにより、クッション材を直角に組み合わせるこ
とができる。
また、本実施例のようにクッション材本体1の表面1cに
溝2を設け、これらの溝2の底部に螢光材3を固着すれ
ば、螢光材3がクッション材本体1の表面1cによって保
護され、螢光材3が損傷しにくくなる。
なお、第7〜9図のような直角な面を最初から一体的に
有する角部用クッション材5を用意し、壁面4の角部4a
においては、第10図のように前記角部用クッション材5
を用いてもよい。
また、前記実施例は、斜め方向縞模様が黒・黄のトラ模
様とされた例であるが、本考案においては、例えばクッ
ション材本体の表面は若草色、螢光材は白として、若草
色・白の斜め方向縞模様とする等、他の色の組み合わせ
で斜め方向縞模様を形成してもよい。
また、前記実施例の螢光材の代りに、本体の表面の色と
は異なる色の帯状の反射材をクッション材本体に貼り付
けてもよい。
〔考案の効果〕
以上のように本考案によるクッション材は、 (イ)工場の道路や駐車場等の壁面およびその角部に貼
り付けられることにより、自動車やフォークリフト等の
車両が壁面に衝突したり、接触しても、衝撃を和らげ、
壁面、角部および車両の損傷を防止することができる。
(ロ)斜め方向縞模様が形成されているので、視認性が
よく、大きな訴求力で注意を換起することができる。
(ハ)本体が矩形の板状をなしており、互いに平行、か
つ両側端を表面および裏面に対し45度斜め方向に形成さ
れているので、壁面に貼り付けられる際に、隣り合うク
ッション材の側端同士の接触面を壁面に対して45度方向
に傾斜させることができるため、クッション材間にゴミ
が侵入しないようにすることができる。
(ニ)両側端が表面および裏面に対し45度斜め方向に形
成されているので、壁面の角部において、クッション材
を直角に組み合わせることができる。
等の優れた効果を得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるクッション材の一実施例を示す正
面図、第2図は前記実施例を示す右側面図、第3図は前
記実施例を示す平面図、第4図は第1図のIV-IV線にお
ける断面図、第5図は前記実施例を壁面に貼り付けた状
態を示す正面図、第6図は第5図のVI-VI線における断
面図、第7図は角部用クッション材を示す正面図、第8
図は前記角部用クッション材を示す左側面図、第9図は
前記角部用クッション材を示す平面図、第10図は前記角
部用クッション材を角部に貼り付けた状態を示す水平方
向断面図である。 1……クッション材本体、1a,1b……クッション材本体
の側端、1c……クッション材本体の表面、1d……クッシ
ョン材本体の裏面、2……溝、3……螢光材。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】発泡プラスチックからなり、大略矩形の板
    状をなしており、両側端を互いに平行、かつ表面および
    裏面に対し45度斜め方向に形成されているクッション材
    本体と、この本体の表面に形成された斜め方向縞模様と
    を有してなるクッション材。
  2. 【請求項2】斜め方向縞模様は、前記本体の表面に斜め
    方向かつ互いに平行に設けられた複数の溝の底部に、前
    記本体の表面の色とは異なる色の帯状の螢光材を貼り付
    けてなる請求項1記載のクッション材。
  3. 【請求項3】斜め方向縞模様は、前記本体の表面に斜め
    方向かつ互いに平行に設けられた複数の溝の底部に、前
    記本体の表面の色とは異なる色の帯状の反射材を貼り付
    けてなる請求項1記載のクッション材。
JP9741090U 1990-09-17 1990-09-17 クッション材 Expired - Lifetime JPH0745687Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9741090U JPH0745687Y2 (ja) 1990-09-17 1990-09-17 クッション材

Applications Claiming Priority (1)

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JP9741090U JPH0745687Y2 (ja) 1990-09-17 1990-09-17 クッション材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0453906U JPH0453906U (ja) 1992-05-08
JPH0745687Y2 true JPH0745687Y2 (ja) 1995-10-18

Family

ID=31837756

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JP9741090U Expired - Lifetime JPH0745687Y2 (ja) 1990-09-17 1990-09-17 クッション材

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JP (1) JPH0745687Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005108711A1 (ja) * 2004-04-26 2005-11-17 Yooi Lee 緩衝部材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005108711A1 (ja) * 2004-04-26 2005-11-17 Yooi Lee 緩衝部材

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Publication number Publication date
JPH0453906U (ja) 1992-05-08

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